そうですね、最近の活動のご紹介すると、この2週間ぐらい仕事以外の時間のすべてを音楽生成AIで遊ぶっていうことに振り向けましたね。
はい。
めちゃくちゃ面白かったですね。
結局だから、総時間がそのノートにも書いてありましたけど、結構な分数を。
そうですね、あの2週間ばっかりやって7曲作ったんで、2日に1曲しかも全部ミュージックビデオ付きっていう。
お前なんで仕事やってんのかよって話なのかもしれないですけど、この全7曲で、非常に1曲あたり1分ちょっとだったりするんで、全部で7分42秒なんですけど、7曲でね。
まあ聴かれてる、再生回数はささやかなもんで、一番聴かれてても310回みたいな感じではあるんですけど、なんかすごい楽しかったんですよね。
トライアンレーラーがこの7曲に対してあるじゃないですか。
めちゃくちゃありますね。
めちゃくちゃありますよね、それで言うと。
これはぜひリスナーの皆さん、僕のノートの記録を、記録というかこれ自分のために書いたノートなんで、あんまり人に読んでもらうって感じではないんですが、
生成AIで何ができるのか、どういったところでつまずくのかとか、そこら辺の話っていうのは結構面白くて、
特にこの音楽の生成AI、僕が使ったこのサービスっていうのはudioっていう、オーディオのdioですね、udioっていうやつなんですけど、
これまだベータ版で無料で月600かな、600曲作れる、作れるっていうか生成できる、600回。
1回あたり生成すると2曲、2パターンできるんですよね。
全1200曲作って、その中で選び取っていくっていう作業をするわけなんですけど、これがすごい、なんていうんだろうな、精度がすごいって言ったら変ですけど。
よくこの手のサービスだと、もちろん海外のサービスなんで英語っていうところで、まずトップページ行くと英語とかインストラメンタルとか流れてくるから、
そうは言ったって日本語はさすがに難しいでしょうと思いながら、J-POPとかいろいろ僕もワードを入れて生成して、最初の1回の生成でまあまあな完成度に発音で上がってきてビビった。
いやこれは本当にビビりますよね。何が感動するかって、自分で書いた歌詞に合わせて、こんな曲調でお願いって言ったことに対して見事に答えてくるっていうところがすごくて。
僕が一番、最初の頃に作った僕は小麦っていう自分のテーマを作ろうというところで、サビの部分自分で書いたんですよね。でサビの部分を書いたのを放り込んで作って、いいじゃんと。僕坂道好きなんで、坂道っぽいプロンプトを入れたんですよね。
そしたらまあ案の定坂道っぽいなこの曲っていうのができてきて、で30秒ずつできるんですね。1回プロンプトを入れて入力すると30秒できて、この30秒気に入った。いいじゃんっていうのでこの前後、僕の場合は前にもう30秒足したいっていうのでイントロ30秒作って、で後にアウトロですね。
アウトロ作って1分30秒ぐらいの曲にするっていうのをやったんですけど、なんかAIを歌詞でも使ってみたんですよね。この前のイントロの方で。そしたら本当になんだろうなこの坂道っぽいというかアイドルっぽい歌詞が出てきたというか。
なんかそのやっぱり歌詞の長さとかも音楽にちょうど合っているし、日本語じゃないし、歌っているそのAIが歌ってるとは思えないほどの歌声だったりっていう、全てにおいてそこそこのクオリティーでできてくるっていう感じなんですよね。
おだしょー このプロンプトエンジニアリングでさ、ただ単にテキストの部分のアウトプットっていうところでさ、前に言われたところで言うんだったら、このプロンプトエンジニアリングイコール、なんかエンジニアリングっていうとさ、作るっていう方にちょっとウエイトがかかるんだけど、今の話を聞いているとディレクションプロデュースの域だよね。そこまで来ると。
おだしょー いや本当ですね。これだからプロンプトエンジニアリングという言葉がちょっと誤解がある。
おだしょー まあね、なんか当てはまらない気がするんだよね、既に。
おだしょー ハード高いというか、言っても結局、生成AIとの対話って自然言語じゃないですか。
おだしょー なんで自然言語で話していけばいいので、なんかプロンプトとかエンジニアリングみたいな言葉に騙されちゃいけないなというか。
