1. 自分を守りながら、前に進むラジオ
  2. 安心できる場所が、必要だった。
2026-01-20 14:46

安心できる場所が、必要だった。

「自信がない自分」でも、誰かの力になれるかもしれない。
そんな想いで、日々の気づきや感じたことを、自分の声で届けています。
自分をちょっとだけやさしく見つめて、前に一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

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サマリー

このエピソードでは、クローン病を抱えた方の体験を通じて、安心できる場所の重要性が語られています。特に、夜の家がその方にとって安らぎの場であったことが述べられ、精神的な苦しみや社会復帰の過程が描写されています。また、人生の苦境から安定した居場所を見つけることの重要性も強調されています。著者は、自身の経験を基に、安心できる場所が再起の勇気を与える役割を果たすことを説明しています。

安心できる場所の必要性
おはようございます。まこやんです。この配信では、明日がちょっと幸せになるような日常の小さな気づきなどをお届けしています。
本日はですね、安心できる場所が必要だった、ということでお話ししていこうかと思います。
ここ最近ですね、ちょっと振り返りの話をしてまして、
昔ちょっと一番辛かった時に、思っていたことを振り返りながら、それが今、何かつまづいてしまったりだとか、悩んでいてしまったりとか、
なかなかちょっと前に進めなかったりとか、そういうちょっと悩みを抱えている人に、
同じ境遇ではないけども、少し背中が押せるきっかけになればと思って、ちょっとお届けしています。
今日の安心できる場所が必要だったっていうことなんですけど、20歳ぐらいに自分はクローン病っていう病気を患って、
今もね、糖尿しながら生活しているんですけど、発症した時っていうのはね、今みたいにいろんな考え方ができる状態じゃなくて、
目の前の決められたレールというか、
社会人になったらいいとこに入って、しっかり働いて、安定的にお金を稼いで、結婚して、
子供を産んでみたいなね、枠にはめられてたようなね、そういうのがあったりして、
いろいろな自分の中でね、嫌な部分というのと葛藤しながら生きてきた時だったんですけど、
それでね、病気になって、当たり前の生活っていうのがね、困難になって、
体力、入院もしてね、ご飯とかもね、2ヶ月くらい治療のために食べられなくなって、
そうするとね、体重も20キロ近く痩せちゃって、そうなってくると、当然ね、
いろいろ記録とかもわからないし、
この周りの環境との差とかを自分で考え始めたら、自分はダメだ、劣ってるっていう風になっちゃったりして、
それでなんか、自分の居場所がないみたいなね、そんな気持ちに、
だんだんとこうね、なっていって、それで社会復帰っていうかね、そういうのがなんかできなくなって、
引きこもりみたいな感じにちょっとなってしまったっていうのがね、あったんですけど、
その時ね、振り返ってみると、なんかその、
いろんなことをこうするにしても、その安心できる場所っていうのが、
まあ、なんかなかったなって、全くないわけじゃないんだけど、
あのー、その時はなかったなって思ってたんですよね。
そう、で安心できる、その時のね、自分の場所っていうのは、その夜の家だったんですよ。
そう、昼間じゃなくてね、夜の家。で、これなんで夜かっていうと、日中はこうみんながね、当たり前のように働いて、
で、動いてるわけで、で、その時に自分、その時間帯にね、自分がいるのは、自分は何もしてない、うん。
ただただ、あのー、逃げている、みたいな、そういう感じですごくね、
なんだろう、何もしないことがストレスになって、で、何かするんだけどうまくいかなくて、苦しんで、みたいな感じで、
すごい負のね、あのー、ループに入っちゃって、で、夜になるとみんなが帰ってきて、で、もう、なんていうのかな、やれる状況じゃないじゃないですか。
あのー、別に仕事、もう動いてないしね、そう、あの、仕事探しもできないし、まあ、その、職場とかっていう意味ですけどね。
そう、そうすると、あの別に、その時間でどこ言われる、あのー、行けとかもね、仕事、仕事行けというか仕事探せとかもね、言われるあれもないから、
あのー、なんかその、夜、夜っていうかね、その夜中の時間帯っていうのは、自分が、あの、安心、安心っていうか、こう、ダメなんですけどね、まあ、こうパッと見た環境で言えば、だけど、まあそう、落ち着ける時間だったんですよね。
で、それはやっぱり環境以外の人ともそうだし、そう、あのー、友達とかに会うにしても、やっぱりこう、
