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#45 文化資本がある人への嫉妬が止まらない
2026-09-25 44:06

#45 文化資本がある人への嫉妬が止まらない

親からもらったものを再確認する👶

📮 ままならない瞬間を教えてくださいhttps://forms.gle/XpTZjkXLz2Jwuw2e8


✏️エピソードノート
・何に嫉妬する?
・文化資本のレベル差への嫉妬
・「嫉妬」と「羨ましい」は違う
・嫉妬するには「競争心」が必要?
・「ずるい」と思う気持ち
・「東京生まれ」をずるいと思う?
・文化資本とは可能性の豊かさ?
・お金の有無で変わる経験の性質
・「足るを知る」はどこに基準を置くか
・嫉妬を向けられたことには気付けるか
・過去の渇きは満たせるのか
・満たしていく過程にある幸福感
・親から十分にもらったという感覚を満たせるか
・金額の大小よりも親に尽くされた感覚
・文化資本は自分では変えられない
・過去を捉え直すことでリフレームできるのか


🌀番組概要
日々のままならない瞬間をテーマに1on1で話す哲学対話ポッドキャストです。 「他人の些細なミスをどこまで指摘する?」「尊敬と尊重の違いって?」「男女って言葉に切なさを感じることはある?」といったトピックなど。 ままならなさに頭を抱える2人と一緒に、「自分ならこう感じるな〜」と楽しんでいただければ幸いです。


❓ままならない瞬間とは?
日常でふと引っかかる小さなジレンマや、自分ではどうしようもない状況のこと。話してみると共感されたり、全然気にならないと言われたりする、正解のない瞬間です。


🎙️スピーカー
🏔️やま(元部下)
ISTP/子どもの頃よく言われた言葉は「ああいえばこういう」
🏖️はま(元上司)
ENTP/子どもの頃よく言われた言葉は「落ち着きがない」

X:https://x.com/mamanaranai1on1

※このポッドキャストでの発言は個人の見解であり、所属する会社や組織とは無関係です。また、配信時点での解釈に基づくため、正確性を保証するものではなく、事実と異なる場合があります。

感想

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サマリー

2人は、他人への嫉妬と「羨ましい」「ずるい」の違いについて話す。嫉妬には競争や、限られた席を奪われる感覚が関わる一方、育ちや留学経験への反応は、憧れよりも生まれながらの不公平さへの怒りに近い場合がある。特に、幼少期からの文化資本の差として、親や教師から進学制度・奨学金などの情報を得られることや、「できる」と思える環境が語られる。お金がある家庭は経験の幅を広げやすいが、お金がない状態から向上する過程にも幸福や自信があるという見方も示される。

嫉妬と羨ましさの違い
じゃあ、いきますか。 うん。
ハマさんって嫉妬とかします? まあ、僕はないんじゃない?
あー、どういう方向性で嫉妬するんですか? いや、でも言うほど強くもないかもしれないな。
具体が思いつかないぐらいだから。いや、あるだろ、そういう感情もあるだろうなと思うけど、
なんか明確に嫉妬って意識するっていうよりは、二次感情的なもので、実は根っこは嫉妬だったんじゃないかっていうのはあるかもしれないけど、
パッとは出てこないかもな。直接的な、あ、めっちゃ嫉妬するみたいなのは正直ないかもしれない。
うーん。じゃあ、ひもといていけば嫉妬だった系? うらやましいとかあるのかな?
いや、なんかそれはあるかもなって思うんだけど、なんだろうな、あんまり嫉妬するほど誰かと同じベクトルで何かをするってことがないから、
あー、はいはい。
ある種嫉妬って自分の憧れる領域に人がいるとかだと思うんだけどとか、近しい立場の人がそれを先にたどり着くとかだと思うんだけど、
あんまりそういう目標意識もそんな特にないかったりとかすると、あんまないかもなみたいな。
うらやましい、うらやましいと嫉妬って違うんだっけ?