おだしょー なんか間違っても何回もいいっていうのは結構僕にとって感動で、要するにこれまで編集っていう仕事をやってた時にデザイナーとか著者に対してこういう風にしてほしいんですよねっていうのを本当に意を尽くして、言葉を尽くしてお願いして、
微妙にずれた時にどうやって修正するのかっていう、人間対人間の微妙なさじ加減みたいので成り立つ仕事なんですね。これが多分プロデュースっていう作業だったり編集という作業だと思うんですけど、そんなの一切お構いなしにガンガン命令するみたいなのがこのAIのすごいところで、
しかもそのできてくる秒数みたいなものもまあまあ早い。曲を作るのにもまあ言っても20秒とか30秒とかそんなかかんないですね。なんか1回作るのにそんな秒数でできてくる。じゃあこれ違うなと思ったら次このプロンプトでちょっと試してみようとか、歌詞ちょっと長すぎたかな短くしてみようみたいな感じで作っていくわけですよね。
そんなにエンジニアリングしているというよりは、僕はノートの方にも少し書いたんですけど、プロンプトってちょっとばかりの工夫っていうイメージなんですよね。
ちょっと工夫して、あとはもうサイコロを何回振るかみたいな感じ。つまり生成何回させるのかっていう確率論なんですよね。やってみると。なので全く同じプロンプトでも違うもの、その都度違うものが出てきたりするんで、なんかそういう意味ではサイコロを振り続けることが大事なんだみたいなことをちょっと今回学んだっていう感じですかね。
だからこの番組にちょいちょい話題しますけど、私パーソナルトレーニングのジムを開けましたと。皆様からしてみれば、なんでメディアでこうやって飯を食ってきた人が、それでもメディア面白いって言い続けた人がいきなりパーソナルジムですかみたいな話ですけど。
でも結局のところ、デジタルでやってきたコミュニケーションって新しい人と出会って、それが言い続けてもらうっていうメディアのところを必死に頑張ってきたっていうところで言うんだったら、それをフィジカルに置き換えたら新しいジムを知ってもらう。知ってもらったら来てもらって言い続けてもらうっていう、大きな意味でのフレームとしては変わらんよみたいな話なんですよ。
そうですね。確かにビジネス構造自体は別に変わんないというか、全部インプレッションとかコンバージョンとかリテンションとかそういう言葉に置き換えても同じですからね。
なってきた時に今やっぱりフィジカルの世界観も含めて、前まではデジタルとフィジカルのところが離れてたけども、ほぼほぼ一体で回ってますって話も前回ちょこっとしたと思うんですけど。
フィジカルとデジタルっていうのが融合していかなきゃいけないタイミングだねって話をしてばっかりですもんね。
そうそう。そしたら平均するしかなくない?って話だと思ってる。どの業界選ぶっていうのもあると思いますよ、もちろん。別にフィジカルの業界選ぶんだったら別の業界もあったかもしれないんだけど、それはやっぱり小麦も興味があったから音楽の話をやったわけじゃないですか。
僕もやっぱりこの3年ぐらい筋トレとかそういうのあるから、興味があるから筋トレやってた。自分の肉体に。だからその興味の延長線上でパーソナルトレーニングのチームを受ける。
この話重要だなと思ったことを最近なんかいろいろ考えたことの一つが、結構だから周りで経済的には上がってる人というかその人とかIPOをしてもう働く必要がない人っていうのは知り合いの中には結構たくさんいる方だと思うんですよね。
経営者の方との付き合いがたくさんあるので。でも働くんですよ。で、なんか最近傾向としてあるなと思ったのが、そのビジネスを作るとか事業を作るっていうこと自体を趣味っぽくやってる人っていうのが結構増えているなという印象があって。
これはだから次の時代のクリエイティビティーとかビジネスパーソンの遊び?なんかビジネス作っちゃうみたいなところで遊ぶみたいなのは、ありだなって思ったことがあって。ちょっとわかりやすい人の例でいくと、この間一緒に登壇させていただいた編集者の三沢康介さんというインフルエンサーでもある方がいて。
