そうそうそう。だいたいABテストとか。
僕も昔はABCDEFテストくらいまでやってたんだけど、
ABテストやって、これがCTR高いからこれが良いタイトルですねって、そんなちょろくって単純な話じゃないんですよ。
CTRの高いタイトルイコール良いタイトルなのであれば、すごい簡単なんですよね。
もうある程度読者のことがわかって、編集経験あったら、この単語とこの単語入れたらだいたい1%超えるから、
あとこれでちょっとひねりき化したらこれ1.2に伸びるよねとか、もう計算立つんですよね。
だからABテストとかもやる必要もなくて、CTRの高いタイトルは無限に作れるんですよ。
はいはいはいはい。
そんなことをやってても意味ないですよね。
まあね、釣りタイトルってありますよね。
広告とかね、バナーとかでも結構あるよね。
その釣り力を上げるのが編集の腕を磨くことでは絶対ないので、そこなんですよね。
だけど今の評価がCTRを評価する。CTRが高ければ良いタイトルであるっていう評価基準を
ビジネスのベースに置いている以上を、それ以上にいけないんだよね。
なるほどね、確かに。ある気がする。
逆に釣り力、良いタイトルを、間違ったKPIで間違ったスキルアップをしようとしてることもありますもんね。
ありますよ。
CTR上げようとして、僕はやったことがあって、2chまとめってあるじゃないですか。
2chまとめのタイトルの付け方ってめっちゃ釣りが多いんですよね。
逆にクリックしたくなるし、クリックしやすいノウハウがめっちゃ詰まってて、
なるほど、こういうタイトルにするとみんなクリックしてるんだなって思うけど、
実際に書こうとして、ちょっと下品で書かれへんなって思って使えなかったことはよくある。
そうそう、そこのエッセンスは知っておいた方がいいんだけど、
ウェブを普段見ていれば普通にわかる話なんですよね。
よく出てくるもんね、みんな使ってるもんね。
そうそう、だから自分の仕事の時間を使ってあえて勉強するようなのは時間の無駄だと思うんだよね。
じゃなくて、やっぱり例やってるんだから大事なのは読者とは何かっていう、
多分そこのもうちょっと本質的なインサイトを知っていくみたいなところだと思うんですよ。
だからそれを数字を介して、読者と、読者すれば一人じゃないからね、数万とかで読者と、
一記事数万ずつ対話していくと、その積み重ね、百記事とか積み重ねた時に、
なんかもう絶対感覚として残っていくものはあるんですよね。
それを身に付けた方が絶対に有意義だと思うので、
だから数字を追うのはいいんだけど、思考停止は怖いので、割と諸場の剣だなという気はしてるんですよね。
確かに。だから本来、例えば広告だったらCPAを安く取れるといいとなった時に、
クリックがたくさんされると、大体の広告ってクリック単価なので、広告費が上がっちゃうと。
で、興味がない人をクリックすると当然買わないので、クリックされる金額だけ、広告費だけかかってCPAが良くならないので、
本来やるべきじゃないっていうところなんだけど、タイトルだけを評価しようとすると、
たくさんクリックしてくれるのが良さそうだよねって思うから、ついついCTRを見てしまい、
釣りタイトルとか興味ない人も連れてくるようなものを良いものと評価してしまう間違いは起こりやすそうですね。
だからそこも全ては再定義しないといけないので、
ちゃんとそれやると学ぶことは無限にあるしっていうことですね。
っていうことで考えていくと、今よくあるようにタイトルって普通ABテストやりますよねとかあるじゃないですか。
ABテストってあたかもサービスのように言われるじゃないですか。
あ、ABテストもできるんですかみたいな。
確かに提案書で書くよね。
ABテストもやってるのでより効果が高くなりますとか書かれてあったりするよ。
書かれてあったりしますよね。
それはサービスじゃないかなって僕は思ってて、いやいや違うでしょうと。
昔言って僕編集側で営業がね、それを売りにしてたんですよ。
