ken
Kazunari Okuda
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aria-label="出演者を紐付ける">
Kazunari Okuda
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aria-label="出演者を紐付ける">
ken
Kazunari Okuda
London Tech Talk リスナーのみなさま、こんにちは。Kazです。
Ken、今日もよろしくお願いします。
ken
はい、よろしくお願いします。
Kazunari Okuda
いや、びっくりすることが起きたんですよ。いきなりぶっこむ。
ken
ぶっこんできますね。天気じゃない話で。
天気じゃない話。
何びっくりしたの?
Kazunari Okuda
数日前の話だから、ちょっとフレッシュだからさ。
ken
いいじゃん、そういう時に話しとこうよ。
Kazunari Okuda
部屋ん中でね、結論から言うと、ネズミがいたっぽい。
ken
ネズミ?
Kazunari Okuda
ネズミがいたっぽい、そう、痕跡があったんですよ。
ken
イギリスっぽい。
Kazunari Okuda
イギリスっぽいのかな?
ken
ネズミってイギリスのいろんな動揺に出たりするしさ。
Kazunari Okuda
はいはいはい、なるほど。
ken
あ、痕跡があったの?じゃあ、ネズミくんは見てないわけ?
Kazunari Okuda
見てはないけど、まあ、しかもこれはAIによるとなんだけど、たぶん、まあ、モストライクリそのネズミだろうなみたいな痕跡があってさ。
ken
へー。
Kazunari Okuda
びっくりした。
ken
びっくりするね。じゃあ、朝起きてその何、痕跡があったって感じ?
Kazunari Okuda
あー、ことの経緯を話しますとね。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
うちソファーがあるんですよ。
ケンがまだ来て、見たことないかもしれないけど、ソファーを買っててさ。
で、ソファーの衣替え、まあ季節も変わってきたじゃないですか。
だからちょっと衣替えということで、ソファーの位置を変えようと思ってさ、ソファーをこう移動させた。
そしたら、そのソファーを移動させたその、まあソファーとソファーの隙間があるわけよね。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
で、片方のソファーを動かしたの。
そしたら何か黒い点々がさ、そのソファーの隙間にポポポポポポって落ちててね。
ken
おーっと。
Kazunari Okuda
で、何やろこれと。
ken
最初はね、埃なのか、ゴミなのか、虫なのか、思うよね。
Kazunari Okuda
最初は、まあ虫か、まあなんか食べ物のカスみたいな。
ken
消しゴムのカスとかじゃなかった?
Kazunari Okuda
違った。何か黒い、黒いさ、まあゴマみたいな。
で、ちょっと先っちょがとんがってるわけ、両側がね。
ken
うんうんうんうん。
Kazunari Okuda
で、まあ何か例えば、まあリスナーの皆さん聞きたくはないかもしんないけど、例えばゴキちゃんのね、卵とか何かそんな、まあ色々な何かこうあれがあるじゃないですかね。
汚い話も申し訳ないけど。
ken
まだゴマの線も消えてないけど。
Kazunari Okuda
そうそう。
で、まあ我らがね、親友チャットGPTWライトもなんでもいいんだけど、写真送ってさ、これ何?って聞いたわけよ。
ken
写真ね、アップロードして。
そうそうそう。
便利だね。
Kazunari Okuda
便利だ。
そしたらまあ、かなりの確率でネズミくさいみたいな。ネズミのうんちですよみたいな。
ken
それ、AIにさ、写真以外にも何かコンテキスト渡したのは、例えばイギリスの住んでますとかさ。
Kazunari Okuda
はいはいはいはい。
そうですね。
ken
季節は、季節関係あるのか知らないけど、3月4月ですとかさ。
ごめん、2月だ、あれ?3月だ。
Kazunari Okuda
3月の終わり。
ken
もう眠すぎてカレンダーが読めなくなってる。
はい。
2月じゃないですね、3月ですね、失礼しました。
Kazunari Okuda
いや、コンテキスト渡しました。
渡した渡した。
できる限り、まあまあもう基本的にはコンテキスト覚えてたりするから、まあロンドンに住んでることは、親友だから覚えてるんだけど、まあロンドンに住んでて、
そうだね、まあコンテキスト渡した、そのソファーの隙間。
ken
そうね、親友だもんね。
Kazunari Okuda
あの、ソファーの隙間にあってさ、でこれ、隙間にあってみたいな、まあいろんなコンテキストを渡して、
まあそう、平常からかなりの確率でネズミですよみたいな。
ken
あらららららら。
Kazunari Okuda
って思ってさ。
ken
びっくりだね。
Kazunari Okuda
びっくりするでしょ。
ちなみに、この経験はないよ、さすがに。
さすがにっていう言い方ある?
ken
ドイツでは?
Kazunari Okuda
ドイツでもない。
ken
いや、なんかネズミ以上まずそもそも詳しくないんだけど、
Kazunari Okuda
はい。
ken
ドイツ、じゃあ例えばドイツに住んでた時に、友人の話とか、なんか知り合いとかでネズミ被害に遭ったみたいな話は聞くの?日常で。
Kazunari Okuda
それで言うとネズミがそこら辺を歩いてるのは見たことある。
ken
あー、そっかそっか。
Kazunari Okuda
ドイツでは。
まあ、ロンドンと同じでさ、外にゴミ箱があって、やっぱりそのゴミ箱の中を漁るじゃないけど、ネズミが、まあ見たよね、見た見た見た、歩いてるとか。
でも、そのフラットのところでそのネズミを見かけると、外獣処理のあれが入るよね。
そのネズミを見かけたので、そのペストかな?ペストコントロールって言ってさ、英語とかだと言うんだけど、病気コントロール、まあそのネズミが病気持ってるからそれが広まらないように、
ネズミのトラップ、薬剤かなんか巻いてるから気をつけてね、みたいな子供が、フラットの中庭とかで遊ぶんだったら気をつけてね、みたいな。
ネズミを見かけたら報告してね、みたいなのがあるよね。
ベルンダと会った。
ken
なるほどね。
Kazunari Okuda
はい。
ken
いや、びっくりですわ、僕も。
ないよ。
黒い点々ないよ。
びっくりでしょ。
Kazunari Okuda
ないでしょ。
ken
いや、消しゴムの傘だと思うよ。
だって。
ほんとに。
Kazunari Okuda
そう。
ken
ほんと、びっくりだね。
Kazunari Okuda
びっくりした、びっくりした。
で、一応チャットGPっていうと、AIといろいろ話してさ。
ken
うん。
Kazunari Okuda
まあ、とりあえず他に場所、ソファーの隙間とかだと、たぶんネズミさんがそこを通過した痕跡?
