皆さん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。
最近話題の1人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を摩擦する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路市までコピーライターがやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマは、口コミされる商品作りのためのSTEPPSフレームワーク。
マーケターは発信者から仕組みの設計者へです。このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
AIの発展もそうだし、メディア接触の変化みたいな形の中で、マーケターの仕事はすごく変化をしている。
変化を求められているなあというふうに思うんですよね。
最近読んだ本でちょっと思ったことがありまして、大企業型のマーケをやっている人は、
そのマーケの仕事の変化の中で、本来やるべき大幅なリスキニングとかじゃなくて、
今のやり方の改善をしようとしているなあと思っていて、
例えば商品、これからはコミュニケーションを考える上で、商品とか店舗の接点もすべてオウンドメディアとして考えて、
それも設計していかなきゃいけないとか、すべてのマーケの変化をソーシャル化と呼んでしまうとか、
そんなことしていったら確かに全部変えた方がいいけど、
それと店員の接点ってオウンドメディアじゃないよね、普通に考えてみたいな感じとか思いまして、
僕もどんな施策もコミュニティマーケですって言いがちだったりするので、
お気持ちはすごくわかるんですが、手段の話はもういいでしょうと思ったりするわけです。
お、出た、PL宮本ですね。
PL宮本、はい、思ったりしてます。
じゃあ、マーケターの仕事ってどうなっていくべきなのか、どうなっているのかっていうところを考えるときに、
まずは、よく言われる話ですけど、消費者の情報源っていうのがテレビとかそういうものから、
YouTubeとかSNSとかに移行して、企業発信の広告ってもう届きにくくなってますよねっていうのは、そうですよねと。
あとは、その中でも、でも言ってみた、SNSの中でも広告とかあるじゃんって言ってたけど、
その広告も、広告コピーとかバナーとか動画とかもAIが大量に生成してくれるようになってきていると。
最近出てきている、チャットGPTのイメージ2とかでも、結構綺麗なバナーとか、
最近LPとかも、あ、もうなんかそのまま使えるかもっていうようなLPとか作ってくるようになってるので、
最終のAI。あれこれ、これまでマーゲターが必死で構成考えて構成作ってデザイナーに依頼して、
ピクセル単位で調整して納品して、コーディングして実装してみたいな。
あれこれ30分で終わったけどみたいな、そういうことが起こってきていると。
なんだったんだ問題ある。
そうそうそう。いやいやちょっとやりすぎ。1年後、3年後ぐらいにはそんなこともあるかなと思ってたけど、
いや早すぎませんみたいな。クロードすごいよねって言い始めたの今年の2月ぐらいで、
4月にはチャットGPTがイメージ2でその世界出してくるって、2ヶ月しか経ってませんけどっていう、
ちょっとびっくりしますよねって感じですね。
そうだね。
そういった広告コンテンツを作ったり画像を作ったりLPを作ったりって仕事もAIが代替していく中で、
もうマーゲターの仕事ってこれまでやってみたり食べたりに広告を作るという情報を発信する側から、
ユーザーが情報を発信する仕組みを設計する側にシフトをしていかないと、
これまでの仕事のままやっていくのは難しいんじゃないのかなというふうに思ってます。
実際僕も関わってるのはスタートアップとかなので、別にプロダクト変えることそんなに難しくないというか、
当然製造側との接触はあるんですが、必要であれば変えていくってこともできるので、
結構仕事の中でもプロダクト含めて変えるっていうことをやることも多いです。
全部コミュニケーションで解決する必要はないと思うので、
プロダクト変える必要もあればプロダクトも変えてやっていくようにした方が、
マーゲターとしての果たせる役割は増えていくんじゃないかなと思ってます。
そんな中で、ユーザーがSNSとかで情報発信してくれるような商品ってどうやったら作れるのかというところを
今日は取り上げたいなと思ったので、
アイデア商品が口コミで広がる6つの原則のステップスフレームワークを紹介しながら、
Yahoo!ブローリングのゆっくりビアグラス、丸紙シェイクドン、東洋コインのピンバッチ事例から、
そのあたりの知見を掘り出していきたいなと思ってます。
本編先に収録しましたが、じんぼうさん的に今回の内容、どのあたりが明日使える企画ネタになりそうですか?
今回の内容でいくと、仕組みの設計者って何を設計してるかというと、
どう語られるか、どう口の端に登らせるか、
ナラティブの設計かな、みたいな感じがしてたんですよね。
そっちをどう語られたいかのアウトプットのイメージがあり、
それを逆算して、計算して、プロダクトに埋め込んでいくみたいなところが、
今風というか、効くマーケティングの仕組みであって、
その辺の一連のものが良い事例とともに知れる回だったかなと思いますね。
そうですね。実はこういう商品開発のアイディアって、
プロダクト側から出ることって少ないと思うんですよね。
そもそもそういうプロダクトを作る時に、
SNSで発信されるようなプロダクトを作ろうって普通思わないので、
コストを下げようだったりとか、例えば食品だったら美味しいものを作ろうとか、
そういう観点で作るので、
そういう意味でSNSで発信されやすい商品を作るっていう軸で考えられるのは、
マーケティング領域の人だと思うので、
そこはマーケターが関わらないとできない大事な仕事だなと思いますね。
そうだね。だから商品開発の中で、
どのような要素があれば語られやすいかみたいなところの観点を、
商品開発の中に盛り込んでいくっていうことだよね。
だから商品開発自体が変わってくるし、
マーケターの立ち位置も変わってくるねみたいな。
変わってきますね。
いい商品作ったらいいんだよって話もなくなってくるってことですね。
そうですね。
お客さんがただ満足すればいいだけじゃなくて、
それがSNS上で口コミされるところまでを設計したいよねってなると、
やっぱり作り方が変わってくるので。
そうだね。
あとでも、結局お客さんが口コミしたくなるって、
お客さんとお客さん同士の何かしら接点があったら、
すごい口コミしたくなるというか、自然にするようになると思うから、
そういう意味でいくと、
マルガミセメントがちょっと難しいかもわからないけど、
コミュニティとかが重要になってくるかなと思ったんだよね。
コミュニティレッドグロス編。
レッドグロス編。
3回か4回かにわたってやったような、あれとかもそうですよね。
そうですね。
その辺もコミュニティ含めた商品開発みたいなところ。
だから、プロダクト&サービスを含めた商品設計みたいなところが、
結構大事なのかなっていう感じで、
それを見渡せるマーケターとかね、
っていうのが結構必要なんじゃないかなと思ったときに、
バナーA,Bテストだけやってしちゃダメだなって感じですよね。
そうですね。それはもうAIの方が優秀でいいスコア出しちゃうので、
バナーを作るところからやってくれて、
これまで頑張って10個バナー作ってA,Bしよっかって言ってたのが、
AI使って200個作ってA,Bとかやり始めると、
もうなんか8目ないもんね。
あんなものもう任せたほうがいいですよ。
でもなんか本質的な感じはするけどね。
だからこそ、例えば友達同士の会話とかを振り返って、
何が話題になったかなとかっていうところが、
すべての企画の規定になるわけじゃないですか。
っていうことは、普段の週末のコミュニケーションとかの価値が上がると思うので、
人生が楽しくなると思いますよね。
そうですね。確かに。
これってそもそも本質的なマーケターのやりたかったことでもあると思うし、
そうだよね。
なんかより企画力が求められるみたいなところって、
マーケターはもともとそういうの好きな人入ってますよねっていうね。
別にバナーのABテストやるときにマーケターやったわけじゃないっしょっていうのは、
ふと振り返るとね。
そうだよね。死亡動機にPDCAをやりたいかなって言ってるやついなかっただろ。
いないと思うけど。
いや昔からPDCAが好きで、犬の散歩のコースはこうだよみたいな話をしてないだろうって話だからね。
マーケターはいつから育ったんだみたいな。
そうだよね。企画作って世の中の人々を驚かせたいんですって多分言ってると思うから、
それをやっていくには商品を作って、コミュニケーションだけじゃなく全体から作っていって、
自分が伝えたメッセージではなくて、ユーザーが自分が考えた商品で、
こういう口コミしてほしいなってことを口コミしてくれる方が、
より満足度高い気がするけどね。
そうだよね。
なんか世の中の裏の脚本を、シナリオを書いてるみたいな、かっこいいじゃんね。
かっこいいかっこいい。
だからAIの時代でも逆にそうなれる可能性があるということなんで、いいですよね。
いいと思います。
大きなだから、AIも含めたナラティブとかストーリー設計を担っていこうぜってことだからね。
いいんじゃないでしょうか。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約37分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
さて、宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
打ち込みされる商品作りのためのSTEPPSフレームワーク。
マーケターは発信者から仕組みの設計者へです。
どんな内容なんでしょうか。
オープニングの中でも、メディアの変化の中で、
マーケターの役割としては、ただ情報を伝えていくだけではなくて、
SNS上とかで口コミされるような商品を考えていかなきゃねというようなところで、
そういう商品をどうやって考えられるのかというところで、
今日はまずSTEPPSフレームワークというのをご紹介したいと思います。
これはペンシルバニア大学ウォートンコーのジョナ・バーガー教授が提唱した
アイディアとか商品が口コミで広がる6つの原則とのことです。
なるほど。
S、ソーシャルカレンシー。
最初からソーシャルカレンシーというのが出てくるのがちょっと面白いなと思ったんですけど、
カレンシーって新しいね。
社会的通貨という意味で、
人はシェアをするっていうのは、それが単純にいいからシェアするとか、
商品が面白いからシェアするとかっていうことの前に、
それをシェアすることで、自分が賢いとかセンスがいいと思われたいからシェアをするというようなところです。
なので商品を語ることで自分のステーサスになるかどうかとか、
そういうところが鍵ですねっていうところで、
確かにそういうのはあるかなと。
それを言っちゃおしまいよって話だけどな。
そうね。
でもね、真相真理としてやっぱこれを投稿することで、
例えばなんか映える写真とかを投稿するのも、
こんなイケてるリア充の私すごいでしょっていうのが、
言葉にはしないけどね、心の深底ではあるじゃないですか。
まあそうだよね。いろんな深底の言葉は内包されてる。
全部ハッシュタグにしたら面白いだろうなそれが。
ちょっと嫌やけどね、もしAIが投稿するときに、
あなたの考えを全部ハッシュタグにしましたとかって言って、
イケてるリア充の俺すごいだろうってハッシュタグあったら消すけどね、手動でね。
消すけどね、それつけてくれる自動のAIができたらいいな。
それが見えるフィルターとかのサービスがあったらつければ。
すごいね。それは生活してる中でインサイトが全部分かってくるから、
マーケットには勉強になるかもね。
そうそう、勉強になるよね。
勉強になるね。
1個目ソーシャル化練習。2個目トリガー。ステップのTですね。
トリガーでユーザーが日常どんな場面でその商品を思い出す。
というのが2個目のトリガー。3個目Eがエモーションで感情。
しかもその感情ってのは高い熱量を持った感情で、
全ての感情がシェアを生むわけじゃなくて、
驚きとか興奮とか爆笑とか怒りとか、
そういった高い熱量を持った感情っていうのがシェアを誘発しますねというところ。
4つ目がパブリック可視性で、使ってること自体が他人から見えること。
次、ステップスでPが2つあるんですけど、
もう1個のPが実用的価値で誰かの問題を即座に解決するか。
最後がSストーリーというところで、
このステップスの要素を備えているものが、
SNS上で口コミされやすい商品ですということが言われてます。
じゃあ、具体どんなのがあるのかというところで、
3つの事例を紹介したいなというふうに思うんですが、
1つ目、ヤッホーブルーイングのゆっくりビアグラスですね。
ジェモンさんこれ見たことあります?
これ僕も面白いなと思って、
1年前か1年半ぐらい前に取り上げた記憶があります。
自分のX、原ツイッターで。
ゆっくりビアグラスは、
砂時計みたいな形になっているビアグラスで、
砂時計みたいになっていて、どんどんビールが出てくるわけではないので、
ある意味では飲みづらい。
逆に飲みづらいからこそ、ゆっくり飲めるというような形になっているので、
もともとのコンセプトとしては、
社会課題として適正飲酒という文脈があるので、
そういう中で適正飲酒するためには、ゆっくりしか飲めないビアグラスがあったらいいんじゃないかというようなところで、
最初は限定10個の抽選販売。
今はネット上でも売ってましたが、
それに2750件応募が殺到して、
テレビ14番組ウェブでも400件の応募を獲得して、
プリスリリーサーファード2024でインフルエンス受賞も受賞したというような企画になります。
なるほどね。
だから、でもあれだよね。
適正飲酒キャンペーンってビール会社横断でやってたじゃないですか。
Yahoo!も結構載ってたのは記憶してるから、
そのあれだよね。
適正飲酒スマ撮りキャンペーンの一環としてなんだろうね。
そうですね。
でも、普通に適正飲酒しようねっていうことを言うのは普通のことなので、
あえて飲みづらいグラスっていうところが、
他の大手のビール会社とは違って、
とてもヤッホーブルーイングらしい遊び心があって面白いなと。
素晴らしいね、これ。
実際、ヤッホーブルーイングの社長がこのグラスでビール飲んでる動画とかもあるんですけど、
これ本当に全然出てこないっぽいんですよね、ビールが。
だから社長が飲みながら、
え、全然出てこないよって言ってる動画とかちょっと可愛らしくて面白いし、
そういう意味で飲んだ人も、
え、全然出てこないけどみたいな。
ビール飲みたいのに飲めないってどういうこと?みたいな。
そういうジレッタイ感情が生まれるところも、
ステップスのエモーションとして面白いかなと思います。
ビールで飲みたいと思って。
砂時計的な形になってて、上と下があるじゃないですか。
上の半分はクッと飲めるのかな?
そうそうですね、確かに確かに。
上は別にただのコップみたいなもんなんで、
上はスッと飲めるけど、下に行った瞬間に、
動画を見てると、下から泡っていうか傾けた時に、
ポコポコって空気が上がっていかない限り水が流れない仕組みになっているので、
本当にちょっとずつしか飲めないものみたいです。
生殺しやな。
そうなんですよ。
あれだね、注ぐ時も時間かかりそうだな。
おっしゃる通り。注ぐ時も上には当然パパーっと入るんですけど、
下に行く時はちょっとずつしかいかないので、
注ぐ時もゆっくりです。
大変だね。
大変ですね。いやいや、適正飲酒しないといけない。
注文書も全然出てこないみたいな感じじゃないですか。
これは一応ネイルを飲むためなんで、缶ビールで家で飲む用ですね。
家用なんだね。
家用ですね。
注文した瞬間にでっかい砂時計を置かれるぐらいの感じで、
待たなあかんのかと思って。
家なんでそこは大丈夫。ゆっくり飲んでくださいって感じです。
あとパブリックという意味では砂時計型のフォルムで写真売りするとか、
プラクティカルという意味ではゆっくり飲めるので飲みすぎないと。
ストーリーとしてはビールメーカーがあえて飲みづらいグラスを作る逆張りみたいなところが面白いなと思ってます。
このプロジェクト、できた経緯がすごく面白いなと思ってて、
ヤッホーブリングの人のインタビューの中で、
お客さんに楽しみながら製品を知っていただく取り組みをやってます。
具体的には、まず企画立案会議で5から10人程度参加者が、
それぞれ最近気になったこととか、思いついたダジャレとか、
自由な発想でアイデア出しをするっていう会議があるみたいです。
楽しそうだなと思うんですけど。
思いついたダジャレは足しになるのかな?
いや、なるんじゃないですか。
なんか結構夜な夜なってそういうね、
水曜日の猫とか、ダジャレじゃないけど、
その名前みたいなのがあったりするから。
インドの青鬼みたいなのがあるよね。
そうそう。独特の自由な発想感じがするね。
そこからの絞り方が面白くて、いろいろアイデアを出して、
製品との関連性、社会との接点、お客様の関心という3つの観点で
企画を絞り込んでいきます。
しかもその企画段階から広報のメンバーも参画していて、
商品を企画するところだけど広報が入っていて、
自社が発信したい情報とか、社会で興味を持つ情報のバランスを作るために
広報メンバーも参加しているそうです。
この企画、世の中の関心ごとの適正飲酒ってところは当然あるんですが、
実はこれ商品便益にもつながっていて、
夜な夜のエールってゆっくり飲んでも美味しいビールらしいんですよね。
なので、このゆっくり飲むビールっていうものは、
ここに夜な夜なエールを入れることで、
確かにゆっくりしか飲めないけど、ゆっくり飲んでも美味しいなということを感じられるという意味で、
ただの適正飲酒っていう文脈だけだと別にどのビールメーカーでもできるけれども、
ゆっくり飲んでも美味しいという商品便益とつながっているってところがすごくいいなと思います。
生活者の関心ごととした飲酒量を減らせるなら減らしたいと、
その前段としてお酒と長く付き合いたいっていうような、
そういう3つのところの好転として、無理なく楽しく適切な飲酒をするために解決方法として、
飲みづらいグラスラスを作れないかと。
飲みづらいグラスでビールを飲んでいる中で、
確かにゆっくり飲むという意識も大事かもなっていう風に、
何意識を作りたいっていうのがこの企画の作った思いだったらしいです。
以前、メディアインサイト埋め込み型プロダクト開発みたいな話をしたんですけど、
まさにこれだよね。
広報とかが商品開発に入るってことは、
そこでメディアはこういうことに関心があるから、
そういうのを商品に盛り込みましょうみたいなことを、
企画段階から入って盛り込んでるっていうのは、
すごい具体事例ですよね。
本当にそう思いますね。
しかも、ただ単に適正飲酒だから、
それに合わせた企画をやりましょうっていうストレートなものではなく、
ちゃんと商品便益もうまく入っていて、
面白い形だったりとか、
そういう意味でちゃんとメディアに乗ったりとか、
SNSでシェアされる商品開発までしているっていうところが、
すごくアイデアが盛りだくさんでいい企画だなと思います。
そうだね。
見た目の面白さとか、
それがインスタ映えとか写真映えする、SNS映えすること自体が、
商品のベネフィットを推してるっていうのは、
素晴らしいね。
うまくはまっている。
なかなかないですね。
スマ撮りのキャンペーンとか、
よくテレビCMとかでも見るけど、
別にスマ撮りはどこですか?
