みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳 マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ感で掘り下げていきます。
最近話題の一人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で打ち点を模索する、みなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
淡路島でコピーライターをやってます、じんぼうです。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマは広告コピーの秘伝の修行法とは、社協とリバースエンジニアリングの実践方法です。
このテーマ、取り上げた理由は何なんでしょう。
はい、今回も僕の語り漏れたことを語り直す、制限化しておこうと書いたんですけど。
165回において語り漏れていた、まだ。
そう、うっかりね、うっかりさんでね、語り漏れることがあるわけですけど。
だから、あまりに基本的な東大元暮らしみたいなところなので、「ああ、飛ばしてたわ。」みたいなことがあるわけですね。
なので、それをちょっと改めて話しておいたほうがいいかなというところですね。
今回はだから、広告コピーとかそういう学位みたいなことを、勉強したいんですとか育ててくれとか言われたときに。
でもさ、基本的に受験勉強と一緒で、大体の全部を教えるわけにはいかないので、こうやって勉強しなさいよってことを教えられるけど、
あとは半分以上自分で勉強してくれって話なんで、そこの基礎トレイの話ですよね。
確かにね、別に受験勉強みたいに100個の知識やってそれがちゃんと答えられるかとかじゃないからね、広告コピーってね。
新たなお題、これまでなかったお題を与えられたときにその人がどういい作品を作れるかっていう世界だから。
自分でやりきれないと受験勉強みたいにはいかないよね。
そうだよね。受験勉強でもあれじゃん。
例えば英語だと古文でもそうだけど、単語とか熟語を知らないと何もできないっていう話だけど、単語熟語は本人が覚えるしかないじゃん。
確定教師が一緒に覚えるわけにもいかないじゃんみたいな、2000個とかあるのにさ。
確かにね、自分頑張ってこれは覚えてね、以上。
以上だよね。
それ以上覚え方とかないもんね。
そう、こうやって覚えろみたいな、ターゲットで覚えるかデュオで覚えるかの話ですよみたいなところでね。
みたいなことなんで、そこは手取りはしちゃダメだけど、こうやったらいいよ、デュオがいいよとかね。
解体英熟語がいいよとかね。
懐かしいね。
僕らの世代でいうとね、そういうことは言えるのでみたいなところですね。
なのでそれをやったらいいよってことと、やる中で迷いはいくつかあるからそれを解消しておく。
僕なりに僕がこうやって解消したよっていうところ。
それは人によってスタイルが違うんだけど、っていうところを補助線を引きたいなみたいな感じですかね。
ライティング頑張りたいな、デザイン頑張りたいな、何でもいいですけど、方向コピーもそうね、頑張りたいなと思った時に、
そういうのって大体は一定ロジカル必要だけど、一定表現領域でもあったりするので、表現領域ってセンスとかってよくやるけどね。
センスって何って言ったら、どっちかというとセンスじゃなくて知識の凝縮したものなんですよね。
だからその知識を凝縮した時の何となく、原稿化してもいいし原稿しなくてもいいけど、
何となくもうこうだよねっていういくつかのパターンを自分の中で深く理解した状態がセンスであって、
だから瞬時に判断ができるような状態になるから、瞬時に生み出すこともできるような状態になってますっていうのがセンスといわれるもので、
センスを身につけたいと思った時はセンスだけを見ていったらダメでって話で、
ロジック的なところが含めてそれを大量でインプットするっていうのかな、
丸ごと飲み込むみたいなことをたくさんやらないとセンスになるものは芽生えてこないんですよみたいなことが割と定説なんですよね。
だからそれを単純にやりましょうっていう話でということですね。
感性とか大事なんだけど、それも生まれつきのものとかじゃなくて、
そういう良いものをマッチョに詰め込んでいくみたいなことをやる中で誰でも発言できるので、
それやりましょうみたいなことね。それがコピーで言うと社協、デザインとかプログラミングでも大体そうらしいけど、
そういう社協ってことをやりましょう。良い交互コピーを社協するとか、
今回も言っているリバースエンジニアリングみたいなものをサプリメントみたいな感じで取り込んでいくといいのかなみたいな、そんな感じで僕は考えています。
センス・感性は大事なんですけど、めちゃくちゃ宇多田ヒカルになりたいと思ったらそれは難しいですけど、
別にビジネスの中とか商工的なニーズに応えるような範囲のセンスであれば、そういうトレーニングである程度肯定的に身につけることができるかなと思うので、
真面目にやっていけばいい。ただ真面目にやるのがすごい大変なんだけどね、みたいな話なんで、そこですね。
その中でやっていく中でいくつか不安とかがあったり迷うことがあるので、その辺を取り払っておけば前に進めるのではなと思ったので、
その辺りを今回は話しているっていう感じですかね。
なので、最近はオンエンドメディアなりに何なりとかで、言語化能力とかコピーとかそういうのを身につけなきゃなって思う人も多いと思うので、
そういう人たちに対して何から始めりゃいいのかなっていうのがわかんないので、よく怪しいものに飛びつきがちなんですよね。
なんか、Xツイッターとかでやる怪しい情報詳細的なものとかは一番飛びついちゃダメなので、
そうじゃなくて本当に良いものに触れましょうみたいなところから入った方がいいかなっていうの。
それだけは確実に言えるので、近道はなくて、これだけやっとればすごいことになりますみたいな。
最近もなんかバズってるよね。
自分の広告のあれを、コピーのあれをAIにぶち込んだら30億のやつが生まれたみたいな。
流れてきた流れてきた。
あんなことはないので。
なので、それはそれで何か場に受けずにですね。
でもどっちかというと、新しい回路、新しい自分の中のセンスというかジャンルを実装するって面白いことだと思うんですよね。
なので、それは楽しんでやった方がいいかなと思ってて。
ただ、例えばないものを一から実装する。
広告コピーを書けるようになろう、書けない状態から書けるようになろうとした時は、
自分の脳みその中に一個新しい考え方の回路を開くみたいなシステムを実装するみたいな作業なんで、
結構時間はかかるんですよねみたいな話なので、そこは根気よくやらないといけないですよってことだけど、
