孤独と人との関わり
今の聞いて、すごく思い返すというか、自分に対してもすごく思っちゃったんですけど。
例えばなんか、村君はなんか、最近そこらへん話がないから、覚えてるかわかんないけど、僕が今、本業の方でやってる仕事って、
主にその、会社の従業員の方々に対して外部から聞く人をアサインするみたいな、で、ずっと定期的に聞いていくみたいなサービスやってるわけですけど、
それもなんか感覚近い部分があるかもな、みたいな気がしてて。
それはなんていうかっていうと、あなたは今、人に聞かれたいですかっていう話を問い通してそのまんま出すと、別には別にいらねえよみたいな。
が、大半じゃ大半なんですよ。
ただ、実際にそれを聞いていくと、意外と聞いてほしかったことがだいたいなんか、自分の中のどっかにあったりするみたいなものがあったりもするし、
あたまた別にそれがいつもなかったとしても、あの、例えば話し始めて聞き始めて半年してからふとすごい話したいこと、聞いてほしいことが発生するって人もたくさんいたりして、
でも聞いてほしいって時に、他の人に聞いてもらうっていう環境が継続的になかったら、その瞬間だけ聞いてもらうと結構難しくて。
特になんか日本って、なんかそういう時に自分でお金を払ってカウンセリングを受けるとか、
なんか例えば、婦カウンセリングみたいなのもアメリカとかすごかったりするけど、
やっぱ日本って結構カウンセリング行くのが恥ずかしいみたいな。
うん、ちょっとハードルある気がしますね。
あったりするから、結構なんかさっきの寂しいですかって聞いたら別に寂しいとは別に人は言わないみたいな話と、結構なんか近しいというか。
うん、確かに。
それを仕組みとして作っていくっていうのが大事だよなーみたいなものは、結構もしかしたら僕、僕というか僕がいる会社としても結構それ感じながらやってるかもなーってなんか今聞きながらも。
確かに。
なんか寂しくない方がいいとか、俺の話聞いてほしいなーって多分根源的な欲求だと思うんですけど、
はいはい。
根源的すぎて確かにオープンエンドちょっと恥ずかしかったりしますよね。
そうそう。
聞いてないとかってちょっと言いづらい。
なかなかね、どっちかってなんか聞いて欲しいって思うことが人としての弱さみたいなものに見えてしまいがち。
別に弱さなわけではなかったりするんだけど、本当は。
うん。
てのはありそうな気がするな。
確かに確かに。
すごい根源的に大切なことだけど、すごく一定になると求めづらかったりするものはある気はしてて。
子ども食堂の取り組み
その場合はまあ、そうですね。
寂しいというところがキーワードなんだと思うし。
うんうんうん。
そこに向けて、まあそうですね。
いろんな社会でこう、陸前高手で町の単位でデザインしていけたらいいなとか思って。
ああ、なるほど。
ちなみにさっきのLGBTの方々のパートナーシップ制度っていう話を1年前ぐらいに言ってしてくれましたけれども、
例えば今そこの木村君の観点に基づいて、そのパートナーシップ制度と同じように何か別の観点でやっていること?
ここに今結構その、えっと、邁進してるんだよねみたいなのってどんなのがあったりするんですか?
