第182回:MVVは「決め事」で終わらせない。スタバに学ぶ"理念が組織に根づく"仕組み
2026-07-11 57:37

第182回:MVVは「決め事」で終わらせない。スタバに学ぶ"理念が組織に根づく"仕組み

AIが発展する中で、組織のMVV(Mission Vision Value)による他社との違いを作れるかが注目されると思っています。

作って終わりになりがちなMVVですが、どう浸透すればいいのかスタバを参考に紹介します


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感想

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00:04
みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で織り下げていきます。
あらじまでコピーライターをやっています。じんぼうです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマは、MVVは決め事で終わらせない。スタバに学ぶ理念が組織に根づく仕組みです。
このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
AIが発展していっても、どの会社も仕事の中でAIを使ってオペレーションが似てくると、
組織による違いっていうのがミッションビジョンバリューが違うからA社とB社は違うよねというようなところで、
ミッションビジョンバリューによって他社との違いを作っていくってことが重要になってくるんじゃないのかなというふうに思っています。
これは告知なんですが、この先のAI化を進めるというところで、
この間178回でも喋りましたが、AIエージェントのワークショップもクライアントで好評だったのでやろうかなと思っています。
少人数制の無料ワークショップで7月22日の13時からやろうと思っているので、ご興味がある方は。
リアルタイム、アーカイブなしですね。
アーカイブなしでワークショップ形式でやろうと思っているので、リアルタイムで。
これは僕の仕事を外付けマーケティングプレイングマネージャーということで、
マーケ部全体のところに入るというようなところなんですけど、サービスの中身が分かりづらいので、
AIエージェント化をフックに僕がどういう仕事をしているのかという情報発信をしていかないとなと思ってやろうかなと思っています。
味見的なことですね。
そうですね。ちょっと見てもらって。
AIは使っていると思うんですけど、エージェントに仕事を任せたらどういう状態になるのかとか、
使っていけば使っていくほど賢くなる状態はどうなのか、一度体験してみると違いが分かるのでいいかなと思っています。
こういうことをやってみんながAIを使っていくと、
AIって同じことを繰り返し標準化していくことがすごく得意なので、
A社もB社も同じような仕事をし始めるってことになるので、
その時にAIエージェントの中にもミッションビジョンバリューだったりとか、
うちはこういうふうにやるから他社と違うんだっていうことを入れていかなきゃいけないというところで、
ミッションビジョンバリューが逆に大事になってくるんじゃないかなと思っています。
今回紹介するのは、
富永友信さんの書かれた「人が物を買う仕組みを原告化する。知ったかマーケターからの脱却」という本があります。
この方自身声優とかドミノピザでマーケティングしてたりとか、
今はプリファードネットワークという会社でCMをされているんですけど、
03:01
声優とか小売の経験があるので、
小売ってスタッフの人の教育だったりとか、
スタッフの人がブランドを作る存在だったりもするので、
単純にコミュニケーションをこうしていけばブランドが伝わるというだけじゃなくて、
ミッションビジョンバリューを作り、
それをスタッフの人にどう浸透させて、
それがちゃんとお客さんに伝わる形を作れるかというところが重視される業界なので、
第6章にミッションビジョンバリュー&パーパスというのがあって、
緩末の特別対談もスターバックスのミッションビジョンバリューの浸透の話で、
その話が面白かったので取り上げたいなと思ってます。
あとジンボさん自身がまさにミッションビジョンバリューの策定とか言語化をお仕事にしてたりもするので、
その辺も聞けたらなと思ってます。
そうですね。今まさにミッションビジョンバリューに案件がフィックスしようとしている。
素晴らしい。
ヒリヒリしている。
そうだね。頭の中がごちゃごちゃになりそうやけど。
情報量が多いからね。
そうだね。全会社の情報を一旦頭の中に入れてやるもんね。
クロードコードの気持ちがわかりますよ。
確かに。何でもかんでも覚えとかなかもね。
一回読み込み直さないといけないんで大変ですね。
確かに。
この本はミッションビジョンバリューって立派な言葉にして比較に飾って終わりになりがちだけれども、
言葉を決めるだけじゃなくて浸透を含めて考えることが大事ですってことが書かれてあって、
その辺も含めて話ができればと思ってます。
本編先に収録しましたが、神保さん的に今回の内容どの辺りが明日使える効くネタになりそうですか?