でも一回実装したら別にね、それがなくなったりとか借金の方に取られたりとかそういうことはないので、
それは一個いいよねみたいな。
あらゆる考え事をする時にその回路が上手に働いてくれたり、
あらゆる言い訳をする時に天才的で言い訳が思いつくみたいなことになるかもしれないので、
すごく価値があることかなと思います。
世の中でいろんな怪しい言語化術とか修行法とか提出されてるんだけど、
今回は業界の中でめちゃくちゃメジャーな方法、社教とリバースエンジニアリングっていう間違いないものを紹介するので、
とはいえやってみてどうやねんみたいな話を実践方法をちょっとご紹介したいかなと思ってますという感じです。
というところで、本編先に収録していますが宮本さん的に今回のようなどのあたりが使えるキックメーターになりそうでしょうか。
そうですね。
僕この社教とかリバースエンジニアリングで名作のコピーを体に染み付かせることって、
ある意味一つの目標設定だなと思ってるんですよね。
というのは、僕フリーランスとか業務委託の面接とかでいろんな人の話聞くんですけど、
いつもライティングできますとか、私デザインできますとか、でも見せてもらったバナーとか見たら、
いやこれ別に今だったらAIで一瞬で出てくるなとか、ライティング見てもこれ別にそんなすごくないなみたいな思うものって大量に見ることがあって、
でもその人はそれでできてる気になってたりするんですよね。
私デザインできますとかライティングできますとか。
なんでそれでできるって思うんだろうと思った時に、その人の高い目標設定がされていなくて、
例えば何かを書くであるとかデザインバナーを作れたらできると思っていて、
いやいや、例えばコピーにおいて名作コピーのこのレベルまでいかないといいコピーではないのであるっていう基準ができるとアピールできないはずなんですよね。
こんなもので私ができると言えるわけじゃないですかみたいな感じの頭言葉がつくはず。
そういう意味でコピーにおいて名作コピーだし、デザインとかもいいデザインとかそういうものをちゃんと知ってインプットしているからこそ、
そうじゃないものを自分が作ったりとか他人が作ったものを見た時、あるいは今であればAIが作ったものを見た時に、
これはレベルとして高くないんだということを気づけるということが、何かを作るということはAIがやってくれる中で、
その判断ができるのが大事で、その判断をするには自分の中にいいコピーを染みこませておく以外手がないから、
結果社協とかね、今時じゃないっていうかさ、AIとパソコンの時代に社協っすかみたいな、そんな江戸時代みたいなことやりますって感じだけど、
結果それをやっているかどうかっていうことしか残らないんじゃないかなとは、今だからこそ思ったりはしますね。
そうだね、目標設定というか、自分がどこまで行きたいかみたいなのは確かにあるよね。
なんか納品できたらいいんだよみたいな話じゃないんだよみたいなところだよね。
そうそうそうそう。
そうなった時にやっぱり名作コピーを見る。で、名作コピーを書いている人と一緒に仕事することって難しかったりするじゃないですか。
それはね、電池とか箱に入社すればできるかもしれないけど、そういう人と一緒に仕事するのは難しいけど、
でもその名作を書いた人の作品を見てそれを写して自分の体に染み込ませるってことは、
誰でも東京に住んでなくてもできるんだから、意外と近道なんじゃないかなとは思いますね。
そうだよね。
割とちゃんとした代理店にいたこともあったので、その時すごい衝撃的だったのが、
一流のクライアントが、クライアントがいいと言ったから、いいと言ったんですよって軽い気持ちで言ったら、
めっちゃ怒られたので、クライアントがいいとかじゃないだろみたいな。
はいはいはいはい。
そうか、本質的にいいかどうかの話をしてるんだよみたいな。
クライアントの担当者がいいと思っても、それが世に出て世の人がクソだなと思ったら、
それクライアントにすごい損害を与えるので、ブランドを預かるっていうのはそういうことじゃないんだよって言われたことがあるんだけど、
そういうことってさ、こういうことをやったら10億稼げましたみたいな、そのノウハウを学ぶようなレベルとかさ、
ライティングのTips10とかでは絶対に到達できない深いところ。
そうだね。
それって根っこが違うというか、
そうね。
思うので、そこには、ある会社とか世界に入らないと学べないところではあるけど、
でも世に出てるものもたくさんあるからね。
うんうん。
名作コビとかアウトプットとかはたくさん出てるので、それを自由ほど勉強すれば、
割といってそこに世界観として追いつくことはできると思うので、
そこの自分のスタンダードをどう上げていくかっていうところではあると思うんだよね。
スタンダード全然違うからね。
全然違う、全然違う。
農品できたからいいじゃないですか、みたいな感じで言ってると、
それは少なくとも、絶対に違うぞっていうのはもう…
そうだね。いつまで経っても上を目指せないもんね、それだとね。目標が低いからね。
世の中のすごい人たちはそこでは動いてないぞ、みたいな感じ。
なので、そこにどういくかみたいなところでね、
収録時中そんな教えようがきれないので、
でも自分なりの努力ができるとすれば、今回紹介することとか、
地道にやることしかないかなと思うんですけど。
でも行ってそこでカバーできると思うんですよね。
それでは本編、ぜひ聞いてみてください。
本編は約36分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、ジェンボさんの今週のピックアップ、テーマはこちら。
広告コピーの秘伝の修行法とは、社教とリバースエンジニアリングの実践方法です。
さあ、どんな内容なんでしょう。
まずは、広告コピーの業界に入ると教えてもらえる秘伝の修行法というのがある中で、
秘伝をよく聞くね、この秘伝ね。
あんま本には書いてあったりなかったりするのかな。
僕は若手の頃は本ではたどり着いていなかったので、
ああ、なるほどみたいな。
怖いお師匠から教えてもらったのがこの辺だったんですけど、
今は情報過多なので、皆さん知ってるかもしれない。
そういう中で、いざやれって言われて、やっとけって言うんだけど、
やってみるといろいろ迷いがあるわけだよ。
今時社教とか本当にどうやったらいいかわからないよね。
文字をリアルに書くということが選挙の時くらいしかしないもんね。
そうなんだよね。
文字書かないもんな。
文字書かないから、最終的に数枚しか年賀状とかも送らないから、
住所を一連書くだけでもだいたい使われるよね。
そう、本当にもう、
有志をもらう時の書類が手書きで書かなあかん書類がめっちゃたくさんあって、
めっちゃくちゃめんどくさいなと思ったもんね。
すごいな、手書きなんだ。
手書きでいろいろ手続き。
気持ちを抑えろってことですか?
