テコラさんの挑戦
はい、おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の今日をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、久しぶりにゲスト会になっております。私の写真とかをね、よく撮っていただいた、お仕事の写真を撮っていただいた
カメラマンであるテコラさんがですね、今の海外のイベントにチャレンジしてるんですね。
私の別の友人である着物を教えている先生と、片付けのレッスン、私の片付けのレッスンを受けてくださって、卒業された方にはお花をもプレゼントしてるんですけど、
そのお花をね、いつも作ってくださるフローリストの方が、その3人でね、パリで和紙と、日本の和紙と、色どる着物とお花のアートのイベントをね、今企画してらっしゃるんですよ、その3人で。
で、あの、別に3人ともね、パリでそういうイベントを今までやったことあるとか、日本でそういうイベントをね、たくさん今までやったことある方かって言われたらそうじゃないんですけど、3人ともあの強い思いを抱いて、今チャレンジしてるので、ちょっと
そのお話も聞きつつね、カメラマンであり、海外の今イベントに挑戦しているテコラさんにね、ちょうどお話を伺う機会がありましたので、今日はちょっとテコラさんをゲストに呼んで、お話をさせていただいておりますので、ぜひ、ちょっと長くなっちゃったから2回に分けてね、お話ししてますので、ぜひ聞いてみてください。
海外イベント挑戦中のテコラさんをゲストにお呼びしております。テコラさん、お久しぶりですね。
お久しぶりです。
はい、2026年の春にパリでイベントを計画しているテコラさんですが、今日はそんな素晴らしいイベントを計画しているテコラさんと年始なので、ちょっと夢についてね、お話をしていきたいなと思っております。
今日はなぜ私はこのトピックにしようかなと思ったかというと、テコラさんカメラマンさんでもあるし、イベントをね、いろいろ計画することが好きな方なんですけど、お話ししてて、テコラさんは現在からつながった未来じゃなくて、現在から外れてワクワクした未来をエピソードにしていただいて、
未来を描いたりとか、未来を見つけたりするのがすごい得意な方だなって接してて、常日頃思ってたので、テコラさんの今の夢のお話とかをね、聞いて、私もそれに乗っかって自分の夢の話とかして、ちょっとワクワクしたいなと思い、お呼びいたしました。
はい。
信念にぴったりな企画じゃないでしょうか。
確かに。
はい。ずっと一人で喋ってたので寂しかったから、来てくれて本当に嬉しい。
よかったです。
はい。で、テコラさんの今の夢ってパッと聞かれて、出てくることって何がありますか?
夢で言うと、全然具体はないけど、常にワクワクする状態でいたいみたいなのがめっちゃあります。
あー。なんかそれって結構テコラさんの口から結構聞きます、私も。
はい。結構言ってます、多分。
結構言ってるよね。
言ってる。
今度やるパリのイベントも、今まで外国でのイベントというか、日本でのそういう大きいイベントもやったことはない、ないんだけれども、いきなりパリでイベントやるってすごいじゃないですか。
それもワクワクすると思って始めたことですか?
そうです。なんか、え、ワクワクしません?
いや、ワクワクするよ、パリ。で、イベントの内容が着物と和紙とお花で彩るアート体験って書いてあったから、私和紙も好きだし、着物も好きだし、お花も好きだから、全部好きやと思って。
すごいワクワクしますよ。ワクワクしますけど、それを自分がやるってなったら、怖いってなる、多分。
いや、もう怖いですよ、そりゃ。
はい。え、うーん。え、うーん。で、でもやっぱあれじゃないですか、スリルないと。
24のジャック・バーバーみたいなこと言ってる。
えー、そうか、そうか。
でも確かに、ワクワクっていつも横にスリルがいますよね。
そうそうそうそう。し、ちょっと未知との遭遇感あるじゃないですか、ワクワクって。
あー、確かに。確かにね。
多分、全部知ってることとか想定できる範囲だったら、あんまりワクワクしないんですよ。
あー、すごいわかります。予定調和じゃないという感じですね。
多分その、日本で、まあでも日本でって発想が多分先になかったんですよね。
あ、そもそも?
そもそも。
私がもしそこのグループに所属してたら、あのまず日本でとか、なんかほざいてたかもしれないです。
多分、あの、一瞬ありましたよ。
日本ちっちゃいのやったほうが本当はいいんだろうなって思ってましたけど、
妥協の危険性
でももうパリでやるって決めてるんだったら、パリでやったらええかなっていう。
ね、そんな決まってるんだったら、ちっちゃくゴニョゴニョゴニョやるんじゃなくて、もう。
そうそうそう。まあやってみたらいいんじゃないかと思って。
だからその、なんだろう、そのイベント自体もね、結構ねその、なんだろ、パリでやることに意味があるっていうか。
うん。
で、方向で発想して作ったものだから、日本で、まあ同じことやっても多分予定通りにはいかないし、
面白いものは出来上がると思うんですけど、そもそもの発端がパリでっていう枕言葉がすでにあったんで、
なかったっすね、日本でっていう発想が。
なんかそれシンプルですけどね、聞くとね、結構シンプルな決断というか、
これ、これ、これがやりたいって思ったことを、
こう、買い互換しないっていうか、わかります?
