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こんばんは。 今日は10月の…
今日は何日?8日? 8日木曜日、20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、この放送は、僕が応援している日野野さんの活動、 大丈夫気?君の居場所あるから?の応援放送になっています。
まずはこちらのお知らせです。いつものお知らせです。 ゆうとみよいめの虹絵本ですね。僕が作った絵本なんですけども、この絵本はですね、誰かを思う気持ちや応援する気持ちを形にできる絵本になっております。
というのも、この絵本の売上から生まれるロイヤリティを全額、 ノトの支援に使われるようにしております。
売上からでね、そのロイヤリティが、仲間がですね、 ノトで今でもボランティアとか時々やっている時の活動費として
使っていただけるようになっておりますが、売れなければ送れませんので、 ぜひぜひこの絵本をね、買ってほしいなと思います。
誰かを応援したいという気持ちを、一冊の絵本を通して形にすることができますので、 気になった方はぜひ手に取ってみてください。
概要欄の方にリンクと
詳細書いておきます。 アマゾンの方でですね、リューとミオで検索していただけると出てくると思いますので、よろしくお願いします。
さて、ここからが本題です。
今日のテーマは数字にならないものというお話をしてみたいと思います。 何かを続けていると数字を目にすることが増えますね。
何回続いたかとか、 何人に届いたかとか、どれだけの反応があったか。
数字はとってもわかりやすいですね。 前より増えた、目標に達したとか、
ここまで積み重ねてきたものとかですね、 目に見えると、
そういうものがね、 見えるとですね、自分が歩いてきた道を確かめることができますね。
僕もこの放送を続けている… 続けている…
こうとか言っちゃった。 続けていると
放送回数という数字が一つずつ増えていきます。 一回また一回、気づけばずいぶん遠くまで来ました。
でも時々思うんですね。 数字に残っているものが続けてきたことの全てではないなということ。
ある日の放送を仕事へ向かう車の中で 聞いてくれた人がいるかもしれません。
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眠れない夜に布団の中で聞いてくれた人が いるのかもしれません。
何かに躓いてですね、もう無理かもしれないと思った朝に たまたま再生してくれた人がいるのかもしれません。
その人が何を感じたのか。 どの言葉が心に残ったのか。
少しだけ気持ちが楽になったのか。 僕には分かりません。
再生回数には1回としか表示されないからですね。
でもその1回の向こう側には1人の人がいます。 その人の一日があり、生活があり、誰にも見えない気持ちがあります。
数字では同じ1回でもその重さは一つずつ違うんですよね。
活動を続けているとどうしても目に見える成果を求めたくなります。
たくさんの人に知ってもらいたい。 応援してくれる人を増やしたい。
活動をもっと大きくしたい。 それは決して悪いことではありません。
伝わる範囲が広げれば、必要としている人に届く可能性も増えます。
ただ、数字を追いかけることに夢中になると、 今、目の前にいる1人を見失ってしまうこともありますね。
100人に届けることを考えながら、隣にいる1人の声を聞けなくなる。
たくさんの反応を求めながら、勇気を出して届いた1つの言葉を見落としてしまう。
それでは少し寂しいですよね。
広室さんの活動、大丈夫、君の居場所あるから、 この活動の本当の価値も数字だけでは表せないと思います。
何人に届いたか、どれだけ広まったか、もちろんそれも大切です。
でも、本当に大切なものは、その言葉を聞いた誰かが、 自分もここにいていいのかなと思えた瞬間なのかもしれません。
ずっと1人で抱えてきた人が、初めて誰かに話してみようと思えた。
自分には居場所がないと思っていた人が、 もう一度誰かに会いに行ってみようと思えた。
誰かのことを心配していた人が、 今度は自分から声を掛けてみようと思えた。
そういう小さな心の動きは数字には残りませんね。
いいねが押されるとも限らない。 コメントが届くとも限りません。
伝えた側には何も起きなかったように見えることもあります。
それでも、その人の中では何かが少し動いているのかもしれない。
言葉というのは、届いた瞬間に目を出すものばかりではありません。
何日も何ヶ月も心の中に残って、 必要になった時にふと思い出されることがあります。
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あの人が大丈夫と言っていた。 あそこなら戻っていいかもしれない。
その記憶が誰かの次の一歩になる。 そんなこともあると思います。
僕たちはすぐに結果を確かめたくなります。 届いたのか、意味があったのか。
何かが変わったのか。 でも人の心は数字のようにははっきり見えません。
だから伝えることは少し怖いんですよね。
反応がなければ何も届かなかったと思ってしまう。
でも本当に何も届いていないかどうかは分かりません。
静かに受け取っている人もいるかもしれません。 言葉を返せないけど、心が疲れている人もいます。
反応できていないだけで、何度も聞き直している人だっているかもしれません。
だから僕は目に見える反応だけで伝えたことの価値を決めたくないと思っています。
今日の放送を一人しか聞いてくれなかったとしても、 その一人が必要としてくれたなら放送した意味はありますね。
そして誰にも届かなかったように見えた日も、
自分が何を大切にしたのかをもう一度確認できたのなら、全くのゼロではありません。
続けてきた回数は数字になります。
でもその途中で交わした言葉、届いて優しさ、救われた夜、また会いたいと思った気持ち、
それらは数字にはなりません。
数字にならないから価値がないのではなく、数字には収まりきれないほど大切なものなんじゃないかなと思います。
大丈夫、君の居場所はあるから、この言葉が何人に届いたかは数えられるかもしれません。
でもその言葉によって誰かの心にどれだけ小さな明かりが灯ったのか、
それまではきっと誰にも数えられません。
だからこそ僕たちは伝え続ける。
大きな成果だけを求めるのではなく、まだ顔も知らないたった一人へ向けて、
数字の向こう側にいるその人の心に向けて、今日もこの言葉を届けたいと思います。
大丈夫、君の居場所はあるから、今すぐ信じれなくても大丈夫です。
いつか必要になった日にこの言葉を思い出してもらえたら嬉しいです。
はい、そんなね、ヒロノブさんのYouTubeチャンネルプチノブの部屋ではですね、
大丈夫、君の居場所はあるからに込められた思いとか、
ヒロノブさんの人柄、活動の温かな空気に触れられることができると思います。
概要欄に、概要欄に、カミカミだな、概要欄にリンク貼っておきますので、ぜひ覗いてみてください。
はい、ではね、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにぃでした。
それでは皆さんお幸せに。
またねー。今日もありがとう!