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Kaz の春休みと Ken の引っ越し騒動と AI SRE
2026-05-02 1:32:32

Kaz の春休みと Ken の引っ越し騒動と AI SRE

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ホストの二人で収録しました。まず、Kaz の春休みの過ごし方について雑談しました。次に、Ken が昨年末から困っている引っ越し騒動について共有しました。最後に、二人で障害対応や Site Reliability Engineering における AI の活用の 2026 年春の現状について共有しました。

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サマリー

今回のエピソードでは、まずKazの春休みの過ごし方について、天気の良さや水不足の懸念について雑談しました。次に、Kenが直面している引っ越し騒動について、イギリスの住宅事情や法改正の影響、そして交渉の難しさについて詳しく語られました。特に、2024年5月1日から施行されるテナント有利の賃貸法改正が、Kenの状況にどのように影響するか、また、この法改正がイギリスの不動産市場全体に与える長期的な影響についても考察しました。 後半では、AIがSRE(Site Reliability Engineering)業務にどのように活用されているかについて議論されました。Kazは、障害発生時のログ分析、原因特定、緩和策の提案、そして障害後のドキュメント作成など、AIが業務を効率化する一方で、人間が担うべきスキルや、AIに置き換えられない能力の重要性についても言及しました。また、転職活動におけるAIの活用や、面接で問われるスキルと実際の業務スキルの乖離についても触れ、AI時代におけるエンジニアのキャリア形成について考察しました。

春の訪れとロンドンの天気
ken
はい、リスナーのみなさん、こんにちは。London Tech Talkの Ken 岡田です。
今日はKazと2人で収録していこうと思います。今日もよろしくお願いします。
Kazunari Okuda
お願いします。
はーい、よろしくお願いします。
ken
最近どう?
Kazunari Okuda
最近?
ken
最近どう?
Kazunari Okuda
天気がいいよね。
ken
すっごいあったかくなってきたね。
春だね、春。
Kazunari Okuda
春、春。
ken
今何度ぐらいあるの?
今日17度だって。
Kazunari Okuda
ほんと、なんか体感、日に当たると結構暑いから、もう半袖半ズボンで歩いてたけど。
ken
前のKazのソロ収録だったかな。
Kazunari Okuda
はい。
ken
日が強いから、半袖半ズボンにすると直射日光が当たって、余計暑くなるから、薄めの長袖長ズボンで歩く、同僚の話しなかったっけ?
Kazunari Okuda
しました。
ken
あれ最近試してるんだけど、いいね。
Kazunari Okuda
ほんと?
いい?
ken
日焼けしないし、結構焼けちゃうから。
汗はかくんだけど、なんかこう冷え、冷えた時とか、なんかエアコン、まだエアコンついてるの見せないけど、なんか家帰ってきた時、冷えてちょっと寒くなるんだけど、あれ結構いいね。
今年の夏は、うん、あれで乗り切ろうかなと思ってるんだけど。
Kazunari Okuda
どうかな?乗り切れるかな?
ken
そうね、いや、あの、日本にちょっと2週間弱帰ってたから、
Kazunari Okuda
はい。
ken
帰ってきて、うわ、いきなり春になってるっていう印象。
うん。
3、いつだっけ?3月末かな?にイギリスを出て、4月の中旬?前ぐらいに戻ってきたんだけど、なんか行く前は結構寒かったし、ベストも着たし、なんならコートも若干着てたかなって感じだったけど、帰ってきたらなんかもう、すごい温かいじゃんっていう、もう長ズボン半袖とかで歩きたくなるぐらい、家の中で。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
春です。
Kazunari Okuda
そうだね、なんか、うんうん、めっちゃ天気いいよね。
ken
ねー。
Kazunari Okuda
あの、雨も降ってないし、
確かに。
いつから晴れて、こんな晴れてたかわかんないけど、前回の収録で、自分でソロで話してたときはもうなんか、あったかいみたいな話してたじゃん。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
だから、もうしばらくずーっと雨も降ってなくて、ずっと天気いいような気がするけどね。
ken
うーん。
最高ですよ。
Kazunari Okuda
うん、いやなんか、なんだろう、去年の、去年を思い出すかな?なんかその、やっぱ、晴れすぎてて、その水不足の懸念が去年、あった気がするんだけど。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
うん、ちょっと。
ken
ちょっと、感抜、気味なね。
Kazunari Okuda
うん、そうそうそう、そんな気がする。雨が降ってないからさ。
ken
ねー。去年ってそれでなんか日常生活に影響出たっけ?
Kazunari Okuda
いや出てないんだよね。
ken
うーん。
Kazunari Okuda
ま、他の地域はわかんないけど、自分のところ、ま、ロンドンでは、なんかその、あ、水が足りないかも、みたいなのニュースでは見てたけど、
ken
うん。
Kazunari Okuda
ま、大丈夫だったような気がする。
ken
うん、そうだね。僕もそんな、そのニュースも覚えてるけど、それですごい困った記憶はないかな?なんか。
うん。
使ってる水道会社から、注意喚起のメールが来て、
Kazunari Okuda
あー来た来た来た。
ken
水を使わないようにねー、みたいな。
はいはいはい。
庭を持ってるならあんまり庭に水まかないようにねーとか言われたけど、ま、庭持ってないし。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
お風呂もなんか、毎日バスタブに入るとかでも全然ないし。
Kazunari Okuda
はいはい。
うん。
ken
今年も緩抜なんのかな?
うーん。
ね。
Kazunari Okuda
わかんない。なんかこの調子で行くなら。
うん。
うん。
かな?いや嬉しいけどね。いや嬉しいんだよ。すごい。
だいぶ雨が降んないから。
外出るの毎日楽しいもん。そうそうそうそうそう。
ken
そうねー。
Kazunari Okuda
結局一緒。
Kazの春休みの過ごし方
ken
うん。
そうねー。最近は外どっか行った?
あ、なんか前二人で話したとき、いろいろイベント目白押しで、外出プランがたくさんあるって言ってたじゃん。
Kazunari Okuda
うん、そうだったね。
ken
どうだった?まだ終わってないのかな?まだいろいろあるのかな?わかんないけど。
Kazunari Okuda
あー、二組、そのハーフタームのとき?
ken
うん。
Kazunari Okuda
ハーフタームだから、いつだっけ?3月下旬から4月、中旬とまでは言わないか。
うん。
その2週間くらい。
そのー、ベルリンで友達になったファミリーが。
うん。
来てくれたね。
ken
いいねー。どこ行ったの?結局。
Kazunari Okuda
あー、でも、ま、いわゆる、いわゆるロンドンの観光じゃないけど、どこ行ったっけな?えーと、ボーロマーケット。
ボーロマーケットは行ったし、バター、バターシーの方まで行ったりとか。
いや、そのときもめっちゃ天気良かったんだよね。
ken
バターシーはバターシーパーク?
Kazunari Okuda
そうそう、バターシーパークと、動物園見てみようかって言って、動物園行ったけど、値段が高くてやめて。
ken
バターシーパークにあるちっちゃい方の動物園だね。ロンドンズーじゃなくて。
うん、そう。
チルトレン向けだったよね。
Kazunari Okuda
うんうん。でも結構したんだよ。
ken
あ、そう?
Kazunari Okuda
うん。
20…
ken
1人あたり?
Kazunari Okuda
20…25ぐらい、なんか、まあまあ、これだったら、いわゆるズーに行くんじゃないの?みたいな。
ken
3人だったら、まあ70弱ぐらいで、つまり1万4000ってこと?
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。園で換算したらダメでしょ。今もう相当ヤバいからね。
ken
管理費とかじゃないの?やっぱ動物園って高いよ。
Kazunari Okuda
まあね、まあね。しかも、あそこ別に、結構センターじゃん。センターというか、まあまあ。土地代はそんな安くないだろうしね。
ken
あそこは行ったことあるけど。
Kazunari Okuda
あ、そうなの?まだ行ったことないかな。
ken
まあ、子供が5歳になるぐらいまでだったら、いい規模感って感じ?
うん、なるほどね。
ザ動物園ではないから、ゾウもいないし、キリンもいないけど、なんかその小動物がいて、遊ぶところもあって、みたいな。
まあ、ちょっとしたいい場所みたいな。遊ぶとこ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
じゃあそこは行かず、バターシーパークを散策して、みたいな感じ?
Kazunari Okuda
そうそう、公園が。
うん、結構いい公園があってさ、そこで遊んで、天気も良かったし。そうだね、あとはどこ行ったんだっけな。
あ、シェイクスピアの、そう、ボローマーケットの近くにシェイクスピアの、あのなんだっけ、演劇?
ken
はいはい。
Kazunari Okuda
どこ、演劇部隊?
ken
分かる。
Kazunari Okuda
遠景の。
ken
あの古い遠景の劇場があるとこでしょ。
Kazunari Okuda
そうなんですよ。
いや、全然知らなかったけど。
ken
あ、僕ね、この前行こうと思って行けてないんだよね、あれあれ。
すごい有名なとこだよね、たぶん。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
ken
シェイクスピアのグローブ?じゃない?
Kazunari Okuda
たぶん。
ken
グローブ。あの白い漆喰塗りの、漆喰じゃないか分かんないけど、建物で中が遠景で、みたいな。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。中までは入ってないけど、外からね。
ken
うん。
Kazunari Okuda
なんか、見て。
ken
うん。
Kazunari Okuda
って感じかな。
ken
なんか、娘が学校で勉強したな、とか言ってたよ。
Kazunari Okuda
うん。
ken
うーん。
Kazunari Okuda
だろうね、シェイクスピア。全く、全く知識ないけど、正直。
ken
シェイクスピア?