なんか似た、似てひなるものに、で、納得しないというか。
なんかあるじゃないですか、これぐらいのドレスが欲しいってなった時に、
シーンで、最初めっちゃ慣れるんだけど、似たものがあった時に、
大体の人って、多くの方って値段を見てね、似てるんだったらこっちの方が手が伸びるし、
まあ一家って妥協することって結構あると思うんですよ。
どっちにしろ多少ワクワクがあったりするからね。
なんかそこを一切妥協せずに、本当に自分が求めてるこれっていうところにピョーンって、
手が伸ばせることって、簡単なようで結構難しいと思うんですよね、私。
どうなんでしょう、だって茶色いローファーが欲しいなら、
別にGUCCIでも、スーパーで売ってるローファー、スーパーでローファー売ってるのかな?
スーパーの夫人服売り場で売ってるローファー?
売ってるかもしれない、多分売ってると思う。
1000円ぐらいとかでありそうなやつ。
もうどっちでもいいわけですよ、茶色いローファーが欲しいだけなら。
もうGUCCIのローファーが欲しいんだったら、10万するGUCCIのローファー買わないと意味ないじゃないですか。
いや本当そうなんですよ。
そう、だから茶色いローファーが欲しいだけだったら、別にスーパーで買う。
スーパーでは買わないか。でもスーパーのローファーでも別にいいんですよ。
GUCCIのローファーが欲しいから、10万出さなきゃいけないんだなって思ったら、別にスーパーのローファーを買う理由はないっていう。
本当にそうなんですよ。おっしゃる通りです。シンプルに本当にそうなんですけど。
でも、やっぱそのローファーの例えで言うと、やっぱ怖いじゃないですか、GUCCI。
それに一目惚れしたとしても高い、すぐ手に入らない、日常で履くのが怖いとか、いろんな理由がいくらでも出てきますよね。
慣れ親しんだものじゃなかったりとか、さっきおっしゃってたみたいに初めてのことだったりするとね。
だから、シンプルなんだけど、案外そこをみんなが、私もそうですけど、特に金額がかかってくるとそうですけど、なかなか踏み出せないことってあると思うんですよね。
確かに。
なんでそこピヨっていけるのかすごいなぁと思って、肌からいつも見てます。
感覚に敏感なのかな、やっぱり。
うーん、わかん。テーマの古いわけが得意なだけかもしれません。
テーマの古いわけ?
さっきのローファーのことで言うと、茶色いローファーなら何だっていいんですよ。
GUCCIのローファーってなったら、GUCCIのローファーしかないじゃないですか。
だから、自分が欲しいのは茶色いローファーなのか、GUCCIのローファーなのかっていうのをテーマ別にする?
でも私もそれ得意ですよ。
そうやったら答え出てるやんか。
でもそれが得意だと余計、例えばですけど、GUCCIのローファーが欲しい。
でもGUCCIのローファーの条件、ツヤツヤしてるから多分これは好きなんだろうな。
ってことは、ツヤツヤしてる茶色のブーツをピックアップ、値段出す、レジムの手が出せるものにする、みたいなことを結構やるんですけど。
それが役に立つときもあるんですけど。
でもやっぱり感覚的には、このGUCCIのローファーがいいって思う何かがあるはずなのに、そこの感覚を結構無視しちゃったりとかすることってやっぱあるんですよね。
でもそれはいいんじゃないですか?
夢と職業の文化
それは多分GUCCIのローファーじゃなくてよかったって話だと思います。
ツヤツヤで茶色かったら。
ツヤツヤで茶色いローファーが欲しかったってことに気づけて、GUCCIである必要がなくなったなら、それは全然OKだと思います。
確かにそういう見方もあるのか。
納得した。
存在するかよくわかんないGUCCIのローファーについて語ってましたけど。
大人になって夢って何?って聞かれることってあんまりないと思うんですけど。
いや全然あげません。私も日本人なので。
いや、でもそれも大人になって夢って何?って聞かれることってあんまりないと思うんですけど。
大人になって夢って何?って聞かれることってあんまりないと思うんですけど。
まあ確かに、だからそれは勝手に思うんですけど、やっぱ日本で、日本だからなんですか?