えっとですね、例えば、あの、ちょっとこれはできたことになるんですけど、
1年前ぐらいから子ども食堂を立ち上げよう、地元の飲食店さんと一緒にやって。
うん。
子ども食堂ってちょっとこう、何だろうな、あの、例えば経済的に厳しい環境にあるお子様なんですけども、
たぶんそういう起こりはそういうものらしいんですけど、
その飲食店の店長さんとすごい話があったのが、
まあ誰でも飯食いに来たらいいよねみたいな、そんな話。
はいはいはい。
なんか、まあよくわかんない、その店長さんの言葉借りれば、よくわかんないけど、
なんか一人で飯食う子もいるんだろう?みたいな。
それってなんか、みんなで食った方がいいよな?みたいな。
僕とかもそうそうって思うんですよ。
はいはいはい。
だから、ちょっと細かい話ですけど、子ども食堂、いろんな食堂のジャンルがどうやらあって、
慣れて多くの人に利用してほしいから、こう、
夕方から夜8時までずっと開けてるから好きなとき食べに来てねっていうタイプの食堂もあるらしい。
なるほど。
それもすごい素敵だと思うんですけど、
僕が関わってるところは、みんなで一緒に食堂っていう名前なんですけど、
あて言うと子ども食堂の名前なんですけど、
早く着いた人は待ってなきゃいけないんですね。
なるほど。
みんなでいただきますをする。
なるほどなるほど。
待ってるんですね。
あの、さばける人数って言い方をすればあまり効率的ではないんですけど、
はいはいはい。
今回も限定30人の、先着30人の方みたいな感じで来てもらう。
で、なんかちびっ子がいたりとか、
高校生がボランティアしに来てくれてとか、
はいはい。
そこは別に多分、もしかしたらあの、
この食堂があるわけでお腹いっぱい食べれる家庭もあったらいいなと思いつつ、
別に困っちゃったとかは関係なくて、
来てもらって、でガヤガヤして、
おい誰々来るの遅いから6時15分になりましたとか言って、
はい気を付けまーすとか言って、はいいただきますとかやってるみたいな。
へーすごい、いいな。
これこれとかって思いながら。
それはそこに来る子どもたちは、
あの、どういう家庭の子が多い?
それは正直わかんないんですよ。
どういった理由で来てるかわかんなくて、
エリアにガーッとチラシを配って、
っていう風にやってるので、
それ以上の条件とか理由をつけないことにしてるんですけど。
あーじゃあ、したら誰でも?
そうですよ、誰でも。
ゆくゆくは別に、今なんとなく子どもがいるご家庭になってますけど、
例えば、そうじゃない方が来ても全然良いし、
そうじゃない方がちょっとだけね、
子ども食堂っぽいから来づらいんですけど、
ボランティアで来てくれるとか全然あるので。
地域交通と孤立解消
あーなるほどなるほど。
なんかいろんな人が月に1回なんですけどね、
その食堂でワイワイやって帰ってくる。
そっかそっか。
ちなみに木村君として、
寂しい状態ではない状態って、
それはなんか人がたくさんいたら、
それは寂しくない状態になるんですか?
うーん、一要因な気はしますね。
はいはいはい。
うーん。
確かにあの、人がいっぱいいたら寂しさ解消かというと、
なんかそうでもない気もするんですけど。
はいはいはい。
でも、なんかあの、
どっちかで言うと自分が興味があるの、
興味というか力入れているのは、
人と関わっている状態をどれだけ地域とかの中で、
日常の中でデザインできるかっていうのはすごく意識をしているかもしれない。
なるほどな。
その根源にあるのは、
よく言うんですよね、孤独と孤立は違くてみたいな。
はいはい。
孤立は客観的に孤立状態で、孤独は人次第だみたいな。
解消すべきは孤独、その人がどう思うかだっていうことは聞いたりはして、
僕専門家じゃないのでわかんないんですけど、
まあでも政治家として社会をデザインする側でできるのは、
客観的孤立状態が、
頻度が減るとかの方かなと。
なるほどね。
で、なぜなら、あなた今寂しいですか?みたいな。
答えたくないし寂しいから。
うん、確かに確かに。
あーそっかー、なるほどねー。
大勢じゃなくて全然いいんですけど、
一人暮らしの単身のおばあちゃんがね、
週に1回は地域交通で買い物行ける状態を作るとか、
買い物行くときに支え合い交通って言うんですけどね、
みんなで相乗りしながら、地域をアランティアして運んであげるみたいな。
すっごい、客観的孤立状態を解消する上で大事だなと。
なるほどねー、そっかそっか。
ちなみに、その話を聞いてみた上で、
改めて本の話に戻りたくなっちゃったんですけど、
ある意味、ときむらくんとしては、
まさにご自身の大切にしていることを起軸にしながら、
育全高田という土地で、それがある意味は解消されるというか、
より客観的孤立状態が減っていくことに向けて、
いろんな施策取り組みをして、し続けてきている。
たぶんこれからも、市議会議員でいる間は、
まさに政治家党の一人として、それをやっていくんだろうなー、
みたいなことを聞きながら思っていたんだけれども。
ある意味、さっきの本、ノービリティの研究の本の話に戻ってみたときに、
ある意味、各施策が施策として行われるだけじゃなくて、
それをもう一段、抽象度を上げたときに、
どんなふうな新しい取り組みができるのか、みたいなことが、
けっこう木村君として気になったりするんだろうか、
そういうところに改めて、その範囲を移動に広げたときに、
どこら辺が気になっているんだろうか、みたいなところが、
移動の重要性の認識
すごく興味を持ってしまったんだけれども。
移動と育全高田、みたいなことを思ったときに、
木村君的にはどんなところが気になる?
