前回に引き続き、陸前高田市議会議員の木村聡さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。
【今回のゲスト】
木村 聡(きむら あきら)さん
陸前高田市議会議員
1993年生。東京都板橋区出身
慶應義塾大学院SDM 修士課程修了
2013年からNPO法人SETで陸前高田市における活動を始め、その後移住。妻、子、ヤギで3人と一匹暮らし
2019年〜 陸前高田市議会議員(2期目)
誰も寂しい思いをしない世界を願う人
https://www.instagram.com/akira.kimura/(インスタ)
https://go2senkyo.com/seijika/179156(ブログ)
【登場した本】
『モビリティーズ研究のはじめかた――移動する人びとから社会を考える』伊藤将人, 鍋倉咲希, 野村実, 吉沢直, 金磐石, 鈴木修斗
『移動と階級』伊藤 将人
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サマリー
本エピソードでは、陸前高田市議会議員の木村聡さんが孤独や寂しさの問題とその施策について語ります。特に、子ども食堂や地域交通の取り組みを通じて孤立状態の解消や人との関わり方をデザインする重要性に焦点が当てられています。木村聡さんが語るこのエピソードでは、陸前高田市における移動の重要性とその課題について考察され、特に中高生への支援の不足が問題として取り上げられています。また、移動権や地域交通の再構築についての議論が進む中で、シングルマザーなどの家庭が直面する現実にも触れられています。モビリティーズに関する研究のはじめかたを通じて、移動する人々の視点から社会について考える重要性が語られ、わからないことを面白がる姿勢が新たな知識への扉を開く鍵であることが強調されています。
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