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#04 検索したあと、どうしてます?
2026-08-02 25:37

#04 検索したあと、どうしてます?

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第4話のテーマは「検索したあと、どうしてます?」。今回は、のざたん自身の困りごとから話が始まります。


一人一台の端末が当たり前になり、学校では「調べ学習」がぐんと増えました。でも、検索すればずらっと並ぶ結果の中から、子どもたちは何を選んでいるのか。そもそも、お作法のようなものはあるのか——そう聞いてみたら、安藤さんから返ってきたのは「それが気になっている時点で、もう上級者ですよ」という言葉でした。多くの人は、そもそも“選んでいる”という意識がないまま、なんとなく上から開いている。「なんでそれを選んだの?」と聞いても、返ってくるのは「なんとなく」なのだそうです。


しかもこれは、子どもだけの話ではありません。大人だって、検索の仕方を習ったことがない。これからも誰かが教えてくれるわけでもない。検索ワードがこれでいいのか、もっといい調べ方があるのか、判断される機会がないから、試行錯誤も起きない。学校でも「検索して」と言えばできてしまうぶん、どんな言葉で調べ、どのサイトを選んだのかという“過程”は、誰の目にも触れないまま終わってしまいます。見えているのは、提出されたレポートだけ。


象徴的だったのが、小学生の振り返りシートの話。授業のあとに「Googleの中には嘘の情報があると分かりました。これからは、ちゃんと検索して、ちゃんと情報を見極めたいです」と書いてくれる。一見、模範解答のようですが——その「ちゃんと」って、何なのか。実は、そう言っている大人のほうも説明できていない、という話になりました。


後半は、その「ちゃんと」の中身へ。検索結果の並び順は、正しい順ではなくアルゴリズムが決めた順で、その仕組みは公開されていないこと。上に出てきたから正確、とは限らないこと。そのうえで手がかりになるのが、「誰が書いているか」と「どこに載っているか」の2つでした。とくに後半のドメインの話——URLを見れば、会社なのか、学校なのか、公的機関なのかがある程度見える——は、クリックする前に判断できる材料なのに、ほとんど誰も見ていないそうです。


印象に残ったのは、安藤さんの「知らない人は、知っている人がどんな判断をしているかを知らない」という一言。同じように検索して、同じようにクリックできてしまうから、自分がちゃんとできているのかどうかにも気づけない。


最後は、人は誰でも間違えるのだから、ひとつの情報で決めずに見比べてみる、というところに落ち着きました。検索は、もはや無意識の行動になっている。だからこそ一度、立ち止まって見直してみる。


次回は「ドメイン」の話。知っていると、詐欺に引っかかる確率も下がるらしい——という予告つきです。


――――――――――

⏱ チャプター

オープニング

学校で「調べ学習」が増えてきた/どれを見たらいいの問題

みんな“なんとなく”上から開いている

AIの回答も出てくる/広告に気づいていない人もいる

大人だって、検索の仕方は習っていない

検索ワードがこれでいいのか、誰も教えてくれない

「ちゃんと調べましょう」の“ちゃんと”って何?

検索結果の順番は、正しい順ではない

アルゴリズムって何?なぜ順番が要るのか

並び順は非公開/商売と結びついている

上に出たものが正確とは限らない

じゃあ、何を頼りにすればいい?

個人のブログ・note・匿名の記事はどう見る?

ハンドルネームで発信する人が増えた今の難しさ

ドメインで、会社か学校か公的機関かが見える

知識がないと、判断材料そのものがない

ドメインを知ると、詐欺に引っかかりにくくなる

まとめ:無意識の行動を、一度見直してみる

――――――――――

🎙 パーソナリティ

のざたん(聞き手・会いに行けるセンセイ) https://meetupsensei.com/

安藤未希(メディア情報リテラシー/株式会社インフォハント代表) https://infohunt.co.jp/


📮 質問・おたよりフォーム

https://forms.gle/M5SDiGEy1TyAeN9D7

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「検索したあと、どうしてますか?」をテーマに、情報収集の過程における課題と、その解決策について掘り下げています。学校現場で「調べ学習」が増える一方で、子どもたちは検索結果の多さに戸惑い、多くの場合、無意識に一番上から情報を開いています。しかし、この問題は子どもだけでなく、大人にも共通するもので、検索方法を体系的に学んだ経験がないため、「なんとなく」で情報を選択してしまう傾向があります。検索結果の表示順はアルゴリズムによって決定され、必ずしも正確さとは一致しないこと、そして「誰が」「どこに」情報を発信しているのかを確認することの重要性が指摘されています。特に、URLから発信元の信頼性を判断できるドメインの知識が、情報を見極める上で有効であるにも関わらず、多くの人がその知識を持っていない現状が浮き彫りになりました。最終的には、一つの情報源に頼らず、複数の情報を比較検討することの重要性が強調され、無意識に行っている検索行動を一度立ち止まって見直すことの必要性が語られました。次回は、このドメインについてさらに詳しく解説する予定です。