いろいろこうやらかすので、こうなんだろうな。ある意味注目を集めやすい人ではあるんですけど、三沢さんがラーメン屋さんをやってるとか。
やってますね。
あれクリエイティブでちょっと面白いと思うし、自分もやってみたら面白いのかもなって思うんですよね普通に。
なんでかっていうと、ジャンルが違うもので結局構造が同じって話を今赤眼鏡がしてたわけじゃないですか。デジタルの世界も結局このジムを回すことも構造的には同じだからやってることも変わらない。
メディアっていう風に捉えてやった時に、やるべき方策とかそのクリエイティビティーみたいなものはそんなに大差ないよねっていうじゃないですか。
同じだと思うんですね。自分のセンスとかそのビジネスをやってきた領域みたいなところのノウハウっていうのが横に展開した時にそれをやってみるっていうのはある意味でクリエイティブな行為だと思うんですよね。
そうですね。やっぱりね、ラーメンだって結局のところ、ラーメン屋さんの存在自体知ってもらって。
かつ、ミノワさんのものづくり、本作りっていうところの部分で言うんだったら、そこのこだわりで言うんだったら、多分いろんな食材その他をもろもろ集めたらラーメンってまさにそういう世界観じゃないですか。
っていうその組み合わせのところとのやっぱり考えの部分がマッチしたんでしょうね。
そうですね。サウナやったりラーメンやったりみたいなところのクリエイティビティーってのが一つあるなと思ってて。
結構だからビジネスパーソンの方で、なんか今度こういうカフェやってみるんですよとか、なんかこういうバーやってみるんですよみたいな話を聞くことが多くて。
一つ、なるほどなと思ったのは、なんかその潰れそうな伝統的な、なんだろうな、この職人さんがやってるようなパン屋とか和菓子屋とかそういうところをMAして立て直すみたいなことを、もう全くビジネス関係なしに趣味としてやってるっていうパターンがあるんですね。
つまり老舗を、老舗、つまり今その買えない価値って歴史とかそういう時間軸のものが買えないんですよ。
買えないというかその。
手に入らない。
なかなかその手に入らなくて、だからMAした方がいいよねって話になって。
で、やっぱりこのエスタブリッシュ何年みたいなのって、100年の方が立派に見えるじゃないですか。
つい去年できた店ですっていうと、なんかちょっとこう、そんなもんしかないの?みたいな感じで軽く見られるんですけど、創業100年の和菓子屋ですっていうと、途端に全然看板が違ってくるんですよね。
そういう意味でそれをあえて買って、自分でクリエイティブに作り変えていくみたいなことを、なんだろうな、趣味の延長線上でやっちゃうような流行りみたいなのがあったりして。
ああ、この流れがいいかもしれないなと思ったんですよね。
結局ね、デジタルってブランドが作れてこなかったって歴史があるので。
本当にYahooとかLINEとかは別よ。
あそこまで聞ければっていうのはあるんだけど、なかなか作れない。
逆に言うと簡単になくせるじゃないですか、デジタルって。
フィジカルってなかなか簡単に壊れないっていうところがあるので。
そうすると、やっぱり昔のブランド名っていうところがもらえるんだったら、そこがM&Aっていうのはすごく話としては分かる。
メディアだって、やっぱり50年60年とかの紙の歴史があって、そこで使われてるものがあれば、結構それをもとにデジタルなりなんないってところに近いしてやっていけばいいのになって思うことも多々あるしね、それで言うとね。
おっしゃる通りですね。ここ間違えないようにしなきゃいけないなと思うんですけど、
このメディアの方でやりがちなものって、新しい番組とか作っちゃうじゃないですか。
新しいコンセプトで何かをやるんだみたいな。今多分それをやるというよりは、むしろ今まで作ってきた信頼みたいなものはあるじゃないですか。テレビ局はきっと面白いことをやるっていう信頼があるじゃないですか。
そういうものを普通に、夏によくイベントとかやってると思うんですけど、ああいうものに活かすとか、それこそ不動産いっぱい持ってるじゃないですか、皆さん。
そこに活かしたらいいんじゃないかみたいなのはやっぱりあって、メディアっていう企業の唯一のボトルネックっていうのは、フィジカルのものを持たないっていう、ある意味で逆ですよね普通の企業の。
