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2026 年春の近況 (Kenta Kudo)
2026-05-30 1:04:38

2026 年春の近況 (Kenta Kudo)

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Kenta さんをゲストにお呼びしました。最近の近況を中心に、新しい土地で生活するということ、昨今の AI 活用による開発現場への影響、フリーランスとしての働き方、仕込み中の起業アイデアなどについて雑談しました。

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストの工藤健太さんを迎え、近況について語り合いました。新しい土地での生活や、AI技術の進化が開発現場に与える影響、フリーランスとしての働き方、そして将来の起業アイデアについて、多岐にわたる話題で盛り上がりました。 特に、AIの進化により、開発者がコードを書く量が減り、プロンプトエンジニアリングやAIによるレビューが一般的になっている現状が語られました。また、情報過多な時代における情報収集の方法や、デザインの重要性についても触れられました。さらに、新しいマッチングアプリのコンセプトとして、2対2のダブルデートというユニークなアイデアが紹介され、その実現に向けたデザインの課題についても議論されました。 その他、花粉症の話題や、家族との旅行、クリスマスをドイツで過ごす計画など、プライベートな話題も交えながら、和やかな雰囲気でトークが進行しました。工藤さんは、AI時代においてもエンジニアの役割は変化しつつも、その重要性は変わらないと考えており、今後の技術進化と自身のキャリアについて前向きな姿勢を示しました。

近況報告とロンドンでの生活
スピーカー 2
They say the sun will come out, but I still can'tsee past the clouds.
Summer's on my mind, yeah, I think I lost it, butI, but I'm on the road.
スピーカー 1
はい、リスナーのみなさん、こんにちは。London Tech Talkのおはつまです。
スピーカー 2
今日は、ゲストにKudo Kenさんをお呼びしています。今日はよろしくお願いします。
はい、お願いします。こんにちは。
スピーカー 1
Kenta君、収録自体はめっちゃ1年ぶりぐらいだねっていう話を今ちょうどしてて。
前に出てくれたのが、2025年2月15日。
Kazと3人で、ロンドン東部ハイストリートの街歩き。
スピーカー 2
その後、ハイストリート散策はしたんだっけ。
スピーカー 1
Kaz、したって言ってた気がする。
スピーカー 2
2人でやってない?
スピーカー 1
僕、ベーグル屋さん行ってない、まだ。
なんかね、意外と、意外と…
スピーカー 2
予定合わない?
スピーカー 1
予定合わない。
そうなのよ。ファミリーで行こうねみたいな話してたけど、
なんかさらにKazたちが来て最初の数ヶ月はさ、
収録で出てるけど、Kazがほら、
ピップとかになっちゃって、すっごい忙しくなっちゃって。
で、今度はそれ終わったと思ったら、僕2人目の子供が生まれてみたいな。
で、上の子も、会うと仲はいいんだけど、微妙に年も違う。
2、3歳いくつだ?
まぁちょっと数えづきによるけど、違うから、
好きなものとかも微妙に違うんだよね。
なんか例えばさ、2人とも同年代の男の子で、
飛行機見に行こうよとかさ、電車見に行こうよだったら、
プレイデートとかもよくあるけど、なんか性別も違うし年もちょっと違うから。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
意外と難しいな。
スピーカー 1
でも僕とKazはよく収録するから、
なんかその、そこでKazと話したい欲は満たされちゃって。
ファミリープレイデートするかっていうのは意外となってない。
2人ではよく話すんだけど。
スピーカー 2
街に行くとかなら難しい。公園でピクニックとかやったらまだできるかもしれない。
スピーカー 1
そうだね。
そういうのはね、何回かあるし、
今日今公園にいるけど、この後よかったら来るみたいな距離感ではあるから。
この前もタイミング合わなかったけど、
それ誘って遊ぼうかみたいな。天気も良くなってきたからさ。
いろいろ教えてもらったよね、この時。ベーグリ屋さんとか、フラワーマーケットとか、
なんかオイスターバーの話とか。
一回行ってたって言ったよね。
あれ前、直近でロンドンに帰ってきたじゃないか。
ビジットしたのいつだっけ、けんたくん。2年前とか。
スピーカー 2
去年の8月か。
そうだそうだ、去年来たんですか。
パブです。
スピーカー 1
それが最後だ。
そうだよ、それだよ。パブ行ったね、4人で。
4人。てっぺくんもいたよね。
スピーカー 2
てっぺくんもいた。
スピーカー 1
そうだ。
スピーカー 2
そこで話したから、そんな昔な感じはしないけど。
スピーカー 1
そうだね。
で、9月に僕の下の子が生まれて、僕半年くらい死んでたから。
記憶飛んでたから、けんたくんとは久しぶりかもしれないんだけど。
どうかもう8月か。
最近元気っすか。
スピーカー 2
まあまあまあ、こっちも暖かくなったし。
スピーカー 1
今5月の後半だもんね。
5月の後半って、日本って梅雨はまだだよね。
スピーカー 2
梅雨はまだね、梅雨はまだだけど。
まあちょうど何だろう。
春でもなく夏でもなくみたいな感じなのかな。
スピーカー 1
過ごしやすい。
スピーカー 2
そうそう。
春だと雨が降ったりするけど、そんなに雨降ってなくてみたいな。
暑い、暖かいけど、まだ30度とかにはならないしみたいな。
ロンドンの夏みたいな。
スピーカー 1
最高の時期じゃない。
AI時代の開発と情報収集
スピーカー 1
花粉症とかは大丈夫?
スピーカー 2
えっとね、今年、自分だけかもしれないけどそんなにひどくなかったかな。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。花粉症は持ってるの?けんたくん。
スピーカー 2
そんな悪くはないけど、ひどくはないけど。
今年は年々ひどくなってるような感覚はあって、
今年もちょっとひどいなっていうのが毎年、
去年はちょっとひどいみたいな感じだったけど、
今年はすごく楽だった気がする。
スピーカー 1
それって何?けんたくんの体調的にってことです?
それとも花粉の飛沫量、飛んでる量がひどくなってるってこと?