アサヒ?サントリー?
アサヒとサッポロとヨナヨナと、
みんなでやってる。
あと2社くらい。
アサヒとサッポロがやってるみたいなすごいよね。
すごいよね。
でも別に、
サントリーとキリンがやってもいけるっちゃいけるじゃないですか。
あのキャンペーンね。
そういう意味で自社らしさ、ヨナヨナらしさってのがすごく出ている企画であるっていうところも含めて、
こういう商品開発は素晴らしいなと思いますね。
そして2つ目の事例。
これは丸亀シェイクうどんですね。
好きやな。
いやいやいや。好きですけど。
いやいや東京にうどん食べるって言ったら、
丸亀製麺かあれしかないわけですよ。
俺がいつも言ってるうどんの名前が出てこないな。
はなまる?
そうそう。丸亀製麺かはなまるうどんしかないんですよ。
だからしょうがなく。
その中でも僕は丸亀うどんが好きなので、
丸亀製麺行けるんであれば、
わざわざ電車の駅降りてても丸亀製麺行こうかなって。
好きですね。
なるぐらいですが。
なるほど。私一昨日谷川米国で行ってきましたね。
羨ましすぎる。
すぐ香川行けるのいいよね。
わっとう的高リッチーなんで私。
確かにそういう意味ではセレブだよね。
うどんセレブだよね。いつでも行ける。
好き放題。小麦のお化けになってます。
炭水化物ならぬ炭水化物でお腹出てくるかもしれないね。
そろそろ飽きたりしません?いろんな香川のうどん屋行くのも。
いや10週連続行った後も毎週行ってるな。
それはもう週末とか時間ができると、
そろそろ香川の狸うどん食べへんとムズムズするなって感覚になってきてます?
そうだね。織り込み済みみたいな。
ちょっとストレス、業務負担が多いので最近。
その業務負担の多さを、週末うどん食べようぜっていう。
それでちょっと薄めるみたいな感じの織り込み済みのことになってるから、
これが実行されないと。
私の中の何かがストライキを起こしたみたいな。
いやいいよね。400円とか500円のうどんで、
そこまでの満足感を得られると思ったら最高ですね。
そうだね。
なるほど。ちょっと一般ピープルは香川にすぐパッと行くの難しいわけですよ。
だから全国展開してる丸亀せんべんとか行くわけですけれども、
その丸亀せんべんの中でもテイクアウトを進めていきたいと。
ちょうどコロナ禍ぐらいだったかな?あたりで、
テイクアウトをより進める上で考えたのがこの丸亀シェイクうどんというもので。
これもめっちゃ売れたらしいね。
そう、めちゃくちゃ売れたらしい。
普通にテレビCMも何バリエーションもあったので、
すごい人気商品になったと。
プラスチックカップの中にうどんが入っていて、
食べる前にそれをシェイクした後に食べるというような商品みたいです。
僕はね、丸亀せんべん行ったらその場ですぐうどん食べちゃうし、
ドーナツ以外はテイクアウトしないんですけど、
すごく売れているのは見ましたね。
ソーシャルカレンシーとしては持ち運べるうどんっていう新体験をしている私みたいな、
そういうところちょっとイケてるぜみたいな。
ありそうありそう。
ありそうですね。
振るっていうシンプルな動作をして、
これがある意味最後の混ぜるっていう工程をユーザーに参加させるということで、
商品最後作ってる感を感じてもらったりとか、
あとは動画を撮りたくなるようなトリガーになっているだろうなと思います。
この商品も開発秘話みたいな記事を見たんですが、
もともとはテイクアウト商品として開発して、最初カップうどんって呼ばれてたみたいです。
なるほど。
でも最初カップヌードルみたいなもんじゃないですか。
カップヌードルも最初は街中で銀座を歩きながらカップヌードルをフォークで食べるのがナウだった時代があるんですよね。
そう。
らしいらしい。
それってあれだよね。日清のあれが出た瞬間の話。
そうそう。カップヌードルが出た瞬間。
満腹の時代の話。
そうそうそうそう。むちゃむちゃ昔。
あったあった。
だからね、テイクアウトでカップヌードルではなくカップうどんを食べるわけだから、カップうどんってのはわかりやすいので、最初そうだよねというところはあったと。
そうなんだ。でもカップうどんはそうね、今は普通にカップヌードルと被るじゃんみたいな感じになるけどね。
だから商品出す時はちょっとカップうどんね、商標も取られてる気もするけどねカップうどんってね。
ね。
さすがに。
どん兵衛が取ってるだろう。
どん兵衛かな、どうかわからへんけど。ちょっとそれじゃ無理だなっていうところで、いろいろと比較考えなきゃねと。
で、この丸亀製麺としての本質的価値っていうのは、ここのうどんは生きているっていうのが本質的価値で、
これ森岡さんの本でもリブランディングのプロジェクトで関わったっていう風におっしゃってるのを読みましたけど、丸亀製麺って他のうどん屋と大きな違いは各店舗でうどんを売っているというようなところがあって、
うどんの新鮮さだったりとか鮮度みたいなところがすごく高くて、うどんは生きていると。
香川のうどん屋はみんな当然ながら各店舗でうどんを売っているので、香川のうどん屋全員うどんは生きているわけですが、なかなか香川以外では生きているうどんを食べることが難しい。
中で丸亀製麺は各店舗で生きているうどん。生きているうどんってちょっと気持ち悪い表現やけど。
だからあれだな、うどんの刺身を食ってるみたいなもんかね。
そうですよ。香川も夕方3時とか4時にうどん屋に行ってうどんを食べると美味しくないんですよね。
うどんって出て15分くらいしか美味しくない。
実はなぜ香川のうどんが美味しいかっていうのは、香川のうどん屋っていうのはうどんを食べる人がたくさん来て行列ができていると。
