1. リブラの 精神科のバックヤード
  2. ​「苦労しなければならない」..
​「苦労しなければならない」という僕らの呪い 〜義務と可能性〜
2026-09-01 32:57

​「苦労しなければならない」という僕らの呪い 〜義務と可能性〜

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00:05
おはようございます。 僕はこんばんはです、実はね。
今日はゆっくりとまた、 朝いろいろなったから、
昨日配信あげましたよね?
昨日の僕の配信はですね、 昨日というか現時点では今日なんだが、
配信の内容は、
何だっけな、
歴史が大事だっていうね、配信をあげましたね。 僕らに残された価値はもう歴史にしかないのではないかという話ね。
その話をですね、録音したのがお昼ですねあれあれ。 なんやかんやでいろいろあって、
まずね、疲れてて朝起きれなかったんで、 今日外来になり、休んじゃおうかなと思ったんだが、
ちょっといろいろ、看護学校の試験問題の採点とかあったんで、
なんていうんですか、
学校がさ、学期末に試験やったんですよ。 すぐ答えつけて返してねって言われたんだけど、
めんどくせえから放置して、 明日から9月でしょ。
今日からっていうかね。 9月になるとね、
学生が戻ってきちゃうでしょ、学校に。 そうすると精神科のさ、試験問題の回答を渡さないといけないんで、返さないと。
だから学校からさ早くせよと言った。大変お忙しいところを、 本当に申し訳ないんですけども、そろそろっていうね。
あー忘れてましたっていうのは嘘で本当は覚えてたけど面倒だから。 面倒なんですよ。
あの試験の回答、○つけたり×つけたりするのも単純にしてるんだけど、 僕はもう○つけがめんどくさいから、選択問題だけにして。
書くところも5順じゃなくて、
あのー 5
5、なんだ、5、5、 何だっけ、言葉の選択肢を載せて、もう
そっからしか選べないようにして。 実質選択問題なんですよ。あの記述っていう雰囲気になってるけども。
記述問題をつけると看護学校うるさいからね。 学生が日本語を使えなくなるので、うちの学生は日本語が苦手ですので、
必ず記述問題を出してくださいなんてことを言うわけですよ。 そんなね、別にいいじゃん。あんたって日本語得意じゃないじゃんって僕なんか思いますが。
まあとにかくそういうことがあるもんですから。 問題作ってですね。
まあそれをね。ということで明日から9月、今日から9月ですから、もうあの
03:07
いつまでもやってられない。 逃げてられないということで。
このね、今日乗ってる自転車はね、僕うちにね、電気自… 電動3台あって、僕のやつが2台あるんですが、まあいろいろあって、うちの息子が乗る
つもりだった時があるもんだから、でこの後から買った青いやつに今日は乗ってますけど、こっちが新しいんで、 古い方をね息子に渡してということなんだけど、これバランスが悪くてね、なんか
なんか右側にずれていくんだよねなんか。
古い方の黒い方がバランスが良くて、自転車やっぱり当たり外れがあってね、 真っ直ぐ走るやつとちょっとこう真っ直ぐ走らないやつがあって
真っ直ぐ走るんですよもちろん。ただなんていうのかな、手放しするとちょっと右にずれるんだよね。 それ言ったんだけど、いや自転車の手放す前提で作ってないので、
こんぐらいの精度ですってジャイアントの人に言われちゃって、 じゃあまあしょうがないかっていう。
もっと高級なね、 ロードバイクだったらいいんでしょうけど、僕のやつこれクロスバイクだから電動の。
高いんだけど30万前後だから、 それは自転車の世界では高い方に入らないんだよな。
行くとさ、ジャイアントの店行くと、ジャイアント自体がね自転車としては安い方なんですよ。
自転車業界ではね、ロードバイク業界では安いと言われているジャイアントでもね、行くとね
40万60万120万という自転車が置いてあってさ、高いなぁと思って。