いや、全然あげません。私も日本人なので。
将来の夢って言ったら職業を出さなきゃいけないっていう謎がそっちにあげません?
いや、それは本当にそうですね。
私それを本当に実感することがこの間あって、結婚式をあげたんですけど、
妥協と本当の希望
結婚式の時に私と相方の子供の時の夢みたいな、小学校の時に書いた冊子みたいなのを飾ろうと思って見返したりしてたんですよね。
そしたら結構見事にみんな職業のこと書いてたりするんですよ。プロ野球選手になりたいみたいな。
その時に思ったんですよ。夢がやっぱ仕事イコールだなって、今のてこらさんがおっしゃってたみたいに。
だから働き始めたら消滅するんですよ、多分。
そうだよね。仕事に就いた途端ね。
まあ、叶ったか叶わなかったかみたいな。
つらい。
分類分けされてしまう。
しかも私は覚えてますけど、私確か介護犬のお仕事に就きたいって書いてたんですけど。
なんていい子なんや。
それをね、心から思ってたんじゃなくて、いろいろ計算して、これ書いとけばいいっしょみたいな。
賢すぎるだろ。
ダサン的な子供だったんですよ。
すごー。
それ聞いたらいい子じゃんって思いますよね。
大人だね。大人から見ちゃったね、今ね。
そうそう。子供ってそういうとこ結構ありますよね。
なるほどな。私逆でしたよ。
もっと現実的に考えなさいって夢のないことを言ってくる大人に対抗するために、ずっと漫画家って書き続けてました。
あ、漫画家って書いてたんですか。
そうです。
一応そのなんていうの、日本のルールにのっとって職業を書いてたんですね。
そう。で、絶対、私それを恐ろしいことに中1まで書いてたんですよ。
いや、いいことですよ。
漫画家って書いてたんですよ。
あ、確かにそれは、なんだろう、今になって思ったら、リアルに聞こえますけど、
その本当に意味でね、漫画家ってなんかリアルに聞こえますけど、中学生が書いてたら、なんていうんでしょう、大人がなんか言いそうですよね。
やばいやつ。
なんか小学生の延長線上で言ってんじゃねえよ、みたいな。
でも、それを言われるだろうなって思ってて、20歳から書いてた、ずっと。
ロッカーですね。
そうだね。
確かにね、漫画家は周りにはいなかった気がするな、その診論のところに書いてた子は。
でしょうね。
顔で担任にちょっと考えようって言われる。
でも、その気持ちをずっと持ってるのはすごいですよね。いいと思います。好きです。
ありがとうございます。
大人になったらね、だから夢が消滅すると思われる日本ですけど、
こないだ読んだスタートラインっていう本に、夢はやっぱりイコール仕事じゃない、職業じゃないって書いてあって、
じゃあもっと大人も夢を。
はい、ここまで聞いてくださりありがとうございました。また後編はね、次回のポッドキャストで流します。
はい、前編聞き直してと思ってたんですけど、ぐっちぃの靴の下りのところ、やっぱりぐっちぃの靴でなければいけないっていう確信と、
ぐっちぃの靴じゃなくて茶色の、こういう条件が揃った靴が私が欲しいのかっていうそこの違いのね、
なんだろう、自分が今妥協して買ってるのか、本当にそれがその条件の靴が欲しくて買ってるのかっていう、
本当に一番自分が欲しいものを自分に与えてあげることができるかどうかっていうところをすごいテコラさんは自然とやってるんだなーって、
そして私は今までそこを少し妥協して物選びをしていた、昔ね、ところがあるんだなーって聞いてて思いました。
はい、ぐっちぃの靴じゃなければいけなかったら、たぶんぐっちぃの靴でなければいけない何かしらの理由があったりするじゃないですか。
でもそこを無視して同じ条件の靴を探す、妥協したりすることってあるんですよね、別に値段関係なく本当は欲しいのに。
そう、だからそこの、そこを自分に許してあげるっていうのは結構大事なことだなって改めて聞いてて思いました。
次回のポッドキャスターはまた二人でちょっと最近の夢の話とか話してますので、ぜひ聞いてみてください。
またコラさんがね、企画しているパリで開催されるイベントの背景とかYouTubeで上がってたりするので、そのYouTubeもね、
インスタから飛べるのかな、あのサイトを載せておきますから、めっちゃYouTube面白かったので、
日本でこういう若い人が日本の伝統を背負って海外で頑張っている姿っていうのは、やっぱり日本人としてね、見てててすごいありがたいというか、頑張れって思ったので、
ぜひ皆さんも見てみてください。
ではまた次回のポッドキャスターでお会いしましょう。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。
それでは。