1. 部屋と心を整えるハナシ
  2. 『時間がかかる』の正体ってな..
2026-01-19 21:12

『時間がかかる』の正体ってなに?

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サマリー

時間がかかるという概念について、家事や料理の実体験を通じて考察しています。このエピソードでは、日常生活における時間の感じ方や、時間に対する自己評価を深く掘り下げています。また、料理や文章作成における時間の感覚についての悩みを語り、自らの評価基準がどのように影響を与えるのかを探求しています。最終的には、時間の長さと満足度の関係について考えさせられる内容となっています。

新月と心の状態
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは。この番組は3人の男の子の母親であり、
整理集のアドバイザー、タスク集と認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てをもっと楽しく楽にするため、
心がけていることなどをシェアしています。
週に4日、月・火・金・土の夕方5時に配信しています。
今日は1月19日、月曜日です。
皆さまご機嫌でお過ごしでしょうか。
月曜日が始まりました。
月曜日、私好きなんですよね。
なんか1週間のスタートでフレッシュな気持ちなんですけど、
なんか、新月のせいなんですかね。
よくわかんないんですけど、
だるさがあるという方いらっしゃいませんか。
まぶたが重いというか、
3日前くらいから、右目のまぶたが痙攣をしてですね。
よく寝てるのに、
よく寝てるのに、
まぶたがピクピクって痙攣するんですよ。
これは過励のせいなんでしょうか。
ちょっとだるい、重い感じが新月ってあるみたいなんですけど、
それで調べてみると、やっぱりそういう現象は新月に起こる。
そうですね。
まぶたピクピクはよくわかんないんですけど、
だるいとか、寝不足のような体の重さを感じることがあるというふうに検索すると出てきたんですけど、
こちらの放送を聞いてくださっている皆さんはいかがでしょうか。
時間のかかる家事
でも心は元気なので、頑張って収録していこうと思います。
さて今日は月曜日なので、私の今週の1週間どう過ごしたいかなっていうのをシェアさせていただこうと思います。
私、今新しい事業に取り組んでいる最中で、新しいLPというかホームページはもともと持ってるんですけど、
それをちょっと今改善していて、LPができたところです。
まだ全然アップする段階じゃないので、ページがほぼ完成して、それからお申し込みのフォームができてという段階で、
これもチャットGPTと相談しながら進めているんですけど、
そろそろというか、もうとっくにやらないといけないのがインスタなんですよね。
私インスタってアカウントは持ってて、息子とフィリピンに留学に行った1ヶ月間の限定というものがあって、
そのアカウントはあるんですけどね、新しいアカウントで自分の事業を運用したいと思いつつやってない。
これをついにやらないといけないというところ、もうギリギリ、いや遅いかもしれないんですけど、やらないといけないなと思っていて、
それをちょっと今週頑張って着手していこうと思っています。
そうですね、それが今週やるべきことです、私の。
多分、こうやって新しいことを始める時というのは、当たり前にそこに時間がかかると思うんですよ。
時間もエネルギーもすっごい投入するような感覚に陥って、
そこに目が行ってしまうと、どうしてもこれをやり続けるのはきついなって思っちゃって、
途中で挫折しちゃうとか、そんな風になりがちなんですよね。
今までの私はそうだったんですけど、
だからこれを、この時間がかかるなっていう、自分の感覚をいかに受け入れつつもリセットしていくのかっていう、いかにリセットするかってすごい大事だなと思って、
この時間がかかるっていうことに対しての、私が考えたことっていうのを、今日はシェアしたいと思います。
ご興味ある方はどうぞ最後までお聞きいただけたらと思います。
今日は時間がかかるということの正体みたいなことをお話ししたいなと思います。
皆さんはどんな時に時間がかかったって思いますか?
私はよくね、ご飯を作る時に、作り終わった時ですね、スタートから食べ始める時までに、
