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はい、おはようございます。まりです。今日は働き方についてのお話をしていこうと思います。はい、私が今、本業でパートをしているんですが、飲食業を1年ぐらいやっているんですね。
で、後から入ってきたスタッフの指導をしたりとか、結構ね、こう、店長の打診とかもね、あったりするんですけど、それはね、今ちょっと置いておいてって感じで、
細くね、ちっちゃーくパートをしているんですが、教えている時に感じたことをちょっとね、お話をしていきたいと思います。
どういうことかというと、結論、自分に向いてないな、合わないなって感じて、それが苦痛になるなら、もうさっさと辞めようって、それがお互いのためだよっていうことをね、
今日伝えたいですね。はい、なので働き方に悩んでいる方とか、会社がめちゃくちゃね、今苦しくて辛いよっていう方は、よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、このチャンネルでは、鬱や虐待を乗り越えてきた私が、3人の発達凹凸のある子育てをしながら、各習慣や内勢を通して、自分らしく生きる過程を沖縄からお届けしております。
また、LINEをやっております。毎月ワークを作って配布しております。これはね、自分と向き合う時間だったり、内勢をする時間として利用していただきたいと思っておりますので、よかったら概要欄からチェックしてみてください。
はい、では本題なんですけど、今日働き方のお話をしようと思って。
なんだろうな、やっぱりね、入ってくる子、面接とかは私してないんですけど、入ってくる子がね、明らかにね、ここ合わないんじゃないかってね、客観的に見ると思うんですよね。
合わないってね、大きく言うと、どういうことかっていうと、店の雰囲気、店舗の雰囲気とその子の雰囲気が合ってないっていうのは、客観的に外から見たらすぐ感じるんですよね。
静かな子だったりとか、やっぱり接客の内容にもよったりしますよね。私はね、タコス屋さんでパートしているので、結構どちらかというと明るくて元気な子が店舗のイメージとしてはあって、多分それも店長とかもそういうのはね、こう
そういう子が入ってほしいっていう気持ちはあったり、きっとね、するんですよね。なんだけど、やっぱりこう、面接した時の感じと入ってみた感じの時が、返りがあったりするパターンとかもあったりするんですよね。
面接でやった、私は実際面接はしてないんだけど、面接ではこうだったよって店長から聞いてたことと、実際入ってきたらこんな感じの子なんだっていうので、ちょっとびっくりしてるっていうのを聞いたりもして。
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で、実際にそういう子を教えてると、やっぱりね、なんか言葉選ばずに言うと、ここじゃないよね。なんていう感じもね、知ったりもするんですよ。
もちろん若いね、高校生とかだったら、初めてのアルバイトですって入ってきましたって言って、だったらさ、教える、なんだろうな、教え言いやすいというか、やっぱり何もない状態でわからない、空っぽの状態から入れるっていうのは、やっぱりすんなり入るけれど、
今まである程度アルバイトだったりやってきて、仕事の経験も積んできた人が、あれ、なんかうちの雰囲気と合わないぞって人が入ってきたとき、そこに、やっぱりいくら言ったところで、
この子の何十年って生きてきたものっていうのは、なかなか変えられないんですよね。なので、本人がそのお仕事、職場に合わない、向いてないぞっていうことにいかに気づくかっていうところがすごく大事だなっていうふうに、自分が教えてる立場になったときにそう思うんですよね。
で、そうなったときに、私の今までの会社員のときの働き方どうだったかっていうと、もうね、私ね、去年、2、3年ぐらいに会社員をうつになって辞めたんですけど、そのときも5年ぐらいたぶん続けてて、最初は大変だなとか思ってたんだけど、やっぱり続けることが正しいとか、
すぐ辞めてはいけない。社会人として、私はどう思われるんだろうとか、役に立たないって思われるのが嫌だったり、そういうのがやっぱり昔からね、やっぱり親でしょうね、これは。
簡単に辞めるなとか続けろっていうふうにずっとね、言われ続けて、やっぱり習い事とかも8年ぐらい続けてきたりして、なので辞めることは悪なんだっていうね、もう価値観がずっと染み付いているから。
かつ、やっぱり自分を知らない。自分がどういうことが合わなくて、どういうことが苦手で得意でっていう、そういう自己理解もなかった状態だったので、プラスでね、こう悪い方向に向いていたんですよ、それこそ。
なので、自分の違和感。正直言うとね、面接の時の時点で私は違和感あったんですよ、会社に対して。その違和感っていうのも、そこで辞退したらダメだって。
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せっかく採用されてるんだからやらなきゃいけないっていうふうに、自分の本音を押し殺して5年間ぐらい走ってきたんですよね。そういう積み重ねがあったから、結局もう体調を崩して辞めるっていうことになったんですよね。
何が言いたいかというと、そういう我慢とか、自分だけ苦労してるって思っているんだったら、それは全く大間違いで、会社も気づいてるんですよ。この子ってなんでうちで働いてるんだろうって。
自分で気づいていい加減って。首切りたいんだけど、こちら会社員として、社員として雇ってるから、そう簡単にはできないんだよね。でも辞めたいって言ってくれないから、こちらは毎月給与払い続けないといけないし、ボーナスも払い続けないといけないしってね。逆の立場だったら、絶対思われてたなって思ったんですよね。
そうなった時に、今となっては、本当に会社には申し訳ないなって思いました。と同時に感謝の気持ち。私が、もちろん嫌な顔とか、全然されなくて、嫌な顔というか、あなたは仕事できないよねとか、そういう嫌味を言ったりとかも一切なかったし、普通に対応はしてくれたんだけど、
どっかやっぱり変な雰囲気になってたりもしたんですよね。それは自分が作ってたものであって、会社側は全然私のことを早くやめろとか、そういうことも全然言うこともなくて、言えたら会社側も楽なんですよ。
でも本人、働いてる側が全くそれに気づいてなければ、それが我慢となって、お互いにいいことがないというか。
それよりは、やっぱり自分を知って、自分はどういうことが好きで、どういうことが嫌いでっていう内面、内側に気づいてあげて、そこでここって合わないなってね、そこでもうさっさと気づいて、さっさとやめた方がお互いのためなんですよ。
会社のためでもあるし、働く側、労働者のためってやって次いけるじゃない。そこに受かったからといって続ける理由って全然ないし、1個2個3個合わない会社って当たり前じゃないですか。そんな簡単に合致する会社なんてないんですよね。
自分のことを知って、理解を深めていけば、早いうちにいい会社とかに出会えると思うんですよね。はたまたそれが会社じゃなくて、別にパート勤務で1日4、5時間働くぐらいが自分にちょうどいいかもしれないし、
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毎週ね、週5で毎週40時間働いてフルタイムでやってますが、正解でもないしね。そこの違和感。果たして働き方って、自分が合う働き方ってどうなんだろうって。自分がこうしたいをどんどん重ねていけば、そこに合ったものっていうのは絶対見えてくると思うので。
自分がスタッフを指導してきて、今回自分に置き換えた時に相当ご迷惑をかけてたんだなっていう反省とか気づきになったので、今回ちょっとシェアしてみました。
冒頭にもお話ししたんですけど、私LINEでワークを配布しているので、よかったら自分と向き合いたいとか、自分ってどういう考えをしているんだろうとか、そういう気づきに少しでもなるかなと思って、毎月ワークを発行しているので、よかったらLINEの方もチェックしてみてください。
では最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではまたね。