みなさん、こんばんは。あした使える、聴くネタ帳、マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が、最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケティングで掘り下げていきます。
最近話題の一人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で視聴を模索するみなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
淡路島でコピーライターをやってます。ジンボーです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いが伝わるマーケティングを実現する株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマは、誰も教えてくれないマーケティング予算の立て方です。
さあ、このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
放送日が1月末ということで、大体来年の予算が2月に決まるので予算策定最終段階かなと思って、
本当はね11月ぐらいから来期予算の計画立ててると思うので、若干遅いというかギリギリなんですけど、
マーケの予算策定にマーケターがもっと積極的に関わった方がいいんじゃないのかなという思いがありまして、このテーマを取り上げてます。
結構ね、マーケでも、まずマーケ責任者だったとしても売り上げ目標とかはある程度決まってて、
この予算でこういう獲得してっていう風に依頼されることもあるし、
マーケメンバーだとマーケ責任者が受けた回ってきた予算を聞いて、じゃあ広告いくらで何件ねって言われることがきっと多いと思うんですけど、
でも実際、やっぱり売上げの数値って一定獲得による部分があって、その獲得を作っているのはマーケなので、
そうすると実現可能性があるプランを立てられるのはマーケだと思うんですよね。
マーケのメンバーって予算をくださいってお願いしたりとかするんですけど、
それを言うには予算の立て方を知ってないと、こういう理由だから予算くださいって言えないと思うんですよね。
それがわかると、これだけの予算があればこの状態を目指せますよっていうことができるので、予算の立て方を知れば予算の引っ張り方がわかるんじゃないのかなという風に思ってます。
なるほどね。僕は君たちに武器を配りたいみたいな感じですね。
そうだね。予算の取り方の武器を配りたいという感じですね。
そもそも予算の立て方の本本当にないんですけど、一冊ちょっと書いてあったのが、デジタルマーケティングで売上げの壁を越える方法っていう西井さんっていう方が書かれた本で、
ドクターシーラブとかオイシックスとかの西井もやられてた方なんですけど、その本に書かれてあったのが、よくある予算の立て方として売上げの10%が広告費っていうのがよくあるらしいんですよね。
でもそれって本当に10%が妥当なのかっていうと、何の根拠もないと。なんとなくみたいな感じで。
5年後に売り上げ100億の企業になるんだったら、来年はじゃあ2億からだなとか、目標を決めてそれをブレイクダウンして決めるっていうのも一つのやり方かな。
あとは上場時の規模感でこれぐらい上場した時の時価総額にするから、このぐらいの売り上げ必要だよねとか。
もしベンチャーキャピタルとかから投資を受けてると、投資家の意向とかもあるんですよね。
これぐらいの売り上げになって成長を見せてくれると、次のシリーズAとかBとかで投資もしやすくなるっていうのもあるので、そういうのがあると決めやすくなるなと思います。
若干だから達成難しそうだなぐらいの方が燃えるよね。
そうですね。自分としてここまではやりたいなっていうところから立てた方がいいな。
ちなみによくある立て方は、今年のナンパアップとかで立てることが多いっちゃ多いんですけど、
今年が10億だから来年11億とかっていう立て方も多いんですけど、それだとあんまりワクワクはしないので、
そっちよりは未来の姿としてここまで行きたいから、そのために来年はこれぐらいにしようっていうふうに考えた方がいいだろうなと思います。
