掃除の効果
部屋と心を整える話
こんにちは。この番組は3人の男の子の母親であり、整理集のアドバイザー、タスク集と認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てをもっと楽しく楽にするため、心がけていることなどをシェアしています。
週に4日、月・火・金・土の夕方5時に配信しています。
今日は1月17日土曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
今週1週間はほとんど良いお天気で暖かくて、日差しも強くて
そのおかげあって、今週は30分掃除
おおむね達成というところで
今週からですね、私30分掃除プロジェクトみたいなことをやってまして
今のところ、30分掃除の目的というのは
もちろん、家の中をきれいにしたい
っていう目標はあるんですけど
一番近い目標としては、この掃除を私に定着させるっていう目的があります。
最終目的は、とにかく家中きれいにしたいんだけど
その中間地点の目標として
自分が30分当たり前に毎日掃除をするっていう
そんな自分自身を作るという
中間目標みたいなものがあって、中間じゃないな、初期の目標ですね
それを達成するために、とにかくスイッチオンして
どこかしらを掃除する、みたいな動きでやっています
あんまりここをきれいにするみたいな目標とかよりも
とにかくどこかを30分間掃除するという
掃除ロボットの擦り込みみたいな
そんな1週間でした
あらかじめどこを掃除するって決めてもいいんですけど
まずはですね、自分がお掃除ロボットになるためにですね
とにかく掃除したいところからでいいのではないかっていうことになりまして
窓はちょっと掃除したかったので
窓から始めたんですよね
今週1日1枚、1枚じゃないか、2枚ですね
1部屋の窓なので2枚になるんですけど
そこは必ずやるっていう風にして
それ30分もかからないので
それをやった後に他のところも掃除するみたいなやり方で
とにかくスマートウォッチで30分測って
お知らせが来るまでやるという感じにしてました
始めるまではちょっと
よしって思わないとなかなかスイッチが入らなかったんですけど
でもやっぱりやり始めると気になるところって出てくるんです
出てくるものですよね
掃除しながら次はここもやろうかなみたいな
このパッと身につくようになるんですよね
これまではあまり気にならなかったところでも
次はここにしようみたいな
ちょっと目線が変わるみたいなそんな感じでしょうね
これは掃除に限らず片付けても言えることだと思うんですけどね
一箇所片付き始めたら他のところも気になってくるみたいな
そんな効果がきっとあるんじゃないかと思います
買い物後のルーティン
ですのでそんな時に手帳に次はどこそこやるみたいな感じで
メモしています
だから最初からどことどことどこっていう風に決めずに
気がついたところを次やるみたいな感じで
その次を忘れないようにメモをしておくという感じで
今週はそれで乗り切りました
昨日の放送でしたね
金曜日の放送で実行に必要なことということで
楽しむということと
あとネクストアクションが決まっていることで
お伝えしたんですけど
まさにそれに気づけたのはこの30分掃除のおかげだなと思っています
いきなり話し始めましたが
今週はそんな感じで
土曜日なので1週間の振り返りの放送にしたいと思います
今週はそうやって新たに始めた30分掃除のプロジェクトをですね
なんとかお天気のおかげもあって達成できたという報告ですね
もう一つですね私今週学びがあって
これは今後続けていくといいかもって思った気づきがありますので
シェアさせていただきたいと思います
今日はもうスマホiPhoneの直撮りなので
チャプターを区切らずにこのまま思いつくままに話そうと思います
1つ目がそのお掃除ですね
お掃除の気づきというか気づきというよりシェアみたいな感じでしたね
2つ目はですね
買い物から帰った後のルーティンの気づきになります
買い物をするというタイミングからかかっていると思うんですけど
買い物から帰って家に帰ってきて
まずは買ったものを冷蔵庫にしまったりとか
定位置にしまいますよね
それは当たり前にそういう時間がありますよね
取っているんですね
でプラス火を使わない下ごしらえをしておく
もうその流れでだから冷蔵庫に入れる前に
その食材を切っておくっていうの
そこまでは私やってたんですよ