つまり作ったうどんをすぐその場で食べていくっていうループができているから、うどんをそのまま置いておく時間が短いがゆえに美味しいうどんが食べられる。
そういうことか。すごいわかる。
うどんってなんかすごい難しいなと思うのが、あれさ、茹で始めから15分くらいかかるじゃないですか。できるのに。
そっから冷やだと水をしめてみたいなことがするから、完成したらそっから何分か以内には食べてもらわないと美味しくなくなるわけじゃないですか。
伸びちゃうね。
なんかすごい難しいな。だからリードタイムが15分ちょい発生するから、来るかなー来ないかなーって。お客さん来たーって急にやって間に合うもんじゃないから、なんとなく読みだよね。
読みで作っとくしかないんですよね。
じゃないともうなんか言われちゃうもんね。なんか今日はまずかったとか言ったり。
伸びちゃうかね。だからそれを解決するには行列を作るしかないんですよ。行列作ったらもう作った順にどんどん出していけるから、これちゃんとお客さん来てくれるかなとか気にせず、もうなんか12時前になったらもうとりあえずバンバン作っといて、行列の来た分だけどんどん渡していくっていうことができるので、
そういう意味で、あれ香川じゃなきゃできないっていうところはありますね。
そうね。あと丸亀生命はだいたい行列だもんな。
そうですそうですそうです。僕がよく言っている渋谷のところにある丸亀生命はレジ2個あるんですよね。だからレジ2個稼働させたら全然スピードよく行くんで行列なくなるんですけど、行列が店の外になるまで絶対レジ2個開けないんで。
レジ1個で稼働させてあえて行列を作り、行列が店の外10メートルぐらい超えると2代目のレジが稼働するっていう感覚です。僕がよく見てる感じ。
見てるなー。
よく行くからね。よく行って僕はいつも思うわけですよ。レジ2個開けたらええやんと思うわけですよ。並んで待つから。
そうだよね。
それもよく見てて、ボトルネックどこなのかなと思うわけですよ。うどんを提供するところがボトルネックなのか、天ぷら取るところなのか、会計するところなのかって見てると、うどんは結構スピードよく出てくるんで、だいたい会計のところがボトルネックで、そこをレジの1個にするか2個にするかでコントロールしてて、うまいな、多分考えてやってるだろうな、これはって思いましたね。
それは行列感を見せたいっていう意図で調整してるってことなのかね。
そうだと思います。やっぱり行列があるとここおいしいんだろうなって思うので、僕が行ってるところ丸亀製麺があって隣中華屋さんあって真正面にラーメン屋みたいなのがありますけど、他の店全然お客さん入ってないんで、丸亀製麺だけ行列ができてどんどん人が入っていってる感がある?
なるほど。だからあれだね、丸亀製麺って普通にランチね、やっぱり安いけど、だからその分200円分くらいはお客さんが広告費をもらってるかもしれないね。
行列で並ぶ広告費を作ってる。
ちょっと並ぶことによって、並び代として逆に歓迎してもらってるから捨てやすく食べれてるみたいな。
かもしれないね。
ところあるままで。
あるかもしれない。
そうですね、そんな、ここのうどんは生きているが丸亀製麺の価値で、で、この元々カップうどんだったものを見てたときに、
このうどんは生きているっていうところの動画をいろいろ見直してると、うどんが踊っているようなカットであることに気づいて、これ踊ってるじゃんって気づいて、
じゃあうどんが踊ると心が踊るっていうキャッチコピーで、丸亀シェイクうどんっていう、シェイクして踊るっていうこの2つでいこうっていうふうに思いついてこのまま絵になったみたいです。
いいね、好きだけどね。
でもこれもいいなと思うのが、ただ単にテイクアウトの新しい商品作ろうじゃなくて、丸亀製麺らしさ、このうどんは生きているという会社のアイデンティティみたいなところと商品をうまくつなげて、
うどんが踊ると心が踊るってキャッチコピーを作ったりとか、丸亀シェイクうどんっていう名前を作ったりとか、そこちゃんと商品が会社のアイデンティティとひんも付けたものを考えているのは、すごくコンセプト設計としていいなと思いましたね。
そうだね、なんか動詞がすごい踊ってる感じがするんだよ、踊る踊るシェイクとか、言葉バーッと見たときにすごく動詞で構成されてるから、イメージが転がる感じがするよね。
明るい感じ。
うどんはもうみんな知ってるじゃん、もう認知、腰があるねみたいな感じだけど、そこが一定更新される感じがするよね。
テレビCMもね、この女の人が踊りながらシェイクしてる感じで、すごい明るい感じのもので、これ事例の記事は箱ほどのウェブサイトにあったので、多分箱ほどさんがやってる企画なのかなと思いますね。
そうでしょうね。
でしょうね、テレビCMも入ってるからね、クリエイティブ局の人がやった仕事みたいです。
素晴らしい。
そして事例3つ目、これは僕は知らなかったんですけど、こういうのやってたんだと思ったのが、東横インのピンバッジ施策というようなところで、実は東横インの各ホテルで売っているそのホテル独自のピンバッジというのが販売されているらしくて、それが13万個売れたらしいです。
多いか少ないかわからんけどね。
でも結構これは最初のソーシャルカレンシーでいうと収集欲求みたいなところを刺激するもので、まずこれは購入できるのは所在地のバッジのみで取り寄せ不可なので、自力で集めようとすると基本的に都道府県を回っていかないとコンプリートできないと。
