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【周りとの向き合い方】①正面から受け止めすぎない
2026-06-15 09:40

【周りとの向き合い方】①正面から受け止めすぎない



​「大きな変化はいらない。
たった1分、小さな一歩を積み上げるだけ。」
​日々、仕事や生活に追われ、
漠然とした不安や「このままでいいのかな?」という焦り。
「じゃあ何をしたらいいの?」
その、答えを一緒に探していく番組です。

自分軸を取り戻し、心を整えるための「小さな知恵」を等身大の言葉でお届けします。

​完璧じゃなくていい。
まずは1分、一緒に心を整える時間を持てたら嬉しいです。

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サマリー

この配信では、他者からの指摘や意見を正面から受け止めすぎず、自分の考えや意図を大切にする方法について解説しています。事実と感情を切り分け、指摘を「一つの考え方」として捉え、半身で受け止めることで心の余裕を生み出すことの重要性を説いています。これにより、自分自身を守りながら前向きに進むためのヒントを提供します。

はじめに:周りとの向き合い方と「正面から受け止めすぎない」こと
おはようございます。まこやんです。
この配信では、1分1動をテーマに、小さなことで明日を変えていこうというラジオになっております。
今週はですね、周りとの向き合い方ということで、一つの軸として配信していこうかと思います。
月曜日の今日の内容は、正面から受け止めすぎないということをお伝えしたいかなと思います。
仕事での経験:指摘を否定と捉えてしまう心理
正面から受け止めすぎないということなんですけど、仕事で結構よくあるのが、
作業をやっていて、これが自分の中で最善のやり方だと思ってやっている中で、
そのやり方ダメだよねとか、上司から言われたりだとか、もっといい方法あるでしょとか言われたりして、
すいませんって言って、そのやり方を変えたりするんだけども、
その時に、今まで自分がベストだと思ってやっていたこと、
それは他の視点から見たら、もうちょっと改善の余地があるよねっていうことで言ってくれてるんだと思うんですけど、
ただそれをね、自分はやっぱり間違ってたんだなとか、否定されてしまう気持ちになっちゃう。
これはどんなに言い方や伝え方を変えたとしても、やっぱりね、へこむもんはへこむし、
年齢を重ねればね、それが受け止めきれるかっていうとね、そううまくもいかないんですよね。
受け止め方の転換:多様な視点と「そういう考えも一つある」
ただね、考え方だったり、受け止め方の角度を変えるっていうことはできるのかなと自分の中で思っていて、
その中で自分がね、そういう時にあった時は結構考えていることがあって、
それはそういう考えも一つあるよねって結構自分の中では考えるようにしてます。
だから何か一つパンと出された時に、こうやらなきゃダメだよねってなった時に、
それは一つの答えだよねって。
1たす1は2っていう数字上の答えは2だけど、もしかしたら1たす1が3になってるかもしれないし、
0になるかもしれないしね。
本当にいろんな角度から見たら、それが全てではないんですよね。
ただそれをその場で相手に返すことは無理だし、そんなことをしてもいいことにはあまりならないので、
基本的にはしないんですが、ただ自分の中でそれを持っておく。
でも自分の考えは間違ってなかったって思える状態を作ること。
それが結構ね、中で大切だなって思っていて。
事実と感情の切り分け:意図を汲み取ることの重要性
要は事実と感情を分けるようなイメージなんですよね。
何か新しいことをチャレンジして良かれと思ってやったことが、
なんでそんなことやってるのって言われたとして、
そうするとそのやったこと、考えてたこと全てが全部否定されたような気持ちになっちゃって。
でもそれって本当はちょっと違くて、結果としてはダメだったけど、
例えばテストで結果として0点、0点だった。
だけど自分の中では新しい何かテストに違う目的を持ってチャレンジした。
違う角度から答えを出そうとしたけど、それが間違っていた。
だからその正解だけを見ちゃうと、その過程でその人がどう考えて、
どういうふうに思っていた部分を汲み取ることっていうのは結構難しいかなって思っていて。
