1. ままならない1on1
  2. #36 おせっかいのボーダーライン
2025-12-31 15:15

#36 おせっかいのボーダーライン

初めてのリスナーお便り会📮

「あなたのままならない瞬間を教えてください」

https://forms.gle/XpTZjkXLz2Jwuw2e8

✏️エピソードノート- じまさんからのお便り紹介- おせっかいが過ぎてプレッシャーになっていないか- おせっかいは手伝いの上位互換- 気にしなくて良い人ほど気にする- 第三者の代弁はあてになるか- 相手の行動変数は無数にある- おせっかいできることを誇る- 他者関与の度合いをどう捉えるか- マイクロマネジメントを避けるとき- おせっかいする人はリスクをとっている- 利己的な愛のおせっかい

🌀番組概要日々のままならない瞬間をテーマに、デザイン会社の上司と部下が1on1で喋ります。「他人の些細なミスをどこまで指摘する?」「尊敬と尊重の違いって?」「男女って言葉にどう感じる?」といったトピックなど。ままならなさに頭を抱える2人と一緒に、「自分ならこう思うな〜」と楽しんでいただければ幸いです。

❓ままならない瞬間とは?日常でふと引っかかる小さなジレンマや、自分ではどうしようもない状況のこと。話してみると共感されたり、全然気にならないと言われたりする、正解のない瞬間です。

🎙️スピーカー🏔️やま(部下)デザイナー/ISTP/上司を困らせたがりがち/子どもの頃よく言われた言葉は「ああいえばこういう」🏖️はま(上司)デザイン会社のマネージャー/ENTP/フラットな意見ほしがりがち/子どもの頃よく言われた言葉は「落ち着きがない」

Xhttps://x.com/mamanaranai1on1

📮お便りはこちらhttps://forms.gle/XpTZjkXLz2Jwuw2e8

※このポッドキャストでの発言は個人の見解であり、所属する会社や組織とは無関係です。また、配信時点での解釈に基づくため、正確性を保証するものではなく、事実と異なる場合があります。

サマリー

このエピソードでは、おせっかいが他者に与えるプレッシャーやその境界線について議論します。リスナーからの体験談を基に、おせっかいの判断基準や関与の適切さについて考察します。また、他者への関与がどの程度必要かを探ります。子育てやコミュニケーションにおけるプレッシャーの感じ方、おせっかいがもたらすリスクとメリットについても議論されます。

