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#03 『SNSを禁止に』でいいんだっけ?
2026-07-26 24:31

#03 『SNSを禁止に』でいいんだっけ?

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第3話のテーマは「『SNSを禁止に』でいいんだっけ?」。前回の続きで、今回は“いっそ禁止してほしい”という気持ちから話し始めます。

見るのが止まらないように、よくできている——前回そんな話をしました。そんなに上手に作られたものを子どもにポンと渡すのだから、「もう入り口で止めておいてよ」と思うのは、けっこう自然なこと。実際、世界では本気で線を引いた国もあります。オーストラリアが16歳未満の利用を禁止し、フランスやインドネシア、イギリスなどでも似た動きが。ヨーロッパ全体でも議論が広がりそうな気配です。

ただ、この“禁止”、よく見ると誰に向けたルールなのかがポイントでした。止められるのは子ども本人ではなく、年齢確認をする事業者側。本人への罰則はなく、誕生日をずらして入力したり、抜け道の情報が子ども同士で共有されたり。学校のタブレットでも、フィルタリングをどうすり抜けるかは、いつのまにか“文化”として広まっている——そんな現場のリアルも出てきました。

そして禁止には、見えにくい副作用もあります。隠れて使えば、トラブルが起きたとき「そもそも使っていた」という告白から始めなければならず、相談のハードルが上がる。使わない前提のコミュニティでは、危ない使い方を教えることもできない。一方で、まったく制限がないのも考えもの——ブレーキがきかない子には、ある程度の枠が必要かもしれない。そのあいだで、大人もずっと揺れています。

日本では今のところ、禁止という方向ではなさそう。だとしたら、危なさも含めて、大人も子どもも一緒に学んでいくしかない。結局は世界中が「どうしたらいいんだろう」と困っている、というのが正直なところでした。

禁止か、自由か。そう決めてしまう前に、まず「ちょっと話そう」。今日もそこに落ち着きました。

次回は「検索したあと、どうしてます?」。“正しいのか、信頼していいのか自信がない”——そんな、大人こそ今さら聞きづらい話をしていきます。

――――――――――⏱ チャプター

オープニング 前回の続き:「いっそ禁止してくれたら」という気持ち 「禁止してます」って家庭、実際どうなの? スマホを持たせる=SNS解禁、がセットになっている 見るように作られている(前回の続き)/ショート動画の話題 世界で「◯歳未満禁止」が始まった=オーストラリア 子どもは「他の国で禁止=危険なんだ」と受け取る フランス・インドネシア・イギリス…EUへ広がる動き そもそも、何が禁止されてるの? 止めるのは誰?=事業者側の年齢確認 禁止しても、すり抜けて使い続けている 年齢の基準が国でバラバラ=「なんで守るの?」問題 本人に罰則はない/抜け道は検索で広まる 学校のタブレットで、フィルタリングをすり抜ける“文化” 禁止しても、使ってほしくない層が使ってしまう 制限がゼロも考えもの=ブレーキと依存の見極め 依存傾向の子=スワイプが止まらない 禁止の副作用:隠れて使う→相談できなくなる 「ルール違反」の告白から始まるハードル/学ぶ機会が失われる 日本は今のところ、禁止の方向ではなさそう 危なさも含めて、大人も子どもも一緒に学ぶ 周りの大人が、ちょっとでも触れて、話せる関係を まとめ:禁止か自由かの前に、まず話そう 世界中が「どうしたらいい」と困っている

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サマリー

今回のエピソードでは、SNSの利用を「禁止」することの是非について議論します。多くの保護者が「いっそ禁止してほしい」と感じるほどSNSは魅力的に作られており、子供の利用を止めたいという気持ちは自然なものです。実際にオーストラリアでは16歳未満のSNS利用を禁止する動きがあり、フランスやイギリスなどヨーロッパ全体にも波及しそうな気配です。しかし、これらの禁止措置は主に事業者側の年齢確認に依存しており、子供自身への罰則がないため、誕生日を偽装したり抜け道を探したりする子供たちによって容易にすり抜けられています。学校のタブレットでも、フィルタリングを回避する「文化」が生まれているという現場のリアルも語られました。禁止には、隠れて使うことでトラブル発生時の相談がしにくくなる、あるいはコミュニティ内で危険な使い方を教え合うといった副作用も指摘されています。一方で、全く制限がないことも問題であり、依存傾向のある子供には一定の枠組みが必要かもしれないという意見も出ました。日本では現時点で禁止の方向にはなさそうですが、SNSの危険性も含めて、大人も子供も一緒に学んでいく必要があるという結論に至りました。最終的には、禁止か自由かという二者択一ではなく、まず「話す」ことの重要性が強調されました。