例えばですね、5時くらいから夕食を作り始めたと思っていたんだけど、
なんか食べるのが7時くらいになっちゃったっていう時あるんですよ。
それって2時間かかってるじゃないですか。
あれ?そんな、2時間かけるほどのもの作った?みたいなことってあるんですよね。
よくよく考えてみると、その下ごしらえの後に洗濯物たたんだりとか、誰かにメールの返信したりとか、
なんかちょこちょこちょこちょこ間にやってるので、それは2時間くらいかかるよねっていうことが起こったりするんですけど、
でも、自分の中ではご飯を作り始めてから食べ始めるまでだから、
2時間もかかっちゃったとか、時間がかかりすぎたみたいな感覚が最初はあったりするんですよね。
で、私は軽く記録してるんですけど、家事はタスクシュートを使っていないので、手帳に書き込んで、
本当にざっくりと時間を、今から何をする、何をするっていう風に、
その時にやる前にちょこちょこっと書いてたりとか、その後にちょこちょこ書いたりするんですけど、
それ見てみると、確かに2時間くらいはここに費やしてたなっていうのが後から分かるんですよね。
だから、時間…っていうか、自分がやったことを記録していると、
その時間がかかったなっていうことの正体みたいなものが分かってくるんですよね。
で、でも一方で、記録していたとしても、
時間の感じ方の違い
たかがこんな料理を作るだけに、みたいな。
たかがっていうか、自分の料理をそんな卑下するつもりはないんですけど、
でもなんとなくそんな風に思っちゃうことってあるんですよね。
もうこれくらいだったら30分くらいでちゃちゃっとできるんじゃないの?みたいな。
なんで私こんなに時間かかっちゃったんだろう?とかって思うときあるんですよね。
で、それはさっきみたいに途中で別のことを挟まなくて、
一気に作ったもので思ったりするんですよね。
で、ここに対する、自分の感覚に対する気持ちって、
なんで生まれちゃうんだろうなっていうことをちょっと考えたんですよね。
先ほどの例は、結局その2時間の枠の中に、
自分が別のこといろいろやってたっていう記録が残ってて、
別にご飯作るだけに2時間使ってたわけじゃないんだな、
そこに時間がかかったわけじゃないんだなっていうのが分かったんですよ。
でも一方で、記録がないというか、記録するまでもない、
ただの夕食作りのタスクの中で、
仮に夕食作りが30分間だったとしても、
なんで30分もかかったのかなって思ったりとか、
1時間かかったとしても、時間がかかったみたいな感覚を持たずに、
美味しく楽しくいただくこともできるんですよね。
これってなんなんだろうなって思ったんですよ。
実際にその料理に対して、時間がかかっているのかかかっていないのかっていうのって、
それって正解がないですよね。
自分の感覚でしかなくって、その感覚ってどこからくるのかっていうと、
自分の心のゆとりからくるのかなって思うんですよね。
だから、例えば30分の夕食作りっていうのは、
私にとっては早い方だという感覚なんですよ。
だけど、30分もかかっちゃったっていうのは、
その後に急ぎの要があるとか、
自分が作った食事に満足感があんまりないとか、
それとか、量ですね。夕食の量的に、たったこれだけなのに30分もかかったとか、
自分の力量とか、そういうこともあるんですけど、
なんだか、そこを自分で勝手に評価しているような、
時間がかかったとか、かからなかったとか、
そんなの置いといて、楽しくご飯を食べればいいじゃないですか。
なのに、家事って、特にご飯作りというのはですね、
私の中で時間がかかるとか、かからなかったみたいな、
そんな評価をしてしまいがちな家事なんですよね。
これ何なんだろうなって、よく思います。
例えばですね、これを電気屋さんに行って、
調理家電のコーナーの人に相談するとするじゃないですか。
そしたら間違いなく、時短料理の電子レンジだったりとか、
調理家電を紹介してくれますよね。
私の悩みはこれで解決される。
時間の感覚と評価
このグッズを買えば、グッズって言わないかな。
その調理家電を買えば、解決できるんだって思うかもしれないですよね。
でも多分、解決されないと思うんですよ。
なぜかというと、私の中の、どうしても評価してしまう、
感覚が残ってるからなんじゃないかと思うんですよね。
多分、その家電を買ったら買ったで、
