1. ままならない1on1
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#44 妥協の選択から脱却したい
2026-08-12 33:43

#44 妥協の選択から脱却したい

街に出て良い接客と出会う🚶

📮ままならない瞬間はありますか?https://forms.gle/XpTZjkXLz2Jwuw2e8


✏️エピソードノート
・妥協の選択に囲まれている
・気に入っているものに囲まれている
・好きなアイテムが流れる仕組み
・選ぶ習慣がつくと自然とトンマナが揃う
・キーアイテムによってベースラインが上がる
・手に入りやすいもので揃えた部屋
・ドキドキしながら背伸びして買う体験
・安いものと高いものの耐久性の違い
・仕事で使うデスク周りをこだわる
・一点ものを作る気持ちよさとめんどくささ
・苦労するプロセスから得られる満足度
・こだわりが強い人が多いデザイン業界
・アクセサリーを身につけられるか
・アイテムと精神エネルギー
・手間が増えるアイテムの気持ちよさ
・ストーリーを買う
・良い接客で買うと後悔がない


🌀番組概要
日々のままならない瞬間をテーマに1on1で話す哲学対話ポッドキャストです。 「他人の些細なミスをどこまで指摘する?」「尊敬と尊重の違いって?」「男女って言葉に切なさを感じることはある?」といったトピックなど。 ままならなさに頭を抱える2人と一緒に、「自分ならこう感じるな〜」と楽しんでいただければ幸いです。


❓ままならない瞬間とは?
日常でふと引っかかる小さなジレンマや、自分ではどうしようもない状況のこと。話してみると共感されたり、全然気にならないと言われたりする、正解のない瞬間です。


🎙️スピーカー
🏔️やま(元部下)
ISTP/子どもの頃よく言われた言葉は「ああいえばこういう」
🏖️はま(元上司)
ENTP/子どもの頃よく言われた言葉は「落ち着きがない」

Xhttps://x.com/mamanaranai1on1

※このポッドキャストでの発言は個人の見解であり、所属する会社や組織とは無関係です。また、配信時点での解釈に基づくため、正確性を保証するものではなく、事実と異なる場合があります。

感想

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サマリー

このエピソードでは、「妥協の選択から脱却したい」というテーマについて、やまさんと、はまさんが自身の経験を交えながら語り合います。やまさんは、面倒くさがりな性格から、気に入らないものでも使い続けたり、「とりあえずこれでいいか」と妥協して物を選んでしまうことが多いと悩んでいます。一方、はまさんは、気に入らないものは置かないようにし、身の回りのものを好きなもので揃えていると話します。しかし、はまさんも、全ての物に対して妥協しないわけではなく、状況によっては妥協せざるを得ないこともあると語ります。 番組では、妥協せずに物を選ぶための基準や、キーアイテムが全体の質を上げる効果、そして「背伸びして買う」体験の重要性についても掘り下げます。また、高価なものが必ずしも耐久性や手入れのしやすさに優れているわけではないという現実や、無垢材とプリント合板の違いなど、素材選びの観点からも考察します。さらに、自分で物を作るこだわりや、手間が増えるアイテムを選ぶことの満足度、そして「ストーリーを買う」という新しい購入体験についても触れ、最終的には良い接客との出会いが、後悔のない満足度の高い買い物につながるという結論に至ります。

00:00
ままならない1on1。
やまでーす。
あんわでーす。
妥協の選択に囲まれる日常
えーっと、今日のテーマはですね、妥協の選択から脱却するにはっていう、結構ずーっと自分が抱えている、なんかどうにかならんかなっていうところを話したいんですけど。
妥協の選択って言った今。
はい。
へー。
こう、なんか日常生活とか、何かを買うにしてもそうなんですけど、私結構めんどくさがりなんですよ。
うん。
なんで、あの、なんだろうな、たいして気に入ってないものを使い続けたりとか、何か新しく買うにしても、まあ一旦これでいいかみたいな。
で、ずーっとそれをもう捨てるのも面倒なんで、使い続けてみたいな。
百均のやつが丈夫でずっといるってやつ。
あ、そうですね。っていう、妥協の選択が日常にあふれかえってるんですね。
でもそうじゃなくて、わりかし身の回りのものを選び抜いてたりとか、なんかちゃんと調べてたりとか、そういう人もいるじゃないですか。
うん。
あれに憧れるっていう話です。
なるほどね。
でもなんか、めっちゃ調べてそうなイメージはあったけどね、買うとき。
ああ。
なんか、わりと調べてかつエクセル化までしてそうなイメージもあったけど、妥協だね。
ああ、はい。いや、これはその、何ですかね、マイナスにしないだけの、まあ例えばですけど、スプレッドシートで自分の、なんだ、自分に合う服の寸法とか書いてはいるんですけど、
それはあくまでミスをしないための、もうあれであって、プラスアルファで心躍るものを選択するためのものではないじゃないですか。
あ、っていうリストの使い方なんだね。
はい。
じゃあ、妥協みたいなのの基準は、一旦そのような、どのレベルを持ってんの?