あれですかね、EnvyとJealousyみたいなやつですかね。
なんか、うらやましいなはなんかポイントポイントであるかもしれないけど、普通にあれ持ってていいなとかあるかもしれないけど、
じゃあそれが嫉妬というほど何か、なんだろうな、何かになるかって言われるとあんまないかもね。
だから強くはないかもね、なんかなくはないだろうけど。
じゃああれですね、逆に言うと、同じものを目指す人がすごく近くにいるっていう、ひりつく環境にいる人ほど嫉妬しやすいっていう。
どうなんだろうね、わかんないけどパッと見そういう起きる条件って何なんだろうと思った時には、少なくとも他者の存在は感じられるぐらいの距離感じゃないと起きない気がするけどどうなんだろうね。
なんか嫉妬って言ってもいろんなジャンルというかカテゴリーがあると思うんですけど、
例えばあの人の方がすぐ能力が高くて物覚えが早いとか、見た目がいいとか、何ですかね、運がいいとかいろいろあると思うんですけど。
私が結構このジャンルは嫉妬を呼び起こされやすいなって思ってるやつがあって、それが育ちの差です。
あー、なるほどな。
もうちょっと言うと幼少期からの触れてきた文化資本のレベル差です。
なるほどね。私、うらやましいってなりやすいかもしんないし、そういうテキストはなんかいっぱい、はてなブックマークとかでは見るかも。
最近読んで。
どうですか、そういう嫉妬はしないんですか。
いや、あんまりないか。例えば、都会と田舎とかいうやつがよくあるのって。
そうですね。あとは、たくさん留学してきましたっていう人を見て、生きてたら当たり前に留学っていうものに出くわせる人生だったんだなって勝手に思っちゃいますね。
でも嫉妬までいかないな、それも。
多分。
なんでだろうな。なんでいくんだろうな。
結構、うらやましがり力必要じゃないって思うわ、結構嫉妬するための能力として、シンプルに。
ただ何ですかね、じゃあ自分が留学をぶいぶいすることを行動としてやりたかったかと聞かれると、別にそうでもないんですよ。
そういうもんでも嫉妬が起きるってことなのか。
はい。
もうちょっとあれなのかと思った。自分が留学したいのにできないとかっていう時に起きるのかなって思ってたけど、意外とちょっと違うんだね。
そうですね。別に留学がしたいっていうよりは、何ですかね、それが当たり前に選択肢としてあったっていうことへの嫉妬みたいな感じですかね。
確かに、そこまでは何かなったことないから。それなに、留学可能性多く持ってるっていうことがうらやましいぐらいの話?
そうなんですかね。なんだろうな。お金あったんだなとか。
ちなみに嫉妬するのと憧れとかってまたちょっと違うんだよね、きっとね。
はい。
だからどっちかというと若干ネガティブな感情が自分の中に出てくるってことだよね、嫉妬っていう言葉っていうのはきっと。
そうですね。だって憧れだったら自分も留学したかったのにってなりそうですけど、別に留学したかったわけではないんで。
でもうらやましいと嫉妬の差、俺いまいちまだついてないかもな、それで言うと。
うらやましいなよりも嫉妬の方がもうちょっと強い感情っぽい感じ?
そうなんですかね。
どっちなんだろうな。言えると言えないもある?嫉妬ってさ、表に出せるんだっけ?
嫉妬は表に出せるか。表に出せた時点でそれはうらやましいに変えさせられるみたいな。
なんかそんな感じするっていうか嫉妬って意外と表にも出てこなさそうでさ。
本人も認識できるんだっけっていうのと、相手側って伝わることあるんだっけみたいなところとかもちょっと気になってきたんだけど。
ちょっと嫉妬っていう感情に対する若干耐性がちょっと足りないというか、今まであんまり考えたことなかったなと思って。
意外と今までのテーマの中だとあんまりなんだろう、パッて何か意見が出てこないジャンルだなって今思ったわ。嫉妬っていう言葉に対して。
今、ジェラスとエンビの違いをググってたんですけど、
ジェラスは自分が持っているものを失うかもしれない、誰かに奪われるかもしれないという恐怖に対して使う言葉で、
エンビは他人が持っているものを欲しがる時に使う言葉です。
例えばハワイ旅行に行く友人に対して羨ましいという時は定義通りであればIMBUが適切な表現になりますが、ネイティブはアイムジェラスを使います。
ちょっとすぐには噛み砕けませんでしたけども。
なるほどね。
嫉妬と羨ましいとまたちょっと違う感じがしますね。
じゃあ普通に日本語で調べてみていい?
嫉妬と羨ましいの。
違い。
羨ましいは他人の持ち物の状態をいいなと思う前向きな感情であり、嫉妬は自分が持っていたりするものを奪われる不安や焦り、憎しみを持つ感情。
同じ説明か。
うん、そうですね。
羨ましいは他人の才能を持ち物の状況などを自慢なふうになりたいと憧れや好意が中心。
相手と自分の間に敵意はない。
敵意みたいのはちょっとあるかもね、違い。
嫉妬の特徴、愛情や地位、人間関係など自分がすでに関わっているものをそれを奪われるかもしれないという恐怖や焦り、対象やそれを奪う相手への怒りや憎しみを伴う。
だからあれだね、嫉妬の方がなんか競争っぽいね、なんかシンプルにこう。
席が一つしかないところへの。
あとはその出世とかと関連しそうというか。
はいはい、なるほど。それだったら別に羨ましいだったのかもしれないです。別に憎しみはないし、席は別に限られてるわけではないので。
そうだね。
羨ましかったのかもしれないですね。
確かに、あと俺、あの、ストリングスファインダーのさ、確か一番下が競争だったっけ、なんかだったから嫉妬は多分めっちゃ弱いのはこれかもな、その。
ちょっと競争がある程度大事になってないと起きない感情な気がするから、羨ましいどまりなんだろうなって気はするな、もし何かいいなってあったとしても。
うんうん。
なんかの嫉妬は弱いわ、おそらく。
「ずるい」と感じる不公平さ
競争が発生するところにしか嫉妬は発生しないんです。
なんかちょっとゼロサム感ある説明だなと思うけどね。奪われるみたいなことだもんね。だからある種本来なら自分がそれを手に入れられたはずなのにとかね。
うんうん。
とかあれか、なんかカップルとかでもなんかあれだよね、その彼女に対して自分の彼女がなんか誰かに好意的なコミュニケーションを取ってるときになんかちょっと嫉妬をするとか、それも確かに奪われるかもってことだよね。
それは本来自分に向けられるあれだったのにみたいな。
いやめっちゃ薄いかもそしたら。
なんでだろうな、やっぱ競争がベースに弱いからかもしんないな。
羨ましいわ、だからあれだね、扇望はそんなに悪い感情じゃないっていうか、普通に憧れと好意だから、頑張ろうっていうあれの根っこかもしんないから、別にいいのかもね。
あーでもあれですよ、そういう性育環境、いいなぁはもう頑張れないんですよ、どうすればいいんですか。
それちょっと羨ましいなのかずるいなのかどちらか。
ずるいはあるかもしれないですね。
ずるいはありそうだね、羨ましいずるい嫉妬、確かにな。ずるい、ずるいは俺嫌いかもな、そういえば。
うーん。
ずるいは、あ、でもずるいはわりと嫉妬に近い説明がされてるかもな。
ほうほう。
違うな、ずるいは不公平さに怒りか。自分は努力や我慢をしているのに相手は楽をしているように見える不満。不条理の勘違い、ルールの不均衡や不当な利益を得ていると感情状況の反発。
あの人ばかりって思う、条件や待遇の差に対する不満として現れやすい。あー、俺なんかずるいの方が反応するかも。
ずるいの方でした、さっきの留学のやつ。
留学校を羨ましいと思うのか、不公平というか生まれながらの公平さみたいなところに対しては思うのかで違いそうだね。
はい。
あー、なるほどね。それ自体はずるいとは思わんけれども、ずるいという感情を抱いて怒りを持つことはある気はするから、どっちかと言えば公平性に対するセンサーの方が高いかもしれない。奪われることよりも。
じゃあ嫉妬よりはまだずるいの方が感覚として。
そうだね、ネガティブな感情としてはずるいの方がなんか起きやすい気はするな。
うんうん。
まあでもどっちかと言えばそうね、特権的な地位の人とか、そうね、なんかそういうことへの無自覚さみたいなところの方が反応するかもな。
そうですね、すごく自覚してれば思わないんですけど、なんか非常に当然のように振る舞ってるように見えると、あーなんかずるいなと思いますね。
俺でも逆にそれ気づいてなかったら何も思わないかもな、その本人が。
あーはい。
なんか分かってんのに嘘ついてるとか、あえてそれを伏せてやってるとかの方がなんかネガティブな感情になるかもしれない、その。
はいはい。
なんかピュアにずるい状態にいる人のことはあんまり何も思わなくて、分かった上でやってるよなとか、一部しか情報出してないで公平感を沿ってるなとか、隠れてやってるなの方がなんかちょっとネガティブな感じを持つね。
うーん、それはちょっと私とは違うかもしれない。
違うかもね、ずるいの発動状況が結構違うかもな。
うーん。
へー。
なんなら出身は?ってなって東京ですってなっただけで、まぁちょっとリトルずるいなっていう感情はきます。
あ、マジで全く言ったことないよ。
あ、俺それ別にあんまり東京が上って見てないもんな、少なくとも。
あー。
上下的なものが相当明確に持ってないと思えないからまず思わないな、東京ずるいもん。
うーん。
結構死がもう楽しかった死なぐらいの感覚あるし、なんか東京にいたら大変だなとか、あれは味わえないだろうなとか、全然そういうのをどっちかとトレードオフとしてあるから、あんまりずるいにならないって感じかもしれない。
はい、そうですね。