スピーカー 2
あんまりひどくないからチェックしないんだよね。
だからひどいのかどうかわかんないけど、自分の体感であんまり今年はひどくなかったなって感じ。
スピーカー 1
何花粉なの?知ってる?
スピーカー 2
それすらも知らなかったんだけど、ひのきらしいっていうのが今年はわかった。
スピーカー 1
何?それ調べたの?
スピーカー 2
いや、調べてないんだけど、杉とひのきってタイミングが違うらしいじゃん。
スピーカー 1
花粉症ビギナーの2人が。
スピーカー 2
うちららしいことを知って。
スピーカー 1
ひのきがいつなの?
スピーカー 2
ひのきの方が遅くくるんだよね。
スピーカー 1
ほんとだ。杉が2月3月でひのきが3月4月。
スピーカー 2
だいたい人が、今日花粉症ひどくないですかって言ってるときは余裕なんだよね。
走り始める時はなんともないからさ。
最後の方にひのきがくると、ちょっときついなみたいな感じ。
スピーカー 1
じゃあ杉花粉の人たちが終わって、春を楽しんでる頃に1人だけひのき花粉で苦しんでるってこと?
つらいじゃん。
スピーカー 2
どうなんだろうね、多分結構どっちもの人も多いじゃん。
スピーカー 1
かもしれないね。
スピーカー 2
それ言うとまだ全然ビギナーだと思う。
スピーカー 1
花粉症ビギナーです。
僕たち仙台にいたけどさ、宮城とか仙台ってどっちが多いとかあるのかね、東北。
スピーカー 2
あるのかな。
スピーカー 1
僕どっちだろう、ほら僕4月のいつだ、上旬かな、3月後半帰って、妹の結婚式で帰ったんだけど、
自分の90歳のおばあちゃんとか連れて、最後の家族旅行だと思って軽井沢に一泊したのね、みんなで、もう大ファミリーで。
軽井沢ってさ、行ったことある?
山の中じゃん。
僕1人だけ一日ず花粉症止まんなくて。
なんかみんなが楽しそうにアイス食べたり買い物してるのに、僕1人だけずっとティッシュであんな感じでさ、
しかもイギリスから帰るから花粉症の薬とかも処方してもらってないわけ。
もうイギリスに来ては花粉症はないから僕はね、イギリスのシバ花粉とかではないから、
花粉症にもう悩まされてなかったのずっと。
久々に日本帰って、花粉症ってこんなひどかったんだみたいな。
薬もなしで。
スピーカー 2
特定の花粉なんだろうね、メジャーなやつじゃなくてね。
スピーカー 1
たぶんヒノキだと思うわ、4月だから。
分かんないけど、軽井沢にヒノキがあるのかスギがあるのかも知らないで話してるけど。
ほんとに。
なんですよ。
じゃあイギリスに住んでた頃は悩まされなかったわけ?
スピーカー 2
イギリスはたまになんか、スギでもヒノキでもない変なタイミングで、
花粉を感じたことはあったけど。
スピーカー 1
うんうん。シバかなぁ。
スピーカー 2
何だお前、イギリスのシバ花粉。
スピーカー 1
いやなんかシバ花粉の人多いって聞くよ。
ほら、シバ枯らないとさ、花が出てくるんだよね、あの緑のシバって。
スピーカー 2
シバ花粉がいわゆるヘイフィーバー、そういうわけではない?
スピーカー 1
いやそうそうそうそう、ヘイフィーバーだと思う。
だから僕の妻とかもヘイフィーバーなんだよね。
ヘイフィーバー用の薬とかがあって。
スピーカー 2
それ、もちろんヘイだけなんだ。
スピーカー 1
多分そうだと思う。ヘイフィーバーって言うもんね。
スピーカー 2
そういうタイミング的には?
スピーカー 1
もう本当に今じゃない?
結構だから続くんだよかなり。
僕とかだったら、日本のヒノキだったら4月とか厳しいなって終わるんだけど、
なんかシバ花粉、ヘイフィーバーって2、3ヶ月くらい忘れた頃にまだまだ花噛んでたりする。
可哀想。
スピーカー 2
買ったタイミングで出る?それとも。
なんだろう。
スピーカー 1
多分家の近くとかに大きいパークとかがあってさ、そこのパークに野生のシバを生やしてるわけ。
で、なんか1ヶ月に1回くらいさ、行政かどこかがさ、
スピーカー 2
メンテナンス。
スピーカー 1
メンテナンスでガーって刈るじゃん。その時とか結構ひどいよ。
バーって舞うんじゃないかな。
スピーカー 2
そういう、なんかそれで舞うイメージはある。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
スイカセンとか頼んで刈るんだからさ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
刈る先だけみたいな。
スピーカー 1
あと日本だと高砂とかもあるじゃない?
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
特に西日本とかひどいんじゃない?
スピーカー 2
どうなんだろう。西だから高砂がひどいとかあるのかな。
スピーカー 1
なんとなく遠くより距離が遠いから。
スピーカー 2
距離的なアレがあるのかな。
大三脈に登られてるかもしれない。
スピーカー 1
大三脈にブロックしてくれてるとこ。
最近は週末何やってるの?
スピーカー 2
週末はね、仕事はあんまないかな。
することはある。
スピーカー 1
エンジョイしてる?
スピーカー 2
出かけることは多いかもね。
スピーカー 1
小旅行みたいな。
スピーカー 2
小旅行、なんだろう、神戸行ったり大阪行ったり京都まで行ったりみたいな感じかな。
スピーカー 1
そっか、そこら辺に足伸ばしやすくなったのいいね。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
大阪とかだとどれくらいで行くの?
スピーカー 2
大阪と日本で行けて、電車だけだと20分かかんないくらいかな。
スピーカー 1
近いじゃん。
スピーカー 2
駅から歩いたりもするけど。
大阪と神戸が同じくらいの距離かな。
神戸の方がだいたい遠いね。
スピーカー 1
なるほどね。
お気に入りの町は見つけた?