今回はスタバという誰もが知るグローバルカンパニーですよね。
その中でどうやってミッションビジョンバリューが運用されているのかっていうところだと思うんですよね。
なんかでも上手くいってるなっていう気はしたんですよね。
あえてミッションビジョンバリューの中のビジョンをグローバルでは決めないっていう、
そこにもう意志が込められてると思うんだよね。
ビジョンは各店舗、日本だったら2000とかある店舗が独自で定めなさい。
だからそこで巻き込みが、エンゲージメントが一番大事だとか浸透が大事なんだけど、ミッションビジョンバリューとかって、
その中でもエンゲージメントがそこで測れるようなことにはなってるよね。
でもミッションは定まってます。
で、プロミスとバリューは定まってます。
で、間のビジョンを各店舗で定めなさい。
なので、一応何を話せばいいんだろうとか、そういう話にはならなくて、
だいたい方向性は決まるんだけど、そこでうちの店舗ならではとか、
06:00
常連さんのあの人のためにとか、そういうのを踏まえたビジョン設定がされるから、
ここでより改造の高いものにはなるだろうし、
あとはその過程の中で自然に従業員とか、
アルバイトも含めてちゃんと引き込んでいくものになるだろうなって気がしたんですよね。
っていう話なので、これをグローバルカンパニーのスタバもやってることなので、
あらゆる企業が、まずこの考え方自体がすごく勉強になるかなと思ったんですよね。
だから掲げるだけじゃダメだ、それはみんなわかってるよね。
じゃあ実際に現場に落としたら、落とすにはどうすればいいんだろうっていう中で、
究極だよね。店舗というか、アルバイトさんが主な従業員みたいな店舗で、
しかもグローバルカンパニーでみたいな、カルチャーもほぼ違いますみたいな、
中でちゃんとミッションビジョンバリューが、
まあでもうまくいってる気がするじゃないですか、浸透してる気がするというか、
スタバってこうだよねってみんなが、なんとなくこう、
世界の人たちが共通認識持ててる状態は実現できている会社が、
どんな運用してるのかっていうところがすごく勉強になるかなと思いましたね。
そうですね。僕はスタバのところも勉強になったし、
それに対するジンボーさんのコメントもすごく面白いなと思って、
やっぱスタバだからこそできてる部分、一部。スタバだからこそこうなってるんだよと。
スタバとか何社かよく参考になる会社あるじゃないですか。
大体大企業のね、グローバルな企業のやつ参考にしてるけど、
じゃあ自分の会社がそこまで大きくない中小の日本の企業だったときに、
同じようにミッションビジョンバリューを作ったらいいかっていうと、
やっぱそれはビジネスモデルも違うし、戦略も違うし、規模感も違うから、
違うものになるべきなのに、なんかスタバのすごいから、
あれみたいなやつしたいみたいなところに間違いがあるとかっていうのは、
確かにでもそうだよなーって思いましたね。
そうだよね。
こういう仕事を受けるときに、
じゃあ、ビフォアのミッションビジョンバリューって経営理念とかってどういうものなの?っていうと、
日本の企業って大体わかりますかね、どんな感じか。
ミッションビジョン。
日本の中小企業とか社長が作った。
お客様のためにみたいな。
そうそうそう、そんな感じ。
だから、いわゆる松下光之助的な、あるいは稲堀和夫的な感じの言葉遣いになるから、
大体どの企業もビフォアの理念一緒なんだよ。
やっぱ散歩用紙とかお客様の。
はいはいはい。
全部一緒。
で、10項目ぐらいあって、みんな昭和するぐらいの話が昔だったわけだよね。
そこから始まって、いかに散歩用紙は正しいんだけど、それを脱却するかとか、
今のZ世代にも腹を打ちするような概念に落とし込んでいくか、
09:02
そこには一個モチーフをかまわさないといけないことが多いんだけど、みたいな。
みんながこれであてなるモチーフは何かとか、その辺をえぐり出すとか収集するのがブランディングっていう活動であって、
お客様のためにだったら別に1円も価値がないんですよっていう話でね。
そうだね。散歩用紙は確かによく聞くかもね。
そう、全部の企業に入ってますね、散歩用紙とかね。
四方用紙、うちは四方用紙ですからね。
増やしたら逆によくないかもね。
そこじゃないだろう。
あるんだけど、どうすればいいかはわからないってことだね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。本編は約37分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポードキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて、宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
MVVは決め事で終わらせない。スタバに学ぶ理念が組織に根付く仕組みです。
さあ、どんな内容なのでしょうか。
オープニングでも話した通り、富永さんの書かれた
人が物を買う仕組みを言語化するという本の中のMVVの話をちょっと取り上げながら
MVVを作っている神保さんの知見もちょっと聞いていきたいなと思ってます。
何でも聞いてください。
いいですね。
まずMVVミッションビジョンバリューとかパーパスとかもありますが、
組織とか個人の意思決定とか行動を同じ方向に向けるための方法ですよね。
その中でもミッションとビジョンっていうのは
組織とか試作意思決定が組織の考え理念に合うのかどうかのものの差しになっていく。
なのでこれやるかやらないかを決めようと思った時にミッションビジョンに基づいて
これはちょっとずれてるからやめようとか
逆にこれは合ってるからやっていこうという意思決定の措置になりますよね。
バリューは一人一人の社員の行動とかを作っていく。
カルチャーにマッチしていくためのミッションの中では点鉄機、ポイントっていう風に言って
点鉄機って電車が右に行くか左に行くかを操作するそういうものですが
最近点鉄機が作動しなくて京阪電車だっけ?脱線したよね。
あったあった。京阪脱線してたね。
関西であったね。
それほど大事だってことですよね。
向かいたい方向に向かうには大事な点鉄機として機能するっていうところがあります。
その辺の定義は皆さん聞いたことあるんですけど
僕MVVの話を聞いた時にいつもメルカリの小泉さんの話はすごく腹落ちして