SNS禁止論の背景と家庭での現状
はい、というわけで今日も、情報との上手な付き合い方をゆるく雑談しながら考えていく 情報のまなぶば始まります。
というわけで、学校で教員をしているのざたんです。
メディア情報リテラシーを専門にしている安藤です。
はい、というわけで、今日も答えのない話をですね、答えを出さずに話していきたいなと思ってるんですけども、
前回、SNSの話をしてですね、
LINE入るの入らないの問題とかがあるんだっていうことは、よくわかったんですけども。
いやー、そうそうそう。
で、あのー、
めんどくさいんですよね。定義もよくわかんないし。
よくわかんないですもんね。
よくわかんないしさ。
使ってない人から見たら、なんかめんどくさいってものじゃないですか。
だから、やっぱり禁止してくれたらとかっていう意見が出てくるんだろうなと思うんですよね。
乱暴ですよ。
乱暴だけど、禁止になればいいのにはやっぱりあるんだろうなと思っていて。
そんなですね、禁止ネタって言いますかね。
禁止も話題になっているので、その辺をもうちょっと聞きたいなと思ってるんですけど、
あのー、禁止って効果あるんですかね。
保護者が禁止して、うちは禁止してます、みたいなキリみたいなのがあるんですけど。
どうなんですかね。
まあでも子供のスマホに何か制限をかけていたりとか、まずそういう予兆が見られたら、
親が指導するみたいなことで言うと、
まあなんか禁止をするって言ってるのであれば、
本当にそのご家庭では禁止をしているっていうことなんじゃないですかね。
わかんないですけど。
これなんか禁止は面倒くさいからとか、何か聞いたりします?禁止している理由みたいな。
それで言うと、あまりご家庭で禁止してるっていう話は聞かないかもしれないですね。
私の周りというか、話をする保護者の方は、
スマホをいつ持たせたらいいですか?は確かに聞かれるんですけど、
SNSいつからやったらいいですか?みたいなことは聞かれないんですよ。
多分、スマホを持たせるってことはSNSやるんだろうなっていうのがセットな気がしています。
なるほどね。スマホ渡すイコールSNS解禁みたいな。
そうですね。だからスマホを持たせるかを迷うんじゃないかな。
なるほどね。
ってことは、渡ってしまうとやっぱりSNSを使うだろうみたいなのとつながっていて、
で、見ちゃうというか、前回の話でもそうですけど、見るだけの人もいるんですよね。
むしろ見るだけの方が意外といるみたいな話でしたもんね。
これやっぱり見ちゃうんですよね。見るように作られてるんですもんね。
そうですね。前回もやりましたけど、お話ししましたけど、
見るのが止まらないように作られているので、
アプリをインストールしてアカウントを作ればずっと見てしまうんだろうなっていうことですよね。
そうですよね。
だから、それが問題になってるんですかね。
世界的なSNS利用制限の動き
特に今話題になってるショート動画なんかがすごい話題になってて、
今日もたまたま見たのかな。
ショート動画を見ると文章能力が低下するとかがあったかな。
そんなのかな。わかんない。サムネイルにパッて書いてある。
また出てくるんだな、こういうのって。
なんかいろいろ言われてますけど、どうなんでしょうね。
ちゃんとした調査なのか、そうかもしれないっていう話なのかが、
私はちょっとそれを見てないので何とも言えないですけど。
ただ、子供がそれを見てしまうのが社会問題になりつつあるのかなとも思うし、
よくね、インスタグラムのリールとか、
YouTubeで言うとショート動画とかね、あとTikTokみたいなのは、
すごい話題になるというか。
そうです。
見るのをやめられない、ずっと見てしまうみたいなのがあるんですけど、
それが問題になるから禁止する国が出てきたっていうニュアンスでいいんですかね。
そうですね、って言われてますよね。
なんか、あれを見ることでスマホ映像になるんじゃないかと。
あとはまあ、いろんな大人とつながってしまうので。
そういう側面もありますもんね。誰とでもつながってしまうというか。
そうですね。
これなんか世界的に見て、この何歳未満禁止っていうのは、どこが最初に始めたんですか。
これはあれですよね。オーストラリアが去年の12月でした。
16歳未満の利用を禁止したっていうのが始まりで。
最初すごい話題になりましたけど。
めっちゃ話題になりましたね。
禁止だみたいな。
これ結構小学生とかでも知ってて。
なるほど。
なんか結構子供たちって素直なんで。
他の国で禁止されたから、日本も禁止になるんじゃないかとか。
他の国で禁止されたんだから、きっとすごく危険に違いないなって感じですね。
なるほど。禁止されたからね。
周りの大人のどういう風に言ってるかっていうのもあるんですけど。
今まで危険だって言われたのは本当に危険なんだみたいな風に思っている子供は増えるんじゃないかなとは思います。
なるほど。とある国ではこれは禁止されているのだと。
私たちの年齢じゃ本当は使っちゃいけないのに、私たち使っていいのかなみたいな。
考えるきっかけにはなるのか。
その影響なんですか。それで増えてきているという認識でいいんですかね。
そういう禁止する国がちょっとずつ増えてきた。
アストラリアが始まりですけど、
今例えばインドネシアもそういうことがあったし、
これからフランスが9月から。
ユーロの国もついにみたいになってましたね。
イギリスと、だからフランスからまた多分EU圏内で議論になっていくみたいなことを考えると、
割と年齢の引き上げがこれから起きていくのかなというのもあります。
ちなみに、禁止禁止と言ってますけど、
何が禁止されるの?
一応なんか年齢確認がされて、
規定は例えば16歳だったり15歳だったり14歳だったり、
いろいろあるんですけど国に。
その年齢に達しないと使えませんよっていう。
それは誰がしなきゃいけないの?
使う側が止めるんですか?
これはでも多分事業者側が年齢確認を。
事業者側の年齢確認。
だって子供扱いたいって言うから。
わざわざ年齢確認してくださいなんて言うはずもなく。
まああれですよね。誕生日みたいなのを入力するときにベーってずらして。
ああね。
それもあるしね。
いろんな方法があるみたいですけどね。
顔認証するとか、
精度がどういいんだか悪いんだかみたいな報道は見たりしますけど、
いろんな方法があるみたいで。
まあでも一応その年齢に達しないと使いませんっていう。
仕組みを作ってるんですよね。
そもそもシステム上使えなくしていっているっていうのがいわゆる禁止っていう。
そうですね。
それいいんだか悪いんだかですね。
まあなんかいろんな報道ありますけど、
オーストラリアとかだと規制後も全然たくさんの子供たちがそのまま使ってるとか言われてますからね。
難しいですよね。
それが、それを、難しいですね。
だって絶対使ってる人は悪意を持って使ってるんですよね。
悪意があるというか、使いたいし、
納得感もないんだろうなって思うのは、
オーストラリアは例えば16歳未満だけど、
他の国だったら年齢が違ったりするわけじゃないですか。
考えると。
何を基準にその年齢を設定したのかとか、
あまり合理的な理由がない気がしていて。
16歳だって言われたからなんでダメなの?みたいな。
他の隣の国だったら別にそんなことないしとか。
そういうことですよね。
そもそもそのルールを、
なんで守らなきゃいけないのかって思う子がいても、
別に不思議ではないというか。
まあその国に住んでいて、
法律というか規則を守るのは当然だっていう考えがあるのは、
もちろん前提としてはありますけど。
まあでも、
同じサービスを利用するのに、
なんで国によって年齢制限が違うんだっていうのは、
思いそうですよね。
もし自分がその年齢だったら思うと思いますよね。
なんでだよみたいな。
しかも罰則は別に、
その本人には、
使うユーザー側には罰則が別にあるわけじゃないんですよね。
ないですね。
じゃあ抜けますね。
おそらく。
どうしても使いたかったらすり抜けるんでしょうね。
すり抜けるのも別に今や、
検索すればたぶんいくらでも出てくるでしょうし、
そうですよね、きっとね。
そういう子がたぶん学校でインフラしたりとかして、
いやできるぜみたいなのがたぶん、
広まるんでしょうから。
それはね、学校あるあるで、
禁止の副作用と依存傾向