全然違うじゃん、大阪と奈良と京都と、神戸は行ったことないんだけど。
スピーカー 2
全然違う、全然違う。
全然違うし、それぞれいいところがあるけど、今のところはやっぱ京都が楽しいなって思ってる。
スピーカー 1
京都どこら辺?
スピーカー 2
なんか京都、なんだろうな、なんて言うんだろう、カルチャーって言ったらすごい立派なんだけど、
やっぱすごい独特だし。
スピーカー 1
そうだよな。
どういうとこ行くの?神社とかお寺とか回ったりみたいな。
スピーカー 2
行くし、カフェ行ったり居酒屋みたいなの行ったり。
日本は歩くことが多いかな。
スピーカー 1
町を歩く。
スピーカー 2
今日はこのエリアに行ってみようかなって。
スピーカー 1
あれ、奥さんYouTubeまだやってるの?
スピーカー 2
今ちょっとお休みしてるけど。
スピーカー 1
お休みしてる?
どの風景も撮ってるのかなと思って聞こうと思ったの。
スピーカー 2
あるかな、たぶん流せがあるけど。
去年撮ったのがあるけど。
最近あんまりやってない。
スピーカー 1
いいね。
どうすか、西日本はまだまだ飽きない?
スピーカー 2
全然知らない。
1年ぐらい経って、やっとその、都市観っていうか、どこに何があってっていうのが分かってきて。
ロンドン行った時も見てる人と似てるけど、1年目は気づいたら終わってるっていうか、全部始めて、気づいたら終わってる。
2年目になると、いろんなものが2周目になって、自由度が上がって、なんか知らぬ間に成長してることに気づくみたいな。
スピーカー 1
確かにね。
3年目、4年目ぐらいになると、街の変遷とか変化とか、優れるお店、新しいお店とかも見えてきて、その変化を楽しんでみたいな。
スピーカー 2
だからまだ楽しめる。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
東京は済んだから分かるけど、済んだことないところは面白いね。
スピーカー 1
じゃあ、もう向こう2、3年ぐらいありそう。
逆に東北とか東京と比べて、ここは合わないなみたいなところとかあったりする?西日本の気候とかさ。
スピーカー 2
合わないなー、ないけど、やっぱり東京の冬ってすごいやっぱ天気がいいじゃん。
それに比べるとやっぱ、なんだろう。
スピーカー 1
寒そう。
スピーカー 2
ちょっと曇ったり、綺麗に晴れなかったりみたいな日があるから、ここはちょっと。
やっぱ神戸も山が近いじゃない。
だから結構、すごい綺麗に晴れるが、多分東京に来ると少ない気がする。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
とか、なんだろう、午前中は晴れてるけど午後は曇るとか。
スピーカー 1
イギリスよりはマシじゃない?
イギリスよりはマシだよ。イギリスよりはだいぶマシだけど。
スピーカー 1
イギリスよりはマシそう。
スピーカー 2
天候はちょっと違うかもしれない。
スピーカー 1
山いいよなー。トレッキングとかしたりする?
スピーカー 2
うん、横浜さん登ったよ。
スピーカー 1
いいなー。
標高何メートルくらいだっけ?
スピーカー 2
何メートルなんだろう。
決して高くはない。
スピーカー 1
高尾さんと比べてどっちが高いかな?
スピーカー 2
いやもう全然、全然かな?わかんない。六高さんだと思うけどな。
少なくとも登山は高尾さんよりはだいぶきつかった。
本当?なんかこう、舗装されてないみたいな感じ?
スピーカー 2
そうね、高尾さんと比べてね。
本当になんか、ハイキングって感じ。
スピーカー 1
いいですね。半日かけて登って半日かけて降りるくらいのコース?
スピーカー 2
かな。コースもいろいろ選べるけど、一番、いやわかんないね。どれが一番かわかんないけど、
足矢のあたりから登って、で頂上まで行って、反対側に下って有馬温泉でフィニッシュするっていう。
スピーカー 1
うわー、最高のコースじゃん。
スピーカー 2
で温泉入って電車で帰ってくるね。
スピーカー 1
うわー、最高だね。ご飯はどこで食べるの?
スピーカー 2
ご飯は、その時はなんか山頂あたりに小屋みたいなのあって、山小屋じゃないけど。
その山小屋みたいなちっちゃいやつじゃないけど、普通になんか食堂みたいなのがあって。
スピーカー 1
なんかそういう食堂のカレーとかうどんとうまいんだよね。
スピーカー 2
カレーとかうどんとかね。
スピーカー 1
しかも体動かした後だからさ、めちゃくちゃうまい。めっちゃ懐かしいな。
僕でよく山登ってたからな、ばあちゃんと。
エンジョイしてますね、いいですね。
平日は何?もう週5で今いるシェアドオフィスみたいなところで働いてるの?それとも割とフレキシブルにしてる?
スピーカー 2
週3ぐらいかな。毎日は来てない。
スピーカー 1
残りの週2はオフにしてるの?
スピーカー 2
オフって家で働いてるって感じ。
スピーカー 1
家で働く、じゃあ週5で働くペースではあるってこと?
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そのシェアドオフィスはどれくらいの規模なの?結構人の出入りというか。
スピーカー 2
あるかな。やっぱそんなすごい会訳じゃなくて。
常に顔合わせるのは10人くらい。
スピーカー 1
いいね、規模感が。
スピーカー 2
うん、そうね。
スピーカー 1
市営?民営?
スピーカー 2
いやいや、民営というか。
ファーマー。
なんか1階がファーマーズなんかショップになってて。
野菜とか買えるんだけど。
スピーカー 1
直売所みたいな。
スピーカー 2
直売所みたいな。
その会社、そのそれをやってる会社が2階にオフィスを持ってて、そこの一部をシェアで出してるとか。
スピーカー 1
え、じゃあなんか例えば帰りに野菜買って帰るとか。
スピーカー 2
もうできるっていうか、できるできる。もうできるし。
スピーカー 1
なんだそれめっちゃいいじゃん。場所有効活用してる。
なんかその、他のオフィスに来てる人とコラボしたりするの。一緒にプロジェクト作ったりとかさ、なんかその仕事手伝いあったりみたいな。
そういう関係性は発展するような設計になってるの?