一方でその、得たものもあるのもわかるんですけど、東京じゃないからこそ。
いや何なんですかね、とはいえみたいに思っちゃうところはあるんですよね。
あーでもあるかもな、ちょっと東京でも思ったことあるな、俺家探して月に、なんかめっちゃ高いじゃん、東京って。
はい。
いやこれ普通に働いてるだけじゃ絶対手に入らないよなとか思うと、もともとここに土地あった人いいなーとかは確かに、ちょっとずるいなーみたいな気持ちを抱く感覚は思ったことあるわ、それは。
あー、嬉しいよ。
それはある、それは思ったな、その時は。でも強くは思いすぎないか。
あとはその地方だと、何ですかね、いわゆるいい大学みたいなのも、まあその限界があるというか、天井があるというか。
あー、なるほどね。
絶対に出ないといけないみたいな。
あー、あんまりそこも思ったことないな。
大学は割と普通に受験できるからなーぐらいの感じかもしれない。競争が禁止されてないというか。
文化資本と進路の選択肢
それはあれですか、学費とか家賃とか全部出なかったら自分で払えばいいやみたいなことなんですか。
あとは救済措置がそれなりにあるなって思ってたから、合法率とか奨学金とか料とか、ある程度そこの差を埋める措置が結構あるなっていう感じだから、
あんまりそれそのもので選択肢が奪われてるっていう感覚にはなかったから、むしろ意外といけんなみたいな感覚はあったかもな。
なんか意外と用意されてるなみたいな。
それはあれですか、しっかり調べた感じなんですか。
調べたも何も先生も教えてくれるし、別にすごく調べたってことはないけど、親も先生も教えてくれるから、
あんまり、そういう意味で言うとその情報を持ってる親とか先生がいたことは恵まれてるんだろうねと思うけど。
あー、はいはい。
そうですね。それがない人もいるもんね。その家庭関係で親が全然そこへの興味関心がないとかで情報持ってないだとな。
文化資本ってそういうことかもしれないもんね。
実際のお金の資本だけじゃなくて、その情報とか判断に対する反応って違うもんね。
そうですね。実際そのお金があるかどうかっていうよりは、できると思えるかどうかみたいなことの方が大きいような気がしてて。
繋がってるね。
はい。
確かにな。多分それは育ちがあれかもな。
俺は多分その実際の資本がすごい豊かな家とか環境ではないけれども、親のスタンスが可能性に対しては豊かな人だったから。
はい。
多分すごくあれだね、感じにくい育ち方をしたんだろうなと思うね。なんかその禁止されるとか、できないよって言われることがあんまりないっていうか。
うんうん。
なんかあっちの方がいいみたいな価値観の押し付けもなかったから、多分。
はい。
なんかそういう意味で言うと文化資本があったと言えるのかわからんけど、あった方に入るのだろうね。それで言うとなんか金銭的資本じゃないものとしては。
うん。
あった側なんだろう。
なんですかね。積極的な支援はなくてもそれを制限するものは少なかった。
そうだね、マイナスはないね。なんかその資本の借金が合わないって感じだと思う。
うんうん。
ハンデがないって感じ。ハンデキャップは大きくないだろうね、少なくとも。
どんなに頑張ろうとも、例えば高校生だけど働かなければならないとか、勉強したいのにとか、そこまでの状況では全然ないから、全然違うよね、それは。
ない。
その状況の人と比べると。
そうですよね。その、実際どこに基準を置くかでしかないと思うんで。
そうだね。
割と。
金切りすぎてな。
そうですね。都会にいたら結構、あ、そんな生活されてるんですねみたいなのがいるじゃないですか、たまに。
あんまりリクライナーシブルじゃないけど、読んだことあるって感じが、なんかリアルじゃないっていうか。
そうですね。なんだろう、どこの大学に行くかとか受験料どうするかとかで、この人は揉めずに進めたんだろうなみたいな、そういうものがもう羨ましいですね。
結構大変だったんだね、その、なんか普通に何かの選択をしたいが時に結構いろいろ工夫したりとか説得したりとか、苦面したりとか結構あったんだね。
まあ苦面は別に自分ではしてないんですけど、なんですかね、まあ基本的にはお金がないという前提で育ってるんで。
まあ確かに、確かにそこを、その差を結構ちゃんと数えだしたら、確かに本来私はあの時お金があったらそこにいた人間であるはずとかって思う理屈は通るもんな。
お金の有無と経験の幅
そうですね。まあただなんか同じ立場になりたかったかというと別に全然それがないんですよ。
ただなその、そこに何のなんですかね、気を揉まずに進めたことが羨ましいみたいな、まあそれも勝手な想像ではあるんですけど。
そうね、でも逆になんかさ、俺多分そういう人に対して逆にその、俺多分さ知識とか経験があることの価値が高いじゃん、多分その人生の中で。
はい。
ってなると知らないんだっていうことの方が、なんていうんだろうな、機会が与えられなかったんだなっていう風な見方もできちゃって。
ああ。
あ、これも知らないんだとかこういう経験もしたことないんだみたいな。
例えばすごくなんか、なんだろうな、めんどくさいことをしたことがないとしても、なんかそれが羨ましくなんないのよ。
