肩書きの変更
こんばんは、体と心を整えるコーチ、まりもんです。
このポッドキャストでは、かつて父長続きでソファーと友達だった私が、まりもんの畑で好きや得意を育てる中での試行錯誤をお裾分けしていきます。
人間関係で消耗しやすい頑張りすぎさんが、自分のペースで一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。
はい、というわけで、今日は2月の3日ですね。早速話していこうかなと思うんですけども、今回から肩書きを変更しました。
というのも、シャープ350で、私が届けたい人、それが人間関係で消耗しやすい人だってね、だいぶはっきりしてきたって話をしたんですけれども、
ここで言う人間関係っていうのが、仕事だけじゃなくて、家庭とか地域とか、SNSとかね、いろんな役割の中で起きる関係のことっていうのも含めているんですね。
そういった詳しい話っていうのは、概要欄にリンクを貼っておきますので、まだ聞いてない方、ぜひいらっしゃいましたらそちらを聞いていただけたらと思います。
ということで、今日はその流れで、本当にずっとね、だいたい4ヶ月くらいかな、考えていたんですよ、実は。
肩書きの話をしていこうかなと。
どうしてこの肩書きにしたのか、そこを言葉にしていこうかなと思います。
肩書きって、私の中では名札みたいなものだと思っていて、それを見た人が、これ私の話かもってね、そうやって思ってもらえたら、それだけでも少し安心して呼吸ができる人もいるかなと。
だから、ちゃんと整えたいなって思いました。
私は何を届けて、誰の横に立ちたいのか、ここを言葉にしたいなって思ったんです。
人間関係で消耗している時って、相手が悪いとか、自分の性格がダメとかね、そういう話だけじゃないことが多いなって感じているんですけど、実は余裕が足りなくなっているだけのことも多いんですよね。
仕事の自分とか、家の自分とか、地域の自分とかね、SNSの自分とか、それぞれでちゃんとしなきゃってやっていると、気づかないうちに消耗していくんですよね。
余裕が減ってくると、なんとか回そうとするんですよね。
気合で回したりとか、我慢で回したりとかね、無理やり笑って回すみたいなね。
でもね、私は回し続けるっていうことが前提じゃなくて、回さなくても済む状態に近づく。
そんな視点があってもいいなと思っているんですね。
余裕を持つことの重要性
ここで少し私自身の話をするんですけども、昔、体と心の余裕がなくて、長い間お薬に助けてもらっていた時期っていうのがあるんですね。
ちょっとはっきり言っておきたいんですけども、私は薬を否定したいわけではないんですけど、当時は本当に心のお守りだったし、そういったことで助けられていたんですよね。
ただね、ある時、ふと私この状態のまま回し続けるっていう前提になってないかなって思ったんですよね。
そこから無理に回すんじゃなくて、暮らしの中で整え直す方向に意識が向いていきました。
それが私にとっては養生だったんですよね。
私が届けたいのは、おがんばれとか気合とかじゃないんですけど、人間関係で消耗しやすい時っていうのが、性格の問題でも努力不足でもなくて、体と心からの惨異なことっていうのが多いんですよね。
今日の体はどうかなとか、今日の心はどうかなとか、睡眠、疲れ方とか、呼吸とか、食欲とかね、そういうサインを見て、今の自分を整理して整え直していく。
それで人間関係が少し楽になることもあるんですよね。
あとね、頑張りすぎだけじゃなくて、頑張れないのもサインだと思ってます。
その頑張りすぎた結果、頑張れなくなるっていうことにもつながるんですけども。
その肩書きの悩みも話そうかなと思ってて、これまでの私は肩書きに漢方っていう言葉を入れてきたんですね。
ちょうど1年くらい前に名乗り出したんですけど、その入り口としては分かりやすいかなと。
考え方としては東洋医学の人かなってね。
そんなイメージですよね。
でも、漢方薬を売る人ではないし、知識で正解を出す人になりたいわけでもないんですよね。
Xのフォロワーさんで、スペースをやられてる方がいて、その方のところに遊びに行った時に漢方薬のお話を質問されたんですよ。
その時に、もちろん漢方薬っていうのも勉強したんですけど、自分の中では違和感があって。
そういったことでもヒントをいただいたんですけど、
私がやりたいのは、もっと生活に近いところで体と心のサインに気づいて、整え直していくということですね。