うちはABテストもできるんですよって。
売り文句にしてることがいかに恥ずかしいことかっていうことをおしさとしてそこをやめさせたんですけど。
ABテストって僕の常識で言うと、お客さんの許しを得てやらせていただくものなんですね。
実際期間が2週間とかあったら最初の1日でテストをして、いいものに統一してってやるじゃないですか。
これ最初の1日はロスが発生してるわけじゃん、クライアントにとっては。
本来は編集部はプロなんだから読者のインサイトを知り尽くしているはずだよねと。
だったら一発で決めなさいよと。
これは多分このタイトルしかありませんって。
決めりゃいい話で。
それはできてないっていう。すみません、ちょっと不安なんで試させていただけませんかっていう話なんですよね。
少なくとも胸を張って、ABテストできますみたいな。
売り文句にしてっていうのは明らかにおかしいですと。
なるほどね。
ですよね。
でもそういう提案をよく見た気がするね、喜次郎とかでもね。
ほぼ全部そうです。
あとだからレポーティングで振り返るものがないんだよね、本文の振り返りってすっげー難しいので。
だからタイトルABの振り返りを振り返った振りに使うっていうのが多くて、
それ本人も気づいてないと思うよ、本人たちもそんなものだと思ってやってるけど、
本来はものすごくバカなことやってるっていうことなんですよ。
あるかも。PDCA回した風およそはあるかもね。
これも全てなんか愚かな感じ。
なので気づいた方がいいというかね。
本当に仕事のレベルを上げたければ絶対やっちゃいけないですね。
僕はね、ABテストはそもそもやらなくていいと思ってて、
タイトルの定義はさっき言った通り、KPIはCTRを採用すべきじゃないって言ってるので、
だからABテストはいらないと思ってるんですよね。
そんなスタンスなので。
今回の話でね、上級編って言ってるけど、こういうことですね。
今巷でルフしているというか、スタンダードになってるタイトル論とかコンテンツ論って、
そもそもほぼほぼ根本からちょっと間違ってるって思ってるので、
トワ論をちょっと一回問い直したいなというところですね。
確かにそう言われると、確かにCTRじゃないし、
ABテストをしてCTRを良くするでもないし、ってなりますね。
なりますよね。
そうすると、どんなタイトルをつけたらいいのかはわからなくなりますね。
もう今、既存の概念が、これまでタイトルを妥当すべきだ、みたいな。
つりつりでも何でもクリックされるものがいいんだ、CTRだって言ってた人に、
今君がやってることは全部違うんだって言ってるからね。
ちょっと語りだすと無限に語れるので、今回ちょっと触りだけ、
記事タイトルとはっていう話と、その基本みたいなところだけをお示ししたいと思うんですけど、
それは僕の仮説ね。
まずは、記事タイトルとはですね、改めての最低義としては、
これまではKPRイコールCTRという見方で言うと、記事タイトルの役割は引きなんですよね。
読者を引きつける。
何か興味を持ってもらうか。
そうそう。
クリックしてもらうか。
だから、思わずクリックさせてしまうみたいな、
考える前にクリックさせちゃうっていうようなツリーワードが入っていることが大事です。
っていうのが記事タイトルの役割だったんだけども、
そうじゃないとすれば、全然別の見方ができて、
それは記事の顔つきを出すことっていうのが言えるのかなと思うんですよね。
なるほど。記事の顔つきを出すということでしょう。
記事って5000文字とか書く人いますよね。
僕はそれは多すぎだと思って、1200とか1500とかでまとめるんですけど、
いずれにせよ文字数多いじゃないですか。
だから1個の記事で書いたことが全部伝わるわけではないですよね。
だから、どんだけ頭がいい人、にゃおさん反対?
反対ですね、はい。いきなりそうですね。
5000までパッと読んで、読めば読むほど覚えてますか?理解してますか?