結構心を躍って持ってるだけで嬉しいみたいなものをあんまり変えてないみたいなことは?
そうですね。この、で、はまさんは、まあ一度、なんかかっちょいいデスク周りの写真見ましたけど、どちらかと言うと妥協せずにやってるイメージなんですよ。
ああ、確かにな。まああるバランスとしては、なんかそのやりきっている感じほどはやれてないかもしんないけど、少なくとも気に入ってるものを並べてはいるよね。
だからお金的には本当はもっといけたらやりたいみたいなのあるかもしんないけど、そこまではやってないけど、でもこれは嫌だなっていうのは置かないようにしてるね、たぶん。
そういう悩みの周りにあるっていうか、部屋にあるものが好きなものが多いかもね。
それってこう、キッチンバサミとかそのレベルで、なんかこう、これよりはこれみたいな感じで選んでるんですか?
でもそれは結構、だからその、嫌なものは買わないかもね。
だからどうしても手に入れなきゃいけなくて、あるね、例えばその夜で帰る場所がなくてみたいなときに、仕方ないからコンビニのもので揃えなければならないとかっていうときに、うーんって悩むことあるもんなんで、明日にするかとか思うときあるもんね。
なんかクタクタになって毛羽立ってるタオルとか使い続けたりするんですか?
あー、でもある程度したらやっぱ雑巾っていうか、サイクラ回してるかもね、クタクタになったら。
すっごい長いみたいなんないかも、それで言うと。
その買い替えるときに、なんかちゃんとタオルとかでも選ぶぞみたいな意識でやってるんですか?
それはなんか物によるんだろうな。タオルとかもでも、やっぱ嫌なものとかは使わないかある程度気に入ってる、これぐらいがいいっていうラインがあって、
でその、なんかすごく高級な良いものを使うっていうよりは、このぐらいのクオリティでこれぐらいのこう、何て言うんだろうな、気に入る度みたいなのがだいたい物によってあって、
妥協しないための基準と「背伸びして買う」体験
なんかそこをもうポンポン押さえてるって感じかな。なんかある程度1回買ったら似たようなものを回してるっていうのはあるね。
なんかこう、ここでキュレーションされてる人の信用しようみたいなのあるんですか?
