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「歴史しか勝たん」 僕らが刻むべきは“動かせない価値”
2026-08-31 14:29

「歴史しか勝たん」 僕らが刻むべきは“動かせない価値”

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【概要】
「AI時代に残る価値」についての考察です。
「インターネット空間そのものが、AIの進化によって実質的なブロックチェーン(改ざん不能な記録装置)になっている」という視点から、西野亮廣さんの「土地と歴史しか勝たん」という言葉の本質、そしてこれからの時代に個人が持つべきアイデンティティについて話しました。


▼ トークの要点
* ブロックチェーンは不要になったのではなく、ネット全体に溶け込んだ
一度ネットに出た情報は消せない(デジタルタトゥー)という性質に加え、AIによる検索・解析能力が爆発的に向上したことで、過去の履歴や事実が即座に可視化・照合されるようになりました。特定技術としてのブロックチェーンを使わずとも、ネット空間そのものが「巨大な改ざん不能の台帳」として機能し始めています。
* AI時代に残る唯一の武器は「個人の歴史」
後から変えることができない「学業の歴史(学歴)」「職業の歴史(職歴)」、そして独自の行動から生まれるユニークな体験の蓄積こそが、これからの時代における代替不可能なアイデンティティになります。

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サマリー

AI時代において、インターネット空間全体が改ざん不能な記録装置、すなわちブロックチェーンのような機能を持つようになったという考察。これにより、過去の情報は容易に検証可能となり、個人の「歴史」や「職歴」、「学歴」といった、後から変更できない経験の蓄積こそが、代替不可能なアイデンティティとして重要になる。AIの検索能力向上により、デジタルタトゥーのように消せない情報がより詳細に可視化されるため、自身のユニークな歴史を刻むことが、これからの時代を生き抜く鍵となる。