うん。
ですよと。
だから、なんかこう。
ken
細いところね。
見に来たみたいな。
Kazunari Okuda
そうそうそう。
結構隠れるわけさ、その人に見つからないように隠れてさ、そこの間を移動して、
まあ、杖の隅か杖の隅かというか、移住先を検討してるわけですよ、ネズミさんは。
ken
視察しに来たのかな。
Kazunari Okuda
そう。だから、家ん中にいる可能性と、まあ見に来ただけの可能性。
ここはいいところかなみたいな感じで。
たぶん、まあいろんな環境があるわけね。ご飯があるかとか、なんかまあその、あったかいか。
今だったらちょうどね、まだ寒いからさ、ネズミとってはこう寒いと、あったかいとこ来たいし、
あとは、まあ人目というかうるさくないというかさ、まあ敏感な生き物だから、そういうのを視察に来てる可能性があるよみたいな。
ken
へえ、そういう習性もあるんだね、視察。
Kazunari Okuda
そう。
ken
かつん家、うまいものいっぱいあるんでしょ?だめじゃん。
かつ、パン焼いて、チーズケーキで、チーズケーキの匂いにつられたんじゃないよ?最近流行りの。
そうなんだよね、なんかパンを疑い始めたんだよ。なんかその、いい匂いするでしょ?
Kazunari Okuda
そうなんだよ、めっちゃいい匂いするんだよね。
ken
それだよ。
Kazunari Okuda
っていうのも、なんかその、パンは朝起きて、焼きたてを、一番おいしいんだよ、ほんとに。一番おいしいんだよ、それが。
もう、そこから最高点で、あとは下がっていくばっかりだからさ。冷凍してもなんか、ちゃんと保管してもね、っていう。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
だからこう、朝起きて、焼きたてが食べれるようなセットにしてるわけ。
だからこう、朝起きて、キッチンとかで作ってるんだけど、そこ開けるとさ、パーッと焼きたてのパンの匂いがフワーッとして、ワーッていう最高じゃん。
喜びのとこに。
そうそうそう。
ken
絵積みもつられてるんだよ、絶対。
そうそうそうそう。その可能性ワンチャンあるんじゃないかなって思い始めて。
あるあるある。そうだよ、きっと。
だってあのパン屋の匂いを嗅ぐためだけにさ、朝寒いのに20分くらい散歩したことあるよ。なんか昔ブリスリー住んでた頃。
パン屋の匂いでしょ?要するにあの。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
ken
食欲をそそられるというかね、こう。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
読んでるじゃん。
Kazunari Okuda
しかもそれ結構さ、頻繁というか、少なくとも週に2回、多くて週に2回くらいは焼いてるからさ。
だからなんかこう、あそこはいい匂いが毎日してるんだなみたいな。
ken
パンの匂い。
Kazunari Okuda
そう。いやわかんないけども、とりあえず嫌だよね。
とりあえず嫌だよね。
ken
そりゃそうだね。
いやなんか、それでGPTフレンド、親友君にはどうしたらいいのか聞いたの?
Kazunari Okuda
そうだね、まずは一時的な他に、とりあえずその糞は除去して、また現れないかどうかを見たほうがいいと。
今回が1回限りであれば、まあなんか視察しただけだから問題はないかもしれないけど、そっから巣を作るとかになると、まあまあまあ。
そっからその外、何?わかんない。
次のネクストステップじゃないけど、まあトラップ仕掛けるとか、まあわかんないけど。
ken
マウストラップだ。
Kazunari Okuda
そうそうそう。公屋にももう連絡したんだけどね。
ken
ああしたんだね。
そしたらなんだろう、なんか返信来た?
ああいるよ、その公屋みたいな。
Kazunari Okuda
返信は来たけど、なんかそのAIのリコメンデーションではまずはその、まあ結論としては多分視察来ただけだから、今のところはね。
でもこれがさらに巣を作るとかになると、まあなんかいろんな、そのどっちの責任だとか。
なぜなら多分ネズミがどっからか入ってくる穴じゃないけどさ、あり得るわけよ。
ken
そうだよね。
Kazunari Okuda
そのフラットの中に。
まあもしかしたら窓開けてる中からこうやって入ってきたとかもあり得るかもしれないけど、森が目の前だからさ、まあまあわかんないけど。
そう、だからこう、まあとりあえず自分が悪くないですよじゃないけど、まあそうなると公屋の構造上の問題とかだったらね、なんか転換できるじゃないけど。
そのためにもまずは一方を入れておく。これを見ましたよと。でもとりあえず様子見ますよと。またそのフンが出てこないかどうか。
そしたらエスカレートするわけじゃん。だからまあ一方をとりあえず入れてあっちはアクノロジーしたみたいな、なんか分かりましたと。
もっとなんかあってエスカレートしてきたら連絡くださいみたいな感じのコミュニケーションを一旦取ったみたいな感じかな。
ken
なるほどね。まあめんどくせえと思ってるだろうね。
Kazunari Okuda
どうなんだろう。いやそれがなんかAIによると、まあロンドンでは公屋によっては、なんかああはいはいネズミねみたいな人もいるかもしれない。
いるよって言ってはいったから、まあどんぐらいのあるかわかんないけど。とは言ってたから、なんだろうね。
ken
家の中では見たことないな。外ではでもやっぱり日本に住んでた頃と比べると圧倒的にネズミは見るよね、やっぱり。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
日本で30年住んで見たネズミの数よりイギリスに来て、特にロンドンに来てかな。ロンドンに来て3年で見たネズミの数の方が圧倒的に多い。
Kazunari Okuda
どこで見たの?