スピーカー 2
やってる人がいるよね。
スピーカー 1
黙々かい?
スピーカー 2
やってる人がいるね。
俺はまだ新しい、死んだものだから。
わかんないけど。
あんまり何やってるかを知られてない。
スピーカー 1
発信してかないと。
今もうポッドキャスト収録してるんじゃなくて普通にミーティング出てるとか思われてるんじゃない?
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
話してる内容がね、雑談だからね。
スピーカー 2
ミーティングには見えないかもしれない。リラックスしてすぎてるかもしれないけど。
スピーカー 1
確かに。なんかイベントとかあるの?みんなで飲もうぜとかさ。
スピーカー 2
あんまないかな、なんか。
ポッドキャストの人あんまりいないと思うんだよな。
スピーカー 1
逆に誰がいるの?誰って言うの?
スピーカー 2
別にデザインしてる人とか、あとは建築系。
へー。
スピーカー 1
建築系?フリーの?建築業界の仕組みはよくわからないけど。
スピーカー 2
詳しくはまだあんまり話聞けてないんだけど。
設計とかも多分こそ。
あとはオフィス。下でショップをやってるんだけど同じ会社が、もともと不動産屋だから。
多分その繋がりとかで建築系の人が多く入ってる。
スピーカー 1
なるほどね。
どうなんだろうね。なんかフリーの建築士みたいな人たちがいるってこと?
なんとなく建築事務所に所属して働くもんだと思ってたけど、そうでもないの?
スピーカー 2
独立してるとかで、個人事業務集みたいな。
世帯はわかんないけど、ぐらいの規模感でやってる人とかは入ってたりすると思う。
スピーカー 1
いいっすね。
週3でオフィス行って週2で自宅で働くルーティンも慣れてきた?
なんかさ、自分、会社に所属しないとルーティン作るの難しくない?リズムっていうか。それ得意?
スピーカー 2
いや、会社に所属っていうのは、でも今はなんだろうな。
スピーカー 1
あれ?フリーランス?
スピーカー 2
フリーランスで、ただ今一社に絞ってるから。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
あんまり働き方自体は変わらない?
スピーカー 2
そうか。一社に絞ってたら確かにそうかもね。
集合って感じだね。だから多分ルーティンみたいなところはあんまり変わんないかな。
ただフルリモートではあるから、オフィス来るかクライアントの会社に出社するかみたいな違いがある。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
完全にプロジェクトベースとかで動いたら結構難しいんじゃないかな。
そうだよね。でも一社に絞って集合で働いてたら割とサラリーマン生活に近い。
スピーカー 2
もちろんどの時間働くかみたいなのは決められるけど、なんだかんだクライアントが働いてる時間で働くことになるから。
確かに。
だからまあ変わらない気がするね。
スピーカー 1
2026年春の工藤健太のテックスタッグは今何やってるんですか?
もともと割とバックエンド書いたりさ、GOやったりカフカやったりとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもフリーランスになってから割とクライアントベースで求められるものが変わって、ラストもやってたりしなかったっけ?
スピーカー 2
去年まで2年ぐらい?ラスト2年半ぐらいかな。ラストをやっていて、今ちょっとGOに、バックエンドはGOに戻っててって感じかな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
まあ領域自体はウェブからは出てないけど。
スピーカー 1
じゃあウェブのバックエンド書いてる感じ?
スピーカー 2
まあどっちも書くかな。
スピーカー 1
そのGOとかバックエンドの界隈って最近何が流行り?流行りとかあるの?
スピーカー 2
分かんない。
何が流行りかよく分かんない。
トレンドみたいなのなんか。
分かんない。自分が、自分の情報収集の仕方が変わったからか分かんないけど、あんまりつかなくなってる気がして。
情報収集の仕方は変化があったの?
スピーカー 2
前はなんかテックブログとかあったり、
新しいリリースとかもちろん見てはいるんだけど、前ほどはなんだろうな。
スピーカー 1
追わなくなった?
スピーカー 2
追わなくなったっていうのはあると思う。
なんか何がメインストリームなのかみたいなところが分かりづらいんだけど、それって自分だけなのかな。
スピーカー 1
いや、分かるかもしれない。
なんか僕も特定のミドルウェアとかデータベースのリリースノートとか購読して、出るたびにそれの機能を見てみたいな時期はあったけど、確かに最近してないな。なんでだろう。
なんかシンプルに下の甲ができて忙しくなったと思っていたけど、なんか他のAIによってね。
スピーカー 2
そうなんだよね。
変わったのか別にAI関係なくなったのかよく分かんない。
スピーカー 1
例えば今までだったらGoの新しいバージョンアップデートとか、Railsのアップデートとか、データベースのリリースとかを見てたのは、なんかそれが仕事で使えるかもなとかさ。
仕事で追加の価値出せるかなみたいな感じで見てたけど、そこで入ってきた情報すべてをそのまま使えたわけじゃないじゃん。
例えばRailsの新機能が100個ありますと、それ全部見るけど、でもじゃあ職場に使えるのはせいぜい10%ぐらいみたいな。
データベースもそうで100機能リリースされるけど、なんか30%ぐらいは全然別の使ってない機能、使ってないエクステンションのことで、
勉強にはなるんだけど、こんなもんかみたいな。
だけど今は解きたい課題があった時に、それにピンポイントでもLLM通してリサーチして、必要なミドルウェアとかテクノロジーとかアルゴリズムが出てきて解いちゃうから、
なんか、なんだろうね、なんか、わかんない、レイジーになってるだけかもしれないけど、アンテナを貼らなくてもこんな困らなくなったような気がする。どうなんだろうね。
スピーカー 2
ピンポイントみたいのは、なんかそれは感じてて、わかんない、わかんないじゃなくて、あんまり広く貼らなくても、何か問題が出た時に解決、
なんかまあ、もちろんAIに聞いてっていうことになるけど、
いやわかんない、なんか単純にわかんない、これまでの経験、言い方わかんないな、なんか、
まあそれなりに経験を積んで、キャッチアップじゃないけど、新しいトピックへの理解のスピードみたいなのが上がっている気がして。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからなんかあんまり広く貼っておかなくても、その場で結構なんとかなるじゃないけど、なんか新しいものがパッと出てきた時でも、
ああこれってそういうことかってなるまでの時間が短いような気がする。
スピーカー 1
うーん、それはあるかもね。だからある程度基礎っていうかさ、ベースとなる知識があるし、
一つ二つの言語をそこそこ習熟してるから、他の言語に切り替えるときに、
昔だったら、じゃあ例えばラストやるってなるときにラストの本を3冊4冊読んでいろいろ作って、みたいなのは知ってたけど、
今はもう一週から始めて本当にコート出してきて、それを理解して、理解できなかったらそれを追加に理解していく。
なんかテキストベースの網羅的なのがいらなくなってて、それで仕事できちゃうから、
いいことなんか悪いことなんか中長期的にわかんないけど、でも短期的には確実に生産性って言葉がわかんないけど、
仕事はできるから困んないよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
技術書とか最近読んでる?
