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 2026年8月25日
2026-08-25 16:02

2026年8月25日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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00:00
今朝、入っているニュースをお伝えします。
昨日、グローアップの放送が終わった後に入ってきたニュースです。
福岡県議会の倉内智一議員は、
県議を、議員を辞職すると発表しました。
辞職というところで言うと、
議長の辞任は一時表明していたんですけれども、
ただ、県議は続ける意向を示していたんですよね。
しかし、全国から批判が収まらず一転して、議員辞職に追い込まれたということですね。
倉内氏は、議会の事務局を通じて
25日に、つまりこれは今日のことですけれども、
今日、東京で開催される女性議員研究交流大会での
全国都道府県議会議長会会長としての職責を全うした上で、
福岡県議会議員の職を辞することとしたとするコメントを書面で発表しました。
辞職の理由は明らかにしていません。
このタイミングなんですけどね。
まあ、遅いんじゃないかという声もありますし、
何より、このコメントを一枚で済ませる。
しかも、福岡にいないタイミングでっていうね。
これもどうなんだろうなというところ。
結局、この金銭受受疑惑というものが報じられてから
一度も会見というものは開かず、
記者の質問に対して答える場はありますけれども、
何かのらりくらりと交わしていって、
結果、批判はどんどんどんどん高まっていく、
収まらないという状況になり、追い込まれて辞職。
議員も辞職ということになりましたけど、
03:04
これまで一体何があったのかをきっちり説明の責任を果たすということは、
これは別通のものというかね。
議員辞めたから話さなくていいってわけじゃないので、
しっかり説明責任というものは果たしてほしいなと思いますね。
そして、今回の議員辞職を表明したことによって、
服部知事は、昨日、倉内議長は重く大きな決断をされたと思う。
これで幕引きではないとも感じたと記者団に語りまして、
引き続き疑惑の解明を求める考えを強調したということです。
今日、女性議員研究交流大会で出席した後ということになると、
今日なのか、あるいは日付変わって明日になるのか、
辞職ということになっていきますが、
倉内勲氏が10月29日までに辞職した場合は、
選挙区で補欠選挙が実施されるということになるということで、
来年の統一司法選挙を待たずに補欠選挙が行われるということになるわけですね。
しかし、結構身内の方も含めて、まさか議員を辞めるとは思わなかった。
議長の職を辞するのはわかっていたけれども、議員まで辞めるとは思わなかったということですよね。
驚きの声もいろいろ上がっているようです。
ただ、これだけ議会の混乱を招いたというところでの議長の職を辞するというのはわかりますけれども、
議員の辞職というのは、しっかり説明責任とかも果たした後、
疑惑が解明されてからでもよかったんじゃないかと僕は思うんですけれどもね。
ただ結局、福岡にいないタイミングで、そして書面での発表というのもどうなんだろうなというところですね。
さて続いて、
昨日、8月24日がロシアのウクライナで進行から4年半、
2022年2月24日に始まりましたので、そこから4年半が経過したということですが、
一向に収束の気配がないんですよね。
4年半前にスタート始まってしまい、そこからぶっかだかというものも続いていますし、
ウクライナへの支配するエリアというものをどんどんロシアが広げていっているという状況。
そして、この4年半の間にウクライナも対抗する姿勢をずっと見せていて、
06:00
最近ではロシアのエリア内にウクライナが攻撃をしていて、ロシアとしてもかなりの打撃を受けているという。
決してウクライナだけが攻め込まれているだけ、防戦一方というわけでもない。
ちょっと旗色が変わってきたりしている。
ウクライナにちょっと流れが行ってきているかなというタイミングで、
アメリカがイランへのイスラエルとの攻撃を始めてからというもの。
アメリカはイランへの関心がずっと移っていっていたので、
ウクライナというのはちょっとほったらかしの状態。
ウクライナとしてはロシアとの和平の交渉というところでも、
アメリカに仲間に立ってもらって進めていきたいというところなんだけれども、
そこが今進んでいない。
イランの攻撃がどんどん進んでいっている中で、
原油価格が高騰しているというのは、
ロシアにとっては原油の産地でもありますから、
収入が上がるということで好転しているという部分もある。
そしてアメリカが関与してこないということも
良い影響にもなっているということで、
ちょっとロシアへの良い材料にもなっているというところですね。
そんな中ですね、ウクライナにとっては、
ロシアからの独立宣言を採択してから35年という記念日でもあったんですね。
昨日24日というのはね。
ゼレンスキー氏は本来は任期5年の大統領に就いていて、
今7年3ヶ月ということで選挙が実施できていないという現状があります。
ゼレンスキー氏は報道陣に対して