いやいやいや、
観光庁の書類って必ず手書きでやらないといけないじゃないですか。
これの書類欲しいですとかも、
住所書いて手書きでいろいろ書かなきゃいけなくて、
いやいや、会社の番号もあるし、マイナーバーもあるんやからさ、
番号読み取りゃ住所わかるでしょみたいな感じで思ったりするけど、
でも大量に会社名と住所書いて、
うちの会社は短い会社名にしといてよかったなと思いましたよ。
長い会社名。
昔やるトライバルメディアハウス、
トライバルメディアハウスって長かったからさ、
トライバルメディアハウスって書くの大変だった。
それぐらい書けよ。
まあそうやけど、何回も書くからね。
一回じゃないからさ。
そうだね。
うん、書かない。
ほんと書かなくなったね。
まあそうだな、だから、
そうだね、手書くの?みたいなところも含めて、
今のヤングの人たちは迷うと思うんだよね。
迷うと思う。
同じ社協って一言で言い捨てられましても、みたいな感じあると思うんで。
確かに。悩む悩む。どうやったらいいんだろう。
だよね。
それを自分で考えろって話なんだけど、
みたいなところでね。
とはいえ、僕はこう思ったよみたいなことはちょっと、
それも含めて話していこうかなと思ってますという感じですね。
伝の修行法の中で社協とリバースエンジニアリングっていうのが有名な、
メジャーなものとしてはあるので、
それを紹介しながら、
実践、なんかまあ迷うよね、
こういうのちょっと迷うねみたいなところをちょっと、
僕なりの解釈ね。
だから、スタイルによるから、
自分が違うっていうのはもちろんあると思うので、
一個の補助線として聞いてほしいという感じですね。
まず社協はなんか、
いいなと思う。社協自体がコピーだなと思うんだけど、
いかにも修行っぽくて、
コピーだなみたいな。
社協という言葉自体がね。
そうだね。
まず社協しろって言われます。
コピーライターもそうだし、
例えば、プログラマーもそうだよね。
コードをコピー、社協しろとか、
デザイナーもデザインをずっとトレースしろみたいなことは言われるらしくて、
割とあらゆる業界で社協はやらせるらしいんだよね。
コピーももちろんそうなんだけど、社協しろって言われる。
コピーの社協は何かというと、
コピーライターの業界でいくとTCCコピー年間みたいなのがあってですね、
毎年コピーの図鑑みたいなのが発行されるわけね。
1万円くらいの。
そんなに高いの?
高いよ。1万円、2万円くらいかかるのかな。
すごい高いよ。
だから、大体は会社に置いてあるので、
TCCコピー年間が置いてある会社に入った方がいいよね。
うちの会社置いてないな。
という感じがあるかもね。
なるほど。
そこのコピー年間の中で、
いいものを社協しろって言われていくわけね。
過去のメタコピーをひたすら書き写していきなさい、
みたいなことを言われるわけ。
まあいいよね。
だから、別に広告会社に入れなかったとしても、
これは誰でもいつでもできるからさ。
だから修行としては平等で、
民主的でいいよなって思うわけですね。
僕、大学の頃、宣伝会議も出してます?
コピーの本。
コピー年間じゃなかった気がするな。
何かの本を渡されて、
これ社協しろって言われて、
iSECで。
大学の頃、コピーの社協したことありますね。
だから、TCCコピー年間はその年のベストなんだけど、
そうじゃない切り口バレで、
トータルでベスト500とかも。
はいはいはい。
そういう本もいっぱいあるよね。
そっち系じゃないですか。
そっち系かな、なんか。
でも確かに大学の頃、社協してて本当に、
当時は別に文字を書くことに抵抗なかったから、
やってた時に思ったのは、
たくさん書いてると、
なんとなく共通点が分かってくるというか、
コピーってこういうものがいいとされるんだなっていうのの、
感覚値みたいなのは何回も書いてると、
分かる気はしたかな。
うん、まあそうだよね。
だから、冒頭読むだけではなくて、
自分で書き写すことによって、
書いた人の視点を辿ることができるわけですよね。
なるほどね。
なので、実際に同じ道を辿りながら、
なんか自分なりの物音の見方、捉え方、
だからそれはこうかなって思ったこと自体も、
自分なりのそれは解釈でしかないんだけど、
でもその自分なりの解釈は生まれていくわけだよね。
それが大きくは外れてないところで育っていく、
みたいなところがいいと思っていて、
そこではね。
なるほどね。
すごい地味な作業で、
1週間、1ヶ月ってやって、
変わったかなって感じはするんだけど、
それは本人の実感では分からなくても、
自分の水面下の脳内ネットワークみたいな、
シナプス的なところは大きな地盤が形成されていると、
まあ期待した方がいいかなみたいな感じです。
そうだね。
こういうこと本当にもうしなくなったもんね。
昔はそういうこともあったけど、
でもやっぱり、
ちゃんと記憶に残すっていうかな、
体に染み付かせるっていう意味では、
読むだけじゃ絶対ダメだし、
書かないとやっぱり体に染み付かない感じはするなあ。
そうなんだよね。
これ以前宮本さんと話したけど、
3ヶ月前ぐらいかな。
僕はめちゃくちゃインプットしますと。
まずはもう丸飲みしまくりますみたいな。
宮本さんはどっちかというと、
いいと思うものを分解をして、
そのフレームをインプットしますと。
そういうタイプですね。
そうだねみたいな。
それどっちも多分大事で、
機能的か影響的かの違いで、
みたいな話をしたことがあって、
どっちも大事で。
分解しとったら何千もインプットできなくて、
インプットだけしててもフレームが育たないので、
再現性がなくてみたいな。
だからどっちも必要なので、
せいだから汗飲む感じと、
それからその中で、
1個2個3個パターンを掴むみたいな作業は、
どっちも必要で。
だからパターンだけしとっても、
このパターンをやろうみたいな。
じゃあ天丼っていうパターンを知ったとした時に、
具体例をいくつも知らなければ、
上手な天丼は瞬時にできない。
そうだね。
ですよねみたいな。
確かにね。
だからその天丼するには、
どういう角度?
