1. アリのままトークラジオ(アリトーク)
  2. ダークパターンって何?:66
ダークパターンって何?:66
2026-09-14 32:32

ダークパターンって何?:66

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有機系農家の3人が、しょうもない事から真面目な話まで、普段の事や考えている事をアリのまま発信する、雑談番組 アリのままトークラジオ

略して「アリトーク」

 

今回のテーマは、WEB上の悪意のある仕組みやシステム「ダークパターン」
ついついやってしまうものも!?

 

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サマリー

このエピソードでは、ウェブサイトやオンラインサービスにおける悪意のあるデザイン「ダークパターン」について掘り下げています。消費者庁が来年度からダークパターンを規制する法改正を発表したことを受け、番組パーソナリティのミズヒロ、えいちゃん、りょうちゃんが、具体的な事例を15個挙げながらその問題点を解説しました。 取り上げられたダークパターンには、会員登録を強制するもの、クッキー同意を不当に求めるもの、重要な情報を隠すもの、デフォルトで不利益な選択肢が選ばれているもの、誤解を招く参照価格、二重否定を用いた質問、感情に訴えかける表現、キャンセル困難な手続き、価格比較の妨害、隠れたコスト、虚偽の顧客の声、ナンバリング表示の誤用、カウントダウンタイマーの悪用などが含まれます。これらの手法は、消費者を意図せず不利益な選択に誘導したり、誤解させたりするものであり、特にオンラインショップ運営者や利用者は注意が必要です。 パーソナリティたちは、これらのダークパターンが消費者の不利益につながるだけでなく、健全な市場競争を阻害する可能性があると指摘しました。法改正によってこれらの悪質な手法が減少し、より公正で透明性の高いオンライン環境が実現されることへの期待が語られました。また、リスナーに対しても、ダークパターンに関する知識を広め、注意を促すことの重要性が強調されました。

ダークパターンとは?法改正の動き
スピーカー 1
有機芸能家3人のアリのままトークラジオ(アリトーク)です。
今日のパーソナリティは、ミズヒロとえいちゃんとりょうちゃんです。 よろしくお願いします。
ダークパターンの話。 ダークパターンとはという話は置いときというか、消費者庁が来年度に向けてウェブ上のインターネット上のダークパターンを規制する方向に法改正をするという発表がありました。
ダークパターンとは何ですか?
ダークパターンとは悪質な悪意を持っていろいろこやこややっているサイトのシステムみたいな感じかな。
スピーカー 2
ちょっと過剰だったり?
スピーカー 1
その例を消費者庁が挙げてくれているので、ダークパターンってなんだっけっていうのプラス、俺らもオンラインショップとかをやっているわけで、なんかちょっと怪しいのがいくつかあったので、直していかなきゃいけないなっていうのも含めて、今日はちょっと考えていきたいと思います。
ダークパターンお願いします。
これ事例結構いっぱいあるんですよね。
15個消費者庁が挙げてるんですよ。
1個ずつ行こうか。
ダークパターンの具体例(1〜5)
スピーカー 1
そうっすね。
事例1。
強制登録。
スピーカー 2
強制登録。
スピーカー 1
会員登録、アカウントの作成を含むを強制されるか、会員登録が必要だと思い込まされてしまうもの。
要はログインせずに購入手続きしたい人はここ、みたいなボタンがめちゃくちゃちっちゃいみたいな。
ああ、そうか。
スピーカー 2
目立たせなくしてね。
これは大丈夫かな。
スピーカー 3
うん、大丈夫だね。
スピーカー 1
ログインしないと買えないよみたいな雰囲気を醸し出すとまずいよっていう話ね。
スピーカー 2
ということですね。
スピーカー 1
じゃあダメですね。
スピーカー 2
ダメだね。
スピーカー 1
はい、次。
2。
強制的情報開示。
騙されてまたは調整されて商品の購入やサービスを利用する上で必要と考えられる範囲を超えて個人情報を共有してしまうもの。
クッキーですね、これはいわゆる。
クッキーバナーの、クッキーってわかるかな。
スピーカー 2
データ、個人データのウェブ上の。
スピーカー 1
ウェブ上の個人データを保存するシステムをクッキーと言いますけれども、クッキーに同意しないとこれ以上先に進めないとかね。
あとは、同意しないっていう拒否のボタンがない、そういうくらい。
スピーカー 3
うん、確かにね。
スピーカー 1
あとはバツボタンがクッキーの表示、ポップがポンと出たときにバツボタンで押すと、バツボタンを押したのに同意したことになっているとか。
スピーカー 2
そんなのあるの?