その、あ、そのめんどくさい経験したことないんだぐらいになっちゃうから。
はい。
だから経験が結構上位に来ると、体験したことがあるみたいなのは、なんか意外とそうするとその経験が、なんかそのお金があるとできる経験が上でお金がないとできない経験が下ってわけでもないから、
その多様な経験をできる機会が偏ってんなっていうこと自体に多分あんまり羨ましさを感じないっていうのが結構でかいかもしれない。
うーん。
偏りがあることへのなんか羨ましくなさがあるのよ、そのお金持ちの世界に対しても。
でもなんか逆のイメージが根本的にあるかもしれないです。
そのお金がないことの経験ももちろんあると思うんですけど、なんかそれから得られる経験の幅はそんなにないというか、
何ですかね、ないことを解消するための経験は、なんかそこに多様性があるというよりは割と同じことの連続性で何とかするみたいな。
で、その希少さとか貴重さではすごい高いと思うんですけど、なんか幅で言ったらお金がある人の方がその体験の幅は明らかに広いんじゃないとか思っちゃいますね。
そっか。でもあともう一個あれもあるんだよな、その向上の方が楽しいんじゃないかっていうのがあって、
すでに始めからお金がある状態よりもお金がない状態からある状態になる過程の方が楽しい気がするからとか、
なんかそうすると始めからお金がめっちゃあると、そのお金を増やしていく楽しさが多分めべりするだろうなとか。
あーそれはそうかもしれない。
だから、なんか学力とかにしてもその低かった時期があっては、物心つく前からすごく自分の意思じゃなくて、
なんか勉強しやすい状態にいて頭がいい状態なのと、なんか途中で物心ついて自分の意思でよし勉強するぞってあげた経験があるんだったら、
なんかそっちの方がなんか楽しい気がするみたいなとか、自信になりそうとか。
うん。
なんかそういう意味で言うとなんかステータスが始めから全部あること自体があまり羨ましい状態にならないからいわゆる嫉妬枠条件がすごく限られてるみたいなところがあるかもしれないな。
うん。
ベーシックな物の見方は結構人によってあるから、そこがめっちゃ影響しそうだねこれ。
そうですね。でもない状態からある状態に行くのが楽しいのは、何ですかね、あまりにもなかったらそのチャンスすら少ないだろうって思ってしまうんで。
一定の成功体験を積んでないと思えないスタンスだよねこれって。
そうですね。
ただでも樽を知るみたいなのもあるじゃん。今の俺の状態がめっちゃ成功生活だと全然そんなことないから、なんかなんて言ったら、全然我慢できず嫉妬し続けることもできる立場であると思うんだけど。
はい。
なんかどこに置くかだよね。本来自分はここにいるはずっていう位置をね。
なんか心の余裕って別に年収がいくらだからあるって言っても、年収めっちゃあっても余裕ない人もいそうだし、少なくてもモテてる人いそうだもんな、もう十分ですって。
うん。それで言うと、なんかそのオールジャンルの樽を知る的なやつとまた局所的なずるい感情はなんか別物なような気もしてて、なんか別に私は樽は知りまくってるんですよ。
樽は知りまくってる。いい件だそれを。
樽はだいぶ知ってるんですけど、なんか本当にその大学生活とかその学費とか、なんかその進路の選択とかにまつわることだけピンポイントで発動する。
本当そこだけだよね、たぶん聞いてると今ね。
はい。そうです。
本当は行きたかったけど行けなかったところ実はあったの?
いやそんなことはないんですけど。
行きたいところは行けた状態なんだ今、一応ルートとしては。
そうですね。私は単純にその大学の学費がかからないところに一発で合格しないといけないっていう感じで。
ヒリヒリ感もあるな。
感じだね。
それは背負ってるもんな、プレッシャーとして。だからあれか、より大きなプレッシャーを背負わされてたとも言えるもんな、その受け取り方によっては。
そうですね。
いやーこの手の物は確かになぁ、どっから見るかだもんな。でも受けさせてもらえたんですよねって言われ方もするもんで、その立場って。
あーまあそうですね、あの本当受けもできない人も全然いると思うんですけど。
能力に対して思うっていうよりは、やっぱ生まれながらの環境に対して思うってことだよね。
そうですね、その能力とか言ってしまうと、なんかあれですよね、自分は嫉妬されてもおかしくない存在だと思ってて。
能力については?
はい、あのこと能力に関しては。
あーそうね、頭いいですねって言われるもんで。
はい、なんか別にそこは何ですかね、オールカテゴリーで自分がそのずるいとほざける立場じゃないと全然ないのは全然わかってますね。
そうね、だって、いやそうね、みんなどのくらいあるんだろうなって思うな確かに。あとどのくらい気づけるんだろうなと思うね、自分に対して受けられた嫉妬とかっていう感情って。
あー。
いやわかんないよね、これはって正直思う。
そうです、なんか受けられたなって思うときは別にないですね。
でもあるかもしんないじゃん、例えばね。
はい。
でもわかんないよね、怖いよね確かに。
なんか確かに母さんに結構前に言われたんですよ。
え?
