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第5910回 前編 どこにも辿り着かない頭の中の旅路
2026-07-31 10:42

第5910回 前編 どこにも辿り着かない頭の中の旅路

この番組では、最初に日常の話から入ることもありますが、そこから話題が次々と移り変わっていきます日常のささいな出来事をきっかけに、人間の認識、意識、存在、そして意味づけの仕組みを観察する思考実況ポッドキャストです。

哲学や心理学を教える番組でも、人生の答えや救いを与える番組でもありません。

「何を知っているのか」

「それは本当にそうなのか」

「確信はどこから生まれるのか」

人はなぜ何かを信じるのか。

なぜ物語を作り、意味を見出し、自分や世界を理解しようとするのか。

私たちが見ている世界、自分という存在、記憶、感情、快感、思い込み、そして後から作られる物語を静かに掘り下げます。

信じることで成り立っていた世界から離れたとき、人は何を見るのか。

意味や物語が最初から存在するのではなく、人間がそれらを作り出していることに気づいた後の世界を観察します。

人生に意味はあるのか、どう生きるべきなのかという答えを探すのではありません。

意味や目的が揺らいだあと、それでも人間はどのように日常を維持し、考え、動き続けるのかを記録します。

結論よりも、考えている途中の揺れ。

完成された思想よりも、変化していく認識の記録。

自己啓発ではなく、答えを急がず問い続ける。

虚無を終点ではなく前提として、人間という存在の仕組みを見つめる哲学的独白番組です。

感想

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現在ゴーに撮っております。 最近、ポッドキャストで英語回撮るのやめてしたらですね
自分の価値観に変動があるんですよ。そうすると なぜか音楽にまで波及して
音楽も聞く気がなくなってですね。 これは別に方角でも同じなんですよ。すべてにおいてですね。
たぶん価値観に揺らぎがあったんでしょうね。 あとですね、最近は哲学的なことを考えるのに没頭できてたんですけど
番組名を考えなければいけなくなって。 ここ最近というか、2日間くらい、そのほどに時間を使ってて
で、1日の時間の使い方が全く変わったんです。 したら興味が映らないか心配になってきて
興味が映らないのが心配なのと、あとちょっとした変化により、今で何とも思ってなかったことがめんどくさくなったり、重荷になったりするんですね。
習慣と違うことをすると落語したくなったり、流れが崩れたような感じになるんですね。で、無意識にできてきたことが不可になるんですよ。
今日こんなことありました。昼の食事遅くなって悔しいと思ってたんですよ。
で、これも番組名でちょっといろいろやってて、1階の方で音が聞こえないんですね、親が。
昼は料理って言っても豆腐なんですけど、でも何も聞こえないから、じゃあもっと早めに降りてればよかったかなと思って降りたらですね、親が寝てたし、でも寝てないと言うし
そもそもううちの親は、今は座ってはいけないルールになってるんですね。
次、人間関係の嫌な記憶。人に話したりすると思うんですね、普通。
皆さんそうだと思うんですね。自分はですね、トラウマを思い出して、こうやって言い返すのが正解なのかなとか、正解探しをして、でももう遅いことばかり絶望するんですよ。
で、馬鹿にしてきた人には、例えばですね、空想ですけど、馬鹿にしてきた人に間違ってたらこうなるんだから気を付けましょうねっていうか、無視して他の人と話すか、あるいは明るく話すかですね。
じゃあ次ですが、これも今日あったことです。親はきゅうり取りに行くって言うから、たくさん生えてるみたいだし、嬉しいようで嬉しくないようでって言ったら、
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いやあんまり好きじゃないもんねって言ってるから、自分のことじゃなくて、そうやって取るのが大変だって見てたのに、冷やとするんですよ、そういう時。別に親に対してそんな気を使う必要もないのかもしれないですけど。
これもいろいろとトラウマがあるんですよね。