そこが弱みだったりするので、逆にメディアこそフィジカルのものに出ていくべきなんじゃないのかっていうようなタイミングな気がしていて、
結構その企業のブランドっていうのが危うくなっているっていうのは企業の方も多分気がついていて、例えばそのロゴレスカデンの話っていうのがあるかもしれないですけど、ロゴっていうものにおけるこの信頼性みたいなものとか、ロゴで買うってことはほぼほぼ若い人がなくなっている。
それは何でかっていうと、レビューとかの方が正確じゃないですか、機能を知るには。だからこのAmazonレビューだったら安心して買えるよなとか、各所得込みに行って、なんかここのこのユーザーレビューが信用できるから、これなら大丈夫かなって言って買うんで、そのロゴがどうかとか、そのブランドに対する信頼みたいなものっていうのがやや薄れつつあるという中で、逆にその企業が今どう動いているのかっていうところでいくと、
体験型の社会科見学みたいなものっていうのが流行っていて、ついこの間で言うと、ガーデンプレイスのところがリニューアルして、ちゃんとそこでビールが飲めるっていうものを作りましょうっていうので、
さっぽろビールですよね、そこはリニューアルしたっていう話があったり、キリンもクラフトビールの飲食店を出したりとか、アサヒビールもスーパードライナーの体験施設をこの間オープンしてばっかなんですよね、ゴールデンウィーク前に。あと伊東園が多いお茶の博物館を作ってみたりとか、サントリーも武蔵野ビール工場の見学ツアーみたいなものをやってたりとか、
あらゆる企業、資生堂とかもそうなんですよね、研究拠点の見学施設を年内に配送するみたいな話があったりして、何が言いたいかというと、体験がブランドを作るっていうことがうすうす企業が分かってそっちに動いてるんだなっていうふうに思うんですよね。対照的な話。
なので、メディア企業の方々もどちらかというとイメージっていうのがもうできているっていうふうに思っちゃってるところはあると思うんですけども、改めてそこを体験させた上でそれをビジネスにつなげるっていう方が正しいプロセスっていう感じがしてくるわけなんですよね。
どうじゃないとそこに人が集まらないんだよね、結局のところね。体験、どっちが先かってあるんですよ、もちろん鶏卵みたいな話はなかないですけど、でも体験しないとそこに結局来続けてもらえない?さっきあった出会って続けてもらう?本当にこの単純なこの流れのところで言うんだったら来続けてもらうには絶対に体験が要るんですよ。
フィジカルにしても何にしてもっていうところ。もちろん雑誌開いた時に面白い情報が載ってるっていうところはまさに雑誌の体験じゃないですか。でもやっぱりフィジカルだからそれは届きに行かなきゃいけない、買わなきゃいけないっていうところに対してのやっぱり稼働コースがかかっちゃうわけじゃないですか。行かなきゃいけないとか、そこが奥だからそれも含めての体験だから、それで言うと。
それが大変です。なったら通販でもやっぱり何でもいいからお手元に届けるような形の部分も含めた体験的なところまでちゃんと感じさせるかどうかっていうところが勝負だと思うんですよね。そうするとねデジタルメディアはねそこだけだと厳しい。
僕が音楽生成AIで音楽を作って、まず最初に思ったのはこの体験っていうところでまさにノートの冒頭に書いたことなんですよね。夏フェスで聴いたあの曲っていうのは記憶に残り続けるよなって最初に思って。
でも僕が作ったこの生成AIの曲っていうのはYouTubeで聴く、TikTokで聴くいい曲だなと思う。それ以上でも以下でもないんですよね。クオリティー以前の話としてその記憶に残るっていうものと記録に残るっていうのは多分全然違っていて。
その辺がだから前々から言ってるスナックコンテンツみたいな話と作品っていうものの違いになってくるかもな。だから2曲買ってたのは実はそういう話だと思っていて。世界でなんでこの家電とかさっきのロゴレースみたいな話が出てきたかっていうのはもう中国を中心とした工場みたいなものがOEMできるっていうので。