オープニングと「調べ学習」の増加
はい、というわけで、情報との上手な付き合い方をゆるーく雑談しながら考えていく情報のまなぶば始めまーす。 というわけで、今日もよろしくお願いします。学校で教員をしているのざたんです。
そして、メディア情報リテラシーを専門にしている安藤です。 はい、今日も答えのない話をですね、お話ししていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
えーっと、今日は、まあ、あの、個人的になんというか、まあ授業やってても気になるんですけど、あの、学校現場で調べ学習みたいな、まあ、調べるが増えてきたんですよね。
えー、これなんだ、KIGAスクールを起点なのかな、一人一台の端末みたいになってきたときに、やっぱり調べるっていうのが学校現場に増えてきたんですけど。
まあ、検索するといっぱい出てくるじゃないですか。
これ、どれ見たらいいんでしょう、問題がね。
まあ、そもそも見方も違うし、子供によって。
こうやって、あれどうしたらいいんだっけみたいなのとか、なんかそもそものお作法ってなんだっけとか、お作法あんだっけみたいな。
まあ、なんかちょっとそういうのもちょっと気になって、なんかそんなことをですね、したいなというか、したいなというか、お聞きしたいなと思ってて。
「なんとなく」で情報を選択する現状
はい。いや、でもあれですよね、そこが気になるっていう時点でもう上級者だなって。
え、どういうことですか?どういうこと?上級者?
いや、多分、そう、だって、ね、検索して何を選んだらいいんだろうって、そもそもあんまり皆さん考えないような気がしています。
考えない、というと。
なんかだいたい一番上から開いていくみたいなことだし、こんなにそもそも出てきた情報を選ばなきゃいけないみたいな意識のある人は割と一部なような気がするんですよね。
そうなんですね。
うん。なんかもう考えたことないって感じです。
ああ、じゃあ純粋に上を見るみたいな。一番最初のピッてやってみるみたいな。
まあ、それもそうですし、感覚的な感じ。
感覚。
そう。だいたいなんでそれを選んだんですかっていうと、なんとなくとか言うんですよ。
なんとなくを聞いて、何なのかを聞きたくて私は質問しているんだけどなって。
じゃあもう本当にだから、無意識的な行動になりつつあるってことですよね。
どれにしようかなじゃなくて、もう出てきたものをピッて。
そう。今回私たちは検索で何を選ぶんだっけっていう話を今しようとしている感じですけど、そもそもそんなことは考えたことないです。
AI回答、広告、そして大人の検索リテラシー
ああ、なるほど。え?え?そうなの?
でもほら、そうか。検索したら、今ほらだいぶ変わってきて、例えばGoogleで検索したら、AIの回答みたいなのも出てくるし。
出ますね。
で、ワードによってはほら、広告が出るじゃないですか。
はい、出ますね。広告っていうことを知らない人もいます。
え?広告って書いてあるじゃないですか。
そうです。書いてある。
書いてあることに気がつかない人がいるわけですよ。
あら。あらやだ。あらやだ。そこから始まるんですか、これ。
まあ、そうですよ。
ああ、でも確かに子供…ごめんなさいね。言葉を選ばずに言うと、子供たちがあまり変わらないレベルで大人が動いてそうな気がしてきましたね。
ああ、でもそうだと思いますね。だって別に大人も習ってないし。
大人の方が誰も教えてくれないじゃないですか。
ああ、まあね、そうか。教わってないな、確かに。
え、確かに教わってないな。
教わってないし、教わる機会も多分これからもないから、何もわからずなんとなく使って。
できてるかできてないかって、自分じゃ気がつかないというか。
ああ、確かに。
検索スキルの習得機会の欠如
検索するっていう、別にGoogleの窓に何かキーワードを入れるって誰でもできるわけで、
それが効率的なのかとか、もう改善の位置があるのかとか、そもそもそのワードでいいんだっけっていう
なんか判断って多分誰もしてくれないから、なんかもうそれしかないようにを言って、
だから試行錯誤もできないみたいな感じだと思います。
まあでも確かに言われてみれば、その検索の仕方みたいな話は学校現場でもしないというか。
そう、できてるように見えるからです。
そうそうそう、あ、そう。そうなんです。結局今、ギガスクールで基本的に小学生全員触ってる前提でいるんですよね。