12:00
MVVってよく社長の思いとか創業者の思いとかから作ったりすることもあると思うんですけど
会社の戦略と紐づいているかどうかっていうのは僕はすごく大事なんじゃないかなという風に思ってます。
メルカリの小泉さんがどういうことを言っていたかっていうと
メルカリのグループミッションっていうのはあらゆる価値を循環させあらゆる人の可能性を広げるみたいなんですよね。
さすがメルカリフリーマンアプリっていうそのままみたいな感じはしますが
その中でもメルカリはバリューとしてゴーボールドっていう大胆にやろうっていうのを一番最初のバリューに掲げてて
メルカリといえばゴーボールドのイメージちょっとありますよね。
なぜこれゴーボールドっていうバリューがあるのかっていうと
これはそのプラットフォームビジネスをやっているっていうところと紐づいていて
小泉さんの言葉を借りるとフリーマンアプリってメルカリが一番じゃないよね。2番目とかで。
別のフリーマンアプリは実は最初にやっていて
メルカリが後で入ってでもその一番最初にやったフリーマンアプリよりも先にCMとかをして
フリーマンアプリといえばメルカリっていう認知を後発だけれども先に取って
その認知を取ったことでメルカリって勝っていったっていう経緯があるんですけど
このフリーマンアプリとかそういうプラットフォームやっていく上では勝ち切らないとやっていけないと
なので大胆に攻めていかないと業界として死んでいくと
つまりプラットフォームビジネスなので2位以下は死ぬと思ったので
勝つためにはゴーボールド大胆にっていうのをやっていくしかないんだというようなメッセージがあるから
ゴーボールドっていうのをバリューの一番上にしているそうです。
スタートアップとかスピードとか爆速とか大事にするけど
そういうことでは別にブローシャンから市場をまず作るんだから
最初の一社名にならないとどんどん苦しくなるぜっていうことだよね
大丈夫だよ行こうぜっていう時の合言葉がゴーボールドだったわけだよね
なので大胆に行ってこの業界絶対に1位になるんだと
それによって戦略変わると思うんですよね
別に2位でもいいと3位でもいいその業界の中で生き残っていければいいんだと思ったら
ゴーボールドっていう戦略よりも全然違うバリューであり
他の戦略を取っていいはずなんですけど
2位以下は淘汰されるんだと
勝つか負けるか1位になれるかどうかが全てなんだっていう風に考えると
ゴーボールドでなんとなくゴーボールドっていい言葉な気もするんですけど
つまりリスクを取ろうってことなので
うまくいったら当然いいんですけど
リスクを取る
例えば初期にテレビCMをやるっていうのは
15:02
そのリスクを取るというのが一つの例だと思うんですけど
当然それによってメルカリはすごく認知を取れて
フリーマンアプリといえばメルカリっていうのが取れたから良かったですけど
逆に言うと他のD2Cのサービスでよくあるように
テレビCMやったけど泣かず飛ばずで
なんか欠けたテレビCM予算あんまり何にも効かなかったねっていうことも
よくあることだと思うんですよね
なのでそうであってもゴーボールドに
1位を取らないと負けるので
だったらやるべきだよねっていうよりも
いう考えがメルカリのバリューを作っているみたいです
なんかこれは思想的な背景をちゃんと合わせて示してることがいい感じがするよね
1位じゃなくて2位になったらもう終わるんだ負けるんだ
だからゴーボールドなんだっていう
多分そこの世界観提示を含めたスローガンだと思うので
そうすると分かりやすいというか
心がバリューとして心を動員しやすい感じはするような感じがしますね
納得感ありますよね
社長が言いたいことを言ってるだけとかだとね
なんでそのバリューなんだろうって言った時に
決められてるからそうって言われたらそうだけど
それ以外ないですよねってなっちゃうよね
そうだね
心がけじゃなくてちゃんとこう
全員の共有すべき意思になってるみたいなところはあると思うね
コンテクストを含めて共有してないと
その意思には浸透しないと思うのでそこだろうね
多分ゴーボールドだけ掲げててもなんか浮いちゃうと思うんだよ
ゴーボールドって受験英語でそんなにめちゃくちゃ出てくるような単語ではない
言葉ではないね
どっちかというと
ゴーボールドはあるよね
そのワードの太字にするBがゴーボールドだよね
でもあんまり使わないから
太字のBは分かるけどね
ゴーボールドって言われてパッとイメージ湧くわけじゃないけど
でも僕はそうね
メルカリのバリューとしてよく聞いてたから
ゴーボールドといえばメルカリだしっていう感覚はなんとなくありますね
そうだね
なんでそういう戦略から作るのが僕は大事かなと思ってたりするんですけど
ジンボさんはこのMVV作るとかって時にどっから手をつけるんですか?
どっから手をつけるか
そもそもMVVってリニューアルが多いんですか?
そもそもゼロから作る系は?
リニューアルが多くて
リニューアルが多いということはこれまでのMVVは機能しないという状態なんですよね
なので新たに基軸を示さないといけないという状態なので
一番大事なのはもちろんヒアリングとかワークショップとかやるし
18:04
コピーライターの僕というよりはブランド会社が全部やってくるんだけど
徹底的にまず現場を吸い上げて
社長の人生とかも吸い上げてやるわけですね
そこからミッション・ビジョン・バリューとか言葉に落としていくところを僕がやるんですけど
だからどこから始めるって言ったら全部やるんだけど
そこからどこに着地させていくかっていうところを考える時は
そもそも今その人たちの中で流通している言葉であれば
定着しないというか機能しないことが分かっているわけじゃないですか
今のミッション・ビジョン・バリューとか
それでいけるならすでに定着してるはずだから
すでに定着してるし今の言ってるし
だからそこと0.5歩ぐらいから先の言葉ちょっと消化した言葉でね
ちょっと純粋化したとかプレイティブジャンプをかました言葉を
必ず設定しているようにしていて
そうするとその人たちの今からすれば半歩先とか一歩先とか
岩崎の言葉になるんだけどそこを掲げないと動員できないし
動いていけないのでそこだよね
っていうのがミッションとビジョンその辺を提示します
バリューは逆に言うとそのためのことなんだけど
明日から一緒に働く者同士での約束事だから