なんか、こう、仕事の話とかになると、あ、自分やってないから、こう、なんか話に関わりたくないなとか、どっか行きたいって言ってもお金がなくて、なんか気使われてるだろうなとか、そう、なんかそういう迷惑をね、こう、かけないような、こう、空気読みみたいなね、うん、のもしてたようなね、あのー、感じだったんですよね。
そう、だから安心するっていうかね、その辺はなんかもう我慢というか、耐えてたみたいなね、なんかそんな時だったんですけどね。
そう、だからあのー、そうだ何かをね、こう、始めようとは思って、まあそのね、仕事とかやっぱり生きる上ではね、お金も稼がなきゃいけないしっていうのはすごくわかってたけど、周りにも言われてね、そうだけど周りがね、思ってるより自分の心の中ではね、あのすごいこう苦しくて、そう、まあそれがね、そのー、たとえ新しい仕事を探しに行こうってやった時に、
あのー、でも全部の場所でね、どれ、どの場所に関してもまず、自分の、あそこに行って安心できる環境っていうのが、ちょっと1ミリも見つからなかったんですよね。
うん、もう会社に行ったその建物が立派なだけで、ああ無理だと思って、そう、門のとこまで行ったけど、ああ無理だって言って帰ってきちゃったりね、そう、このぐらいだったらできるかなと思ったけど、なんか人が多いなとかで、まあ無理だとかね。
そう、なんかね、そのいろんな部分で、その自分のこう居場所っていうかね、ここだったら大丈夫だっていうものが、なんか全然、あのなかった、まあ実際にはあったんですけど、たぶんその時はそこまで行く、なんだろう、見えてなかったって言った方がいいのかな。
そう、自分のこう色眼鏡で見ちゃってるから、そう、全部が自分に、あの、なんだろう、こう、自分に優しくないみたいな、そんなことない、そんなことはね、まだないんですけど環境的に、自分で探すしかないんですけどね、今思えば、そう、なんだけども、その時はね、そういう、あの場所っていうのがなくて不安で、こういろいろできなかったっていうね、まあ時だったんですよね。
新たな環境の発見
そう、だから、あの、代わりに自分の中のこう居場所っていうのを自分でね、こう求めるようになって、うん、じゃあそれは、と、誰かにね、こう見せるわけでもないし、そう、誰かにこう頑張ってるって言われる場所でもないし、ただただ自分の色眼鏡を履いてもいい、自分が安心できる場所、まあここにいていいねって思えるような場所っていうのを、まあ作って、なんかね、こう居たっていうのが時があったんですよね。
まあそれがその夜の時間っていう、その安心できる時間にね、まあなっていったんですけど、そう、だけど、その、畑から見たらね、その本当にダメ人間みたいな感じになっちゃうかもしれないんですけど、でもそういうのがやっぱり必要なんですよね、その時は。
うん、必要なんですっていうか、必要だったんですよね。そう、だからなんかそういうのがなくて、そういうのすらもなかったら、たぶんなんか自分のその心がね、やっぱり折れてしまうし、うん、でそれは、その時の自分はその時間とかね、家のもう部屋っていうものにしかすがることはできなかったけど、あの、場合によってはね、それは人であったり家族であったり、いろんなその居場所っていうのは多分あって、で、
それをなんかね、こう1個ね、こう持っておくだけでもちょっと違うんですよね。そう、あの、結果的に自分はその社会復帰できた時は、そのどうしようもないね、あの本当にこう、何だろう、何にも設備がとっておってなくて、何のこう、何だろう、あの、社会保障とかそういうのもない、その何だろう、個人で立ち上げた、あの、
会社にね、そう、あの知り合いのとして入ったんですけど、そこは、その、本当にこう、3、4人ぐらいしかなかったのかな、あの全部社長も含めて。で、夜勤でね、入ろうとして夜勤はもう1人しかいないから、そうすると自分と合わせて2人なんですよね。
そう、で、その環境っていうのが自分の中ではその時すごい良かったんですよ。うん、誰にも見られない、そして誰にもこうね、うん、あの、気を使わなくていい、その人だけに、あの、話していけばいい。ただ、その人もね、そんな人にこう関心を得る人じゃなかったんで、ただ仕事を教えて、あとは、あの、やり直ぐらいの感じだったんで、そう、自分はそれがね、その時はすごく良くて、で、環境にもだんだん慣れていって、ちょっとね、こう、
人と触れ合う機会も増えて、そう、で、ちょっとずつ、ちょっとずつ、こう、いけたっていうのは、あの、本当にね、救いだったんですよね。だから、その会社がね、今潰れちゃいましたけど、そう、あの、その会社があったから、自分もやっぱり、この居場所っていうのを1個ね、見つけられたんですよ、その会社に。