僕が乗っているのはそういうロードバイクじゃなくて、あくまでもクロスバイクで、 まあスポーツバイクではあるんだけど、
クロスバイクはやっぱね、 ロードバイクとは違ってそんなに高くないんで、普通10万前後だから。
それに電動がついてるんで、30万前後すると。 基本はクロスバイクなんで、
そこまでのロードバイクのような精度がないんですよ。
ムチムチのスポーツ履いて、ムチムチの浮気着て、
ムチムチのあの鶏肉みたいな足の人が、ムチムチ乗っているやつですよ。ロードバイクっていうのは。
尖ったヘルメットして、この丸いヘルメットをして、
乗っているのが僕らクロスバイクですね。 僕ら丸いヘルメットね。
ちょっと立った感じの、座った感じの姿勢で、 ロードバイクの人は前鏡の前傾がひどい。
僕らは前傾ですけどクロスバイクも、 まあロードバイクほどではないんでね。
ということでそれに乗ってやっておりますがですね、
夜になりました。でまた配信をいろいろ聞いててね、また思ったことがあるんで、 ちょっと話をしましょう。
今帰りです。
また滝尾さんの配信を聞いててですね、 滝尾さんがなんか宣言されていた。
えっと、何だったかな。
06:01
なんか、ランニングをするぞと。体力作りのためにね。
および、本を何冊読むぞと。
そういうね、自己、自己なんていうのかな。 自分の向上のためにそういったことをやりたいと。
で、それがね、やっぱりサボっちゃうから、
サボっちゃうようだと良くないから、もしできなければ、
もうSNS全部やめますぞ。配信も。
それはつまりその、自分にとって喜びみたいなものを削るそういう覚悟で、 今ここに宣言させていただきました。
そういうことによって、自分を追い込み、目標に向けて頑張ろうと。
そうじゃないと、ややもすれば、
すぐサボってしまう。人間とは核も弱き存在ですと。
私、滝尾は核も弱き存在ですと。
そんなことを仕立てました。そういう配信だった。
で、思ったんですけど、
一方で僕はね、
そういうのがあんま好きじゃないっていうか、違う違う。 滝尾さんのやってることが好きじゃないとかじゃなくて、
予定を立てるというのが好きじゃないんですよ。
もうとにかく。もう流れて生きていきたい。
計画とかが嫌い。とにかく。
なんか追い込まれる感じがするんですよ。すごく。苦しくなっちゃう。
で、やっぱ人は可能性で生きてるっていうか、そんな話をしようと思うんですけど、
いいんだけど別に人それぞれだから。
本って読みたきゃ読みは良くないって思うんですよね。
何かやっぱりね、滝尾さんだけじゃないと思うんだけど、日本人じゃないかな。
世界中の人なのかもわかんないけど、日本人じゃないかなと僕は思うんですけど、
何かやっぱり達成するたびには苦しくなければいけないっていう、
そういう前提がある気がするんですよね。僕らの無意識の中に。
それは日本人の特性じゃないかな。
しかもそれは明治以降の日本人の特性じゃないかと僕は疑ってる。
この話をするとですね、
みやけんねさんなんかはね、みやけんね、
あんたはもうみやけんねのね、みやけんねさん、通称みやけんさん、
宮里さんはね、ある程度納得してくれるんじゃないかと思うんですけど、
奥さんがさ、お金を稼ぐのにさ、奥さんがさ、みやけんさんがお金を稼ぐのにさ、
苦労しないとさ、仕事と認めないみたいな雰囲気がないですか、あそこ。
みやけんさんの話しか聞いてないから、
はっきり言って片方の意見ですからそれはもちろんわからないんですけど、
みやけんさんの話を聞いてると、奥さんはどうも、
09:03
みやけんさんが楽をしてお金を稼いだりした時に、
それは働いたことにならないと。
働くというのは朝水垂らして苦労して嫌な思いをしなければ働いたことにならない。
働くというのは必要なことだ、つまり苦労が必要なんだと。
苦労しないようなものは人間として何か価値が低いんだみたいな、
そういうメッセージを感じるわけですよね。
だからやっぱ苦労をしなければいけない、苦を与えなければいけない自分にというね、
そういう価値観をね、僕なんか若干感じるわけです。
