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【周りとの向き合い方】②相手を変えようとしない
2026-06-16 10:43

【周りとの向き合い方】②相手を変えようとしない



​「大きな変化はいらない。
たった1分、小さな一歩を積み上げるだけ。」
​日々、仕事や生活に追われ、
漠然とした不安や「このままでいいのかな?」という焦り。
「じゃあ何をしたらいいの?」
その、答えを一緒に探していく番組です。

自分軸を取り戻し、心を整えるための「小さな知恵」を等身大の言葉でお届けします。

​完璧じゃなくていい。
まずは1分、一緒に心を整える時間を持てたら嬉しいです。

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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、1分1動をテーマに、小さなことで明日を変えていこうという配信になっております。
今日のテーマはですね、相手を変えようとしないというテーマでお届けしようかと思います。 今週はですね、周りとの
向き合い方というテーマで、人との距離感だったり、考え方なんかをお届けできればと思っています。
ということでね、相手を変えようとしないということなんですけど、人間関係でどうしても疲れてしまう時って、
相手に自分の理解を求めてしまったりとか、期待をしてしまったりだとか、
もっと動いてくれたらいいのになって思ったりとかね、そういう気持ちが大きくなっていて、
それがうまく伝わらなかったり、なんでそういうことをするんだろうとかね、そういうズレが大きくなってしまったりして、
小さなことなんだけど、それが繋がっていって、
結局人と疲れてしまったり、そういうことで結構あるかなーって思うんですよね。
仕事とかだとね、本当にそういうのが露骨に出ちゃって、次これやってもらいたいのに何で違う作業をしてるんだろうとか、
この状況だったらこう動くよねみたいな、
小さなことなんだけど、そういう小さなことの積み重ねで、人との関係性でギクシャクしちゃうということが結構あるかなって思います。
実際にそういう時に何を大切にしているのかっていうのをお届けできればと思うんですが、
一つ目は、こうしてほしいっていうものを見つける。これは自分が相手に対して何を期待してるんだろうとかね、
例えば、何か相手の作業を手伝った時に感謝してほしいって言ってもらいたいのか、
それとも、こういうふうにやることで早くできるんだよっていうのを遠回し的になっちゃうけどね、
こう伝えてるんだよとかね、自分の中で何かしらそこの一アクションに対してメッセージというか思いっていうのは必ずあると思うんですよね。
で、それを改めて自分の中で言葉というか、
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言語化してみる。そうすると、それが過度に自分が期待しすぎてるんだなっていうのが見つかれば、
その期待を少し弱めてみるというか、自分の中でこういうことだったんだなってわかるだけでも、
だいぶね、相手に対しての期待度を下げるっていうわけじゃないんだけど、ちょっとねこうゆるくなるというか、そういうのもあるかなって思います。
だから、何かにお願いしすぎに自分が勝手に期待して自分が勝手に疲れてるんだなっていうのをね、
ちょっと気づく時っていうのは結構あるから、これはまあ自分の一方方向の思いでいいっていうふうに割り切ることもあるかなって思いますね。
あとは2つ目としては、相手をよく見るっていうことかな。 例えばさっきのね、この仕事をお願いするとしても、なんでそういう仕事のやり方しちゃうんだろうなってね、
こう思った時に、よーくね、相手の仕事を見てると、今すごく忙しいんだなとか、あとはどうしてもね、このパソコン作業が苦手で、自分頑張っているけどスピードが半分ぐらいなんだなとか、
だから自分の価値観のものさしで、相手を見過ぎちゃってるのかもしれないなとか、なんかこう違うその原因というかね、
あのものっていうのが結構見える時があって、あとはその人の考え方とかも結構あるかなと思うんですよね。
仕事が例えばこう、サスクが何個かあって、大きいものからやるのか、小さいものからやるのか、
2つあった時に自分がね、例えばその小さいものからパパパッと片付けて、最後の大きいものやるっていうパターンだとしたら、相手が逆でやってたりとか、
それは相手からしたらそっちがスタイルなのかもしれないしね。