スピーカー 1
あるみたいです。
これ最悪だね。
スピーカー 2
最悪だな、それ。
スピーカー 1
これは。
スピーカー 2
ダメだな、それ。
スピーカー 1
これはちょっとマジで良くないやつだよね。
スピーカー 2
良くない。
スピーカー 1
オンラインショップだと入力するじゃん。
名前とか住所とか。
保存されたくないからバツを押したのに保存されちゃってるみたいな。
スピーカー 2
広告とかで使うんですよね、そのデータをね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
その規制がかかってるんですよ、今。
広告も。
スピーカー 1
クッキー規制って言って。
そうそう。
スピーカー 2
ヨーロッパから始まってますけど。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
そうそう。
良くないね。
良くないですね。
良くない。
誰でも大丈夫かな。
大丈夫。
でもこれはさ、
スピーカー 1
俺ら自分のオンラインショップを構築してるわけじゃないからさ。
使っているサイト、オンラインショップサイトがそうなってないかのチェックが必要かもしれないですね。
スピーカー 2
確かにね。
そこ依存してますもんね。
スピーカー 1
気を付けましょう。
3、隠された情報。
重要な情報が不明瞭にされているもの。
詳細はこちらとか、続きはこちらみたいなボタンを押さないとその下の見れないやつあるじゃん。
スピーカー 1
そこに例えば1個買うと毎月請求されますとかそういう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
オンラインショップで言うとなんだろうな。
これ保険の例で今出てるんだけどさ。
スピーカー 1
保険?保険なのかな。
保険?
全額保証って書いてるんだけどそこのボタンを押したら実は全額じゃなくてこういうパターンだけ全額ねみたいな。
なるほど。
スピーカー 2
条件付きってことだ。
スピーカー 1
っていうのがその詳細のところに書いちゃってる。
ボタンを押さないと見れない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
分かりやすくしてないってことですよね。
そうそうね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
制限をね。
条件をね。
スピーカー 3
ダークだね。
スピーカー 1
ダークな感じだね。
スピーカー 3
そういうことですね。
スピーカー 1
ダメですね。
意図的に隠してますね。
そうか。
スピーカー 3
ダメだね。
次、4、事前選択。
事業者の望む選択肢がデフォルトで事前選択されているもの。
スピーカー 1
だからサイズバリエーションがあるのに価格が高いお得用サイズとか定期お届けコースの選択肢が事前に選択されている。
これAmazonそうだよね。
Amazonさ最初から定期の方になってるボタンになってるよね。
通常じゃなくて。
スピーカー 2
カーセルあってるし。
スピーカー 1
わざわざ通常の方にボタンを押さないと通常購入ができない。
確かに。
スピーカー 2
でも結構見ますね。
スピーカー 1
見ますねこれは。
スピーカー 2
じゃあ規制かかるんじゃないか。
スピーカー 1
かかると思う。
そうか。
スピーカー 2
そういうことですね。
そういうことだね。
スピーカー 1
これでも、あ、そうか。
通常サイズが選択されてなきゃいけないって話だよね。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
最悪だねこれ。
消費者庁が出してる事例がさ。
通常サイズの1回のみお届けじゃなくてお得用サイズの定期お届けコースにチェックが入ってるみたいな。
これ間違って買ったらさ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
毎月なんかすげー届くみたいな。
スピーカー 2
1回と思ってたら。
スピーカー 1
100日分が毎月届くみたいな。
いやいやいやそれは。
スピーカー 1
そうか。
これはダメですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
確かにこれはまずい。
スピーカー 2
そこはね。
スピーカー 1