もう一つ、それだけだと思いでしかないので、もう一個観点が必要で、これを考える上でまた太谷翔平さんの目標達成シートに書いてあることで、
体作りっていう項目があって、その中に食事を朝3杯、夜7杯と決めてるんですよね。
これやっぱり1日24時間で3食しかないって制約条件を考えてこれが書かれてあると思うんですけど、
売上目標を立てる上でも制約があるので、その制約が何かっていうのを考えなきゃいけないなと。
これはあれだよね、牛乳じゃなくてご飯のことだよね。
ご飯だよね。
どっちだろう。
いやだからすげえなと思ったよね。
ご飯7杯ってすごいもんね。
ご飯7杯ってすごい。
確かに体でっかいから、それだけ食べんとあの体作れないかもしれんけど。
いやそうだろうね。だってメジャーリーガーよりでかいんだもんね今。
ねえ。
そりゃまあそうだよなあ。
俺もね、ビールだったら夜7杯来るけどね。
でもさすがの俺でもビール朝3杯無理だよ。
1日壊れるなそれは。
壊れるからね。
やっぱすごい目標だね。
だからこういうね、本当に正直1日2、3食っていう制約考えたけど、
企業においては制約条件として、まずはわかりやすく資金ですよね。
どれくらい資金があるのかっていうところで、
やっぱり1年売上立てる上ですごく例えば広告を踏んだりして赤字にするってなったときには、
赤字にしていいだけのお金がそもそもキャッシュとしてあるのかっていうのがあると。
でも逆に資金調達とかしてて、もう資金はあって上場に向けて赤字になりながらも成長曲線を描くっていう場合もあるので、
そうすると別にそこは気にしなくてもいいけれども、そうじゃない場合はやっぱ資金気になる。
あとは売上考える上で生産側から考えるっていう形で、
売上を作る上でリソースがちゃんとあるのかっていうところの考え方もあるので、
前々職の代理店のトライバルミディハウスの時とかは法数で計算してて、
今部署で人数が例えば10人いて、1人当たりこれぐらいの売上は作れるから、
そうすると10人かける何人でこれぐらいの売上かなと。
つまりその売上より高いものを作ろうとすると、人数を10人から15人に増やさないと、
もう残業しまくらないといけないっていうのもあるので、やっぱり一応そこは考慮しておかないと後で大変。
でもこれはやっぱりコンサルとかだと法数だし、工場とかメーカーだとそもそも工場の生産キャパシティがどれぐらいあるのかとか、
そういうところも関わってくるので、それも制約条件として考えたほうがいいだろう。
あと大企業の場合は市場規模とかシェアとかで考えることが多くて、
例えば洗剤を作ってる大企業とかだと、洗剤の日本の全体の販売数とかってそこまで大きく変動しないので、
じゃあもう100%シェア取ってもこれ以上売上は上がらないよねと。
他社もこれぐらいシェアがあるからってなると、これを超える売上目標を作ろうと思っても、
洗剤の使用量を増やすしかないねってことにもなるので、そういうところから考えることが多いかなと思います。
シェアとか大事だよね。オリエンシートに絶対シェア書いて欲しいんだよね。
昔、モンダミン的な洗紅剤の商材とかでやったんだけど、洗紅剤って20代30代の頃ってあんまりわかってないことも多いから、
今日本人で何%の人が洗紅剤使ってて、その中でオンシャーの商品は何%ぐらいのシェアなんですかっていうのがマジでわからなかったの。
でもそれがわかるとわからないでは、今回のコミュニケーションがどういうことかってずいぶん違うじゃないですか。
ずいぶん違う、ずいぶん違う。
そもそも洗紅剤を使ってる人が5%なのか、そもそもは20%いるのかでずいぶん違う。洗紅剤大体20%らしいんだよね。
結構いるね。
1億2000万だと2500万人ぐらいは洗紅剤使ってるんだよ。
そのうちの20%とかがトップシェアなんで、500、600万ぐらいがトップシェアで、2位もみたいなもんで。
そういうの把握しないとわかんないよね。今回のコミュニケーションはどのぐらいのハードル感でやるのか、01なのか10なのかとかもわかんないし。
それによって洗紅剤の市場を広げるコミュニケーションすべきなのか、シェアを奪うコミュニケーションすべきなのかも変わってくるもんね。
でも口でしゃべると簡単そうに言えながら、バランスなのでこっちを立てればこっちが立たずみたいなことがあるので、
結構ね、これなら達成できそうって思いつつ、でも理想的な売り上げを作っていくのは結構時間がかかる作業でしたね。