Kazunari Okuda
申し訳ないけど、なんかこの、演劇関連の知識。
ken
マクベス王とか、ドミジュリぐらいは、さすがに聞いたことあるんじゃない?
Kazunari Okuda
いや、聞いたことあるけど、それがシェイクスピアっていうのが、たぶん知らないかな。
ken
うん。
あのー、これはさ、日本で言う、たぶん、なんだろうね、枕草子とか、紫色とか分かんないけど、
Kazunari Okuda
はい。
ken
学校で勉強する、その国の誇れる文、なんていうの?
まあ、劇家であったり、文芸作家であるから、
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
イギリス人だったらみんな知ってるけど、
うん。
学校でやるもん。
うん。
いろんな形で。
学校でね。
ってことをね、数のお子さんとかも、言い始めてんじゃない?なんかライムで歌ったりとか。
歌はないか。
なんかその、子供向けにリシェイプされた、ちょっと簡単な、その、ロミジュリの話の絵本とか。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
あったりすると思う、そのうち。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
うん。いいね。
Kazunari Okuda
うん。
で、あと、サイエンスミュージアム。まあまあ鉄板の子供が遊べる鉄板のサイエンスミュージアムとか、だかな。
ken
うん。
なんかエキシビジョンやってた?
えー。
なかった?
Kazunari Okuda
その時は、あー、エキシビジョンはやってなかったけど、ちょうど、ほら、アルテミス2だっけ?
あのー。
ken
うん。
Kazunari Okuda
月にさ、あのー、
なんかアポロ以来の月への友人飛行かなんか最近やったじゃん。
ken
うん。なんか24分間ぐらいこう、通信ディスコネクトしてて、やつかな。
うん。
多分。
知識がちょっと断片的なんだけど。
うんうん。
Kazunari Okuda
なんか、それの特集かなんかで、えーっと、宇宙船というか宇宙船内のトイレが展示してあったね。で、トイレ。
ken
おー。
Kazunari Okuda
できるわけじゃないけど、そこに座れるみたいな。
ken
できるってどういうこと?
できたら面白いけどね。
体験としてはね。
Kazunari Okuda
うん。
で、あと、展示がちょっとその宇宙用にちょっと変わってたかな。
どれのやつだったか忘れたけど、えーっと、その人が宇宙から乗って戻ってきたポットっていうか、海とかにさ、ほら、パラシュートがついてポトンって落ちるやつの新しい展示があったかな。
ken
えー、いいな。
うん。
ここ2年ぐらい行ってないから、久々に行きたいな。
うん。
Kazunari Okuda
いや、行ったほうがいいよ。めっちゃオススメ。
ken
結構変わるよね。
Kazunari Okuda
宇宙のところがさ、あの、一新されてんの。
で、一番奥にあるんですよ。
そこはね、いいよ。めっちゃいい。
ken
一番奥ってあの、えーっと、グランドフロアの?
Kazunari Okuda
そう。
ken
グランドフロアにもう宇宙の、なんかあるじゃん。
うん。
薄暗い空間があって、そこ通り過ぎると、昔はなんかアイマックスのなんか映画?映画じゃない。
なんかムービーみたいなのが見れる空間だったような記憶だけど、違うのかな?
Kazunari Okuda
そこが、えーっと、宇宙のところに完全に一新されてるかな。
ken
へー。
Kazunari Okuda
まあまあ、映画かもあるんだけど。
なんか、もともとはその手前のところから、そのアイマックスの通りに通るところが宇宙展示になる予定だったんだよ。
ken
あ、そうなんだ。
うん。
Kazunari Okuda
それが、たぶん、そう、2年前、2年前かな、ぐらいから、まあ工事中で、
まあここは宇宙展示になりますよっていう予定でずっと待ってて、
去年かな、去年かなんかに、やっぱりその宇宙の展示は一番奥に行きますよっていうので、一番奥に行った。
ken
あ、そうなんだ。へー。
うん。
行ってみよう。
行きたい。
Kazunari Okuda
めっちゃいいと、まあ個人的には好きだけど。
ken
うんうんうん。
そうだね、いやここは大人が行ってもワクワクするもんね。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
いいじゃん、無料だしね。
ken
それでかいよね、今度カナダからさ、同僚がなんか出張ついてに来るって言って、
なんかそのロンドンどこが楽しいですか?みたいに聞かれたからいろいろ話したの。
Kazunari Okuda
うん。
ken
ミュージアム、サウスケンジントンってとこがあってね、みたいな。
ナショナルヒストリーミュージアムとかが、サイエンスミュージアムいっぱいあるよって言って、
おーいいじゃないですかって言って、全部無料ですよって言ったら、すっごい驚いてて、え?みたいな。
うん。
これが無料で入れるの?みたいな。
まあ、住んでる人がタックスを払ってるからではあるんだけど。
ディジターからしたら無料だよね、すごい。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
これは本当にいいですよ。
Kazunari Okuda
うん、本当に。
ken
ね、なんかそっか。
じゃあ。
Kazunari Okuda
まあ、最近ニュースで見たけど、
その、ビジターというか住んでない人には入場料を課そうかみたいな話があるけどね。
あの、まあサイエンスミュージアムじゃないけど、確か大博物館とか。
ken
うん。
Kazunari Okuda
そういうの取り入れようかみたいな話が議論はされてるみたいね。
ken
うーん。
なるほどね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
いいね。
じゃあ、いい楽しいハーフタームだった。
天気も良かったし。
あー。
Kazunari Okuda
うん、そうだね。
疲れたね。
疲れた疲れた。
疲れたかな。
ken
それは市内に行きまくって?
うん。
体力的にってこと?
うん。
Kazunari Okuda
そうだね。やっぱ二家族来て、ずっと、まあまあ、あの、月っきりというか。
ken
うん。
Kazunari Okuda
まあ、楽しかったよ、もちろん。
もちろん楽しかったんだけど、なかなかインテンシブな週だったかもしれない。
ken
インテンシブコースでした。
まあね、もちろん楽しいと疲れるはね、あの、同居するからね。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
楽しくて疲れるってのあるからね。
Kazunari Okuda
うん。
Kenの引っ越し騒動とイギリスの住宅事情
ken
え、あの、カズ的にはさ、そういう、あの、スケジュールだった時に一番疲れるポイントってのはどこなの?
例えばさ、人混みに疲れたなのか、
はい。
ken
いや、暑い中たくさん歩いて疲れたなのか、
うん。
予定がパックドで、つまつめで疲れたなのかさ。
うん。
何が疲れるの?僕はね、大抵人混みに疲れるタイプなので、
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
うん。あの、人が来る時はちょっと外れのところに泊まりに行くようにしたり、あのセントラルじゃなくてね。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
したりとかすることでこうしてるんだけど、なんか毎日その、来訪者と何かすることはいいんだけど、セントラルに行くと疲れちゃうから。
Kazunari Okuda
うん。
ken
っていうタイプなんだけど、カズは何が一番疲れたの?
Kazunari Okuda
そうなね。
うーん。
まあ、うーん。
なんか特定のものがすごい疲れたっていう感覚ではなくて、まあなんかいろいろなその、普段さ、行わないいろんな、例えば、まあセントラルに行くのも蓄積するし、
ken
うん。
Kazunari Okuda
人と喋る。
うん。
人と喋るのもさ、ね。
ken
あ、そうだね。
Kazunari Okuda
普段よりしないから、たくさん喋るから、
ね、そこでも体力使うし、
うん。
あとはまあ、あのセントラルっていうか、まあ結構歩くよね、子供とかさ、なんか子供いたら2人、
ken
そうそう、歩くよね。
Kazunari Okuda
いて、歩きな、なんかこう遊びながら歩いてるからさ、
ken
うーん。
Kazunari Okuda
それも、こう街の中とか、あとチューブをあえて避けたりとか、
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
それから歩く数も増えるって、で、結構、ね、あっちはロンドンまで来て会いに来るからさ、朝から晩までっていうか、
ken
はいはいはい。
Kazunari Okuda
そのスケジュール。
最適化しようとしてね、マックスアウトしようとして。
そうそうそう。
ken
いろいろ行きたいもんね。
Kazunari Okuda
うん。
で、我々もそれに会いたいっていうのがあるからさ、それをマックスアウトして。
で、それが数日、2、3日続いていくと、なんかこう総合的な体力がしんどいかなみたいな感じかな。
ken
うん、確かに。
そう、僕もチューブ避けるから結構歩くんだよね、セントラル行くとき。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
バスとか最近よく乗るようにしてるんだけど。
うん。
バスも結構混んでたりするしね。
Kazunari Okuda
そうなんだよね、バスも混むからさ、避けるんだよ、セントラルはさ。
ken
うん。
じゃあ歩くかってなるけど。
なんか歩けそうだけど、歩けちゃうんだけど、なんか意外と20分とかさ。
うん。
国書の中歩くと、意外と疲れんだよね。
うんうん。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
変わる。
いいね。
そっかそっか。
さあ、今日はなんかネタ考えてた?
Kazunari Okuda
あのネタ、そうだね。
いや、なんか深く喋るつもりはないんだけど。
ken
うん。
Kazunari Okuda
まあまあ、最近会社が合併しましたよっていうのが一つ。
ken
うん。
Kazunari Okuda
うん、あって、そのことに。
ken
はい。
Kazunari Okuda
いやまあ、深く喋るつもりはちょっとまだ早すぎるかなと思ったけど。
ken
うん。
Kazunari Okuda
合併があって、まあレイオフがありましたよっていう。
おお。
ken
軽く言いましたけど。
おお。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
どこまで話せるのか分かんないけど。
はい。
そう。
っていうのがありました。
ちゃんちゃん。
大丈夫でした?