100日分毎日届いても良くないよね。
確かに確かに。
スピーカー 3
いるんじゃないのそういうのさ。
そういうおばあちゃんおじいちゃんとか。
スピーカー 2
気づかずにね。
スピーカー 3
気づかずに。
スピーカー 2
気づかずあるんすよね。
なんか年間契約になっちゃってるとかね。
スピーカー 3
息子が来たらなんだよこれってね。
ありそうだよね。
スピーカー 3
なんか部屋の片隅に山積みになっててね。
スピーカー 1
確かに。
クレジットだから気づかないみたいなね。
気づかないというか。
スピーカー 2
クーリングオフとかはあるけど。
スピーカー 1
でもね。
クーリングオフだと30日だから直近の1ヶ月分しか返せない。
気づくのが遅くなっちゃったらね。
スピーカー 1
戻ってこないみたいなのもあるし。
そうだよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
駄目ですね。
そうですね。
スピーカー 3
駄目ですね。
スピーカー 1
なかなかに悪質ですねこれ。
確かに。
アマゾン駄目じゃん。
スピーカー 2
アマゾンね。
スピーカー 1
アマゾンなってるよね。
スピーカー 2
なってると思う。
スピーカー 1
駄目じゃん。
スピーカー 3
なってる。
なってるかも。
スピーカー 1
次。
5。
不当参照価格。
誤解を招くまたは虚偽の参照価格からの割引価格。
という形で価格が表示されている。
通常税込み価格が1万千円のところを2980円。
しかも今ならクーポンが付いて1000円オフで1980円。
82%オフみたいな。
これもアマゾン結構あるよね。
スピーカー 3
あるね。
スピーカー 1
これ法律でもう既に駄目なはず。
スピーカー 2
そうですね。
結構昔からそうかも。
スピーカー 1
半月以上通常価格で販売してないと割引って言っちゃいけないんだよね。
スピーカー 2
期間忘れちゃったけど。
スピーカー 1
期間忘れちゃったけど。
確か半月とか1年とかそのぐらいの期間通常価格で販売してないとね。
新商品なのに割引っていうのはありえない。
通販あるあるっすね。
スピーカー 3
そういうことなんだ。
スピーカー 1
新商品通常価格いくらからの新商品価格で今なら100円オフみたいなのは実は法律上駄目。
スピーカー 2
世の中に掲載されている掲載期間が問われるんですよね。
元の価格。
スピーカー 3
そうなんだ。
これじゃあアマゾンとかでいいイヤホンが1万7000円なんだけどもともとは80%オフみたいなのある?
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 3
3000円とかでさ。
あれは大丈夫なの?
スピーカー 1
だめっていうかあれ手法があって半年とか1年とか通常価格で販売してればいいんですよ。
スピーカー 2
1万7000円でずっと世の中に出てればいい。
スピーカー 1
売れてるか売れてないかは関係ない。
販売してればいいから売れない前提で例えばうちの商品で言うと1個330円のTバック1個入りの商品を2000円でわざと売っておくんですよ。
あそや3300円で売っておくんですよ。売れなくていいから。
で1年後に90%オフつって330円で売ればこっちが想定した通常価格が90%オフになるんですよ。
スピーカー 3
そういうことか。
スピーカー 2
っていう話ですよね。
スピーカー 3
そりゃあぶねえ。
いいよねそういうのいいなと思うのよ。
僕なんかいい本とか欲しいなって思ったときにもともと1万5000円するのが3000円なのって。
スピーカー 1
いやいや俺基本オンラインショップAmazonとか楽天とかの50%以上の割引は信じてないから。
スピーカー 3
そういうことだよね。
極端すぎるよね。
そうだよね。
40%くらいだったら片落ちとかでよくあるから。
スピーカー 1
50%以上はちょっと信用してない。
スーパーとかでお菓子が通常価格の40%オフみたいなのが有名なお菓子とかがあるので即買いするんだけど。
スピーカー 3
それ大丈夫だよね。
スピーカー 2
お菓子は大丈夫。
ネットのお菓子ですかね。
スピーカー 3
そうだねネットのね。
スピーカー 1
それだめですよ。
できちゃうからなでも今現状。
買いググってできちゃうってことだね。
半年高い設定で売っちゃうと。
パッケージさえ変えればOKだから中身は一緒でも。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