で、自分が勤務してるのは中学とか高校だから、中学生として入ってくる子たちに、
授業中に指導というかアプローチするんですけど、
検索してって言ったらしちゃうから、どうやってするのはないですよね。
そうですね。
だけど実はその中はぐちゃぐちゃだったり怪しいだったりする。
まあ何を入れてもなんとなく情報が出てくるから、
あまり周りも、人の検索を見て、あ、そういう検索ワードで検索するんだとか多分見ないじゃないですか。
見ないですね。
だって自分のギガ端末の中でも完結しちゃうから、
先生がそれを後から見て、いやこの検索ワードよりもこっちの方がいいんじゃないのみたいな指導は多分全くされてないですよね。
言ったことないですね。
言ったことはないな、確かに。
そういうところから、確かに言ったことない。
言ったことないのは多分その場面を見る機会がないからな気がする。
だってレポート書くときって調べた後のアウトプットとして出すから、
その過程の調べるプロセスは多分誰もわかんないですよね、本人しか。
そうですね。
ってことだと思います。
「ちゃんと調べる」の曖昧さと検索結果の順番
そうか、じゃあそういう中で言ってしまえばこの教える側、大人とか教員とか側も、
ちゃんと調べましょうっていう、謎のちゃんと調べるっていうことを言ってるってことですよね。
本人もよくわかってないですもんね。
こっち言ってる側もわかってないもんね。
そうそう、それ小学生が言ってました。
っていうのも、なんか私小学校で授業をシリーズでするときに、
Googleには嘘の情報も混じってるよみたいなワークをするんですよね。
そうすると感想の振り返りシートとかに小学生はですね、
Googleの中には嘘の情報があるとわかりました。
これからはちゃんと検索して、ちゃんと情報を見極めたいですとか書いてくれるんですよね。
なんか一見すごく、なんでしょう、模範解のように見えるんですけど、
ちゃんとって何?みたいな。
いや、ちゃんとは説明できないですね。
てかわかってないですもんね。
で、私のシリーズの授業だと2回目は、
ちゃんと検索して、ちゃんと情報を選ぶってどうやるの?みたいなことをやるんですけど。
たぶんそのちゃんとっていうのが、出てきたものを吟味してみたいところがあるのかなって、
すごく好意的に読み取るとね、なんか吟味しようねみたいなのにはなるかなと思ったんですけど。
アルゴリズムによる検索順位と正確性の問題
別にあれ、順番があるじゃないですか。検索して上から出てくる順番みたいな。
あれって結局、正しいかどうかじゃないってことですよね。
そうですね。
なるほど。
あれは何順なの?
あれは何順って表現したらいいですか?
あれの並び順でアルゴリズムによって決められてるって、一応アルゴリズムってのがあるんですけど。
アルゴリズム。はいはいはい。
なんでアルゴリズムが必要かっていうと、ネットの中には数えきれないぐらいの無数の情報があるわけですよね。
それを私たちが確認するには、誰かが順番に並べてくれないと見れないですよね。
はいはいはい。
だからその順番を決めるそのルールをアルゴリズムって言うんですけど。
でもそのアルゴリズムは内緒なんですよね。
内緒。
そうですね。だって結構あの並び方って大切じゃないですか。
何が大切かって、何が物を売りたいと思った時にGoogleで何かで検索して上の方に出てきたら、多分みんなそれをクリックしてそれ買ってくれるし。
あれの並び方って基本的にはどういうのが上に来るっていうのは無い。Google内。
分からないというか普通の人には分からない。
はいはいはい。
いろんなこういう順番なんじゃないかみたいなのをいろいろ言ったりとか、それを言う人はいるんですけど。
でもルールも、アルゴリズムのルールも変わったりするので。
そうですよね。分かんないですもんね。
そういうことか。
だから何順に並んでるかっていうのは普通の人には別に知らされてなくて。
だから別に自分の欲しい情報が一番最初の検索結果に出てくることもあるかもしれないけど、そうじゃないかもしれないよっていうことだし。
と同時に正確な情報が最初に出てるか、正確じゃない情報が最初に出てるのかっていうのも、場合によっては起こり得るっていうことですね。
そうか。だからむず。
ってことは、一回並んで出てきておそらく人間だから上から見てくだろうみたいなことはあるんだけど。
見る側としては本当?みたいなのとか、これは大丈夫なんだっけみたいな。見なきゃひょっとしたら嘘かもしれないとか。
そうですね。