ken
外外。なんか外で、まあまあ倒れてたりとかさ、あとは橋場したりみたいなのをよく見るから。家の中はでもないな。
Kazunari Okuda
ないっしょ。聞いたことないよ。個人的にはね、わかんないけど。
ken
しかもなんか庭付きの家とかだったら、なんかまあまだね、もうちょっとこう狐がやってきたとかさ、そういう虫害っていうの?獣の害?はたくさんありそうだけど。
あれ、何階建ての何階だっけ?前行ったけど忘れちゃった。2階?3階ぐらいでしょ?日本語で言う。
Kazunari Okuda
日本式で6階の2階かな。
ken
その建物に住んでる可能性あるよね。住んでて、居心地のいい部屋を探してるっていう。
Kazunari Okuda
ありえるありえる。しかも、ソファー置いてるのはリビングなわけさ。
だから、ソファーから、わかんない、だいたいそのAIによると、キッチンとかからどっか穴が入ってて、入ってくる可能性が高いですよとか、
あとはラジエーター?ヒーター?とか、ちょっとした穴があったら、もう人間の手がちょっと2本指ぐらいが入るような穴があれば、まあまあまあ、ネズミは入ってきますよ、みたいなこと言ってたんだね。
だから、まあそういう穴を探すと、あるところはないですか?って言われて。
リビングはそんなにさ、そういうところがあるような場所っていうのはヒーターぐらいしかないけど、キッチンは結構収納があるからさ、収納の後ろに隠れてるものって、まあなんかいろいろありそうだなと思ってるわけ。
見たくないよね。見たくないよ。だって紙が生えてるときもあるからさ、なんかさ。
ken
分かる分かる。
Kazunari Okuda
そう。だから、まあまずそんなところ探したくないし。
そうだね。
ken
そうだね。なんかその、Gもそうだけどさ、なんかこのどこにいるか分かんない系ってすっごい怖い、怖いというかなんか、もぞもぞするよね。
Kazunari Okuda
いやいや気持ち悪いよね。
ken
僕も今フラットだけど、前に住んでたセミデダッチドのいわゆる庭付きのなんか古い家は、あの開かずの扉はあったよ。
あの開かずの、扉って言うとなんか大げさだけど、開かずのキッチンのなんか奥の棚みたいな。
はいはいはい。
ここ開けたらなんか絶対奥になんかいるでしょみたいな。
あの引っ越してから出るまで一切もう触んない、見ないようにして、存在を頭の中から消してた箇所はあった、キッチンの端っこに。
Kazunari Okuda
ね、あるよね。
ken
あるある。
Kazunari Okuda
キッチン特にあるよね。
ken
あるある。絶対いるってもうどうか思って開けないようにしてたけど。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
そうか、痕跡残されたか。
Kazunari Okuda
しかもね、その本棚があるんだけど、リビングに、そのソファー置いてたリビング。
ちょっと探しみたらあったんだよ、銅線が。やっぱりなんかこうキッチン側の扉から入って、そのすぐ近くにあったその本棚の裏にもうんちがあったわけ。
それを通って、そのソファーの隙間を行ってる、もう銅線うんちのこうあれがあったんだよ。
見えたんだね、もう痕跡がね。
そうそうそうそう。
ken
マジか。
もう開き直って一緒に住むっていう選択肢はないんですか。
ken
毎日パン焼いてあげたらいいじゃん。
Kazunari Okuda
いや、気をつけようと思ったよ。
なんか、その、例えば食べ物を外に出さないようにするとか、わかんないけどさ、例えばね、ほら果物とか、冬の間だったらさ、そんなにすぐね、熟さないからさ、バナナとかリンゴとか例えばよ。
置いてるわけよ、別に。
そういうのも気をつけようなーとか思ってきたね。
ken
そうだよね。何食べんだろうね、ほんとに。
Kazunari Okuda
なんでも食べそうだけど。
ken
起きてキッチンに食べた後とか見ても最悪だね。
Kazunari Okuda
それも最悪だし、ネズミがかじったであろうものを気づかずに食べてることも気持ち悪いよ。
なんかその気づきもね、これ全てに疑いをかけてしまうよね。
例えば、ちょっとかじられてるもの、これ買ったときのあれかーみたいな気づかーとか思ってるのが、今、ネズミがもしかしたらかじったかもしれないみたいな発想が出てくるよね。
ken
疑心暗鬼になっちゃうね、なかなか。
いやー、いや嫌だ。嫌だわ。
ken
どうなるんでしょう。
Kazunari Okuda
どうなるんでしょうね。なんか、これ一回きりであることを祈るよね。
ken
ほんとだね。
なんかネズミを聞いて思い出すのさ、娘がすごい好きだった絵本があって、ネズミのやかちゃんって言うんだよ。聞いたことある?
Kazunari Okuda
ない。
ken
たぶんネズミのやかちゃんは日本語、日本人作家ではなくて、たぶんヨーロッパの誰かが書いたのかな、本を日本語版で読んでただけなんだけど。
それは、なんかネズミが出てくる主役のお話なんだけど、家にね、住みつこうとするんですよ、ネズミのやかちゃん。
最初はなんかすごいうるさいノイジーな子で、家、家族にも嫌がられるみたいな感じなんだけど、結論としては、家に泥棒が入ってくるのね、そのうちの家に。
で、それまでは、そのうちのオーナーは、やかちゃん、ネズミのやかちゃんを追い出そうと思って、マウストラップ仕掛けたり、猫飼ってきたりして、やっつけようとするんだけど、やかちゃんはスルリスルリと逃げてきましたと。
で、ある日、泥棒が入ってきて、それをやかちゃんが退治じゃないけど、追い出すのよ。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
で、そこでオーナーは、いや、あー君のおかげで、家が守られたっていうことで、こののを毎日、なんかチーズをあげるようになるっていうハッピーエンドのお話なんですよ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
僕の知ってるネズミストーリーはそれだからさ、なんかそういう落とし所ないのかなと思って。
Kazunari Okuda
なるほどね。
まあまあまあ、ね、子供はね、子供は、そのうちの子供も、ちょっとはエキサイトしてるです。
エキサイトしてるわけです。
ken
ネズミさん、ネズミさんみたいな。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう、なんか、え、ネズミさんいるの?みたいなとか、やっぱなんか、最近少しずつ、なんかその、ペットを飼うことに興味は出てるから。
ken
へー。
Kazunari Okuda
猫ちゃん欲しいなーとかなんか言ったりとか、金魚買ってみたいなーとかなんか。
ken
うんうんうん。
Kazunari Okuda
そういうのあるから、別になんか、ね、子供心に嬉しいかもしんないネズミがいるかもしれないというあれは。
金魚。
ken
金魚の方が楽だよ。
Kazunari Okuda
そうだね。
で、あとなんか、やっぱ同僚に、アメリカの同僚に話したんだよ、このネズミのうんこが出てきたみたいな話。
そしたら猫飼ったらいいよって、なんかそしたら猫がネズミとってくれるからみたいな話。
まあ冗談まじりだけどさ。
ken
うんうんうん。
Kazunari Okuda
って言って、あ、多分なんか、分かんない、アメリカのその一軒家とかではネズミが出てくることが、まあ別にそんなに珍しいことではないのかもしれないなっていう印象。
まあその人、サンプル1だけどさ。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
なんか、そのために猫を飼ってるのかどうかは分かんないけど、まあそういう解決策もあるんだなと思ったね。
ken
うん。
まあでも、イギリスで猫飼ってる人の理由の大きな一つにはそれがあってもおかしくないかもしれない。
Kazunari Okuda
まあね。
うん。
そうだね。
猫は、まあ猫にもよるけど、そんなに手間暇かからないから、まあ何と比べるかだけど、犬とかと比べるとね。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
え、でもペット行けるの?カズンチのフラット。
Kazunari Okuda
いやー、分かんないね。
ken
うーん。
まあでも猫、そこで猫飼うって選択肢取らないそうだけどね。
Kazunari Okuda
ないないない。
ゼロ、ゼロでしょ。やっぱり、そう、なんか、うん。
まあ猫、猫というかペット類を飼う話はいろいろと持ち上がるけど、やっぱりさ、その行動が制限される。
例えば旅行に行きます。
ken
間違いない。
Kazunari Okuda
じゃあペットをどうしますかっていうのは一番個人的には大きい潮壁でさ、ね。
ken
うんうん。
Kazunari Okuda
だから、まあ日本とかにさ、一時帰国しますとか言ったらね。
うん。
ken
そうだね。
飛行機とかもね、大変だしね。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
だから今のところ、うん。
そうだね、考えてはないね。
ken
うん。
じゃあちょっと、アップデートあったら教えてよ、次カズンチ行くときに。
家族4人だと思ってお土産買ったほうがいいか。チーズ買ったほうがいいか。
考えなきゃいけないからさ、ウェイトローズのチーズ買ってくよ。
Kazunari Okuda
はい。
俺も言わないといけない。あ、そのソファー、うんこがあるね。うんこがあるところだよって。
ken
いやいや。そうか。
Kazunari Okuda
うん。
ken
これはハプニングだね。
うんうん。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。面白いね。
ken
そんなカズにあの、あのちょっと面白い話があるけど。
Kazunari Okuda
はい。
ken
マウストラップって、まあネズミ捕りだけどさ。
Kazunari Okuda
うん。
ken
マウストラップっていう、あのー、シアターで演劇、上映されるプレイ、あのー、まあ劇局があるの知ってる?