その例えば膨大なアマゾンから買うよりも、この人のインスタが言ってることはある程度信用できるなみたいな。
なんかそれは、ジャンル的になんかこの人の物選びは結構近いなみたいなものの、なんか見てるYouTuberとかインスタとかは、インスタとかちょっとでもいいなと思ったらめっちゃフォローしまくってるから、
インスタとかもすごい、なんか1000ぐらい全然フォローしてるんだよ。なんかその、とりあえずその、その時スケボーに興味あったらスケボーフォローするし、
その時に家のこと気になったら家のグッズやってるとかフォローしまくるみたいな感じで、なんかその時見たいものをフォローしてくから、目に入るようにはしてるけど、
でもこの人の選び方で安心みたいな、その一基準でアイテムを買うことはないね、あんまり。
なんかあくまでも、目に入れるようにしているものの、なんか情報源として何人かすごくそういうのを、ちょっとでもいいなったらフォローしとくぐらいの感じ。
キュレーションは、だから半分見てるけど、キュレーション頼りではないって感じか。
はい。そこからじゃあ、なんか特定のものが欲しいなって思った時、何から当たるんですか。
でも生活用品とかだったら普通に、Amazonとかでもバーって探しちゃう時もあるけどね、なんか。
そこでも、なんかこれぐらいの形とかこれぐらいの素材だったらいいかなみたいなんで、バーって選んじゃったりはするし。
でもある程度たぶん揃ってる。ある程度なんか黒系のものが多かったりとか、なんか木のものが多かったりとか、なんか揃うね。
ある程度石っぽいグレー系のものが多かったりとか、なんかそんまでは揃ってくる。
文房具とかも今見たら割と黒か白か銀かみたいなもんで揃ってるもんね。
それもなんか不思議なんですけど、こう、まあ黒か白とかならわかるんですけど、
インテリアとかで、なんかいつ俺は赤で行こうとか決めるんですか。
そうね、なんかその赤で行くみたいな派手な方に行く方が勇気がいるというか、やったこともないかもな、その辺は。
うん。
割と無難な選択をしてるかもしれないな、そういう意味で言うと。すごくなんかオシャレとかっていうよりは、
なんかこう、なんだろうな、ノイズにならない好きなもの集めてるって感じかもしれない。
はい、まあその赤で行くぐらいのことじゃなくても、例えば俺はウォルナットで行こうみたいな、
なんかどっかでカジを切らないといけない気がしてるんですよ。
それはでもなんか、社会人2年目ぐらいのときかな、なんか先輩に、その家具好きだった先輩が、
いやなんか俺そのときは合板しか知らなかったっていうか、ムクっていうの知らなかったんだけど。
なるほど、これって木の表面を張ってるだけなんだとか。
で、その張ってるやつにもいろいろ種類があんだなみたいな、プリントしたのもあれば、
本当のムクを薄く削って張ったのもあれば、ムクそのものもあるんだなみたいなときに、
なんかいいよって言われて、いいんだみたいな感じで、とりあえず目黒の家具通りとか行ってみて、
なるほどみたいな、確かにいいかもみたいな感じで、でなんか思い切って何か買おうと思って買った気がするんだよね、そのとき。
テレビ台かなんか買ったのかな。それはずっと使ってたりして、でそうすると、
俺にとってはそれがすごくいいものだったから、それ基準に並べていくとだんだんそれに質が揃っていくみたいなことになるね。
なんかこうだから、基準が1個アイテムをボンって買うと全体的に上がるんだよね、自然とこうベースラインみたいなのが。
なんかそういうのあるかもね、インテリアとかだと。
あ、それだ、そのキーアイテムを1個だけ。
そんな気がする。
はいはい。
なんか、1個さ、いい異物が入るとそれにちょっと合わせたく、なんかじゃあ悪い方に合わせるかって言ったらいい方に合わせたくなるみたいなのが働くんだよね、たぶん。
それは結構でかかったかもな、なんかそれを序盤にやったっていうか、割とへーって思いながらやったから。
はい、いやそれですね。
だってあれですよ、私の部屋を口頭で紹介すると、大学の時に買ったニトリのカーテンで、
