肩書きの整備
こんばんは、体と心を整えるコーチのまりもんです。
今日は、肩書きが決まるまでの裏側の話をしていこうと思います。
このポッドキャストでは、かつて不調続きでソファーと友達だった私が、まりもんの畑で好きや得意を育てる中での試行錯誤をおすわけしていきます。
人間関係で消耗しやすい頑張りすぎさんが、自分のペースで一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。
今日は2月の4日ですね。早速話していこうかなと思います。
昨日、新しい肩書きを発表して、今日も収録ボタンを押したら、漢方ライフコーチのまりもんですって普通に喋っちゃったんですよ。
まだ慣れてない。この習慣っていうのは怖いですね。
でもその肩書きを昨日新しく整えて、その整えている最中ですね、ふと引っかかったことがあったんですね。
いろんな言葉を自分でメモを出して書いたりして、ちょっとこの言葉、私の感覚とずれてないかなって思ったんですよ。
そのずれを見に行ったら、肩書きだけじゃなくて、今の自分をどう説明したいか、そこまで曖昧になってたんですね。
なので今日は、そんな風に言葉がずれると自分がわからなくなるっていう感覚と、そこから肩書きが決まっていった流れっていうのを話していこうかなって思います。
心と体の状態
もう25年くらい前ですね。四半世紀だ。だいぶ前ですよ。
私、その頃海外のアーティストにハマっていた時期があったんですね。
そのちょっとアイドルグループだったんですけど、その人がインタビュー受けてて、
雑誌かな?雑誌だったかもしれないですね。
何か雑誌の中でインタビュー受けてて、すごい有名な方で、知らない人いないんじゃないかなっていう人なんですけど、自分が何者かわからないって言ってたんですよ。
そういう世界の人たちだから、そういう感覚になるんだろうなぁと思って、
当時の私はもうね、ハテナマークがいっぱいでした。
意味が全然わからなくて、自分が何者かわからないってどういう感覚なんだっていうふうに思ったんですよね。
でも、私が人生どん底だった今から約10年前かな。
その同じ言葉がね、自分の中から自然に出てきたんですね。
あの時、初めて、あの人が言っていたことってこういう感覚なのかって、体でわかったんですよ。
よくよく振り返ってみると、そのアーティストの方も、その頃ね、メンタルがすごく不安定だったんですね。
今でも、その雑誌持ってるんですけど、人を信じられなくなって、かなり荒れていたっていう時期でもあったんですよ。
で、私もあの頃ね、人を信じられなかったんですね。
そう、自分の感覚っていうのも信じられなかったし。
そう、で、ふとね、自分が何者なのかっていうのがわからなくて。
で、心だけの問題じゃなくて、なんかこう、生き方全部がずれた状態だったんだなってね、今だったら思います。
で、実はこの肩書きっていうのも、4ヶ月くらい前からちょっと迷ってたって、もうちょっと前なのかな。
で、正直、私もかなり落ち込んでいた時期っていうのが去年あって。
で、その頃は、本当にメンタルは自分でも不安定だったし、なんか久しぶりに本当に来たなっていう。
そういう時期だったんですね。
でも、私の10年前、あの頃と決定的に違ったことがあるんですよね。
それっていうのが、生活、それが崩れてなかったってことです。
そう、ちゃんと食べて、寝て、動いて。
で、日々のタスク、音声配信も続けていた。
楽しみにしてくれている人がいるって思いながら、正直どういう声で話そうか悩みながらも、
ちゃんと戻ってこれてたというか、話すことで救われていた部分っていうのもあったんですよね。
普段よりはテンションが低めだって、自分でも思ったんですけど。
私、もともと放送でもキャピキャピしてるタイプではないので、そこまで分からないかなと思うんですけど。
でもね、自分がリスナー側だったら、パーソナリティーの声とか、声のトーンとかから感じる、何か背景的なものっていうのは伝わってくるんですよね。
そう、だからそういった部分で、結構敏感な方には感じ、敏感な方は感じ取ってくださったのかななんて思ってるんですけど。
そういったことも最近あって、私も完全に崩れなくなってきてるなって気づいたんですね。
体と心がある程度整っていると、全く落ち込まないとかそういうわけでもないし、不安にならないとかそういうわけでもないんですよね。
でも、本当の自分に戻ることができるんですよね。
なので、今の肩書きを整える前に、今の自分の状態をちゃんと見たかったんですよね。
そんな感じなんですね。
ちょっと抽象的な部分もあるかなと思うんですけども、こんな感じです。
ちょっとわかりにくいかな。
ちょっとこれからは放送も短めにしようかなと思ってて、もうちょっと深くはノートの方で書けたらなと思うんですよね。
はい、というわけで、まとめるとですね、言葉に違和感がある時っていうのが、大体体と心にもサインが出てるっていうことが多い。
でも、ちゃんと整えていくと、本当の自分の感覚に戻ってこれる。
その土台がしっかりしているとってことですね。
なぜか自分の中では、そんなに動じない自分がいたりして、
何か予期せぬことがあったとしても、昔だったらもっと深く落ち込んでいて、深い落ち込みでもあまり引きずらないというか、
なんかね、そんな感覚ですね。
はい、というわけで、今日は肩書きが決まるまでの頭の中の話でした。
はい、というわけで、何か参考になってもらえたら嬉しいです。
はい、というわけで、ここまで聞いてくださりありがとうございます。
そしてここからはおまけトークです。
はい、えっと、おまけトークですね。
今日は午後からパートなんですけども、結構もう時間を押してて、
まだ、今これ収録終わって、いろいろ編集して、いろいろ予約の設定もしてとかいろいろあるんですけど、
今、公式LINEの方ですね、ありがたいことに今日もお一人入っていただいて、
いや、本当に嬉しいですね。
ちょっと今日は立春なので、そういった話も軽くお伝えしようかなと。
これからね、文章の方と収録をして、届けたいなって思いました。
はい、というわけで、今日ね、立春でもちょっと寒いのでまだまだね、
私も今、夏目とクコの実、これをお湯に入れたものをね、温かい状態で飲んでます。
ちょっとね、いろいろ疲れも溜まってきてるので、こういったことでね、ちょっとほっこりしてます。
はい、というわけで、いつも聞いてくださるリスナーさん、そして今日が初めてだよっていう方ですね。
数ある放送の中から聞いてくださり、本当にありがとうございます。
また次回以降も聞いてくださると嬉しいです。
それでは今日はこの辺で、バイバイ。