試行錯誤しながら。
だいたい変数は全部毎年ブレるもんね。
そうそうそう、ブレるから。
減速できないけどね、そのブレをね。
そこはまあ一定、ブレることを織り込みながらだけど。
いや、織り込めない一定って話だもんね。
そう、織り込めない中でどう作るのか。
で、当然ね、今年よりもより来年を良くしようと思うから、目標は高く設定したいし、
でも分解をして一個一個やっていくと、これめっちゃ新規獲得しなあかんな。
でも利益を考えるとそんなに獲得予算をかけることはできなくて、
じゃあCPAの目標めっちゃ大変になるって考えるとちょっとこれ盛り上げ目標難しいかなと思ったりとか、
そこが難しいんだったらじゃあ継続率を上げたりするとこの試作をやっていくかとか、
まあいろいろと行ったり来たりをしながら作っていく。
最初に一発で完璧なものができるっていうよりは一回ザクッと8割分ぐらいのものを作って、
で、いろいろと細かい数値を調整をしていきながら、
で、試作も考えて、じゃあこういうCPAの獲得をこれぐらいの予算でやるんだったら広告だけじゃなくてこういうのもやってみようかとか、
そういうのを積み上げて作っていくっていうことをやっていってたなと思いますね。
ここで悩ましいのが、とはいえ、えいやというか意思も発生するじゃないですか。
絶対発生しますね。
パラメータの読みとかで高めに読むか低めに読むかでだいぶ変わってくるぞっていうときに、
高めに読むときの悩みはこれは現場に不当な負担を強いるのではないかとかね。
高めにするとどうしても未達成になったときに評価が下がるっていうのがあるじゃないですか。
そうそうそうそうですよ。
で、そこの遠慮が一定発生するんだけど、とはいえ僕が思ったのは、
大事な人生の中で1年時間をお互いみんながその授業に投入するわけじゃないですか。
だからお互いのリスペクトっていうことを考えると、もっと高い目標を一緒に達成しようぜのほうがいいっていうこともあるじゃないですか。
いいねいいね。
僕はそこの責め気合いだなと思ったんだよね。
愚痴ベースの感じで言うと、勝手に予算だけ上げやがってボケって思いがちだけど、
いやそうじゃないんじゃないの?ってちょっと思った。
でもそこが見えてないと、現場はネガティブに捉えがちだけど、高い予算って強みがあるんだってのを知っておけば。
確かに。代理店の時にいつも思ってたのは、競合の代理店ってどんな提案してるんだろうっていうのはそれぞれ思ってたんで、
すごい恵まれた環境にいるよね、事業会社ってね。
いろんなところから提案を、しっかりしたやつもらおうと思ったらちゃんとオリエンスしたりとか費用も払わないといけないけど、
1時間ミーティングぐらいだったら無料でできるし、向こうもね、そういう機会を持たない限り案件は取れないから、全然積極的に話はしてくれるから、
まあ結構ね、やってると外れな話とかも多かったりするから、問い合わせする時に電話番号書くの嫌だなと思ったりするんですけど、
メールとかも、メールマガジンがめっちゃ届くから、それ用のメール用意したりとかしちゃうんですけど。
それは、そういうことでやっぱり持ちごまが増えるので、そこはやった方がいいなと思ってます。
で、最後に多く、特にスタートアップで01から10とかの成長軌道に乗せることを考えた時にどうしたらいいのかっていうところで、
ある程度10とか、王国予算も出向しながら事業成長してますっていうフェーズであれば、今言ったようなことを考えれば、
予算計画も立てられるし、マーケ計画も立てられると思うんですけど、
例えば広告出向、これまでやってなかったりすると、GPAがどれぐらいかもわからないし、どうやったらいいかがわからないっていうところになると思うので、
まず何をしなきゃいけないかっていうところで考えると、やっぱり広告出向ってすごく大きくて、会員獲得の方法ってPRとかインフルエンサーとかいろんな手段はあるけれども、
広告はやっぱり一番費用と成果の相関が見えやすい施策だと思うんですよね。
ある程度CPAが見えて、これぐらい費用かけたらこれぐらい取れるなというのがわかる。
で、だいたい今Facebook広告とかだと、1000円から3000円とかあれば、少なくともCPAとしては何がしか商品は売れるだろうなというふうに思ってて、