知らない。
イギリスですっごい有名なんだ。あのー、あのアガサ・クリスティってさ、推理小説が女性のいて。
まあそれは彼女は知ってる?アガサ・クリスティ。聞いたことある?
Kazunari Okuda
うん。知ってるぐらいかな。妻がなんか読んでたね。
うん。
ken
で、彼女が書いたマウストラップっていうやつがあって、イギリスめっちゃ有名なんだよ。
Kazunari Okuda
へー。
で、なんで有名かっていうと、あのー、確かに僕の理解だと、一番長くロングランしてる、あのー、劇で、1950年代初頭からずーっとロングランしてる。
Kazunari Okuda
えーすごいね。
ken
マウストラップって、そうだからなんかネズミの話を聞きながらずっとそのことを思ってたんですよ。マウストラップ。
なんか見に行きたいなーと思ってたんだけど、見に行こうかなーっていう気になった。
Kazunari Okuda
あーなるほどね。
ken
うん、なんかネズミトリのなんか、僕も見たことはないから細かいストーリーわかんないんだけど、
なんかネズミをテーマにした、なんか音楽だったか同様だったかがなんかヒントテーマになってるようなストーリーのミステリーだった気がするんだよね。
Kazunari Okuda
へー。
ken
そう。ちょっと興味があったら是非、それを見てネズミ退治の気分をあげてください。
はい。
Kazunari Okuda
そうやね。なんか死活問題とまでは言わないけど、なかなかな、なんかプライオリティになってくるかなとそのネズミが。
またそのうんちを見つけたらさ、すみついてるじゃんみたいな。
ken
間違いない。
でそのさ、マウストラップっていうのをなんで知ったかっていうとね、最近とあるテストを受けたんですよ。
Kazunari Okuda
はい。
ken
Life in the UKというテストで知っててね。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
聞いたことあるよね。何回か話。
Kazunari Okuda
あるあるある。そのIRLだっけ。
そう。
ken
それ受けるのに必要な。
Kazunari Okuda
取るのに必要なんだよね。
ken
リスナーさんのために言うと、イギリスでいわゆる永住権みたいなものがあって、まぁ永住権と言っても差し支えないかな。
IRL、インディファネントライトトゥリーブ、もしくはPR、パーマネントレジデンシーと呼ばれるものがありまして、
で、それは取るためにも結構いろいろリクワイアメントがあるんですよ。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
例えばなんか英語の試験でこれぐらい取ってなきゃいけないとか、
あとはスポンサー付きのビザで5年済まなきゃいけないとか、
あとはどのビザでもいいから10年済まなきゃいけないとか、
あとは所得制限、いくら以上の所得稼いでなきゃいけないみたいなのがあって、
僕がちょうど今その永住権の取得のプロセスを考えてたんですよ。
うん。
それでライフインザー行けっていうのがリクワイアメントの一つなんですね。
で、それがすごい面白くて、なんかイギリスの政治とか科学者とか、
要するにイギリスの自慢話がテストに出る。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
そう。イギリスってこんなことしたんだよみたいな。
イギリスってこんなすごいアーティストがいるんだよみたいな。
イギリスってエンパイア作ったんだよみたいな。知ってる?みたいな。
なんかそういう、そういうのをただひたすら聞かれて、
はい、すごいですねって言って、イギリスを褒めるっていうテストがあるんですよ。
Kazunari Okuda
はいはいはいはい。
ken
それ、24問75パートになきゃいけないんだけど、
俺勉強してたの。最近1ヶ月弱ぐらいかな。
そこでなんかマウストラップって出てきた。
あ、そうなの?
うん。マウストラップを書いた人は誰ですか?って聞かれて。
Kazunari Okuda
あー、なるほど。
アカサ・クリスティ。
ken
そう、で、オプションの中で僕が聞いたことある作家がアカサ・クリスティしかいなかったから。
多分他の3人はイギリス人にとって有名なのかもしれないけど。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
アカサ・クリスティって適当に答えたら当たったっていう話なんですけど。
Kazunari Okuda
いい。
ken
それでね、知ってたの。
Kazunari Okuda
なるほどね。なるほどね。そこに繋がってくるのか。
ken
そうなの。
Kazunari Okuda
簡単なの?ちょっと興味で聞いてみるけどそのテスト自体は。
勉強すれば、あ、ちなみに選んだって言ったから選択式なんだよ。口頭とかじゃないわけね。
ken
うん、それはね、24本の選択式。記述でもなくてコンピューターでボタンポチポチするだけ。
Kazunari Okuda
あ、じゃあ簡単そうだね。しかも出る範囲が決まってるんでしょ。
ken
受けてみー。
Kazunari Okuda
受けてみー。
あ、そう?
ken
簡単。僕はね、すっごい難しかったよ。めっちゃ難しかった。
Kazunari Okuda
何が難しかった?やっぱ覚えるのか?
ken
うーんとね、だからその範囲は決まってるかどうかっていうと決まってます。
過去問とかオフィシャルが充実してるかって言うと、まあオフィシャルもあるし過去問もあるしありますと。
で、難易度がめちゃくちゃ高いかって言うと、まあまあ、2回、まあ1回目でパスする人も多いし、2回目でパスする人も多いし、
まあ75%ってことはね、24問中の18問、6問間違っていいですよね。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
はい。なんですけれども、僕の場合はすっごい難しかった。最初模擬テストしたらさ、3割とかで。
Kazunari Okuda
うーん、なるほどね。
ken
あのね、何が大変かって言うと、あのイギリス好きじゃないとね、勉強マジきつい。
Kazunari Okuda
はいはいはい。なるほどね。
ken
あの、勉強に対するモチベーションが全く湧かない。
Kazunari Okuda
これさ、なんか、なんだっけ、ホームオフィスとか聞いてたらさ、
あの、じゃあリジェクトするよって言いそうな。
ken
言いそう言いそう。
本当に、なんでこんなこと聞くんだろうみたいな。しかもね、
だし、あとやっぱりこう、たぶん普段ニュース見たりとか、あとはパートナーがイギリス人だったりとか、
あとはイギリス在住長かったりとか、あとはシンプルにイギリスの文化が好き?