スピーカー 2
あんまり読んでないよ。
スピーカー 1
僕もさ、全然読まなくなって、多分半分は子供のおうと思ってたけど、ケンタ君の話だと思うけど、多分それだけじゃないなと思ったかも。
データベース、DDIAのセカンドが出て、それ読みたいなと思ってるけど、
もうちょっと今までだったら読んでたような半存形式のものとか、
全然もう読まない。処分しちゃった。
スピーカー 2
半存形は読まないかな。読んでも読まない。
オライディはさ、一応公独はしてるの。公独っていうかオンラインプラットフォーム、それ読みはしてるんだけど。
スピーカー 1
読み放題のやつ?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
たまに読むとすげえ勉強になるなって思うんだけど、あんまり読まない。
いいかもね。
だからちょっと読めなきゃいけないなって。
スピーカー 1
いやわかる。本の読み方も変わってきたしね。
スピーカー 2
あんまり集中力なくなってる気がするんだよな。
スピーカー 1
読む蓋もない。
スピーカー 2
一冊、一冊、それこそまた要約させて読むじゃん。
一文一文追うことがあんまりないかもしれない。
スピーカー 1
うーん、そうね。
なんか技術ブログとか読むときもそうじゃない?ようやく読んで満足しちゃうみたいな。
この前あの、ローカルのエージェントにさ、僕それ問題だなと思って、
なんかそのディープリーダーっていうエージェントを作ったの。ちょっと名前はあんまり汚いんだけど。
それは僕が例えば技術ブログとかURL読むじゃん。
なんか同僚が共有してくれたりとか、社内でトレンドになってたり。
でそれ読むんだけど、なんか30秒ぐらいスキムスルーしちゃって、
もう30秒後に忘れるみたいな、ひどいな時間もだだなと思ったから、
そのディープリーダーはURLを渡すと、3つ質問してくれるんだよ僕に。
その記事のことあなたは本当に分かりましたかっていう質問を僕にしてくれて、
で僕がプロンプトにその3つの答えを書くの。
だからテスト、小テストみたいな感じで書いて、
で内容を理解してるかっていうのを、
フィードバックループを通して確かめてくれてるっていうディープリーダーを使って、
それで気づいたんだけどさ、1本の記事ちゃんと読もうとすると30分普通にかかるじゃん。
スピーカー 2
かかるね。
スピーカー 1
だから情報量が多すぎて、
だからどの情報にちゃんとフォーカスするかっていう、
その取捨選択は本当に必要なスキルだなと思って。
フィードに流れてくるものは全部それで読んでたら1日終わっちゃうから。
スピーカー 2
いや本当だよね。
うん。
まあそうね。
いや本当そう思うわ。
スピーカー 2
そう情報量が多すぎる。
スピーカー 1
で、どうやって取捨選択する?
どうやって取捨選択する?
スピーカー 1
なんか僕の場合はもうそこはすごい古典的で、
信頼する人が、とか友達が聞きし合いしたものは読む。
それでも多かったら、2回3回見たら読むみたいな。
例えばケンタ君とカズが共有してたら読むみたいな。
スピーカー 2
基本的にはそうかな。
そうだよね。
うん。
なんか話題になってるなって思ったら目を通すし。
あとはなんか、どうだろうな。
あとはざっと読んで、これは読む価値があるかないかみたいなのを見る。
まあ読む価値があるかってなんか自然と読んでたりするけどね。
スピーカー 1
ある程度読まないと読む価値があるかどうかもわかんないから。
スピーカー 2
そういうのはどうすればいいんだろうね。わかんない。
なんかすごい大事なこと言ってるけど難しいしみたいなのは。
スピーカー 1
あとなんだろうね。
信頼するソース、著者読みじゃないけど、タイトルだけで決めようとすると意外と読んでたら単なる広告だったりするから。
この人のブログは2回に1回読むとかさ。
やっぱ信頼って人にたまってくんだね。
スピーカー 2
そうね。全然知らないところから出たものを興味持って読むって結構難しい。
スピーカー 1
ハードルが高くなってると。
AIを活用した開発ワークフローとツール
スピーカー 1
開発のスタイルとかもどう?結構変わった1年前と比べて。
ようなLLMとかクロードとかいろいろ出てきたけど、どんな感じで開発してる?