いやいや、ネットで読む記事なんてほとんど覚えてないですよね。
昨日の晩御飯覚えてない以上に全く覚えてないと思いますよ。
自分がいかに頭がいいか知らないけど、
読者もそうだと思っているのかもわからないけど、
書けば書くほど全部伝わると思っている人が多いんだけど、
基本はね、パワポのプレゼンもそうですけど、
ワンツライドワンメッセージだし、
もっと言うとワンプレゼンテーションワンメッセージだと思うんですよ。
そんなにね、あれもこれもそれもこれもは覚えられないですよ。
覚えられないですね。
記事になると急に期待値が上がるんだよね。
あれもこれも書けば全部書けるからね。書きたがるんだけど、
冷静に考えたらそれほとんど読まれないですよねっていうところなので、
記事タイトルの役割はそこだよね。
そのワンプレゼンテーションワンメッセージの、
そのワンメッセージをバスッと示すっていうことですね。
それが僕の言う記事の顔つきっていうことなんですけど、
その顔つき、だからメインコンセプトみたいなことかもわからないね。
なるほどね。
それを一個立てると、じゃああれもこれもそれもそれもって書いたことも、
それを軸にして連想記憶で思い出せるじゃないですか。
だからそこの真ん中の軸がないと何読んだかもわかんないし、
もっとひどいだから。書いた方も何書いたのかも覚えてない記事いっぱいあるよ。
それは本当にダメで。
だから本当に基本、このシチュー、このコンセプト元に論理展開をしていくんだっていうのを、
記事っていうのはあらゆるコンテンツを広告すべきそうだけど、
そうやってやらないと人気が記憶できないし理解もできないので、
そうやって作るべきなんだけど、
だから記事タイトルっていうのはそれのメインコンセプトがまず入ってるのが大事ですね。
この高速仮説検証のインサイトのPDCAを高速で回せるということはどういうことかっていうと、
これを機能ベネフィットではなく、自己実現ベネフィットに置き換えて訴求すると、
あなたはペルソナの達人になれるんだよっていうことなんですよね。
なるほど。
これが二段構えになってるんですけど、
商品のマーケ精度を上げるっていうのは第一義で大事だけど、
マーケターとしてめっちゃ成長したいっていう人に対しては、
自社がそのツールを導入すると、それ使い放題じゃないですか。
だからこれがないマーケターと圧倒的に差をつけられるよっていう、
そこのベネフィットも入れることで、
導入の目的が二段構えになるんですよね。
個人と組織と二階建ての理由がつくことで、
すごい頑張って導入しようとしてくれるってことですね。
なるほどね。自分のキャリアアップにもつながるからね。
そうそうそうそう。
っていう狙いを込めて、ペルソナの達人っていうワードにしたわけですね。
割とこれもキャッチーかなと思って、
引きもめちゃくちゃ良かったですけどね。
これが神の句ですね。
下の句が思いついた消費者仮説をその場で即検証できるマーケツールゾリバンクと。
っていう下の句ですね。
下の句はそんなにひねるというか、
明記してるだけなんで、言えてればいいってことですけどね。
大事なのは役割分担させるってことで、
一行目は神の句と言われるものは、
アイキャッチのメインバシッと出す言葉にも基本的にはなるはずなので、
そのアイキャッチとタイトルの一行、神の句で、
まずはこの記事の顔付きを出していくってことですね。
なるほどね。確かに。
だから僕はちょうどバナーの画像も見せてもらってますけど、
バナーを作る時もこの構成だとすごく作りやすいですよね。
そうですね。
メインで神の句をメインで大きく書いて、下の句を下に書くっていうような形にするとバナーは作りやすいし、
バナーとしてパッと見た時もすごく見やすいというか、
パッと見た瞬間に中身がイメージしやすくなる構成ですね、これは。
記憶を残す上では大事だし、あとは個別の記事の訴求力としてはそうなんですけど、
メディアを運営するっていう立場で考えると、記事庫は関係なくですよ。
編集記事とか全部含めて、一つ一つの記事でこのようにコンセプトを立てるとかいうことをやっていくと、
だいたいトップページってアイキャッチとタイトルがバッと並ぶじゃないですか。
だから、アイキャッチが顔つきのあるアイキャッチになることで、
それがバッと並んだ、その顔つきの相話がメディアの顔つきになっていくんですよね。
確かに。
それがメディアのブランドになっていくっていうことなので、
逆に言うと顔つきのないSEO記事ばっかりがトップに並んでいたら、
そのメディアのファンは増えるわけないよねっていう話。
なので、そこですね。
二重の意味で大事。
なるほどね。
その記事の魅力を伝える、記憶に残すっていうだけじゃなくて、
メディアとしての価値もこういう形にすることで伝えられると。
ブランディングにもつながっていくということですね。
そうですね。
これはでもあれですね。
メディアだけじゃなくて広告とか、さっきノートの例が出ましたよね。
ノートとかツイートとか、あらゆるところで使えるテクニックっていうわけじゃないけど、
考え方な気がしましたね。
そうですね。
なんか基本は、受け手は何も責任もないし努力義務もないから、
受け手は理解する責任もなければ、記憶する義務ないんですよね。
それは覚えてもらうとか理解してもらうのって、送り手の責任である義務なんですよね。
だからそれは必ずその意思を込めるっていうのは、言葉とかアイキャッチに込めるしかないので、
それをやらなければ、そりゃ記憶にしてもらえないよって話なんですよね。
なるほどね。
やりすぎなほどやったほうがいいと思ってますね。
そうか。これはでも確かにAB使用しにくいというか、無理ですね。そういうものではないですね。
そうそう。これABってどうやったらいい?