例えばなんか音楽めっちゃ好きとか、なんだろう、イギリスの歴史が好きとか、
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
そういう人だったら、超簡単だと思う。そういう人こそ、たぶん能弁でいけると思う。そういう人は。
Kazunari Okuda
うーん、なるほどね。
ken
僕はニュースも見ないし、イギリスの文化も、今まではね、興味がなかったし、
イギリスの歴史もさ、日本語で勉強してるけど、それを英語で勉強し直さなきゃいけないから、
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
分かんないし、ということで、模擬テスト最初3割4割でした。
Kazunari Okuda
うんうんうん。
ken
絶対分かんないなと思った。
Kazunari Okuda
あ、ほんと?
ken
はい。で、
Kazunari Okuda
1ヶ月ぐらい準備したってこと?そのテスト受けて。
まあそうね、1ヶ月毎日2、3時間勉強したとかそんなんじゃなくて、
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
そうね、波がだいぶあったけど、最初の1週間は1日1時間ぐらい勉強して、
途中はもう風邪ひいたりして何もやんなくて、最後の1週間、ガーッと集中してみたいな感じ。
Kazunari Okuda
なるほど。
なるほど。
まあまあまあ、なんか、自分もケントに似たような、たぶんイギリスのね、あれ?文化?
まあ全く興味ないから、
その難しそうだなと思うけど、なんかこう、そうだね。
まあテストの部類では簡単、簡単そうというかが、
たとえばこれが、英語とかだとさ、時間かかるじゃん、まず。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
スキルアップするのにさ、たとえばなんか。
ken
間違いない。
Kazunari Okuda
IL2とかでもさ、この、IL2どんぐらいだったっけ?なんか7から8までジャンプアップしますって、
もうそう、結構、あれが必要じゃん、その練習が。
すごい練習と、あと、出題範囲っていうのもなんかもう幅広いし、あと、
工術?工術の試験っていうものがメインになってくるから、なんか、それと比べたら、簡単、簡単というか。
ken
まあね。
Kazunari Okuda
印象を持った。
ken
まあね。
あの、テスト、そういう意味で言うと、たぶんテストの部類としては対策がかなりしやすいものです。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
はい、あの、これを聞いて、あ、そうなんだ、大変なんだって思わなくて大丈夫です。
あの、たぶん8割方のリスナーのみなさんは。
でもなんか、わかる?ペインフルだったっていうか、なんか。
ken
Yes, yes, yes, yes, that's right.
ペインフルでしたね。
いや、別にイギリスが綺麗なわけじゃないんだよ、もちろんね。
わかる、わかる。
ken
知ってる。
ただ、なんでこれ聞くの?みたいなのがあるの。
たとえば、たとえば、それ聞きたい。
あの、要するにこれは、市民権とかパーマネントレジデンシーを取る人のために、イギリスの誇らしさをこう誇ってるテストなわけ。
うん。
ken
だから、たとえばね。
うん。
えっと、2種類のパターンがあって、僕の嫌いな、嫌いなのも、ライフインゼルウケこけおろしてるけどさ。
嫌いなパターン、1つは、1つは、なぜこれを覚えさせるっていう問題。
Kazunari Okuda
おお。
で、2つ目は、すごい恣意的な問題。
Kazunari Okuda
はい。
ken
ね。
そう。
で、まず、1つ目からいくとね。
たとえば、はい。
えっと、1700年の、におけるイギリスの人口を答えよ。
4ミリヨン、5ミリヨン、6ミリヨン、8ミリヨン。
Kazunari Okuda
これむずいね。
もう、適当だよ、こんなん。
6ミリヨン?
ken
5ミリヨンでした。
Kazunari Okuda
いやいや。
まあ、これむずいね。
ken
で、たとえばね、これ。
Kazunari Okuda
むずいってこと?
ken
うん。
Kazunari Okuda
ノーアイデアだね。
ken
ノーアイデアでしょ。
5ミリヨンなの、答えは。
で、たとえばこれが人口の問題でも、じゃあ、2010年におけるイギリスの人口はいくらでしたか?
ken
60ミリヨン、60ミリヨン、67ミリヨン、80ミリヨン、100ミリヨン、さあどれ?
どれですか?
Kazunari Okuda
実はわかんないんだよ。
ken
67ミリヨンなんだけどさ、これだったらさ、なんかまだわかるじゃない。
Kazunari Okuda
まあ、身近だっていうことね。
ken
そう、今のこと聞かれてるし、まあイギリス67ミリヨンぐらい2010年のセンサスではあるんだなってわかる。
なぜ1700年の人口聞くって僕は思うわけ。
Kazunari Okuda
うーん、なるほどね。
ken
僕が何か見過ごしてるだけかもしれないんだけどさ。
Kazunari Okuda
確かに。
1700年が何があったのかすら知らない、イギリスで。
ken
でしょ。
Kazunari Okuda
日本ですらあんまり知らない、実は。
ken
なんかせめてもっとボーナス、ボーナス問題ならもっとわかりやすくさ、答えが5ミリヨンなんだけど、
1ミリヨン、5ミリヨン、10ミリヨン、100ミリヨンとかしてくれたらさ、なんかまあ。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
わかるけど、なぜ4、5、6、7で1700年の人口聞いたら。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
でさ、なんかこういうのにさ、限られた脳のリソースを使うのがすごい悔しいわけ。
Kazunari Okuda
なるほど。
難しいね。
これはまあまあまあ、答えを知らないと解けないね。
うん。
ken
そう、なんか、もちろん全部の問題がそうじゃないんだけど。
Kazunari Okuda
うん。
ken
あとはね、あ、あとすごい面白いのが、クリスマスはいつか。
1、1月24日。
Kazunari Okuda
うん。
ken
8月24日。
Kazunari Okuda
はい。
ken
10月24日。
Kazunari Okuda
はい。
ken
12月24日、あ、ごめん、クリスマスイヴ。
さあ、どれでしょう。
Kazunari Okuda
12月24日?
ken
うん。
これはね、これは面白い、これはいい問題だと僕は思ったんですよ。
Kazunari Okuda
はい、はい。
というのも。
ken
ボーナス問題だと思った?
