ロンドンのイースターと気温差の激しい天気
London Tech Talkリスナーの皆様、こんにちは。Kazです。
本日はですね、久しぶりのソロ収録ということで、一人で収録を行っています。
早速なんですが、Londonの天気の共有をしたいと思います。
いやー、Londonですね。すごく天気がいいんですよ、実は。
特に今イースター中で、イースター休暇の終わり頃に収録をしているんですけど、
イースター中は特に天気がすごい良くて、25度とか6度ぐらいまで最高気温が上がった日がありましたね。
3日間か4日間ぐらいすごい晴天で、ロンドンらしからぬ雨も1日降らないですごい天気が良くて、日差しも強くて。
いやー、春の始まりを本当に感じさせる季節になってきました。
イースター中はですね、友人というかベルリン時代にいたできた友達2家族がですね、ロンドンを訪れてきて、一緒に遊んだりしたんですよ。
その時にちょうどすごい天気が良くて、結構イースター休暇になったかなと個人的に思っています。
ただですね、天気はいいんですけど、気温差が激しくて、特に朝と夜と昼間の気温差っていうものがすんごい激しくて、朝とか夜は6度とか7度ぐらいまで気温が下がってるんですよ。
でも日中は26度とか20度前半ぐらいまで気温がガッと上がるんですよね。
なのでこの、よく言われることなんですけど、外出するときに何を服を着ていけばいいのかっていうのが結構難しい時期でもあります。
特に朝から一日中出る場合、お昼だけとかならその暖かい方に寄せて服を整えれば着ていけばいいんですけど、朝から寒い時に出て、昼に暖かくなって、夜にまた下がるっていうのがあるんで、
それに最適化した服装っていうのがなかなか難しいですよね。
朝に寒いから暖かい格好をしていくと、例えばダウンとか着ていくと昼はもうめちゃくちゃ暑いんですよ。
ダウンなんて着てられないんで。
カサバるものを着ていくと、今回なんかそうだったんですけど、外に出て観光とかするとですね、カサバるジャケットとかを持ちたくないなーとか思って、結構服装選びに苦労しました。
一つのヒントというか最適化できるところが、26度くらいまで日中、天気は上がったんですけど、日差しを直接当たるのを避ければ結構そんなに暑くないんだなっていうのに気づきました。
一回パーカーを着ていったときがあったんですよ。パーカーとその上に羽織るもの。ちょっと薄いコートみたいなジャケットを着ていったときがあって、
25、23度くらいの気温のときかな。で、一枚コートのジャケットは脱いでパーカーを着てたんですけど、そのパーカーのフーディーを、フードを被ったら暑いかなと思ったんですよ。
そしたら意外と暑くなくて、しかもその直射日光に当たるのが暑かったんですよね。ロンドンって日陰に入ったら直射日光さえ当たらなければ結構涼しくなるっていうことが起きて、その直射日光の下で日を浴びると体幹温度はすごい上がるんですよね。
なので、あえてフードを被って日陰を作ることで、その暑さから逃げるっていうことができるんだなっていうのに気づきました。
これはですね、ヨーロッパに住んでる友人とかも前々からやってたんですよ。直射日光をあえて避けるために長袖を着る。
日本の感覚だと暑いと半袖半ズボンがベストみたいな感じじゃないですか。長袖とか長ズボン着たらむしろ暑いじゃんみたいな感じですよね。
でもヨーロッパの人たちって結構暑い時でも長袖長ズボンを着てるんですよ。で、なんでかって聞いたらその直射日光に当たるのが暑いんだと。
直射日光にさえ当たらなければ暑くはないと言ってたんですよ。それが腑に落ちなかったんですよね。日本の感覚だと考えられないじゃないですか。
こっちだとやっぱり湿度っていうのが日本に比べたら結構低いんで、直射日光にさえ当たらなければ暑さ、当たらないことで暑さを防げるみたいな。
服を着るともっとこもるじゃないですか、熱が。だから日本では着ないんですけど、ヨーロッパのカラリとした天気では直射日光に当たらないことを防ぐためにあえて長袖長ズボンを着るということが
暑さをしのぐ一つの手段なんだなっていうのを学びましたね、今回の旅行で。なので結構パーカーのフードをあえて被ることがいいんだなとかって思いました。
そしてですね、この直射日光を当たって最近私、結構首周りが日焼けすると荒れるように最近なってきたんですよ。で、日焼け止めっていうのをつけるようにしてるんですけど、友人の一家族が日焼け止めのスティックタイプを持ってたんですよね。