じゃあこれ何頼りにしたらいいですか?
何頼り?自分頼り。
自分で確認しないといけないですよ。
Googleに頼って上に出てくるからって情報を選ぶとダメだよっていう。
一番上に出てきてるから正解ですっていうのは。
ないです。
ナンセンスだってことですよね。
そうですね。全くそんなことはないです。
情報源の信頼性を判断する手がかり
なるほど。
だからGoogleの検索エンジン側も一応何かしらの秘密だけど工夫はしてるんだろうという前提で。
でもひょっとしたらそれはうまくかいくぐって嘘の情報が出てきてたり怪しげな情報が出てきてたり。
自分次第とは言うものの。
引っかかりがないと難しいじゃないですか。見るときの。
そうですね。
例えばどんなものを。記事の内容もそうだと思うんですけど。
どんな視点で検索したものって見ていくといいですかね。
まずは誰が出してる情報なのかっていうのはすごい大事ですよね。
誰が。
誰がそうだし、どこにもそうです。
専門家が書いた論文なのか。
専門家が書いたことをどこかのサイトに載せてるのかもそうだし。
専門家じゃない。
自称専門家が自分のブログで書いてるのかと思っているじゃないですか。
例えば今いろんなメディアがあるから自分のブログみたいなのももちろんあるし。
僕もノート書いてたりしますけど。
ノートみたいなものですよね。自分で書いて。
そうですね。別に誰もチェックしてません。
ハンドルネームと発信者の特定
そうだし、たぶんのざたんは本名でやってるんですよね。
ノザタンです。
本名がノザタン。
僕本名よりもたぶんノザタンで検索してる。出てくるんですよ。
ノザタンは誰?ってたぶん調べると出てくるから。
それは本名にたぶんひも付く。
全くのノザタンを例に出しちゃいけなかった。
確かにな。
それを書いてる人がどういう人なのかってわからない記事もたくさんあるじゃないですか。
匿名なこともあるし。
ありますね。
誰が書いてるのか。
ここを見るのは大事ですよね。
そうですよね。誰かは結構大事になってきそうですね。
性の知れない人も書いてたりするし。
そうですね。
これが難しいなと思うのが、
学校現場とかですよ。
何年前だったかな。10年前?わからないけど。
いわゆるこの何ネームっていうの。ハンドルネーム。
ハンドルネームって言ってる時点で古いな。
そうそう。ハンドルネームですよ。
あってるあってる。
めっちゃ古いな。
古いけどでもそうですね。ハンドルネーム。
それで通じるか。まあいいや。通じて。
僕みたいに野沢丹発信をしてるものが20年くらい前だとすると
怪しげな人にしか見えないみたいなのが
要するにハンドルネームで書いてる人がよくわからないみたいな。
だったけど今は逆にそういう
いわゆるハンドルネームで活動してる人とも増えてきてるし
それで別に認知取ってて実在してますよとか
通常わかってますよっていう発信もあるじゃないですか。
ありますね。
ってなってくるとそういうこうですみたいなのがなかなか言いづらいですね。
通常誰かかはちょっと放ってみて。
まあでも多分
学校現場で必要なのって何かのデータとか
そういうのって多分ハンドルネームの人はあんまり
関わらないというか。
やっぱり学校の何かレポートを書くときの出典が
ハンドルネームの
顔出しもしていない
何の専門家なのかわかんない人のやつは
私はあまり使わないんじゃないかなと思うんです。
だからその辺も判断基準にできそうなってことですね。
使う使わないの判断。
URLとドメインによる情報源の判断
人以外にさっき場所みたいなのって言ってましたけど
場所はミリアの話ですよ。
なるほどなるほど。
例えばさっきの個人のプラットフォームとか
個人ブログなのかみたいなのとか
あと何、記事ってことですかね。
いわゆるメディアの記事。
これどうやって見分けるんですかね。
どうやって見分けてるのこれ。
見分ける。
ああ、検索でデータ出てきたときに。
そうそうそうそう。
それはあれじゃないですか。URLを見れば何となく。
ああそうか。何となくわかるか。
今出てますもんね。
必ずとか。
意外と誰も確認してないっぽくて。
マジですか。
だって情報選ぶときにクリックして中見るのめんどくさいから
その前までに一覧で出てきたときに
それクリックする価値があるかを
多分判断した方がいいと思うんですけど私は。
意外とURL確認するっていない少数派みたいですね。
え、何をじゃあ。
えっと逆にどこで判断してるの。
ね、それですね。