ちょうどこれ、東横インって2026年2月7日に47都道府県を全部に店舗を出したらしくて、最後高知県に進出して全国制覇をしたタイミングで、この全国チェーンであることを訴求しつつ、ピンバッジを集めたいなら東横インという、そういうものとしてこの商品を作ったみたいです。
で、ちょっとホテルとの関連性もあって、このピンバッジは各ホテルごとにあって、裏面のところにそのホテルの位置良し情報みたいなところが書いてあって、例えば店舗数が多い東京都の例だと、門前中町、英台橋店とかは東京都内だけど都心でも車で安心ってことで駐車場が36台あるよみたいなことが書いてあったりとか。
で、東京タワーが見えるような感じで、そのご当地感もあるようなそんな形のピンバッジがここではあるという感じみたいです。
ピンバッジはピンバッジで、パッケージの裏面のメッセージが違うってことか。
あーそうですそうですそうです。後ろに各ホテルごとでメッセージが違うようになっているというようなところで、なんとなくそういうの売ってるのを知っているとちょっと集めたくなるなとか、で各ご当地ごとのピンバッジなので、大阪出張行ったらちょっと大阪のものを買いたいなって。
集め始めると、次ここもちょっと行ったから買うかなみたいな感じでなって、せっかく行くようになったらどこに泊まるかみたいな感じになっているのであろうと思われます。
ゲーマーだましがないから全然理解できないけど、でもコレクターとかは欲しいのかな。
いちいちコレクション欲求発動していたらキリないと思うけどね。
でも出張多い人っているじゃないですか。そういう職業の人でたくさん出張してて、いろんなとこ行ってたら結構言いたがいいと思うんですよね。
いろんなとこ行ってるっていう話を。この間ここ行ってさーみたいな話がしたいけど、でもきっかけがいるからさ。
そのきっかけとしてこういうピンバッジをいろんな都道府県のピンバッジつけてると、あれなんでなになにさんわんこそばのピンバッジつけてるんですかって。
しかも東横インって書いてますけどみたいな。いやこれねみたいな。東横インの岩手県でしか買えない東横東地ピンバッジなんだよみたいな。
出張たくさんあって去って言いたくなる商品なんだと思います。
なるほどね。声をかけなきゃよかったと思うな俺は。
お前の出張話知らんわみたいな。
SNSとかでは地方出張とかだとご飯や温泉を楽しむ気力がないので、ホテルのグッズとしてちょっとこういうのあるの嬉しいって声もあるみたいです。
あとは従業員のモチベーション向上にも役立てるってことで、それはそれでデメリットメリットあるだろうなと思ったんですが、購入するにはホテルのフロントスタッフに伝える必要があるらしいんですよね。
だから普通に売っててはいって言うんじゃなくて、ホテルのスタッフにピンバッジ欲しいんですけどって言わなきゃいけないらしくて、
でもそれを言うことによって宿泊客と従業員がコミュニケーションするきっかけになって従業員帯域間の向上だったりとか、カスタマーコミュニケーションの向上だったりにもつなげているといったような形らしいです。
置いてないってこと?隠しアイテムみたいな感じってことなのかな?
そうそう隠しアイテムみたいな感じで言ったら出してくれるけど言わないと気づかないっていう、そういう知る人と知る感があるみたいですね。
へー不思議なことやってるな。
でもそれが良さかな?別にさ、ピンバッジあって買うかっていうと、普通にお土産的な感じで売ってたらはいはいって感じだけど、ちょっとこの脱出ゲーム感というか、合言葉言わないと買えない感みたいなところもちょっとゲーム心はあるのかもなと思いました。
なるほどね。
そんな3つの事例で、口コミされやすいステップスというフレームワークを紹介してきましたが、マーケターの役割って変わってきてまとめるとこの3つになるかなというふうに思ってます。
1つ目としては顧客理解の翻訳者ということで、AIがどんどん広告運用できたりとかデザインできたりとかしていく中で、やっぱ残されていくマーケターの役割としては顧客理解をちゃんとしてユーザーが何を語りたいのかっていうのをプロダクトチームに翻訳して伝えられるって役割は必要だろうなと。
まさにさっきのヨナヨナのところもそうだったなと思います。
あと役割2番で語られる文脈の設計者ということで、プロダクトの中にそれを語りたくなるDNAを仕込んでいくというようなところで、顧客を理解をした上でそれを商品の中にどう入れ込んでいくのかというようなところで、
ただ単に顧客理解をしているだけでは商品は作れないので、商品の中にもそういった語りたくなるような商品を考えてプロダクト設計をするところもマーケットして関わっていく必要があるんじゃないかというのが2番目。
3番目としてAIには代替できない意味の発見者ということで、アイデアを考える人って感じですけど、これ面白くないっていうのを見つける人っていうところで、飲みづらいグラスを作ろうとかビジネスホテルでピンバッジ作ったら収集欲湧いてくるんじゃないみたいなところはある意味企画なので、
これまでコミュニケーションの中で企画を考えていたのがマーケターの役割だったけど、プロダクトも含めて企画を考えるようなことがより求められてくるんじゃないのかなというところを、最近これからのマーケターを考える上で役割の変化があるだろうなと思っているところです。
確かにね、これ3つともAIは体験してない、できない部分。そうなんですよね。なんかね、なんか語りたくなるってないもんね、友達いないからね、あいつら。そうなんすよねー。チャッピーはジェミニーと仲良いかもしれないけどね。