次の話。自分の特徴を長い間考えてきました。世の中にはかなり偏った人、例えば異常に記憶できるとかマニアックすぎるとか、体すぐ壊す、すぐ精神的な支障でいる、超ポジティブとか好奇心異常とか依存しやすい、人の感情すぐ分かるとか、異様なほど外向的などですね、自分はどこの属性にも入らないんですよ。
軸のどの位置にもいないんですね。極端とか普通とかで表せないんですね。両面ある人とも違う。とにかくこういう人に近いのかと思っても違うを繰り返してきたんですね。
異常なほど普通だなと感じることもあるんですよ。それって逆に普通じゃないですよね。
自分は身分類な感じしてきました。
いつも例外ものだったし、マジョリティにも属せてないんですよね。
マジョリティはマジョリティで仲間がいるんですよみんな。
どの道に行っても仲間がいなかったって感じなんですよね。
かといって孤独感に浸るつもりもないし。
孤独感に酔うことはなかったですね。
世の中の人を努力というよくわからないしおかしな概念を分かったふりして使ってお互い伝わってるか微妙だけど分かってるつもりなんですよね。
努力って便利な言葉ですけど幅広くて曖昧なんですよね。
人によっては根性のことだったり継続のことだったり我慢のことだったり。
これだけでもあれだけどもっとややこしい言葉なんですよ。
次、希望に満たされないが夢の中の希望っていうのはこればっかりはどうしもないんですよ。
満たされてしまうんですよ。
希望って別に制御不能なわけじゃないんですよ。
でも夢の中の場合、希望だろうが何だろうが制御不能ですよね。
次、催眠でオカルトの多く説明つくと思うんですけど。
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人の思い込む能力って異常なんですよね。
幻覚、幻聴もそれで生まれると思うんですよ。
思い込む能力が強いと知覚そのものが変わってしまう。
これって日常でもあることで。
そこを多くの人は今までオカルトと結びつけて語ってきたわけですね。
だから言い換えると見る前から意味を与えるとその意味に引っ張られるってことですよね。
見る前から意味を与えると実際意味に引っ張られるってこれって
いつも言ってる物語を書くとそれを信念にしてしまうし
それを絶対化してしまうんですよね。
だから催眠と同じ流れだってことですよね。
催眠でオカルトの多くの説明ついてしまうし
多くの人間の認識について語られてしまうんですよね。
では次。全てのことに全力を注ぐを美徳とするとそれができていないことに気づいている。
それができていないことに気づいた時に
そんなことないと思い込ませるための工夫でこじらせてる人って多いと思うんですよ。
全力は常に正しいという
それはつまり全てのことに全力を注ぐってことですよね。
この価値観があるとどうですかね。
でも人間はこうやって体を使ってこうやって生きてるわけですよね。
まあ100年も経てば体は機械になるかもしれないけど
今のところ生物としているわけですよ。
そうするともちろん疲れるわけですよね。
でも全力でやるのを美徳としてるから
本当は疲れてるのにまだ生きるんだと説得し続けることになるんですよ。
だから無理な意地のこじれなんですよね。
結果できてる風に自分で思い込ませようとやるからおかしなことなんですよ。
ものすごく効率悪いですよね。
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次。なぜ友人と塾の先生嫌いなのに遊びに行ってたのか。
わかったんですね。遊びに自分から誘わないので
友人の誘ってくれるのを大事にしたんですね。
したかったんですね。だから大事にしたかった。
だからやむを得なかったんですね。
だとしたらもっと楽しめばよかったと。演技でもよかったと。
覚悟が足りなかった場合があったのかなと思います。
関係そのものを切りたくなかったし
誘ってくれることにとても価値を感じてたし
だからこそ完全に楽しめていなかったことが悔やまれるんですよね。
自分が楽しめなくてもいいんですけど
嫌なものはさせてしまってたのかもしれない。
なぜそうなのかというとやっぱり
関係を保つことをもっと優先していた方がよかった。
でも演技よりも本音を大事にしてしまうんですよ。
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