実際、あの、なんか本当ワンオンワンのときに本当の。
本当のお悩み。
でも別に私のこと恨ましいなんて人がなんかいないですよみたいな、なんかの文脈でそういう話になって、八浜さんがいや結構いると思うよみたいな言ってたんですよ。
そうかなーって思ったんですけど。
まあなんで、なんですかね、自分が何かにずるいとか嫉妬を向けてることにはすごい自覚的でも、なんか自分が向けられてるとか、あの人があの人に向けてるとかはなんかなかなか感じ取れる機会がないですね。
そうなんだよなー。でもなんか嫌われる原因が実はそれ相手側のベースに嫉妬があったとかあるかもしんないもんね。
なんかやたら敵対されるなとかさ、マウントされるなとかもね。
そうですね。
若干あるっちゃある気もするな。
お、相当向けられた経験。
あるかもなーとか、わかんないけどね。
でも思いたくないなあんまり。
ああ、まあ。
そうだったとしてもね。
検証も難しいですからね。
しかし相手も見た目なさそうですな、そんなの。
過去の渇きは満たせるのか
そのでも、多くのことはこれは回り回ってこんないいことがあるとか、そういう捉え方をできるんですけど、この進路選択系嫉妬は自分に、なんですかね、こういういい効果がありますみたいな。
捉え直しみたいなのがまだできてないんですよ。
ああ、でも確かにちょっと不思議なのがさ、それってもう過ぎたことだし、しかもさ、叶ってることでもあるじゃん。
なんか、できなかったっていう効果がすごい強いわけでもなく、で、まだ今まさにそこをやろうとしてるのにすでにそこの先駆者がいてとかでもなく、いまだにこうなんか反応するってなんかちょっと不思議だね。
そうですね。
なんかとっくに消化されそうなもんなのにね。
つまりこれがいわゆるコンプレックスっていう。
ああ、コンプレックスの方が近いのかも。でもなんでそれに、なんか達成してるにもかかわらずコンプレックスって抱くんだなって思った。むしろすごいことじゃん、その。
なんか不思議だなと思って。
なんですかね、よく巷に聞く、この学生時代モテなかった人が、その社会人とかになってモテ始めて、なんかその学生時代にモテなかった分をものすごい取り戻そうとするみたいな、なんかそういう。
まあそうね。
かなったとしても、その時のそうですね、かわきや飢えとかはもうその時でしか満たせなかったものだから追い求め続けてしまうみたいな。
確かにね、なんかその学生時代モテなくってじゃあ大人になってお金の力でモテましたってなってもなんかそこを満たされなさそうだもんね、その仕事で成功してとか言ってもね。
またそれは別の。
別のもんね、きっとね。
はい。
そうね、なんかそのゲームずっと禁止されてて大人になってゲームしてもいや別にあの時にやりたかったんだよなみたいな、一生恨むとかあるかもしれないもんね、その。
あの時の友達との会話の輪に入りたかったんだよなみたいな。
確かに。
えーなんか過ぎてそうなのにまだなんか引っかかるのってなんなんだろうな。
もう何もないんですか。
過ぎてるもので。
はい。
過ぎてるもので引っかかるのも何もない。
家もうらやましい。
そのさ、一番この近所歩いて家探ししてる時はさ、土地ある人うらやましいなと思うんだけど。
買っちゃえば思わなくなるもんね。
まあ取るところもそうね。
だからまあ人って、俺が一番人に対してうらやましいなって思うのはなんだろうな。
やっぱこうある程度多く人から誘われてる人とかかもしれない。
遊び相手がいっぱいいる人とか。
でも最近誘う側にジョブチェンジしたんですか。
それはなんかマインドセットを変えて、その誘って成立したらオッケーマインドにしたから。
その上は、誘う側の割合が高いことへの、なんか昨日もみ方はやめたけど。
だいぶ減った。
あれはまじでね、いい教えだと。
でもとはいえなんかそれが素で多くの人から求められて誘われてる人っているわけで、もういいよねと思うけどね。
そうですね。
でもなんかちょっと気持ちは減ったかもな。
そのそこに対するうらやましさみたいなのは、なんか自分はそうじゃないよなっていうなんか枠に入れたから。
自分は自分から動けばいいかみたいな枠で、まあいいかなみたいな。
でもあれか、濱さんの話でいうと、そのマイナスから上がっていく感覚が充足感なのだとしたら、
このいつまでもあるし満たされない部分があること自体は良かったり良くなかったり。
なんか結構こう、なんか手に入れてく感覚って一番幸福度が高い状態な気がするけどね、夢中になって。
何かが向上してくるよう生活水準が上がっていくりだったり、できなかったことができるようになるとか、行動範囲が行けなかったところに行けるようになるとか。
あれかもしれないですね、そのそこまでのものをまだ会えてないのかもしれないですね。
でもなんかその学歴問題は別にもう手に入れてくからな。
いや、それはまあそうかもしれないですけど、留学とかそういう単位になってくると、確かに私はどこにでも行って生きていけるタイプじゃないなって自分ではまだそこは思ってるんで。
親から受け取ったものと金銭
あとあれかもな、親、もしかしたらヤマソウでその金額そのものとか、大学の受験そのものじゃなくて、親とこのお金の関係性の話がなんか引っかかりがあるのかもね。