こうやってこういう感じだったら、
いい天丼決まるなみたいな。
その感覚値はなかなか、
フレームだけだと身につかない。
逆に言うと、
天丼というフレームを知らなければ、
目の前で天丼をされても、
これ天丼だねって思えないので、
天丼の角度をインプットできないわけね、
みたいな話なので、
どっちも必要なんですよ、
みたいなことになるね。
なので、
何かしらそのノウハウだけ知って、
できない作業っていうのは、
世の中たくさんあるので、
そういうのが技、人間が、
身につけていくべき技だったりするから、
それを身につけていくためには、
それはどっちも必要なんだよね、
みたいな話だね。
なので、
まずはそこ。
ハート的なものを身につけたい人は、
大体そういうのを鍛えるためには、
みたいな本を読むと思うんだけど、
僕で言うと何だっけな、
いろいろ読みましたね。
自情論とか何とか何とか、
いろいろあったんだけど、
昔のメケランジェルはこういうふうに
センスを描きました、
みたいな本をたくさん読みましたね。
ピカソは15万点書いてとか、
そういう有名な話ですけど、
そういうのを読むと、
大体わかってくるのは、
大体そういうアート的なものを、
自分の中で高めるには、
大量インプットが必要なんです、
みたいな話があるわけですね。
だから、
大体コピーを書きたいと思ったら、
コピーは大量インプットしますよね、
みたいな話ですね。
あとは、
それ以外のものも同時にインプットすると、
いい感じで独自のスタンスが作れますよ、
みたいなのは、
ちょっと以前話したと思うんですけど、
そういう話で、
社協というのはそういう話の、
コピーをインプット、
大量インプットする作業なんです、
みたいなところですね。
なので、
僕で言うと、
大学生の頃かな、
大学生の頃に言われると、
なんか本屋でポンといっぱい並んでた、
あの広告はすごかったと、
あの広告コピーはすごかった、
っていう本があって、
それが1000個ずつコピーの、
名作コピーが入ってたんで、
割とかぶってるのが多かったけど、
それをまず丸書きしました、
みたいなのがあったんだよね。
なので、
それをやりつつ、
みたいな感じで、
やったりはしましたねと。
社協としてやったのですが、
これはなんか、
僕の屍を乗り越えて、
一頭白みたいな話なんですけど、
コピーだけ、
覚えたんですね。
だから、
いつ、
何の商材の、
どういう狙いなの、
っていうのを、
あんまり踏まえず、
表現だけ丸暗記したので、
なんか表現はめっちゃ、
詳しいんだけど、
これ何のコピーだっけ、
みたらよく、
僕の頭の中にはたくさんあります、
みたいなことなので、
そこはね、
ちゃんと、
どの時代の、
どういう文脈を踏まえて、
こういう表現したんだ、
みたいなところを、
セットにして、
インプットした方が、
いいだろうなと思うんでね。
ていうか、
昔のコピーを覚える必要も、
もうないかもしれないけどね。
今々のだから、
表現を覚えるんだったら、
今の話なんで、
全部そこを走れるかもしれない。
どのブランドの、
どういうキャンペーンで、
どのコピーかぐらいのことを、
押さえておればいいと思うんだけど、
それがないと、
なかなか、
あんまり意味がない作業には、
なるかもしれないね。
なるほどね。
なので、そこだね。
表現だけ覚えるんじゃなくて、
背景のコンテクストを含めて、
セットで覚えた方が、
絶対に得だよっていうのが、
まず、
ワンポイントアドバイスですね。
なるほど。
まあそうね。
社教って言われると、
仏教の社教は多分、
訳わからずに社教してたりもすると思うから。
それでもいいのかと思うけど、
まあそれはね、
意味を理解して社教できた方が、
当然いいよね。
そうなんだよね。
仏教の念仏には、
それはいってないけど、
音の響き自体に、
それなりのありがたい豪華が、
あるのかもしれませんが、
音楽コピーは別に、
商業的な表現なんで、
その音の響き自体に、
何も意味がないので、
語彙力も何もないので、
あらゆるコピーで、
一番有名なコピーは、
不思議大式だったりとか、
すると思うんだけど、
おいしい生活とか、
あの辺だと思うけど。
でも、あの辺はもう、
時代背景ないと、
意味わからないよね。
そうそう。
あれとかまさにそうで、
コンテクストがわからないと、
なぜあれがすごいのかの、
意味がわからないし、
じゃあ今あれを書いたところで、
は?って話になるので。
なるなるなる。
だから、
あの時のコンテクストだと、
おいしい生活がよくて、
じゃあおいしい生活という発想を、
今書くとすると、
こうだね、
みたいなことができなくなるので、
ちゃんと背景を踏まえた上で、
インプットしないと意味がなくて、
そこには自分なりの解釈が、
伴ってないと、
何も意味がないってことね。
だから、
とはいえ、
その名作を知っておくだけ、
知識だけでも、
意味はあると思うんだよね。
何も知らないことよりは、
意味があると思うけど、
少なくとも正面衝突事故は、
回避できるかなと思ってて、
今のサントリーの、
新しい生ビール的な、
出てて、
CMやってるよね。
河合雄美さんがCM、
タレントシーンで、
ビール飲む時は、
みんな顔が上に向いてるんだね、
みたいなコピーというか、
見たことあるかもしれない。
縁側で、
空向いて飲んでるみたいな、
CMなんだけど、
あれ10年前、
キリンビールは、
確かやってるんだよね。
同じコピーで、
飲む人の顔は、
上を向いているっていうコピーで、
キリンビールやってて、
なんか、
フレーズ、表現だけ覚えておくので、
いいところはそこにあるよね。
正面衝突事故を防ぎましょう。
なるほど。
飲む顔は上を向いているから、
なんか、
あったんだよな、
僕とかは思うわけね。
10年差があったら、
いいっちゃいいんだかもしれないけど。
一応、サントリーくらいの大企業になると、
分かってやってるだろうね。
どうかなー。
気づかないことないでしょう。
今時、検索するでしょう。
でもあれかな、
川弓さんだったら、
いいかな、
言っちゃえって感じかな。
うーん、
なんか、
まあいいんじゃない?って、
10年前だし、みたいな感じ。
そういう事故は防げますね。
という意味では、
表現だけ知っておいてもいいんだけど、
背景知っておけば、
もっと使えるよって話ですね。
あとは、
実際に社協していく上で迷うのが、
さっきも言った、
手書きなんすか?みたいな話があって。
まあ、でもどうなんですか。
パソコンだと頭には残らないから、
手書きじゃないのかな、
うーん、
まあそうだね。
僕の答えは、
自分なりの、
なんで社協するのかって考えた時に、
答えが出るかなと思ってて、
だから、
それは答えはないから、
自分で考えて、
自分がなぜ社協するかの条件に踏まえたら、