Kazunari Okuda
うん、レイオフがあって大丈夫でしたよ。
まあまた。
そうだね。
うん。
ken
いやー。
Kazunari Okuda
っていうのが。
ken
ねーねー。
うん。
Kazunari Okuda
いつだっけな。
今が?
ちょっと2週間前かな?1週間か2週間前。2週間前な。
ken
うん。
Kazunari Okuda
うん、ちょっと忙しかったというか。
ken
うん。
Kazunari Okuda
忙しかったよねっていうのがあるね。
ken
合併は怖いよね。
過去にも何人も知り合い、友人が巻き込まれたり、巻き込まれかけたりしてたけどさ。
うん。
残っても大変だし。
うん。
なんかそのシステム統合とか。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
あとは社内のゴタゴタがあったりとか。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
あとは一時的に権力争いが盛り上がる時期なので。
Kazunari Okuda
うん。
ken
大変だと思う。
残ったのは良かったけど。
はい。
頑張ってください。
Kazunari Okuda
そうだね。
頑張る。
そう。
ken
何をどう頑張れっていうわけが分かんないけど。
Kazunari Okuda
うん。
そう。
まあまあまあ。
まあもうちょっとね、時が経てばこれについては。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
単純だろ。
ken
うん。
Kazunari Okuda
深く話していきたいなと。なんか面白いトピックだなと思っててさ。
ken
うん。
なんかその直近影響が、その仕事内容とかにも影響があるの?
Kazunari Okuda
今はまだないかな。もうちょっと経ってからかな。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
なるほど。
そう。だから、まあまあまあ。
ken
なるほど。オフィスが増えたり減ったりするの?
Kazunari Okuda
オフィス、いや今のところ変わんないかな。
ken
うーん。
大変だ。
もちろんパブリック出てなかったらいいんだけど、それはその数が持っていた会社が買ったの?買われたの?
Kazunari Okuda
いやこれについてもね、深く話したいんですけどね。
ken
あーなるほど。じゃあ今度にしようか。
Kazunari Okuda
いやまあ記事は出てる。記事は出てるからまあ別に軽く言っていいんだけど。
ken
ほらそれによって数のなんかポジショニング結構変わるじゃん。なんかその買われたなら結構大変だし。
買った側ならどうなんだろう。まあ買収のパターンによるかな。
Kazunari Okuda
そう。この面白いんだよね。そのいろいろなパターンがあるじゃん。それによってなんかこう自分がやらないといけない振る舞いというかさ。
ken
そうそうそうそう。
Kazunari Okuda
変わってくるけど。
今のところ記事でまあ公にされてるんで別に言ってもいいと思うんだけど、
コンペティターが、簡潔に言うと投資家が2つをガッチャンコしたっていう話なんですよ。
ken
あーなるほど。
Kazunari Okuda
なんですよ。だからどっちかがどっちを買ったっていうやつじゃなくて、投資家ドリブンで2つを1つにしたという感じかな。
ken
なるほどね。投資家がポートフォリオをシンプルにしたかったとかそういう感じなのかな。
Kazunari Okuda
うん。そうだね。
ken
あーほんとだ。記事いっぱい出てるね。
え、それ難しくない?だって。
逆にどっちかがどっちかを買うみたいな上下関係があった方がなんかシステムの統合とかスムーズそうな印象だけど。
Kazunari Okuda
確かにね。
ken
だってシンプルにさ、2つのシステム残すわけじゃないでしょ。カスタマー基盤とか全部マージするわけだから。
うん。
じゃあどっちの残しますか?ってなるわけでしょ。
うわ大変そう。
セロから作りますか?
いやそんなわけないよな。でもそうかもな。
Kazunari Okuda
まあそこはちょっとまだ話せないんで。
まあそうだね。
ken
いやー大変だ。
Kazunari Okuda
いやなんかまあまあまあ個人的にはね、わからない。レイオフされなかったのは、まあよしよしよしかもしんないなとは思ってるし、
まあなんかね、何が起こるかやっぱりわかりませんから、いつレイオフされてもいいように準備しておきましょうっていうのはね改めてね思ったし、
ken
なんか理想的にはさ、すごいこれは理想だよ。レイオフされたら、レイオフされてくれっていう思いが持てるレベルまで準備できてると最高かなとは思うんだよね。
あー。
Kazunari Okuda
パッケージもらって就活、転職活動できるとやったーみたいな。
ken
なるほどね。
Kazunari Okuda
うん、そんぐらいまでなんかこう準備できてると、ね、いつでもこう、転職できる準備ができてても、頼むレイオフしてくれーじゃないけど、パッケージもらってて、転職したいみたいな。
ken
うーん。
Kazunari Okuda
そんぐらいまでできてるとね、最高だよねと思うね。
ken
あーでもビザがあるから厳しくない?その条件に持っていけるの。
Kazunari Okuda
そうだね。そこがねやっぱね、肝ですからね。
ken
なんか、ビザが切れてもスポンサーが必要だから2、3ヶ月だっけ?居ないに仕事見つかるみたいに自信があるなら、その境地に行けるかもしれないけど。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
僕は無理だなー。
一人身だったら、スタビリティよりお金を取るかもしれないけど、今はお金よりスタビリティを取らざるを得ない状況だからね。
うんうんうん。
そっかそっか。
それぐらいですか?一旦今日で話せるのは。
Kazunari Okuda
まあ一旦、そうだね。
ガッペンに関してはそうだね。
券は何かあんの?
ken
ない。ないよ。
頼んでた?
Kazunari Okuda
聞きたいことは結構あるよ。
ken
あのー、あ、ないけど、あ、そう。カードは持ってきてて。
Kazunari Okuda
はい。
ken
えーっと、まあ日本帰国の話してもいいし、子育ての話してもいいし、最近のAI使ったSRの話してもいいし、
まああと、あのー、最近うち引っ越し騒動がもう半年ぐらいずっとあって、
なんかそこでそのイギリスのその最近の住宅事情とこういうリスクがあるよみたいなライフスタイルネタ話してもいいし、
Kazunari Okuda
うん。
まあどれも引っかかんなかったらその聞きたいことを聞いてもらってそっから深掘りでもいいかな。
Kazunari Okuda
なるほど。
選ぶ感じ?
ken
選んで。
Kazunari Okuda
なんかこう、カードを。
ken
今4枚。
聞きたいこと聞いてもらってもいいし。
Kazunari Okuda
まあどれも気になるよ。
じゃあまずは、引っ越しとAIのSREっていうのはすごい聞きたいかな。
引っ越しはなんか自分もさ、ほら関わってくるからさ、ほらネズミ騒動とかあったじゃん。
ネズミ?
鳩。
なんか騒動あったから。
ken
そうだね。ネズミとピジョンとテント虫。
Kazunari Okuda
うん。
ken
ネズミとテント虫。
Kazunari Okuda
うん。
ken
そうだね、あのイギリスに住む人とかイギリスにこれから来る人とか、他の国で住居で悩んでる海外在住の人には共感してもらえるとか、ネタ目になるネタもあるかもしれないんだけど、
まず長くロンドンテックトークを聞いてくださってる方は、数が今イギリスに来る前にドイツにいて、
ドイツからイギリスに出るときに、なんか親とゴタゴタがあったみたいな話を昔なんか収録したと思うんだけど、
Kazunari Okuda
解決してないまだ、ちなみに。
ken
え?解決してないの?
Kazunari Okuda
してません。してませんよ。
ken
なんか、うそ、どういう状況?
Kazunari Okuda
いや、まあまあ裁判所の返事待ちというか、まあやり取りしながら、あっちは弁護士として。
ken
あら、めんどくさい。
そうだね。
Kazunari Okuda
めっちゃめんどくさい。ただ、ただ、まあやっぱ、そのね、裁判所が何かこう決めるのにすごい時間がかかるから、
多分6、半年に1回くらいの頻度であっちから来るんじゃない?その裁判所から。
こう、来ました。あなたはそれに対して異議を立てますか?立てませんか?みたいな。
まあまあまあ。
ken
まだ続いてるね。
Kazunari Okuda
めちゃくちゃめんどくさいけど。
ken
なんか、まあ何の話?っていうしてる方向けに軽くさまると、まあカズが前の親が、なんだっけ?