これを使っているにもかかわらず、こんなに時間がかかっちゃったって、
私だったらきっと思っちゃうと思うんですよね。
これを自分の中で何とかしたいなって、
いつも、計った時間に対してって言うんじゃなくて、
自分が作った料理に対してもあるし、
家族の満足度もきっとあると思うんですけど、
そこの自分に対する評価みたいなところを、
保ちたいなって、心の安定のためにですね。
そこを自分で評価するっていうのをやめたいなって思っているところです。
これって多分、正解がないというか、
例えば、私料理にすごく時間がかかるんですっていう悩みを
相談する相手によって、
その相手が得意としていることの返答が返ってきますよね。
さっきの電気屋さんの例も同じですけど、
料理研究家の人に相談したら、
こんなレシピがありますよっていう風に提案してくれるかもしれないし。
だから問題はそこじゃない気がするんですよ。
時間がかかるっていうことが、そもそも本当に時間がかかっているのか、
その評価っていうのは、どこから生まれているのかっていうことに
目を向けた方がいいんじゃないかと思うんですよね。
もしかしたら、私ばっかり料理作ってるって、
もう本当に、なんで私がみたいな気持ちでやってる人にとっては、
すっごく短く作れたとしても、
自分自身の満足度っていうのはきっと変わらないんですよ。
もし相当時間で料理ができたとしても、
満たされない気持ちになると思うんですよね。
今日は料理の時間がかかるっていう話してますけど、
他にも当てはまることで、
例えば文章を書くことにしても、
例えばノートの記事にしても、
誰かにメールの返信をするにしても、
すっごく時間がかかったっていう感覚ってありますよね。
せっかく誰かに向けて書いた文章だったりとか、
メールの返信なのに、そこに時間を費やしすぎてしまったって感じるのって、
すごく、なんだろうな、この感覚。
ちょっと、どう言ったらいいんだろう。
表現が難しいんですけど、
だから時間がかかった料理、
かかったって思って、それを家族が食べる。
自分は悶々としていて、でも家族はちゃんと食べてる。
自分は悶々としていて、でも家族はちゃんと美味しいって言ってくれるみたいな。
メールの返信も相手は喜んでいる。
その相手の反応によって変わるのかな。
自分が頑張って作ってよかったとか、
悩んで返信してよかった、時間費やしてよかったって思えたらいいんですけどね。
結果的に、相手の反応によるっていうことなんですかね。
答えが出ないままですが、
とにかく、今日お話したかったことは、
時間がかかるっていう感覚の正体っていうものですね。
自分の中に感覚的なものがあって、
実際に費やした時間が長かったか短かったかっていうのは、
結局は正解がなく自分で作り出している、自分の中の評価なんだなっていう、
そんな私のぐるぐるとした頭の中のシェアでございました。
お知らせと締切
はい、こんな最後まで聞いてくださった方いらっしゃいますかね。
ありがとうございました。
今日からですね、ここからお知らせになります。
整理・収納アドバイザー2級認定講座のご案内がアップされるはずです。
概要欄の方に貼り付けていますので、よろしかったらチェックしてみてください。
3月20日、金曜日、春分の日になります。
そして、この3月20日のお申し込みの締め切りは、
16日月曜日までとなっておりますので、
ご検討中の方はアクセスしてみてください。
3月の終わりですね。
ちょうど暖かくなり始めか、まだまだ少し肌ざのいねっていうくらいの時期ですかね。
その時期からぜひですね、1日でしっかりと整理と収納を学んで、
新しい新生活をスタートさせたいという方は、
新しい新生活っておかしいな。
新生活をスタートさせたい方は、ぜひお申し込みいただけたらと思います。
では、今週もどうぞ。
この部屋と心を整える話の配信をよろしくお願いします。
インスタグラムですね、今週は頑張りたいと思いますので、
その結果を土曜日に報告したいと思います。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お相手は整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
ではまた。
21:12

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