逆に言うと1000円から3000円ぐらいのLTVがない商材っていうのは広告出向できないっていうことなんですよね。
当たり前っちゃ当たり前なんですけど、それを考えるときにスタートアップの01のところは、まずは広告出向できるだけの利益を作れるセグメントを作るというのが大事で、
さっきのCPAがだいたい1000円から3000円で考えると、年間のLTVが1000円から3000円の作るセグメント。
全ての会員がそうっていうのは難しければ、ある特定の会員、この商材を買ってる人はそれぐらいあるとかっていうのを見つけると。
で、それを見つけるために全体のコンバージョンレートとかLTVを上げるっていうことが必要だったら、コンバージョンレートを上げるには初回購入を安くするっていう方法があると思うんですよね。
初回購入が今高くて、なかなかコンバージョンレートが上がらなくてCPAが高くなりそうであれば初回購入を安くするとか、
あとサブスクの商品を作ればLTVが上がって許容CPAが上がるので、そういうことをして広告出向できる状態を作る。
広告出向して会員獲得をするっていうループを作ると、一重の成長軌道に乗せることができるので、
まだまだ今言ったような予算計画を作る上での広告の過去の実績がないとかっていうところは、そういうところから開始をすると、
広告を出向してお金をかければ成長できるっていうフェーズに移れると思うので、そのあたりから始めていけばいいんじゃないかなというふうに思ってます。
今はいいですよね。広告も運用型で別に代理店に頼まなくてもいいじゃん。手元の運用でできちゃう型。
そういう意味ではすごい使いやすくなりましたよね。
そうですね。昔はそんなことできなかった。デジタル広告が出る前って広告代理店じゃなかったら広告出なかったもんね。
昔あれじゃん、リスティングとかも、Googleリスティングとかって、代理店が最低収入金額を決めてて、月間30万以下は受けませんとか。
あったあった。
あったから、一定予算規模というか、食われるもんだったけど、それじゃなくてもできるもんね。
できるできる。今は自社でね。
そんなにマニアックな運用しなくても絶対成果出せる状況なので、非常にやりやすいですよね。
そうですね。テストでどれくらい出稿して、例えばCPA3000円くらいで取るんだったら、3000円で30件くらい取りたいなと思ったら、
10万あればどれくらいのCPAになるかっていう、ある程度のテストができると思うので、
一旦それくらいやって、この広告商法だとこれくらいの単価で何人くらい取れるんだっていうのがわかった上で、
じゃあ広告もっと踏めるのか、この商材だと広告じゃなくてもっとLTVを上げることをやってからじゃないと難しいなってこともわかるので、
ちっちゃい企業でも全然できるなと思いますね。
僕もマーケ売るんだったら自分も自腹切ってやらなきゃと思って、毎月2万か3万くらいは広告使ってるんですよ、自分で。
でもね、それですごい大きなお客さんとの引き合いもあるし、全然コスパは合ってるんですけどね。
やってて思ったのは、広告出稿って時間を買うことだなと思ってて、
同じメッセージを出すのであれば、より多くの人に早く伝えたほうが望ましい結果は前倒しで来るわけじゃないですか。
それをオーガニックでやったらいつまで経っても100年かかることが1年で来るかもわからないしみたいな話なので、
オーガニックいいけど貴重なみんなの時間を使うのであればってさっきの発想に戻るけど、
未来を前倒しするにも広告はある程度在庫に踏んだほうがいいなっていうのはなんとなく思ってますね。
マーケットでやってると継続率を何とかしたいとか登録率を何とかしたいとか
これを何とかしたいって分かって
しかもそれはその会社の具体の話じゃなくて一般的な話
どんな会員登録フォームの方がコンバージョンレートが高いのかとかって別にどの会社も変わらないので
そういうのは自分で考えるより他社がABテストをしてこっちが良かったっていうのに寄せた方が絶対いいので
そういうのを調べるときはノートの記事とかそういうのを支援している会社の事例の記事とかを見て
こういうABをした結果こういう風にこのツールを使ってうまくいきました記事を見て情報を得るとか
そういうのを最近やってますね。
そのノートからスプレッドシートをダウンロードするときにリード情報が取られたりとかするんですか?
それも無償で配ってるんじゃないですか?