確かに。
もう少し移動というジャンルで考えようぜっていう旗を立てたときに、
そこに、ちょっとすぐではないんですけど、
そこに部署とかができて、人がアサインされて予算がつくみたいなことって、
行政はそういうことあり得るんですよね。
逆にそういう旗がなくて、地域交通っていう方であったら、
地域交通の担当課がいてとか。
もしジャンルができると、そこに向かって、
社会的にエネルギーを注げるっていうことはやっぱりすごく興味がある上。
移動が大事っていうその裏には、社会の環境を保障しないと、
移動が上手にできない人がいるかもしれないっていうがあるから、
移動が大事ということになると思ったときに。
そういうジャンルで見たら、すごく取り組みがいがあるテーマが浮かんでくる気がする。
中高生の交通問題
具体の話に戻れば、
単身のご高齢者の方であったり、
中学生、高校生で、どうしても陸前高田にいるからというよりも、
その中で体験格差的なものをやってしまっている方がいらっしゃっているとか、
さらに具体の話なんですけど、
地域交通ってどうしてもちょっとご高齢者さんとか、
そういう方がなんとなく今のターゲットになってるんですけど、
一方で、この地域だと習い事するにも、
親の送迎ないとどうにもならない。
なるほどね。
中高生というターゲットは、
今は地域交通だとカバーしきれていないターゲットなんですね。
陸前高田だと。
今、中高生の移動の不自由さを扱える担当家がいなくてですね。
なるほどな。
テーマがあることで見えてくる課題があるみたいなイメージなんですけど。
なるほど。
確かに陸前高田だけじゃなくて、ほぼほぼあれですよね。
電車とかバスがある程度ない地方は全部そうですよね。
そうなんですね。
例えば僕今いる沖縄もそうですよ。
電車なんてもちろん橋内のちょっと短いところしかないから、
沖縄の大半何にもないので。
たぶん習い事とか全部親が送り迎えしてるし、
逆いうとそれができる、要するに友だちじゃない親。
片方が家にいるよみたいな家じゃないと、たぶん習い事があんまりできないみたいな。
なるほどな。
そうか、そこらへん扱える部署がないのか。
なるほど。
ちょっと込み行った話なんですけど、
先生方の働き方改革で、
部活動、学校から切り離す動きがあるんですね。
はいはいはい。
それじゃ僕は多分歓迎すべきことだと思ってて、
野球部の顧問は先生じゃなくて地域のコーチに任せていくみたいなのを。
そうすることによってどんどん、
それはいいことなんですけど、
今までは学校単位でほぼ教育の延長だったものが、
各家庭の習い事みたいになってきていて、
だからさっきの話で教育委員会は扱い切れないんですよね。
中高生の部活動、工芸の権利。
はいはいはい。
塾と同じ扱いになってきてて、今地域クラブが。
えーそうなんだ。
塾だったらほんとにすればって行政として決めちゃうわけなんです。
地域クラブも、そんな冷たい言い方はしないですけど、
ちょっと立ち入りづらい領域になってきちゃって。
そうすると例えばシングルマザーの家庭では、
ちょっとうち習い事させれないからさ、みたいな。
習い事っていうのは要は、昔の部活ですよね。
はいはいはい。
部活動的なものができない中学1年生の方がいる。
なるほどね。
どの課がやるかを置いといて、
移動権は損なわれてるよねっていう意味だと思っていて。
移動の権利か、なるほど。
移動権の議論
あー。
そういうことが起きるのか。
起きてるし、たぶん今後ますます。
もともと地方ではね、その送迎負担が強い。
それがより学校から、
その送迎負担が各家庭に分配されてるので。
まあ確かに、部活が切り離されたらまず部活側から起きるし。
そうですよね。
なるほどな。
負担が増す家庭と、負担しきれない家庭が出てくるみたいな。
はいはいはい。
なるほどね。
あーそういう問題があるのか。
結構なんか話を話してるか、
僕が聞いた話を思い返すと、
沖縄だと結構その、
習い事とかを部活以外のやつ、
例えば僕の妻とかはあの、舞台をやってたんですよ。
へー。
舞台をやったりすると別に、
舞台ってそんなほら別に学校ごとにないじゃないですか。