答えが出ると思うので、
僕はどっちかというと、
手書きじゃない方がいいなって思ったのね。
最終的には。
手書きでもやって、
パソコンでも、
当時はエヴァノートに書いたりもしてたけど、
エヴァノート、
まあ今もあるか、
はい、ありますね。
今もありますね。
エヴァノートに書いたりして、
どっちがいいかなってやった中で、
僕はエヴァノートに書く方がいいかなと思ったのね。
なので、
まあいろいろ考え方はありますよね。
だからその辺の補助線として話すと、
なんか手書きする理由っていうのは、
手続き記憶による、
なんか身体化みたいなコピーとかを、
愛犬として取り込んでいくみたいなことが、
社教によってやりたいことなんだと思うんですよね。
そのコピーを書いた先人の思考を、
丸ごと身体的な臨場感を持って、
辿っていく作業として、
社教をするのであるみたいな、
そういう人にとっては、
それは手書きの方がいいだろうなと思うんですよね。
まあそういう、
なんていうかな、
そっち派の人は手で書いた方がいいでしょうと思いますね。
一方で僕はパソコンの方がいいなと思ったんですけど、
それは繰り返し読み返すことによって、
感覚記憶の塗り重ねる感じですよね。
重曹化みたいなことをやりたいなと思った時に、
その繰り返し塗りやすいんですよね。
パソコンでエヴァノートに置いておいた方が、
塗りやすくて、
なんか手書きで書きました。
だからその1回目の体験教科の方なんだけど、
読み返しにくいんですよね。
僕、字が下手だからって思うけど。
あとは書いたら、
写した紙をね、
画像にしてもいいかもしれないけど、
当時は紙を持ち歩いてたんですよね。
紙めくってみたいな話とか、
字も下手、
順番変えれないとかいろいろあって、
意外と微妙だなって僕は思ったわけですね。
なので、その辺ですね。
人によって変わるでしょうみたいな話ですね。
そうか、なるほどね。
答えはないよみたいな話ですね。
あと、迷いどこらの人だってね、
コピー年間、TCCコピー年間っていうのは、
社長をしろって言われるんだけど、
ほとんどがテレビCMのコンテナなんですよね。
わかりづらいね、コピーとしてはね。
コピー年間かっていう、
テレビCM年間じゃね?みたいな感じのことなんだよね。
コピーとしては、
新聞一面広告の方がわかりやすいよね。
そうなんだよね、ポスターとか新聞とかさ、
やっぱり平面って言われるやつね。
グラフィック広告のボーンっていう、
コピーの評価をするんじゃないの?っていう話なんだけど、
今今もう30年くらい前から、
コピーの主流はテレビCMの表現になっているので、
どっちかというと、
TCCコピー年間社長つっても、
すげーボーンっていうコピーではなくて、
CMのセリフみたいなことばっかりが書いてあるわけですよ、みたいな話で、
これをどう解釈する?みたいなのは、
これ一番迷うわけですよ、みたいなとこだね。
だからすごい、一行の良いコピーじゃなくて、
CM丸写したら、すごい情報量が長いんですよね。
長いしね、動画は、画像はないからちょっとね、
意味がわからないね。
意味がわからないね。
そうなんだよね。
なので、まあ、
そうだね、これをどうするか問題まずあるよね。
ただ、CMの中の一言キーワードを写しても、
意味がわからないというのがあるので、
気に入ったやつは全部写すしかないんですよ、みたいな話で、
その辺は難しいとこですね。
その辺はちょっと、僕も判断に迷うとこではありますが、
みたいなとこですね。
そういうのを含めてなんですけど、
今迷うのは、何を写協すべきかみたいなところ。
仮にコピーだけを絞ったものがありますと、
そこから写協しますという時に、
じゃあ1ページ目から順に全部写した方がいいのかな、
という疑問があると思うんですよね。
それも写協の目的によって変わると思うのですが、
僕が思ったのは、やっぱり選んだ方がいいと思ってて、
これいいなって思ったものだけを写す。
年間に載ってるとか、すごい有名な本に選ばれていても、
自分の中でピンとこないものは写さない、みたいなことを、
その判断をやっていくこと自体に意味があると思ったんですよね。
なので、そういうのでいくと、
10個見て1個とか2個ぐらいしか写さないんだけど、みたいなぐらいでいいかなと思ってるんですよ。
なんでかというと、それは僕の写協の目的になりますね。
が、自分の若い時に思ったのは、
自分の書きたいスタイルを発見したいな、
するための作業だなって思ったんですよね。
だから僕はこういうコピーのスタイルが好きで、
こっち系を書いていきたいなとか、
そういうものをよりたくさんいい事例を知ることによって、
確立したいなっていう感じだったんですよね。
なので、そういうのを固めていく作業かなと思ってて、
そもそもだから自分にとってこういうものがいいなっていうことすらもわからない状態の時は、
逆に言うと、全部片っ端から写した方がいいと思うんですよね。
その中でだんだん見つかってくる、わかってくると思うんですよ。
わかってきたら、これが好きだなっていうやつだけを集めて、
それだけをぱっと凝縮、煮詰めていくようなことをやっていくと、
徐々にスタイルが確立されていくというか、
ということになっていくと思うので、
そういう感じの作業をしていくといいのかなという感じでしたね。
目的を決めて、自分で社長の目的も定義をした上で、
どうするかみたいなことを決めればいいんだけど、
それってコピーを書くっていう作業自体なので。
なるほどね。
コピーという作業、仕事は価値定義とか目的を決めるとか、表現じゃないから。
そもそもの目的を決める、価値定義を決めること自体がコピーなので、
それをまずはやる最初の作業が、
修行の段階の社協でも同じことをやらないといけないよっていう話ですよね。
なるほどね。
自分のスタイルを見つける、それを確立させていくみたいな、
そういう作業として社協をやっていけばいいのかなというのがまず1個目ですかね。
僕も糸井重沢さんの文章はすごいよくて、
コピーじゃなくて、何かの本の前文、紹介文みたいなやつを
糸井重沢佐藤さんが書いた文章があって、
その文章がめちゃめちゃよくて、すごい伝わる文章を書くなと思って、
その文章はパソコンで書き写したことがありますね。
その時にやりたかったのは、
なぜこれほど人に伝わる文章なのだろうかっていうことを思って、
書いていくとこういう流れに作っているのかみたいなところがわかるから、
だからコピーだけじゃなくて長文でも好きな文章を写すと構造がわかってくるし、
あとは自分の気に入ったやつを写すのは確かにそうだなと思って、
自分の嫌いなやつを写していくと社協自体が苦になるので、長く続けられないので、
そういう意味では自分の好きなものを集めていくような感じでやっていった方が楽しくできるし、
結果もいいしっていう感じがしますね。