Kazunari Okuda
うーん、かなあ。
ken
まあ。
Kazunari Okuda
我々はさ、その身近じゃん、クリスマスイヴっていうのが、
日本人が、なんかまあそこから持ってきて、クリスマスイヴがいつかっていうのはさ、
なんか自明だけど、これが多分多文化の人、他の文化の人であれば、それは明、
まあキリスト教が大事っていうのはさ、ドイツもそうだったし、
まあイギリスもそれが重きを置いてるっていうのであれば、
まあそれを何かこう強調するっていうのは理解できるかなと。
ken
そう、そうですね、そこは僕も全く同じことで、まあ綺麗にまとめてくれたんだけど、
これは、なんか日本人からしたら、クリスマスとかクリスマスイヴがカルチャーの一つとして浸透してるから、
ボーナス問題だって思うけど、
イギリスはすごい多様な国だからさ、
ムスリムの人とかジュイシュの人とかシーク教とかヒンドゥーの人もいるから、
そういう人たちにとっては全然自明じゃないわけだよね。
逆に彼らがクリスマス並みに祝う、例えばヒンドゥー教とシーク教だったら、
あのディワリーっていうライトのやつがあるんだけど、
ディワリーは何を祝いますか?みたいな質問さ、
彼らにとってはすごい自明だけど、僕らにとってはクリスマスの日付ほど自明じゃなかったりするじゃん。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
なんかそういうことに気づかされたのは良かった。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
いいとこ曲げとこうと思って。
Kazunari Okuda
そういうことね。
ken
そうそう。
あとはね、1個目のなぜこれを覚えさせる問題かで言うと、
メアリー一世は、メアリー一世っていうのは、
まず、クエスチョンから行こうか。
メアリー一世は即位したときに何歳だったでしょうか?
ワンウィーク、ファイブウィーク、ワンイヤー、ファイブイヤーズオールド、みたいな。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
歴史好きなら面白いと思うかもしれない。
Kazunari Okuda
はいはい。
ノーアイディアだよ。
ken
そうだよね。
これを勉強したときに、これ全くノーアイディアみたいなのが多いわけ。
Kazunari Okuda
まずなんか、やっぱ知識を知らないから、
その、1週間から慣れるの?みたいな、もうそこに知識が全くないからさ。
なんか普通、王様、王女様になるのに即位するのにさ、
ある程度年齢になってから即位するんじゃないかなとゲスするわけ。
でもこれが仮に引っ掛けだったら、
そのメアリー一世っていうのが特殊な場合だったらワンウィークとかになるのかもなと、
もう即位っていうのが決まってて、それが例外的でみたいな、なんかもういろいろ考えちゃう。
そうだね。
ken
これ確かワンウィークだったんだけど。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
そうそうそう。
とかね、のがありましたと。
昨日受けてきて、無事合格はしたんですけど。
Kazunari Okuda
おめでとうございます。
ken
合格した瞬間に。
Kazunari Okuda
すぐ結果出るね。
ken
すぐ結果で終わって10分で出たの。
だって要するにもう四択問題のイエス・ノーだから、機械でやったらもう3秒で答えが出るから。
Kazunari Okuda
そうだね、そうだね。
ken
終わった瞬間こういうの全部忘れました。
Kazunari Okuda
でもさ、今マウストラップを覚えてたし。
確かに。
ken
一応覚えてたじゃん、答えは。
昨日だから。
すごいじゃん。
Kazunari Okuda
少しは多分イギリス政府としては。
ken
そうそうそう。
僕みたいなひんまがったやつでも、ちょっとイギリスのこと知らないとみたいな。
Kazunari Okuda
そうそうそうそう。
まあ、効果はあったかもしれない。
イベンチャーより忘れていくかもしれないけど。
あれ、なかった?なんかこう、王族、最近王族から外されそうな人は誰でしょうみたいな。
アンドリューか。
そういう皮肉っぽいのがいっぱい。
ken
そうそうそうそう。
いや、皮肉っぽいの結構あるんだよ。
本当に。
それに関してはなかったけど、
うん。
それに、その、エグザクトリーその人についてのはなかったけど、
ken
なんかそれ似たような、これ皮肉だろうなみたいなの結構あったね。
Kazunari Okuda
なるほどね。
うん。
ken
なんかイギリスらしいなと思って。
Kazunari Okuda
なるほど。いいですね。
ken
あと結構、これもちょっとあんまりコメントしすぎると難しいけれども、
まあ思ったことなんでちゃんと意見表明しとくと、
例えばじゃあ第一次世界大戦がありましたよね。
Kazunari Okuda
うん。
ken
そこでイギリスの被害者は何人でしたかみたいな。
Kazunari Okuda
おお。
ken
5万人、6万人、7万人、8万人みたいな。
あってたかな。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
これ第一次世界大戦全体で良かったかな。
そうだね。
あ、ごめん。
その中のイギリスとジャーマニーのバトルオブザ・ソンメっていうなんかすごい有名なやつがあるらしくて、
それはなんか1日でブリティッシュの兵隊がもうたくさんこうやられちゃったっていう悲惨な事件なんですけども。
Kazunari Okuda
はいはい。
ken
なんかその存在を知ることはとても良いと思うし、
なんかそこの犠牲者の数を覚えさせてというか知らせて、
どれだけイギリスが被害を被ったかっていうのを理解させるのは、
僕はそれ自体は大切なことだと思うんだけれども、
一方でこのテスト自体は全てがイギリスの目線で書かれてるから、
例えば逆にイギリスが大英帝国を築き上げる中でどれだけの被害者を出したかとか、
そういうことは問われないわけですよ、一切。
Kazunari Okuda
あーなるほどね。
ken
わかる?なんかそれがもどかしいというかなんかこう。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
いや聞きたいことわかるけどさ、でもそれ一方的だよねみたいなのを思ったから全くモチベーションがわかなかったわけ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
いやそうだけど、
確かに殺されたけど殺した数もあるよねみたいなとかさ、
あとはなんかそのサイエンティストとかイノベーティブな人、過去に、
イギリス初のすごい有名人とか著名人を聞くの。
例えばアラン・チューリングはコンビタサイエンスの基礎を作りましたよねとかさ、
あとはあのなんだっけ、
ワールドワイルドウェーブを作ったティム・バーナーズリーム、ブリティッシュ由来ですよねとかさ、
イギリス関連の。
これもわかる。
日本人でもさ、日本で野口秀夫がとかさ、なんかやるじゃん。
ただその皮肉っぽい問題だなと思ったのが、
ここで挙げられるオプション4つの中でイギリスが作った発明はどれかみたいな感じで、
1、スティームエンジン。
2、インシュリン。
3、ジェットエンジン。
4、放射能みたいなのがあって。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
イギリスが発明してないものはどれかっていうのを選ぶんですけど、
これ放射能なんですよね。
Kazunari Okuda
放射能かと思ったけど、なんかそのアメリカをひにくって。
ken
そうそうそう、アメリカをひにくってるように僕は思っちゃって。
いや、ちょっとこう、うがった見方かもしれないけどね。
Kazunari Okuda
はいはいはいはい、我々じゃないですよと。
ken
うん、我々じゃないですよみたいな。
っていう感じがありました。
あ、もう止まらないんだけど、じゃあ次ので最後にさせる、するね。
ごめんね。
Kazunari Okuda
結構面白いよ。
ken
あとは、これはシンプルに面白かった問題。
あの、もう否定の意味も肯定の意味もなんかシンプルに面白かった問題。
あ、こんなこと聞くんだみたいな。
イギリスで一番有名な、なんて言いかせるしかいかない。
イギリスで一番人気のあるスポーツはどれか。
はい。
フットボール、スイミング、
なんだっけ、なんかなんかみたいな感じで、
世界はフットボールなんですけど。
Kazunari Okuda
あ、そうなんだ。
ken
そうなんだって思うでしょ。
Kazunari Okuda
そうだね、なんか選択肢に、例えばラグビー、クリケットって入ってきたら正直どれか分かんない。
ken
分かんないでしょ。
なんかその、モンストポピュラーって難しくない?