なんかその人それの人の考え方っていうのが多分それぞれにあって、それを自分の中の価値観とぶつけてしまうと、それもね、やっぱりこう疲れる原因になってしまうから、
一つの考え方としてそうやってるんだなっていうのがね、ちょっと分かると、こちら側の見え方というかね、そういうのも変わってくるかなっていうふうに思いますね。
あと3つ目がね、自分ができることに戻るっていうことです。
これは結局その相手にね、何かをお願いしたりとか、付き合いの中で今みたいにね、いろんな原因があるけども、
実際その相手にどうこうではなく、自分がその中でじゃあ何ができるんだろうと、
そのパスの渡し方っていう感じですかね、ボールの渡し方。
自分がね、こうやりやすいだろうと思って渡した仕事が、実は、例えばね、
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ピンとこう来るのが今出てこないんだけど、例えば資料を相手のこの作業上にお願いしますって置くのか、
それとも別な、その作業の邪魔ならないところに置くのかとか、
こっち側は良かれと思って次これねって渡して、こっちが急ぎだよっていうふうに渡して、
相手の机にボンって置くかもしれないけど、それは今やってる相手の作業を邪魔することになって、
かえって遅くなってしまうこともあるかもしれないしね。
あとは今作業のやってる時に声をかけてしまうとか、
それが終わったら声かけてねとか、そういうちょっとしたことの渡し方っていうのも結構変えられるのかなって。
だから今相手にこれをやってくださいとかね、そう自分はこう思ってるんでみたいな感じで伝えて、
相手を急転換、方向転換させることはね、かなり難しいし、
そしてそれがうまくいかなかった時に自分もやっぱ苦しんじゃう。
だったらその相手がよりスムーズに流れていく、動けるようにこっち側がその道を整理するってわけじゃないけど、
そういうふうにできることっていうのを探して渡していくっていうことをする方が結果的には良かったりするのかなって。
これね、仕事の話とかでね、しちゃったけど、普通の人の付き合い方で、家族でもそうだし、ちょっとしたことのすれ違いって本当に多くて、
妻と一緒になってから、やっぱり生活の基準だったり、ご飯の食べ方とかね、そういう時間とかも含めて、
やっぱりそのズレっていうか、価値観というかね、そういうのって結構必ずあるし、
だけどそれを一方方向から押し付けたり、
こう決めつけて動いてしまうと、やっぱりそこにズレができて、結果誰も悪くないのに自分が苦しんじゃうっていうね。
そういうことに結構多いかなって。だからそういう時はやっぱり期待してしまうことを一つ出してみる。
持ってはいる、わかってはいるけど、改めてちゃんとそれを言葉なり、形に1回してみるっていうこと。
そうすることで自分が何を期待してるかっていうのに気づき、
そしてそれは自分だけの価値というか、それは相手にとっては違う考え方っていうね。
ちょっと俯瞰した視点で見ることができたら、心が少し軽くなるのかなって思っています。
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だから自分も物事だったり、何か衝突してしまう時っていうのは、いろんな角度から物事を見て、
別に正解を探すわけじゃないけど、その中で一番いいところに落ち着けるように、持っていくようにしています。
だからね、正解を探しちゃうと結構ね、それは誰かが不正解になってしまうから、そういうことじゃなくて、
全員がね、全員というかその人たちがどこ、みんなが納得できる位置に置くというか、そういうことが大切なのかなって。
それより何より寄り添ってね、相手の立場に立って考えてみる。
そして自分が何を渡そうとしているのかっていうのをちょっと見えるようになったら、
自分も救われて、それが周りにも伝わって、気持ちにも余裕ができて、いい関係性を築くことができるのかなって思っています。
ちょっとね、今日は期待することでね、結構苦しんじゃうことが多いから、そういうちょっとした築きの一つになればいいなと思いお届けいたしました。
またね、こういう話を今週はですね、周りとの付き合い方ということで、向き合い方かということで、ちょっとね、いろんな角度からお話していこうと思うので、引き続きよかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
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