動けない時間の意味
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、動けなかった頃や不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理しない考え方や小さな行動をお届けしています。
はい、ちょっとね、タイトルとかがね、ちょっと変わってまだ言い慣れないんですけど、 ちょっとね、小さな一方をお届けできればと思います。
今日はですね、動けない時間にも、ちゃんと意味があるということでお届けしようかと思います。 動けない時間ですね。
今はね、立ち止まってしまってるとか、なんかこうやらなきゃいけないのはわかってるんだけども、なんか気が進まないとかね。
仕事にしろ、勉強にしろ、いろんな形でね、そういう場面っていうのは結構訪れると思うんですけど、
自分もその病気でね、昔動けない時期、それは病気が改善してから、
社会復帰するにあたって、なかなか一歩出せなかった時期っていうのが、2年近くありました。
その時っていうのは、やっぱりこう、何だろう、やる気がないとか、だらけてるっていうつもりは一切なくて、
ただ、そこには体も気持ちも追いついてこなくて、結果的に外から見たら、何も動いてないっていう状態だったんですよね。
だから周りから見たら、何してるのって言われたりもするし、そういう言葉が結構辛い時期でもあったんですけど、
仕事にしてもね、プライベートにしても、動けない時、分かってるけど、やっぱりどうしても一歩が出ない時ってあると思うんですよ。
その時間って無駄な時間だとかね、時間を無駄にしてると同じことか、同じなんですけど、そう言われちゃうかもしれないんですけど、
実際、自分はね、そんな風にはあまり思ってなくて、やっぱり一つ一つ起きてることだったり、自分にかかってる不安だったり、
全てのことにおいては、やっぱり意味があると考えてるんですけど、自分の病気にしても、振り返ればですけど、やっぱりその病気や苦労を自分の中で持ったことによって、
心の守りと前進
やっぱり見え方とか考え方とか生き方っていうのが変わったんですよね。それは、だからみんなもこうしなさいとかそういうつもりは一切なくて、
それはみんな一人一人がね、それぞれ持つ価値観や考え方であって、自分にとってはそれがすごくね、本当に大切だったなって思えるくらい大きい出来事だったんですよね。
で、その今止まってる時間がもし無駄だって感じてしまうかもしれないけど、でもそれはきっとこの先生きていく上で大切な時間にきっとなってると思うんですよね。
それは心が休むサインだったり、体が休むサイン、ちゃんとそれを教えてくれてるんですよね。だからちょっと今は休みなさいって言われてるのかもしれないし、これから何かを起こすためのエネルギーをためようって言ってるのかもしれないし、
それは後で振り返った時にどう取るかって変わってくるとは思うんだけども、ただその今起きてることを無理にひっくり返そうとか、体を傷つけて心を傷つけて前に進むのが絶対に正しいっていうね、そういうわけでもないのかなって思うんですよね。
だから少しだけそこの時間を無理に早く抜け出そうとしなくても、意味ある時間として今の自分をちゃんとそばに置いておくというか、ちゃんと見てあげるっていうのが今の時間の過ごし方なのかなって思います。
だからそれは今は本当に不安に感じるけど、きっと明日もしかしたら1年後2年後何年後かにはきっとその時間っていうのがね、すごい大切な時間だったって思えるような時はきっと来るとは思うので、
自分もそれは10年後とかね、そのぐらいになってからでしたけどね、その本当に病気で必要だったって本当に思える時はね、その時は本当に全然思わなかったですけどね。
だからちょっとだけ何か頭の片隅でもね、そういう何かの意味があるのかもしれないってね、ちょっと置いておくだけでも何か少しだけ気持ちが守られるというか、そういうような気持ちになるかなって思います。
ということでね、今日は動けない時間でもちゃんと意味はあるんだよっていうことでちょっとお届けいたしました。
少しずつですけどもね、こういうふうな心の守りながらね、一歩前を向けるようなね、そういうきっかけをお届けできればと思いますので、よかったら引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
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