今まで塗るタイプしか私は知らなかったんですけど、あ、スティックタイプがあるんだな。で、これって結構便利なんだなっていう、便利そうだなっていうのが気づきがありました。
日焼け止めの液体タイプの嫌なところって手が汚れるというか、汚れるじゃないですか。で、その後手洗ったり私はするんですけど、スティックタイプだと手につけることなく濡れるんで、結構楽そうだなっていうのがありました。
で、このAIにですね、じゃあスティックタイプだけ持ってけばいいのかなと思ってAIにですね、スティックタイプと液体タイプのメリット・デメリットみたいなの聞いたら、使い分けをした方がいいみたいなことを教えてくれて、液体タイプは塗りやすいというか広げやすい。
で、広げて塗りやすくて、かつその厚く塗れるから、だけどその外に出る前に厚く塗って外に出ると。
で、日焼け止めの効果が薄れてきたな、ちょっと時間が経ってきたなっていうタイプでスティックタイプを使ってフォローアップしてあげるみたいな使い分けをですね、AIに教えてもらって、結構いいこと聞いたなと思って今度から早速ですね、スティックタイプの日焼け止めを購入しました。
で、今度から家を出る前は液体タイプの日焼け止めを塗って、持ち歩くのはスティックタイプの日焼け止めを持ち歩こうかなという作戦でいこうかなと思いましたね。
自宅への鳩の侵入
ロンドンの天気についてはこんな感じなんですけど、次のトピックはですね、2個前の収録だったと思うんですけど、家に、私のフラットにネズミのうんちがあって、ネズミが失没したんじゃないか疑惑のインシデントがありましたよね。
実はですね、ネズミ以外にもちょっと別に困ってるというわけではないんですけど、生き物がですね、最近というか、1種類は最近また出てくるようになって、もう1種類は冬に行く前に出てきたんですよね。
なので、それについてちょっとお話をですね、しようと思います。
1つはですね、最近に始まったことなんですけど、結論から言うと、家にですね、窓から留守中とか、我々がキッチンにいない間に鳩がですね、家の中に入ってきて。
入ってきてるんですよね。
そう、鳩が入ってきてるんですよ、窓から。
っていうのも、なんで窓から入ってくるかっていうと、キッチンの窓が閉まらないようになって、壊れてちょっと閉まらないようになっちゃってるんですよね。
だから窓が基本的には開け、キッチンの窓が開けっぱなしなんですよ。
で、まあ応援いえば修理してもらえるんですけど、まだちょっと私の対打で特に困ってもないんで、修理をお願いしてなかったんですよね。
別にキッチンなんで、結構料理したときとか窓をすぐ開けるから、開けっぱでもそんなに困らないし、冬であれば窓は閉めたいなっていう欲はあるんですけど、だいたい温かくなってきて、窓は基本的に開けっぱでも問題ないからそのままに放置してるんですよね。
そしたら最近家から家族で外に出て1日、家に帰ってきてなんですね。玄関開けたらすぐキッチンが見えるんですけど、鳩がですね、庭に入ってきてて。
1匹は窓の入って内側のところにいて、もう1匹はキッチンに収納、戸棚みたいなのがあってですね、それの上にで、くつろいでたんですよ。
で、なんて言うんでしょう。鳩に入ってきて欲しくはないんで、バーッと手でどかして、威嚇してじゃないんですけど、窓から出るようにパパパって払ったんですよね。
そしたら鳩さんですね、臭い置物を置いてて、嫌だなと個人的には入ってきて欲しくないなとそれから思ったんですよ。
で、1回限りのことかなと思ったら、また自分がルスから帰る、いやこれルスじゃなかったかな。家でリモートで働いてて、窓開けっぱで、キッチンに入ってきたらまた鳩が入ってきてるみたいなことが起きて。
あれみたいな、この1回きりじゃなかったんだみたいな、こいつら、なんかちょっとここもう入ってきてもいい場所なんだなと理解して、学び始めてるんじゃないかという気がしてきたんですよね。
だからちょっとAIに相談したんですよ、鳩が何回も入ってきてるみたいな。そしたら、一度鳩って結構そこがコンフタブルな場所って分かると、結構入ってくる。
入ってくるというかそこを根白にしようとするらしいんですよね。まだ巣があるとかじゃないんですけど、食べ物の匂いもするし、雨風を防げるし、彼らの休憩の場所としては結構いいスポットになりつつあるんですよ。
しかも窓から入れるから。基本的には対策としては窓閉めて入れないようにしないと、どんどんどんどんまた基本的には自分たちが家を留守にしてる間にきっと入ってきてる可能性は高い。