それの後引っ越したから竹が合ってないままずっと過ごしているニトリのデスク、なんかこうカタログギフトで選んだ棚に陥没してるマットレスにバランスボールが椅子で、そんな感じなんですよ。
あーなるほどね。あー確かに、その今、妥協かどうかでみたいなところでいくと、1個それが基準としてあるのは、これ高えなって自分で思いながら買うみたいな体験なんだよね、たぶんその。
なんか背伸びして買うみたいなことをしてたら確かにそれ妥協じゃないじゃん、その当時。
その当時出せる金額で、しかもこれにこれ出すのみたいなところでもなんか欲しい、買っちゃえみたいなのが、多分妥協1個超えたタイミングみたいな気がするね。
うーん、なるほど、ちょっと痛みを負うぐらいの。
あーそうそう、なんかドキドキするみたいな、そのお金を払うことにみたいな。
耐久性の違いと「手間」の価値
うーん、いやそれでもう一個問題があって、なんかこう、服とかでも何でもちょっといいものグレードアップして買おうってなったときに、なんか安いやつの方が耐久性もあったし、手入れも少なく済んだくないみたいなこと結構あるなって。
確かにその化学繊維のね、なんかある種強めに作られたみたいなのあるよね。
はい。
確かに安いものの方がクレームが入りやすそうだもんね、なんか消費者の。
なんか高いやつって、なんか耐久もしてくれるのかなって思ったら、意外とお手入れも高めのレベルを要求してきたりとか、革製品とか。
でもどうだろうな、物によるんだよな。いやなんかあるのが、家具とかだと、絶対こう、例えばプリントとムックだったら、例えばダメージが入ったときにムックの方がダメージが嫌な感じにならないのよ。
お、味になる。
味になるみたいな感じ。でもさ、プリントだとバッて巡れちゃうとさ、もうすごい安っぽくなったりするじゃん。残念な感じ。
はい。
だから、むくとかだったら、それこそ剥がして削り直してとか、オイル塗ってとかやったらまた戻るとかもあるから、本当の耐久性は全然あるけどねって思うけどね。そのいい状態の耐久性みたいな。
だからフローリングとかも、全然こう雑に使ってもなんか気にならないのよ。ムク板とかだと。そういうのはあるけどね。
あー、それで言うと、そうやって何かこう、汚損することが滅多にないんですよね、私。
そっか、分かった。そっか、まず選び方が違うもんな。
結構綺麗に使っちゃうんで。
確かにな。俺、綺麗に使えないから、ラフに扱ってもいい感じになるものを選んでるかもしれない、それで言うと。
うん、なるほど。でも一個キーアイテムを。
試しにね。
買うのはその通りだなと。
いやでも、ただ俺の2年目の時にさ、うわ、これドキドキっていうのをさ、今の山さんが味わおうと思うと結構出さないとダメだと思うけどね。
いやそう、結構叩かないとできないんで。
結構出さないと、その俺の当時の感覚の思い切りみたいな、これ買ったしみたいなのは得られないと思うから、結構大胆にやったほうがいいと思う。でっかいソファーじゃないけど。
そうですね。いやなんかそうなってくるとこう、部屋のキャパとかが、それに見合わないのでは?とかなってきて。
まあでもやっぱり椅子、机、そうね、なんか当時はテレビ台っていうのはテレビが環境のメインだったけど、今だとね、PCとかのほうが生活空間の真ん中にあるとしたら、
PC周りをなんかいいデスクとかにしてくるのが一番、なんか仕事で接する時間も長ければテンションは、なんだろうな、やっぱりいいと思うけどね。
そうですね。
文系がでかいと思う。
最近は多少、何ですかね、うち入れ物がめちゃくちゃ少なくて、箱とか収納、なんか増設せずに耐えてしまうっていうところがあるんですよ。
なので、その採寸とかめんどくさいなみたいな。組み立てとか、そういうの全て、でそれをAmazonで企画が合うかとか探すのがめんどくさくて、ずっと粘ってる感じなんですけど、
最近はもう買ってから考えるっていう技もあるのかもなって思って、何を入れるかわからないけど、箱状のものをとりあえず買って、入れるものは後から考えるってことをしないと、多分もう何もしないなっていうことに気づきました。