だからさっきのうちの商品の話で言うとうちの今のパッケージでは330円で売り続けて別のパッケージで3300円で売っとけばその別パッケージのやつは90%オフにできるんですよ。
スピーカー 2
その辺が規制されるってことなのかな。
いやそれはまだできないと思う。
スピーカー 1
ただその実績がないのに割引っていうのはなしってことだから期間が必要になるっていう。
その悪いやつをやるには。
スピーカー 3
期間さえ待てばできちゃうってことだね。
スピーカー 2
ここはまだ改めって感じで再計みたいな感じですね。
ダークパターンの具体例(6〜10)
スピーカー 1
ちなみにこれ今消費者庁が出してるこのダークパターン今紹介してるやつもう全部規制するっていう意味ではないです。
どこまでやるかは今から。
スピーカー 2
これからね。
関連法は出してみたいことなんだな。
全部やるっていう意味ではないので。
スピーカー 1
はいでは次。
ペイさんに言っていくか。
ひっかけ問題。
ひっかけ質問。
スピーカー 1
質問が二重否定であるなど視聴者が誤解しやすい表現になっているもの。
その他の情報をお知らせを希望しませんにチェックしないと進めない。
チェックしないとってか。
普通さ最新情報をメールでもらうみたいなのにチェック入れて積み入れてやるでしょ。
サイトとか。
じゃなくてしませんでチェックさせる。
スピーカー 2
なるほどなるほどそういうことか。
逆の質問ね。
スピーカー 1
二重否定。
チェックしないで進んだらその場合オッケーなんだけど。
スピーカー 2
チェックしたら逆に。
スピーカー 1
どっちなんだろうって困っちゃう。
どっちなんだろうこれもらいたくないけど希望しませんにチェック入れて来ないんだよねみたいな。
スピーカー 2
しますに慣れてる人たちだからしませんに。
スピーカー 1
チェックを外すっていう意識だったから。
スピーカー 2
それを逆手に取ってるってことか。
なるほど。
スピーカー 1
あるんだね。
7感情の揺さぶり。
消費者に特定の選択肢を選ばせるため感情を利用して人を操る言い回しになっている。
本当に加入しなくて大丈夫ですか。
でもこれよくあるよね。
保険系にさこれをこのオプションを付けないとこういう時に保証になりませんけど大丈夫ですよね。
スピーカー 2
煽る感じね。
スピーカー 1
あるよね。
うるせえわってなる。
あるね確かに。
スピーカー 1
車とかさ中古車買うと車体保険なんてビビってるもんじゃん。
だから付けないよってなったら本当にいいんですかみたいな。
事故になった時車両価格が。
あるある。
揺さぶり。
ダメですね。
次8必要な繰り返し。
購入はこちらからがめちゃくちゃいっぱいあるとかね。
わざらしいなあれ。
うるさいやつね。
次9キャンセル困難。
これはあるね。
解約しづらい。
スピーカー 2
結構あるっすよね。
キャンセルしづらいのってね。
スピーカー 1
さっき言ってたよね。
親が入ってたサブスク。
そうだそうだサブスクね。
スピーカー 3
今サブスク問題があるからね。
亡くなった親から解約できないっていう問題になってるね。
スピーカー 1
本人確認ができないと。
本人いないから問題になってるね。
ダメですね。
スピーカー 2
電話させるとかね。
スピーカー 1
あれもあるよね。
メルマガ。
メルマガの解約めんどくさい問題。
メルマガの解約は確かにめんどくさいの多いね。
スピーカー 3
解約させないようにうまくやってるね。
良くないですね。
次価格比較妨害。
スピーカー 1
価格などを比較しづらくしているもの。
例。
複数のプランのうち料金が一番高いプランだけが表示されており、
全てのプランを見るというボタンを押さないと他のプランを確認することができず、
価格の比較を妨害される。
他のプランがあることを認識しないまま、
スピーカー 1
意図せず高いプランを選択してしまう。
これはあるかもね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
エコノミープランみたいなのがあるのに、
プレミアムで話が進んでいくみたいな。
確かに。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
しかもエコノミーあるじゃんと思って選ぶと、
エコノミーだとこれが選べませんけど大丈夫ですか?