スピーカー 2
いやもうコード書かなくなったよね。
スピーカー 1
プロンプト。
スピーカー 2
そういうことなのに。Shopifyみたいな会社がどうしてるのかを聞きたいんだけどさ。
スピーカー 1
もちろん。
スピーカー 2
自分個人の、個人レベルの開発だと本当になんか、自分ではコードを書かないというか。
プロンプト投げて、気になったところだけ直して、全部は見ないで回りするみたいな。
最速ループみたいな感じだったり。
スピーカー 1
レビューもLLMかましてたりする?例えばGitの作文を読ませてレビューしてみたいな。
スピーカー 2
あんまりやってない。
ものによるけど、ものによるというか。
本当に個人開発みたいなレベルだったらそれもあんまりやらないかも。
スピーカー 1
個人開発だったらそうだね。
でもなんかベストプラクティスはいろいろ溜まってきてる気がする。
なんか本当に人が書くよりモデルに書かせるべきみたいな風潮よ。ほぼ。
モデルより俺がイケてるっていうのは本当に、本当に一部の人しか言っちゃいけないみたいな風潮。
スピーカー 2
チーム開発の進め方自体はそこまで大きな変化はなく。
スピーカー 1
チーム開発、プロジェクトマネジメントみたいな。
でも随所随所でやっぱりAIは活用してるよね。
例えば僕これめっちゃ助かってんのはさ、
会社は、例えばオンライン会議に出るじゃん。
スピーカー 1
他のマイクロソフトとかZoomとかにも似たような機能があるか分かんないんだけど、
参加した後で、トランスクライブっていうか誰が何を言ったかみたいなのを、
7割ぐらいの正確、アキュレシー、正確性だけど記録してくれて、
かつそれをサマリーして、
ネクストアクションみたいなのまで落とし込んでくれるんですよ。
使ったことある?知ってる?
多分個人のGoogle Meetとかにはないと思うんだけど、エンタープライズ契約しないと。
スピーカー 2
書き起こしは偶然?
スピーカー 1
書き起こし。
スピーカー 2
ノーション使ってたりっていうね。
ハーノーションにするのもあって。
スピーカー 1
多分使用感同じなのかな。
それが超便利でさ。
スピーカー 2
サマリーを読むと。
スピーカー 1
ノートテイキングしなくてよくなった。
特に僕英語とかでノートテイキングしながらファシリなんてもう極芸じゃん。
日本語でも難しいのに。
それでリーダーシップアクションは無理でしょ。
ノートテイカーに専念するかファシリに専念するか。
ノートテイキングしなくてよくなったから、
自分がファシリするミーティングとか超楽になったし、
終わった後にちゃんとネクストアクションまで持っていきやすくなったかな。
ノーションって、僕ノーション全然使わないんだけどさ。
ノーションって今どうなってんの?
一時期流行ったけど、まだ流行ってるの?
スピーカー 2
どうなったかって言うと別にどうもなってないっちゃどうもなってないかな。
そんなに大きな変化はない気がするけどね。
スピーカー 1
ノーションのトランスクライブってのはどういう機能なの?
スピーカー 2
本当にミーティング、実際にどうやってるのかっていうところは調べてないんだけど。
例えばGoogle Meetとかでメディアが入って、
ノーションのかけ起こし機能をオンにすると、
そのミーティングの内容をかけ起こしてくれる。
スピーカー 1
ノーションはその場合は何ですか?
ブラウザーの拡張機能?それともGoogle Meetのプラグイン?
それともケンタ君がローカルのパソコンで話す音声をノーションにインプットさせている?
スピーカー 2
ローカルだけじゃないから、
Meetのタブを見てはいるとも、見るというか。
パソコンの音声のインプットアウトプットだけを見ているかどうかは分からないな。
スピーカー 1
面白いね。そんな機能があるんだ。
使用感Google Meetの方も同じだと思う。
それはネイティブにサポートされているというだけで。
スピーカー 2
私がやっているのは、
スピーカー 1
開発の話かプロジェクトの回し方が変わったかみたいな話で、
プロジェクトのステータスアップデートとかも、
プロジェクトのデザインドックとかも、
人間レビューに加えてAIレビューが入るようになったりしていて。
Apple Rigのレビューとかもね。
情報量増えましたよ本当に。
スピーカー 2
デザインドックとかもAIが書いている。
スピーカー 1
それはね、人によるね。ルールはないから。
でも書いて、叩き上げをAIに任せている人はいっぱいいるよ。
例えば、ランダムなアイディアをバーッと落として、
それをデザインドックみたいにプリティプリントしてみたいな人はいっぱいいるし。
あと、AIジェネレートされたテキストであることを誰も隠さない?
スピーカー 2
まあそうだね、確かに。
スピーカー 1
一時期さ、これはAIジェネレートコンテンツみたいなの上げ足取られたりさ、
あとAIがよく出す文字ってあるよね。文字とか記号?
ダッシュが全格ダッシュだったりとか。
スピーカー 2
俺それは困るじゃないけど、なんか結構AI前から使ってたからさ。
そう。
風評被害。風評被害とは言えない。
スピーカー 1
うっそ。
スピーカー 2
Mダッシュ好きだったからさ。
スピーカー 1
あ、そうか、Mダッシュって言ったっけ。そうそう、Mダッシュ。
だけど最近は別にそれをわざわざ直す人もいないし、
そんな無駄なアドバイスを使うのは。
もう日常、サハンジ。
スピーカー 2
でも、でもというかなんだろうな。
今年に入ってさ、行動格量が圧倒的に減ったと思うんだけど、やっぱそういうのは。
スピーカー 1
なんか自分がタイピングするのはもちろん減ってるけど、
古力の数はやっぱ増えてるし、どうなんだろうね。
でも、他分野、他のレポジトリへの侵食がしやすくなった。
例えば他のチームが作ってるコード、
ドメイン知識は分かんないけどベースの知識は分かるみたいな状態で、
LLMにサポートしてもらいながら古力を出すみたいな。
そういう時ってさ、結構他のチームのコンベンション、監修みたいなのあるじゃん、コードの。
例えば、メソッド名はこういう風に決めますとか。
そういうのに沿って自分のやりたいことを編集してくれるから、
他人の領域のレポジトリにコード出す時にマージしてアップルーブしてもらいやすくなったかな。
スピーカー 2
確かにキャッチアップがすごい早くなった。
スピーカー 1
キャッチアップ早くなったね。
っていう感じで。
他どう?職場でバストで使ってるワークフローとかツールとかあったりする?