リスナーからのフィードバック
ままならない。
ままならない。ちょっと待って。笑っちゃうじゃん。
たまにはそう。
たまには笑ってみる。
今日はですね、しばらく放置してたんですけど、アンケートフォーム、実はこの番組作ってまして、リンク貼ってるんですよ。概要欄に多分書いてあると思うんですけど。
あそこにお便りが実は来ていたというところで。
ありがたい。
それをまず読み上げさせてもらうかなと思います。
まず記念すべき、第1通目。
じんまんさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
まず、ご意見やご感想があれば教えてくださいという説明なんですけれども、いつも楽しく聞きながら心の中で会話に参加しています。
最新話のリモート貧乳の概念は、目から鱗が落ちたし笑いました。
自分はもともと貧乳なので、高みの見物です。
とのことです。
一緒に頑張りましょう。
これ何の回だっけな。
リモート貧乳、何のテーマで。
働き方だっけな。
はいはい。
だいぶ前なんだね、最新話で言いながらね。
そうですね、だいぶ置いてました。温めて。
あなたのままならない瞬間を教えてくださいっていう説明も入れてるんですけど、
そこに書いていただいたのが、自分はおせっかいが過ぎるというか、人に世話を焼きすぎてしまいますと。
相手のプレッシャーになってしまうかのボーダーをどう判断したらいいのでしょうかという、ままならないシチュエーション。
ままならない、確かに。
おせっかいの悩み
相手のプレッシャーになってしまうかのボーダー。
つまりプレッシャーになると良くないんじゃないかってこと?
まずこれ思ったことあります?
ある。
だからナチュラルにプレッシャーかかってると思う。
ナチュラルプレッシャー、おせっかい。
おせっかいによる、ごめん、おせっかいでプレッシャーかかってるんじゃなくて、
あ、そっか、おせっかいによるプレッシャーか。
人に期待することというかさ、要は応援することとか自体がプレッシャーになることは全然あるじゃん。
おせっかいっていうシチュエーションとまたちょっと違うか。
世話を焼きすぎてのプレッシャーか。
手伝ってるのにその手伝いのテンポとかで、
例えばちょっともっと早くしなきゃいけないのかと思っちゃったとか。
とか、こんなにやってもらってしまってるみたいな。
成果出さなきゃとか。
いやっていうか、その人の時間を使わせてしまってるとかもあるみたいな。
確かにこれでもどう判断したら良いでしょう。
つまりおせっかいする側から、
そのした相手に対して相手がプレッシャーと感じてるかどうかをどう判断するか良いかっていうのがまず一つ目のポイントと、
あとはそのプレッシャーが良いプレッシャーか悪いプレッシャーかも判定できるというところね。
まず私これ思ったことないなと思ったんですよね。
まずこの判断するかしないかじゃなくて、
これを見て思ったのは、
まずおせっかいって才能がいると思うんですよ。
そのおせっかいに準ずる行為をした時に、
手応えがあったとか、
抵抗体験がある程度あったんだと思うんですよね。
じゃないともう辞めてると思うんで。
おせっかいするってこと自体はね。
思い出したのが、
私が中学生ぐらいの時に、
子供って親の料理とか手伝った方がいいみたいなのがあるじゃないですか。
それにその言説にあらおうかと思って、
母親が料理してる横のキッチンでうろちょろしてたんですよ。
手伝おうかなと。手伝った方がいいんだろうなと。
そしたら、邪魔って言われて。
あーしそうだな。
はい。
もうそれを聞いてから、
私はもう一切手伝ってなかったんですよ。
それを聞いてから、
はい。
もうそれを聞いてから、
私はもう一切キッチンに立つのをやめまして、
大根おろししかしなくなりました。
大根おろしだけやったんだ。
大根おろしはキッチンに立たなくても、机でできるので。
邪魔にならない位置でできる手伝いだけするっていう方にシフトしたんだ。
そうですね。あと大根おろしは単純作業なんで、私でもできる。
確かに。量だけだもんな。気をつければいいのは。
どこまでやるか。
他のことはやりたくないんで、大体大根おろしめっちゃ吸っちゃうんですよね。
確かに。それはイケるか。
でも今のだと確かに、お節介になる前に手伝う段階で失敗をしたと。
はい。
お節介って手伝いの上位効果もあるってことだよね。
そうですね。求められてもないのに先手を打つみたいなところがあるじゃないですか。
先回力だよね。
なので、それの成功体験を積んだ上での悩みだと思うので、レベルが高いなって思いました。
確かに。これで言うとまず想像力があるよね。
確かに。
何かを手伝ってほしいんだろうっていう想像が働かないとまずやらないといけないってことね。
そうです。
その上でしかもそれをやったことが相手のプレッシャーになってしまうかどうかってこれも相手側の気持ちを想像しようとしてるんだもんね。
2段階で。
2段階で想像してますね。
そうだね。確かに。
何かこういうこと気にしなくていい人が気にしますよね。
こういうことを言い出す人ってお節介の勘どころがいい人がさらに悩んでるケース。
そもそも下手な人は気づかないんじゃないかってことね。
めっちゃ介入しちゃってるなーみたいな人はプレッシャーになるんじゃないかとか思いも寄らないってことだよね。
そうです。これを思えてる時点である程度の判断できてるんじゃないみたいな。
確かに。じゃあ多分実際これは多分できてるんだろうけど気にしてるってことは何か言われたことあるのかな一回。
例えばさ。あれお節介だよとかさ。
関与の適切さ
なんか構いすぎなんじゃない後輩にとかさ。
はい。
押せた本人じゃなくて第三者がそれはお節介だよとかいったパターン。
それ嫌ですね。
どっちにやってもそのシチュエーション。
第三者の。何か炎上した時とかに当事者でも何でもない人がそういう発言はこういう人がこう思うからやめた方がいいですみたいな。
だから勝手に代弁者となる人いるじゃないですか。
確かに。まあ気にしてる人に言う分にはねまだあれだけど。
場合によっては代弁に見せかけた自分の意見に変わるもんね。