みやけんさんの奥さんからね、の話、みやけんさんの話すみやけんさんの奥さんからね、
本当はどうかわかりませんけどね、そんな風に感じる。
それのちょっと軽い版が、それの軽小版、軽量版が、
竹男さんの話から若干感じられたなと僕なんか思うわけ。
そんなことは全然違うかもわかりませんけど、
なんかまるで、まるでね、やっぱり読書をしなければいけない。
読書は知識を得るために苦労しなければいけない。
別にね、という感じがする。
でも本当に僕は読みたきゃ読めりゃいいんじゃないかなという風に思うんですけど、
読みたくないのになんで読まないといけないのかなっていう。
そんな大事か読書って僕なんか思いますが。
僕は小さい頃から努力するみたいなことがあんまり好きじゃないので、
正直努力をせずに生きてきたんですよね、という風に自分では感じてる。
努力してないと言うと嘘なんだけど、
大学を進級するように多少努力したと思うし、
大学に受かるために受験勉強を努力したと思う。
ただ後は流されるままにあって、
大学受験は川口区に行ってた時の2ヶ月、自分としては。
高3から両院に入る時の3月1ヶ月と、
8月の1ヶ月は相当頑張った自分でも意識がある。
やっぱり毎日。
もう本当に10時間近く。
受験勉強って10時間くらいやる人他にもいっぱいいる。
自慢げに言ったところで、
10時間僕は勉強しましたって言っても、
本気で上位校偏差値60を超えるぐらいの大学を目指してる人って、
1日10時間勉強した人って多分少なくないですよね。
どうですか皆さん。
偏差値60、川合塾の基準が色々あるから、
次外に偏差値って言っても言えないけども、
川合塾の例えば、今ね一番有名なKネットの偏差値で、
60を超えるあるいは62.5を超える偏差値の学校に、
12:02
今行ったかあるいは行こうと思ったかの皆さん。
MAXの時に1日10時間くらい勉強するのって別に珍しくないですよね。
それは僕も2ヶ月間フルでやったわけじゃないし、
その3月と8月の2ヶ月間は、
まるで1日10時間、僕としては勉強したような気がした。
あとはなかなかちょっと、
老人中、川合塾午前中ちょっとやっぱ行けなかったりとか、
嫌になっちゃって。
かなりサボったので。
何を努力というかによるけれども、
あまり努力したというは自分では思っていなくて、
そのことが後悔になっていて、
いく分もっとちゃんと努力すればね、
もっといいとこ行けたなと思ったりはするんだけど、
まあでも上出来だなと思いますけど、
努力の割には上手いことやったなという気はしますけど、
集中力でね、何とか乗り切ったとは自分では思いますが、
ということで僕は努力あんまり好きじゃないのと、
予定を、自分に負荷をかけるっていうのが、
そんなには好きじゃないわけ。
もちろんやるよ。
大学6年で卒業するために、
やっぱり僕はギリギリだったんで、
最後の最後踏ん張って、
絶対6年で卒業しないといけなかったんで、
うちお金なかったから私立の医学部行ってるんで、
全部旧東海銀行に借りたお金でフルで、
フル借金で行ったんで、
浪人すると1年伸びると、
1年分学費が足らない。
全部借金だから、
うちの親に学費払う力ないから、1年も。
僕が留年した瞬間に、
大学か、あるいは金削で僕が親戚のとこ回ったりして、
お金を貸してくださいと頭を下げるか、
とにかく留年したらおしまいだったんでね。
おしまいかわかんないけど、
おしまいの可能性があったので、
留年したら退学の可能性があったんで、
留年はできない。
留年できないのに、
順位が出たことがあるんですけど、
うちの大学でテストごとに順位が出たんだけど、
107分の106と、
100人しか入学してないのに107人いるんだ。
僕の学年。
留年生がいたから。
100人で入学したのに107人いて、
それを106番と。
107番の子が学校来てないということで、
試験受けた106人で僕106番だったというね。
という成績を出したりとかしたりしてね。
でもそこから粘ってですね。