すごいさ、なんていうの、客観的じゃない主観的なものじゃん。
Kazunari Okuda
はいはいはいはい。
ken
なんかこういうのも出るんだと思って、なんか出題者の意図をさ、読んじゃう。
そういうものでしたね、はい。
Kazunari Okuda
なんかさ、そのさ、やっぱ、例えばその人数とか言ってたじゃん、その規制になった人とかさ、人口はとか。
なんかさ、こういうデータってさ、その年が変わればさ、そのアップデートされるじゃん。
ken
されるされる。
Kazunari Okuda
普通、普通というか、なんか日本の教科書とかでもさ、なんか最近YouTubeとかで見たんだけど、
昭和の人たちが知ってた、この教科書に載ってた事実っていうのは、今令和ではこういうふうに情報がアップデートされてますよ。
例えば年号とか、なんか。
だからなんかそういうのは反映されるのかなとかって聞いてた。
ken
あのね、なんかすごいちゃんと反映されてるらしい。
その、毎年その改訂してるらしいよ。
改訂つってもそのフルレビューしてるわけじゃなくて、気づいたベースで直していってると思うんだけど。
例えばその2022年にさ、クイーンからキングになったでしょ、イギリスでは。
クイーン・エリザベス2世がお亡くなりになってさ。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
だからそれまでの質問は、例えばじゃあ、
What is the head state of the UK?みたいな、そのイギリスUKのヘッドオブステイトは誰か?みたいな問題は答えはクイーンだったわけだけど、
現時点ではキングって答えなきゃいけないよね。
なんかそういうアップデートちゃんとされてるみたい。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
オフィシャル版もオフィシャル版のテキストブックとかがあるんだけど、毎年2025年の版、2026年版って出してて、
たぶん99%中身一緒だけど、そのナンバーの更新とか、そのクイーンがキングになったとかそういうのはちゃんと反映してる。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
みたいです。
っていうのなので、全くモチベーションが湧かなかったので、何の話につなげたかったかっていうと、
クローデを使って効率学習をしましたって話に持ってきたかったんですけど。
Kazunari Okuda
そうそう、それも聞きたかったんだ。
じゃあ、その嫌なタスクでもやんないといけないようなことを、今のAI時代どうやって効率化したのかなとかっていうのをフォローアップクエスチョンで聞きたかった。
ken
それはすごいね、僕としてはポジティブな結果というかポジティブな話なんだけど、
最初はテキストブック買って、テキストブック読んで理解しようと思って、関連するYouTube動画をブックマークして見ようかなとか、
例えばナショナルパークについて出てきたときに、ナショナルパーク行ったことないからどういうところか見えるようにGoogleマップで見ようとか、
なんかこう包括的な勉強をしようとしてたの。よし、イギリスのことちゃんと好きになろうと思って。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
最初は、最初はやらかったんですよ。
Kazunari Okuda
好きだろう、まあまあまあ。
ken
そう、あの、真摯にね。だけど、子供が生まれ、全くできなかったので、そういう勉強スタイルが。
もう時間効率で勝負するしかないとなったんですよ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
で、クローデ、僕の場合はChatGPTじゃなくてクローデのモデルとしてはソネットの4.6を使ったんですけど、
最近だとオーパス4.6っていう複雑なタスクをするのに適してる。
コーディングとかもね、オーパス4.6でやってることが多いんだけど、
あの、全然ソネットでいけたんですよ。
っていうのも、この、Life in the UKで問われることってすごいシンプルじゃない?