そうだよね。入ってこないよね。自分のしっくりこないものを集めてもね。
前回言うとね、うっちゃんなんちゃんのお笑いが僕わかんなかったんで、
うっちゃんなんちゃんの番組どれだけ見ても入ってこなかったんだよねみたいな。
好きじゃなかったやっぱね、そうだろうね。
ダウンタウン世代だったから僕は。うっちゃんなんちゃん世代なんだけどイコール。
世代は一緒だよね。
関西の入り口の方向が多分真逆なんじゃないかなっていう感じだったから、
それを無理やりうっちゃんなんちゃんの間口を広げようっていうのも一個戦略としてはあるけど、
効率が悪いんだよね。ぶのまらない。入ってこないっていうのは。
そういうことだね。入ってこないんだろうね。
入ってこないものを無理やり入ってくるようにするのはね、多分難しいと思うんだよね。
まあまあそうね。好きじゃないもんな。
自分の好きを思う存分100%やっても無限にあるから、そっちに酔った方がいいかなと思うんだよねみたいなところですね。
社境はそんな感じかなと僕は思ってますというところですね。
あとはもう一個はザッと紹介しますけど、リバースエンジニアリングっていう手法もあって、
これ何回か言いましたよね。
もう世に出てる広告の出面とクリエイティブと見て逆算するってことね。
オリエントかどういうオリエントされたのかなとかどういう狙いなのかなみたいなことを逆算して推論したことを
別に合ってるか間違ってるかどうでもなくて、それを自分の中に能力に蓄えていくみたいな作業をしていきましょうみたいな。
よく言われるマーケターの基礎トレみたいな感じで言われるよねみたいなところですね。
なのでその辺はやっていけばいいかなと思うんですよね。
東京とか都市にいる人は特にいいよね。
街歩いてると大体そういうものにたくさん接触できるから。
まあそうね、電車乗ってても大量に広告に目が触れるから。
逆に広告に目が触れずに生きていくことの方が難しいからね。
そうだね。
絶対に入ってくる。
それは一種の面白い、逆にゲームなんだよね。
広告にいかに接触せず。
いやあ生活できないと思うなあ。
何もできない。電車も乗れないし、ラチャ歩けないし、スマホ開けないし。
絶対見ちゃうね。
絶対接触したいね。
マーケティングの中で割と一番勉強なのって、
広告主からオリエンを受けるときはめちゃ勉強になるんだけど、
オリエンは無限に受けられるわけでもないので、
だから仮想オリエンを受けるみたいな感じだよね。
出面とメッセージと使っているタレントとかで、
大体誰に何を伝えようとしているか分かるから、
それを見ながらヒントにして、
仮想オリエンを自分で仕立てるみたいなことをたくさんやるみたいなことですね。
そうすると大体いろんな世の中にある様々なブランドが何を狙っているのかっていうのが、
分かってくるのでいいよねみたいな感じのノートレの一種みたいな感じですね。
だからこれはただで手にできるので、
どこに振り入らせてもできますしみたいな話だから、
やった方がいいですねみたいなことでしょうね。
あとはこれをやろうと思ったときに結局大量の広告がある中で、
その中でこの広告をリバースエンジニアリングしようと思った瞬間に、
もうさっきの自分なりのセレクションがかかっているじゃないですか。
これなんでこの広告をここに出したんだろうっていう疑問から入ると思うので、
その疑問を持ってば考えるきっかけになるし、
考えた上で今だったらリバースエンジニアリングして、
それをAIに聞いてみてもいいと思うんですよね。
同じだったら同じなんだと思うし、違う意見が出てきたら、
そういう意見もあるのかっていう勉強の方法も今ならあるかなと思いますね。
そうだよね。
あとそうだな、AIに聞いてもいい。
全然だから情報量変わってくるよね。
AIは大体のこと知ってるからね。
でもAIが言ってることが正しいかどうかもわからないからさ、
別に正しいものが見えるわけじゃないから。
でもいろんな意見として考えるのは勉強になりそうですね。
人間だってハルシネーションはいっぱい起こしてるからね。
いっぱい起こしてるよ、そうそう。
それっぽいこと考えちゃうからね。
エゴジュート100%ですね。
あとはこういう話をするときによく考えるのは、
大切なことがあって、何かというと、
オカルトっぽいんだけど、見えないものを信じる能力だなと思ってて、
その心はっていうところなんだけど、
広告とかマーケティングとかって、
基本的に気持ちとか感情とかブランドイメージとかを扱うものなので、
究極の無形商材なんだよね。
だから提案してるもの自体も、
あとは最終目的は消費者の心を動かすみたいな、
態度変容させるみたいな、
全部具体には何も現れないよねみたいな、
売上げとかに現れるだけであってみたいな話だから、
そういう作業の中の話だし、
その中で自分の社協をやりましたって、
書いたものは残っていくけど、
自分の中にどういう変容が起こっているのかは、
全然わからないんだよね、途中まで。
ある日突然ふわっと、
1個段階が上がったなみたいな感じを感じることがあるんだけど、
それまではこれって意味あるのかなみたいなことが続くわけですよね。
だからそういうのも含めて、
やっぱり不安だし、
でもそもそも見えないものはほとんどなんですよって話なので、
それを信じるしかないんですよね、途中までは。
だから信じ切れた人しか残らないと思うので、
そういう世界なんですって話と、
全部だいたい世の中一緒だから、
最初は絶対成果ないけど、
3日坊主どころか1ヶ月3ヶ月坊主に終わらずに、
何か信じてやり切ることが大事かなと思っているので、
そうするとね、1個伸びたなっていうのが、
証拠がつかめると、
その先ね、2本目3本目のブロックが積み重ねていけると思うので、
ほとんどの人は最初の、
何かやってみたけど意味ねえなとか言って終わっちゃうんで、
そこも含めて前提知識として持っておけば、
ちゃんと続けられるかなっていうところだね。
100人のうち99人は脱落するんで、
はははと思っておけばいいってことですね。
なるほどなるほど。
それを前提知識と踏まえてスタートすれば、
まあ一定頑張れるというか、
ということだと思うので、
そこ結構大事かなと思うんだよね。
こういう基礎トレー的なものとか、
何かを志してやるときは、
そういうのが大事かなと思ってます。
なるほどね。
確かに、なんていうのかな、
今ってAIが何でも考えてくれて、
コピーも考えてくれたりもするじゃないですか。
その時の人間の大事なことって、
この出てきたコピーがいいかどうかを判断できるっていう、
作ることではなくて判断の方が大事で、
そうなった時に、ある意味大量のコピーを
自分の頭の中に入れておいて、
その判断基準を持っていくっていうことは、
もしかしたらそれさえやっとけば、
作れなくても判断できるかもしれない?