新しいマイクの購入と近況報告
おはようございます。抜星の精神科リブラでございます。
いよいよですね。いよいよじゃないけどさ。
マイクをね、またどうしようもないんで買いましたよ。
たぶん、明日か明後日に届くと思うんで。
また、ホリーランドですよね。ホリーランドのラーク。
前に買ってたのがラークM2。
それから去年買ったのがM2S。
それから今回買ったのがA1。
どんどん安くなってます。
でね、M2Sがね、2024年のVDPだったよ。
ランキングのマイクのグランプリみたいな金賞かな。
忘れたけど、なんか取ってて。
で、M2Sが2025年の賞を取ってて。
裏でね、出来ですかも分かんないけど。
2026年がそのA1。
値段がね、まだ全部売ってるんだけど。
普通のスマホで使うセットだと、
1万7千円くらいがMで、M2。
M2Sが1万4千円くらいで、
今回のやつが5600円くらいで、
なんか値引きで売ってたので、
どんどんどんどん値が下がってる。
多分技術的にはほとんど変わりがないと思うんだよね。
多分ね。知らんけどね。
多分ほとんど変わりがないやつを、
目新しくないと売れないのと、
いろいろで新型出してるみたいなことで、
ほとんど同じやつを多分出してると思うんですけど、
どんどん安くなるなーと思って。
でもお前のやつの本体が残ってて、
マイクだけないとかあるんだけど、
M2のマイクだけ買おうと思ったら6千円で、
今回のA1は全部セットで、
マイク2つ付いて、風防も2つ付いて、
全部で5600円なんで、
安いやすい!
ねえ社長!
あ、なんだこれ。
安いやすい!すごいすごい!
なんだっけ?忘れちゃった。
あの、なまってる社長のやつ。
あ、夢グループ思い出しました。
夢グループのでした。
そらことはどうでもいいんですが。
5600円!
もっと安くして!
すごいすごい!
のあのね。
なんでね。
まもなくちゃんと収録できますよ、これ。
今はちょっとね、ほとんど収録ができない。
マイクがないからね。
今自転車の上からやっておりますけど、
かなり無理やりですよ、これね。
まもなく普通に昔に戻ります。
マイク早く買えばよかったな、5600円なら。
でも最近発売されたのかな。
だから買えなかったかな。
うちの奥さんがちょっといろいろ使うんで、
どうしてもマイク早いって言われて。
でもそうかと思って買うんだけど。
同時に使うことになるから、
2つ買うかと思って、5600円だし、
2つ買うかと思って、1万1200円程度ね。
いや1万2千円程度。
いやいや、1万1200円程度か。
買いましたと。
もうすぐできますけど。
ブロックチェーン技術とインターネットの進化
でさあ、
今いろいろ収録、
じゃなくて配信を聞いてたら、
グランドセフトオートの新しいやつが出るんですってね。
出たのかな、出るのかな。
それの話をしてる人がいて、
そこにね、
2022年の段階では、
仮想通貨の中でね、
そういう技術が入ると噂されてたみたいだけど、
どうもやっぱり入らないみたいですね。
仮想通貨すっかり下日、
NFT、ブロックチェーン技術がすっかり下日に見えますよね。
僕はそれもそのはずと思っていて、
それはですね、
ブロックチェーン技術というものが、
意味がなくなったんではなくて、
ブロックチェーンの意味が、
あまりなくなっているなって思うんですよね。
まだ完全になくなっていないし、
ブロックチェーンの考え方はめちゃくちゃ重要で、
なんですけど、
何のことを言ってるかというと、
前も言ってるんだけど、
デジタルタトゥーっていう言葉がありますよね。
インターネット上にさ、
一回出てしまったらもう消せないっていう。
デジタルタトゥーってさ、
インターネット上では消せないって言うんでしょ、情報が。
消せないんだったらさ、
ブロックチェーンと一緒じゃん。
じゃない?
でしょ?
そうなんですよ。
ブロックチェーンっていうのは、
意図的に消せない情報を、
世界中のコンピューターで共有するっていう話なんです。
もちろんブロックチェーンだって、
世界中のコンピューターから消すと消えるんですよ。
間違えた。
デジタルタトゥーだって、
世界中のコンピューターから消したら消えるんだよ。
でも何で消えないか、
それは世界中のコンピューターから、
一つの情報を一遍に全部消すってことが実質的に不可能だから。
世界中のコンピューターをハックできないからだ。
実はブロックチェーンのビットコインだって、
大量のコンピューターをハックすれば、
ビットコインの数字書き換えられますよ。
ただ、実質的にその、
半数の、
マイニングをしているコンピューターをハックすることができないから、
だから書き換えられないと。
というふうに言ってるわけですけど、
ハックすりゃ書き換えられる。
ビットコインも絶対じゃない。
トラストレスじゃないんですよ。
でも、実質的に不可能だよね。
だからトラストレスなんですよ。
今後、暗号を解読する、
量子コンピューターが出てくると、
またこれトラストレスじゃなくなるけど、また別の理由で。
仮にそれが出てこないという過程において、
出てきてもそれをやらないという過程において、
トラストレスでしょ。
なんだけど、デジタルタトゥーっていうのが成立してるってことは、
これ別にブロックチェーン技術を使わなくても、
世界中のインターネットがすでにブロックチェーン化し始めてるってことです。
つまり記録が改ざんできないのであれば、
これはもはやブロックチェーンです。
それは一つある種、
例えば西野明弘さんがよく言っている、
これからの時代は土地と歴史しか勝たんとよく言ってますけど、
これある種その一つの例のみたいなもんで、
もう歴史しかないんですよ。
僕らに残されているアイデンティティは。
AI時代における「歴史」の重要性
だから今後歴史みたいなものは非常に重要になってくるし、
僕が学歴は、
学力は意味がないけど、
学歴歴に職歴とか、
学歴というものにしか意味がなくなると。
学歴って僕が言ってるのは学問だけじゃないんだよ。
歴史だって言ってる意味だから、職歴もだよ。
Googleでやってましたとか、
ディズニーで働いてましたとか、
そこでうまくいきました、失敗しましたと。
しかもそれがインターネットに記録されてると。
ミクシーに記録があると。
ミクシーの記録はね、改ざんしたとしても、
改ざんした歴も残っちゃったりするわけだから、
世界中のあちこちを改ざんすることができればいいんだけど、
改ざんされたものは最近更新しましたってことが記録が残るから、
残さないにしてもいろいろ残るでしょ。
デジタルタトゥーってそういうことでしょ。
じゃあそれが全部いやいや全部更新できるよって言うんだったら、
デジタルタトゥーなんかないじゃん。
じゃあなんでデジタルタトゥーなんていう概念があるのさ。
それは消せないからですよね。
ある種消せないから。