揺さぶる。
スピーカー 1
ひどいね。
スピーカー 3
わかりづらくしてかつ揺さぶってくる。
スピーカー 2
いろんな組み合わせパターンで攻撃してきますね。
攻撃じゃない。
スピーカー 1
隠れたコスト。
これもたまに見る。
Amazonも前そうだった。
例えばオンラインショップで購入していって、
1,000円の商品を買います。
ミニのカート欄には合計金額1,000円。
3,000円くらい買っておこうと言って、
3,000円くらい買って、
スピーカー 1
個人情報を入力して、
最終確認ってなった。
最終確認のところに、
税金と送料が入ってくる。
スピーカー 2
なるほどね。
最後に分かるってやつ。
スピーカー 1
合計3,900円くらいです。
スピーカー 2
あったあった。
スピーカー 1
良くないですね。
最初から言っとこうかなと。
スピーカー 1
情報を入力した後に出てくるみたいな。
ダメです。
ダークパターンの具体例(11〜15)
スピーカー 1
次、12。
お客様の声。
お客様の声はいいんだけど、
お客様の声が書いてある、
例えば、めちゃくちゃこれ塗ったら、
えー、
肌がツルツルになりました。
みたいなのの、
広告の上にある画像が、
その人じゃない。
スピーカー 2
画像。
嘘ってことね。
スピーカー 3
はいはいはいはい。
スピーカー 1
商品などを購入した他の消費者の評価や
口コミに関する表示であって、
お客様に誤解を招く者や、
虚偽の可能性がある者。
あるね。
スピーカー 2
あるかもしれない。
スピーカー 1
別の人の。
AIとかも今出版になってるからね。
どうなんだろうね。
スピーカー 1
AI画像を乗っけて、
お客様の声って。
それがダメだって話。
スピーカー 1
AIで作った、
女の人がニコニコして、
これが聞きます。
雰囲気の画像の下に、
お客様の声をつける。
スピーカー 2
そういうことですよね。
スピーカー 3
そういうことだね。
スピーカー 1
ちょっとやってしまいがち。
スピーカー 3
やってしまいがちな感じだね。
お金があれだね。
スピーカー 1
三直とかのポップでも、
ちょっと怪しいかもしれないね。
そうかそうか。
スピーカー 3
そうだね。
スピーカー 1
これを、
美味しいみたいなのがダメって話だったから。
美味しいみたいな、
言ってる子供の、
AIで作った画像とか。
文言はいいんだもんね。
スピーカー 2
本当の文言であればね。
スピーカー 1
お客様の声みたいなね。
でもその、
その人が言ってるように、
感じさせればダメ。
そういうことか。
イメージ画像ですみたいな。
スピーカー 1
それがダメって話。
スピーカー 2
入れてもダメ。
それがダメなんだ。
スピーカー 1
よく見ると下に、
画像はイメージですって書いてるみたいな。
それがダメって話。
スピーカー 2
結構あるよな。
スピーカー 3
いっぱいあるだろうね。
今AIだしね。
便利ってことだよね。
あるだろうね。
スピーカー 2
気をつけんとな、それもね。
スピーカー 1