無償で配ってたんだと思う。
これは記事が古すぎてスプレッドシートのリンクに行くとスプレッドシートはリンク切れを起こしているっていう。
なるほど。
そこは個人がやってるから自由な感じではあった。
画像があるからね。なんとなくこういうことやってるんだとかはそれを見るだけでも分かった。
いいね。大体のことって自分がやったことないことが多いじゃないですか。
さらにそのほとんどが会社もやったことがないことが多いじゃないですか。
だからそのチャレンジで一番難しいのって一個一個のKPIの肌感が分からないことなんだよね。
ざっくり何パーなんだっけすらも分からないから組み立て用もないみたいな感じなんで
そういう時にこういうノートみたいな生の情報を公開してくれるところってありがたいよね。
ありがたいね。
人類作ってると。
特に数値が出てるといいよね。
大体この業種だとこれぐらいですぐらいのまとめ方とかしてくれるところとかはもう神だよね。
神だよね。やっぱ一番分からないし。
それによってここを取り組んでもあんまり効果出ないんだとかこれぐらい効果変わるんだとかも分かるから
その施策やるべきかどうかの判断も変わるからすごいよね。
そうだよね。
だから記事を探して見つかればそれを使うし見つからなかったらもう本編で話したみたいに
そういう支援してる代理店に連絡して提案もらうときに
ちなみにこの数値って一般的にどれぐらいなんですか?とか聞くことが多いね。
そうだよね。そういうKPIを専門に管理してくれる会社ないかな。
確かに。
この施策のこの業種のやつでこういうことやったらだいたいこのクリエイティブラッドは何パーぐらいCTR出ますかね。
割とマニアックなところの予測を出してほしいんだよね。
出してほしいよね。もう人づてで聞くしかないもんね。
たぶん電通とか波行道とかサイバーはその情報をそれぞれは持ってると思うけど
データベースにはなってなくてこの件だったらこの人詳しいからこの人に聞こうってなってると思う。スラッグが飛んでると思う。
そうだよね。だから大きな代理店と小さい代理店の差はそこで
社内に1人か2人知ってる人とか詳しい人がいるかどうかと
小さい代理店だと社内にはいないっていう。
っていうことだね。
その業種はやったことがない。うちは。
そうなんだよね。
そうなれたらこういうノートとかね。
そうなんだよね。
僕がだからいいなと思ったのは音業メディアとかノウハウを出しておくことが
いまいまめっちゃ困ってる人にリーチできるからすごい読まれるんだよね。
その人にとってはその企業の信頼度が爆上がりするんですよ。
だって社内に誰も味方もいないし知ってる人もいなくて
孤独に自分で試算をしてね。やんなきゃいけない。
でも一定責任を負ってみたいな感じ。
その時に一応そういう参考になる情報を出してくれてるとこって
マジ神ですよみたいな。
神よね。
特に最近B2B系はそういう情報多くて
サイルっていう会社は全部テンプレートとか出してくれてるから
B2Bマーケティングする上で
戦略はこういう風に考えましょうって戦略シートとか
顧客インタビューのインタビューのフォーマットだったりとか全部あるから
最初に所属を作る時にはここまでノウハウ出すんだっていう風には思った。
でも見てどれぐらいかな。
普通にNANJUっていうテンプレートみたいなのがあって
確かね、メアド入れなくてもダウンロードできたんだよな。
それはもうリード取られてるからじゃなくて、ゼロベースから?
そう、ゼロベースから。別にいいですよっていう。
すげー気持ちいいですね。
そこで公開情報として出して、そこはいいですと。
そこでリード情報としては取らず。
やっぱ信頼度上がりますよね。
上がるね。
ここまでやってくれてる会社だったら信頼できそうっていうのはあるから、そういうマーケティングなんだと思う。
でもあれだよね、聖書を無料で配ってるようなもんだよね。
そうね、聖書ね。
でもそれを見て思ったのは、自分もB2Cマーケやってる人間やから分かるけど
できる気になるけど実際できないのよね。
その質問を埋めるだけだとこれでどこまでできてるかって分からなくて
その質問に答えた時のここまでの詳細度で答えてないと意味がないとかっていうのは
やっぱり経験がないと分からないから
ダウンロードして、これだけのものがあったらできそうやと思って
実際やってみると難しくて