スピーカー 2
クロードが展開されてるから、クロードは。
仕事ではクロード使って、プライベートはコーデックスを使うことが多いかな。
スピーカー 1
コーデックスね。
そこの使い分けはどういう風にしてコーデックスが落ち着いたの?
スピーカー 2
一つは仕事でクロード使うから、コーデックスの方も使っておきたいっていうのと、
あとは個人的にコーデックスの方が好きかな。
スピーカー 1
どんなところ?
スピーカー 2
いろいろクロードとの比較みたいなのあるけど、
コーデックスの方が正しい気がする。
正しいっていうか、何だろうな。
クロードって結構ハーネスエンジニアリングっていうかさ、
スキルとかエージェントとか自分で作って、
ここはここにガードレール引いて、
それをやってものすごく自分にとって便利なエージェントになるみたいなイメージなんだけど、
あんまりそういうの得意じゃないっていうか。
スピーカー 1
めどくさいみたいな。
スピーカー 2
ガリーなんだよね。
だからコーデックスの方が何もしなくてもある程度いい感じにしてくれるみたいな。
スピーカー 1
言いたいことが多かった、確かに。
クロードは確かに結構投資するね。
インストラクションファイルとかエージェント、サブエージェント、スキルとか。
最初めんどくさかったな。
慣れちゃうとコンパウンドしてくるんだけど。
スピーカー 2
何もしないでいい感じにしてほしい。
スピーカー 1
アウトオブザボックスで動くようにしてほしいみたいな。
コーディング以外でも使う?日常、例えば。
スピーカー 2
調べること。
スピーカー 1
有料プラン入ってる?
スピーカー 2
有料プラン入ってるもん。
スピーカー 1
すぐリミット入っちゃうもんね、無料だとね。
スピーカー 2
MAXじゃないけどMAX。
あんまり心配しなくていい感じになってくる。
スピーカー 1
最近エンジニアのバックグラウンドがない家族とか友達とかがこんなの作ってみたって許してくれたりするんだけど、
普通に動く。
簡単なインタラクティブなHTMLファイルとか。
Google Apps Script。
マジ便利だね。
スピーカー 2
デザイナーがプロトタイプをHTMLで出して持ってきても、それの完成度が高すぎる。
スピーカー 1
そのままやっていいんじゃない?
スピーカー 2
バックグラウンドだけ作ってみた。
スピーカー 1
デザイナーの人が使うツールとかも結構変わってんだろうな、僕あんまり分かんないけど。
いい時代ですか?
昔が恋しいですか?
スピーカー 2
恋しくはならないだろうけど。
いい時代なのかな?
どう思う?
スピーカー 1
分からん。
便利だよね。便利だから使っちゃう。
スピーカー 2
どんどん便利になっていく末はソフトエンジニア不要でしょ?
スピーカー 1
形は変わるだろうね。
ジョブを失う心配はあんまりしてないんだけど。
やってることが大きく変わる可能性は多いにあると思う。
変わってきてるしね。
スピーカー 2
心配はどう変わるか。
どうなんだろうね。
個人的にはどうなんだろうな。
いい時代と言い切れないって感じがするけどな。
スピーカー 1
最近はどう?個人開発とかはやってる?
起業アイデアと今後の展望
スピーカー 2
一応やってはいるけど、あんまりプレッシャーを自分自身にかからないようにやってるって感じかな。
スピーカー 1
バーンアウトしちゃうからってこと?
今一つのアイデアを長くちょくちょく作ってんの?それともいろんなアイデアをプロトタイピングで作ったりしてるの?
スピーカー 2
一つのアイデアを形にしようとしてるって感じかな。
スピーカー 1
それはこの場では聞いてもいいの?楽しみにしててる感じ?
スピーカー 2
コンセプトとしてはマッチングアプリではあるんだけど、
1対1のデータアプリではなく、2対2のダブルデートみたいな感じ?
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
カップル同士じゃなくてもいいんだけど、全友達同士でもいいんだけど。
2対2。
マップする。
出会い系。出会い系って言うとデートになっちゃうけど。
スピーカー 1
趣味共みたいな感じ?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
だから例えばパートナー同士とか夫婦同士がすでに同じ共通の趣味とかを持ってて、
そこではよく仲良いんだけど、それをエクスパンドするみたいな感じかな。
スピーカー 2
まあそうかな。
もちろん共通の趣味とか設定して、
例えばキャンプだったらキャンプが好きなもう一ペアというか、
自分たちのペアとこのペアでマッチする。
スピーカー 1
いいね。
家族同士ではすでに仲良くて、いろんなことするけど、
同じ方向性、同じ価値観、同じ趣味の人。
もう1ペア欲しいなと思う時はあるわ。
テニス一緒にできないかなとかさ。
スピーカー 2
そうだね。テニスとかね。
何だろう。いつになるかわかんないけど。
スピーカー 1
プロトタイピングとかだいぶしやすくなったでしょ。
スピーカー 2
そうはないな。
作るのは難しくない?
難しくなくはないんだけど、
デザインで詰まってて。
デザインができないからどうしようかなって。
デザインで一回とかってやろうとしてるけど。
スピーカー 1
そのコワーキングスペースいないの?デザイナー。
スピーカー 2
まあ相談はできるかもね。
スピーカー 1
見つけてさ。
スピーカー 2
AIってどうやってデザインすればいいのか。
スピーカー 1
わかんない。僕の勝手な印象だけど、
コワーキングスペースってそういう
科学反応が生まれる場っていう。
スピーカー 2
どうなんだろう。
スピーカー 1
夢を見てるんだけど。
スピーカー 2
自分が生んでないだけなのか。
わかんない。
わかんないけど。
スピーカー 1
デザインはね、
僕もデザインのベースがあるわけじゃないからさ。
今回もほら、いろいろ自分のサイトとか本とかさ、
個人プロジェクトいろいろやってきたけど、
やっぱデザインが、
デザインで差ができちゃうからさ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
デザインって奥深いじゃん。
パッと見かっこいいとかいい色使ってるとかだけじゃないじゃん。
ユーザーの動線とかを考えてさ、
いかに使いやすくするかとか。
スピーカー 2
しかも自分がやりたいことをどう表現するかみたいな。
なんだろう。
参考に、
何を参考にしたらいいのかわからないものとかもあるじゃん。
スピーカー 1
アートの領域みたいな。
スピーカー 2
アート、なんだろうな。
この機能って他にあるの?みたいな。
わかんないけど。
こういうフィードバックを出したいときって、
どういうパターンがあるの?とか、
そういうボキャブラリーがないから。
スピーカー 1
プロダクト好きな人とかも、
始終新しいプロダクト触ってたりするけど、
そういうとこでキャッチアップしてるのかね。
デザインね。
スピーカー 2
誰か教えてほしいです。
AI時代のデザイン。
スピーカー 1
AI時代のデザイン、確かに。
本当に。
2026年後半は?どんな見込み?