家族が入るから出てほしいみたいな。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
リクエストがあったけど、カズの、その、投影のスケジュールとか合わないから、いや待ってよみたいな感じになって、
それが裁判ネタになっちゃったみたいな話だよね。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
僕は裁判ネタにはまだなってないんだけど、まあ基本的には構造的には一緒で、
親が自分の理由で、あの、出てほしいみたいな言ってきたんですよ、年末に。
こっち子供生まれてそんなてんやわんやしてるのにさ。
あの、なんていうの、親の理由で出てけとか言われて。
ただ、今そのフィックスドタームで契約してたんですね、イギリスでは。
まあよくあるかどうかわかんないけど、まあここら辺のエリアだとたまにある契約で、
例えば1年後とか2年後とか3年後とかにまで決められたレントで、
あなたはここに住む条件がありますよっていう感じでしたと。
だから僕は2年のフィックスドタームの本当に途中だったので、
あと1年半は引っ越しないと思ってたら、いきなり親から連絡が来て、
こういう理由で売りたいので、今のフィックスドタームを破棄したいと言ってきたって感じだったんだね。
で、ここで多分数の時ほどアンラッキーじゃなくて、
契約的に僕がまだパワーバランスがちょっとある状態だったんだよね。
というのもフィックスドタームするときに早く最終日が来る前に契約を切ること、
アーリーターミネーションって言うんだけど、
そのアーリーターミネーションが全くない契約だったんですよ、双方から。
で、これは一般的には、例えば僕らのテナントの理由で、
例えば子供の学校変えたいとか、転職したからオフィス通うのめんどくさくなったので変えたいみたいな、
僕らの理由でアーリーターミネーションしたいときにはかなり不利なんだよね。
2年後まで家賃を払わなくちゃいけない。
特に僕なんか、ほらスポンサーが切れて日本に帰れってなって日本に帰っても、
その次のテナントが見つかるか、最悪決められた期日まで2年間手数料払い続けなきゃいけないってすごい不利な条件だったんだけど、
それ飲まざるを得なかったんですよ、いろいろな理由によって。
アーリーターミネーションが欲しいって言ったんだけど、入れてくれなかったんですね。
そこが交渉負けしちゃって。
なんだけど蓋を開けたら向こうがアーリーターミネーションしたいって言ってきて。
で、オーナー的にはアーリーターミネーションがないから双方合意に至らないとその契約を破棄できないっていう状況になったんで、
基本的には向こうがお願いします、テナントさんみたいな、やっぱりアーリーターミネーションしたいわみたいな、私みたいな。
コンペイセンションも1ヶ月分のレント払うからしてくれない?みたいな感じで来たんですね。
Kazunari Okuda
で、そこから半年間ぐらいのネゴシエーションがグーッと始まったっていう感じで。
ken
まだやってるんだけど。
基本的には向こうがいろいろ条件提示してきて、こっちがそれでお飲むかどうかみたいな感じだったけど、
僕は基本的にもう子供を育てるし引っ越すつもりもなかったからずっといたかったんだけど、
向こうは結構強気で、僕らがいても、例えばマーケットにフラットの情報を出すことができるんだよね。
だからそれも出して、今出てるんだけど、僕の住んでる家がオープンマーケットに出てとか、とりあえず早く売りたいみたいな。
Kazunari Okuda
売りたい側なのね。
ken
売りたい側、売りたい売りたい。
で、交渉をゴネゴネしてたんですよ。
ずっと。でも引っ越ししたくない、引っ越ししたくない、でもあっちは売りたいみたいなやり取りをずっとしてて。
で、今年の5月に、僕らにとってのグッドニュースがあるんだけど、
イギリスの賃貸マーケットに対する法律?条例?法律でいいのかな?アクト。
法的に効力のある文章があるんだけど、それがテナント有利に変わるんですよ、もう1週間くらいで。
変わることは決まってて、それの有効日が5月からなんだけど、
それがあると、今までのそのフィックスドタームの2年契約、3年契約っていうのが、
5月1日に全部バーンと破棄になる。
僕だけじゃなくてみんな。
で、そうするとそれ以降はマンスリーのローリングピリオド、だから毎月更新の契約になる。
だから例えば僕は2年後まで家賃を支払えますっていう宣言をしたけど、
それが破棄されるから、もう毎年毎月更新になると。
じゃあ出たいときどうなるの?っていう話なんだけど、
出たいときは僕らからは2ヶ月のノーティスピリオド。
だから2ヶ月後に出ますって言えば、それはもう向こうは受け取らざるを得ない状況になる。
で、ランドロードから例えば売りたいとか家族が入るみたいな理由でやる場合は、
4ヶ月基本的なのノーティスピリオド渡さなきゃいけない。
なのでそのテナント側からすると、向こうの理由でノーティスピリオド渡されても、
4ヶ月探す期間があるっていうのは結構その良い条件に変わるんですよ、ガラッと。
そう、っていうのがあるので、家探しをしてますっていう話になるんだけど、
ken
要するに今まではフィックスタームまでゴネゴネしてたんだけど、
5月1日になると向こうは、4ヶ月のノーティスピリオで売りたいっていう風に言えるようになっちゃうと言えばなっちゃうので、
このタイミングで引っ越しするから、4ヶ月のノーティスだったら割と余裕があるので、
交渉をずっとするのもすごいめんどくさかったんで、
そう、っていう状況なので今家探ししてるんだけど、
ken
なかなか家帰る人とかいないじゃん。
イギリス来て1年目、2年目とかだったり、あとはビザの条件とかで。
連登で来てる人多いと思うんだけど、連登のテナントに有利なようになってきてますっていうのはすごいグッドニュースです。
ざっくり、ざっくり状況はそんな感じ。
Kazunari Okuda
じゃあまあ、大谷はその法律のこと知らないのかな。
ken
だからそれもさ、交渉でさ、多分知ってたと思うんだよ。知ってたから5月1日までに手を打ちたかったんだよね。
去年の10月。子供が生まれてすぐ連絡してきたから。
で、僕も法律が変わるの知ってるから、知らないふりして交渉を。
Kazunari Okuda
伸ばしてるわけね。
ken
伸ばしたの。それは成功したので。
Kazunari Okuda
そうだね、もうあと3日、3日か4日。
ken
そうそうそう。
腹の探り合いですよ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
確かに、それを知らなかったら相手が1ヶ月の家賃代だっけ。
例えばなんかそれで載せてきたら、まあまあ現金で困ってるっていうか、そこを知らなかったら受け取る人はいるだろうね。
ken
その情報の非対称性を利用して、向こうにはエージェントがついてるからね。
Kazunari Okuda
じゃあ、エージェントとエアトリしてるわけでもないんだ。
ken
そう、ランドロー直接やってて、裏側にブレインとしてエージェントがついてるので、かなり交渉はストレスフルだったけれども。
その状況が変わるの知ってたのは偶然だったんだけど。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
そうなんですよ。
Kazunari Okuda
なるほど。子供と2人いてね、しかも新生児。
新生児じゃないかも。
ken
現時点ではね、当時は新生児だったから。
Kazunari Okuda
引っ越したくないよね。
ken
引っ越したくない。仕事と育児で余裕がないのに、こいつは何を言ってきてるんだって。
Kazunari Okuda
わかる。
そうだね、お金じゃないよね。
ken
お金じゃないね。
すごい交渉のスキル上がったと思うわ。
絶対手の内見せないとか、あとはメールでやり取りするようにして、エビデンス残すとか。
向こうはね、電話に持ってきたがるんですよ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
そう、だからなるべくこっちが不利にならないようなポジショニングで交渉してとかね。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
そう、っていう感じです。
なんで、カズもフィックスドタームだったと思うから、いいラッキーというか、
例えば今後ね、状況変わって引っ越し会とかになった時に引っ越ししやすくなると思うよ。
うんうんうん。
Kazunari Okuda
引っ越ししやすくなる。
うんうん、そうだね。
3年契約で、うちは3年契約で、しかも毎年家賃が上がるんですよ。
そういう契約だとわかっててやったんだけど、でも5月1日でそれがなくなるから。
まあまあ、まだ公家は権利があるよね。
5月1日以降になっても市場価格分の家賃の上げ交渉みたいなのができるみたいな、確かそんな感じだったと思うんだけど。
ken
うんうん、そうだね。
Kazunari Okuda
まあでも、そんなに影響あるかなどうかわかんない。
でも、もともと上げ幅っていうのは結構交渉して、そんなに大きくなかったんじゃないかなと思ってるから、
別にいいオファーだったんじゃないかなと思ってるから、そんなに上げ幅は気にしてないけど、
まあ一旦それがリセットされるということで、自動的に上がるよりはね、
その公家がさ、こんだけ上げたいんだけどってお願いする立場になるわけだから。
ken
うん、そうだね。
Kazunari Okuda
いいよね。
あとさ、さっきも言ったけど、ネズミとかハトとか、ネズミだよね、出てきてるわけじゃん。
で、その、強く言えないわけ。
まあ言ったけど、ペストコントロールをやってくれって言ったら、早速次の日に業者が来てサーベインって言ってさ、調査してくれたんだよ。
でも、そこをさ、なんか強くプッシュするかどうかで言うと、
なに、追い出される。
ken
いやわかるよ。
Kazunari Okuda
コンテキストとしては、今の家は出たくないから、追い出されたくない方に行動を取りがちだから、
例えば壊れた窓、もうまだ言ってないし、ゴルフツリー達以降に全部言おうと思ってるからさ。
だから、いい法律の権利、借り手としてはね、すごくいいんじゃないかなと。
思ってます。
ken
そうだね。
レントを上げるのも確か制限があって、ちょっと、アクトのドキュメント自体はグレーに書いてる。
どう解釈できる余地もあるっちゃあるんだけど、オープンマーケットレートその地、土地のエリアの以上を上げられないよって書いてるから、
理不尽な上げ方は向こうができなくなるし、してきたら、それをちっちゃいコートに持っていけば勝てるようにはなるし、
ベストコントロールとかの話も、どうだろう、なんか書いてないけど、基本的にはちゃんとやんないと、プロパティの価値が下がっちゃうから。
Kazunari Okuda
そうそうそう、それは義務としてあるから、対応しなかった場合は死というか、死の管轄にレポートできるんだよね。
何もアクトしなかった場合ね、親が。
だから、より強く出るように何もしなかった場合はね、やらない人もいるからさ、親と。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
っていうのは借り手としては個人的にはあると思うんだけど、なんかもうちょっと上のメタ的な、メタというかもうちょっと市場的な目で見ると、
これってさ、今までって多分流動性があったと思うんだよ、イギリスってね。
これはなんかドイツと比べてるんだけど、ドイツはもともとその借り手側の権利が結構強いからさ、
家を契約した時点で、インフィニット、契約をどっちかが終わらさない限りはずっと続く契約なわけよね、基本的に。
うんうんうん。で、
ken
強いよね、借り手側ね。
Kazunari Okuda
そうそう、強いんだよね。借り手側は2ヶ月とか3ヶ月のノーティスが一般的だし、
で、家主側もノーティスするなら何ヶ月っていう、確か3ヶ月くらいだったかな、ノーティスベリーとかあるわけ。
っていうので、でもその結果、なんかドイツってどうなってるのかっていうと結構、
なんだろうね、流動性はあんまりないんだよ。
出たり入ったりみたいな。
で、イギリスに来て、ロンドンに来て思ったのが、なんかみんな、やっぱりフィックスドタームでさ、
なんて言うんだろう、みんな家具付きじゃん。
ドイツはキッチンすらないわけ。
自分入った人がキッチン作って、ずっと住むみたいな前提なわけよね。
家具ない、ゼロ。
でもこっちって流動性があるから。
そうそうそうそう。
流動性がないから、親が家具を出して、それも含めての家を借りるっていう行為じゃん。
これがドイツ方式の契約になるから、
だからもっと人がポンポンとホップするような家の現象はなくなるんじゃないかなと思うわけ。
ken
いい観点だね。
いやというのも、それを次に出そうと思ってたんですよ。
これが出るとだって、インベスターとしてあんまり旨味がなくなるわけだよね。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
ken
実際僕が住んでるエリアでも、
ちょっと数字がないからあくまで感覚だし、バイアスはかかってるかもしれないんだけど、
結構売り物件出てる、出始めてるんですよ。
だから今まではノリで1件2件買ってみようかな、インベスターやってみようかなみたいな人は、
これで結構イタレをこむってるはずなので、売りに出しちゃう人は多い。
そうすると、僕みたいに買う気はないっていう人たちは、
貸してくれる物件が一気に減っちゃうので、
エリアを変えたりとかそういう選択肢にならざるを得ない。
だから直近で見るといい話なんだけど、
中長期でこれがじゃあどういう風にね、
レント市場に影響あるかは見えないし、
どっちかというとその流動性を下げる方向には、低くなっていく方向にはなると思うんで、
中長期でいい話かどうかわかんないよね。
Kazunari Okuda
そうなんだよね。
ドイツでまさにケンが行ったことが起きて、
小規模とか中規模の個人のインベスターっていうのは、
その結果減ったんだよね。
どうなるかっていうと最大手が不動産市場を牛耳るようになった。
なぜならその人たちはお金を持ってて、
リスクというか市場により出やすくなった。
中規模とか小規模のインベスターがやらなくなったから出てきて、
最大手が牛耳っちゃうような形になった。
一方イギリスっていうのはまだまだ中とか小規模のインベスターというのはいると思うんだけど、
それがまた減ってきて、
大手が支配するような不動産業界になるんじゃないかとAIは言ってた。
AIと相談したらどうなんだみたいな。
ken
でもその大手になってどうだった?