沖縄全体としていくつかあったりして、
ゆえに南部から北部まで、
いろんなところの子たちが集まるらしいんですね。
はいはいはい。
で、全部親が送迎するんだけど、
もうあの、なんていうか、
家庭だけでやるのはマジ無理だから、
南部の子どもたちを一つの車が回収して、
北部の方へ送り届けるみたいな。
はいはいはい。
親たちが連携してやってたみたいな話を結構よく聞くんですよ。
へー。
うん。
例えばそういうのとかはあるのかもしれないですよね。
やり方として。
でもそれも結局、
その親にだけに何かしら頼ったりしてるだろうから、
あの、継続性があるかというと分かんないけど。
うーん。
なんか今の話とか、
うまく機能してればすごくハートフルな話だと思うんですよ。
うんうんうんうん。
一方で仮にですけど、
この移動する権利ということの、
公正さとか誠意。
本気で主張した時に、
なんでこれを行政がやらないんですかって主張があり得ると思うんですね。
なるほどね。
はいはいはい。
なんでこれ各家庭の誠意でやってんすか、おかしくないですかみたいな。
はいはいはい。
っていうのを、でこれをおかしいかとか置いといてなんですけど、
うんうんうん。
おかしい、おかしいというかその、
えーと、そこに新しい当たり前が出現してくる可能性があるというか。
あー。
そう。
どうかそっか。
あの、
例えば義務教育はまさに義務教育なんで、
必ず身がどんな、
例えば子供が一人しかいない無人島だと多分、
無人島じゃないか、あの、
地域でも保障すると。
はい。
な、なぜ移動する権利は親の誠意なんですか?
みたいな議論ができるんですよね。
確かに確かに確かに。
で、機能してるちはほんと素晴らしい、
あのね、大きな南側の人たちの素晴らしい仕組みだと思うんです。
うんうんうん。
それで肩に狭い思いをしてるシングルマザーのご家庭があったらそれでいいの?とか。
確かに確かに。ほんとそうですね。ほんとに。
うんうんうんうん。
なるほどねー。
社会学者の人たちが議論してるから、こう、
権利というものが生まれて、
はいはいはい。
守る義務が生じるみたいな。
ふふふふふ。
なるほどなー。
ま、たまに詳しくはないんですけど、
うんうんうん。
ま、新しい正義を主張することかもなと思う。
あー。面白い。
ふふふふ。
どっか。
で、なんかそういうのを聞いてると、
木村くんとして何か打ち立てたいジャンルとかがあったりするんだろうかっていう興味が出てきたんですけど。
あー。
でも、で言うたらですね、なんかもっと小裸に、
うんうん。
誰も寂しい思いしない社会作るんじゃ。って言いたいですけどね。
ふふふふふ。
そっかー。
で、それは。
なるほどね。
いや確かにそうだよね。
で、皆さんに思っていただくにはどうしたらいいんだろうか。
はいはいはい。
ジャンルを打ち立てることによって、そこにいろんなリソースを投下していきますよっていうことを、
おー。
ま、打ち立てたいジャンルかもしれないですね。
はいはいはいはい。
ふふふふ。
あー。
それ。
いやでも確かになんかいずれ分かんないけど、
なんか寂しさ対策なんとか帳みたいなものが。
ありえます。
なんか。
あり得るかも思いますね。
うーん。
なんかない、絶対ないとは言い切れないというか、全然あってもおかしくないというか。
確かになー。
子供家庭帳みたいなものができたのと同じような感じで。
おーそうですよねー。
昔なかったわけですもんね、もちろん。
なかったー。
うん。
あー。
まさに。
なんかそんなイメージなんですかね。
うんそう。
はい。
いやーそっかー。
モビリティーズ研究の重要性
なるほどー。
おもしろーい。
あー。
なんかそんなことを話してだんだん1時間やってきたなーみたいなことを思っちゃいまして。
いやーちょっとあんまりこれまで、これまでほらこの番組で地域会議員とか政治に関わっている方は1人もいなかったので、よくよく考えると。
なんかこういうふうなことを普段考えながらそのときのためにいろいろやってくれてるんだなって思ってたから個人的に感動しましたね。