ある種消せない歴史みたいなものを刻んでおくインターネット上に。
非常に大事なことだと思う。
それがまさにブロックチェーンの考え方じゃん。
そしてこのAI時代なんでブロックチェーンが必要だったかというと、
それはこの歴史というものを検証するのが難しかったからでしょ。
それが本当かどうか。
デジタルタトゥーは残るけど、
そういうものがあったというものはわかるけど、
なかったということを調べることが難しかったから、
ブロックチェーンというものが意味があったわけだ。
あったこともなかったことも帳簿に残すわけだ。
帳簿に次々残していくというのがブロックチェーンの肝だからね。
改ざんできない帳簿を世界中で共有して次々書き加えていくというのがブロックチェーンの肝。
そこにお金の情報だったら通帳というかお金の情報も書き込めるよねっていうのがビットコイン。
だったらNFT、誰がノンファンシブルなトークンを誰が持っているかということを記録することができるよねっていうのがNFTです。
だとすると、あったことも何かっていうことがあったこともなかったことも全部記録するのがNFTだけど、
それがデジタルタトゥーという何かまずいことがあったらしいということは、
残ってしまったとしてもなかったかもしれないみたいな。
要は精度が低かったわけだ。
非常にデジタルタトゥーのレベルのインターネットっていうのは。
ビットコインとかブロックチェーンに比べてね。
今でもそれは精度は低いんだけど、しかしかなりの精度が出てきた。
それはAIが出てきたことによってパソコンというかネットワーク上の検索機能が異常に上がったわけです。
例えば僕も自分の今日もエアコンがなんか調子悪いんだけど、
そしたら僕はコーデックスに聞くわけ。
コーデックスの方がトークンが余ってるから。
うちのエアコンが調子悪いんだけどさ、
何だろうっていうと、うちのコーデックスが僕のデータを調べて、
うちのエアコンと言ってるのは日立の白熊くんのこの機種だと。
リブングのエアコンって言ってるからこれだと。
それの取説と動画とかを調べて、どんな風に調子悪いんですかとか聞いてきて、
いやこんな風なんだよって。
言うとその取説とホームページの動画を見つけてきて、
こんな風にするとここが外れますので、
ここでちょっと見てみたらいかがですかみたいなことをコーデックスが教えてくれる。
ということで、前だと番号を自分で調べて検索してとか、
事前に準備しておかないと検索ワード入れて、
エアコンとか言ってエバーノートに、
ハッシュタグエアコンとか書いて、あるいは日立とか、
あるいはもうPDFを読むことができるからエバーノートはね。
なんとかなったけども、今ほど便利じゃないよね。
そんなコーデックスに調子悪いんだけどどうしたらいいかなって言ったら、
全部検索して、うちのエアコンはこれです。
いついつ2020年に買った初期型ですみたいな。
いや初期ロットじゃないから、製造番号が何番だからとか言って、
全部検索して、初期ロットはちょっとなんかの不良が、
プログラム異常があるみたいですけど、
ハッシュタグのは当てはまってませんみたいなことをね、
コーデックスが言ってくれるわけだけど、
そういうことまで無理だったでしょ。
つまりさ、AIによって検索力がさ、ものすごく上がってるわけ。
そうすると、あったことなかったことのデジタルタトゥーの問題みたいなものは、
ちょっと少し段階を変えてるんですよね。
前からデジタルタトゥーはあったよ。あったけど、
以前よりはるかにデジタルタトゥーは細かくなってる。
もっとバレるわ。
だから歴史にみたいなものが刻まれてしまうわけ。
いろんなこと。
前は証明できなかったことが証明できたりとか、
前はバレなかったことがバレるようになってきてる。
どんなことかっていうと、
AIによって起こったことは、
このインターネットの世界が、
全体が類似のブロックチェーン化してる。
なので、あえてNFTだ、ブロックチェーンだって使わなくても、
世の中がブロックチェーン化してるってことです。
なのでNFTという技術は、
社会に自然と実装された。
それはブロックチェーンを入れなくてもブロックチェーン化した。
それはAIの力です。
異常に検索力が上がった。
いろんな最適化がいきに起こる。
これによってインターネット全体が、
汎用ブロックチェーン化してしまってる。
そのことを僕たちは考えないといけなくて、
個人の歴史を刻むことの価値
なのでこれからは、
とにかく西野さんがおっしゃる通り、
歴史と土地、改ざんできない、更新できない、
後から変えられないものにしか価値がない。
確かにだから西野さんのように、
日本中、世界中飛び回って、
抑えられる歴史を抑えに行く人は、
勝つかもわからない。
我々はなかなかそこまで力がない。
力がないので僕は、
うちの子供に言ってるのは、
自分の職歴だとか、
とにかく歴史を刻んでいけと。
である種、うちの長女は今急に勉強し始めて、
学歴を取りに行っているんです。
僕よりも上の学歴を狙って今やってらっしゃる。
それはなかなか誰でも簡単にいけるわけじゃない。
力さんやスカンクさんとかに追いつくのも、
そう簡単じゃないとは思うけども、
少しでも近づいて歴史みたいなものを作ろうとしている。
うちの長男はそっちの方向じゃなくて、
ちょっと突飛なことをして歴史に刻んでいこうということで、
17歳の時に、
例えば親に言ってお金くすめて、
17歳でヨーロッパに1ヶ月行ってみたみたいなね。
17歳でヨーロッパに行って、
バリスタマッスルと一緒に飲みに行くっていう経験が、
なかなか面白いじゃないですか。
ていうのを、高校生の時やったの?みたいな。
いや、そうっすよみたいな。
普通の高校行ったんだけどうまく合わなくて辞めて、
向こう行きましたみたいな。
ちょっと変わった人だねみたいな。オタク。
で、それがある種何年かまともなことをやると、
変わってるけど、ちゃんとしてるなと。
父さんはお医者さんなんだと。
妹さんはその有名な学校の学生さんなんだと。
じゃあお兄ちゃんもきっと本当は賢いねと。
そういう風に自分のアイデンティティで歴史を作るんだと思います。
ということで、今日の話は、
僕らはやはり土地と歴史。
もっと言えば歴史だね。
土地ってのは歴史だと思うんで、
動かせないもの。歴史。
が大事だと西尾さんが言ってたけど、
僕もその通りだなと思うのと、
歴史というのは街の歴史だけじゃないよと。
自分だって歴史だよと。
学歴って学も…
学歴って何の略?
学業の歴史かな?
職歴は職業の歴史でしょ?
そういう歴史を磨いていきまっしょいと。
というところで、
今日はこの辺でやめさせていただきます。
さようなり、さようなり、ガリガリ君。
道ね、空いててね、人がいません。
はい、さいなり。
14:29

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