それは確かにありますね。
なんか、親に対して例えばお金を出すっていうことをする人としない人いるじゃん、たぶん。
で、実際その俺の周りでもさ、親は常にお金を払う側で、大人になっても子供は子供のままっていう対応の家族もあればさ、
なんかうちとかはもう途中からもう子供が稼ぎ、もう社会人になってからさ、親に対して結構払う側だったのよ、たぶんスタイルとしては。
で、なんか別にその状態がどうとかじゃないんだけど、
なんかその親にいろいろ出してもらうことを十分に味わわないままそこに行くとなんか足りない状態が満たされてないとか、
俺の場合たぶんその十分もらってるっていう感覚で一応もう大学まで育ってしてね、思ってたから社会人になるまでに。
なんかその、なんかちゃんともらった感覚を得た上で払おうみたいな感じだよね。
もしかしたらそれがなくて結構全部自力で調整したなみたいな感じで、親からほとんどこうお金面で甘えた感覚がないみたいな状態のまま、
なんかそれを自分の中でこう処理できてないままだったら確かにそれなんか思い続けるかもなって思っちゃった今。
たしかに、それ絶対にあります。
なんかそこなんじゃない?お金なんじゃない?その親とこのお金のやり取りのなんかあれが満たされてないんじゃない?シンプルに。
まだ払い終わってないってちょっと思ってますよ。親は私に返して、必要額を。
そう。たぶんそこなんだよ。その前にもう君は就職したからこれからはくれるんだよねみたいに先に言われちゃったとかさ、その自分から渡す前にとかさ。
はいはい。
なんか、で、お家の親はお金ない割に、なんだろうな、俺、なんだろうな、いいっていう言いながら受け取るみたいな感じだったりするか、その当然は受け取らないとかなんかそのなんだろうな、
たぶんそういう受け取り方とかもあると思うんだけど、ないなりになんか俺に払おうとためてんなみたいなのあって、
俺もういらないよっていうみたいなやり取りしてたりするから、なんかもう十分です、いいですってやり取りしてんだよ、もうその。
はい。
なんか、奨学金を、俺借りてるじゃん、奨学金俺自分で返すつもりですって言ってんのに、大学時代に払えなかった分もコツコツずっと貯めてたのよ、親が。
えー。
で、ちょっとずつ本当はその子供に借りさせるつもりはなかったから返したいって言ってて。
えー。
いや俺はいいし、俺はその自分で払った自負を持ちたいからもういいんだってみたいな、だからっていうやり取りしたことあるもん、そんで。
結果なんかそれは、親心としては子供に与えたいだから受け取った方が優しいんじゃねってなって。
うん。
まあ確かにその、なんか施しというかその子にしてやりたいことを子が子から拒否される、確かにそれもあんまり親孝行ではないなと思ったから。
うん。
それは確かになんか自分のプライドのために受け取り拒否するのもなんか違うかもってなって受け取ってはいるのよ。
うん。
ただ手はつけてなくて。
いい。
まあなんか親が大変な時になったら出すんだろうなみたいな、そういう感じ。
いちぎ。めちゃくちゃ。
みたいな多分その、金に関するなんだろうな、親は親のやれることを全部やってくれてますみたいなその、なんて、親の、えっと、
親の資本の中でやれることを全部やろうとする気持ちは先に全部受け取ってるから、
うん。
なんか金銭の、金額の代償ではなくてその、
うん。
なんか一生懸命やってくれたし、これでもう満たされてます自分は精神的にっていう状態をもう得てるから、
それはあるかもなと思って。
それです。
意外と答えあった。
なんかその、まあそれこそ留学とかもするくらいの、
うん。
なんですかね、私からするとずるいなって感情が湧き起こる人ほど、その親にすぐ返してあげたいとか、
うん。
そういうことも言ってる印象があって、
うん。
で、なんか自分全く思わなくて、
うん。
なんですかね、まだ、
受け取ってないんだよね、受け取って感がないんだろうね。
まだかじる方だと思って。
ああ、なるほどね。
てかまだこで痛いんだね、その。
てか意外と大人になってなくて、育ってなかったんだね、金銭的に。
まだ、いや、実際はかじってないですよ。
実際かじってないけど、精神的な話だよね。
精神的にかじる方だとまだ自分のことを思ってるんで。
で、だいぶ、しかもさ、やっかいな、親より収入あるでしょきっと。
たぶんそう。
親より収入あるのに、まだかじる気でいっては、かじり切ってないぞみたいな、
はい。
心持ちだもんね。
心持ちはかじり切ってない。
それ、どうやって解消されるんだろうねって思うんだよ、確かに。
そうなんですよ。
確かにね、自分の親を思って今すごいことだなって思うよ、その。
結局、その俺に、俺の奨学金積み立てをさ、だって、結構だって、
俺の奨学金って20年かけて返すプロだから、
うん。
あの、何だろう、普通につい最近とかの話だよね、その通帳とかもさ。
はい。
数年前ぐらいの、ほんとに。だから、いやいや、で、しかもお金結構なさそうな生活してるからさ、
いやもう使えないよってなるじゃん、その。
うん、なります。
そうそうそうそう。いやだから、いやでもこれもう意地なのかなみたいな、その親も親で、その子に対する意地、なんかない。