そこをめちゃくちゃ飛ばすと急に働き方変わることになるから
バリューは基本的には今使ってる言葉をベースに組み立てる
その役割だからミッションビジョンでバーンと方向性とか
引っ張っていく言葉にしてバリューは
それを確実に歩ませるための潤滑油みたいな感じの
ガソリンとエンジンオイルみたいな関係性の設定にすることが多いですね
じゃあバリューは逆に言うと0.5歩先とかにはしないってことなんですかね
そう0.2歩先ぐらいの方が
なるほど確かにそうじゃないと浸透しづらいというかね
いきなり飛んじゃうとホップステップで言うと
ホップが多分バリュー的なものだと思うんでね
ジャンプがビジョンでみたいな話だと思うから
その辺の距離感が言葉ってすごい大事だと思うんですよね
確かに面白いですね
0.5歩ののがいいですね1歩ではなく
1歩だねそうそう
バリューは1歩2歩先でもいいと思うんだけどね
ミッションとかっていうのは日々の成り合い
日々わたしたちが何をするために集まっているのかってことだから
ここはたぶんちょうど0.5歩先ぐらいがちょうどいいんだよね
バリューはその今とミッションの間
0.2歩とか0.3歩ぐらいがたぶんちょうどいいと思う
21:01
1歩先でいいのにビジョンがパーパス
ビジョンはちょっと飛ばしていい
ビジョンは日々の仕事をやって
ミッション日々の成り合いを日々果たしていった
10年後とか20年後がビジョン
成し遂げている世界とか私たちがどうなっているかっていう状態ゴールなので
それはちょっと飛ばしていいんだけど
そこは10歩飛ばしてもいいと思うよ
世界を変えるみたいなことでもいいと思うんだけど
バリューとミッションは割と手前側に置いたほうがいいと思うんですね
面白いですね
この本の中でこのミッション・ビジョン・バリューを作ったとしても
やっぱ大事なことは決めたことを社員の行動に変換することが大事で
作っても壁にかけた言葉にしても何も意味がないので
社員の一人一人の心の中にいつも行動するときに
指針というふうに動くものが必要です
その中で富永さんの造語としてはルーティナイザーを作るっていうことが出て
これは造語で何かを誰かのルーティンにするための仕組みみたいな形で
例えば頑張って浸透させますみたいな
研修一回しますみたいなところじゃなくて
日々のルーティンに埋め込むような仕組みを設計するっていうのが大事です
というふうに書かれてあって
特にスターバックスがそれがうまくできているということで
この中でも紹介がされていました
スターバックス
なんとなくミッション・ビジョン・バリューちゃんとできてる会社感あるじゃないですか
あるよね
スタッフの人がすごくいい人で声掛けもしてくれてみたいな感じで
空間をブランディングしたっていうのがけうな存在ですよね
ただ僕ねほんとスターバックス行かないですよね最近
3年くらい行ってないんじゃないかな
なんかちょっとお高いイメージがあって
スタバに行くならエクセルシオールとかタリーズでいいじゃんみたいな感じは
分かる分かる
スタバって確かにすごいスタッフの人の接客もいいし気持ちいいんだけど
なんだろうな俺が過激派だからかな
接客とかいいんだよみたいな
コーヒー出してくれて椅子さえ用意してくれたら別に勝手に過ごすんだよみたいな感じだからかな
分かる分かる
なんとなくねするとこありますね
エクセルシオールと撮るのが落ち着くよな
落ち着くそうそうそう
何もそういうのがなく
あとなんだっけベローチェ
ベローチェベローチェとか撮るのが安いし落ち着くしいいよねみたいな
ベローチェはサラリーマンの味方感あるよね
全然気取ってなくて
24:01
なんかスタバやとマック広げないと格好悪いけど
ベローチェ別にねレッツノードでも大丈夫な感あるもんね
あるある
そんなスターバックスですが
改めてミッションとか
ビジョンはなくてミッションプロミスバリューっていう感じで整理がされてるんですよ
どんな感じかっていうと
まずミッションは何かっていうと
最高のコーヒー体験を届けるかけがえのない存在となり
人々の心を豊かで活力あるものにするために
一人のお客様この一杯そして一つのコミュニティからっていうのが
パワーミッションで
ちょっとね日本語分かりづらい気もするけど
最後どこで終わってるんだみたいな感じはするけど
これがパワーミッションですね
僕はサードプレイス入ってないんだなと思ったんですよね
入ってないね
なんかスタバといえばサードプレイスの代表格だから
そういうことを書いてるのかなって思った
そうだよね
入ってないね
多分ステートメントコピーとか
ブランドストーリー的な長文のやつの中に
入ってるんじゃないキーワードとして
僕も調べたんですけど実はサードプレイスって
スターバックスが作った言葉じゃないらしくて
アメリカの社会学者のAIに聞いたんですけど
オールデンバーグさんが提唱した学術用語らしくて
本当の意味は誰もが平等でお金を払わなくても
自発的に集められる公共の場
公園とか図書館とかをサードプレイスっていうらしくて
そうなんだ
でもサードプレイスの代表的なブランドになっているっていうのは
面白いし
ここで書いてるミッション
一人のお客様この一杯そして一つのコミュニティからとか
コーヒー体験を届けることで
人々の心を豊かで活力あるものにするとかっていうのは
サードプレイスに近い感覚だと思うんですよね
そうだね
こういうところであるんだ
よくサードプレイスとかで聞くけど
実際入ってなかったらちょっと驚きだったな
確かに
ビジョンじゃなくてプロミス
私たちが共に目指す姿っていうのがあって
一人一人の心豊かな明日を
心を込めた一杯を繋がりの瞬間と共に
コーヒーの未来を確かなもの
仲間を作り前向きな変化を
自然の恵みをポジティブな循環
頼みなく長きに渡る成長
こういうのが入ってて
一応当然海外で作られて
日本の中に翻訳する時に日本チームを作って
結構翻訳にも時間をかけるし
浸透にも時間をかけてるっていう風に書いてあったんですけど
27:01
でもなかなかグローバルとか
日本全体でこれを浸透させていくのは
難しい気もするけどなと思いながら
よくこれでできてるなっていうね
だってプロミス1,2,3,4,5,6個あるから
これはね3個ぐらいにしてほしい
グローバルだから約束する対象も増えるだろうからね
世界とか地球にも約束しないといけなくなってくるじゃないですか
スタッフのレベルになると
そうするとやっぱり3つじゃ収まらないよなっていう