これをABすると記事変わるもんね。
そうそう。だから僕最初に提案するときは、記事でも何千文字も書く記事でも、
最初はだから一巻二次第とか、ペルソナの達人とか、そのメインコンセプトを提案するわけですよ。
広告のキャッチと一緒で、そのあと文字が長かろうが短かろうが、広告と記事庫って基本的に変わらないと思ってるので、
まずそこですね。コンテンツ、ワンメッセージのときのワンメッセージを提案して、
そこをどう伝えるかっていう記事を次の段階で提案するってことをやってるんですけど、
このワンメッセージに代案はないですよ、基本はね。
ないよね。これは代案ないよね。
ないですね。
これはでもあれですね。いろんなところで役に立つ気がする。いいね。
割と新しいでしょ。
新しい。そういう考えなかった。とてもコピーライターらしい仕事の作り方だなと思った。
でしょ?
素晴らしい。勉強になりましたね。
皆さんもね、職場でぜひ拡散をしていただいて、スラックなど、ダークウェブと言われるところでもぜひ拡散をしていただいてですね。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
ツイッターのハッシュタグ、マーケターの真夜中ラジオかLINEコミュニティで教えてください。
LINEコミュニティのURLは概要欄からご覧ください。誰でも匿名で気軽に参加できます。
さて、今週の明日使えるキクネタ帳、マーケターの真夜中ラジオもそろそろ締めのお時間となります。
ジモンさん、なんか最近新しいサービスをリリースしたらしいですね。
そうなんですよね。
なんかまたもう一人の僕がね、朝枕元にプレゼントを置いといてくれたんですよ。
クリスマスプレゼント。
宮本さんの目の前には原稿が出てると思いますけど、僕のパワポで作るなよって話なんだけどね。
赤字授業を始めますっていう。
どういうことだろう。
赤字授業を始めますを出せってもう一人の僕が何か言ってたんで。
面白いなと思って作ったんだけど。
何ですか赤字授業って。
赤字授業ね。
最近ね僕いろいろ、この間話したと思うんですけど、いろんな企業の人とちょいちょい話してますみたいな。
コンテントリーとかユートラストとか経由でコンタクトして話聞いてて。
僕の興味分野って今広告のコピーライティングの応用研究みたいな。
昔よりと編集とかSNSにコピーの技術を転用してパフォーマンス上げれないかなとかやってて。
去年はミッションビジョンバリューと経営理念的なことをちょっと手小入りしたりとかしてて。
次何やりたいかなって思ったら、
時にやっぱり求人とか採用マーケとか広報PRとかその辺ちょっとやってみたいなと思ったんですよね。
今いろいろ話聞いてる中で、やっぱり多分その仮説って当たってて。
やっぱ採用マーケって今すごいメディアのチャンネルも増えてて、書かなきゃいけない文字がたくさん増えてる中で、
なんかそれぞれ適当に書いちゃってるみたいな感じ?