ちょっと話出せるんですけど、
勤務校でね、
タブレット持って使ってるわけですよ。
で、よく見かける風景なんだけど、
タブレットでゲームをやるとかね、
まあ休み時間ですよ。
休みするわけ。
面白いなと思うのが、
ちゃんとそういう情報は共有されていくんですよね。
そうですね。
フィルタリングをいかにすり抜けていくかの技ですよね。
だからWi-Fi、
学校の中のWi-Fiはもちろんつながらないようにされているんですよ。
だけど勤務校のタブレットは、
いわゆるモバイルの回線も入っているので、
Wi-Fi切ればモバイル回線でつながるじゃないですか。
え?割とザルですね。
ザルザル。
あ、そんな簡単にいけちゃうんです。
そりゃ広まってゲーム…
そうそう、広まって。
ちゃんと広まるんですよ。
ちゃんと広まるんだと思って。
ちゃんとこういうサイトを共有している文化があるんだと思って。
この辺は子供の文化はさすがやなと思って。
だいたい遠目で見てたら…
でも最近減りましたよね。
遊ぶのもね。
そうなんですね。
あんま見てない。どうでもよくなったから見てないのかもしれないけど。
最初ちょっと興味本位で見てたんですけど。
ドワールドジェットとか。
だいたい同じのやってるんですよね。
流行りがあるんですね。
流行りがたぶんこれはいけるみたいな。
このサイトはいけるみたいなのをやるんでしょうね。
遠慮すんな。Wi-Fiをつないでやるぞって言ってピッて押してあげるっていう。
キレるみたいな。
分かってるよってこっちは。
こっちは理解してるよって。
そういうやり取りすると意外とこう…
なんだろうな。お互い分かってくる。
バレてるぞみたいな。
何やってんだって怒鳴るよりはなんか。
まだ話す余地が生まれるというか。
そのゲームこうなんだろう。
え?みたいな。
みんな焦り出すみたいな。
話は戻しますけど。
でもたぶん子供たちはそういう情報のやり取りっていうのをね。
使いたかったら共有されるだろうし。
それを一律で禁止禁止ってやろうとしていても厳しいのかな。
やっぱり聞いてて思うのが。
他国の様子はちょっと分からないですけど。
それぐらいしないとまずいぐらいの状況だったのかもしれないですけど。
とはいえその後の禁止してからの話を聞いてると。
使ってほしくないであろう層が使ってるんだと思う。
そうなんですが結局。
禁止されてそれを守る子たちはたぶん使ってても問題なさそう。
たぶんそういうことですよね。
そういうことですね。
だからそこの線引きみたいなのが難しいのかなっていうのと。
逆に。
ある程度の制限はあっていいのかなと思っていて。
なんでもOKにすると。
制限がつけないというかブレーキを本当に踏めない子が。
本当に踏まないままスパシって行っちゃうので。
それがひたすら制限があったよねっていう話が出てきて。
それをどうしても超えてしまうのであれば。
それは一種の依存傾向にあるのかなとか。
見極めができるようになってくるんじゃないかという風に思ってて。
俺って本当に子どもの成長段階というか発達段階に寄っちゃうんだろうなと思うし。
ハマっちゃう安い子もいるだろうし。
そうなんですよね。
依存傾向の子もいますよねきっとね。
いますよね。
私も学校見学させてもらった時に。
多分この子依存傾向があるんだろうなっていう子は後ろから授業見学していたことはあります。
スワイプの手止まりませんみたいな。
スワイプですかどんどん。
隠れて隠れてスマホをいじってます。
一般的には多分後ろで学外の人が見てるってなったらバレるじゃないですか。
だから多分依存してなかったらやらない気がするんですけど。
耐えるってことを選択肢に入れますもんね。
でも多分これが入らなかったんだなと思う。
私がいてもそれをやるという選択肢しか持ち得ない子がいたなっていうことです。
何度目だっけこれみたいな。
それはありますよね。
あと何回やるこの繰り返しみたいな。
止めるのはあと何回やったらいいんだこれみたいな。
多分ある程度年齢で区切っておかないと依存結構強く出ちゃうとか。
そうしたらあるのかもしれないし。
もちろん子供によって全然違うんでしょうけど。
耐えられる子っていうんですか。