っていうのも僕は悪い側面もあるかなと思う一方で、
実際その僕のエリアでも、
公康が個人じゃなくてそのビルごとデベロッパーがマネージしてて、
公康が会社になるみたいな。
日本に住んでる時も例えば三井不動産があったじゃん。
そんな感じのはあるし、
僕は実はブリストルに住んでた時もそういうフラットだったわけ。
自分の経験上は、
例えば何か問題があった時に連絡すると、
自分の少ない人生経験でしか話してないけど、
個人公康だと何かお金出ししぶったりするわけ。
連絡つかなかったりとかね。
ちょっと今旅行中だから、
WhatsApp繋がりつないんだけどみたいな言われて、
いやこっちは水出ないんですけど、子供いるのにみたいな状況になってするわけ。
でも僕の経験上、日本に住んでた時のディベロッパーマネージのフラットとか、
ブリストル住んでた時の会社がオーナーのフラットでは、
そういうのは一切なかったわけ。
連絡したら自動的に処理されて、
もちろん人はいると思うんだけど、
問題はすぐ解決され、
少なくとも解決するアクションが動き出す。
でもロンドンに来て、
今の前のフラットとか今のフラットとかは、
すごいオーナーの人が見えるので、
なんかこう、すごいめんどくさいかったんですよ。
なんか大手になるデメリットって何かあったっけな、みたいな。
なんか最適化される側面もあるじゃない、それによって。
ディベロッパーからすると、
数十数百のテナントを機械的に処理するだけなんで、
例えばその、なんだろうね、
フラットの問題とかっていうのを解決する速度っていうのは、
上がる側面もあるんじゃないかなと、
オプティミスティックに楽観的に捉えている側面はある。
Kazunari Okuda
なんかそれで言うと、
もともとドイツでこれが起きた理由っていうのが、
なんかレンとコートを防ぐための施策だったんだよね。
でもそれは結局むしろ上がっていった、
っていう結果になったらしいんだよ。
ken
だからその大手が牛耳って、
プライスディシジョンパワーかなんかが、
彼らが独占できるようになっちゃったからみたいな話かな。
Kazunari Okuda
イギリスがそれをやろうとして、
高騰する家賃の値段を抑えようとしてやっているのかどうかは分からないけど、
消費者側、借りる側としては、
そうだね、負の側面としてそういう面があるかもしれないね。
必ずしもレントが、
イギリスの場合はね、
これだけしかレントを上げれないっていう法律も入ってるから、
それでどれだけ抑えられるかっていうのがまた、
イギリスとはまた違うかもしれないけど、
結果的にはより上がったというドイツの選考結果がありますね。
面白い。
ken
でも今のレントのベースラインがアホみたいに高いと僕は思ってるから、
これ以上上がると思う。
Kazunari Okuda
高いと思う?
ken
高いでしょ。
ラインと比べるから、数はドイツと比べてるみたいな。
僕は日本とやっぱりまだ比べちゃうところがある。
Kazunari Okuda
ドイツと比べても高いよ。
ドイツと比べてもめっちゃ高いよと思う。
そこはさ、
個人的にはどうしようもないかなと思ってて、
諦めてる部分ではあるんだけど。
ken
でも家買うみたいな選択肢になる?
Kazunari Okuda
ビザがそもそもそれをブロックしてるから、
ビザの不安定さ?
ken
でも買えるっちゃ買えるでしょ。
ビザがスキルドワーカーだから買えないっていう法律があるわけではないから。
Kazunari Okuda
そうだね。
買うのは投資目的で買うつもりはなくて、
じゃあ自分が住みたいと思う家を買おうっていう思いはある。
チャンスがあればね。
でもそれっていうのはビザで不安定、
いつまでイギリスに入れるかわかんないっていうことであれば、
自分が住みたいと思う家を買うモチベーションはないんだよね。
かつ5月1日以降の話で、
もしかしたら不動産価格っていうのは一時的には下がる可能性もあるわけじゃん。
そしたら、
それがビザでオッケーで、
ビザを仮に不安定的な状態で、
例えばパーマネントレジデンシーを持ってて、
お金もスキルドワーカービザよりも利子が安い状態で借りれるのであれば、
結構調査する可能性はある。
ずっと言いたいなと思うんだったらね。
ken
なるほどね。
どうだろうね。
まあでもいいね。
オプションがあるのはね、頭の中にあるのはね。
あるだけでもいいよね。
Kazunari Okuda
まあでも、いろんなそういう選択肢を考えると、
家を買うという行為は今のところ、
限りなくゼロに近い。
ken
話変わるけど、車を買わないの?
車購入の是非とライフスタイル
Kazunari Okuda
車、それもね。
ken
来た時に車買うとか言ってなかったっけ?
Kazunari Okuda
それもね、ビザによってて、
ちなみにグローバルタレントビザを受けて、
ダメだったんですよ。
グローバルタレントビザがオッケーだったら本気で買う話もしたっていうのは考えたんだけど、
ちょうどベルリンから来た家族と話してて、
その人は車持ってるんだよ、ベルリンで。
だから車を買うことについていろいろ話したわけ。
彼の意見としては、買わないほうがいいっていう。
ken
なんで?
Kazunari Okuda
いじ費。見えないコスト。車のいじ費、駐車場代。
うちは無料なんだけど、敷地内に泊めれば。
あとガソリン代とか、車自身のメンテナンス費とかいろいろ考えると、
今って借りる?レンタカーっていうオプションがある中で、
本当に毎日、使うんであれば車を買うっていう選択肢はあるかもしれないけど、
自分の用途はさ、
例えば日本語学校に行くときに、
車があると便利とか、ラグビーのクラスに連れていくのに便利とか、
あと省旅行で、イギリス内をね、車で。
まあ車じゃなくて、どっか旅行したいと思ったら車のほうがいいよね。
じゃあ、それで持つかで言う、所持するかで言うと、
所持するメリットはかなり少ないっていう話だったから、
もう今はビザ関係なく持たないという選択肢、借りるという選択肢にしました。
ken
なるほどね。結構見えないコストあるよね。
そこで何を得られるかだよね。
便利なのは間違いないけど、
Kazunari Okuda
そうなんだよね。
ken
必要不可欠ではないじゃないし、都市に住んでる限り。
例えば田舎町に住んでたら必要不可欠になるけど、
都市に住んでれば、あれば便利だから、
まあ贅沢品、贅沢品という言い方は悪いかもしれないけどね。
Kazunari Okuda
けんさんはどうですか?