やってたっていうか
買い物から帰ってすぐのタイミングではなくて
切っておくっていうだけのものは
夕食作りのついでとかにやってたんですね
だから玉ねぎを例えば切る時に
その日使う分だけではなくて
明日使う分とか明日じゃなくても
次に使う分
次の日何をするっていう目的はないけど
とにかくついでに切っておくとかいう感じ
一つ多めとか
切った分をちょっと取り分けるとか
そんな感じでやっていたんですけど
もうその流れで
違う違うその流れじゃなくて
お買い物から帰ってきての流れで
野菜を切るということをやってみたんですよね
さらに火を使わなくてできる
一品を作ってみたんですよ
例えば今週の最初に
違う違う
ちょっといつかは置いておいて
ちょうど息子が水曜日にスキー研修だったんですけど
その前月曜日ですね
月曜日の買い物の後に
人参のラペを作ったんですけど
あの人参のラペって火を使わないじゃないですか
人参をカットして
お塩をして
少し置いておいて
ぎゅーっと絞って
水気を切って
それからオリーブオイルと塩と
あとちょっと私は
柚子の絞ったものがありましたので
その柚子をちょっと入れたんですけど
それで置いておいたんですよね
そしたら次の日の火曜日のお弁当に入れられたのと
あと錐木菌とですね
夕食にちょっと付け合わせて出したんですよね
だから人参3本くらい使ったんですけど
お弁当に入れても
色が鮮やかなので
ちょっと隙間埋めになるし
あとは彩りも良くなるしということで
重宝しますし
今週は息子がスキー研修でいなかった分
夕食をちょっと手抜きしていたんですけど
手抜きと言ってもなんかちょっと寂しいので
人参のラペがあるだけですごい良かったなっていう
だから月曜日の夜に作って
夕方かに作って
火、錐、木、菌ってあったっていうのが
すんごい助かったなと思って
だからやっぱりそうやってちょっと作っておくと
すごく楽だなっていう実感があったので
これをいつやるかってすごい大事だなと思ったんですよね
火を使わない料理
だからちょっと買い物に行って
帰ってきたタイミングでやってみようかということで
次に作ったのは
かぶと人参の甘酢漬けですね
がごめっていう昆布を入れてちょっととろみを出すんですけど
母がねよくやっていたんですけどね
それをやってみました
だからかぶと人参を薄く切って
あと甘酢に漬けるだけなので
火を使わないんですよねそれまでに
だからすごく簡単に
もし電子レンジがあるか
ご家庭であればって普通はあるかな
だったら電子レンジを使うくらいだったら
大変じゃないかもしれないけど
でもまな板と包丁だけっていうのが
なんかポイントのような気がして
電子レンジにしても
それから火にかけるIHにしても
鍋かそのレンジに入れる容器が必要じゃないですか
だからその分が洗い物が増えるっていうこともあるし
冷ます時間とかですね
なんかそういうことを考えると
もうシンプルに火を使わない
熱を加えないものでできるものって
考えたらいいと思うんですよね
だから今回は人参のラペにしても
甘酢漬けにしても
完全に食べられる形にしたものを作ったんですけど
何ならこれまで夕食作りの時にしていた
野菜を切るということだけでも
なんかいいような気がするんですよね
でもやっぱり一品できあがってるっていうのは
すっごく大きな差なような気がして
火を使わなくてできるレシピみたいなもののレパートリーが
3つか4つ程度あるだけで
1ヶ月回るっていうか
1週間に1回ぐらいのペース
家族の人数にもよるかもしれないし
1回の作る量にもよるかもしれないんですけど
そうやって1週間に1品分をまとめて
買い物から帰ったタイミングで作っておくっていうのが
買い物後の習慣の重要性
これからの私の台所の作業を助けてくれる習慣になりそうで
ちょっと私にとっては革命的でしたね
当たり前にやられている方もいそうな気がするんですけど
それは私にとって
主婦歴25年になりますけど
これは良い習慣になりそうだなと思います
でも今までやろうとしたこともあったんですよね
だけどなかなかできなかったのは
たぶん買い物に行くタイミングとかも
重要だったんじゃないかなと思うんですよね
だからその時間を15分でも確保できる
買い物の時間とか曜日とか
それをちょっと考える必要があって
その時間をちゃんと組み込んでおくっていうのが
まずは大事なんじゃないかなって思います
これはそうですね
私の今週の収穫みたいなものでした
あとはですね
お天気が良かったのでとにかく