次、13。
お客様の声2。
同じようなやつだな。
商品7本ですよ。
これさっきと同じだな。
お客様の声ね。
スピーカー 1
さっきと一緒だな。
スピーカー 2
言葉はね、
本当の感想だったらOK。
スピーカー 2
ビジュアルはね、
言葉だけで攻めるのか。
スピーカー 3
よくね、
顔をつけた方がいいとか、
お客様の名前を
載せさせてもらった方がいいとか、
言うもんね。
スピーカー 2
本人画像でね。
スピーカー 1
これはあれだ。
お客様の声2は、
さっきと同じパターンなんだけど、
さっきリョウちゃんが言ったように、
個人の感想ですとか、
画像はイメージです。
みたいな記載がめちゃくちゃちっちゃい。
なるほど。
スピーカー 2
めちゃくちゃちっちゃい。
それその2なんだ。
そっかそっか。
スピーカー 1
気をつけないとね。
AI使った時にだってさ、
画像はイメージですって
言うのは入れなきゃいけないから。
スピーカー 1
入れるのはOKだね。
スピーカー 2
入れるのはいいんだ。
スピーカー 1
それがめちゃくちゃちっちゃいとか、
例えば、
ほら、空が映ってて、
スピーカー 1
空の青いところに青い文字で書くとかさ。
スピーカー 2
なるほどね。
目立たないというか、
分かりづらくね。
ちゃんと開示しなさいよと。
なるほどね。
スピーカー 1
14。
ナンバーワン表示。
高満足度。
スピーカー 2
これはもうでもね、
ずっとあるかもしれない。
本当の、
スピーカー 1
例えばりょうちゃんが出した、
さつまいもなんちゃら大会
スピーカー 2
コンテストの。
スピーカー 1
コンテストに1位って本当のは
OKなんだけど、
スピーカー 1
例えばさ、
内傘。
社内で、
スピーカー 1
うちの商品の中で、
なんだろうな、
肌にいい
ハーブティー選手権。
スピーカー 1
みたいなのを社内でやって、
ナンバーワンを選びました。
社内でやったっていうのを大きく出してればいいんだけど、
それを隠して、
肌にいい
ハーブティーナンバーワン商品。
みたいなのをどんどん出して、
さっきと同じ、ちっちゃーく
社内コンテストです。
みたいな。
っていうのはダメだよね。
スピーカー 2
ダメだよと。
古代氷漬けってやつですね。
スピーカー 1
ブランドの
それと、
あとあれか、
実際にアンケート取るんだけど、
実際に飲んだ人じゃなくて、
おいしそうだと感じる商品はどれですか?
スピーカー 1
みたいなアンケートを取って、
で、1位
選ばれた商品みたいな。
1位に選ばれた商品みたいなイメージにする。
そういうのがダメだと。
スピーカー 2
ナンバーワンとかね、
オリコンランキングとかね、
ありますよね。
ちゃんとそういう
開示していいよっていう
認められたものじゃないと
出せなかったりするんですよね。
なるほど。
スピーカー 1
気をつけないと。
最後、15。
カウントダウンタイマー
期間限定。
この価格で買えるのは
あと
15分ですみたいな。
ヤフオクとかあるんですよね。
スピーカー 2
オークション?
