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子どもの「嫌だ」は、どこまで尊重するべきなのか?
2026-08-06 06:32

子どもの「嫌だ」は、どこまで尊重するべきなのか?

今回は「子どもの『嫌だ』はどこまで尊重するべきなのか?」というテーマでお話ししました。

子どもの気持ちを尊重することは大切です。しかし、それだけで選択肢を狭めてしまうこともあります。

親や周りの大人が「まずはやってみよう」と背中を押すことも、子どもの世界を広げる大切な役割ではないでしょうか。

▼今回の内容を記事で読む
https://note.com/mamo_thinker/n/n9fe8138e7342

▼成績が上がらない原因を見つけるための教材
https://brain-market.com/u/ankank0313/a/byMDM4QjMgoTZsNWa0JXY
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サマリー

子どもの「嫌だ」という気持ちは、新しい経験への不安から生じることが多い。親は子どもの世界を広げるために、時には自己満足と捉えられても、経験の機会を提供し、背中を押すことが重要である。この考え方は、勉強や子育て全般にも通じ、将来の選択肢を広げることに繋がる。

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塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
子どもの「嫌だ」という気持ちの背景
いかがお過ごしでしょうか。 今回は、子どもの嫌だはどこまで尊重するべきなのかというテーマでお話をしていきたいと思います。
先日、妻と娘と夏休みの予定について少々お話をしておりました。 私は平日に少し休みがあるので、
娘と2人で海に行こうかなという話をしたんですね。 ただその時に娘は嫌だって言ったんですよ。
まだ海水浴を本格的にしたことがないので、嫌な理由があるというより、やったことがないから嫌という感覚なんだとその時に思いました。
実はこれってすごく自然なことですよね。 人って初めてのことや知らないことには不安や抵抗を感じます。
私自身もそういうタイプなので気持ちというのはすごくわかるんですよね。 そんな話を会話を結べとしていたら、妻から
嫌がっているのに連れて行くのはあなたの自己満足じゃないかというようなことを言われまして、 その言葉を聞いて確かにその通りだなとは思ったんですよね。
だから普通にこれは自己満足だねっていうような回答はしたんですけど、 正直やっぱり自己満足な部分はあると思っています。
子どもの世界を広げる親の役割
子育てって結構親の自己満足的なところはあるし、それは否定できないですよね。 でも私がその子育てで大切にしたいことというのがあって、
それが 子どもの世界を広げること、経験の母数を増やしたいっていう感じなんですよね。
海でも川でも公園でもキャンプでも何でもよくて、 大切なのはまだ見たことがない、聞いたことがない、
感じたことがない世界を経験する機会を作ることだと思っております。 親が直接的に子どもの世界を広げるための活動ができるのって、
せいぜい 小学生の間ぐらいかなっていうふうに思ってるんですよね。
中学生になると 親というよりは友達付き合いとか
部活動を含む学外活動とかに自分で世界を広げるための活動を していくと思うんですよ。
もちろん中にはずっとスマホをいじっているとか、電子機器を操作しているというケースもあるけれども、
自分で広げていくと思うんで、小学生の間ぐらいはやっぱり親が いろんな世界に連れて行くっていうのが大事だと思っているので、
たとえ本人がやったことないから嫌だと言っても、ちょっと強引にでも連れて行くっていうのは大事かなと思っています。
もちろんお金をたくさんかける必要っていうのはありません。 海で遊ぶことだって交通費を除けば無料でできる軽減ですもんね。
ただ子どもは自分からやったことがないことをやりたいとはなかなか思わないし、これに関しては大人も一緒ですよね。
やったことも知らないものをやりたいと思わないわけで、 むしろ何が起こるかわからないから、どんなものかわからないから不安になる。
だから嫌だという、ごく自然な反応ですよね。 でもその嫌という感情だけを尊重してしまうと、子どもの世界というのは広がらないです。
だから私は多少親の自己満足と言われたとしても、一回やってみようと、背中を押すことは大事だと思っております。
教育と子育てにおける「やってみよう」の重要性
これって教育?今子育ての話なんで、教育でも同じなんですよね。 勉強という文脈で言うと、誰でもやりたくない面倒くさぎという気持ちはあります。
でもその感情だけで判断してしまうと、新しい可能性というか成長変化といったものにはなかなか出会いません。
あなたは経験ありませんかね? 最初は興味がなかったことがやってみたら意外と面白かった。
最初は苦手だと思っていた人が話してみたら、いつの間にかに友達になった。 そういう経験って一度はあると思うんです。
だから私は子どもの今の感情は大切にしながらも、それだけで選択肢を狭めないことも同じくらい大切だと思っております。
親や周りの大人がまず1回やってみようよと背中を押してあげる。 その経験がその人の世界を少しずつ広げていくんじゃないかなと思っております。
勉強も受験も子育ても結局は世界を広げること。 その積み重ねが将来の選択肢を増やしてくれるんじゃないかと感じております。
成績向上に繋がる考え方と教材紹介
はい主な話は以上になります。 最後お知らせなんですけれども
今回お話しした内容って、実は成績を上げることにもつながる考え方だと思っています。 私が今ブレインで教材を販売しているんですけども
その教材はこう勉強すれば成績が上がるよという勉強法をまとめたものではありません。 テーマはなぜ成績が上がらないのかを見つけるための着眼点です。
学習塾で5年以上、200以上のより多くの家庭と生徒と関わる中で見えてきたことや 教育学、行動科学の考え方をもとに子供をどう見立てるか
親はどこに目を向けるべきかを整理しています。 もし頑張っているのに成績が伸びない
何から改善すればいいのかわからないと感じている方がいましたらぜひ一度読んでもらえると嬉しいです。
きっと今回の話もより深く理解していただけると思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
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