まあね、仲良さそうなフリはしてくるけどね、チャッピーとかね。ジェミニーはチャッピーのことよくかばってくれるけどね。そこは2人は仲がいいのね。仲がいいんじゃないかな。ジェミニーが優しいだけじゃない。
ジェミニーが優しいよね。チャッピーは自分自分だけどね。俺のこと愛してっていうタイプだけど。あとあれだよね、意味の発見者とかもそうだよね。意味発見したいって思うもんね、人間はね。
面白いもんね。面白い、ワクワクする感じとか、なんかちょっとハマっちゃう感じとか、なんかハマる、沼に差し掛かった時って一番ワクワクするじゃん、これ好きかもみたいな。楽しいね。これからしばらく楽しめるかもみたいな感じとか。
そのワクワク感はやっぱりそうだね、人間しか知らないかもしれないよね。
実は最近のマーケターはこういうことしない?普通に広告運用したりとかCRMとかして数値分析してやってからしないけど、昔僕らが20代の頃のデジタルマーケティングって言ってたとえばウェブプロモーションとかそういうキャンペーンよくあったじゃないですか。
ユニクロックスみたいな感じだったりとか、ウェブ上でちょっと面白いことができるプロモーションサイトみたいなのが結構あったと思ってて、あの時ある意味ゲームを作るような感覚でキャンペーンサイトを作ったりだとか、そういうことをやってたと思うんですよね。
CTR50%のバナーとかあったもんね。伝説の。
昔トライバルメディアハウス、僕が入る前トライバルメディアハウスやってたのはUSJの企画でAKBジャンケンみたいなので、ウェブサイトの中でAKBとジャンケンしていって最後まで行ったらプレゼントもらえるみたいな、そういうキャンペーンサイトも昔やってましたけど。
昔はウェブサイト上でゲームできたりとかそういうのあったけど、もう今はそんなところでゲーム作っても全然やってくれないし、そもそもアプリとかに面白いゲームが大量にある中で、勝てないからそんな企画はなくなったですけど、
あの頃ってマーケターってもっと企画屋さんっていうかね、アイデアを出すのが仕事みたいなとこあった気がするんですよね。だいぶ最近なくなってきてるけど。
でもまあ、その作業の部分がどんどんAIが代替してくれることによって、逆にそういうアイデアを作るマーケターの仕事、右脳的な仕事は今後逆に注目されてくるかなーとは思いますね。
確かにね。僕も昔はAIとバチバチやってましたけど、最近はAIと認められてきたらしくて、この間も問い合わせが来て、ゲームの作ってる人からで、なんでですかって言ったらグロックに聞いたらあなたが出てきたんですよ。
すごいね。
グロックが提案したやつ全部見て、一番良さそうだったかなーみたいな感じで来て、ゲームのシナリオとか設計とか、ローンチの立ち上げのコミュニケーションとか、その辺とかちょっとみたいな感じで。
究極に怪しい案件と言えば怪しい案件なんだけど、なんか面白いかもみたいな案件であるかなと思ったけど、グロックが繋いでくれた絵みたいな。
すごいね。じゃあXの運用もそういうところにも意味がこれから来てるわけですね。
そうですね。
AIOで問い合わせが来るって新しいね。
このマーケターの真ん中ラジオをチャッピーが推薦してくれてますからね。
そうですね、確かにね。
マーケーターが聞くべきラジオあって、僕のチャッピーはマーケターの真ん中ラジオですって言ってくれたね。
そうか、チャッピーが主人におもねってる可能性あるからな。
でもチャッピーはバラしてないんだけどな。
じゃあいいかもしれないね。
なるほど。
考えから突き止めてるのかもしれないですね。
はい、教えてください。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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今週の明日使える聞くネタ帳をマーケターの真ん中ラジオもそろそろ締めの時間となります。
収録日は放送会としては先週土曜日に170回が放送されたというタイミングで収録してますが、
なんとこの170回、今Apple Podcastのマーケランキング1位、ビジネスカテゴリーでも5位という。
過去見たことがない人気ぶりを博しておりますね。
博してますね。
急にやっぱり170回おめでとうっていうPodcast言ってくれてるのかな?
そういうこと?そういうアルゴリズム?
アルゴリズム。170言ったら優先的に出してあげるアルゴリズムなの。
なるほど。170の法則みたいなのがあるのか。
そうそうそうそう。Podcastだけにある。
思うかのごとく、再生数とかも他の時と全然違う。
1日で5倍とか6倍とかあるような。
なぎのぼりですね。
名だたるメディアを抑えてみたいな。
瞬間風俗だけだけど。
経営中毒とかね、抑えて。東京ビジネスハブとかも抑えて。
そうだよね。
ビジネスで5位だからほぼすごいよね。
そうですよ。ケンスーさんのラジオとかより上とかね。
周りにあるのはラジオ日経とかさ。
そういうTBSラジオとかの番組の中に
明日使えるキクネたちを開けたのがラジオが入ってるっていう。
ちょっと一個異質なアルデって感じですね。
居心地が悪いから、とっとと戻りたいね。
ジンモさんのコメント面白かった。
変なこと言ってないかと思って聞き直したとかちょっと面白かった。
急に何倍にもなると変な。
これが第一印象になるわけじゃないですか。
第一印象はもっとコントロールしたいよね。
いつも聞いてるリスナーさんがいて、
こういうこと言ったら西森さんどう思うかなとかそういう感じで
言って安心感を持って喋れるけど、
今回170回新しい人がたくさん聞いてるから。
そうだよね。
170回変愛テーマ?