最近の話に行くと韓国のコスメってめちゃくちゃたくさん出てくるんですけどあれOEMで全部できていてインフルエンサーが化粧品使ったりとかもともと付加価値の高いビジネスだから化粧品ってすごくやりやすいっていうそういうのがあるんですけど山ほど新商品が出ていて1年で3000商品が出るみたいな話があったりするわけなんですよね化粧品業界3000ブランドかとんでもない数が出ると。
もう生成AIの世界と同じでもう毎日のように何万曲っていう曲が排出されればされるほどそこは2曲化すると。でなんていうことが出ると体験活動紐づいたものつまり人間の記憶に残るってことはこれはもう認知心理学的に言えば手続き記憶ってやつなんですけどあの夏フェスであの聞いた曲だから記憶に残ってるっていう風にこうある体験と紐づいて曲が存在しないとそこは差別化要因にならんよね。
だから今エンタメの話とかメディアの話してますけど商品もサービスも全く同じことが言えると思いますね。
だからそこでスナックでどれだけね体験させて積み重ねるところもそうだし結局ロゴレスでも1回体験させてしまったらもうね辿り着けるんですよねすべてを通り越してそれで言うとコミュニケーションがなんだとかじゃないんですよそこでもうねエンゲージもう信頼関係が出来上がっていればコミュニケーションを吹っ飛ばしてみんなが日本人がiPhone買いまくると一緒のように別にソーシャルで頑張るサーチで頑張るSUで頑張るとか
アップルなんて全くしなくていいんで任天堂で全くしなくたってあのそういう世界観の部分でマリオの映画も含めてできちゃうっていうところがあるんだから
そうですねー
だからマリオはスナックコンテンツをやる必要性が全くないもんこの時点で
全くないですねー
まあ結構任天堂がIPビジネスにシフトしたっていう明確な鍵を切ったのが最近で
USJにしてもアトラクションとしてやったりとか映画もゼルダの伝説も作りましょうっていう話になったりとか
明確にもうシフトしてですねゲームだけではダメだ
あのIPビジネスをやるんであればメディアっていうものを
いろんなものに登場させなきゃいけないっていうものなんだとIPビジネスっていうものは
なのでなんかこの紙であるとかそのテレビジョンであるとか音声であるとかそういうことはあんまり関係ないビジネスなんですよね
わかりやすくだからIPビジネスのグローバルの成功例ってレゴブロックじゃないですか
レゴって2千何年かな10年前後ぐらいに映画化して
そこから右肩上がりで売上が伸びている
特に大人がおもちゃを買うっていう需要っていうのがあってですね
最近知った言葉のキッタルトっていうんですけどキッズとアダルトをかけてキッタルト需要みたいな
大人がおもちゃを買うこれガンプラとかも同じなんですけど
半価がどんどん上がって高級なものを買うだから市場が伸びるっていうような現象がグローバルであるわけなんですけど
IPってだから結構いろんなメディアで体験させる方がいいよねっていうのは
これもどちらかというと身体っていうもののインターフェースの話なんですけど
マルチモーダルみたいな言葉があっていろんなところでモーダル
モーダルってちょっと難しい言葉なんですけどいろんなこの状態みたいな意味で
結構AIの文脈だとマルチモーダルっていうと音声だったりとか画像だったりとかいろんな文字だったりとか
いろんなものでデータを飲み込んでいくっていうのも変だけど生成していきましょうって話なんですけど
IPにおいては逆でそのIPってものをいろんなその面で出していきましょう
映画なのかテレビなのか音楽なのかいろんなところで出していかなきゃいけないよねっていう風になっていて
それはもういろんなIPで起こっていることって感じじゃないですか
だから結局さっき話あったブランドをMAするんですよね
IP作るのすごく難しいから
そうですねそういう話でもつながるよね
そこにもつながるんですよ本当にアサブ10番で長くやられてきたおせんべい屋さんとか買って
そこがちゃんと長い信頼っていうところをもとにロス目のところで増やしていけば
それが増えてビジネスになるっていうところをいまいちでやらなきゃいけない
もちろんね一番いいのはIP1から作って成功すること
これがまあ難しいんだけどね口で言うのは簡単だけどね
今なんかそのIP作るって相当大変だと思いますよ