だって子供が2人いれば、また常識は個人的には変わると思うんで。
ken
必要が出たら買う。
全く同じで、今は必要ないんですよ。
便利、本当に便利になるっていう、ただそれだけ。
必要ではない。
だって学校の送り迎えも、
そのアクティビティークラス、
習い事みたいな送り迎えもバスで行ける。
例えばバスが、バスのルートが運転ストップ、
例えば乗客が少ないからこのバスの路線廃止しますみたいになって、
娘が行きたくて行ってるアクティビティークラスに行けないってなったら必要になるわけじゃん。
そしたら考えるよ、もちろん。
でも今はなくても行けるから。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
いらないかな。
見えない、やっぱね、保険、インシュレンスとかのコストとかもあるし。
Kazunari Okuda
そう。
ken
あと意外と結構、土日に旅行するでしょとかってあるけど、あんまり旅行する時間がない。
ある?いや、探せばあるんだけど。
なんだかんだ、うちの子の年齢になると、土日にお手入れ入ることが多いんだよね。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
だから、なんか泊りがけで旅行とか、夏休みくらいしかないかもしれない。
Kazunari Okuda
なるほどね。
いや、行きたい機運はたくさんあるんだ。
ken
もちろんもちろん。行きたいかどうかで言うと行きたい、僕も。
実際行くかって言うと、
例えば習い事してるでしょ。
習い事休ませて行く?とか。
Kazunari Okuda
いや、そういう休ませて行ってもいいかなっていうイベントはある。
例えば。
ken
郊外。
Kazunari Okuda
郊外で、航空祭とか。
ken
あー言ってたね。
Kazunari Okuda
6、7月に増えるんだよね。地方の方で。
ロイヤルエアフォースの航空祭とかが地方であるんだよ。
それに電車で行こうと思ったら、まあ多分3時間、2時間。
でも車で行くと1時間くらいで着くんだよ。
まあまあ住宅状態にもよるとは思うけど。
そういう時に車があれば、便利そうだなっていうかピューっと。
電車で行くよりは便利そうだなとかっていうのもあるし。
そうだね。他にもなんか色々なイベントがあると思ってて。
例えば最近調べたんだけど、望遠鏡?望遠鏡という巨大の望遠鏡がさ、
まあロンドンにもさ。
ken
オブザーバトリーみたいな。
Kazunari Okuda
そう、プリニッチャーあるけど。
まあロンドン市内だったら星が見えやすいかどうかで言うと見えないから、
じゃあこれも一緒に地方の大きなところがあるんだよね。
オブザーバトリーフェイスが。
だからそこらのより星が見やすいとかさ。
なんかそういうので。
そこはどういう場所かっていうと、やっぱり電車ではいけないことはないけど、
車があるとより行きやすいみたいな。時間もセーブできるし行きやすいみたいなところ。
ken
確かにね。
それはもちろん否定しない。その通りだと思う。僕もそういうイベントある。
車あったら行くと思うよ。そういうの行きたいなと思うと思う。
Kazunari Okuda
そこなんだよ。そこの境目。なんかその電車だと行かないんだよ。行きたいな。
何回もこの広告で見てるからさ、行きたいなここって思うんだけど電車でじゃあ行くかって言うと、
ちょっとよいしょって頑張らないといけないところなわけ。
ken
なんかオプションがあるからさ、電車で行けるイベントもたくさんあるじゃん。
例えばこれで電車で行けるイベント、公共交通機関で行けるイベントが全くない、
土日は家でもうだらだら過ごすしかない、車を買ったらそういうのに行けるってなったらもちろん買うと思うんだけど、
なんか電車で入場料無料のミュージアムにも行けて、なんか好きなバレーとかも見れて、
美味しいレストランとかも行けるから、なんか車を買って航空ショーに行くのも魅力的である一方で、
まずは公共交通機関で行けるところの自分がより好きなイベントを楽しみ尽くしてからでもいいかなっていう気持ちがあって。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
楽しみはそれだけじゃないからさ、車を持つ楽しみもあるけど、
持たなくてできる楽しみがまだいっぱい手札にあるので、それが終わってからでもいいかなって。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
でもそれ待ってる間に多分必要性は出てくると思う。
例えばね、子供がちょっと遠いところの学校に行くから送り迎えが必要で、毎日とか。
なったら買うけど。
Kazunari Okuda
ね。やっぱ2人いると分かんないね。
2拠点でクラスがなんかあったりしてさ、ピューって行くのはなんか車の方が楽とかなんか。
ken
あると思う。そういうのあると思うね。
なんかね、スコットランドの方にドライブ行ってみたいかって言われると行きたいけど、
でもスコットランドにドライブで行く前にまずここから電車で1時間ぐらいの中地方都市に泊まりたいなっていう気持ちがあって。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
そこ終わってからかな。
Kazunari Okuda
うんうん。
ken
そう。
Kazunari Okuda
いや、ただなんかレンタカー借りれば解決するんだよ、その日。
ken
そうなんだよ、そうなんだよ。
Kazunari Okuda
だからなんか、その友人も言ってたけど、まずは借りてみて。どんぐらい実際使うかっていうのを見てみて。
AIもね、そうは言ってたんだけど。
それから車を買うっていうので、いいんじゃないかって言われて。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
まさにその通りだなと思って。
ken
1回レンタカー借りてさ、行ったよ、あのキャッスル見に。
おお。
うん。
Kazunari Okuda
良かった?
ken
そのキャッスルはもちろん良かったけど、やっぱ普段乗り慣れてないから、やっぱ車に乗ると疲れるわけ。
公共交通機関だと寝て帰れるけど、帰り寝れないじゃない?
しかもレンタカーだから壊さなくちゃいけないみたいな。
壊しちゃいけないみたいな。
プレッシャーもあり、しかも駐車場探すのめっちゃ大変で、いい記憶がございません。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
はい、レンタカー。
Kazunari Okuda
いいフィードバック、なるほど、いい体験だよね。
ken
だって運転する人は疲れるわけでしょ。
Kazunari Okuda
まあね、それをやりたいかどうかで言うと。
そうですね。
ken
疲れるだけじゃなくて普通に危ないじゃんって子供二人乗っててさ、
夜泣き後の寝不足の状態で運転するって二日酔いに相当するリスクでしょ。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
うん。
Kazunari Okuda
確かに。
ken
ね。
Kazunari Okuda
それは。
ken
車を買わない理由を探してるだけかもしれないですけど。
Kazunari Okuda
そうかも。
ken
はい。
はい。こんなところですかね。何かありますか?
AI SREの現状と業務への影響
Kazunari Okuda
次はAIのSREの話。
ken
いいの?僕のネタだけで。
じゃあこれはカズにも質問だけど、カズはほら今プラットフォームデブみたいなことだよね。
はい。
障害オンコールも持つけれども、なんかそのLLMによってその一連のフローがどう変わったかな、
もしくは変わってないかなっていうのは面白いトピックだと思っていて、
そのSREとかDevOpsの業界でもLLMを使ってAI、SREなんて呼ばれたりするけれども、
かなり変わってきてます、変わりましたと。
へえ。
そういう反応ってことはあんまり。
そう。
うーん、なるほどね。
Kazunari Okuda
いや、仕事の内容が違うから、そのSREの実際の業務の中で変わってるっていうのは、
自分はまあまあまあないから、正直。
ken
それ以外のところではあるよ、プラットフォームとかね。
Kazunari Okuda
プルリクとかね。
ken
例えば、障害が発生します、エラーレートが跳ねました、
自動アラートが飛びました、ページされます、ページアドゥーティーでもなんでもいいけど、呼ばれましたっていくよね。
Kazunari Okuda
うん。
そういうのはあるんだっけ、そういうシチュエーション。
あるある、それはある。
ken
じゃあ何にする?
まず、はい、じゃあなんでもいい、数のチームが持ってる一番よくなるアラートを想像してみて、
0.cでもエレベーターとエラーレートでもいいんだけど、はい、鳴りました、数呼ばれました、何にしますか。
Kazunari Okuda
まずは、うちらの場合だけど、インシデントのチャンネルを大体開いて、そこでログとかを見に行くっていう感じかな。
ken
レーダードックとか、プロメテウスとか、見に行くの?自分で。
Kazunari Okuda
オンコールであればそうかな。
で、具体的に何が起きてるのかっていうのを投稿していくっていうか。
ken
何のログを見たらいいか自明であることが多い?
例えばそのネットワークのコンポーネントのログを見るのか、アプリケーションのコンポーネントのログを見るのか、
CDNのコンポーネントのログを見るのか、それともアプリケーションの中でもバックエンドのデータベースへのコールを見にいるのか、
Rubyのプロセスのログを見るのかみたいな。
Kazunari Okuda
それは大体、その場合だとパターンは決まってるから、見に行く場所は決まってるんだけど、
たぶんそこで、ケンと違うのは、たぶんアプリケーション扱ってる範囲の大きさが違うし、規模も違うのかなと思った。
そこまで結構単純。
何回も起きてることに関しては大体パターンがあってて、パターンがあってここを見に行けばいいよねっていうのが大体あるし、
そうじゃないパターンも、よっぽど難しいとかっていうインシデントは最近起きてないからあれだけど、
大体ここを見ればいいっていうのは大体、全然巨大じゃないからね。
分かってる。
ken
じゃあログを見て、課題を何が悪かったかっていうのを特定します、アイデンティフィケーションします、
そしたら何するの次。直す?
Kazunari Okuda
次は、そうだね。
ken
そのミティゲーション?軽減のステップっていうのは何があるの?
コードを直してデプロイとかさ、それとも切りスイッチとかするとか色々あると思うんだけど。
Kazunari Okuda
そこはね、そのアプリケーションの、自分が深いドメインの知識がない場所であれば、それをエスカレートするから他のチームとかに。
自分たちが対応できるものであれば、
例えば、アプリケーションのフィックスをするときもある。
コードのフィックスすることもあるし、ペアリングとかしたりとかね。
あるいは、どこかでオンオフするとかもあるし、レイトリミットかけますかとか。
ken
どのチームをページするかっていうのも割と自明?
