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はい、おはようございます。まりです。
今日は、私がバランスボールのインストラクターの試験に受かって、合格後のオリエンテーションがあったんですね。
教会の事務局の方からお話を色々聞いた中で感じたことだったりとか、それと掛け合わせて、最近私、パニックを起こしたんですね。
そこでの自分が感じて行動したことと、話を聞いているものとリンクするものがあったので、ちょっとそのお話をシェアしていこうと思います。
まず、私がなぜパニックを起こしたかというと、地震が最近沖縄で起きたんですよ。
震度2で、こんな強い揺れではなかったんですけど、子どもたちも無事だし、家も何ともなかったのでよかったんですけど、
揺れが起きたのが朝のちょうど起きる時間帯だったんですよね。起きる時間帯に地震が起きて、それで目が覚めたと同時に、私がパニックを起こして、心がわさわさってして、脳も危険信号を送られて、一気に目がパチンって起きたんですよね。
子どもたちの安否確認だったりとか、揺れに対して物が落ちてこないかとか。寝室にいたので、上に何もない状態を徹底していたので、特に何かが落ちてくるということはなかったんですけど。
そこで、よかったと思って、震度2かって情報を見て、安心したんですけど、その後に私は体調が一気に悪くなったんですよ。体調が悪くなったのは何かというと、
先期アンテンって知ってますか。視界がギザギザしたりとか、チカチカするんですよ。半分くらい。だんだんその範囲が広くなっていって、目が見えるんだけどギザギザしている状態があるので、すごく見えにくくなるんですよね。
これは脳に、脳の血管が収縮されたりすることによって起きるそうなんですけど、私以前もあって、というのも会社にいたときにパニックを起こしたときと同じだったんですよ。
このバチバチにやられているもんだから、目もおかしいし、これがだいたい2、30分くらい続いて、収まったなと思ったらプラスで頭痛がしたりとか吐き気がしたりして、本当に動けなくなるというか、しんどくなるんですよ。
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この体験を以前にもしてて、このときは結局会社にいたときはもう体調崩して早退してというので、休んでよくなったというのももちろん覚えているし、これがなぜ起きたかというのを、そのとき私は昔あったこともあるし、
地震のせいで脳が危険信号を送って、生存本能が働いている、だから私は今こういうふうに目もおかしくなっているんだということをすぐ理解することができたんですよ。
なので、その日、地震が起きた日、仕事だったんですけど、仕事に行くことができたんですね。それは無理に行ったということじゃなくて、自分が起きて仕事に行くまでに時間があったというのもありますし、
時間がある間に自分が今できることは何かということを考えて、今は多分リラックスして自分の目を休めたりとかお風呂に入ったりとかすると少し落ち着くかもしれないと思ったので、まずそれをやってみたんですよね。お湯沸かしてお風呂。
ゆっくりお風呂に入って、明るい光はスマホとかは遮断してというので、そういうのをやってきて、そうしたらね、しばらくしたら落ち着いたんですよ。胸焼けみたいな、ちょっと吐き気まではいかないけど、ちょっとモヤモヤするなぐらいの感じだったので、出勤して仕事に行ったという経緯があって。
このことがあったので、すごく私は自分自身を今どういう状態で、この状態に対して今じゃ何をしたら改善されるかということをすごく理解できたし、そこに行動を移せたということがすごく自分の中でもよかったなと思ったので、その日は仕事に行けたという経緯があったんですけど。
話戻るんですけど、先日、教会のオリエンテーションを受けたときに、体力メンテナンス教会という、私は教会に入っているんですが、この教会ではいくつかの取り組みみたいなのがあって、例えばサンゴケアの不足に対してバランスボールを使って体力を回復させたりとか精神安定させようみたいな、そういったものをやったりだとか、
高齢者に対しての健康維持とか介護予防だったりとか、あとは子どもたちとか、あとは働く世代に対してとか、いろんな方面からアプローチしていくんだけど、その中でもあったのが、防災とか災害時の健康維持というのがあったんですよね。
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これ聞いたときに、私、地震が起きたときに不安になったりとかストレスを抱えた状態だったけど、どうしていったらいいかっていうふうに知識があったから、やっぱり取り組めたわけじゃないですか。
なので、すごくこれはバランスボールの資格を取るためにも座学もあったんですよ。で、座学で学んできたことが発揮されてるんじゃないかなって。もちろん過去にも同じような目が、視界が悪くなったりしてパニックを起こしたっていう経験があったから、こういうことができたっていうのももちろんあるんですけど、
私は今、自立神経が乱れてるからちょっと落ち着かせようっていう思考に変えれたっていうのは、すごく学んできたからこそ行動できたんだなというふうに思ったんですよね。
だし、ボールがなくても体力って作ることもちろんできるじゃないですか。バランスボールがあるからといって体力がついたりとか、自立神経が整うわけではなくて、有酸素運動っていう大きなところが必要なわけなんですよね。
有酸素運動の中の一つとしてバランスボールがあるだけなので、もし災害とか起きたときに、やっぱり体を動かさないと心もストレス溜まったりとか不安な気持ちがどんどん大きくなっていって、避難所だったりとかそういうところで知らない人たちとずっと過ごすってやっぱストレスじゃん。
運動不足にもなったりするし、その時にじゃあボール持ってきてやりましょうなんてそういうことはできないわけであって。だからその時にどうするかっていうことを考えるのがやっぱり大事だし、インストラクターとしての知識の中の一つなんだろうなっていうふうに思いました。話聞いててね。
だからやってきてよかったなと思って。そういうね、私の学んだことが生かされた、自分自身に生かされてきたので、良い経験だったなというふうにも思いましたし、今後インストラクターとしていろんな活動をしていきたいなというふうにも思いましたね。
はい、そんな感じでね、今日は自分自身がパニックを起こしてね、じゃあどうしていけばいいかっていう解決策みたいなのを考えるっていうのはすごくね、私がインストラクターとして知識があったからと、あとは経験があったからこそ、今こうやってね、発揮できたんだろうなっていう思ったので、今回シェアしてみました。はい、では最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではまたね。