はじめに:自分が喜ぶことをしていますか?
こんばんは、体と心を整えるコーチのまりもんです。 このポッドキャストでは、かつて不調つづきでソファーと友達だった私が、まりもんの畑で好きや得意を教わっている中での試行錯誤をおふそ分けしていきます。
人間関係で消耗しやすい頑張りすぎさんが、自分のペースで一歩を踏み出すきっかけになってくれたら嬉しいです。
今日は3月5日ですね。ちょっと間が空いて久しぶりになってしまったんですけど、最近ポッドキャストを聞いていたら、ちょっと自分の中で思ったことがあったので、今日はそれについて話していこうかなと思います。
ということで、ちょっとリスナーさんにも聞きたいんですけど、最近自分が喜ぶことをしていますか?っていうことですね。心が喜ぶこと、何かされてますかね。
これって、頑張りすぎさんですね。そういう方ほどつい後回しにしがちなテーマなんじゃないかなって思ったんですね。
頑張りすぎさんって、私ちょっと柔らかく言ってますけど、仕事の頑張りとか家庭、家族との関係とかね、家事、育児みたいな役割でも、人とのことを優先して気を使う頑張りが多い気がするんですよね。
自分が思っていることを後回しにして我慢しちゃったりとか、人に嫌われたくなくて飲み込んじゃったりとか、ちゃんとしている人に見られたくて無理をしちゃったりとか。
本人は普通って思ってるけど、そういったものが積み重なっていくと、じわじわ消耗していくんですよね。
春のゆらぎと体の反応
私の過去の経験からもそうなんですけど。先日、花粉症のライブをしたんですけども、あれも結局花粉だけじゃなくて、体の状態で反応が変わるっていう話をさせていただいたんですね。
頑張りすぎさんって、気づかないうちに緊張が続いていたりとか、それによって胃腸が疲れたりとか、眠りが浅かったり、そういう土台の揺らぎっていうのがあると反応も出やすくなる。
一つの目安として、頑張りすぎさんは体の反応が出やすい季節かもって思うんですよね。
頑張ることが悪いんじゃなくて、目的を見失ったり、目的を見失って頑張るっていうことが一番しんどいっていうことですね。
人のために頑張るっていうのは、本当に素敵なことだなと思うんですけど、でも順番が逆になると苦しくなるんですよ。
自分が満たされていない状態で人を満たそうとすると、これって本当に後からボディーブロのように消耗しているよっていうふうに体が教えたりもするんですけども、
私の過去を振り返るとまさにそうだったなぁと思って、生きているだけでいっぱいいっぱいなのに、仕事でも気を使って、もしかしたら人に嫌われたくないとか、できないって思われたくなくて、そういうふうにしていたのかなぁとも今なら思うんですけど。
とにかくずっと緊張しっぱなしで頑張り続けていましたね。
今の季節というか春ですね。自然界を見ていても風が強かったりとか穏やかな時があったりとか、簡単さですよね。結構揺らぐじゃないですか。
そうやって私たちの体の中でも同じことが起きやすいよって自然は教えてくれてるんですよね。
すごく元気だなぁと思ったら急に落ち着かなくて不安になっちゃったりとか、ぐっすり睡眠が取れたなぁと思ったら眠りが浅いなぁと思ったり、調子がいいなぁと思ってたら急に肌が痒くなったりとか、
それこそ花粉の症状が出たりとか、目眩とかね。心っていう部分でも気分が上がったり下がったりする時期でもあるんですよね。
もちろんそれらって生まれ持った体質とか、あとは今の生活リズムとか環境とか、いろんなことが影響するんですけれども。
でもそれって私が弱いだけっていう話じゃなくて、季節的に揺れやすいタイミングだけっていうことでもあるんですよね。
だからこそ無理に踏ん張るっていうよりも先に一旦自分の土台っていうのを整えてあげるっていうことが大事なんですよ。
余裕がない状態での優先順位
ちょっと当たり前のことを話そうかなと思うんですけど、時間に余裕がなかったりとかすると、誰かの話をゆっくり聞くっていうのは難しいかなと思うんですよね。
例えば極端なんですけど、10分後に出かけなくちゃならないっていう時に、誰からか電話がかかってきたりとか、返信をしなきゃいけないとか何かあるかと思うんですけど、
丁寧に受け止めたい気持ちっていうのはあるのに、どうしても心が急いじゃう。
それって悪いことじゃなくて、今自分に余裕が少ないっていうだけなんですよね。
それと同じで、自分の体と心に余裕がない状態で人を優先し続けると、本当にどこかで無理が出てくるんですよね。
これは本当に必ず出てくる。
でも、私はその怖さとか辛さっていうのは散々経験してきたので、これは間違いなく起こることだなと思うんですけども。
でも人によっての土台とか器とか、そういったサイズっていうのが違うので、同じことが起きていても大丈夫な人もいればダメっていうか辛くてね、体とか心に症状が出てしまう人もいるんですね。