コーヒーのことだけじゃないもんね
違いますね
未来のこととかそれを約束しないと
やっぱりいけなくなってくると6個になるんだろうね
なっちゃいますね
コーヒーの未来を確かなものにとかね
自然の恵みをポジティブな循環へとか
やっぱりそういうサステナブル的なのとか
地球環境に優しくとかそういうのが入ってるんだろうなと思うと
グローバルカンパニーだからそこまで言うよなって感じですね
最後バリューとしては
私たちは人間らしさを大切にしながら成長し続けますというようなところで
大きく5つあって
まずクラフト思いを形にする
2個目がリザルト結果に責任を持つ
3つ目が勇気を持って向き合うのカレッジ
4つ目がビロンギング互いを理解し認め合う
最後5番目がジョイ楽しむことを力にというようなところが
スターバックスのバリューみたいですね
このバリューであれだけ接客のいい形を作れてるんだなというのも
そっかって思いましたね
そうだね
なんかこれでいくとミッションとプロミスとバリューの言葉自体が何かを
機能させているとかではないと思うんだよね
何でもそうじゃないですか
誰が何を語るかだと思うんだけど
誰がが不完全に確立されてるじゃないですか
スターバックスが語ってるんだっていう
だからこの抽象的な言葉でもちゃんと聞いてもらえるんだと思うんだよね
なるほどね
これが誰ががない
どこの会社やねんみたいな会社がこういうことを掲げちゃうと
滑るわけだよね
そうかそうか
すでにちゃんとブランドを確立しているスターバだからこそ
こういうちょっと抽象度の高いことを言っても伝わるけれども
新しいところでこれで言うと
世界平和的なことをミッション美女で書くと
他と差がわからなくなるって感じか
スターバックスの文言を逆に言うと
なんかちょっとひねったりとか
ちょっと色を出そうとする必要がないぐらい
元のブランドのボイス&トーンが強いわけだよね
30:01
確かに確かに
っていうことだと思う
なるほどね
だからよくいるけどスターバックスがこういうステートメントとかを掲げているから
この言葉がいいのであるって言ってこれを勉強する人がいるんだけど
それはダメだよっていうことで
これはステートメントは大したことないっていうことだと思う
ステートメントのレトリックとかのレベルを上げる必要がなくて
スターバックスだからこそグローバルに疎後のない誤解のない言葉を
だから逆に言うと整理しきることが仕事であるってことだと思う
こういう言葉になるんだろうなって気がする
なるほどね
だからミッションビジョンとかも会社によって役割が違うというか
スターバーとかはグローバルで誰が来ても同じような理解が進むような形で
逆に言うとカッコよくある必要はなく
ブランドも確立されているからね
ありのままに書けばいいって
だって現場で働く従業員さんとかスターバーの今の社長会ったことないだろ
肉声聞いたことないだろ
youtubeでも声聞いたことないぐらいの話だと思うんだよね
そういう人たちは別に今の社長とか役員の言葉じゃなくて
スターバックスに響いているわけだから
スターバックスが語ればいいわけだよね
同じように中小企業がこの中小と出会ったら
中小と中小今かけているんですけど
中小と出会ったら完全に失敗するよねって話
このスターバーはこの理念を上から
確かにそうだなと思ったら今言ったやつを
このステートメントをみんな覚えよましょうみたいな
上から押し付けるみたいなことはしていなくて
浸透させる仕組みがあって
まずwhy our store is here
私たちの店舗はなぜここにあるのかっていうのが
まず最初に問いがあって
自分たちの店舗で自分たちでこのミッションを
体現するとどうするのかっていうのを考えるらしいんですよね
なので日本だとスターバーが2000店舗あるけど
2000通りのwhy our store is hereっていう
なぜ私の会社はここにあるのかっていうことが
定義されてるらしくて
ファミリー層が多かったらファミリーのためにっていう風に書くし
ここに違う国人が多かったら日本の魅力を伝えるとか
そういうストアビジョンがそれぞれあるらしくて
これを自分たちで考えて
2000店舗が2000通りのストアビジョンを
持っているっていう形で
なのでちゃんと浸透させるために
自分で考えるってプロセスがあるらしいですよね
だからビジョンがない理由は
ストアビジョンがあるからってことか
そうだね
これがour missionはあるけど
33:03
ミッションとしてのビジョンは
ストアごとに決めなさいってことだね
ただpromised valueは共通させるよってことだね
そうですね
ロジカルだな
店のwhy our store is hereのwhyを定義にプラスして
ミッションと個人のありたい姿もひも付けて
これはスターバーのアルバイトも含めて
パートナーと呼んでるんですけど
そのパートナーたちが自分はどうなりたいのか
どう成長したいのか
何ができるようになりたいのかっていうところを考える
これが4ヶ月に1回1時間の対話セッションみたいなところが
店長と一人一人でそれぞれ会って
一人一人のアルバイトに対して
やりたかったことは数ヶ月でできるようになりましたかとか
ここが良くなったよねみたいなところを
アルバイトに対してもちゃんと
それが人事評価にもつながるし
その中でちゃんとバリューを実現できたのかっていうところが
すごく見られるっていうところはあるみたいです
あとはスターバックスでお客さんのために何かをすることをすると
他のスターバックスのスタッフの人にも褒められるし
自分自身として喜びを感じていくっていう
そういう仕組みがあるみたいなんですよね
なんで例えば接客してて
他のスタッフから先ほどのお客さんに
もう少しこういうことができたよねって言われたりとか
逆にどうしたらいいんですかって聞くと
自分で考えてとも言われるらしくて
なのでマニュアルがあって
こういう接客をしてたらいいですよっていうわけじゃなく
あなたが考えるお客さんのためになることをやりましょう
ということみたいです
だから大学生のアルバイトが
大学を卒業すると辞めたりするじゃないですか
社会人になるから
そうするとそのアルバイトの人が
会社とか家とかにお礼を言いに来るらしいんですよね
どうやって場所知ったのかとかわかんないけど
お礼前じゃなくてですね
そうそうそう
常連で行ってたりして
僕はこの近くのあそこの会社で働いてるとか