雰囲気、雰囲気ですかこれ。
どうなんだろうね。
そう。下のドメインがco.jpだったら会社のサイトかなとか
はいはいはい。
学校のサイトかなとか
はい。
公的なサイトかなとか政府のサイトかなってわかるから
そこを私は見ながらクリックするかどうか判断をしてるんですけど
意外と。
そもそもドメインの仕組みを知らなかったりすると
その判断がそもそもできないし。
そうかそうか。気にはしないですよね。
普通の人はしないですよね。
だから結局。
多くの人。
で、なんかそのネットの仕組みについての知識がないと
判断材料がなくなっちゃうんですよね。
だからやっぱり知識を持っておくのは大事だなーって。
知らないことによる判断材料の欠如
あーでも確かにそれは思いますね。
なんか知らないと本当に事故じゃないけど
わかんないままやっちゃうからなー。
でも難しいのは知らない人は知ってる人がどういう判断をしてるかを知らないんですよ。
あーそれすごいわかります。
でもなんか同じ行動はできるんですよ。その出てきた検索結果をクリックするってことはできるけど
それの判断をどこで誰がどうやってるのかっていうのを
なんか気がつくポイントが普通に出るとないから
ちゃんとできてるのかできてないのかの判断ができない。
そもそもちゃんとできるって何かがわかってないので
難しいですよ。
ドメイン知識と詐欺防止
今ドメインっていう話も出てきて
聞きたいところなんですけど
聞いたらたぶんまた延々と自分が
次回ちょっとお聞かせしてもらう
私も言ってしまってたらしまったと思います。
でもドメイン知らない人が多すぎて
学校現場で本当にあるあるで
ちょっとだけ言っとくと
学校って学校ドメインがちゃんとあるんですよね。
うん、ありますね。
先生たち知らないとかないってさ
知らないってだって別に
野田さんは自分で個人サイト持ってるから
ドメイン買いましたよね。
買う買う。
これがわかんないとね。
ドメインって買うんだみたいな。
そういうことですよね。
買うんですよみなさん。
売ってるんですよ。
売ってるの?みたいな感じで。
この辺の差もたぶんあって
なんかその辺が置き去りにされてるというか
だからこそこうやって情報っていうのをゆっくりと
緩やかに伝えていく必要があるのかなっていうのは
ちょっと思いましたね。
ドメインもう一個だけちょっと
ドメインを知るとたぶん
詐欺に引っかかる率が低くなりますよ。
はいはいはいはいはいはいはいはいはい
わかる。わかるわ。
なんで見ないの?
ドメインの会の宣伝みたいになっちゃいますけど
ぜひドメインは知っておいてほしい。
なんでそれ見ないのかなって思いますけど
見てないですよね。
ドメインの持つ意味を知らないから確認をしないですよね。
知ってたらだって
騙される前に
見ますよね。
まず見ますよね。
まずそこを見ますけどね。
見ます。
まとめ:検索行動の見直しと比較の重要性
じゃあ前振りということで
次回ドメインガイドに行って
よろしくお願いします。
というわけで今回は検索した話ですけども
今日わかったのは
むずいと
むずいというか
これもだから
習慣というか
なんていうんだっけ
日常の行動になっちゃってるから
改めて一回ちょっと見直してみるとかが大事なのかなっていうのは
ちょっと気になったのと
あとなんか
見比べるみたいなことが大事なんですかね。
そうですそうです。
誰が言ってるかも大事ですけど
人間なんて間違ったり
勘違いしてることもあるわけですよ。
行為なのか
動画に関わらず
だから結局情報は
比較をして見比べるってことが大事ですよね。
そうですよね。インターネットなんだから
いっぱい検索出てきて
複数出てきてるんだから
それを比較してみるっていうのは
誰でもできそうだけど
あんまりやってないですね。
そこに時間かけないんですよ。
そうですよね。なるほど。
比較するっていうのを意識すると
ちょっとお調べ方も変わってきたり
心理が怪しい情報とかに振り回されたりしないかもしれないと
いい感じですかね。というわけで
ありがとうございました。
次回予告
次回はドメインの話をするということも決まったので
楽しみに待っていていただければと思います。
情報の学ぶ場はまた来週お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:37

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