そうですね。
そういうのは私が嫌だよなんか勝手にこうこの人が嫌だって言う人いるよねとかね。
こういうマナーないの嫌だっていう人がいるからやった方がいいよっていう本人が実は嫌みたいなパターンあるもんね。
なんで本人が嫌だって言えばそれだけでいいんじゃないか。
その基準で生きれたらこの人は気にしないよなすでにそれを聞いてたらな。
でも思ったのはボーダーをでもわかりやすく気にするポイントがあるとしたら普通に表情は1個あるかなと思うけどね。
表情とかパフォーマンスは見てもいいかもしれない。
これ本当の真面目に自分の要は関与じゃん。
関与が適切に機能しているかどうかっていう軸でこれを答えるから
多分何かしらの本人、例えば相手がやろうとしていることを想像力があるからちょっとつかめましたと。
それをこう手助けしたら相手が喜ぶかなとか相手を助けになるかなと。
貢献欲があるから関与する。もしくは利害関係があるから手伝ってあげる必要があると。
手伝いましたと。
実際それで例えば表情が明るくなったとかありがとうとか普通に元気になってたらそれはおせっかいじゃった。
おせっかいの境界線
そうじゃなくてちょっと緊張感が伴っているなとか若干ミスが増えたなと思ったらプレッシャーが高まってるじゃん。
でもその人の行動の結果の変数って別に自分のおせっかい以外にも無数にあるじゃないですか。
単純にお腹痛いとかの可能性もあるじゃないですか。
あるかもしれない。確かにな。
なんかそれ結構。
難しいか。
あんたとして難しいか。
あと表情、私めちゃくちゃ嫌なことあると笑っちゃうんですよね。
当てのめってことね。
はい。子供の頃とかに寄り集まった大人たちにいじられた時とかもすごい嫌で笑ってたらそれオッケーなんだみたいな。
多分勘違いされてやめてくれないみたいなこと結構あります。
じゃあちょっと方向性変えて直接聞くっていうの。
どう?プレッシャー感じる?これぐらい丁度いいとかって言って。
両方。
今なんかちょっと手伝いたいんだけどとかちょっとアドバイスできることあるんだけどこうこうでって言った後に、なんかどう?もっと自分一人でやりたいとかある?みたいな。
直接プレッシャーを確認する。
はい。
そうですね。さっき私が言った結局本人に聞けばいいんじゃない?と一緒です。
本人に聞かずに判断する方法があればそれも欲しいか。
せっかいか。
でも今希少種じゃないですか。おせっかいを自らの意思でやれる人って確かに。
なんか判断。まずはその手前の自分がおせっかいできる立場になってるそういう人間であることをまず誇ったらいいと思います。
そこね。
まず。
これからね、子育てとかになるとあれだもんな。きっと悩みをしてると思うんだよね。
おせっかい、いや行くと子供の失敗体験を減らしてしまって、まだ機会を減らすとかいうかいわゆる過保護になりすぎてしまうみたいなことを多分気にするタイミングっていうのがある気がして。
プレッシャーとはまだちょっと別だけど。
なんかその他社関与の度合いをどうするかみたいな話として捉えることもできるから。
ケースバイケースすぎるような本なんだな。
そうですね、確かに。
なんかこう、自分が他の人に教える時とか、たまになんかちょっと行きすぎてるなって思うときは、
マイクロマネジメントにならないようにしようというか、なんかこう、何ですかね。
ぶつかっていられるものを勝手に最小化しないようにしようとは思ってます。
そうだよね。
なんか痛みがあったとしても。
おせっかい、だからちょっとデシャバっていう不必要までいくとおせっかいって言われるから。
要不要をどう判断するかみたいな。
なんかおせっかいが過ぎる人ってなんか不利じゃないですか。
他者への関与とその影響
おせっかいがないことってあまりネガティブに。
放任とか放置とか。
おせっかいをしないことによるマルシュゼロじゃないですか。
それは目立たないというか、失敗もなければ成功もないみたいな状態じゃないですか。
責任が発生しないというのはそうだね。
はい、でもおせっかいをする人ってリスクを取ってプラスかマイナスかみたいなところの瀬戸際を生み出す行動はしてるわけじゃないですか。
なんでこうリスク取ってて偉いなって思います。
この人はおせっかいできるタイプかつプレッシャーを気にするっていうことを常に働かせてるわけだからセンサーとして。
ということは今のままやればいいんじゃない、きっとね。
この人は素晴らしいですっていうことでいいんじゃないですか。
いいのかな、死にたかったのそういうことなのかな。
だって我々は別に答えを持っていない。
私は持っていない。
一回ね、このちょっとままながらさを想像してみただけだもんね。
そうですね、実際おせっかいをしてみた後のネガティブなものを実感したこともなければ。
邪魔って言われたことぐらいだもんね。
そうね、俺の方が多社関与多々多いから、やってるケースもあるかもしれないもんね、おせっかいはね。
どうだろうね。
等しくやらなかったケースのことを想像したらいいんじゃないですか。
うん、そしたらやってあげた方がいいかみたいな。
うん、とかさっきのおせっかいはゼロだけどっていう。
やらなかったことを等しく天秤にかけるっていうのをやればちょうどいいバランスというか。
確かに。またあれか、この人自身がこれによって疲れてるかどうかだよね。
そうですね。
おせっかいすることによってちょっと元気とか満たされるのがやったらいいし、ちょっと疲れるとか負担になるとか、プレッシャーになってるかを気にかける度合いが高いならやめた方がいいね。
そうですね。
自分のためになるかでやればいいっていう、またあれだね、利己的な方がいいんじゃないかみたいな。
そうですね、利己的なラインのおせっかいをやってればそのことも自分にとってはいいんじゃないですかっていう。
自分にとっていいかで判断するのがいいかもね。
こんな感じかな。
はい、そんな感じです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
15:15

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