自分もそうだろうなと思って。家の中に鳩が入ってきてて、ネズミと一緒で臭い置物を置いてって、公屋に窓を修理してもらうことを言わないといけないなと思い始めたところです。
今のところ窓から鳩が入ってこらないように段ボールを敷いて、一時的な対策はしてるんですけど、してたら入ってきてはないみたいなので、一つの対策というかこういうことがあるんだなというのが興味深かったです。
冬眠のためのテントウムシの大量発生
もう一つはですね、鳩以外に今の時期じゃないんですけど、ちょうど冬になる前、秋頃からですね、テントウムシがですね、まあ、冬眠のために家の中に入ってくることがね、あったんですよ。
これって、来ることがあったって言うと、なんか大したことなさそうに聞こえるんですけど、結構すごい数がテントウムシがですね、入ってくるんですよ。
で、基本的にそのテントウムシは冬眠場所であったかくて、まあ過ごしやすい場所っていうのを探してくるんですよ。で、なんでこんなテントウムシが来るのかというと、家の前に道路があるんですけど、道路挟んだら森があるんですよね。
なので、そういう虫とか動物が来やすい環境ではあって、そんな感じでテントウムシがまあまあ冬眠しに我が家に来るんですよ。
で、このテントウムシの厄介なところはですね、結構その小さい隙間があれば、家に結構簡単に入ってくるんですよ。家にっていうか窓から入ってくるんですよね。
で、まあロンドンのフラットなんて結構穴があったりして、もう本当にネズミとかいうレベルじゃなくて、もう小さい穴であれば結構簡単に入ってくるんですよ。だから、しかももう数は結構多いんですよ。
どれくらいかというと、10とか20とか、多分閉めてても10とか20とか1日に入ってくるんですよね。10とか20、もっと多いかもしれない。もう閉めてなかったらもうめちゃくちゃ入ってくるんですよ。
別にテントウムシが嫌いなわけじゃないんですけど、大量に入ってくるとね、害がないことは知っているんですけど、気持ちのいいものでは個人的にはないんで。
なんかこう、害はなくてもね、何て言うんでしょう、益があれば迎え入れてもいいんですけどね。害はないというだけで益があるわけでもないんで、あんまり入ってきてほしくないなという気持ちがあるんですよね。
20とか20とかも入ってくるんで、冬か秋の間は毎日入ってきたら小さな、何て言うんでしょう、手で使う大きさチリトリみたいなすごい小さいやつがあるんですけど、それをぴゅっぴゅっぴゅっぴゅって回収して外にぽいぽいぽいぽいと逃がしてあげるということを実はずっとしてました。
で、これって結構我が家だけじゃなくて隣の部屋の家族がいるんですけど、そこに聞いてもまあまあこれは季節性のものだから毎年起こってるよと言われて。
まあまあこんなもんかどうせこんなもんかというかまあそうですね、まあ起こり、みんな多分このフラットに住んでる同じ建物に住んでる人たちはみんな起きてることなんだろうなと思いつつ、
思ってまあ、何て言うんでしょう、こんなもんかと慣れていくものなんじゃないかなと個人的には思ってます。
いやね、なんかこう、わかんないです。森の前に住んで素敵だなっていう人もいるんですよ。で、私もいいと思ってたんですけど、こういう、わかんない。
ネズミとネズミが森の前だからかどうかわかりませんけど、まあハトと多分その天灯虫は多分森の前だから出てるんじゃないかなと思ってて、こういうネガティブというか、
まああんまり起きてほしくないこともデメリットとしてあるんだなあっていうのに、そうですね、改めて気づかされたという感じですね。
みなさんどうですかね。日本に住んでてこんなこと、まあまあ森の前に住んだことないからわかんないんですけど、もしかしたら田舎のほうに住めばね、なんかこういう天灯虫とかみたいなのか、ハトとかで出てくることは、
あるのかもしれないですね。いやーなんか、まあいろんな、そうですね、同居人というか、人間じゃないなんか生き物が増えてきてますね、我が家に。
嬉しいのか。収録としてのネタは増えて嬉しいのかもしれないんですか。そうですね。まあまあ、はい、そういうことがありましたよという感じです。
まとめと次回予告
ということで、まあ今回はですね、ネズミ以外にも2種類の動物か生き物が家に来ているよということと、ロンドンの天気についてお話ししました。
また次回の収録でお会いしましょう。ありがとうございました。