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子どもを伸ばす家庭ほど、親は頑張りすぎていない
2026-06-10 06:57

子どもを伸ばす家庭ほど、親は頑張りすぎていない

今回は「子どもを伸ばす家庭ほど、親は頑張りすぎていない」というテーマでお話ししました。

子どものために一生懸命になることは素晴らしいことです。しかし、頑張りすぎることで、知らず知らずのうちに子どもの主体性を奪ってしまうこともあります。

200組以上の親子と関わる中で見えてきた、「伸びる家庭」の共通点についてお話ししています。

▼音声の内容を記事で読みたい方はこちら
https://note.com/mamo_thinker/n/n5d4ba2253066

▼「成績が上がる子の家庭」の教科書はこちら
https://brain-market.com/u/ankank0313/a/byMDM4QjMgoTZsNWa0JXY
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塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
今回は、親の息抜きが子どもを伸ばすというテーマで話をしていこうと思います。 私ごとの話なんですけれども、いきなり
昨日、仕事していたんですけれども、 急遽、後半は有給を取ることにしまして、 理由が本当にしょうもないというか、人によっては、え、そんなんで有給取るの?って思われるかもしれないんですけれども、
バドミノドサークルに所属をしていて、昨日が活動日だったんですよ。 ただ、仕事がある日というのは基本参加しできないんですけれども、
昨日に関してはスペシャルゲストが来るということで、 ぜひ来てほしいというふうに声をかけてもらったんですよね。
その日はたまたま自分自身の仕事も少なくて、 昨日は現場の人も足りていたということもあって、完全に気持ちがバドミントンに向いちゃったんですよね。
結局はあまり集中できずに仕事に行くことにしまして、もちろん 上司や同僚の休暇は得ました。
結局、ものすごく充実した時間を過ごせましたという話なんですよね。 そこで思ったんですよね。
やっぱりその自分の欲求に素直に従うって大事だなって。 息抜きですね、これ正直言うと。サボりとかじゃなくて、息抜きってむしろ必要なことなんじゃないかなって、改めて感じたんですよね。
自分のその突然有給を取るっていうことを正当化するわけじゃないけれども、 やはりこういった己の欲求に従うっていう、自分自身が何をしたいかに向き合って、
欲求に従うっていうのは時として大事なんじゃないかなっていうふうにすごく思いました。
これって子育てにも同じことが言えるのかなって思ったんですよ。 自分がその5年以上学習塾という現場で働いてきて、これまで200組以上のご家庭と接してきましたと。
そういった中にはすごく一生懸命な親御さんをたくさん見るんですよね。 ただ毎日子供の勉強を管理してタスクをチェックして、
中核受験生の親御さんであれば中核受験の勉強の内容まで把握していたりと。 もう子供に負けないくらい、子供以上に勉強をしている親御さんもいるくらいで、
何ならこちらの中核受験の専門の先生と細かい内容を互角に話せるみたいな、そんなすごい方々もいるわけなんですよ。
でもですね、ある時ここまで行ってしまうとその子供の勉強のサポートという位置づけで動いていたのが、いつしか介入してしまうというケースも少なくないんですよね。
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誰でもパーソナルスペースというのがあると思います。 そこに踏み込まれると誰しも、特に子供って抵抗感をすごく示すんですよね。
こういった子供の本来課題で、子供が考えてやるべきことに親御さんが介入してしまうと、何が起きるかというと、子供の主体性というのが育たなくなるんですよ。
もともと自分がやろうとしていた勉強が、いつの間にかやらされるものになってしまう。
そうなると授業への態度を向け身になって、なかなか身につかない。 頭でも分かっている。やらなきゃとも思っている。でも気持ちが乗らない。
そういった状況に陥ると目先の誘惑に負けてしまう、みたいなことが起きるんですよね。
例えばゲームをずっとしてしまったり、YouTubeとかネットフリックスの動画をずっと見てしまったりと。
そういった様子を見た親御さんがどうなるかというと、イライラしてくるわけですよ。
こんなにサポートしてるなんでやらないんだって。そこから親子間でぶつかって、家の中がギスギスして、
子供はますます勉強から逃げるというふうの連鎖が起きてしまう。 そんなことも少なくありません。
だから力を入れすぎた子って逆にどんどん悪化していくっていうパターンって、まあまああるんですよね。
これは特に親御さんが一生懸命で真面目で力を入れるってなると、時としてこういったことが起きるなんてことはあります。
だから100%で常々頑張り続けることって、時として逆効果のことあると思うんですよ。
特にやるのは本人。サポート側がこうなってしまうと、時として謎に崩れるっていうことがあると思います。
子育てってもちろん大事だし必要なんだけども、これ常に全力じゃなくていいと思うんですよね。
子供は勝手に育っていくなんて言葉もあるだろうし、もちろん最低限のサポートというか、生きていく上で必要なサポートは必要だけれども、それ以外の大変ってそこまでいらないんじゃないかなって思ってるし、
成績が上位のこの親御さんほど、割と子供に任せてるというか、放置じゃないけど本人してるんですよね。要は信じて任せてるっていうスタンスがあるんですよ。
なのでそういったものは大事だと思うし、実際その親御さん自身が機嫌よくいることとか、ちゃんと自分の人生を生きているとか、時に息抜きできていること、自分の欲求に素直に従ってるみたいな、それがむしろ子供にとっての一番いい環境だったりすると思います。
だから子供の成績を上げるために一生懸命動いている人は、ぜひまず親御さん自身が己の欲求に従う。そして時に息抜きをする。これ結構大事かなっていうふうに思いますというお話でした。
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最後にお知らせです。ただいま絶賛発売中なんですけど、ブレインで成績が上がるこの家庭の教科書っていうのを販売しております。
塾に通っているけれどもなかなか成績が上がらない。これまでいろんな塾に通っているけれども、なぜこんな状態なのかが根本の理由がわからない。
親御さんとしてどのように子供に関わっていけばいいのか、子供自身がどういったことを考えてどういうふうに行動していけばいいのか、そういったものがわかる内容になっております。
なんで塾にいろいろお金をかけて、なんで成績が上がらないんだろうという根本の理由や対策がわからないまま塾代に投資するぐらいなら、こっちにまずお金をかけた方がいいかなと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
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