で、親は、なんか公平感みたいな話もしてて、その3番目だからみたいなとか、4番目だからみたいな、
その兄弟全員にやりたかったみたいなことも言ってたのよ、その。
はい。
で、確か、何だっけな、3番目と4番目が借りる状況になってたから、
あーはい。
とかもあったかもしれない、その。
いいですね、その最初からそんな公平感考えてくれる感じの、親で。
いやだから、いやだから多分結構真っ当なんだよ、めっちゃめちゃその辺。
文化資本をどう捉え直すか
まあだから、その、すごいお金持ちではないけれども文化資本というか、わからないけど教育という面で恵まれてって状態なんだろうね、そういう意味で言うと。
大事なことは教えてくれてるって状態だからと。
はいはい。確かになんか力を尽くしてくれた感が。
多分ね。
多分足りなかったんだなって思いました、金銭的に。
親からそういう力を尽くしてもらうとか、あと信頼を、お前だから大丈夫だよなって信頼をされたメッセージをもらっているとか、
そういうのがなんか大事な気がするんだよね、親子関係の精神的な成熟には。
はい。これどうやったら。
これなんかしかもさ、ちょっとむずいのがさ、今の話でうちの親はやってくれたっていう話だから、他者によってやられたやつだから、自分でやったもんじゃないのかなと思って。
そうですよね。
心持ちじゃないもんな、なんかむずいね。結構むずいなと思った。
だってもう、過去を振り返って、いやあんときこんだけやってくれたのはゾウジの親の収入状況からすると、それでもかなりやってくれたなって思い直せるからよね。
うーん、そうですね。
他者と比較ではなくて、親の持ってるものからだいぶ自分に投資してくれてたなみたいな。
ああ、じゃあちょっと親の数兆っていうか、収支を見せてもらうことで結構やってるなみたいな。
見てないけどな。態度とか生活でわかんじゃうと思うけどな。
ああ、だからやっぱ態度のほうなんじゃないですか。実際の収支だったら、まあ確かにない中で、まあ年出したんだなって多分なる気もするんですよ。
そうでしょ、多分結構我慢してると思うけどね、そのある程度。
うーん、ただ態度なんじゃないですか。
態度と、あと今の最近のコミュニケーションとかもありそうだから。
確かに、それはあります。
もうどっかだよね、山さんの年収を知って、どっかでこうなんて言うんだろう、もういいんだみたいな、甘えようみたいな、もし親がなってたらさ、どっかさ。
確かにそういう、なんかもう今年はもう終わりみたいな、なってるかもしれないですね。
でも本当甘えてくることなかったもんな、親。
うーん。
なんか子に頼らないみたいな意思はすごい感じるよね、親から。
はい。
そうですね、まあ別に私も全然頼られるとかそういうのはないんですけど。
いやでもちょっと文化資本っていう言葉も気になってくるわ、なんか何を持って文化資本なんだろうみたいな、その本当の知識や教養、学歴、言語能力、文化的物品、社会の中で有利に働く文化的資産のことですって言われたときに、さっきの話って当てはまるんだっけみたいなさとか。
お金の使い方っていう意味で当てはまるのかなとかさ、信頼の仕方っていうコミュニケーション面で役に立つのかとか、何なんだろうみたいな。
そうですね。
言葉遣いとかが入るってことは、まあ入るのか、無意識で。
でもあまり嫉妬深くならない育て方をしてくれたともいえる。
うんうん。
でも自分でどうにもできないね、これ確かに。逆に俺も自分でこうなったわけじゃないんだみたいなのちょっと寂しいな。なんか自分でたどり着いたわけじゃなくて、親がちゃんとしてたからですみたいな感じで親が褒められておしまいみたいな。
自分でたどり着いてるわけじゃないって言いたいんですよ。
そういうことだよね。そこだよね。親に反応すんだよね、そんな。
そこに自覚的であってほしいっていうことなんですよ。
ただうちは親ちゃんとしてんだと思うよ。
はい、それならいいんですよ。ちょっとこれはまだ引き続きこの私は抱えて。
ヒントを見つかったね。解消方法が確かにわからんってやつだな。
そうですね。
話してみんじゃない、正直に。いやこれ実はまだ納得してないんだけどとか。
まだ費やしきられてないんですけどね。
実はと、いや言うて親的に結構頑張って私に注いでくれてたのとかさ。
確かに、それのエビデンスを欲しいですね。
実は大変だったなとかさ。もしかしたらそれはさ、ヤマさんキャッチ能力のせいで気づけてないかもしれないじゃん。
普通に考えたらこれこうこうこうって状況から考えてあの表情から見ても相当苦労してるだろうなって気づけるはずのところが実は気づけてなかったとかさ。
本来もう顔色だけでわかんじゃうみたいなところさ。
人の表情は見てないです。
見てないじゃんとか。シンプルに見てなかった。
そもそも顔合わせるところに親がいないみたいなところもあります。
そうそうそう。でもなんかちょっとあれだね、探ってみてもいいかも今年ぐらい。
はい。
次の規制のタイミングとか。
きっと万が一仲直りしたら考えます。
今喧嘩中なのか。むずいな。すでにむずい。
はい。ありがとうございました。
はい。
44:06

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