でも生活の妥協ラインをなんか自分で減らしていくみたいなのはちょっと面白いかもなって思って、妥協をいろんな切り口があってこう減らす方法っていうか、こだわりみたいなやつあるじゃん。
で、一個はそういう高い、いわゆる良いとされてるものを買うがあるんだけど、なんかそうじゃないこだわりもあって、なんか例えば自分で作るこだわりみたいのもあるのよ。
はい。
それと、要は無垢のすごくいい机を買いますっていうこだわり方と、もう一個は無垢だけど無垢板の素材を買います。自分で足も選びます。自分で寸法は好きなサイズを注文します。で、組み合わせますみたいな、要は1点しかないものを作るっていうこだわりみたいな。
で、さらにこうサイズをぴったりこう気持ちいい寸法にするみたいなことのこだわりみたいなのもあるから、なんか意外とお金をかけず違う方向は、実はそのカスタマイズ性とかサイズとかそっちの方のこだわりとかも結構気持ちよさは得られるなっていう感じがする。
うーん、めんどそうだ。
めんどそうっていうリアクションだった今。だからめんどくささで妥協してるんだなってことだよね、そしたら。
そうですね。
すべてはめんどくさいなんだね。だってお金じゃないもんね、今のところ。
お金を出しとくんで勝手にいい感じにしといてほしいっていう感じですね。
いや、それで満足感そんなに得られないと思うんだよな。
そうなんですか。
やっぱその苦労のプロセスが多分大事な気がするんだよな。例えば選ぶときも何件も見て回ったとか、DIYでもなんか素材をいろいろ見て回るし、組んだら思い通りにいかないけどやり直すみたいなのも含めて。
最近その子供部屋にさ、なんかベッドを分解して、新たに単管パイプを再寸して買ってきて作るみたいなのやったのよ。
それってさ、そこそこ単管パイプって意外と高いんだなって思ったから結構金もかかったんだけど、
なんかその、どういう形状にするかとかを子供と一緒に考えながら、そのサイズを測って作ったら、なんかめっちゃやっぱ満足度高かったよ、その親子共に。
かなり妥協とは逆の方向にいってるなって感じだね、それは。
それでもやれないこといっぱいあるけどね。
なんか組んでる途中で、これもう一回外さないと無理じゃんみたいな、これはもういいじゃん、こっちでいいっしょとかっていうのは2人でやってたけど、そういう意味ではプロセスの中での妥協はあるね。
それは、なんか一緒にやってるから楽しいのか、別に一人でも同じだけの満足度は得られるもんなんですか。
一人でも、俺の場合は多分結構満足するというか、自分の部屋は一人でやってるからね。
そうか。
こだわりと精神エネルギー
そうだね、これ別に年齢じゃなくて、多分子供はもうすでに発動してるから、持ってるやつは結構早めに発動してるなって見てて、
あれが欲しいこれが欲しいも結構こだわって選んでるから、靴とかにしても何にしても。
いや、そっち側に行きたいんですよ。
それなんかでも今からって難しそうだよ確かに、そう言われてみたら、なんか突然変わるんだっけみたいな。
そうですね。
でもさ、全方位でこだわりが薄いわけ、てかさ、あんだけデザインできる人がこだわり薄いってなんか意外性なんだよな。
なんか不思議だわ。
なんだろうね、こだわり薄いっけみたいな感じなんだよな。
確かにどちらかというとこだわりに揃われて。
なんか不思議な感覚になる。
でも確かにアイテム選びのエピソードを聞くと、でもあれだよね、安く買うこだわりみたいなのちょっと発動してる時ない?
それはまあ、入社したての時とか、やっぱ大学生の時とかはありました。
当時かそれは、もう今似ててんのかそれも。
そうですね。
あれはあれでさ、俺も結構あったのよ、どんだけコスパ良い買い物をするかのこだわりみたいな。
それはそれであるでしょ、別の妥協のなさだったと思うんだよね。
よりもっと良いもの、パラメーターバランスの良いものを探すみたいなのは。
はい。
なんか比較的それはしてそうな感じなんだよな。
人から見てそれいいね、すごいねとか変わってるねとかのアイテムが少ないってこと?