スピーカー 1
実際にそうならいいのかな。
スピーカー 3
Amazonもあるよね。
スピーカー 2
タイムセールみたいな。
スピーカー 3
タイムセールなのかな。
スピーカー 2
なんだろうね。
スピーカー 3
タイムセールなのかな。
よくセールいろんなもんやってて、
Amazonも。
スピーカー 3
時間がついてるよね。
スピーカー 1
いついつまで
例えば今日の
23時59分まで
みたいなのを表示するのはいいんだけど、
カウントダウンが良くないって話。
スピーカー 2
カウントダウンがダメなんだ。
購入画面に残りあと何秒。
スピーカー 1
ピッピッピッみたいな。
スピーカー 2
そうなった。
それダメなんだ。
スピーカー 1
しかもカウントダウン終了後や
期間経過後でも
価格が変わらないなど
契約する上で特段の変化が見られない
場合もある。
スピーカー 2
それはそうだね。
スピーカー 3
そういうのがあんだ。
スピーカー 1
カウントダウン。
スピーカー 3
カウントダウンと
タイムセールとはまた違うってことですね。
スピーカー 1
これが全てですね。
ダークパターンの実態と規制の意義
スピーカー 1
やってしまいがちな怪しい部分あるね。
AI画像の
イメージとか
そこらへんは気を付けないと
あんまりイメージ画像ですって
デカデカと表示したくないもんね。
スピーカー 2
見てくれが悪いというかね。
スピーカー 1
どこまでOKかみたいなのはまだね
グレーゾーンが発生しそうな気がするけど。
スピーカー 2
どうなんだろう。
例えばAさん本人が
言ってるコメント。
スピーカー 2
でもAさんは写真に写りたくないの
私と。
スピーカー 2
じゃあその人を
インフォグラフィックというか
AIでその人をアニメチックに
スピーカー 1
描写して
スピーカー 2
それを載せるとかはどうなんだろうね。
スピーカー 1
どこまでOKなんだろうね。
スピーカー 2
そのへんのゾーンが
わかんないですね。
本人じゃないじゃ本人じゃないじゃないですか。
スピーカー 1
もうそこにアニメタッチにしてるからね。
その行為はOKなのよ。
スピーカー 1
別の人の写真を載せるのも全然
OKなのよ。
別の人ですよっていう表示が
めちゃくちゃ小さいのがダメって話。
スピーカー 2
そういうことか。
これはアニメ
本人をアニメチックにしてますって書かなきゃダメ
スピーカー 1
本人自分より
アニメ化しておりますみたいな。
それを書かなきゃいけない。
スピーカー 1
ちっちゃい文字じゃなくて
スピーカー 2
わかりやすくしなきゃいけない。
大きさとかにも
よるんですよね。
スピーカー 1
どのとこまでだっていう話だよね。
なるほどね。
スピーカー 2
その辺も考えなきゃいけないんだよね。
スピーカー 3
多くの人が飼いくぐってくるだろうね。
この辺をね。
さらにダークを
飼いくぐってくるだろうね。
スピーカー 1
でもこれでそういうのがね
広まれば逆に言うと
やってるなこいつみたいな風に
見られる。
スピーカー 2
買う側もね。
その知識があると
スピーカー 3
ここやっちゃってるやつだから
ここでも買わないほうがいいなってなるよね。
この会社では買わないほうがいい。
スピーカー 1
結構見るのあるよね。
スピーカー 2
見るのある。
スピーカー 1
価格比較妨害とかさ。
スピーカー 2
もしかしてこれサイト評価にも
つながってくるのかな。
この規制が法案が通ったらね。
スピーカー 3
サイト評価。
スピーカー 2
Google例えば検索します
とかだった時に
検索に出にくくなるとか
AIで今
スピーカー 1
聞きますけど
Googleがやってるでしょ。
スピーカー 1
大手は大抵どれかしら
やってる気がするんだけど
スピーカー 2
そこに入ってくるか。
AIでね
調べることがほとんどかもしれないけど
AIのおすすめに出てこないとかね。
スピーカー 1
それこそさ一番
多分多いのが
あれじゃない?