なんとか留年もせずにですね。
ちゃんと6年で医師免許もちゃんと取るという、
ギリギリのところを責めてるわけですけども。
ただ、だからそれは努力だけども、
あんまりね、その計画を持ってやるというのは、
15:00
あんまり好きじゃない。
うちの父親も好きじゃない。
なんでうちの父親は貧しく、貧しいって言うかな。
あんまりそういうのが苦手で、
父親も本当に。
だからどこかにさ、
お店に行くとかご飯食べに行くだけでも、
予約するのが嫌いなんです。僕もですけど。
決めるとそこに行かなくちゃいけなくなるじゃん。
それがすごいプレッシャーになるのね。
この辺が僕がロボだけど、
ASD感、オーティズム感が少し弱くて、
ADHDが前面に出てくる。
前面というのは前面にね。
のは多分この辺なんですけど、
うちの父親はASD感があんまりない、
ADHD感の強い人間で、
うちの母親はASD感が強い人間だったから、
予定通りやりたかった人なんですよね。
所定の場所っていうのが好きだったな。
うちの父親は片付けるのが嫌いなんだよね、とにかく。
なのでADHD、
僕よりももっとADHD感の強い人間でしたね、
うちの父親はね。
でしたねって言ってまだ生きてますけど。
僕なんかはちょっとASDが、
母親のASDが少し入ってくるんで、
ちょっと変態的な、変人的な雰囲気が、
若干僕の方が漂うのかもわかりませんが。
ということで、
ご飯のね、
お正月にどこに行こうかって言ってね、
予約しと、で、
予約をね、
うまいことやって予約しときよって言うんだけど、
自分が予約したりとか、
予約で決まっているとかって言うの嫌がるんだよ。
だから約束が嫌なの。
うちの父親はすごく嫌がる。
僕もちょっと嫌ですね。
ということで、
予定表っていうのが苦手なんですよ、めちゃくちゃに。
ですからね、
いつまでにね、筋トレをするとかね、
そういうのが本当に苦手なんですよね。
で、正直、
なんでそんなことするのかよくわからないんで、
それが例えばさ、
筋トレしないと大学が進級できないとか、
医学部で医師免許が取れないとか、
だったらまあ、
100歩譲ってそのぐらいのこう、
なんていうかな、
ものだったらなんかまあ、
そりゃあそういうこともあるかと思うんだけど、
おじさんが体力を保つために運動するっていうのに、
そんな、
なんかこう目標とかっているんかいな、
みたいな。
あってもいいんですけど、
なんか、
まあだから本人もね、
スタイルドFMで喋ってるだけだから、
冗談でね、
言ってるんじゃないかなとは思うんだけども、
え、
え、
あの、
イージさんが、
子供の誕生日わからないのと一緒で、
ネタでね、
誕生日じゃないか、
まあ、
なんかいろいろわかんない、
まあネタでね、
言ってるかもわかりませんけど、
まあでもどうも、
どうだろうね、
イージさんのやつは、
本人が一生懸命アピールしてるけど、
本当なのかもわかんないね、
子供の、
学年がわかんないとかね、
誕生日がわかんないですよね、
家族のね、
僕もね、
そういう、
書くゆう僕もね、
そういうのはあんまりちょっと苦手な方なんですよ、
実はね、
苦手な方なんだけど、
僕は大人になるにつれて、
そういうのを修正したんですよ、
やっぱり、
頑張って覚えた正直言うと、
ちょっとね、
他の人よりかは、
18:01
なんで、
イージさんの言ってることも、
若干わかるんだけれども、
まあでも、
少数派でしょうね、
あの、
子供の誕生日知らないかな、
イージさん、
えっと、
だったっけ、
わかるのかな、
わかんないけど、
子供の誕生日知らない人、
うちの患者さんで、
結構いますよ、
僕の患者さんで、
自分の出身高校が、
権利使うかどうかわからない人も、
うちの僕の患者さんには結構います、
自閉症ね、
自閉症件の人は、
関係ないこと、
覚えなくていいこと、
覚えないから、
わりと、
興味がないこと、
でさ、
自分がさ、
あの、
兄弟の誕生日なんてさ、
自分の人生に関係なくない?