そもそも文章書くのも人事とかね。これまで文章書く仕事してなかった人がやることも多いもんね、この領域は。
そうですね。人事だけでやるんだったらワンストップでできるから、
トーン&バナーは問いすぎたりするかもしれないけど、
事業部ごとに書いたりするとかって割とあって、そうするともうバラバラなんだよね。
割と採用のタッチポイントって絵がたいチャンスでもあるじゃないですか。
100人受けて99人は落とすとしても、99人にとってもその企業を割と純粋に自分ごととして知ろうとするすごいチャンスなんで、
その時にやっぱりね、ちゃんと伝えるべきこととかを伝えるとか、
やっていくのとやっていかないのでは長期的な自社のブランディングって大きく変わっていくし、
もちろんね、その採用すべき人をちゃんと取れるかどうかみたいな、
そのターゲティング精度も大きく変わってくるしっていうところなんで、
実は多分求人、特に中途採用ってピンポイントでこういう人が欲しいっていう人のインサイトを一個一個ついていって、
自社に引き入れていくみたいな作業はめちゃくちゃマーケなんで、
だから適当に描けばいいっていう話では全然ないはずで、
そこにはある程度テクニックのある人を入れた方がいいはずなんですよね。
ただ今は全然それできてないので、ここはビジネスチャンスなのではないかなと思って、
そういう採用、コンテントリー、現行監修サービスみたいなことをやろうかなと思ってるんですね。
確かに人事系ってね、結構採用予算って採用を大きくしようとするとすごい金額がかかるから、
でも広告みたいにABテストだったりとかそういうのもなく、
なんか出してこないなこれは売代が悪いのかなとか、
やっぱこの採用って求人少ないから難しいよねって思ってるけど、
ただ単に書き方が間違ってただけかもしれないけど、検証もされないし、
任務なんていうかな、そういう考えは起こってないもんね。
そうなんですよね。
見逃されてる部分だね。
いろいろ読んでる通り各社の読むと、だいたい同じこと書いてるんだよね。
だから求職者の立場からすると、どの会社も同じようにのっぺらぼうに見えて、
自社の中では熱い言葉でも、他社の人が他の会社とかも全部見比べた時に魅力のある言葉かっていうと、
そうじゃないし、自社の中で強いワードって、
自社の中で声の大きなカリスマの人が言う言葉だから浸透してるってことが多いんだよね。
誰が言うかね。
そうそう、誰が言うか。
でもその人の声色を含めて多分歓喜されるから、強いワードなんだけど、
文字だけ切り出して出した時にそれがマーケティングとして機能するかというと機能しないことが多いので、
じゃあこういう求職者には多分こういう職場へのニーズがあるだろう、
じゃあこういう言葉にさせた方がいいんじゃないですかとかって、
一個一個最適化、表現最適化みたいなことをできるので、
割と授業だからと限界があると思うんですよね。
なのでそういうのをちょっとやってみたいなと。
なるほどね。面白い。
で、これはいいのは、ウォンテントリーって割と無限に対象があるじゃないですか。
マーケティングだけじゃないので、いろいろいろんな接点でお仕事が広がりそうだなって思いながら、
あとはこれ何をするかって要するに求職者のニーズを作っているのが一個なんだけど、
もう一つはその会社職場ならではの働きがいの言語化ってことをやるわけですよ。
それって結局は広がって経営理念とかミッションビジョンバリューとか、
そっちとも割と関連していくので、そっちに広げやすいなっていうのもちょっと思ってるわけですよ。
確かに。
なのでまずはスモール、実用的なウォンテントリー、原稿監修、赤字入れみたいなところで接点を作りつつ、
ここはもうオリエントがいらないと思うんですよね。
もう既に書いてるから、情熱を持って人事の人とかが書いてるんで、
それ一通り読めば何が言いたいかわかると思うんですよ。
だからこれをもっとこうやったらいいんじゃないですかみたいな、
そういうすごいライトなことをやると、僕も負担少ないし、
向こうも多分負担少ないと、お試しでちょっとやってみようかなってなると思うんですけど、
それから始めるっていうのが楽しそうだなと思ったんで、
ちょっと初めて見ようかなって感じですね。
いいね、面白いね。
いいと思うなあ。
標豪があんまりいないっていうかね、ここに目をつけた人があんまりいないから、
でもまあコピーとして必要な領域だと思うなあ。
ですよね。
なんかコピーの今一番この天用可能性の広い領域をちょっと見つけたような気がしているという感じですね。
この例、説明してもらっていいのか説明して欲しいのか。
クライアントファーストをやめようってこと。
よくある、よく書かれているもんね。
クライアントファーストで力をつけようとかね、よく書かれてるよね。
そうだね。
ちゃいますよと。
そうですね。
この求人のあれだね、だから求人票のタイトルですよね。
これもだから今回の本編でも話したのと同じですけど、
大体こんな感じの言葉が踊ってますよねっていうのが、
広告代理店の求人だとクライアントファーストで力をつけるみたいな、
圧倒的成長ができる広告会社で働こうみたいな求人票が多いんですけど、
めっちゃわかる、もうなんか見たことあるなあって思うもんね。
この言葉を聞いただけで。