うんうん。
ですと思うんですよね。
それができれば後はAIに作ってもらって、
いやそうじゃないんだよな、
こっち側の方向でもうちょっと考えてとかっていう風に言えれば、
最終的にいいコピーを作れることになる気がしていて、
でもその基準がないと、
AIが出てきた10個の案を見て、
これ良さそうとかってなると、
全然正しくない意思決定をしちゃうから、
AIの時代で自分が作らなくて良くなったからこそ、
判断基準を持つために社協とかをしておくのは、
今だからこそ大事な気もしますね。
そうですね。
ディレクションっていう話でも一緒だと思うんだけど、
クリエイティブディレクターもね、
自分で描けないクリエイティブディレクターは、
ただの邪魔者でしかないからね。
そうですね。
イメージが伝えられないもんね。
こうして欲しいが伝えられないからさ、
常に何か違うんだよなって言って、
何かって何すかってなるから、
そうするとやっぱりね、
理想像はこうで、そこと違いがあるからこうしてください、
言えないのがダメだからね。
最終的に自分が納品があったらできるぐらいの感じじゃないと、
ディレクションはできないので、
そういうことだね。
AIに関しても上手く使えません。
あとは適切に選べないって話。
なのでそこをやるには、
自分の基礎体力が大事だね。
基礎体力は一定、
質と量を積まないと身についていかないので、
そこはちゃんとやらないとねっていうことだね。
AI自体でも同じように、
基礎体力をつけるためにはこういうことをやらないとねっていうことかなと思います。
AI自体だからやりやすいよね。
AIのインプットをインプットとしてもらえるわけだから、
昔よりはインプット量は増えると思うんだよね。
いいものだけをインプットできないみたいなのはあるから、
そこはちゃんと情報が選別された書籍とかで補った方がいいと思うけど、
最初はね。
確かに確かにそうだね。
そこが書籍の良さだよね。
いきなりAIだけ見てもわからないもんね。
わからないわからない。
濃いからさ。
何がいいのか、これでいいのか悪いのかわからないもんね。
絶対一応まず知るっていう柱立てるには、
書籍なりなりを最初に当たった方がいいかもしれないけど、
でも絶対的な量は昔よりは増えてると思うので、
いいですよね、その辺りはね。
そうですね。
みなさんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて今週の明日使える聞くネタ帳、
マーケターの真夜中ラジオもそろそろ締めの時間となります。
ポッドキャスト配信のタイミングでいくと3月の半ばぐらいなので、
まああれですね、卒業、入学、
そういう季節ですね。
別れと出会い、出会いと別れ、季節の変わり目、
そんな感じですね。
はい、そういう季節です。
僕割と最近はPR的な仕事が多いので、
季節季節に沿った。
そうか、PR大事ですもんね。
そうですよ。
PRもそれしかないからね。
確かにね。
今取り上げるべきかっていうのがPRの一つの観点だから、
その意味で同じニュースであっても、
今かどうかっていうのが大事だもんね。
今かどうかは超大事ですね。
確かに。
なので、最近いくとだから受験だよね。
受験の時に、
今日収録日でいくと、
もうめちゃくちゃ受験追い込みなんですよね。
2月の下旬って。
もうほぼ終わってるところが多いよね。
中学受験も終わってるし、高校受験も終わってるし、
大学受験の後期が残ってるぐらいじゃない?
そうだね。
前期は終わってるでしょ。
前期は終わってるぐらいだっけね。
うん。
とかだから、
その辺に問い直したのはあれだね。
受験勉強で本当に何を学習すべき?
学ぶべきか?みたいなことを。
社会人全員受験が、
全員じゃないけど、経験者じゃないですか。
まあまあしてる人多いですね。
その時に例えばどういう原動力で受験してたか?
追い立てられるようにやってた人と、
ライバルに負けたくないという対抗心でやってた人と、
あとは自分が成長する実感で喜んでやってた人と、
将来の状態どう違うの?みたいな。
わりと明確に出たりするわけですよ。
調査すると。
そうなんだ。
受験の何のために受験するかの思い入れによって将来が変わってくるんだ。
そうそうそう。
面白いね。
どういう気持ちを原動力にして勉強したかによって、
でもそれって一定癖がつくじゃん。
例えばやらなきゃいけない、やらされ感覚でやったら、
いい大学行ったとしても、
その先ずっとやらされ感覚で、
次の仕事、次のプロジェクトを全部やらされ感覚で残っていくんだよね。
だから受験勉強で何を勉強するかということを最適化するわけだ。
そういう調査データを元に。
面白いね。
そういうことを一個一個リフレームしていくことで、
この会社ってすごいな、価値観を揺さぶってくる会社だね、
そういう認識をグロスでは残すところですよね。
受験面白いですよ。
借り立てられてやるよりは、
日々の成長実感とか喜びを受験の期間で覚えられる人は、
その後の成長意欲高いし、幸福度高いし、出世もしてるし、
みたいなデータが結構明確に出るから。
でもそうかも。
俺も何かを学ぶ方法というものを受験期間中に得た気がしてて、
俺の勉強の方法は、自分に合う勉強方法をひたすら探すっていう勉強方法で、
例えば一冊の参考書を最初から最後までやることなくて、
本屋に行っていろんな参考書買ってくるわけよ。
自分に合うやつしかやらないみたいな感じだし。
一冊の参考書の中でもつまみ食いをするんだ。
つまみ食いをする。
例えばここをやりきりたいと思ったら、
この勉強の方法すごくいいなみたいなのを、
勉強方法を自分に合ったっていうか、
いい勉強方法を探していくことにすごいこだわりがあって、
香川にいたけど、いろんな衛生授業、
当時、等身衛生予備校とかができた時期で、
マドンナ。
そうそう、マドンナ校分ね。
受けてた。
扇の式。
扇の式受けたよ。
あれができたことによって、
初めて香川でも東京の予備校のレベルの授業を受けられるようになったわけよね。
当時は、今考えたらびっくりするけど、
衛生放送で流れてくるやつを塾の人たちが、
カセットのビデオテープに録画をして、
録画してたんだ。
そう、だから授業始まって、
俺が席に座ると、香川にいる係のスタッフの人が来て、
ビデオテープをガチャって入れて、
再生ボタンを押したら、
マドンナ校分が始まるっていう意思がね。
すごいな。YouTubeってすごいね。
YouTubeとかすごい。
そう、当時カセットで全部やってたわけやからさ。
それに金払ってたわけだろ?