あ、そんで、そこではね、やっぱり、あの、本当にそういう人ひとつならですけど、やっぱりこう、あの、なかなか働き場所が見つからない人たちが集まってて、で、そうすると、あの、車がなくて来れないっていう人たちには、自分が送迎をね、したり、そう、で、配達とかもね、うん、ちょっと人手が足んないから、あの、行ってくれないかって言って、この配達の仕事も初めてね、そう、トラック乗ってやったりしたり、あの、
あとはね、このフォークリフトとかも運転できる人がいないからって言って、たまたまね、フォークリフト持ってて、ただ運転とかほとんどしてないことなかったんで、自信なかったけど、それは別に、あの、そこはね、なんか自由にやっちゃっていいよっていう感じのスタンスだったんで、乗って、で、あの、それでまた自信がついたりとか、そう、あの、
自分のその今、ここに来るまでのその、なんだろう、人生の上で一度ね、一番下まで下がってしまってから、そこに行くまでのきっかけの会社っていうのは本当にそこで、で、そこの会社は周りから見たらね、本当に屈害者みたいな、どうしようもない会社だったんだけど、自分にとってはね、その会社があったから、今の自分がいて、結婚もできて、子供もいて、っていうね、そのタイミングポイントになったなっていうのはすごく感じるんですよね。
そう、だから、それは、裸から見たら全然ダメな会社って思うかもしれないけど、その、会社以外でもね、あの、その自分の夜の時間もそうですけど、その、その人にとってはそれがね、どれほどその大切な場所かっていうのは、あの、やっぱりね、わかんないんですよね、周りからだと。
で、そこにずっとね、甘えていればいいというか、そういうわけじゃないんだけど、そこに戻れる場所があるっていうことは、その前に進んで、仮に失敗しても、そこに戻ってきたらいいよっていう、なんか一つのこう、なんか安心できる場所なんですよね。
で、それがやっぱりあるっていうことは、少しこの前に進む勇気にもつながったり、そう、あの、一歩ね、こう前進できる、その一つの、あの、重要なことでもあるとは自分は思うんですよね。
だから、その前にね、こう、辛い、今の環境がね、結構大変だって思う状態であったとしても、一つね、こう自分の安心できる場所っていうのがね、あるだけで、ちょっとね、こう変わってくるのかなって思います。
で、それをね、まあ場所っていうのは、やっぱりこう、なんだろう、今ね、ないとか、あの、どこでも安心しないってね、もし、あの、思ったとしても、まあこういうね、もしその配信、自分のね、あの、聞いてくれて、あの、ここにね、こう、コメントとかでもね、してくれたり、あの、相談なんかやってないですけど、やったことないですけど、ただ、あの、そういうのでも、あの、もしね、ちょっと話を聞いてほしいっていうのでもね、やっぱりいいと思いますし、
小さなきっかけと助け合い
その、自分じゃなくてもね、そう、あの、周り、あの、誰でもいいと思うんですけど、自分が話せる人に、あの、話してみてもいいと思うし、そう、ただ、そういう小さな居場所を見つけていくってことはね、その、なんだろう、自分はダメだって思うんじゃなくて、そう、あの、本当にね、人は、あの、そんなに強くないですからね、そう、あの、本当に一人でね、こう、立ち直れる人がいたらね、みんな困ってないし、そう、あの、自分だってね、そう、自分でできると思ってるけど、結局、あの、助けられたのはね、
その、人であってね、そう、あの、だから、それ、その、言わなくていいです、いいと思うんですよ、言葉とかでは、あの、自分もね、その親に、それで救われましたけど、なんか本当に言わなきゃいけないんでしょうけどね、そう、なかなかね、こう言えないので、そう、あの、心の中でちゃんと思っていれば、それは伝わるしね、うん、で、そのぐらいでいいと思います、うん、だから、自分の中でね、ちゃんと一つ、こう、持てることができたら、それは、何よりも大切なね、えー、ことなんだよって、
いうのをね、ま、ちょっと、あの経験上、お話しできればと思い、今日はね、えー、お伝えさせていただきました、えー、ちょっとね、あのー、いろいろ、こう、最近ね、そういう振り返りなんだけども、ま、自分のね、その、振り返ることでね、ま、こう、話せることもまだあるのかなと思ってスタートしてます、でー、ちょっとね、こう、タイトルとはなんかね、変わった方向になっちゃうかもしれませんが、そう、何かね、こう、小さなね、きっかけに、えー、一歩踏み出せるようなね、きっかけになればいいなと思い、えー、これからもね、
お届けしていきますので、よかったら引き続き、聞いていただけると嬉しいです。えー、コメントやフォロー、いいねなど、いただけると、えーと、非常にね、えー、励みになりますので、よかったら、よろしくお願いいたします。
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