ルーティンに縛られる苦悩
はい、おはようございます。まこやんです。この配信では、【1分1動】をテーマに、「小さなことで明日を変えていこう!」というラジオになっております。
今日はですね、ルーティンの時間を変えるということで、お話ししていこうかと思います。
ルーティンの時間ということなんですけど、自分はいつもね、仕事に行くまでの間に、家では草むしりしたりとか畑の手入れをやって、そこから大体1時間くらいですかね、
通勤の時間があって、その中でこういう音声配信だったり、Xやサブスタのポストだったり、返信とかね、いろいろやったり、あとは読書をやったり、記事を書いたりと、
朝の時間にある程度終わらせてから仕事に向かう。そしてその仕事の休憩時間はまた違うものをインプットするとか、そういうことに時間を使ってたりしていたんですけど、やっぱりそのルーティンというものが崩れてくるタイミングっていうのがあったりして、
そうなると時間にどうしてもいつもやってることができなくなって、できないっていうことが結構苦しくなったんですよね。それをやってない自分がいいスタートを切れてないみたいな、1から10まで完全になくした状態で、
次にいつもクリアな状態で迎えてるのにそれができない。それができないからストレスがかかって1日がちょっと落ち込んだ日常になっちゃうとかね、そういうので結構あって、自分の中でその完璧主義というかそういうところが抜け切れなくて、
それを1週間くらい苦しんじゃったんですけど、そこでいっそのことを時間を変えてみようというふうに考えてやってみたんですよね。
ルーティンの時間移動とその効果
何をしたかというと、自分のルーティンの中で音声配信を撮ってるんですけど、音声配信は前日に基本撮って、それを予約で配信するっていう流れになってます。その予約をするのも基本的には朝、出勤前にやってたんですけど、
これを日中の間でやろうと思ったんですね。本当は後回しにするっていうのがすごく嫌いだったので、それができなかったんですけど、それをやってみようと。
その音声配信は基本的にレコーダーに1回入れて、それをスタイフとかスポティファイとかね、そっちに音声を投げてタイトルとかつけて投げるっていうその二次的な作業があって、それを全部1回でやってたところを分けたっていうことなんですけど、
結果的に言えば、それをやったおかげで、すごい余裕ができたんですよね。別に絶対そこでやる必要は本当はなかったんですけど、やっぱり自分の中の固定概念みたいなもので、ずっと朝、やらなきゃいけないっていうものに縛られてて、勝手にそれは結構作っちゃってるものだったりするんですよね、自分の中で。
それをなくしたことで、時間に余裕が生まれたっていうのがまずでかくて、その時間で本を読む時間も作れるし、他の行動とかも取りやすくなったり、本当に時間があるとまた時間を埋める作業を入れちゃうっていうのは本当はよくないんだけど、だけど今はその時間が作られたおかげで、気持ち的な余裕がすごく大きいなっていう部分が結構あります。
なので、焦ってやらなきゃっていう、事務というか義務的な感じのものが結構強く今あったんですけど、それがちょっと緩くしたことで、気持ち的な部分で安定したかなっていう部分。
手放すことの重要性
やっぱりこのルーティンを崩すっていうことが、やってみて結局ダメだったなとか思う部分も結構あるとは思うんですけど、一回試してみるっていうこと、それを勇気を持って一度手放してみるっていうのは結構大事なことかもしれないなって思いました。
インプットとかプラスにすることって結構できるんですけど、新しい情報を手に入れたりとか何か触ってみるっていうことをやって、それが全部自分のものにしようとか、自分はこれをずっとやり続けるんだとかね、一度買った服とかを捨てられないみたいな。
結構そういうのが結構多くて、また着れるとかね、これは大事だ、自分にとって大事だってね。
それはお金で買ったというよりかは、多分そこに対しての直感?服とかもそうなんですけど、都内とかに行っていいお店で頑張って買ったものっていうのは、たとえサイズが合わなくても着れなくなったとしても自分の中で価値あるものなんですよね。
もうね、本当に流行りでもないし、今更着てもっていう部分があるかもしれないけど、なぜかとっておくみたいなね、そういうのも結構あったりするんですが、そういう風な感じで一度手に入れてあうと、時間とかね、そこにかかった自分の努力みたいなのを無しにしちゃうみたいな、そういう気持ちにも若干なりやすいのかなっていう部分もあったりして、マイナスに削るっていうことは結構大変なのかなって思います。
だけどその手放すことで、やっぱりクローゼットとか、洋服ではクローゼットの隙間ができて、また次の新しいものを取り入れようっていう、自分の器っていうものは多分大きさが決まってるから、そこの中でね、常に満杯になっちゃうと重くて身動きが取れなくなっちゃうけど、その水を半分だけ、ちょっとだけ抜いてあげることで、また新しい綺麗な水が入ってきて、自分を潤わせる。
そういう循環が本当は大切なのかなって。だからインプットも大事だけど、アウトプットの方が、アウトプット、いわゆる出す方、削っていく、無くしていくっていう方が、もっともっと大切なのかもしれないですよね。
満腹になっちゃったら、もう食いたくないけど、お腹空いたら食べたくなるし、保湿してるしね。それでどんどん成長していくし。そういう自然なサイクルに本当は持っていかなきゃいけないのかなって、今回ちょっとやってみて気づいたことです。
変化を受け入れることの勧め
なので無理して何かを変えるとか捨てるとかっていうあれではないんだけど、もしいっぱいいっぱいに今なっていたら、ちょっとそのやってることっていうのを出してみて、その入れ替えだったり、1日の中でこっちに移動してもいいものかなとか、朝の時間がきついなとか、もしくは帰りの夜の時間で何かする時間が少ないなとか、
そういう時はちょっとそのバランスを変えてみたり、逆に朝やっちゃってゼロにするとかね、午後とかでもいいかなと思うんですけど、自分はどっちかというと一気に集中して、あとはもう楽するタイプの方が好きなので、そういう風に考えちゃってたんですが、その縛りが自分の中であって苦しんじゃったっていうのが結構あったので、
今回ね、ぜひ一回戻れるものなので、失敗してもまた戻れるから、その変化を自分の中で作るっていうことは結構いいことなのかなって思いました。
何か小さなことですが、何かきっかけが見つかればいいかなと思ってお届けしていますので、またよかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。