昼間の恐怖感
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、明日がちょっと幸せになるような日常の小さな気づきなどをお届けしています。
本日はですね、昼間が怖かった。 夜になると安心したワケ、ということでお話ししていこうかと思います。
はい、昼間が怖かったっていうことなんですけど、私はですね、20歳の頃、クローン病っていうね、ちょっと難病を患って、今も糖尿中ではあるんですけども、
それを発症してから、 ちょっとね、その社会復帰
社会復帰っていうか、仕事とか人とかね、 ちょっとどうしてもこう
そういう 場所に行けなくて
あの まあこう引きこもりになって、まあ本当に人を避けて
生きてた時期がね、あったんですよね。 その頃っていうのはやっぱりこう
周りからの刺激っていうのがとても嫌で もう自分がもう本当に自分でね、こうダメな人間だっていうのを
自分で自分のことをボロボロにしてた時期であって、
それはね、もう周りから言われなくても、本当にこう仕事をしなきゃダメだとかね、 そう動かなきゃダメだとか、外に出なきゃダメだっていうのを言われる
その理由もね、全部理解した上で、分かってるけどね、その心と体がついてこなくて、そういう時期を2年間近くね、こう過ごしていました。
で、その時は昼間っていうのがめちゃくちゃ怖かったんですよ。 その昼間がなんで怖いかっていうと、周りが動いているからなんですよね。
朝起きてみんな仕事に行って、
自分の中では ただね、こう家にいて過ごすだけなんですけど、周りはその間
会社に行って働いたり、あのー 何かしらね、こう動いていて、でそれと比べている自分がいて、でそれを
見られている 自分、周りからの視線を気にして、だから日中っていうのは自分も本当は動かなきゃいけない
何かはしてないきゃいけないっていう、なんかねそういう プレッシャーみたいなのをすごく感じる時間だったんですよ
そう だけどもう夜になるともう仕事がみんな終わってね、家に帰ってきて、で自分ももう昼間
ね、こうなんだろう、そういう働く時間って言われるものがね、なくなって 自分も休んでいいんだっていう、そういう安心感に包まれる
そういう時間があの夜だったんですよね。 で、それって
何だろう、極端に言えばなんか自分がね、その 悪くならなくて済む時間
っていうね、あのまあ安心する時間でもあったんですけど、で やっぱりその
周りとね、この 比べて自分がダメだっていう
あの
気持ちをね、ずっと自分の中で持ってるからかそう やっぱり生まれてしまうことであって
それはね、やっぱりきっとあの自分の素直な気持ちなんですよね そこを何か偽って
なんか 自分はダメだとかねそういうことではなくて、そのそう思っている自分が
何だろう、あの 一番素直な自分であって、で、それをなんかね、変にこう装ったりだとか
なんかそれを強がったりとか、周りにいいふうに見せたりとか、なんかそういうことを あの
してしまうとやっぱね、自分の中でね、自分を壊してしまうことになるんですよね そう、それをなんかずーっとずーっと自分は2年間
2年間というか、その時はね、発症してから だんだんだんだんそういうふうに自分を責めるようになって、で、周りに合わせようとして
で、自分の苦しい生き方っていうのを自分で選んでね それをずーっとずーっとこう続けてきた
あの 時期だったなって今ねすごく思うんですよね
夜の安心感
そう だからもしかしたらね、その時間帯とかねそういうのは違うかもしれないけど
あの仕事とかね、こう今いる環境とか なんかこう
自分の本位とはちょっと不本意な状況に今置かれてたり で、それはもう
仕方なくね、あのやってる時もあるし、やっぱ生活のためもあるかもしれないけど そう、あのそんな中でも大切にしなきゃいけないのはその
自分の ちゃんとした素直な気持ちっていうものをちゃんと自分の
中ではね、守ってあげるっていうことは、あの すごく大切だったなって思うんですよね
そう、やっぱ怖いものは怖いし、やりたくないものはやりたくないし、で、辛い時は辛い で、それは
自分でちゃんと自分で自分のことをね 理解してあげる
で、その中で自分にあったね、こう行動っていうのを一つ一つね、こう取っていけることが あの
大切なことだと思うんですよね、それは周りから あの比べられるものでもないし
自分の中でどう動いたか そう、そっちの方がね何倍も大切なことだって
で、自分がちゃんとあの 自分でこれでいいんだってね、こう思えるようなあの動きがね、こうできる
ことがね、あの本当にあの大切なことだし、そう 何よりその一歩をね、こう
踏み出せるってことがね、本当に大変なことだと思っています 自分もやっぱりその一歩っていう部分がね、あのめちゃくちゃ大変だったので
そう、あの動いちゃうとね、あの意外とこう 流れていけるんですけど、そうその動くまでのあの
一歩っていうのは本当にね、あのまあみんなね、こう経験してると思いますね 新しい学校になったり、新級したり、新しいクラスになったり
新しい会社に入ったり、新しい人だったり、その環境が変わる瞬間っていうのは本当に みんなね、あの個人個人でやっぱりこう
あの抱えきれないほどのね、プレッシャーだったりを感じるし で、それは自分だけじゃないし、それは人によってね、もう捉え方は違うかも
しれないけど、その自分の中でのね、やっぱり 踏み出す一歩っていうのをどうにかね、こう
支えなきゃいけない。で、その時にね、頑張りすぎて崩れてしまわないようにね、こう やっぱりいろんなね、こう言葉だったり
あの行動だったりっていうのがあるかと思うんですけど、そう、そんな中でそう 自分もやっぱりその
昼間ね、あの 怖くて、そう、夜ね、こう安心できるっていうのはちょっと自分を守るためのね
一つのはなんか、こう、行動というかね、心理だったなって、あの 思いました。だからそれはそれでね、あの自分のことをちゃんと守って、あの夜が安心するって
いうね、そのことをね、一つ自分の中で持っていれば、その時はね、本当になんかこう
一日ちょっと頑張れたというかね、そういう分もあったりしたんですけど、そうだからなんかね、こう 物事で
いろんなね、こう壁があるかもしれないんですけど、その 動けないね、まあ自分というのもちゃんと
こう認めてあげるっていうのが、まあ なんかね、大切だったなって
今になってね、また改めて思いました。はい ということでね、あの本当に
昼間、あの当時めちゃくちゃ怖かったです。今も、あの 環境は違いの怖い瞬間は本当にあります。
それは自分を責めることではなくて、そういう自分を受け止めてあげることがね、一歩に 繋がると思ってますので、もしね、この配信を聞いてくださった方々が
何かね、こう支えとなるね、配信になればいいなと思っております。
またね、引き続き配信していきますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。 本日は聞いていただきましてありがとうございました。