全く、
どうでもいいじゃない、
そんなの、
ねえ、
で、
そういうのをさ、
皆さんどうでもいいことをさ、
一生懸命覚えてんの、
自分は努力してないからさ、
覚えなかったよって、
イージさん言ったけどさ、
えっと、
基本的にはですね、
努力はしてないですよね、
皆さん、
どうですか?
子供の誕生日とか、
兄弟の誕生日を覚えるのに、
覚えるぞ!と思って、
頑張って覚えた?
勝手に覚えたんじゃない?
子供が中学生の時、
中学校何年生かっていうのさ、
いつもわかってたと思うんですけど、
それってさ、
皆さん、
頑張って覚えた?
どうですか?
頑張って覚えた、
記憶なくない?
勝手に覚えたんじゃない?
ね、
イージさんは、
言ってることが本当だとすれば、
イージさんは、
頑張らなければ、
覚えられない、
あるいは、
イージさんは、
他の人も、
頑張らなければ、
覚えられないのではないかと、
誤解してるような唇でした、
あれは、
本気で言ってるなら、
キャラ作りかもわかんないから、
もうちょっと、
あんまり断定すると、
バカを見るみたいな、
騙されてるみたいな、
雰囲気になっちゃうから、
嫌ですけど、
仮に、
言ってることが本当だと、
仮定すればで、
言いますけど、
他の人も、
努力をしなければ、
子供の学年がわからなかったり、
努力をしなければ、
兄弟の誕生日が、
わからなかったりする可能性があると、
いうふうに、
あの人は思ってるんだよね、
僕なんかは、
ちょっと努力をしなければ、
覚えられない方なんだが、
まあでも、
自然に覚えるよね、
そんなこと、
ということで、
自分が、
僕はロボ寄りだな、
と思ってるんだけど、
それよりも、
ちょっとロボ寄りにいる人を見ると、
うわあ、ロボだなと、
いうふうに、
まあ思うわけですね、
別にそれがさ、
悪いことじゃないよね、
兄弟の誕生日なんか、
知らなくていいよね、別に、
知らなくてもいい、
知らないといけないか、
知らなくてもいいかって言ったら、
知らなくていいよ、
まあただ、
変か変じゃないかって言ったら、
変なんだよ、
そういうこといっぱいあるわけ、
僕だって、
僕に関しては、
朝仕事に行かないとかは、
変か変じゃないかって言って、
変だし、
ダメかいいかって言っても、
結構ダメ寄りなんだよね、
それを、
他のことを、
何とか勘とか駆使して、
ダメなんだけど、
何とか、
ちょっと何か痛いなこれ、
何か刺さったこれ、
まあいいか、
後で見ましょう、
ね、
っていう風にしてきたわけね、
21:01
ということで、
何の話をしてるか、
よく分かんなくなったけども、
えっと、
何かの目標を立てるのが、
僕はちょっと苦手ですっていう、
で、
そういう呪い、
努力をしなければいけないという、
呪いとかはあるんじゃないかなと、
ちょっと感じたので、
その呪いの話をしてみました、
日本人の持ってる呪い、
例のいくつかじゃない、
仕事は、
人間は仕事をしなければいけない、
仕事は苦しくなければいけない、
という呪い、
僕はそれは呪いだと思いますね、
そんなことないと思うんだよ、
だから実際は、
別に仕事なんかしなくてもいいだろうし、
本当はね、
苦しいことなんか別にしなくても、
いいんじゃないかなって、
努力をせねばいけないっていうのは、
一つの呪いなんじゃないかっていう、
その呪いの中の方が、
生きやすかったりもすると思うし、
まあ、
多少の努力はしないといけない、
いけないというかな、
自分の何か、
目標みたいなものに向かって、
多少努力しないといけない場面は、
まあ、そういうのはあるかもなと、
僕もちょっとは努力したし、
ちょっとあるかなとは思うけど、
そこまでじゃない、
そんな大変な努力っているんかな、
本当にっていう、
僕はそれ呪いかなと、
正直思ってますっていうのが一つ。
もう一個は、
その関連ですけど、
なんだっけな、
やっぱ僕らは、
可能性みたいなものできている、
関連ないからちょっとごめんなさい、
関係があるかどうかわからないんだけど、
実はね、
うちの同僚の先生がね、
毎年ね、
某をね、
毎月なんだけど、
某国に海外旅行に行くんです。