それもあります。
例えばですけど、キーホルダーとかをほぼつけてこなかった人生なんですよ。
それはね、そうね、ちょっともう余計なものをつけれるかだよな、要は。
あ、そうですね。
なくてもいいものってことだよね。
アクセサリーとか、時計とかもそうなんです。
機能外のものにお金を払うかとか、重さを加えられるかとか。
そうなんです。
重さと手間なんですよね。
そうですね、それ妥協というテーマなんだろうか、それは果たしてみたいな。
そういう意味で言うと、その軽さと手間のなさに妥協がない気がするんだよな、逆に言うと。
あー、確かに。
いや、だってなんか簡単に買ってるようには見えないんだよな。
はいはい。
簡単に買わないようにしてるようにも見えるしな。
そうですね。
本当に憧れるの、それを。いいなと思うの。
思いますよ。
それは本当に真なんだ、本当に。
だってキーホルダーをつけてる人はその重さを背負うことを受け入れたっていう決断をした人なんだなって思いながらいますし。
結構つけた人いっぱいいるけどな。
なんかアクセサリーをつける人は、その手間、ひと手間を朝に払おうと思った人なんだって思います。
あー、指輪とかも含めてね、ブレスレットも、イヤリングも含めてすべて、ピアスとかも。
そうですね。
それノーアクセサリーだって。
ノーアクセサリーですし、靴とか基本サボ履いてるんで。
確かには。
靴ひもを結ぶとか、靴ひもある靴の人って靴ひもを結ぶことを厭わないんだみたいな。
いやでも、だってさ、身の回りの人、逆に言うとほとんどの人がやってるよね。
すごいですよね。
デザイン系の環境に行くとさ、そっちの人の方が多いじゃん、明らかに。
爪にしても、アクセサリーにしても、だいたいね、髪とかも含めて、どっちかというと全員こだわってやってるなって感じだもんな。
はい。なんで逆、それでコントラストを感じるんですよ、自分との。
確かに。でも一定数いるよね、そういう人ね。デザイナーのなんかさ、コミュニティ。一定数いるなって思うけど。
全く着けないみたいな。興味ないみたいな。
いやでもこのアクセサリーとかって、やっぱ太古の昔から人間の文化として密接に関わってきたものじゃないですか。
だからやっぱやると何かしらの意味とか意義とか気持ちの持ち合いとか変わるんだろうとは思うんですよ。
でもやっぱそうだよね、指見てて気分上がるからみたいな言ってるのも聞いたことあるし。指っていうか爪か、とか。
あとは、え、でも実際それはあるよな、普通に。けっこうなんかさ、眼かけみたいなんでつけてる人もいるじゃん。
はい。
あとは普通に好きなものを身につけて上がるみたいな感覚を大事にしてるとかだと思うけど。
あと強くいられるとか、あとあれか、モードを変えてる人もいるよね。
その仕事モードとプライベートモードのオンオフ切り替えにアイテムを使ってる人もいるし。
はい。
けっこうだから精神のエネルギーとはわりと密接だなと思うね。
うんうんうん。
机飾ってあるでしょ、そのお塩を置いてる人とかも。
あー。
それやってたよねでもね。
そうですね、まあ、もらったから置いてるのが。
そういう、思ったりこたえしなかった。
あのー、そうです。自分から持ってきて置いたことなくて。
あのキャラクターとか漫画とかめっちゃ好きなのかなと思ったけど。
漫画とかは人に貸してたのを帰った時に持って帰ってないのがずっと置いてある。
めんどくさいの結論の方だと。
はい。
そうか、重たくしたくないっていうのと。
全部そこだね。
荷物を増やしたくない。
植物と良い接客から生まれる満足感
ない。あとあれですね、こう、まあ、OCとかある人ってグッズとかを買って、わからないですけどシール帳とかに貯めたりとか、ディスプレイしたりするじゃないですか。
うん。
それも全くわかんないんで、だからグッズを買うという喜びも全く感じられないですね。
マジで?ポケモンのやつとか持ってなかったっけ?