キャンセル困難か。
スピーカー 1
キャンセル困難で
今喋らなかったんだけど
広告でさ
×ボタンがどこにあるかわからない
みたいな。
あれもダークパターン
閉じさせないやつ。
スピーカー 3
今の広告
ほぼほぼ全部そうでしょ。
スピーカー 2
強制みたいな感じ。
スピーカー 3
何回も引っかかるね。
スピーカー 1
それぶっちゃけ一番やってほしい部分。
スピーカー 3
そうだよね。あれめんどくさいよね。
スピーカー 2
一番ムカつくのがさ
スピーカー 1
フリーと歌っていながら
広告を見ないと
続きが見れない
メディア。
スピーカー 1
あるね。確かに。
あれイラつくんだよな。
フリーじゃねえのかよ。
横につけとけ
アフリエとは。
強制に見させんじゃないよ
っていう。
スピーカー 1
全然フリーじゃないよね。
面白い。確かに。
スピーカー 3
これは要はさ
売れないから
普通に真面目にやってたら売れないから
みんなダークパターンに
陥っていくわけでしょ。
スピーカー 3
分かりやすく
したりとか
巧みに分かりやすくしたりとか
スピーカー 1
これ画像は
イメージですっていうのをデカデカと表示すると
売れないからね。
スピーカー 3
あたかも現実どこ
っていうかのようにとか
あとは
落としめるっていう
スピーカー 3
落としめるって
わけじゃなくて
誤解を招く
わざと招かせるようにしないと
物が売れていかないわけだ。
そういうパターンだ。
物が簡単に売れないから
こういうダークパターンを
やんないと物を買ってくれない
みんなが。
スピーカー 1
そういうわけじゃないでしょ。
それをやったほうが
得っていうか
スピーカー 1
やってないやつとやったやつで
比較するとやったやつのほうが
やっぱり利益は
スピーカー 1
享受しやすくなっちゃうから
公平性に欠けるよね。
スピーカー 3
最初からダークパターンを
やろうと思ってやってるわけだ。
皆さんそういう人たちは。
スピーカー 1
中にはそうだと思うし
それが普通になってる
やつもあるよね。
俺らみたいな
馬鹿正直に
こういうのやったら嫌だな
みたいな
嫌だなって感じちゃうやつらはやらないわけじゃん。
そうすると損になっちゃう
っていう話。
それは公平性に欠けるから
規制しましょうっていう話でしょ。
スピーカー 3
そういうことだよね。
スピーカー 2
結構巧みにやってくるんですよね。
スピーカー 3
巧みにやるだろうね。
頭使ってやってくるだろうね。
スピーカー 1
でもこういうのがさ
ダークパターンっていうものが
世に広まれば
そういうのをやってる人は
消費者との
勘違いを誘導するとか
そういう悪意があるっていう証明になっちゃうから
いいことですね。
スピーカー 2
ここで改まる人が増えて
クリーンになったらいいしね。
まだ別の作を
講じてくる人もいるかもしれんけど
スピーカー 1
そういう役柄もね。
スピーカー 3
人によっては
真面目にやってたんだけど
全然売れねえじゃんって思って
他のサイトは
こんな風にやってるし
こんななんかちょっと
スピーカー 3
勘違いさせることやってるし
自分もやろうっていう人たちも
スピーカー 2
確かにそう考えちゃう人もいるかもしれないですね。
スピーカー 3
いるよねきっとね。
こうすれば売れたわって
お客様の声って
全然知らない人の画像をやって
適当にやっておけば
AIで作って適当にやったら
なんか売れ始めたぞみたいな
スピーカー 1
必要な繰り返しとか
購入はこちらからがいっぱい
出てくるとか
スピーカー 3
そういうのはやっちゃいがちだよね
スピーカー 1
キャンセル困難とかね
そうだね
スピーカー 3
キャンセル困難そうだよね
スピーカー 1
キャンセルするときにアンケートに答えないと
キャンセルできないみたいな
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
やっちゃいがちで
誰でも作れる世の中だからね
スピーカー 2
余計にね
スピーカー 1
気をつけましょう
スピーカー 3
気をつけましょう
スピーカー 1
広まれれば広まるほど
いいと思うので
広めましょう
スピーカー 2
オンラインショップやったりしてるからね
スピーカー 3
そうだね
気をつけないとだね
スピーカー 1
気をつけないと
スピーカー 3
染まりそうになっちゃうよね
染まらないで
染まらないで
エンディング
スピーカー 1
はい
じゃあ
何かありますかエンディング
特にないかな
時間もだいぶ押してるので
スピーカー 1
はい
ありのままトークへのお便りは
X旧ツイッターのハッシュタグ
ありトークカタカナでありトーク
スピーカー 2
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スピーカー 3
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悩みなど
なんでも結構です
お気軽にお寄せください
お相手は
スピーカー 2
みずひろとえいちゃんとりょうちゃんでした
スピーカー 3
ではまた
次回お会いしましょう
スピーカー 3
最後まで聞いてくれて
スピーカー 1
ありがとう
スピーカー 2
32:32

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