ゆうきさんがおもしろがってくれさったからこう、少し話せた感じはしますね。
こいつ普段何言ってんだみたいな感じになっちゃうんで。
ありがとうございます。
でもなんか今のピースって寂しいという観点だったんだっていうのはあんまり僕は感じなかったけど、結構思い返したのは大学院に入って研究室に入って、一学年何人?5人ぐらいとかですよね。
うん。
4,5人いて、なので比較的僕の1校医の木村君だったり同じ代の先輩のみんながいてくれたのなんか最初見た瞬間のことなんかなんとなく覚えてるんだけど、
確かになんかすごく、他のみんなももちろんそうだったんだけど、結構木村君がみんなのことをすごく見守ってくれてて。
いやいやいやいや。
優しく受け止めてくれる感じがすごいしたな。最初の頃の印象としてはすごい残ってるなって思い返しました。
そういうことにしてもらえるといいかなって。
後輩たち寂しくないかなって思ってて。
今日時間にはなってきたなと思っているので、そろそろ終わりに向かっていこうかなと思っているんですけど、ちょっと最後一つ質問させてもらって終わっていけたらなというふうに思っておりますと、
この番組では毎回最後に今日の内容を振り返りながらでもいいですし、そうじゃなくてもちろんいいんですけど、今この瞬間なんか立ち上がってくる問いみたいなものを一つ出していただいて、
今リスナーの方に対しての贈り物としてでもそうですし、それこそ今の今後、また数ヶ月なりした時にまた氷村くん自身に対しても、なんか未来の自分に対しての贈り物みたいな感じでも、一つの問いを出してもらえると嬉しいなみたいなことを思っていたりするんだけれども、何か氷村くんとしてここに出しておきたい問いみたいなものはあったりしますか。
それこそ僕今日、ゆうきさんから受け取った姿勢とかでもあるんですけど、よくわかんないことを面白がるにはみたいな。
それがちょっとすごい自分でも大切にしたい姿勢と問いなきはしましたね。
よくわかんない、まだ自分がわかんないことを知ってから面白がるのは多分人間できると思うんですけど、ちゃんと理解する、し始めるために面白がる必要があると思うので。
わからないことを面白がる
面白いねって言いながら話を聞いてくださったゆうきさんのこの姿勢が何だろう。
わかんないことを面白がるには。
なるほど。
っていうのが自分にもアンテナを置いておきたい問い、兵庫な気はしましたね。
なるほど、わからないことを面白がるには。
でもまさにあれですね、今日もこのモビリティについて移動について、木村君は別にもちろん専門家ではもちろんないし、本当にたまたま知った話でよくわかんない状態ながらも、なんとなくご自身の中で面白がりながらこれ出してくれたからこういう話になってきているし。
確かに。
いやーちょっと僕もその本を読みたいなと思いました。
そっか。
いや、ありがとうございます。わからないことを面白がるにはっていう問いでした。
ちょっとそんな感じで今日も終わっていこうかなと思っておりますが、なんか今日1時間くらい話を見ていかがでしたか。
いやー面白かったですね。
なんか気持ちよく脱がされていった気がしました。
そうですか。
ちょっと誰も寂し思いをしないの下りとかなり、強く思ってはいるんですけど、うまく言葉に未だにできてない部分。
はいはい。
結城さんに手伝っていただきながら、かなり安心感持ってチャレンジはできたかな。
ありがとうございます。
ありがたかったですね。
こちらこそです。
いやーでも確かに話すの難しそうですね。どうやって話すんだろうな。
いやーありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ木村君も、そして今日聞いていただいている皆さんもありがとうございました。
じゃあ読み掛けの一冊からですね、少しだけ人生の途中を見つめる時間になっていたら、皆さんにとって嬉しいです。
ではまた次のマニマニでお見にかかりましょう。
では今回読書のマニマニ、ゲストは行く全体形、市議会議員の木村明さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。