あ、確かにポケモンだけはちょっと好きなんですけど、ただ単体で機能しないやつよりは、この前ポケモンのバクネのリカバリウェアが出たんですけど、それを2着買いましたね。
ああ、だからそれもあるし、金のグラスアルファってことだね。
だから何の役にも立たない、ただ可愛いものとかを持ってないってことだよね。
そうです、はい。たまに買うんですけど、まあ、どっか引き出しの奥とかに行っちゃいますね。
何しられてるんだ。眼科系的な。でも最近、その俺、ずっと植物買ってなかったけど、買ったよ。
植物やる人すごいです。
採用植物、今まで育てるとか、その豆沢ないからやらなかったんだけど、リモート率が高まったから、なんかさすがにちょっとこう、なんだろうな、気持ちの切り替えとかちょっと視野に緑が入ってほしいなみたいな視界にって思って、
なんか昨日、日曜日ぐらいかかったんだけど、なんか気持ちいいなと思い出て、今。まだ2日3日の話なんだけど。
でも手間増えません?
手間がちょうどいって感じなんだろうね、今は。なんか前はそれがいらなかったんだけど、今はそのなんだろうな、切り替えるものが欲しいみたいな、その一つみたいなアクションとか、
なんかあとルーティンが欲しいなみたいな感覚も、なんか覚えたんだよね。だからその手間自体は気にならないって感じかな。
むしろその手間自体がある人、今機能としてあるって感じなんですかね。
あとはね、たまたまなんかちょっと気になっていたんだけど、接客がめっちゃよかったら買うっていうのがあって、俺、なんかちょっと聞いた感じなのにめっちゃ親切に答えてくれたりすると、
なんか俺、その人のサービスになんかこう、何かを返したくなる。それはもう、あ、これ買わなきゃってなる、もうその時点で。
てかここで買ったほうが気持ちよく買えるから、絶対買ったほうがいいってなるよ、その場合。
だから、たまたまなんかそれはちょっと見ただけなんだけど、なんか接客がものすごくいいと、あ、これは買う日にしようみたいな感じになったって言ったけど。
で、そうするとそれでいい体験をして買ったものっていうのが家に増えるから、なんかそれは購入体験含めていいものになってるみたいな感じで、なんか気持ちいいものが身の回りに増えるみたいな感じかな。
うーん、いや定員にとってはやりがいのある客ですね。
もうなんかそういう返しもしようと思う、なんかその、なんて言うだろうな、効力感が増えるといいなって思うから、そういう人の仕事のやりがいとかだから、そういうコミュニケーション取って帰るよ、いやめっちゃよかったですみたいな勉強になりましたっつって。
おー、いいっすね。私は結構高い買い物は、まあ事前にまあほぼ買うぞって決め込んでから行くんで、で、なんかささっと買うんで、なんかめっちゃコスパいい客だっただろうなって。
なるほどね、もっと接客しなくてもいい、勝手に選んで買ってったみたいな。
はい。
ネットでいいじゃない。
効力感は、効力感はないかもしれないですね。
でも逆に今、もともとネットもめっちゃ使うから買い物に。逆に店舗行くときっていうのは、もはやそれがメインなのよ多分。
あー。
その、ちょっといいコミュニケーションが生まれたら嬉しいなぐらいでいいかな。
うん。
だから最近そういうストーリーも含めて買ってるね。その、どこで買ったとか、どういう買い方をしたみたいなの方が、より物に対する愛着とか満足度も上がるから、そういう物に囲まれるとなんかちょっといいじゃんみたいな。
おー、全く考えたことなかったね。
ストーリーを含めて買う。
一回だからちょっと、なんだろうな。なんかさ、欲しい物ないの?今。ちょっと。
欲しい物。欲しい物がなかなか出てこないんですよね。
マジで試してほしいのは、ちょっとでっかい買い物をめっちゃちゃんと接客して受けて買うみたいな。
あー、はい。
ちょっと勇気いる、金使った私みたいな状態、一回ちょっとやってみてほしいね。
