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2026-01-16 08:36

推薦入試対策をする3つのメリット|合格だけじゃない話

推薦入試対策をすると、合格の先にどんな力が残るのか。

今回は、推薦入試対策をする3つのメリットについてお話しました。

▼推薦入試サポート(ココナラ)
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サマリー

推薦入試対策には、自分を深く知ること、コミュニケーション能力を高めること、自己効力感を育むことの3つのメリットがあります。これらは受験を通じて得られる力であり、将来的な自己成長に繋がるものです。

推薦入試対策のメリット
はい、マモです。いかがお過ごしでしょうか? 今回は推薦入試対策をすることで得られる3つのメリットについてお話をしていきます
推薦入試って楽だから選ぶものなんじゃないの? そんなイメージを持っている人ももしかしたらいるかもしれません
ただ今回は早く受験が終わるとか 一般入試より楽だとか、絶対一般入試より楽ではないんですけれども
そういった目先の話はしません。この先の人生にどんな感じで生きるのか、そういった視点から推薦入試対策をして
実際に入試をするという過程を考えていきます まずここで言う推薦入試とは旧AO入試である
総合型選抜と旧指定校推薦である学校推薦型選抜のことを指します 試験の形は様々で
志望留書などの書類提出 面接、奨労文、あとは普通にペーパーテストが課されることもあります
ただ一つ前提としては推薦入試はあくまで志望校合格のための受験方式 これは当たり前ですね
ただそういった本気で合格を目指して取り組むからこそ 結果として後に生きる力が副次的についてくる
という話を今日はしていきます 結論は主に3つですね先ほどもお伝えしたとおり
1つ目は自分自身を深く知ることができるという点 2つ目はコミュニケーション能力を高められるという点
3つ目は自己効力感 つまり自分はやればできるという感覚を育てられるという点の3つになります
コミュニケーション能力の向上
それでは順番にお話をしていきます まず一つ目ですが推薦入試対策を通して自分を知ることができると思います
多くの推薦入試では志望留書やこれまでに頑張ってきたことを まとめた書類を提出します
この書類を作る過程で自然と過去の自分を振り返ることになるんですね
自分は何に興味があるのか 将来何をしたいのかこれまでどんな経験をしてきたのか
その時どんな気持ちで何を考えていたのか こうした問いに向き合うこと自体がすでに自己分析ですよね
なので推薦入試対策を通して自分はどんな人間なのかを理解することができるんですね
続いて2つ目ですね 推薦入試対策はコミュニケーション能力を高める機会にもなります
社会に出てから最も重要な力は何かと聞かれたら コミュニケーション能力を上げる人も少なくないと思います
推薦入試では書類作成や面接を通して 相手が何を知りたくて質問しているのかを考えながら
自分の考えを分かりやすく そして説得力を持って伝える練習をしますね
実際にそれを本番でもしますと これは受験のためだけの力合格を勝ち取るためだけの力ではなくて
その後の学校生活や社会に出てからも確実に生きていく力だと個人的には思っております
自己効力感とリスク
最後に3つ目ですね 推薦入試対策は自己効力感を高めることにもつながります
自己効力感とは冒頭お伝えしたように 自分はやればできるという自分自身の力に対する感覚のことですね
一般選抜の受験勉強でも自己効力感が育つ場面はありますし 実際に育つとは思います
ただどうしても他者との比較が中心になりやすいですよね 自分の成長を実感しにくいこともあるんですよ
その点推薦入試対策では自分自身の変化がとてもわかりやすいです 例えば私がこれまでサポートした生徒さんの事例で言うと
最初ほとんど話せなかった生徒が 練習を重ねるうちに試験直前には自分の考えをスラスラ話せるようになる
なんていうことが多々あるんですね 私もそういった姿を何度も見てきました
このできなかったことができるようになるという経験が 自分は成長できるという感覚につながっていきます
以上で推薦入試対策をすることで得られる3つのメリットを お話しさせていただいたんですけども
ここで一つ注意点もお話ししていきます いろいろ推薦入試対策というか推薦入試のメリットはあるんですけども
だからといって推薦入試一本に絞るのは正直まだリスクが高いかなと思ってますね なぜなら倍率が高いケースがほとんどだからですね
あとは単純に推薦入試対策といっても ペーパーテスト 基礎学力は必要ですし
それに加えていろんなものが必要になるよっていう話なんですよね だからそれにペーパーテストに向けた勉強はきちんと続ける必要があるし
その上で今しかできない部活動などにも取り組むと 前提としてはなんか推薦入試に意味がありそうという下心で物事を取り組まないということですね
単純に自分がこれをしたいからという意思意欲を前提にして取り組むというのが一番大事かなと思います
なので ペーパーテスト基礎学力をつけるための自己計算は
ちゃんとするそれに加えて自分がやりたいと思うことをやる それは部活動だろうしボランティアかもしれないし
それは人それぞれかと思います そして空いた時間いわゆる隙間時間を使って
早い段階からそういった自身の経験とか体験を意味付けするために言語化する それが推薦入試の準備を進めることになると思っております
だからそういったものが個人的に一番バランスがいいかなというふうに思ってますね 以上でお話をさせていただきました
最後にお知らせです 私はココナラというスキルシェアのプラットフォームで推薦入試のサポートを行っております
志望校合格を目指すのはもちろんなんですけれども 今回お話ししたような将来にも役立つ力を身につけてもらうことを大切にしていますね
推薦入試対策っていうと割と直前でもいいんじゃないのっていうお話があると思います
例えば10月とかが試験であれば夏休みぐらいからすれば十分でしょっていうのも 十分考えとしてあると思うんですけど
最近やっていて気づいたのはこれまでの自分の経験体験の棚卸し それらの経験における意味付けをするのは結構早い方がいいかなと思ってますね
そうするといざじゃあ夏休みにやろうって言った時も十分材料が集まっているっていう 志望留書とか頑張ったこととか
将来何をしたいのかっていうそれはなぜかっていうところの材料が集まっているという状態で 夏休み吹きを迎えられるっていうのは非常に大きいですね
私が今やっている生徒さんも結構これまでの人生の棚卸しを一緒にしちゃってますね 私の役割としたインタビュア形式でその人自身のこれまでの経験とその意味みたいのを
ひたすら掘り下げるということをやっていて 私自身もこのインタビューはいいなっていうのと
相手方生徒さんも親御さんも自分がお送りしたシートを見てこれは良いぞっていう風になっているっていうのが今の状態ですね
なんで早めに自分自己分析の一つとして自分がインタビューを受ける人間としてこういったサポートを活用するっていうのも十分ありかなと思います
はいちょっとお知らせが長くなりましたが以上になります 概要欄にこのココナラのリンクを貼っているので興味のある方は一度見てもらえると嬉しいです
はい最後までお聞きいただきありがとうございましたそれでは良い一日をお過ごしください
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