そういう話をしてる人がいて
この3月で僕卒業するんです
これまでありがとうございましたっていう
挨拶をしに来るそうなんですよね
そういうのも別にルールになってるわけじゃなくて
接客としてそういうことをやった方がいいよねと思って
自然とやるようになるし
そういう先輩がやってるのも見て
自分もそういう接客をしたいなしようと思う
っていうそういう文化ができてるみたいです
なるほど
スタバぐらいになると文化情勢ですよね
もうそこまでいくとね
そうですね
だからマニュアルじゃなくて
一定のスタバみたいなところで
36:02
個々の主体性とかを逆に引き出すような構造になっているからこそ
そういう感動が生まれるみたいな
個々の思い出がちゃんとスタバの中に生まれていくみたいなところが
発生するんでしょうな
そうですね
マニュアルで書かれたら嫌じゃないですか
卒業するときにお礼を言いに行くとかね
そんな気持ちでやるんだってやらなくていいよって感じたんだけど
やっぱり一人一人が思いを持って
あの人にはお世話になったからお礼を言いに行こうとかいう
気持ちでやると当然接客は変わっていくので
そういうふうにやっていくと
やっぱりスターバックスの沼にはまっていくっていう風に
本の中でも書いてたんですけど
スターバックスの中でそういう文化の中で
自分の力の限り誰かのために何かをやっていくっていうのが
すごく楽しいし
もっとここでやっていきたいという風に思うので
やっぱり職率は文化が深いのにもかかわらず全然低いそうですね
なので例えば転職とかでスターバックスに入って
数値上げればいいんでしょうみたいな人とかもね
当然他社から外資系の会社とかから入ったりすると
そういう人もいるらしいんですけど
そういう風な感じだと
なんでそういう感じなの?
スターバックスのバリューとちょっと違くない?みたいなこととかで
その人自身も誰かに接客をしたりとか
誰かに感謝されてみたいなことを受けることで
こっちの方がいいかも
数値上げるだけよりも誰かの人のために役に立つって
すごく嬉しいなって形で変わっていくっていうような
そういう変化があるみたいですね
なるほどね
世界観共有というかスタートプレイス的な職場としても
そうなのかもわからないですね
リラックスできるというか
いつでも戻って来れるということだからね
スタートプレイスっていうのはね
たぶん卒業したとしても店舗には行けるわけだし
もう一回社員として戻れるっていうのもあるかもしれないし
そういう関係性というか
あんまりキチキチしてない感じはあるんだ
リラックスした感じはあるんじゃないかなって感じはするよね
そうですね
人間のエンゲージメントのステージみたいな形で
どうスターバックスの文化にハマっていくのかみたいなところも整理がされて
一つ目はまず自己存在の証明
自分を受け入れることが最初らしいんですよね
固いね
でもアルバイトでどっかの店にアルバイトで働き始めて
じゃあまずは自分を需要するところから始めましょうかって
始まらないじゃん
この時間切り分けて3時間働くだけですよ私はみたいな感じじゃなく
39:01
まずはそういうところから入って
次のフェーズとして自分自身に対する期待感で
周囲から認められて頼りにされるステージがあって
次に他社への影響でさらに他社を影響与えるっていう風に
ステージを上がっていくような形があって
このステージが上がっていくように
さっきの店長は各アルバイトに対してフィードバックもしていくし
そういうカードみたいなのがあって
パートナーアルバイトの人同士で
今日あれ良かったよとか助かったよみたいな
そういうチャレンジを伝え合うカードみたいな
そういうところもあってそういうのが行き勝てるみたいです
なんかね前々職でもこういうバリューが書かれたカードがあってさ
バリューに基づいたことをやったらそのカードをあげるとか
そういうことをやってたんですけど
結構機能しなかったんですよね
気恥ずかしいみたいな感じで
1ヶ月でカード配りきらなあかんから
だいたい最終日にみんな
カードが余ってしまったこれ配らないとみたいな
なんかあったかなと思って配るみたいなこと多くて
結構こういうバリューの浸透活動って
意外と難しいことなのに
スタバはよくやってるなって思いますね
やっぱり対話セッション商品カードとか
コミュニケーションのチャネルというか機械というか
シーンというか
そういうのをちゃんと作らないと定着しない感じがするよね
定着しないですよね
なんかよくないのがツールを入れて
だからそういうのあるじゃないですか
チャットツール以外に
賞賛を送り合うツールとかを入れて
ポイントを送り合ってそれで自分でプレゼント
ギフト書いたりとかね
アクセントは持った気がするななんか
そう
そういうのじゃない感じがいいと思うんだよね
なんかポイントじゃないよねって感じですね
ポイントの本当は100倍ぐらい嬉しいし
だけどポイントにされると100ポイントだけど
そうだね
本気で褒められたり本気で感動されたりするとね
1万どころじゃ済まないぐらい受け取るものは多いからさ
そういうのって
見えるかしないほうがいいものってありますよね
ありますね
その辺も上手くやってるんじゃないかな
そうですね
こういうことに対して各スタッフの人が
本気でやっているというかね
こういうのって何人かちょっと気恥ずかしいなとか
これのやだなと思いながらやっている人がいると
ぜひ一緒にやってみてくださいね
全体的にしらけるから
そうじゃない世界文化が作れていると
みんなが普通に楽しくやってるし
ここにいるとそういうもんなんだって形で
自分自身も変わっていくっていう風なところがあるんだろうなと思います
そうだね
42:01
なのでこの本の中で
ミッションビジョンバリューって作るが2割で
浸透行動変換が8割なので
どうルーティーンに埋め込めるのかっていうところが大事で
スターバックスはそれがすごくよくできてますよね
っていうことが書かれてあって
僕もいろんな会社いて
DNAとかもね
結構バリューの浸透に力を入れた会社だったし
Qの表面性って
今僕ら辞めてだいぶ経つけど
覚えてるわけじゃないですかQの表面性とかね
そうだね
やっぱそういうのがあるのは
そういうのを浸透させることに
力を入れてた組織だったんだなと思いますね
うんうん
年々のときのバリューの浸透のせいから
仕組みもよかったし
それをクリアーとか評価制度に入れてることもよかったし
