否定する前の一歩
おはようございます。まこやんです。この配信では、明日が少し幸せになるような、日常の小さな気づきなどをお届けしています。
今日はですね、否定する前にできる、たった一つのことということで、お話ししていこうかと思います。
結論はですね、なぜを確認するということです。
当たり前の話なのかもしれないんですけど、仕事とかね、誰かと一緒にいたりしているときに、
相手のね、こうやっていることが正しい悪いってね、決めてしまいがちになるときってあると思うんですよ。
例えば、先日うちの職場で、現場の方なんですけど、ちょっと荷物がね、その導線上に置かれていて、
自分はちょっとそれを見て、すごいね、邪魔だなと思って、そこには置かないでくれって言ったわけなんですよね。
スペースを大事にした方がいいという考えからですけど、それでね、また数日経ったら、また同じようにそこに物が置かれていて、
なんでだよってね、正直すごく思って、こっちが片付けたり守ろうとしてたのに、その理由を先に聞いたんですよ。
どうして2回目そこに置いてあるのって聞いたら、本来置くべきところに、あるべきものでないものが置かれていて、どうしても追いやられてしまったっていう、
それはその本人が意図的にそうしたわけではなくて、そうなってしまっている状況があるっていうことだったんですよね。
それを聞いて、あっと思って、物事を確かにその部分だけを見ちゃうとね、良い悪いという判断をしてしまうんだけども、
実際その裏にもちゃんと理由があって、そこを否定しても結果、その元の原因を潰さないことにはそこは変えられなかったんだなっていうふうに、
その時気づいて、やっぱり自分もやられてそう思っちゃうんですけど、先にダメって言われると、その後に理由を問われても、
その理由が先に否定されてるから、ちゃんとその否定を覆すような理由をしなきゃいけないみたいな、
すごく縮まってね、言い訳気味苦しいというかね、そういう形で話しちゃうところが結構あると思うんですよ。
理由を言ってもやっぱりこれ怒られちゃうかもとかさ、変な風に伝わったらまた怒られそうとか、そういう風になって何も言えなかったりっていうのも正直あるんですよね。
だけどもその物事を先に理由を聞いてあげる。何か問題が発生した時に、先にこれって何でこうなってるのって聞いて、その理由をこうこうこうなのでって言われて、
なるほどねって理解した後にその物事に対してアドバイスを上げたり相談したりっていう流れがいいのかなってすごく思ったんですよね。
これはやっぱり自分も逆の立場でやっぱりこうやられた経験もいっぱいあって、物事の結果が大事なんでね、それは当たり前なんですけど、
結果だけっていうのを言われちゃうと、実際腹の中ではこういう理由があってこうしてるんだって言いたいんですよ。
本当にね、それはもうずっと社会人だったらみんなこうあるんじゃないかなと思うんですけど、まずそうなった理由、経緯を聞いてほしいみたいなね。
だけどなかなか忙しかったり、その時の感情とかで物事を言っちゃうところもやっぱり誰しもあるので、そこまでお互い理解してればいいんですけども、
なかなかそうはできないので、まず否定しちゃう。これダメだと思った時に一回その理由を聞いてみる。
理解の重要性
それを聞いた上で、それ物事をどうしていくかっていう風な順番を変えるだけ。それがいいんじゃないかなって思いました。
誰しも否定されるっていうのは本当に嫌なんですよね。自分も否定は本当に嫌で、うちの妻からも本当に毎日言われてますけどね。
でも最近は穏やかになったかな。これでも洗濯物を干して、下着が外側に向いてて、いつも中に隠すように入れるんですけど、
ただその日は雨だったので、洗濯物を干して最後に外になっちゃったっていうのを気づいて、でも中に入れるのは今日雨だし、
乾燥機、室内のね、乾燥をかけるから外に見えないからいいかってそのままにしておいたら、その次の日、なんでそうなってたのって言われて、
昔だったらまず一斉で怒られたんですけど、
理由を最近聞いてくれるので、こういう理由でこうなったんだって言って、半分納得、半分怒られるみたいな感じでしたけど、
順番ちょっと変えるだけでも受け取り方っていうのは違うし、次注意しようかなとか、そういう風に持っていけるので、
それを最初にダメって言ってしまいがちなんですけど、そこはちょっと一回待てよと、その理由を一回聞いてみようというワンクッションを置くと、
物事がスムーズにいって、相手も自分も心地いい流れを作れるんじゃないかなと思いました。
ということで、今日は否定する前にできることということでお話しさせていただきました。
ちょっとでも何かのきっかけになればいいなと思います。ありがとうございました。