それがね、
毎年を超えて毎月になったんです、
最近。
もう去年ぐらいから。
今年はもう完全に、
1月、2月、3月、4月、5月、6月、
そう、
7月と、
毎月ね、
某国に海外旅行に行ってた。
これもう、
今年毎月行くぞと思って、
12ヶ月行くなと思って、
いたんで、
今日ね、
月曜日だったんで、
金曜日休んでらっしゃったから、
また金、土、日、月、
あるいは火ぐらいまで、
海外旅行に行ったかなと思って、
なんで今日来ないなと思って、
今日僕朝遅れたけど、
誰も一人も行かないと、
会心とかあるから、
今日行かないといけないわと思って、
もう昼過ぎで、
まだだから、
今日は迷ったんだけど、
職場に行ったんですよ。
今日休んだろうかなと思ったんだけど、
もう外来なかったし、
僕の外来の日じゃないから月曜日はね、
だけど、
会心とかもあると、
もう一人の先生が来ないとなったら、
僕絶対行かないといけないなと思って、
行くかということで、
行ったら、
その先生いらっしゃって、
あれ?と思って、
あれ、海外じゃないの?
って言ったら、
違いますよって言って、
ちょっとなんか子供と遊びに、
行っただけだみたいな、
長野県に行っただけだみたいな、
あ、そうなんだみたいな、
海外旅行かと思ったら、
いや、週末子供連れて、
ちょっと旅行に行ってきました、
24:00
夏休みなんでみたいな、
あ、そうだったんだ、
っていうことでね、
いたわけ、
それがね、
今月でも行ってないじゃん、
みたいなの言ったら、
もうね、
ちょっと疲れたっておっしゃる、
途中から、
ビジネスとかで行くんで、
ビジネスは数十万かかると、
チケットもね、
毎月数十万の、
ビジネスのチケット買って、
そう毎月も、
行きたくないわけじゃないんだが、
疲れちゃって、
途中から、
行かなければならない、
みたいな義務みたいになって、
なんかもう義務になると、
なんかちょっと気分が悪いから、
ちょっとなんていうか、
少し抜いて、
今月は行かない、
来月も行かない、
っていうことによって、
また行きたい、ね、
って気持ちが湧いたら、
行こうと思う、
だから、
行けた、
行けるという状況は、
楽しいんだけど、
行かなければならない、
はキツいわけですよ、
実は、
なんかね、
もう義務みたいになっちゃって、
僕ら期待してるし、
今年もどうせ行くんでしょ、
今月も行くんでしょ、
みたいな、
うわぁ、また行った、
変な人だね、
みたいな、
面白いね、
また今月も行ったよ、
みたいな、
僕ら期待しちゃってるんで、
僕らの期待を感じて、
彼はなんか、
行かざるを得なくなってた、
途中から、
毎月、
同じ国に、
ね、
大好きなキャラもあるし、
実際好きなんだしね、
ところが、
あの好きだったね、
国にね、
毎月、
行かねばならないと、
この、
ねばならないと、
途端に苦しくなって、
なんか、
楽しくないっていうか、
楽しいみたいですけど、
好きだけど、
楽しいんだけど、
なんかちょっとやだな、
みたいな、
になったっていう、
面白いなと思ってね、
人はね、
義務化するとね、
急に嫌になるってことは、
いろいろあってですね、
義務というかね、
例えばね、
僕昔見てた患者さんでね、
精神科の病院で
入院してる人ですけど、
もう結構長く
入院してるんだ、
その人はね、
もう10年、
20年の単位で、
10年、
まあ、
そういう年の単位で
入院してる人がいて、
女の人は一緒やけど、
彼女がね、
よーくエスケープするんです、
エスケープ、
逃げるの、
病院から、
で、
実家の方に、
なんか走って、
逃げてって、
山ん中なんですけど、
で、
なんかもう、
山狩りみたいな、
捜索して警察とか、
消防団とかで、
で、
見つけてまた病院に
連れ戻されるみたいな、
まあ、
そんな患者さんだったんですよ、
で、
そういう人を僕は引き受けて、
えーと、
見てたんだね、
だけどさ、
別にさ、
入院してなくちゃいけない
人じゃないんですよ、
っていうか、
病状が落ち着いてるんですよ、
ほんじゃあさ、
そんなに逃げたいならさ、
退院すりゃいいじゃん、
と思って、
ね、
なんで退院しないの?
