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おはようございます。まこやんです。 この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、優しくなれないわけじゃないということで、お届けしようかと思います。
優しくなれないわけじゃないということなんですけど、最近、自分の周りの人が、他の人に対して、ちょっと冷たくあたるというか、口調とかも本人は気づいていないレベルで、冷たくなっている。
暴言まではいかないんですけどね。 トーンが暗くなっているみたいな、面倒くさいな、みたいなね。そういう雰囲気を出しながら話すことが多くなっているなって思うんですよ。
それは一人二人とかではなくて、たまたま会社の人も含めて何人かいて、
そんな時に、なんで優しくできないんだろうとか、もっと緩く言ってあげたらいいのになあって、正直思う部分もあるんですけど、でも本当は多分そうではなくて、きっとみんなその気持ちはあると思うんですよ。
自分もやっぱり優しく、なるべく接してあげたいなと思うし、自分も優しく接してもらいたいし。
それは当然思うんですけど、その人がそういう時って悪いとか怖いとか、そういう風に見られちゃうことがあるんだけども、それって本当は違うよねって思うこともあり、
それは多分その人自身に余裕がないんですよね。人に優しくしなきゃとか、優しくしなさいって言われたりするんだけど、実際できない時って、自分の中でいっぱい抱えちゃってる時だと思うんですよ。
人のことなんかも見てられないし、そんな余裕ない、そんな状態で相手を気遣って行動しなさいとかって言われても、正直ね、そんなことよりも自分のことで手一杯だよっていうのはね、むしろ正直な気持ちで、むしろ自分の方を助けてくださいって言いたくなるぐらいな気持ちなんですよね。
その時に当たられちゃった時はね、なんだこいつってね、正直思う部分があるんですよ、人としてどうしてもね。それ思うんだけど、もしかしたら、それってその人に今忙しくてね、大変なのかなとか、間が悪かったかなとかね。
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少しだけそういうふうに見え方を持つと、相手を非難することをやめるというよりかは、自分を守ることに繋がっていくんじゃないかなって思うんですよね。
結局そこで投げたら強く投げ返されたってなった時に、自分は傷ついたって思うけど、その相手をね、どうこうしようとしてもね、その時はもう火がね、ボンボン燃えちゃってるような状態だから、その火を落ち着かせるまではね、多分話なんか聞ける状態じゃないし、
そうだったら自分の方から受ける角度を変えてあげる。この時ちょっと忙しかったんだなって。別にその人は当たりたいわけではないんだなってちょっと思ったりすると、また少し自分の中での受け取り方を変えられるかなって思ったりします。
そういう風にやっていかないとね、人間関係もすごく疲れちゃうし、あの人は怖い、あの人は優しいとかね、思ってるけど、それって結局自分が見てるその人なので、本当のその人の感情というか気持ちっていうのは全く違うかもしれないし、
そこでね、全面に信頼して自分を傷つけちゃうのであれば、自分の受け取り方も少し柔軟性を持っておくといいのかもしれませんよね。
まあこうね、いろんな人間関係の場合だとどうしてもいろんな小さいことから大きいことまで問題はあるけども、10人いて10人と仲良くするっていうのは現実的に無理だし、その人それ人で思いも違うし、
その中で生きていくってなると自分が疲れてしまうんですよね。自分もやっぱり社会に復帰できなかった時はその人間関係の部分が仕事の中身というよりは本当に辛くて、
この人に嫌われたらどうしようとかどう思われてるんだろうっていうのが常に不安でいっぱいになっちゃうし、だからそういう時は本当に自分を守る術っていうのを身につけておくっていうのは本当に大事で、
逃げ道って言うとマイナスのような感じもするんだけど、逃げ道っていいと思うんですよ。自分の中でそこに何かあったらそこに避難できるっていう場所が一つあると、
今の現状をすぐ逃げてもいいってわけじゃないけど、ちゃんと戻れるところがあるっていうのを持っておくと、今いる現状をもうちょっと頑張ってみようかなって、本当に無理な時に戻ろうとかそういうのがあると気持ちの中でも変わってくると思うので、
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そういうことをちょっとずつ思いながらね、自分も生きてきたんで、自分の身って結局自分で守るしかなくて、誰かのせいでもないし、誰のせいでもできないしね、その時に自分でどういうふうに向き合ってきたかっていうのがね、
だんだん膨らんで、より良い自分の中での生き方っていうのが出てくるのかなって思います。
今日はね、人に優しくすることができない時っていうのはね、多分きっとその人がいっぱいいっぱいなんだよねっていう話でした。
少しでもね、頭の片隅にでも置いておいてもらって、いざそういう場面とかに出会った時にちょっとした角度を変えてみることができたら、気持ちも落ち着くかもしれないので、よかったらぜひ試してみてください。
本日はここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。