普通にバリューを覚えてないやつはいないよね
みたいな感じの
ノームの高さみたいなところはあったけど
そうだね
あのときもそうだったけど
Qの表面性とかも別にこなれた言葉じゃなくて
経営人の口癖だったりするんだよね
だから誰が言った
なんとかさんが言って
なんとかさんのボイスで言ってる言葉だみたいなのが
DNAも2000人とか
バリューを当初立てたときは1000人規模の会社だったから
ボイスがわかる会社規模だったから
逆に言うと
固有の言葉というか
うちっぽい言葉の方がいいんだよね
バリューは特に
そこの中の人だけでよく使われてるって
そうそう
あるねそういうのね
僕らが言う私たちがイケてるって言葉の表現がこれなんだ
ってことの定義をしていくのがバリューの設定だと思うんだけど
そういうことだよね
働き方でイケてる
あり方はこういうあり方
行動はこういう行動
成果物はこういう成果物
いっこいっこと言い出していくのがバリューで
それをなんか最高のフンだかとか
じゃなくて
本当にグッとくるとか
しっくりくる感じの言葉に
落としていくっていうのが
やるべきことですよね
確かに
そういう意味で作る2割だけど
作る超大事だけど
確かにそうで
作っただけじゃ終わり
終わりじゃなくて
それを浸透させていくんだけど
浸透させるには2割の作るをめちゃくちゃ頑張らないと
浸透するものにはそもそもなってないってことだよね
だから8割の浸透のアクションが無駄になってしまうので
ということだね
いかに浸透しやすいものを作れるかっていう
そうそう
そもそも染み込む構造がないものを染み込ませようとして
45:04
ガーッと押し当てても
現場は息が詰まるだけなんだよって話だから
確かに
そこは超大事ですね
設計っていうのはね
そこはもう限られた人たちがやる作業だけど
責任を持ってやらないといけないということかと思いますね
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて今週の明日使えるキフネタ超マーケターの前田からじおも
そろそろ締めの時間となります
今日本編でDNAのバリューの話もしたんですけど
最近ヒカリエで飲み会がありまして
ヒカリエで飲んだことないけどな
ランチは行ったことあるでしょ?
ランチはほぼないけどね
いつもランチで行ってた店で飲みました
面白いよね
夜こんな感じなんやと思って
ちょっと高いけどねヒカリエ
でもランチでここよく来てましたねって言いながら
DNA卒業した人と偶然他のところで会って
DNAの時は知らなかった人なんですけど
その人と会って
今はもうフリーランス的な感じでやってる人3人で
3人ともスタートアップ支援的な仕事をしている
どっちかというとエンジニアとかで領域違うんですけど
そういう人と飲んで
DNAの時こんなことあったよねトーク
久しぶりにやると楽しいもんだね
全然さ
DNAの時はほとんど接触なくて
エニカに僕が入る前に関わってて
保険の整備僕やってましたわみたいなのとか
オートモーティブの出来立ての頃に
中島さんと仕事してましたわみたいな人で
こういう人いたんだな
当時は知らなかったけどみたいな
人だったけど
なんかね話が合うというかね
同じコンテクストにいるからね
でも大きな会社だからね
同じ隣接はしてたけど
直接は関わってないっていうのはたくさんあるもんね
たくさんあるたくさんある
でもこうやって急に会って話で
盛り上がるんだなっていう発見はあったんですが
その人たちと話してる時に
やっぱ昔に比べてスタートアップ経営
以前より元気ないよねみたいな話になったんですよね
なんかこう
上場基準が上がって上場しにくくなったりとか
あと上場がそもそも難しくなって
今日もエブリかな?
どっか上場承認になったけど
バリューダウンして
株の時価層が80%ダウンみたいなので
上場申請とかだったから
そうなんだ渋いね
48:01
渋いなみたいな感じで
あとはAIが出てきた中で
スタートアップって何か事業作って
それで他にはない強みを維持しないと
勝ち続けられないけど
AI系はね
これ別にオープンAIがやったらすぐ
切り替えるよねみたいなのになっちゃいがちだったりもするから
なかなか以前より元気ないし難しくなってるなみたいなのは
肌感として感じつつ
スタートアップって差数が多かったからってのもあるよね
そうだと思う
AIでできんじゃねみたいな空気感が
この1年は強いもんね
そうなんですよね
いやいやそうではないだろうみたいな
空気感って戻るかもしれないし
わかんないけど
今今はちょっとなんか
ちょっとふわっとしてるよね
逆風が吹いてる感じもあって
その辺どんな感じか
明日から去年も行った
IVSっていう
スタートアップが集まるイベントがあるので
京都に行って
その様子改めて見てきて
去年はねそんなに
スタートアップちょっとした美感あんま感じなかったけど
今年行ったらどんな感じなんかなってちょっと
そのイベントで感じてこようかなと思ってます
そうね
去年はまだクロードコードとか出てないもんね
出てない出てない
ジェンスパークぐらいだろ
そうそうそう
チャットGPTとかはねみんな使って
やってたりジェミニ
ジェミニすごいいけるってぐらいじゃない?多分
そうだね
ジェミニのね
ムラがすごいなってどうにかならないのかな
何ムラって
なんかジェミニ自体はちょっとアホやったりするやん
チャッピーとかなんか
ディープリサーチとか
ナノバナのか
急にリリッシュくなる感じとか
ノートブックエレウムとか
文字起こしとかめちゃくちゃリリッシュ
文字起こし賢いね
めちゃめちゃ天才みたいな
波の激しさっていうかなんか
ジェミニの
本人はバカみたいな
あの辺の面白さが面白いね
得意不得意がなんかあるのかね
あるよねあれね絶対
そっちあんまり興味がない感じ
すごい感じるけど
そうねディープリサーチはねジェミニいいよね
いろんなソースから探して
レポート作ってくれて
俺もねよくジェミニにレポート作ってもらって
それをクロードコードに入れて
結果アーキット作るとかよくあるから
いいよね
そういうのにいいよね
チャッピーも一応ディープリサーチあるからね
あるね
一応ジェミニでやって
抜け漏れをチャッピーで
もう一回リサーチさせるとか
するとなんかいい感じ
いい感じだね
あと俺おすすめはグロックに
ディープリサーチさせるっていうのも
51:01
グロックそんなできるの?