布団を干したりとか枕を洗ったりとかですね
そんな気持ちのいい1週間で
本当に掃除にしても
布団干しにしても
目に見えないことっていうか
干しても干さなくても
布団は布団じゃないですか
だけどその目に見えない
感覚的な夜
布団被った時の
ふかふかっとした感じの気持ちよさとか
取り込む時の
お布団の温かさとか
そういう
感覚が刺激されるようなことっていうのが
日々の暮らしを豊かにしていくんだなっていうのを
改めて感じて
それと同時に
ずっと引っかかっていた
もやもやみたいなものが
スーッと軽くなった感じで
今年の私のテーマは
もやもやすっきりのクリア
清いという感じなので
そういう意識もあったのかもしれないんですけど
改めて目に見えているものだけじゃなくて
普段は気にならなかったところの掃除とか
そういったことっていうのは
本当気持ちまでスッキリとさせてくれるんだなっていうのを
実感しました
まさに今日なんですけど
和室の窓掃除をして
その時に
ガラス戸が
うち和室にあるんですけど
ガラス戸の
どう言ったらいいんだろう
格子状になってるんですよね
ガラス戸が
その溝があって
そこにびっしりと
埃がたまってて
私これ放置してたわって思って
それを
雑巾で
一つ一つ拭き上げていったんですけど
その気持ちよさがなんとも
布団を取り込んだ時のような
普段は気にしてなかったのに
急に和室に入って窓掃除をした時に
目に入ってきたみたいな
そんな気づきをもらえて
自分がそこを掃除して
心がスカッとしていることに気づいて
掃除っていうのは
こういう効果があるんだなっていうのを
また改めて感じて
その感覚をちゃんと
次に繋げないといけないなっていうのを
改めて
改めてっていうか
スカッと気づかされたという感じですね
あとは3つ目なんですけど
これはなかなか難しいなと感じたことなんですけど
今週1週間
ノートの記事を結局書いてないんですよね
去年はですね
100記事くらい毎日書いた
時期があって
その時はですね
楽しんでいたり
またはちょっときついって思ったり
いろんな試行錯誤の中で
なんとか毎日続けられていたんですけど
それが週1回になり
2回になり
そしてゼロになり
これって
なんなんだろうなって
きっと代わりに何かやってる時間があるんですよね
それはこの30分掃除のせいではないんですよ
これは私の時間の使い方っていうところもありますし
本当に時間の使い方というのはですね
難しいなっていうのを
改めて
痛感したような1週間になりました
掃除と時間管理の試行錯誤
下書きばっかり溜まっていって
ちょこっと書いては
うーんって唸って
さらにその続きを書くということも
なんかできずにですね
うーん
だから成果として
成果っていうのは
記事を投稿するっていうのが
自分にとっての成果じゃないですか
だからその成果が形になる
投稿するっていうことですけど
投稿するっていうまでに至らないと
やっぱり自分の中にはやっぱりなんだろう
そのもやっとしたものが残るんだなっていうのを
難しいですね
でもそれでも
掃除はでき
1週間の気づきもあり
そこからどうするかっていうのことに
目を向けていこうかなと思っています
はい
今週の気づきとしては
そうやってね
30分掃除のことと
あと買い物後の
火を使わない
一品作り
ひと品作り
それと
最後のノートの投稿のことは
ちょっとまだまだ課題だらけなんですけど
どんな風にやっていくかなっていうのが
課題ですね
いや本当にこれって
きっと自分のルーティンの工夫なんですよね
1日の流れを
どんな風に
流れをどうするか
どんな流れにするか
流れに乗るかっていう感じですね
どう流れに乗るかっていうことを
試行錯誤しながら
時間の使い方に
目を向けていくっていうのが
大事なのかなと思っています
また私の試行錯誤をですね
ここでシェアさせていただきたいと思います
はい
では今週こんな1週間でしたが
また来週ですね
月・火・金・土
夕方5時に配信していますので
また来週もどうぞよろしくお願いいたします
この番組では
時間管理や片付けに関する
ご質問ご相談をお受けしています
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どうぞ
ご利用ください
最後までお聞きくださいましてありがとうございました
生理習能アドバイザーの牧野くみでした
次回の配信でお会いしましょう
ありがとうございました