そうそう、金払ってた。何万っていう金をね。
普通に塾に行くのと同じ価格をビデオ授業に払ってて。
でも、当然マドンナ校分とかって、
東京の予備校でいろんな先生がいる中で勝ち抜いた先生やから、
すごいわかりやすかったし、
だから、そういう都心衛生予備校とか、
代々木のオンライン授業とかで、
勉強方法をいろいろ知ってやっていくことで、
自分に合った学び方を見つけることが、
何かをやることの勝ち方なんだなっていうことが、
僕の中でわかった気がして。
それは社会人になったり、何をする時においても、
誰かに言われた一つの方法をひたすらやるみたいな、
そういう努力の仕方はしなくて、
どうやったらこれうまくいくんだろう、
もっとうまくいく方法はないんだろうかって、
いろいろ追求していくうちに、
だんだんと上達していくっていうのがスタイルな気がする。
確かに。
でも、あの時に確立した自分の学び方みたいなところは、
ずっと残るよね。結構ね。
残るね。
あんなに勉強することないからね。
ないからね。
あんなに短期間で大量の情報を覚えなきゃいけないっていうことって、
その後ないから、
やっぱり一番その時に得たやり方をその後も使うよね。
例えば英語で言うと、
2000個単語とか熟語とか覚えると、
一定そこそこの大学にはいける英語がつくじゃないですか。
そこでいくと、2000個何か覚えれば、
一定の新しい脳に回路がつくのかなって思ったわけね。
だから広告業界とか他のとこ行くときも、
だいたい何千個みたいなのを、
基礎ユニットという単語みたいな感じで覚えてるみたいなことは、
割と続いてる感じがするよね。
確かに。
いや俺、単語を覚えるのも超苦手でさ、
記憶力苦手なタイプやったから、
だからやり方としては、新しい単語が出てきたら、
それをポストイットに書いて壁に貼ると。
一番最初の覚え方は、
その単語の羅列を認識すると。
例えばプレゼンテーションっていうPREとかって書いてある羅列を、
何か見たことあるって状態にする。
でもその意味はまだわからないけど、
まず言葉、コンストラクションとかっていう何か単語があるということを認識し、
その次にコンストラクションの意味は建設であるっていうことを覚えていくみたいな。
そういう段階踏んで覚えていったら、
何とか英語単語も覚えられるなとか、めっちゃ苦労した。
それでも大変やな、2000個3000個それ覚えなあかんと思ったら。
そうそう覚えなあかん覚えなあかん、めっちゃ大変やん。
めちゃめちゃ大変やん。
壁中単語、壁中単語だらけになってたし。
辞書とかもそんな感じで。
結構面白い勉強法っていうか、ただ単に覚えるっていうのができなかったからどうやったらいいんだろうっていう、
そこのハックというか考えることはめっちゃやったし、
それが楽しかったし自分のスタイルなんだろうねきっとね。
私の試行錯誤の一連がやっぱりいいよね。
いいんだと思う。
自分の歴史だし。
そうそうそう。
僕はね、高校受験の時は広告版魂発揮してたんだけど、
当時はターゲットをとにかく進められたのね。
先生からも進められたので、
Aタグはターゲットっていうのを2000ってやつをみんな持ってました。
僕はいやいや、DUOだろって思ってたのね。
DUOもあったね。
2000個の単語が入っているこの文章を少ないこの300ぐらいの文章を覚えたら2000個単語全部入ってますみたいなやつだよね。
500例文を覚えたらそこに2000個の単語とほぼほぼの熟語と公文が全部入ってますみたいな、
そういうめちゃくちゃ効率的なもの。
だから500文を覚えれば受験OKみたいなのがあった。
俺は完全にそっち派だね。
しかも英語の読み上げ、ネイティブの読み上げとかもあるので、
それも含めると受験英語だけでもなくて、
使える英語の声でも見つくんじゃない?みたいな感じで、
書くとかではなく発音、暗証か、暗証によって英語は全部暗証で言ったんだけどね。
だから何かの勉強の合間にうろちょろうろちょろしながら暗証するみたいな。
言い合ったね。
だから未だに暗証はしてないけど、
でも固有意例文を覚えたい欲求を過ぎやるよね。
なるほどね。やっぱタイプあるね。
広告マン的なやつの発揮したっていうのは、
同級生が400人いる中でそのうちの20人がターゲットからDUOに持ち帰ったんだよね。
そういうこと?DUOを勧めたってことね。
そうそうそう。なぜターゲットがクソでDUOがいいのかっていうのをずっと言ってたら、
20人くらいがDUOに変えたんだよ。
なるほど。
いや、そういうところで説得するというか、態度変容みたいなのはめちゃくちゃ得意なことに気づいたっていう感じ。
それは結構ね、原体験的なところあるね。
そうね。
確かにそういうのはあるよな。
さっきの比較的、ジンボーさんは社教タイプで、
俺はリバースエンジニアリングで構造理解タイプみたいなところは、
英単語の覚え方でもあって、
俺は英単語を覚えるときに全部丸覚えが難しいから、
もう一個読んでたのが語源辞典っていって、
全部英単語に語源があるから、それで分解をして、
コンストラクションもコンっていうのがあるってことは何か共同で何かやるっていうのがあるみたいな。
なるほどね。
そういう意味付けを一個ずつしていって、
じゃあコンストラクションが分かればコンパニオンも分かるしみたいな、
コンだけ覚えれば全部できるじゃないかみたいな、そういう方から覚えるタイプだった。
なるほどね。確かにね、うちの弟とかも多分そっち系なんだけど。
やっぱタイプあるね。
難しいこと言ってるなと思うけどね。
理系はそっちなんだろうな。
本質が分かることによって他のこと全部が分かるっていうことがすごい楽しい。
全てにおいてそう。
英単語を覚えるときもそうだし、社交ダンスにおいてもそうで、
たくさんのことを覚えることは嫌で、
この一個のやり方だけ覚えたらこのステップもこのステップもこのステップもできるよって言われるとすごいワクワクする。
なるほどね。
タイプだね。
そこは面白いよね。
面白い面白い。人によって違うし。
あとは受験のときにそれが作られるから、
それを受験のときに作っておくという意味で受験は意味があるよね。
大学に行くとかは別にどうでもいいかもしれないけど、
学びの型を作れるのは大事だね。
学びの型を作るとか、なんで勉強しなきゃいけないんだろうっていうこと自体を考えることも大事だと思うよね。
それは悩みなんだけど、悩むこと自体にすごい価値がある。
理不尽じゃんね。好きなこと全部奪われてみたいな。
その悩む時間自体価値あるし、好きなこと全部奪われてる時間に
ほんまにやりたいことを見えてくるじゃんみたいなこともあるので、
それも価値があるよねみたいな。
そうだね。
その辺なんだよ。合格、交付学よりもむしろそっちが大事かもしれないっていうことかなと思うんだよね。
なるほど。確かに。