また旅行行ったりするの?どっかに。
スピーカー 2
今のところはあまり計画なく、
まあ行きたいなと思ってるけど、
ちょっとまだ未定かな。
スピーカー 1
西日本で?
スピーカー 2
西日本。
あとはなんだろう、クリスマスに
奥さんの実家に行きたいなとは思ってる。
かっこかり。
まだクリスマスを向こうで過ごしたことがないから。
スピーカー 1
やっぱ特別なの?クリスマス。
スピーカー 2
かな?なんだろう、日本の正月みたいな感じだからね。
スピーカー 1
まあそうだよね。どういう祝い方するんだろうね。
気になるわ。
ドイツだとさ、クリスマスマーケットがあったりとか。
イギリスでもクリスマス盛り上がるけど。
ヨーロッパはそんな感じなのかな。
国によってだいぶ宗教感とか、
マーケットの感じとか違うと思うけど。
スピーカー 2
それを体験しに行きたいなと思ってるけど、
まだどうなるかわかんない。
スピーカー 1
飛行機高いでしょ、今。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
もし帰るとしたらどこでトランジットするの?
スピーカー 2
ロンドン?いやわかんない、まだ。
乗り換え、そう。
直ではいけないからどっかで乗り換えするんだけど、
スピーカー 1
今までだったら中東っていう選択肢もあった?
スピーカー 2
中東もあったね。
スピーカー 1
戦争前だったら。
むしろそっちの方が近かったりするんじゃない?
スピーカー 2
フライトによるかな、フライトによる。
やっぱり乗り換えがあるから東大道。
うん。
奥さんの町まで乗り換えればいいんだけど、
結構そこまではなくてブカレストに飛ばないといけないところもあって。
どっかで乗り換えに近いな。
どこで乗り換えするかみたいなのがあるから。
スピーカー 1
でも奥さんは帰りたいんじゃない?
帰れるといいね。
飛行機大とか落ち着くといいな。
日本に4人家族で帰る人がこの前200万って言ってたな。
スピーカー 2
それ何で帰るの?直行便で帰った時のあれ?
スピーカー 1
まあまあでも、もちろん安いルートもっとあるけど、直行なのかな。
それまでは多分100万いかないと思うんだよ、直行でも。
7、80万とか。
もちろんファーストクラスとか全然ないですよ。
ファーストクラスだったらもっと高いからさ、桁違うけど。
普通のエコノミーで直行。
スピーカー 2
1人50万とかでしょ。
スピーカー 1
えーみたいな。
ちょっとね、なんか距離遠くなっちゃったなって思って。日本に限らず。
やっぱ遠いわ。イエリス遠いわ。
スピーカー 2
ヨーロッパ遠いわ。
当然帰ってくる予定はなくて。
スピーカー 1
そうだね、やっぱ今回みたいに観光相殺がないと。
しかも今回帰った時にばあちゃんじいちゃんに会えたし、
実家の方からはそうがあっても帰らなくていいとは気を使って言ってくれてるので。
いつ終わるかわかんないじゃないですか。
そういう。
葬式には間に合わなくてもその半年以内には帰りたいと思うけど。
だから生きてるうちに思い出作ろうと思ってさ。
葬式の時に無理に帰るより生きてるうちに軽井沢旅行しようと思って。
花粉症で思い出いっぱいだけどさ。
スピーカー 2
いい思い出。
いい思い出ではないけど。
思い出には残る。
スピーカー 1
すき焼きがついてる部屋にしたんだよね。
スピーカー 2
部屋ですき焼きが食べれるって。
スピーカー 1
老若男女だから、ゼロ歳から九十何歳だから、旅館の旅邸とか行って食べるより部屋で食べれるようにしようと思って。
そしたらさ、僕も結構胃袋がちっちゃくなってたし、おばあちゃんとかも全然食べれないからさ。
すごく極上のすき焼きがめっちゃ余ったんだよね。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
それがもったいなかった。
スピーカー 2
それもったいない。
スピーカー 1
っていう思い出。
スピーカー 2
いじでも食べたくない?
スピーカー 1
いじでも食べて、夜結構つらかったんで。
いいっすね。
なんかあと話し足りないことないですか?
久々の近況界でしたけど。
スピーカー 2
まあ、また今度、また頻繁に呼んでもらえると。
スピーカー 1
そうだね。こんな感じでまたやろう。僕がようやくポッドキャストをゲスト呼んでやる元気が出てきたので。
子供が寝るようになったから。
いろいろ止まってたプロジェクトも、いろんなものが止まってたから。
これを聞いて思い当たる人は今、僕から謝っときますけど。
そうなんです。またやろうよ。数ヶ月、2,3ヶ月一回ぐらいのペースで呼ぶんで。
本当に。ネタはネタなくても呼ぶんで。ちょっと覚悟してて。
スピーカー 2
用意しておきます。ネタ。
スピーカー 1
楽しかったわ。またやるわね。元気そうでよかったよ。変わらず。
今年は物理では会えなそうだけど、またデジタルでキャッチアップして。
次ね、ロンドンのパブなのか、日本語なのか、どこに行くのかわかんないけど。楽しみっすわ。
はい。ということで今日は工藤健太さんをゲストにお呼びしました。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
01:04:38

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