意外とできるできる
情報がさやっぱXの情報見てるからかな
最新の情報っていうか今時のことを
グロックは言う気がして
へー
だから意外とグロックいいかもって
そうなんだ
グロックはね
ブルーバッジの人は
そのディープリサーチができれば
そんな感じだよね
あー多分そうだと思う
2、3000円払ってたらできるはずかな
そうだよね
なかなかそんな感じで
まあね
AIも含めてだけど
業界っていうか世界の変化がね
激しくて
なかなか
どうなることやら
ほんと
3ヶ月でAIの世界とかね
変わるこんなことなかった
よねっていう
一応さ
7月で
アクセンチュアの同期コミュニティが
ちょうど今日盛り上がってるんだけど
ちょうど社会人になって
20周年なんだよね
7月1日今日
俺アクセンチュア7月入社やからさ
4月入社じゃないのよ
7月1日に入社して
4月も卒業できなかったんだ
違う違う卒業して
卒業参加でしてるんだけど
アクセンチュアってあの
一気にさ
当時200人新卒あったけど
2000人の社員の中で新卒200人いて
全員が一気に入るとさ
会社入らないし育成もできないから
毎月毎月入社だったのね
へー
4月に30人
5月に40人とかそんな感じで
毎月毎月30人ぐらい入って
4月から8月か9月入社まであるんだよね
半年ぐらいかけて
そのさ9月入社の人は
その4月から9月の間は
何をしてるの
何でもいいんですよ
海外旅行行ったりとか
そうそうそうそう
お給料はなくて
お給料はないけど
でもね何しててもいい
お金さえあれば
時間はたっぷりあるって
お休み期間みたいな
逆にとお給料がもらえないってこと
なるほど
僕も4月から7月までは
何ていうかな
いろいろと当時
プログラム作ったりして
いろいろ遊んでたから
そういうのやったりとかして
暇な3ヶ月
悠々自的な3ヶ月を
そういうの大事だよね
そうそうなかなかないからね
そういう時間ってね
空白の時間が超大事だと思うんですよね
そうで
そんなわけで
そうなんですよ
たぶん神保さんは俺より長いから
社会人になって
俺が2年留年してる間
2年間社会人になってるから
社会人22年やってると思うんですけど
僕ちょうど20周年で
同期で20周年だねっていう話を
54:02
同期のね
そうだね20周年
あとどれくらい働くんでしょうな
いや本当ですよ
まだまだ
働くし
世の中の変化
20年の中で一番激しいし
そうね
アクセンチャーの株価もめっちゃ
1回めっちゃ上がって
400ドルぐらいになって
うん
AIによって
コンサルいらんのちゃうってなって
今128ドルぐらいになってるから
ほら
下がったなみたいな感じですよ
なるほど
そこから復帰してないんや
まだ復帰してない
これからはAIで
コンサルじゃないんじゃないかっていう
AI来る前までは
コンサルって花形で
世の中変えるのはコンサルじゃないか
って言われてたけど
急に風向き変わってんだよね
そうね
今は半導体でしょ
記憶シェアの株持ってたら400倍とかでしょ
後悔する暇もないわ
あんなもん
上がると思ってないもん
そうそう知らんかったしみたいな
いやー
記憶シェアのSBカードだけ持ってるんだけど
ああそうなんだ
あれどうにかならないかな
どうにかならない
なってない
そうね
世の中の変化をね
いろんなところで見ようと
出張もあんまりないので最近は
京都に行って
イベントに参加し
サウナに入って帰ってくるっていう
感じでやってます
京都への行き帰りの新幹線とかでね
何か考えることもあるしね
ああそうね
なかなかないからね新幹線最終的にね
新幹線はいいっすよね
ワンポイントアドバイスは
新幹線は
E席がE席ですから
どういうことどういうこと
ABCDE席があるでしょ
ああー
基本的にE席がE席と
3席シートの一番
窓側ってこと
2席シートの一番窓側が
E席なんだけど
あのね
だから新幹線って
東京から大阪行くときも
大阪から東京行くときも
このクルーンとUターンするわけじゃないから
基本的に同じ方向なんで
ABCDEは
だからEは常に富士山側を向いてるわけですよ
ああーなるほどなるほど
だからE席を
取るといいですよ
そうですか
俺いつも
確かに癖で3席シートの一番
左の窓際席に行く癖があるので
じゃあちょっと
じゃあA席にいつもいるんだね
じゃあちょっとE席
A席もA席っていうので
混同しやすいんだけど
57:00
そこはちょっと
東京からで話し
E席がいいよね
OKOK
関西弁はそのときは
東京人になりましょう
分かりました
という教訓で
じゃあE席で京都に行きます
はい
明日使える聞くネタ帳
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ではまた来週の土曜日
ポドキャストでお会いしましょう
57:37

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