現時点での選挙はウクライナを分断する津波のようなものだと語ったということで、
最新の世論調査でも今すぐの選挙を望むという国民は
15%にとどまっているということです。
なのでとても選挙ができるような状況ではないということですね。
キイウでは人事をめぐって抗議デモが行われておりまして、
7月中旬からおよそ1ヶ月間、抗議デモが連日続いております。
任期が高く軍の改革に意欲を示していたフェドロフ前国防省の国防大臣の
解任を受けて始まったものということです。
抗議デモはフェドロフ氏の再任こそ実現できなかったんですけども、
フェドロフ氏と対立していたシルスキー軍総司令官の
解任につながったということですけども、
ちょっと今ウクライナの足元というか政権の方で
ゴタゴタが起きているという状況ですね。
ただそんな中、ヨーロッパとしてはウクライナの支援をということで、
昨日は有識局連合が集まって結束をアピールしたということですね。
09:00
さて、続いて毎日新聞の一面からですが、
売春、そして聞き分けやすいように、聞き取りやすいように、
あえて改春とも言わせてもらいますが、
売春と改春の規制のあり方を議論する法務省の有識者検討会が
昨日開かれて、今の売春防止法に規定がない、
買う側の勧誘行為について何らかの規制を設けるべきだとする
意見が示されたということです。
処罰が必要という意見で一致したということですね。
売春、改春をめぐっては、東京歌舞伎町の路上で悪質ホストクラブで
借金を背負わされた女性らによる客待ちが相次ぎ社会問題化しました。
売る側の勧誘行為は処罰されるのに、
買う側に処罰規定がないことから不均衡だという声が上がり、
高市総理が2025年11月の国会で平口法務大臣に検討を指示しまして、
今年の3月に議論が始まりました。
どのような行為を処罰対象にするかは、
売春者を物色して徘徊することや、
売春者からの勧誘に応じることが具体例として挙げられています。
これに対して徘徊を処罰対象とした場合、
買春目的があるかどうかを区別するのは困難だと。
ただ歩いている人もいたり、物色して徘徊している人もいたり、
これをぱっと見で見分けると難しいですよね。
困難じゃないかという声。
さらには処罰すべきでない人が誤って処罰されないよう、
対象行為を明確にできるか課題があるという意見も記載されたということです。
この報告書案は、売春行為の処罰について、
保護や支援の対象となるべき人がいることから慎重であるべきだと記載しています。
そして買春行為についても、成人による同意に基づく成功について、
刑罰をもって公権力が介入することは慎重であるべきだ。
そして売春行為が地下に潜って見えにくくなるなどと、慎重論でまとまったということです。
さて、続いてダークパターンという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
ダークパターンというのは、ネットやアプリの画面設計で消費者を意図的に誤解させたり、
不利な選択へ誘導したりする悪質な手法のことです。
このダークパターンについて、消費者庁の有識者会議は24日、
昨日、インターネット上で消費者を巧妙に誘導し、十分な認識のないまま契約や購入に導く
いわゆるこのダークパターンについて、包括的に規制すべきだとする方針を示したということです。
12:06
ネットとかで、お試しなんていう表示をしながら定期購入させる内容とか、
実際とは異なるのに、在庫わずかなどと購入を焦らせるような文言を表示するケースがあるということですね。
取りまとめ案では、支払金額や分量、契約期間の重要事項などが不明瞭な表示や契約を迫る表示、
そして複雑な解除手続などを規制対象とする内容が盛り込まれたということです。
最近だと、今年のサッカーワールドカップをめぐって、映像配信サービスで月額料金で契約できるように見せかけて、
実際は年間契約が条件となっていたとして、SNSなどで問題視されて、
事業者が謝罪し、新規契約の受付が停止となったということがありましたけれども、
しっかり消費者にわかりやすい表示をする。そして決して騙すことのないような誤解を生むような表示がないようにするということで、規制を設けようということです。
最後に、ながら運転の警報を義務化というニュース、西日本新聞からですが、
国土交通省が脇見や居眠り運転を検知して警報を鳴らすドライバーモニタリングシステムの
自動車への搭載を義務付けることがわかりました。運転中にスマートフォンを使うなどして、
ながら運転による事故の多発を受けた対応ということです。新型車は2031年9月、
今あるモデルは33年9月から適用する方針ということで、輸入車も対象になるということです。
ドライバーモニタリングシステムは、カメラで運転手の瞼の動きとか視線の方向を解析して、
危険を検知して警報を鳴らす。時速50キロ以上で3.5秒間、時速20キロから50キロ未満で6秒間、
それぞれ視線が手元付近に向いた場合に作動するということです。居眠りの兆候を検知した場合にも警告するということで、
スマホを見ながら運転する。それが事故にもつながるということで、予防にもなるようなシステムを自動車へ導入する動きが加速したということです。
16:02

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