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「初めて来た人を、ひとりにしない」
2026-09-12 07:15

「初めて来た人を、ひとりにしない」

初めての場所へ行くのは、誰だって少し不安です。

そんなときの「来てくれてありがとう」というひと言が、その場所を安心できる居場所に変えてくれる。

初めて来た人をひとりにしない。そんな優しさを、みんなで育てていきたいですね。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
ひろのぶさんのYouTubeチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UC9WkWG4hptty8b1egCmRSHw?si=RT7PAZf_TBg1tyx1

読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

あなたの1冊が、未来をつくる一歩に。

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感想

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00:05
こんばんはー! 今日は9月の12日
金曜日ですねー。 楽しく、えー、20時になりました。楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。 さて、この放送はヒロノブさんの活動、大丈夫、君の居場所あるからを応援する放送です。
まずはいつものこちらのお知らせです。 竜と実を夢の虹、誰かを思う気持ちや応援する気持ちをね、大切にしたいなと思う絵本になっております。
この絵本の売り上げから生まれるロイヤリティですね、は、
ノトの震災支援に使われる仕組みになっております。 この絵本が存在し続ける限り売れる限り、
ノトへの支援が継続できるような仕組みを作りたいなと思って、この絵本をチャリティー絵本として、
位置づけました。誰かのために何かがしたい、 その優しい気持ちをですね、この一冊に
を通してですね、形にすることができるようになっています。 気になった方はぜひ手に取ってみてください。
概要欄の方に詳細リンク貼っておきます。 さて今日のテーマは、初めて来た人を一人にしないということ、というテーマでお話ししたいと思います。
初めてイベントやコミュニティへ参加する時ってね、少し緊張しますよね。 僕も緊張します。
まずね、そこに参加しようと思ったというか、思うというか、その一歩を踏み出してくれただけでも素晴らしいなと思います。
知ってる人はいるのかなーとか、自分から話しかけるだろう、話しかけれるかなーとか、その場に馴染めるか、そんなね、心配事はありますね。
もうしつこむところまでは勢いで行けたけど、当時が近づいてくると、やっぱりやめておこうかなーなんて思うこともあります。
いや、マジあります。 明日ね、交流会なんだけど、もう1週間前なんて、もうちょっと、もうやめたい。
毎回ね、なんかそういう風に思っちゃう僕がいるんですよね。 僕もチーム東海でね、イベントとかね、企画していて、どうしたら参加者さんに楽しんでもらえるかなーとか、考えたりするんですね。
内容も大切です。料理やゲーム、会場の準備も必要ですよね。 でも、それ以上に大切なのは、来てくれた人が1人にならないことなんじゃないかなーと思うんですね。
会場は立派でも、企画は盛りだくさんでも、誰とも話さずに帰ったら、自分の居場所ではなかったのかなーなんて感じてしまうこともあるかもしれません。
反対に、入り口で誰かが来てくれてありがとうと声をかけてくれたら、話しやすいような人に繋いでくれたら、1人でいる時にそっと隣へ来てくれたら、それだけで緊張していた場所が少しずつ居場所に変わっていったりしますね。
03:16
ただ、主催者1人が全ての人を見るのはなかなか難しいと思います。 僕も準備や進行に気を取られていると周りが見えなくなることだってある。
リーダーなのに頭の中には次の段取りで大渋滞ですね。
だからこそ居場所づくりには共犯者が必要になったと思います。
初めて来てくれた人へ、自分から挨拶をする、会話に入りづらそうな人がいたら、今こんな話をしていたんですよーと自然に繋ぐ、名前を呼ぶ、帰る時にはまたねと伝える。
特別な技術はいりません。ほんの少しその人の存在に気づいて声をかけてあげる。
その小さな関わりが、自分もここに居ていいんだと思う安心に繋がりますね。
僕はそうですね、そういう会があると必ず最後にみんなと拍手するようにしています。
まあ漏れもありますけど、なるべく来ていただいた方には握手してまた、
今日は来てくれてありがとうございます。会えてよかったっていうことを伝えたいなとは思っております。
それをするようにもしています。
まあね、その平野さんの活動にも言えることだと思います。
大丈夫君の居場所あるからね。ただ場所を用意するだけの活動ではないんですね。
そこへ来た人をちゃんと見る。名前のない参加者を一人としてではなく、一人の人として関わる。
その人がうまく話せなくても、すぐに輪に入れなくてもですね、忙さず待つということも大切ですね。
ここでは無理に明るくしなくても大丈夫だよ。そんな空気まで含めて居場所なんじゃないかなと。
そんな風に思います。もちろん一人で過ごしたい人もいますよね。何度も話しかけられる方が疲れる人っています。
だから大切なのは無理に輪の中へ引っ張ることではありません。放っておくのではなく見守っている。
話せなくなった時にはこちらへ来られるようにする。そんな距離を残しておくことが大切なんではないでしょうか。
居場所は誰かに参加してもらっただけでは完成しません。その人が帰る時に来てよかったな、また来てもいいなと思った時に初めてそこに小さな居場所が生まれるんじゃないでしょうかね。
そのためにできることはきっと難しいことではありません。こんにちはとか来てくれてありがとうとかまた会おうね、そんな一言でいいんだと思います。
06:09
居場所を作る共犯者は特別な人ではありません。誰かが一人になっていることを気づいてそっと声をかけられる。
その人、その一人一人が、一人一人の優しさがですね、大丈夫君の居場所あるからという言葉を本当の居場所を変えていくんだと思います。
最後にもう一つだけお知らせです。
ひろのむさんのyoutubeチャンネルプチノムの部屋ではですね、大丈夫君の居場所あるからに込められた思いや、ひろのむさんの人柄、活動の温かな空気に触れることができます。
ぜひ覗いてみてくださいねと。
概要欄にリンク貼っておきます。はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにぃでした。
それでは皆さんお幸せに。
またね。
今日もありがとう。
07:15

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