オーナー見つかんないとかさ、これ誰ページしたらいいのとか。
Kazunari Okuda
それで言うと、迷うことはあるね。
あるけど、だいたいチャットでこれ誰みたいなのも聞いてだいたいわかることもあるし、
プロリクエストの最近書いた人のGit Historyを見てとかそこらへんで。
時間はもちろん自明ではないよ。
でも探せばある程度あれかもしれない。
ken
Git Historyも数が自分でGitHubに行ってそれっぽいコミットを見つけるっていう作業を数がするわけ。
Kazunari Okuda
できる。
ken
そういうのがAIやるんですよ。
今、数は何したっていう質問は全部AIがやりますね。
それいいかどうかは置いといてね。
もちろん今は人間がバリデートするけれども。
ken
まず起こってきたよね。
エラーレートが跳ねたときにそれがどこから来てるのかっていうアイデンティフィケーションしなきゃいけないじゃない。
どこから来てるか。
自分の中で仮説立てるじゃん。
ネットワークが悪いのかな。
アプリケーションでコード変更があったのかな。
ken
それともインフラ。
例えばGCPとかAWSサイトで障害が起こってるのかなみたいな仮説をいろいろ立てて、
その中からそれっぽいのから一つ一つ潰していって、
ken
っていうのがまずアイデンティフィケーションがあって、
悪いコードでしたと。
このコードエラー500番が来てます。
この500番どこから来てるんですか。
ken
どこのチームのどの変更ですかっていうのを過去のデプロイから探します。
それだったら次にミティゲーションとして
ロールバックするんですか。
それともロールバック待てないからすぐできる切りスイッチみたいなのありませんかみたいな
ミティゲーションを考えてみたいな一連のプロセスがあるけど、
AIがスポットスポットで入り込む。
例えばまずエラーレートが入ったときに、
ken
エラーレートとか過去のインシデントのパターンから
こういう可能性があるよねっていう最初の仮説を立てる部分を手助けしてくれる。
ken
例えば先週の日曜日にこれが起こってたから
リカーリング再発っぽいみたいな提案してくれるわけ。
それを見て確認して同じパターンだねっていう風に
ken
再現パターンを新しく早くアイデンティフィケーションすることができる可能性があるし、
ログを見に行くときもうちはたくさんのコンポーネントログがあるから
一つ一つもちろん今までは見に行ってたんだけど、
新しいサービスとか自分が無知のサービスのログとか見てもよく分かんないから
これはどういう意味なのかっていうのをAIに聞いて
それを最近コードコミットした人のオーナーの誰をページしたらいいかとともに返してくれたりするし
あとミティゲーションも自動でミティゲーションするっていうところまでは怖くてやってないけど
ミティゲーションを提示するところとかこういうこういうフラグがあるよねベータフラグがあるよねとか
これはロールバックできるよねとかロールバックするにしてもこういうプランでロールバックするよねみたいな
提案してする人間がバリデートしてじゃあこれでミティゲーション行こうっていう風に決めたりするんで
結構変わってきたかなだから変わってきたし
障害は終わるじゃん障害が終わったら数のチームで何やってるか分かんないけど
よくあるパターンとしてはポストモータムとか障害再発防止のために
ドキュメント書いたりそれをみんなでレビューしたりミーティング
障害再発防止ミーティングみたいなレトロミーティングレトロスペクティブとかって言ったりするんだけど
うちではそれをしてみんなで話してやったりするんだけど
ドラフト作るときとかもインシデントのコンテキストスラックとかメトリクスロックとか全部
読んでいい感じのドラフトを出してくれるから人間が後は直すだけっていう感じでやってる最近は
ディシジョンメイキング意思決定のところは全然僕らがやるから
SREに求められるスキルが変わってるとは思わないんだけど
ken
SREに求められるスキルの半分は変わってないと思うんだけど残り半分の
例えばなんかスプランクのマクロを組む力とか
あとは早くログとメトリクスを読み解く力みたいなところは
なんか不要になってきてるもしくは衰えてきてると感じる
Kazunari Okuda
けっこうそれが入ってきて楽になったと思う
業務として楽になったのか
レビューするときに人間のバリエーションが入ってくるわけじゃん
それでその時間も含めて楽になったと思う
ken
楽になったときもそうだねいっぱいあるね
いっぱいあるけどなんか手放しに褒めてるわけではないかな
ハルシネーションももちろんするしフォルスポジティブも出してくるときに
それをきちんとプッシュバックしなきゃいけない
これは違うこと言ってる
今までだったらなんだろうね今までと一緒っちゃ一緒なんだよ
例えばなんか障害が起こってどっか他のチームが
いやこれはこうかもしれないみたいな言ってくるわけ
いやお前何も知らないでしょみたいな
いやいやいや単なるランダムなアイデアを投げないでよみたいな
プッシュバックするの簡単だったと
だけど今はなんか今はなんか僕が母さんに聞いてみた結果によると
こんなアナリシスが返ってきたよって
なんかもう本当にそれっぽいアナリシスを出してくるわけ
それをプッシュバックするのにそれを読み解いて
本当にそうかなってログを確認して
プッシュバックするまでの時間は伸びてる気がする分かる?
楽になってる側面もある早くなってる側面もいっぱいあるんだけど
伸びてる側面もある
Kazunari Okuda
なるほど
なるほど
ken
難しいね
Kazunari Okuda
そうだね
ken
全てが全て早くなってるわけではないかな
トータルで見ると早くなってるとは思う
もちろん
Kazunari Okuda
トータルでは早くなってるんだ
ken
例えば僕が一番助かってるのは
障害再発防止策のドキュメントの作成とミーティングの実行
これは僕はネイティブイングリッシュスピーカーじゃないので
もう最高のスピーカーで
最高だねこれ
Kazunari Okuda
それはすっごい分かるけど
そうだね分かる分かる
ken
これはもう完璧だって多分今までだったら
2日とか丸々かけてしっかり読み込んでしっかり作って
やってたけど今はだって半日でできちゃう
Kazunari Okuda
それさ
いや個人的には嬉しいよ
嬉しいけどそれをやらない能力はさ
もう自分は思うんだけど
今までフォースしてやらされてたことが
時間はかけてもどうもよ
もうそれをやらなくなった結果
どんどん衰えてる気がするんだよね
そのチャンスはなくなってるし
衰えてはきてる
なんかその絵が
なんか全ての環境でそうなっているのであれば
なんかいいような気がするわけだよ
全ての環境でそうなってるっていうのは
AIが全てをそれを置き換えにいってて
それが当たり前になってる状況っていうのは
いいのかもしれないけど
自分のそこのスキルっていうのは
伸びてないわけじゃん
ken
そこは多分ね結構僕
楽観的に対応するようにしていて
取って変わられるスキルがある時に
それによって自分が何のスキル伸ばさなきゃいけないかっていうのを
意識的に考えるようにしている
今だったらそれは
悲観的に慣らしすぎないっていう
テクニックでもあるんだけど
例えば今だったら
ドキュメントを書くっていうスキルは失われてる
それは認めますと
じゃあそんな空いた時間で僕は何にフォーカスしてるかっていうと
例えばファシリテーションの
レトロの再発防止策ミーティングの
ファシリテーターは僕がしなきゃいけないんだよね
別にそこはAIが喋ってくるわけじゃない
だからそこで複数のステークフォルダーが出てくる場で
英語を使ってうまく意見をまとめながら
再発防止策を考えるみたいな
ミーティングを回す力っていうのは引き続き求められて
そこによりフォーカスできている実感はあるわけ
だからドキュメントの準備は2日から半日でささっと終わらせて
そのドキュメントを読み返しながら
よっしゃあのステークフォルダーが出てくるから
こういう話を持っていこうかなっていう風に
ぼんやり考えたりとか
あとは寝回しじゃないけど
事前にこういうものを出そうと思ってるけど
君はどう思うっていう話しかけに行ったりとか
あとシンプルにファシリテーションするための
英語の言い回し方とかを
AIに聞いていくつか出して練習してみたいとか
そういう風に時間使ってるから
ドキュメントの時間を減る一方で
リアルタイムの英語の雑談じゃないね
その議会進行力は上がってる気がするんだよ
でもそれは今までは2日まるまるドキュメントの準備にかけて
もう疲弊した状態でレトロしてるから
再発防止ミーティングしてるから
再発防止ミーティングではもう冴えない頭で
自分が作ったスクリプトを読み上げて
鋭い質問が来て何言ってるかわかんなくて
他の人が拾ってみたいな
もう本当にプー太郎なんだけど
今はちゃんと議論をドライブできてる実感がある
Kazunari Okuda
なるほどね
ken
そういう風に捉えるようにしてる
例えばコーディングもプルリク作る能力
コード書く能力は圧倒的に減ってるけど
じゃあその分自分は何時間使ってるかというと
今までの10倍の数のプルリクを読んで
その10倍のコード量を読んで
そこからエッセンスを早く抜き取る
何だろうね
抽象的にこの人が課題解決しようとしてるものと
ソリューションを見抜く力を
身につけようと思って対峙してるから
コーディングを書くスキルは
明らかにもう減ってると思うんだけど
その分何を獲得しようかなっていうところを
意識的に探すようにしてる
AI疲れにならないようにっていうのもあって
それは回ってる個人的には
Kazunari Okuda
なるほどね
そう
いやさ
まあその
それめっちゃいいね
その考え方大好き
でもそのね
転職活動とAI時代におけるエンジニアのスキル
Kazunari Okuda
でもというかね
最近さ
UFOもあってさ
転職活動も準備してるわけ
で転職
インタビューのさ
面接の練習とかしてるんだけどさ
そのAIで置き換えられてる部分を
面接で聞かれることもあるわけ
ken
あーなるほどね
Kazunari Okuda
例えばね
プラットフォームであればさ
こういう現象が起きましたと
