できなかったことの振り返り
おはようございます。まこやんです。この配信では、動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の、自分の経験を元に、無理をしない考え方や、小さな行動をお届けできればと思います。
本日はですね、できなかったことより、残っている気持ちを見ようということで、お届けしようかと思います。
昨日ね、できなかった。これってね、結構いっぱいあるかなって思います。自分で言えばね、昨日朝起きられなかった。
はい、あの本当にね、寒さが冷え込みが強すぎて、朝起きれなくて、いつも朝1時間勉強をするための時間をとってたんですけど、それができなかったと。
それをね、振り返ると、自分ってダメだなって、やろうって思ってたのに、結果ができなかったなって、否定するというかね。
ダメってレッテルを張っちゃうこともいっぱいあるんですけど、できなかったっていうことがね、結構ズルズルと引きずっちゃうことってあったりするんですけど、
でも今日はね、ちょっとそこではなくて、できなかったこともあるけど、それでも今日、残っているね、その気持ちの方に向けていこうかなって思います。
例えばですね、好きな人ですね。誰しも好きな人1人か2人か、もしくはね、もっといっぱいいた経験があるかもしれません。
その人がね、自分のことを気にかけてないとか振られちゃったとか、そういう経験があって、その人のことを忘れようって思いますよね。
辛いしね。忘れようって思ってるんだけども、まだね、心のどこかでずっとなんか気になっちゃってて、自分って諦められないなっていうか、諦めることすらできない、中途半端なね。
男らしくないなとかね、やっぱ思うこともね、すごくあったんですよね。
他にもやっぱりね、何かをしようと、さっきのね、朝の話で起きられなかった。
明日は起きよう、できるってね、思ってるけど、また起きられなかったとか、そう続いちゃったりして、またやっぱダメだなって思うこともあるんですけど、
でも、ずっと気持ちの中に残っているもの、いろんなことがあるけども、その残っていることっていうのは、自分の中で大切にしていることなんじゃないかなって結構思うんですよね。
本当にどうでもいいことだったりしたら、いくら気にはなっていたとしても、多分気持ち自体がね、残っていかないと思うんですよね。
忘れてたとかね、いつの間にか全然気にしてなかったわとか、結構そういうことも結構あるかと思うんですよね。
昨日転んだとして、転んで怪我をしたと、その時は何やってんだろうって思うかもしれないけど、明日になったりしたら、転んだこととかね、ダメだった自分とかってあんまり振り返らないと思うんですよね。
もう過ぎてることだし、自分の中ではもう大したことないって思って済んじゃうことだったり、そういうことって意外とどうでもよかったっていうね、ちょっと例えが分かりづらいかもしれないんですけど、
逆に好きな人がダメで、その人とは距離というかね、辛い思いもあるし、ちゃんと食い入れをつけたいと思ってるけど、やっぱりどこか考えてしまってるっていうことだってやっぱりあるし、
やっぱり弱さとかね、未練とかってね、こうなっちゃうかもしれないけど、自分の中ではね、ちゃんと向き合ってる証拠なんじゃないのかなって思うんですよね。
だから周りはね、次に行けとかね、新しい出会いを見つけてとかね、明日なんかできるとかって言って進んでいるように見えちゃうかもしれないけども、自分の中でその気持ちとかがね、もしあって、
それはダメなんじゃなくてね、それはちょっと止まっているって思っちゃうかもしれないけど、ちゃんと向き合ってるっていう状態だと思うんですよね、自分の中で。
だからちょっとわかりづらいかもしれないですけど、靴を履いてね、扉を出て、次の新しい世界に行く人がいるかもしれないけども、自分はそこにそんなにすぐ行けないって感じちゃうかもしれないんだけど、それは何というか、人それぞれなんですよね。
人のやっぱり見える友達は早いかもしれないし、自分がものすごく遅く感じるかもしれないんだけど、それは人それぞれね、やっぱり進むスピードっていうのは絶対違うわけで、隣の人がね、すんなり行ったからって自分が置いていかれてそれがダメっていうわけじゃないし、
で、自分が今日は靴を履いた段階で、ここはここまでって思えたらそれでいいと思うんですよね。そう、明日になったら靴を履いてね、一歩動けるかもしれない。で、明後日になったら扉を触れるかもしれない。で、3日後4日後にはね、その扉を開けているかもしれない。
で、そうしたら時間はかかったかもしれないけど、ちゃんと自分の中で向き合いながら進んでるってことだと思うんですよ。だからそのできなかったってことはあるかもしれないけど、その自分のね、ちゃんとその気持ちの中でそれがちゃんとずっと残っているものがあるとしたら、それは自分の中でゆっくりゆっくり向き合いながら前に進んでる証拠だと思うんですよね。
自分を大切にすること
そう、自分の中でちゃんとそれを大事にしてるっていうことだと思って、そう、決してダメなことではないと自分はやっぱり思うんですよね。肌から見るとね、それがそういうふうには感じ取れないかもしれないけど、動けないっていうことはその人がダメなんじゃなくて、その人がその物事をちゃんと大切にしてるってことだと思うんですよね。
それは自分自身も。だからその周りとかね、そういうのに比べて自分を踊ってるとかダメとかって思ってしまうかもしれないけども、でもそれより自分の中で自分の気持ちっていうものをちゃんと向き合える方がもっともっと大切な時だってね、やっぱりあると思うし。
で、それがやっぱりできるっていうことはやっぱり周りの人にもね、それができるっていうことだと思うんですよ。自分の気持ちを大切にしていれば人が大切にしているものっていうのもやっぱり見えてくることもあるし。
記念ごとっぽく聞こえるかもしれないけど、やっぱりそれはね、すごくやっぱり思ったりするんですよね。心が傷ついた人はね、相手の心の傷つくことに対しては敏感になるし、病気をした人がね、相手が病気になってる人がいたらね、辛さもわかるし。
分かり合えるって痛みをどこかしら伴うことかもしれないし、だから分かることっていうのはたくさんあると思うんですよね。だから周りの人もね、すんなり進んで何も分かってないって思うかもしれないけど、その人はその人なりでね、何か持ってるものはきっとあるだろうし、ただ自分たちが見えない部分があるかもしれない。
だから自分のね、この気持ちっていうものをね、まず大切にしていくっていうことはとても大事なのかなって思います。だからこの残っている気持ちっていうのがダメなんだってわけじゃなくて、それは自分がちゃんと向き合っている証拠、自分が自分のことを大切にちゃんとしている証だなってちょっと思えるだけでも少しね、違うかなって自分は結構思います。
自分のことに対してですけどね。なのでもしね、ちょっとしたね、きっかけや前向きな気持ちにつながれば嬉しく思います。
ここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。
小さくですけどね、こういった話をちょこちょこ毎日配信していますので、引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
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