と思って、
逃げてるんだったら、
で、
僕はまあ、
いろいろ家族が反対して、
いろいろあったもんだから、
まあ、
僕は若かったんで、
いろいろ説得したり、
まあ、
いろいろ力を使って、
で、
僕さ、
山ん中の村なんですよ、
愛知県の返飛な、
そこまで、
ケースワーカーと一緒に、
車乗せて、
刑事乗車乗せて、
えー、
家まで連れて帰ったら、
僕、
27:00
そんなに逃げたいんだったら、
家帰れって言って、
ね、
そしたらさ、
家からまたね、
エスケープして、
山ん中にまた逃げて、
で、
そこで捕まって、
で、
また病院に戻ってきた、
で、
本人に言った、
なんで家から逃げるのよ、
と思って、
いや、
なんかちょっと上手くいかなかった、
上手くいかなくて、
逃げるんだったら、
山に逃げると、
山狩りになって、
すげえ大変だから、
逃げる、
家に帰って、
嫌なことあったら、
病院に逃げておいで、
って言ったら、
入院で僕取るから、
ね、
あのー、
逃げるんだったら、
病院においでよ、
って言って、
えー、
家に、
山だとややこしいけど、
病院に逃げた場合は、
僕もう一回退院させることができるから、
あのー、
そうしなさい、
って言って、
で、
みたいな話をして、
で、またね、
えー、
で、なん、
で、まあ、
それで逃げて入院して、
でね、
主治医が僕じゃなくなったのかな、
で、
そしたらまたね、
あのー、
逃げちゃダメだっていうことでね、
またね、
あのー、
退院不可になるんだよね、
えー、
退院じゃないや、
あのー、
外出不可みたいになるわけ、
まあ、
エスケープしたからね、
えー、
ということで、
またでもまた逃げた、
みたいなことがまた何回かあって、
で、
またね、
何年かして僕が主治医になった、
えー、
で、
また僕が、
またやるわけです、
家帰りなよと、
そのエスケープするなら、
ね、
えー、
ということで、
えー、
外出自由にして、
家に帰そうとしたわけ、
ね、
外出も自由にした、
だから外出自由にしたんだけど、
そしたらまた逃げた、
僕が外出自由にしたからね、
逃げて、
でまた言ったら、
逃げなくていいから、
家に連れて帰るから、
言いなさいって、
ね、
で、
もう一回戻ってきて、
また捕まって戻ってきたんだけど、
また戻ってきて、
僕は、
あのー、
エスケープ、
ね、
病院から逃げた人が戻ってくると、
普通に外出不可になる、
他の先生や、
だけど僕は、
戻ってきたその人を、
外出可にしてる、
だっておかしいでしょ、
退院させるって言ってるんだよ、
退院させるって言ってる人が、
逃げて家に行ったりするんだよ、
おかしいじゃんこの話、
そもそもが、
おかしいから、
この話おかしいよって言って、
あんたが逃げること自体がおかしいよって言って、
で、
だからなんで逃げるのよ、
家帰んなよって、
言って、
えっと、
また、
外出可にして、
何回か逃げたもちろん、
逃げるたびに僕が言ったら、
おかしいだろお前と、
なんで逃げてんだと、
逃げる前に逃げますって言えたら、
そしたら連れていくからと、
いうようなことで、
ずっと外出自由にしてたら、
えっとね、
2回ぐらい逃げたと、
逃げなくなっていましたね、
その後僕が退院の話をしてもね、
家でうまくいってないもんだから、
ちょっと嫌がったりとかして、
で、
結局どうなったかというと、
家に帰らないのってなって、
帰らない、
帰りたくないなら、
病院にちょっと入院で置いておいても、
別にまあいいけどね、
みたいな感じで、
慢性疑病との方に席を置いて、
結構長く入院してらっしゃったね、