まあアプリケーションが500を破壊してます
じゃああなたはどうディグインしていきますかみたいなね
こと聞かれるわけ
でそれ
うちではそうはなってないけど
例えば
どこかではそれが全部
Kazunari Okuda
自動化
AIによって自動化されてる部分で
その
その部分を
実際に
面接とかで聞かれたらさ
もうなんか明らかにスキル落ちてるなと思う
なんかそういう場面とか結構あるんだよね
ここはAIが落としてるけど
面接の中で聞いてくるんだ
でそれっていうのは
まあいわゆるその
AIが何をしてるのかっていうのを
本質的に理解してないといけないよねみたいなのを
まあシステムデザインとかさ
例えば聞いてくることもあると思うんだけど
なんかその部分に
若干危機感を覚えてて
今まではさ
まあAIがやってくるから
まあA賞みたいな感じで
やってもらってた部分もあるんだけど
でもなんかその中で
その転職活動の準備をしていく中で
あっこの部分って
まあAIがやってた
だけど
その面接の中では聞かれるようなポイントなんだな
だから
なんて言うんだろう
まあAIにやらせてもいいんだけど
まあAIにやらせるというか
なんか自分でやった方が
そこはやっぱ身につく部分
だって実際の業務でこうやって
ディグインしていく過程
っていうのはなんか
大事な学びの部分で
それをね
鍛えておくことで
面接で答えられるっていう風になって
おいた方がいいなと思って
る部分もあるんだよね
もちろん業務のスピードは
AI使った方が早いっていうのも
あったんだけどさ
っていうのはねなんかねちょっと
実際のスキルの部分と
またなんか面接でのスキルというか
聞いてくること
ken
なるほどね
Kazunari Okuda
っていうようなものがなんかあるなと
思った
ken
それはすごいわかる
すごいわかる
だって普段やってないことは落ちていくからね
スキルとして
ken
なんか
聞いて2つ思ったな
1つは
そもそもこの時点でそういうことを
面接で聞いてくる会社は
まあ多分AIを活用してないだろうから
もうこっちから願い下げで
その段階で落としていいんじゃないかなっていう
カルチャーマッチという側面で
見れるという考え方がある一方で
とはいえ僕も同じ状況だけど
会社を得り好み的な状況もあるよね
例えばお金の問題とかビゼの問題
でその会社をどうしても受からなきゃいけない
っていう状況はあると思う
それだったらもう
僕が昔ライフインザー受けテストで
やったけどテスト受かるために
割り切って勉強するしかないスキルって
言われてきて
もう最短ルートで獲得するしかないっていう
まあどっちかで構えるだろうなと
僕は話聞いて思った
そういう話を聞いて
えり好みできるんだったらえり好みするし
えり好みできないんだったらもう
テストを勉強と割り切って
スキルとして身につけるしかないなあ
難しいねそれね
Kazunari Okuda
そうこれもなんか話がまた
ちょっとそれるんだけど
最近シエラっていうAIの会社が
記事を公開したわけよね
AIネイティブなインタビュー
だからそのもう
AIを使うこと前提に
我々は面接の
フローを変えていきますよと
だから我々はここを
面接の中で見ていきますよと
そのAIが置き換えない部分を
っていうのを出したわけよ
これも自分は
AIと話したわけだけど
これによって
どう
変わり得るかみたいな
じゃあ
そういう面接スタイル全部なるのか
とかさあるいは
リードコードってもういらないのみたいな
その記事は確かリードコードスタイル
もうやらないみたいな話をしてたんじゃないかな
でもまあ
結論
これもAIの言ってることだし
結構アグリするんだなと思って
Kazunari Okuda
そういうことをやってくる会社も出てくるでしょうと
今後
完全にリードコードがなくなるから言うと
そうじゃないだろうと
長期的になるかどうかは
AIにも分かんないし
自分たちにも分かんないけど
今はそういう過渡期というか
それにアジャストしていく企業も
あればアジャストしていかない企業も
ありますし
みたいなね
未来はどうなるかは分かんないというと
その通りなんだけど
でも完全にリードコードがなくなるという前提で
今転職活動するっていうのは
ノンセンスですよねみたいな話
AIとは喋ってたんだけど
面接もね
AIを
ken
Kazunari Okuda
効かない
AIを使ってても
なんて言うんだろう
AIじゃ
置き換えられない部分
面接で聞いてくるっていう
スタイルが増えてくるかもしれない
よね
ken
どうなんだろうね
結局入社して
AI使って仕事させるなら
面接で聞くべきだと思うけどね
僕は
仕事で必要なスキルを
測るのが面接じゃん
入ってアルゴリズムを書かせるのにさ
AI使わせてるのに
リードコードのマッスルメモリ聞くって
ミスギャップ
ミスギャップだよね
僕は
リードコードスタイルで身につく
コンピュータサイエンスの
基礎的な力はこれからも必要だと
思う一方で
でも業務でリードコードスタイルで
仕事させてないんだったら
リードコードスタイルで聞くべきじゃない
と思うけどね僕は
それだったらさ
show me your prompt じゃないけど
AIに書いてるプロンプトとの
インタラクション見たいけど
リードコードの
解き方を100個覚えてくるより
プロンプトと上手に会話してる姿を
見せてほしいけど
なるほど
ken
そうかな
結局それが
仕事場ですることならね
でもAIを使えない職場とか
使わせない仕事場は
今もあるし
そういう現場があるのは理解してるし
そういうとこだったら
そこで使われるスキル聞けばいいんじゃないと思うけど
Kazunari Okuda
なるほど
リードコードってさ
もちろん実務に沿った
ものじゃないけど
採用する
試験みたいな
答えがあってどう解くか
採用にフリクションが
大きづらいじゃん
面接官AとBがいてさ
もうちょいアンビギュアスな
面接の質問とかだと
じゃあ誰を一定に評価するか
っていうのはリードコードの方が
問題として与えられて
解けるか解けないかでさ
大量に採用するとか
人を採用する大手の場合とか
楽な
一つの手法としてそれが流行ってると
個人的に思ってるんだよね
だからなんか
必ずしも面接が
実務を反映してるっていうことは
そういう面接を
いかに効率にやるかっていう部分でさ
そこにギャップがあるよね
ken
ギャップは絶対生まれちゃうと思うよ
システムティンキングとかでも
よくある考えだけど
フィードバックループって必ず支援があるからさ
現場で求められてるスキルが
フィードバックループ
ここで言うフィードバックループっていうのは
社内のHRとかシステムの
変更を通して実際の
インタビュープロセスが反映される
までには必ずラグが発生する
数週数週間なのか数ヶ月なのか
1、2年なのか分かんないけど
なのでその
転職
プロセスで効かれる
スキルから逆算して自分の
コアのスキルを作るっていうのは
かなりリスキーな
判断だと思うよね
でも一方で転職は
パスしなきゃいけないから
何パーセントかが
そこにフォーカスするのは全然アリだと思うんだけど
なんか
ken
エンジニアとしてのコアのスキル
全てをその
フィードバックループで支援してる
ものから
逆算するのは
なんだろうね
ちょっと違う気がするな
うん
そうだね
まだ結構あるの?
AI面接とフィードバックループ
ken
リートコードで聞く
AI使っちゃダメみたいなインタビュー
Kazunari Okuda
うーん
AIを使っちゃダメ
そうだね
2分というか
まだそのAI使っていい
っていうところはあるのかな
ないんじゃないかな
それがリートコード方式で
あるかどうかに関わらず
その面接の中で
AIを使っていいかどうかっていうのは
大抵は
ダメなんじゃないかな
Kazunari Okuda
そのペアプログラミングとかの
セッションであればね
ken
でもそういうのってさ
ズルしやすいじゃん今
Kazunari Okuda
まあねAIに寄ってるみたいな
ken
こうやってさ面接
出てるふりしてさ半分とか
別の機会でさAIに聞いてさ
Kazunari Okuda
はいはいはい
そういうツールもいっぱいあるよね
ken
そういうズルできちゃう人がさ
フォルスポジティブでパッと入ってきちゃう
ほうが問題だよね
Kazunari Okuda
まあね確かに
ken
会社入ってもズルするんですかっていう
Kazunari Okuda
うーん
ken
難しいのは分かる
難しい問題だよ
Kazunari Okuda
そうだね
まあなんかほらAIを使う側もさ
まあ小前説
小前説じゃないけど
まあなんかそんなチートみたいな
使い方しないでしょみたいな
感じで考えてる人たちもいるかもしれない
でもねまあなんか
AIを悪用してさ
まあ悪いことを
考える人たちはいくらでもいるわけじゃん
セキュリティなんかも最近そうだしさ
なんかねAIを使って
セキュリティの
ボルナビリティをさ
つくっていうのはもっと簡単になってきて
それ多分増えてると思うんだよね
まあ統計とか知らないけど
Kazunari Okuda
もっともっとその
AIを使ったね
セキュリティ関連のことって
増えてると思うから
なんかそういう
いい風に使うな人たちも多いからさ
そこまでなんか
これは革命的だ
っていう風に使ってる人たちにとっては
そこって見えないじゃん
悪く使ってる人たち
こんな使い事すんのみたいな
ken
もしくは見て見ないフリをするよね
うん
Kazunari Okuda
そうだね
ken
まあみんな話してるけどね
これがどういう
そうですね
Kazunari Okuda
そうですね
ken
どんなところにしますか
Kazunari Okuda
どんなところにしましょうか
盛りだくさん
ken
またやりましょう
Kazunari Okuda
はい
ken
ということで本日は
えっと
イギリスの
引っ越し事情と
AIのSREにおける業務の活用と
転職シーンの変化について
話しました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:32:32

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