やっぱりIPが誕生する瞬間って新しいメディアが出てきたとか
なんかやっぱり新しいっていうところとひも付いて
メディアの新しさとかもそうかもしれない
ファミコンが誕生した時にマリオが誕生するとか
ゲームボーイが誕生した時にポケモンが誕生したとか
そういう節目で誕生して古くはディズニーが映画の誕生とともにできたみたいな話だったりするんで
今だとそれがすごく難しくなってるよねっていうのはあるかもしれないですね
もちろんビジネスチャレンジとしてそこにチャレンジするっていうのもね
でもやっぱり大きなチャレンジっていうところで言うんだったら
そういう何かしらのIPに重ねて増やしていくっていうところは大事だし
古いIPを掘り起こすっていうところも大事なんだかなと思ったりとかするんですよね
ほとんどの人がなかなか動けないことというか
動くのが怖いっていうところがあったりすると思うんですよね
仕事論においては結構
一社で働くっていうことがデファクトであり続けたっていうのが
もう100年近く続いてきたっていうところが
難しいところでもあると思うんですけど
どうしたらいいのかって言った時にはやっぱり
仕事以外の部分をやってみるっていうのは多分大事なんだろうなっていうところと
外に出た時にSNSみたいなもの
それこそ別にそんなに僕今使ってないですけど
結局連絡する時にFacebookのメッセンジャーとかで連絡することになったりするじゃないですか
ってことは繋がってるっていうことが有効だっていう話になっちゃうんですね
そうそう結局そこから何かしらの仕事が生まれる
この前もちょこっとポストしたんだけど
なんだかんだ言って僕ソーシャルコミュニティの場で一番でかいのFacebookなんですよね
あーなるほど
最終的に
その通りかもしれないね
結局名刺交換して名刺で繋がるみたいな
そういうサービスもねさんさんとかがやってたりするんだけど
あれはあんま使わないですもんね
確認には使ったりとかするんですけど
でも結局リアルな連絡にはならないじゃないですか
ならない
SNSとしては機能をほとんどしてないっていう感じなんで
そうなると実名で検索して繋がれるっていうもの
すごいいいインターフェンスを持ってるFacebookっていうところにどうしても寄りやすい
で僕小麦っていう名前で働くようになってから
Facebookで繋がる人がほぼゼロですからね
逆に言うとそこシャットアウトしてるっていう感じになってますけど
なんだろう
でもその輪がいくつもある方が多分重要なんだ
だから僕もFacebookの輪があります
Twitterの輪があります
インスタインスタで今趣味っぽいことしか僕投稿しないようにしてるので
そうすると趣味っぽいようなクラスターの中に
ちょっとなんか入り込めてるみたいなのがあったりとかする
っていうのを増やしていく
それ最後言わなきゃいけなかったですね
僕やっぱりX、Twitterに依存するのはちょっと怖いなっていう感覚が
ずっと続いているので
YouTubeやらなきゃなっつってYouTubeちょっとやってたりするっていう感覚はあるわけですね
Facebookはちょっと実名じゃないとできないのでできないし
Instagramもフィジカルの空間を撮影して投稿するみたいなとこ
すっげえ向いてないなと思ってやってないですけど
YouTubeとTikTokだったらできるかなって言って
YouTubeの方がやりやすいんでYouTubeをやろうっていう感じになってますけど
いくつか持った方がいいよなっていうのは
今日の話聞いててもそうなんですけど
マルチモダリティ的な話ですよね
いろんな面を持った方がいいよね
自分の発信もいろんな面を出した方がいいよねっていうのは
割とちょっと昔なかった視点というか
自分自身をセルフプロデュースするみたいな時代があったじゃないですか
SNS
それはいろんな面を出すとか
いろんな発信をいろんなところでするみたいな概念とはちょっと違ったんですよね
一つのブランディングみたいな
セルフブランディングみたいな
ちょっとよくわかんない言葉でまぶされているんですけど
どちらかというと今は赤眼鏡の言った通り
いろんな面を出す