体と心を整える方法
養生が私は本当に大好きなんですけど、まだ世間的に馴染みが薄かったりとか。
養生って聞いて、養生テープが先に浮かぶ人がいるかなって思うんですよね。
ずっとね、分かりやすさと本音の間でずっと揺れてはいたんですよね。
その違和感がやっと言葉にできるっていうか。
で、今の私の中で一番しっくりきてるのが、体と心を整えること。
整えるって、完璧にすることじゃなくて、そもそも体と心なので、健康っていうワードが出てくるかなと思うんですけど、
その完璧な健康っていうのは、そもそも体と心を整えること。
体と心なので、健康っていうワードが出てくるかなと思うんですけど、
その完璧な健康っていうのは、存在しないと思っていて。
中医学で言う中央みたいに、今の今日の自分にとってちょうどいい場所に戻していくっていうことですね。
なので、その回し続ける前提から、回さなくても済む状態に近づくためにも、
体と心のサインを見て、今日の自分を見てあげるっていうことですね。
私はその視点をこれから届けていきたいなって思いました。
ということで、今日は肩書きの話をしたんですけれども、
これから私は体と心を整えるコーチとして発信していきたいと思います。
表記なんですけども、X、ノートも順番に整えていこうかなと思いますので、
まずこのポッドキャストでは一番先にお伝えしたいなと思いました。
というわけで、今日の本題はこれで終わりです。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
そしてここからはおまけトークです。
今日は節分ですよね。節分。
ということで、我が家では数年前から大人2人ですけども、
鬼は外、福は内ってちょっとだけやるんですよ。
かなり恥ずかしいですけど、これもやっぱり中医学を学んで、
ちゃんと意味があるんだなっていうことが分かってからですかね。
ちょっと夫を巻き込んでやるんですけど。
なんかね、お子さんがいたりする家庭ではやっぱりやるのかなってね。
特に小さい子のお子さんがいるうちは特にかなと思うんですけどね。
でもね、これ大人がやったとしても、大人同士でもすごくいいかなって思うんですよ。
はい、すいません。ちょっとね、今1回止めました。
ちょっと選挙カーがね、結構大きかったので1回止めました。
大人同士で結構やるのもね、なかなかシュールでね、面白いんですけど。
我が家はいつもね、やっぱり豆って言うと大豆ですよね。
そうなんだけど、昨日ちょっとスーパーに行ってみたら、ないんですよ。
よく見る、あの大豆が。
で、いつもと違うスーパーに行って、あれあんまりコーナーがないなと思って、
何週かしてようやく探したんですよね。
そしたらなくて、しょうがないので。
しょうがないっていうかね、片付けも楽なので、落花生にしようかなと。
そう思ったんですね。
それとちょっとおまけも買ったんですけど。
はい、ということで、リスナーさんもね、ぜひぜひ、
説文。
鬼は外、福は内っていうことでね。
エアーでもなんでもいいのでね、ちょっとやってみるとね。
無病即災っていうことで。
自分にとってはね、すごくいいことが起きるかななんて思います。
詳しいことは、LINEの方ですね、公式LINEの方で、読者限定ということで、
そちらにちょっと情報をお送りしたいかなって思います。
今日だけのやつですね。
そういったものは、LINEの方に流そうかなと。
なので、これからね、もしかしたら音声も録るかもしれないので、
そちらで、読者様楽しみにしていただけると嬉しいです。
というかあれか、もうすでに流した後ですね。
というわけで、いつも聞いてくださるリスナーさん。
そして、今日が初めてだよっていう方ですね。
数ある放送の中から聞いてくださり、本当にありがとうございます。
また次回以降も聞いてくださると嬉しいです。
それでは、今日はこの辺でと思ったんだけど、
そうだ、さっきね、LINEの話ししといて、そうでした。
概要欄にLINEのリンク貼らせていただきます。
ちょっとしたゲーム感覚で体と心を整える養生のヒントですね。
そういったものが2種類ありますね。
1つは、立春の間、約2週間ですね。
その間だけの限定なので、ぜひ遊んでもらえたらなと思います。
そして、今日節分のお話もするので、
今日限定なので、よかったら遊びに来てください。
というわけで、今日はこの辺で。バイバイ。