見ませんって決めたら本当に見ない子は見ないだろうし。
何でも禁止を考えるものかもしれないですね。
そうですね。
何というか禁止をしてしまって、
もしオーストラリアのように多くの子供たちがそのまま何かしらハックして取り抜けて使ってるってなると、
逆にSNSについて学ぶ機会が行われてしまうので、
大人がフォローできにくくなるっていうのが問題だなと思ってるんですよ。
日本におけるSNSとの向き合い方
逆にもう学校出ちゃってからみたいな話?
だし例えばSNSが、
そもそも使ってることがルール違反なわけじゃないですか。
使っちゃいけないのに使ってます。
使った結果何かトラブルしますとか依存症になりましたってなった時に、
そもそもルールを破ってるっていうことを告白するところから。
だいぶハードル高いですね。
そうなんですよ。
そもそも依存しないにはどうしましょうねとかこういうことは危ないんですよっていうのを、
そもそも使ってない前提でそのコミュニティが成り立ってるから指導もできないし、
だっておかしいじゃないですか。禁止されてるインスタのことについて、
使えない年齢の子たちに話をするって変じゃないですか。
気持ち悪いですよね。
おかしいからできないですよね。
そうすると隠れて使ってる子たちがトラブルに、何も知らずに使ってトラブルになって、
大きな問題になるっていう形になりそうだな。
そうですよね。だって使っちゃダメなはずのものを使ってトラブルになりました。
どうしようみたいな。
トラブルになったのも問題だけどルール守ってないよっていう。
多分二重に怒られるっていう。
今考えるのはじゃあ、何ですかね。
いい感じで調整していくのがありきたりかもしれないですけど。
今のところ日本では政権が始まるっていう話も一応ないので。
そうですね。出てないですもんね。話題になってるし。
一応県と民主主義者が話し合ってるらしいんですけど、
別に年齢制限っていう方向にはならなそうな雰囲気はあるので、
他の国では禁止なこともあるぐらいちょっと危険があるものだから、
みんなで学んで危なくない使い方できればいいよねみたいな方法にできればいいんじゃないかなと思って。
それの意味合いで言うと、本当に学校っていう枠組みはすごい大事だなと思っていて、
おそらく使ってトラブルが起きるであろう時期に、
多分トラブルが起きて、でも社会に出る前だからちょっと反省しようかみたいな。
どうですかね。
明らかに逸脱した場合は本当にダメだよねっていう。
使い方の問題じゃなくて、使い方でもやっちゃダメな使い方もあるじゃないですか。
そこは超えちゃダメだよね。
何にしても周りの大人がやっぱりちゃんとフォローしてあげないといけないなと思いますよね。
いや、そうですよね。
本当に思うのが、私使わないからわかんないですわ、ちょっとだけ触ろうみたいな。
ちょっとでいいから触ってみて。
すっごいありますよね、それ。
そうそう、あるじゃない。
私何々はやってないんでわかんないんです。
わかんない、でもお子さんは触ってますよ。
ちょっと興味持ってください。
全部とは言わんので。
いや、それでもありますよね。
いや、ありますよ。
全部とは言わんけど、中の一個ぐらいはちょっと何やってんのみたいな。
話せるとね、以前の話題でも出てきましたけど、話せる関係性があるとだいぶ楽になってましたね。
ということですね、というわけで、禁止とか自由とかの前にちょっと話しましょうっていうのがやっぱり大事なのかなというので、改めて思います。
答えはないですね。
どうしたらいいかな。
だから世界中で困ってるんですよね、これ結局。
はい、世界中でそうですね、困ってるからそういう新しいルールが。
新しい禁止だっていうのもやってみなきゃわかんないし、禁止じゃないのもやってみなきゃ。
もうちょっと時間がかかりそうということで。
皆さんも一緒に考えていただければいいんじゃないかなと思っております。
というわけで、このあたりで今日の情報の学ぶは終わりにしたいと思います。
また来週お会いしましょう。
24:31

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