だから自分も何か部下とかにやって失敗した時に、
どういうそこに意図があったんだろうっていうのはすごく考えていて。
その意図こそが多分すごく大事だと思うんですよね。
だから自分も何かをやって叱られたり注意されたりした時は、
そこに至るまでの意図を知ってほしいってすごく思っちゃうんですよ。
だって結果は結果であって、そこまでの何も考えてないんでただ出した0点と、
そこに対して、とにかく時間を半分で、
例えばテストが1時間あったとしたらそれを30分でクリアしてやろうみたいな、
っていうのも一つのチャレンジだと思うんですよ。
ただその背景っていうのはテストの0点から見たらわからないけど、
そのチャレンジの思いっていうのは悪いことじゃないじゃないですかね。
だからそういうのって自分の中で大切にしたいものだったりするんですよね。
そこがやっぱりないがしろにされちゃうと自分の心が結構疲れちゃうのかなって思います。
心の余裕を生む受け止め方:半身で受け流すスタンス
だから受け取り方としてもね、
正面から受けてしまって全部がダメだって思っちゃうけど、
そこをちょっと変えてみて、それも一つの考えだよねって。
自分の中で自分の考えはこうだったからそれは大事にしておく。
だけど事実として結果はダメだったよね。
だからそれは改善していこうという切り分けをするって言葉は結構大事なのかなって思います。
だからね、真正面から受けちゃうとそれが全部だ、全てだって結構なっちゃうから、
自分はダメだなってなるかもしれないんだけど、
それも一つの考えで半身ぐらいで受けるぐらいのイメージなんですよね。
でもと言ってもダメージは受けるんですけど、
そのぐらいのスタンスで構えておくと、
気持ち的にも少し余裕は生まれるのかなって思います。
だから10人いたら10人の回答があるわけですよ、世の中には。
やっぱり一つのことに対してもね。
本当になんていうか、この料理で言えば辛い味が絶対だ、好きだって叩き上げたかもしれないんですけど、
辛いものが全てだとか言って出すかもしれないけど、
本当に辛いものが苦手で甘いものが好きっていう人もいるし、
中辛がいいっていう人もいるし、
本当に一つの料理に対しても正解なんかないんですよね。
ただ一つのそこのルールの上では一つの答えが決まりってなってるかもしれないから、
そこではね、それではダメってなるかもしれないけど、
別のシチュエーションとかだったらそれは正解になるかもしれないし、
それもいいよねってなるかもしれないんですよね。
だからそれを考えて自分が考えたことっていうことは傷つけられちゃいけないし、
相手のことも傷つけちゃいけないと思ってるし、
だからそれを大切にしつつ事実と結果とその思いというのは分けていく。
そう考えながら正面に受け止めすぎずに45度ぐらいの角度から受け止めながら進んでいくっていうことが結構大事なのかなって。
多様な価値観と自己肯定:自分を守りながら進む
好き嫌いもそうですよね。
人に好き嫌いもやっぱりその人を10人いたら10人に好かれるわけなんかないし、
嫌いな人なんか当然出てくるし。
だからそれでいいと思うんですよね。
なかなか終わり切れなくて全部をうまくやろうとかしちゃうけど、
自分も本当にそういうところがすごくあるし、
だから結局よく言われるのが結局何がしたいんだっていう話になったりするし、
そういうふうに生きてきちゃったんですよね。
生きる上で自分の心の守り方って自然と作っていっちゃうから。
それは人それぞれなんですけど、
そういうのって結構直そうと思っても直らないし、
だからそれは自分の一つの考えとして大切に持っておくっていうことが大事なのかなって思います。
だからちゃんとみんな自分を含めて自分を守りながら進んでいくことがやっぱり大切なのかなってすごく思いました。
まとめと今後の配信予定
ということで今日は正面から受け止めすぎないということでお届けさせていただきました。
何かきっかけが生まれて考え方の心の余裕ができたら嬉しく思います。
今週は周りとの向き合い方ということで配信していきますので、
よかったら引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
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