今回のテーマは、
「進路選びに正解はない。でも納得できる選び方はある。」
高校2年生との進路面談を通して感じた、
ロジックよりも「納得感」が大切な理由
AI時代に進路を考える上で意識したいこと
メリット・デメリットを整理して覚悟を決める重要性
についてお話ししました。
音声の内容を文章で読みたい方は、こちらのnoteもぜひご覧ください。
📝テキストで読みたい方はこちら
https://note.com/mamo_thinker/n/nda791e14554f
また、「なぜ成績が上がらないのか」を整理し、ご家庭やお子さんが取るべき行動の着眼点をまとめたBrain教材も公開しています。
📘 Brain教材『塾代を無駄にしない 成績が上がる子の家庭の教科書』
https://brain-market.com/u/ankank0313/a/byMDM4QjMgoTZsNWa0JXY
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
「進路選びに正解はない。でも納得できる選び方はある。」
高校2年生との進路面談を通して感じた、
ロジックよりも「納得感」が大切な理由
AI時代に進路を考える上で意識したいこと
メリット・デメリットを整理して覚悟を決める重要性
についてお話ししました。
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感想
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00:05
こんにちは。塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
今回は、高校2年生の生徒・家庭との進路面談を通して、改めて感じた、進路選びで本当に大切なことについてお話をしていこうと思います。
先日、高校2年生の家庭・親御さん本人と進路面談をしました。
もともとは、指定校推薦を目指すのか、学校独自の推薦を狙いに行くのか、私立に絞るか、あるいは国公立を目指すのか、という4つの選択肢を整理しながら、一緒に方向性を決めていく予定でした。
ところが、面談が始まってすぐに、ご家庭ですでに話し合いが終わっていて、私立の一般受験に絞って南韓大学を目指すという方向性が決まっておりました。
なので、この面談では何を選ぶかというお話ではなくて、その選択をするなら何が必要かという話が中心の面談になりました。
その中で改めて感じたことがあって、それは進路選びで一番大切なのはロジックよりも納得感だということです。
よくこの学校の学部は就職に強い、この分野がこれから伸びるという理由で進路を考える人がいます。
もちろんそれも一つの考え方で否定するつもりはありません。
ただ、今はAIの進化もあって、数年前のこれを学べば安泰という常識が簡単に覆る時代になっています。
実際、ちょっと前だとプログラミングスクールが一気に増えたと思えば、すぐさま淘汰が進んだ、今のAIスクールとかも同じだと思います。
ブームが来て、プログラミング学んでおけば就職に困らないとかって思っていたら、すでにそのプログラミングスクールが閉鎖や事業縮小をするみたいな時代になっています。
だから今人気だからとか、今需要があるからとか、そういった理由だけで大学や学部を選ぶっていうのはかなり危険だと思っています。
じゃあ、何を軸に選べばいいのかなんですけども、私は自分はどんな形で社会と関わっていきたいのか、まずはここから考えることが大切だと思っております。
もちろん、なかなか仕事をしたことない高校生とか中高生がどう社会を関わるかと言われても困ると思うんで、これはざっくりしたものでいいと思っております。
03:01
例えば、世界を舞台に仕事がしたい。英語を使っていろいろな人と関わりたい。教育に携わりたい。もっと広く言うと誰かの人生に貢献したい。
そんなざっくりした方向性で十分だと思います。そこから、そのためには何を学ぶ必要があるんだろうと考えていく。
これが一つのパターンですね。大枠の仕事、こんな仕事をしたいな、こんな風に社会と関わりたいのかっていうようなものから自分の進度、大学で学ぶことをスタート決めるっていうものを一つ。
あとはシンプルにどんなものに興味関心があるかですね。人の心に興味があるから心理学とか
そういった教育に興味があるから教育が学べること、教職が取れるとか
みたいな。あるいはものづくりというか機械を作るのが好きだな。じゃあ機械系か。そんな感じでもいいと思います。というかそっちの方が決めやすいと思います。
どういったものに興味関心があるのかですね。デザインというか昔から絵を描くのが好きだからちょっとデザインを深く学びたい。
そういったことでも大いに結構だと思います。そういった方がむしろ納得感のある進路選びになると思っています。
打算的に将来これが役立ちそうとか、これが就職に関わるから食いっパグれないみたいな選び方だとちょっと厳しいかなって思っています。
よくスティーブ・ジョブズの言葉にコネクティング・ザ・ドッツっていうのはありますよね。
今学んでいることが将来どこでどう繋がっているかなんて正直誰にもわかんないです。教育というのは特にすぐに結果が出るものではありません。
5年10年、場合によっては20年後30年後とかになってあの経験が今に繋がっていた。そう思えるものなんじゃないかと私は思っています。
そしてもう一つ思うのは 進路選びですね。メリットしかない進路なんて存在しないということです。
指定校推薦にもメリットデメリットがあります。 これは一般受験も同じですね。
私立も公立もそれぞれ良いところもあれば大変なところもあります。 だから大切なのはどれが正解かではなくて、それぞれのメリット
デメリットを整理した上で自分は何を選ぶのかということです。 頭の中で考えていてもなかなか決まりません。
だから紙に書き出して整理する比較するっていうのは良いと思います。 そしてデメリットを理解した上でそれでもこの道を選ぶ
そうやって覚悟を決めることが大切なんだと思います。 今回の面談ではお母さんも同席してくださいまして
とても冷静でお子さんのこと、我が子のこと、学校のことも客観的に見られている方でした。
私が今回面談でというかその進路選択をするならこういう風になるよとか こういう感じで考えて覚悟を決めなきゃねみたいなことをお伝えしたかったことを
06:10
お母さんもほとんど同じように考えていらっしゃって お互いにお互いの発言をそうですよねと
互いに確認し合うような時間でもありました。 結果的には本人からすると大人2人が同じメッセージを受け取るという面談になりました。
でもそれは決して悪いことじゃなくてこの方向性で頑張ればいいんだろうとか そう思えるある一種の安心感に繋がったんじゃないかと思っています。
今回の話では進路選びの話でしたが 実はこれで成績を上げることにも共通しています。
はいこれいきなりお知らせに入っちゃいました。 主な今の話は以上ですね。進路選びで大切なことは今お話した通りです。
最後にお知らせになっちゃいません。 今私はブレインで突然お知らせ入れましたけど
熟大を無駄にしない成績が上がるこの家庭の教科書という教材を販売しています。 この教材は
こうすれば、こうして勉強すれば成績が上がりますというハウツーではないです。 まずなんで成績が上がらないのかその原因を整理して
その上でどう改善すればいいのか何を改善すればいいのかという着眼点を持てるように作っています。
私自身が5年以上学習宿の現場で多くの家庭、 生徒と関わってきた経験と教育学、心理学、農科学とか
行動科学などの考え方も取り入れながらまとめた教材です。 成績だけではなく親御さんがどんなスタンスで子どもと関わるのか
子ども自身が受験や学びをどう捉えるのか そういった土台の部分を主に含めて
お伝えします。もし興味がある方は 概要欄にリンクを貼っておりますので良ければご覧ください
最後にまとめます。進路で迷う人ほど全部いいとこ取りをしようとしてしまいます。 そんな選択肢はありません。だからこそ必要なのは自分なりの軸を持つこと
そしてメリットデメリットを整理し最後は覚悟を持って決めること 進路選びも受験も成績を上げることも結局はテクニックではなくて
どう考えどう選びどう行動するかという土台が何より大切なんだと 今回の面談をして改めて感じましたというお話でした
最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください
08:47
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