変愛と衝動。
変愛ご親戚様がたくさん発生したけどね。
衝動と変愛というテーマで。
マーケの話ちょっとしかしてないけど、
なぜかすごく人気みたいですね。
なるほどね。
半年前くらいに僕も変愛の話をしてるんだけどさ。
変愛ネタの変愛もどうやらいいと思うよね。
変愛に対して。
僕の変愛ネタをもっと変愛してほしかったなって気もするけど。
ちょっとアルゴリズムがわかんないよね。
なぜいきなりこんなに上位に表示されるのか。
しかもランキング上位になった後もそんなに下がらない。
3日間4日間ぐらいずっとマーケカテゴリー1位なので。
多分最初再生され始めた時に人気があったので、
それがおすすめとかに載って、
おすすめで見た人も面白いなと思って聞いてくれて、
さらにおすすめの長い期間載ってっていう、
そういうアルゴリズムの中で上位にいってるのかなとは思うんですけど。
アルゴリズムがあったとしても、興味フックがあったんじゃないかな。
最初は絶対そうよね。
だってそれがないとアルゴに載らないもんね。
人間がタイトルに興味を持つというのと、
聴き始めて最後まで聴くとか途中まで聴くとかをしてくれないと、
アルゴリズム上位にいかないはずだから。
そこは良かったんだろうね。
何が良かったか教えてほしいよね。今後のために。
今んとこ俺ら別に170回同じ勢いで振ってきたのに、
170回だけ場外ホームランみたいになるとさ、
次の出席立つときどういうこと喋ったらいいかわからへんって思うから、
何が良かったか教えてほしいよね。
だいたいこういう時は調子崩すんだよね。野球のバッターとかいうとね。
これが良かったんかなって思って逆に外すみたいな。
そうそうそう。だからあれだね。
今回の変愛2のご親戚様に可能だったら欲しいね。
コメント、LINEとか。
確かに。
何がきっかけで入ったのか。
そうだよね。普通にスポーティファイでも、
Apple Podcastでもフォロワー数がいきなり激伸びしているので、
多分ね、スポーティファイとかフォロワー数倍になっているんで。
3日間で。
新規で聞きたいと思った人が多くいるはずなんですよね。
多いですよね。
だから僕ら170回もやってて、
マーケデスとかデジタルマーケやってますとか言ってる割には全く分析してないじゃん、これまで。
ポッドキャストのどれが良かったかとかね。
視聴分析とかタイトル分析とか、僕が全然興味ないからなんだけど。
一切、今のところ実験はあんまり溜まってないので。
でも分析でもしょうがないなっていうのもあるんだけど。
今回伸びたのに関しても、
尺度がなさすぎて、なぜ?っていう。
そうなんだよね。こんなことあるんだ、みたいな感じだな。
誰かすごいでっかい会社の、
Appleのスラックとかに載ったんじゃない?
これいいぞって言って。それは確かにすごい影響力あるかもね。
何回かXでこのタイトルとか検索したけど、別にX上では出てないし。
そうだよね。
スポーティファイでも伸びてるし、Appleポッドキャストでも伸びてるってことは、
他のプラットフォームから来る動線としてはちょっと不思議なので。
ってことはやっぱりそれぞれのプラットフォームでおすすめに載ったんだろうな。
そうだね。そういうことか。
って思ってるけど。でもあれですね。
確かに一回、最近分析もクロードちゃんに入れたら賢くやってくれるじゃないですか。
僕らがね、ミリミリミリミリスプレッドシートをぐちゃぐちゃしなくても。
一回ちょっとCSV入れて、何がいいかどうか分析してもらってもいいかもしれないですね。
そうだね。それによってもどんどん偏った放送になっていく。
極端に無形化した放送になるとかね。
ありそうだけどね。
日本最高みたいな感じになるかもしれない。
なんでやねん。どんな分析やねん、それ。
どんな分析か知らん。
でもどこまで分析できるのかな。中身まではね、分かんないと思うから。
まあそうね。視聴分析、どこで離脱したかとかその辺の丁寧に追うといいんだろうけど。
ちょっと音声だと難しいね。
難しいよね。なんかウェブサイトだとね、ヒートマップとか使ってパッと分かるけど。
見てると視聴して瞬間に去る人と、ほとんどの人は視聴し始めて最後まで聞いてる人じゃないですか。
平均がめっちゃ高いから。完全省率の。
最初に離脱する人はそれがほとんどで、
で、行って聞いた人最後まで聞く人なんだなって思ってるから。
記事を読むとかよりもよっぽど、ちょっと独特だよね。
音声文字のエンゲージメントがありますよね。
確かに。記事だとね、結構いろんなところで途中離脱すごい多いですもんね。
本はね、記事を聞くことがあったあり次第離脱するっていう読み方をするので、
まあそうなんだけど、音声は割とだから、ずっと聞き始めると最後まで聞く感じがありますね。
そうですね。
まあそんなに聞いてない可能性もありますけど。
まあまあ流れでね、みんな聞いてるし。
まあ大体の人は1.5倍速とかでね、聞いてくれてることも多いと思いますが、
まあでも嬉しい限りですね。
僕が系中毒とかね、いろいろと聞いて勉強になっているなぁと思うラジオ番組と同じところにいて、
まあね、それだけ楽しんでくださっている方がたくさんいるというのは励みになるので、
200回、300回と続けていけるきっかけになったかもなと思いますね。
そうだね、たまにこういうのがあるとなんかいいですね。
いいですね、はい。
テンションが上がりますね。
こういう機会でこういうネタいいぞとか、よかったぞとか、くれよとかいただけるといいかわかんないですね。
そうですね、はい。
明日使える聞くネタ帳マーケターの真中ラジオでは、マーケティングに役立つ情報を毎週配信していきます。
ポッドキャストをフォローすると、マーケターとしての知見が毎週たまっていくので、ぜひフォローしてみてください。
ではまた来週の土曜日、ポッドキャストでお会いしましょう。さようなら。
さようなら。