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2026-01-26 09:04

「人の反応が気になって、前に進めなくなる時」

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。

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サマリー

人の反応を気にすることで行動をためらってしまうことについて考え、自分の課題と相手の課題を分ける重要性を伝えています。アドラー心理学に触れながら、他者の意見に振り回されず、自己の心を守る方法を探ります。

人の反応が気になる
おはようございます。まこやんです。この配信では、動けなかった頃や不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理しない考え方や小さな行動をお届けしているチャンネルとなります。
今日はですね、人の反応が気になって前に進めなくなる話ということで、ちょっとお伝えしていこうかなと思います。
実はですね、うちの会社で取り組んでいることがあって、毎日の振り返りをする場面というのがあるんですね。
昨日、仕事でこういうことがうまくいって、こういうことが課題でした、みたいなのを発表する場があるんですけど、
そういう時にね、始まった時に、「いや、これって何のためにやるの?」とか、「やる意味あるの?」とか、
否定的な意見も出てきて、それが出た時に、自分はすごく心が痛む感覚があったんですよね。
自分の中では、この配信とかで毎日の気づきとかを伝えているというのも多少あると思うんですけど、
その延長線上で繋がるものだなと思って、前向きにすごく楽しみながらやれる反面、
そういう批判的な、批判というか否定的な言葉をちょっと耳にしちゃうと、
自分のやってることが違うのかなとか、間違ってるのかなっていう感覚になったりするんですよね。
だから、そういう時って結構いろんな場面でやっぱり会ったりして、
例えばボランティアとかね、やったとして、それを自分の中ではいいことだって、
自分の中で納得して進んでるんだけども、それを周りから見たら偽善の行為だとか、
票集めじゃないけど、そういうふうにいいふうに見られたいんでしょみたいな、
そういう声もやっぱり上がるケースもあると思うんですよね。
その時にそれをやってはいけないとか、そういう行動を止めてしまうような環境になってしまうってことは、
やっぱり非常にもったいないというかね、悲しいことというか、そういうふうに自分も思うし、
そういう場面に出くわした時に、自分がちょっと一つ置いてる言葉があって、
それを今日ね、私できればと思うんですけど、その言葉っていうのは何かっていうと、
アドラー心理学の教え
自分の課題と相手の課題を分けるということですね。
自分の課題と相手の課題を分ける。
これはですね、アドラー心理学、心理学者のアルフレッド・アドラーさんだったかな。
本当に有名な方でね、本もたくさん今出てると思うんですけど、
その中で書かれていたもので、自分が読んだのはね、
もしもアドラーが上司だったらいいかなっていう本だったと思うんですけど、
それが会社で読む機会があって、その中の一つに自分の課題と相手の課題っていう一枠が出てきたんですよ。
これ自分の課題と相手の課題っていうのが一体何なのかっていうところなんですけど、
自分の考えとその相手の考えを混ぜない、一緒に考えないっていうことですよね。
ボランティアの先ほどの話でいくと、ボランティアをしたい、することが自分にとっていいことだ、自分のためになる。
ここは自分の考え方ですし、それを行動しようって思うんだけども、
それを相手の周りの人はそれを見て、あの人は偽善だと言われるケース。
だけども、これは自分の考えとそれを見ている相手の考えっていうのは全く別であって、
いくらいいことをしても、10人いて10人ともがその恋を言うことはないんですよね。
絶対それが正しいっていう人もいれば、絶対それはダメだっていう人もいるし、
100人いたらね、100人それをちゃんと認めてくれるかって言ったら、やっぱりそうでもないし、
やっぱりそれは否定的な意見も出るし、何とも思わない人もいるし、それをいいと思える人もいるし、
本当にいろんな人がいる中で、その考えを全部自分の中で認めてもらうってことは無理に近いんですよね。
ほぼ無理だと思うんですけど、ある程度この社会の中でルールっていう中に沿って言えば、
ある程度その正しいっていうところにはハマっていくとは思うんですけど、
ただ自分の行動を理解してもらえるっていうのはかなり難しい分かなと思うんですよね。
その時にその相手の考えに一個一個引っ張られたり、
あの人がダメって言ったから気が済まないからやめようとか、やってていいのかなとか、
そういうのって今のSNSとかね、これだけ普及してる中でもあるし、
だけどそれは相手の取り方なんですよね。
結局相手がどう思うかって自分ではコントロールできないし、
いくらいいボールをこっちが投げてたとしても、やっぱり受け取る方っていうのはその受け取り方次第で、
どういう風にでも解釈できちゃうんですよね。
例えばボールをキャッチボールして取りやすい真ん中の高めのところに投げたとしても、
相手がグローブすら持ってなかったらそれは痛いという風に感じてしまうと思うんですよ。
どこに投げてもそれは痛い取れないよって言うと思うんですよね。
いやそれはもうね受け取る方の問題だよねって思っちゃいますよね。
だってグローブすら持ってないし構えてもいなかったらそれは痛いよねって、
その状況をいちいちこっちもやっぱり待ってその整うまで待つっていうことは、
やっぱりなかなか難しいのかなって自分も思ったりするんですよね。
それが先引きを一つするっていうことで、
それは自分のものと相手のものっていうのを分けてあげる。
そうすることで自分の心を守るというか、
自分の中の行動を否定に変えないように、
それを自分の中で守ってあげるっていう一つの方法だと思うんですよね。
これは全部を気にしなくていいとか、強くなれとかっていうそういうことではなくて、
ちゃんと自分の心が痛んでるっていうのをやっぱり向き合えてる証拠だと思うんですよね。
自分がこういう言葉で傷つけられたとか、こういうことをふうに見られるのが嫌だとかね。
それはちゃんと自分の反応を自分で分かってるからとても大事なことで。
だからどこまでが自分の課題で、
どこまでが相手の課題なのかっていうその一本線を引いてあげることで、
少し気持ちが守られる一つの方法なのかなって、
自分の中ですごく大切にしている言葉でもありますね。
なので他にもアドラシン理学っていうのは、
自分の心の気持ちを大切にするっていうことを伝えていて、
本当にたくさんの話が出てくるので、もしよかったら読んでみてください。
そしてね、自分もそういうことを勉強というか取り入れながら、
自分の中での経験とかを元に少しずつお伝えしているので、
もしよかったら引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
本日はここまで聞いてくださいましてありがとうございました。
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