だから、私も過去器の大きさとか全く分かってなかったし、そもそも自分が何者なのかも分かってない状態の中、とにかく自分のことを後回しにして人のことを優先した結果なんですよね。
自分のことって分からなくて、なかなか若い時にそうやってきた経験っていうことがあったことで、今振り返ることができて、ある意味それはそれで辛かったけども、良かったかなっていうふうに今は思いますね。
うん、ですね。
「ちょっとわがまま」でちょうどいい
はい、ということで、今まで話してきたこと、人のことの前に自分を満たすっていうことですね。
頑張りすぎさんって、自分を優先すると、もしかしたらね、わがままなのかなって思う感情が出てくるかなと思うんですよ。
自分後回しだし、人のため人のためって動いている人、もしくはその結局人のためをすることで自分のためだと思って動いている人がいるかもしれないんですけど、
私はね、そこまでの感情というか気持ちにはならなかったんですけどね。そこまでの余裕がなくて。
でも、自分を満たすこと、それを優先すると、わがままじゃなくて、むしろその、ごめんなさいね、頭の中がちょっとおかしくなってきた。
むしろね、ちょっとわがままなくらいでちょうどいいかなと思うんですよ。
自分自身がですけどね、人からどう見られるじゃなくて、ちょっとこう自分はわがままかもしれないなって思えるくらいがちょうどいいなと思ってて。
それくらいでやっと回復傾向になるというか、緊張もほぐれたりとか伸び伸びできたりとか、まさにこの春はそういうゆるゆるしたりとか、上からこう押し付けられるっていうこと?
そうじゃなくて、もっと自分がやりたいようにやるとか、制限なくやってみるとか、そういったことを意識してみると、本当に身体と心っていうのは変わってくるかなと思うんですよね。
なので、それらをすることで余裕っていうのも戻ってきて、結果として人にも優しくなれるかなと思うんですよね。
具体的な自分を喜ばせる方法
具体的にじゃあ何をすればいいかなってことなんですけど、大きいことじゃなくていいんですよね。
例えば、私だったらお茶が好きなので自分のために丁寧にお茶を入れてみるとか、10分だけ散歩をしてみるとか、あとはずっと行きたかったお店でいい雰囲気のところでランチをしてぼーっとしてみるとか。
あとは温泉とか、身体と心っていうのをふっと緩めてみるとか、あとは何もしない時間っていうのを堂々ととってみるとかね。
そう、そういう時間ってわがままですかね。どうなんだろう。自分を優先してますよね。家族のことじゃなくて、今日は早めに寝るとか。
自分が喜ぶっていうことは、本当に小さなことの積み重ねなんですよね。派手なことじゃなくて。
そうですね。ということで、頑張りすぎさんってもう十分に頑張ってるので、これ以上頑張らなきゃって思わなくていいと思ってるんですよ。
それよりも楽しむっていうことを少しだけ優先してもらいたいなと。
もし今日一つだけ選ぶなら、自分が喜ぶことっていうのをね、一つだけ小さくていいので、自分に優しく今できる選択っていうのをしてもらえたらなぁと思います。
おまけトーク:ウォーキングと過去放送
はい、というわけで、今日はね、なんだかんだちょっと頭の中がね、いろいろごちゃごちゃになっちゃったんですけども、自分が喜ぶことをしていますかと。
そんな話をね、してみました。はい、というわけで、ここまで聞いてくださりありがとうございます。
そしてここからはおまけトークです。
はい、えーと、今日はね、パートがお休みなんですね。
もう連日あの、なんか、シフトで組まれてるので、まあもう、なんて言うんだろう、たまたまここ2、3週間、うん、パートが続いていて、そう、大変、なんか、慣れないというか。
うん、まあ私もね、行くとね、つい頑張ってしまうんですが。
うん、そう、でも今日はないので、自分の時間と、あとは、そう、今日ちょっとね、ウォーキングにこれから行ってきます。
ちょっとね、風が強いので、花粉対策もしながら、そう、あの、久しぶりに公園にね、行ってこようかなと思います。
はい、というわけで、今日はね、ちょっと短いんですけど、おまけトークはね、これで終わりにしたいと思います。
あの、いつも聞いてくださるリスナーさん、そして今日が初めてだよっていう方ですね、数ある放送の中から聞いてくださり、本当にありがとうございます。
あの、今ちょっとね、毎日配信から、ちょっとね、間隔を空けて、配信になっているんですけど、あの、過去の放送とかね、えー、だいたい、まあ、350回以上はあるので、
もしなんか、あの、結構体と心とか、あとは漢方とかね、そう、中医学とか、まあ、季節とかね、なんかそういう選択のキーワードを、あの、入れてもらえるとね、うん、検索してできるかなと思うので、はい。
よかったらね、過去の放送も聞いてもらえると嬉しいです。
はい、というわけで、ここまでありがとうございました。
それでは今日はこの辺で、バイバイ。