あー、確かに。
家買わないとダメかも。
でかい。
いや、家を買おうと思ったらめっちゃいろんな接客受けると思うから、
そん中にこの人めっちゃ上手いな、わかってくれるなみたいな、ナイスだなみたいな人が現れたら、そこから買うみたいな。
うん、なるほど。ちょっと家はあれですけど、デスク屋さんとかがあるのかわかりませんが。
デスクいいかもね。デスクいっぱいあると思うし。
椅子屋とか。
椅子とか。
その辺から始めようかな。
椅子屋のなんか接客してくれるとこあるよ、あのね。
ちょっとじゃあストーリーを買うという。
ストーリー買う体験一回してみてほしいな、それ。なんかどうなるのか。
それたまたまだからいいのであって、ストーリー買いに行くぞだと出会えない気がする。
それはそうだね。そうなんだよな。
どうやったら、ただその一応なんだろうな、これでも俺途中から意識的にやってて、それまでは別にいい接客だろうが、
なんかそれによって買うか買わないかそんな変えてはなかったんだけど、
なんかどっかのタイミングで、それの方が買い物って価値あるんじゃないって思ったタイミングがあって。
はい。
意識的にちょっとでもよかったら買うってしてるのよ。で、そっちの方が楽しいのよ、買い物が。
うんうん。
だから意識でも半分増えるけどね、その楽しい体験は。
それってその、勧められたものとかその店のものが、実際そこまで自分に刺さってなくてもストーリーポイントが勝手にされたら買っちゃうんですか。
うん、買う。でもね、いい接客っていうのはちゃんと自分に関係ある話し方をしてくれるよ、たぶん。
あー、なるほど。
だし、だからあんま変なことはないのよ。だからちゃんと似合うであったりとか、その人自身がすごい好きな話をしてくれて、
なんか好きで楽しそうに話してる人の話して聞いてて楽しいじゃんみたいな。
はい。
それを含めてじゃあいいもんなんだなみたいなのもあるから。
うん。
あんまり、なんかそれで後悔することはないね。あの、いい接客だなって思って買ったときに買って後悔はまずないって感じ。
あー、じゃあ単純にこう、人柄とかだけじゃなくて自分に納得いくようにプレゼンしてくれるのも含めてって。
そうそう、それも含めてのいい接客だなっていうのもあるのよ。なんかあんまりね、会話を楽しんでないからそんなにあれだね、その経験数がないんだろうなと思って。
そうですね。
避けてるもんな。
はい。
接客をなるべく避けてるもんな、たぶんな。味わえない。
なんか、でも、なんかここ数年で一番感動した接客が、なんか初めてヘッドスパやってみようって思って、ヘッドスパ屋さんに行ったら、あ、ここたぶん接客にこだわりすぎて、あのハンドクリームの角度までおそらく気を使ってるだろうなって思えたところが。
ハンドクリームの角度。
はい。なんか待合室に置いてあるハンドクリームの角度でさえ、なんか取りやすい角度になってて。
あ、置き方ね。
あ、そうです。なんか椅子もなんか引いてくれるし、なんかすごいこだわりというかプライドを感じたんですよね。
すごいね。
はい。なんで、そういうところはおおすごいなって、とは思いました。
いい接客ってあるでしょ、こうプロ意識を見ることに縁のなんかあれかもね、尊敬みたいなのも含めて、ありがとうって感じになるか。
そうですね。
感動した接客体験と今後の展望
いいもの見せてもらったなって思うし、頑張ってもらいたいなって思って、で結果、自分にとってもそういう思いのほうが良くなるっていう。
うん。立川のヘッドスパ屋さんなんで。
ヘッドスパ、すごいね、でもそれ。
うん、なんかすごかったです。
じゃあ、ちょっととりあえずテーブルを探す旅をまずしてみてください、どうかな、椅子とテーブル。
はい。接客されるところに行ってみます。
はい。
はい。
33:43

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