そしたら逃げない、
30:00
つまりさ、
出られないと思ったら人は逃げるんだよね、
でも、
出てもいいんだったら逃げないんだよね、
みたいなことがあるわけ、
だからその、
可能性があれば意外と行かない、
とかはあるわけですね、
つまり、
外出できる、
逃げても、
逃げる状況で、
いつでも逃げられると思うと、
意外と逃げないってね、
逃げられないと思うと逃げなくなるみたいな、
やっぱ僕らは可能性の中で生きてるから、
実際、
実際に退院するかどうかとは別で、
退院できないという状況が、
やっぱ逃げたい気持ちを生むんですよね、きっと、
で、
退院してもいいよと言われるとね、
なんか退院しない人とかいるんだよね、結構、
で、まあそれは本当は退院した方がいいかなと、
僕は思ってるもんだから、
ちょっと若い時はね、
積極的に退院をね、
促すようなことが結構ありましてね、
そん時はね、
あんまりやってたらね、
患者さんが僕にね、
お菓子を買ってくる人たちが増えてね、
お菓子なーと思ったんですよ、
お菓子買ってくるから、
お菓子いらないよって言ってんだけど、
どうもさ、
お土産だからみたいなことを言ってたんだけど、
よくよく見たら、
途中から売店で買った、
ちょっとしたなんか駄菓子みたいなのを、
僕にくれる人たちが出てきて、
これなんだこれと思って、
これいらないけど、
これなんでって聞いたら、
ある人が、
どうもそのリブラ先生の患者になると、
退院させられると聞いたんで、
あのー、
私怖いので、
あのー、
実はお菓子を持ってきてましたって言って、
あ、僕に退院させられると思ったのと、
いや違いますよって言って、
退院させられるんじゃなくて、
退院した方がいいかなと思ったから、
退院させてあげていたんですよみたいな、
したくなきゃしなくてもいいんじゃねえかって言って、
えー、
もうお菓子買ってくるのやめてって言って、
えー、
てなことがあってですね、
えー、
なんとですね、
退院させろと言ってた人たちの中の何割かがですね、
僕が主治医になったら退院させられると言って、
怯え始めるというね、
こういう逆転現象が起こったことが、
面白いなと思った人はね、
まあだけどまあ、
だから退院させないぞって言って、
退院したい気持ちを沸かせるっていうのも一つもしかしたらね、
治療の手になってくることあるかもわからないですね、
えー、
まあそういうことよくありました、
いっぱいやってた、
そのうちにね、
僕ももう年をとってあんまりその、
退院しろーって言わなくなったんですけどね、
えー、
そういう話をしてると、
もう結構長い時間だったのでやめましょう、
30分超えちゃった、
ね、
ということで2つ3つの話が混ざりました、
えー、
今日の話は最初は、
あのー、
計画を立てるのが僕は苦手だっていう話と、
えー、
なんか努力をしなければいけないっていう呪いがあるんじゃないかっていうお話、
そして最後は、
人は、
えー、
やらせてもらえない、
せ、
せねばならないということが、
あのー、
辛いという話と、
えー、
せねばならないと思うと、
したくなくなる、
してもいいとなると、
あのー、
案外、
えー、
できると思えばあんまりし、
しなくても平気になる、
みたいな人の気持ちの話を、
おー、
して、
えー、
しました、
ということで、
まあちょっと、
もうすぐお家に帰りつき、
まだつかないんだけど、
もうちょっと疲れてきたんでやめましょう、
はいさよならいいい、
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