もう知ってる人からするとお前なんで知らないの?っていうぐらいのレベルなので、
はいはい。
あのすごい、速度重視だったので、返ってくるプロンプトのレスポンスがね。
そのコンプレックスなモデルを使う必要がなかった。
Kazunari Okuda
うん。
ken
で、やり方としては、あのWebにMockテストがあるので、ただひたすら受けまくったんですよ。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
まずね、まず一手としては。
で、間違うじゃん?最初3割とかだからさ、7割の問題間違うわけ。
で、間違ったものを、クローデのロングセッションにクエスチョンとオプションをパッと渡す。
Kazunari Okuda
はい。
ken
で、最初のインストラクションとしては、僕はLife in the UKをこれから1週間後に受けますと。
Kazunari Okuda
はい。
ken
来週受けます。
で、今の成績これぐらいなので、受からなきゃヤバいですみたいな。
だからこれをヘルプしてください。
で、あなたのロールは、これから僕が間違った問題のクエスチョンとオプションをただ貼っていくので、
それ、なぜ正しいかだけじゃなくて、なぜ他のオプションが正しくなかったかもコンテキストも合わせて説明してください、みたいな感じで言ったんですよ。
で、かつポイントは、あとはLife in the UKの合格を目標にしているので、
Life in the UKのコンテキストじゃない情報は渡さないでくださいっていうのもプロンプトに加えたのね。
それが結構ポイントで、何でかっていうとさ、まあ数も分かると思うけど、
LLM普通に使ってるとさ、すごい冗長な、トゥーマッチな情報を渡してくるじゃない。
Kazunari Okuda
はいはいはい。
ken
だから、そこは知りたくなかったから、知りたくなかったというか、ノイズを減らしたかったので、
Life in the UKで聞かれることだけ教えてるね、みたいな。
だけど答えだけポッと教えるんじゃなくて、ちゃんと本質的に理解できるようにコンテキストは最小限に渡してみて。
だから、ヘンリー6世の、ヘンリー8世の6人の妻のうち、ポルトゲッシュの人誰かみたいな質問も、
なぜこの問題を聞かれてるのか、答え、教えてっていうと、
その当時のポルトガルとのイギリスの背景も簡単に説明してくれるから分かる。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
もう1個あっていい?もう1個は。
Kazunari Okuda
もちろんもちろんもちろん。
ken
これはまあまあ誰でもすぐできます。
で、僕がやってて発見してすごい良かったなって思ったのは、
それをずっと続けてくからさ、間違った問題が100問とか200問とか溜まってくわけ。
そうすると同じ似たような問題を何回も間違うの。
例えば、今言ったようにヘンリー8世の奥さんの名前がどうしても覚えられないっていうと、
メモリバンクがあるから、記録があるから、
あなたまた間違ってますよみたいな風に教えてくれるんだよね。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
自分で、自分は記憶力がないから2回目に間違ったことさえも忘れてるんですよ。
でもクロードは、はいこれ2回目の間違いで3回目の間違いです。
もしくは全く同じ問題じゃないんだけど、
前はヘンリー8世の問題で間違ってて、
またヘンリー8世の奥さんの問題で間違ってますよみたいな感じを教えてくれるんで保管してくれるんだよね。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
で、かつ、いろんな知識が、
モックテストっての悪いところっていろんな知識がランダムに出てくるから体系だでって覚えられないんだけど、
いろんな間違った問題をどんどんどんどん上げてくから、
知識と知識がコネクティングなドットっていうか、
連結できるようになってくると。
例えば、最初、ウェールズがいつイギリスに併合されたかみたいな都市の問題で間違えましたと。
その後で、ウェールズの、何だっけ、
パーリアメント、議会の名前とか議会の議員数とか、あと議会が持てる権限、
例えばそのUKパーリアメントではディフェンス、国防とかイミグレーションできるけど、
ウェールズみたいなところではディボリューションといって、
教育とかヘルスとかは各ウェルスとかウェールズとかスコットランドとかノーザンエルランドの議会が権限を持ってるんだけど、
そういう問題間違えました。
そうするとさ、ウェールズというキーワードにおいて、歴史絡みと今の政治の問題、2つ間違ったよね。
ken
そうすると、ここコネクティングなドットしてくれて、
ウェールズの議会の問題で間違ったときに、
そういえばあなたは歴史の問題で間違ってましたよね。
実はこういう繋がりがあるんですよ。覚えましたか?みたいな感じで言ってくれるから、すっごい覚える。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
もう1個だけ言っていい?
Kazunari Okuda
もちろんもちろんもちろん。
ken
極めつけはですね、最終日に、
よし、明日受けますと。
明日電車の中で20分で読めるためのチートシートをマークダウンで出力してって言って。
マークダウンバーって出してくれて、それをオフラインで保存して、
行く前に読むわけ。それはもう僕のためにテイラーメイドされたテキストブックなわけじゃん。
Kazunari Okuda
なるほどね。間違いを使ったやつみたいな。
ken
そうそうそうそう。これだけ覚えておけばいいみたいな。
昔だったらテキストブックにいろいろ書き込みをして、それを読み返すみたいな感じだったけど、
今は僕が間違った問題からさらに20分版に要約したやつをバランスよく作ってって言って作ってくれて、
それをギリギリまで読みました。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
結果は、結果出ないんですよ、どれぐらいのスコア取ったか。
Kazunari Okuda
あーはいはいはい。
ken
だけど24問のうち6問間違う、7問間違うとアウト、6問までオッケーで、
24問のうち8問、僕はね、分からないと思った。
分かんなくてフラグを立てることができなくて、8問フラグつけた。
だから8問全部外れてたら普通にオッケーだと思う。だからね、ほんとパーだったと思う、ギリギリ。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
その分かんなかった問題の8問のうち何割かはラッキーでよかったっていう感じだと思う。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
でもクローゼがなかったら多分3倍の時間はかかってた。
多分投げ出しちゃったかもしれない。
Kazunari Okuda
分かる分かる。
ken
ごめんね、この話をしたかったの本当は。
Life is AKAの批判じゃなくて。
AI使えました?っていう話。
で、AIは学習とか教育の現場にインパクトがあるっていうのは色んなところでも言われてますと。
僕も思ってましたと。
でも、だから自分がこのタイミングでなんかそういうセンター試験みたいな試験を受けるみたいなシチュエーションになって、
お尻も決まっててね、取らなきゃいけないスコアも決まっててね。
で、自分ごととして本気で何か特定のトピックを学習するときに、
AIだけを使ってみたらどうなるのかと思って、AIやってみたんですよ。
だから、なんかその実験でもあったわけね。
これ落ちたら落ちただし、受かったら受かっただしみたいな。
やってみたら結果としては、もう最後の1週間、
もう最後の1週間のこのクローデとのやり取りによって受かったと言っても過言ではないぐらいすごかった。
それはそのLife is AKAがなんかすごい複雑なものではなくて、
もうシンプルに覚えるだけの問題だったかなっていうのもあると思うんだけどね。
っていう話なんです。
Kazunari Okuda
なるほど、AIを活用した、AI時代の人間の学習方法みたいな感じですかね。
ken
もっと言うとさ、AIが上手くできるんだからもうコンテストいらんないんじゃないかなって思ってるんだけど。
Kazunari Okuda
なるほど。
ken
まあまあまあ、イギリスのこと知れたんで。
Kazunari Okuda
そうだね。
まあまあ、こっからね、興味を持つこともあるかも。
ken
知れないし。
マウストラップ見ようと思ってるしね。
Kazunari Okuda
そうそうそう、きっかけになる。
それもなんかさ、そのマウストラップの話聞いてて思ったけど、
自分もイギリスの文化には全然というか、音楽には興味あるんだけど、ダンスミュージックの方にはね。
それ以外は興味ないくて、
でも、この日本、友達がロンドンに遊びに来たらさ、
劇とかを見に行かないのってめっちゃ聞かれるんだよね。
なんで?みたいな。
自分は興味ないし、そのような劇とかさ。
でもすごい有名らしいんだよ、ロンドンで。
ken
たぶんね、イギリスのシアターシーンについてこの2人が話しちゃダメだね。
Kazunari Okuda
そうそう、なんかもう申し訳ないかもしれない。リスナーの皆さんには申し訳ないかもしれないけど。
ken
たぶんイラついてるリスナーさんいると思う。
Kazunari Okuda
そうそう。
それ目的で住みたいっていう人いるぐらいかもしれない。
ken
本当にないじゃん。
いるよ。
いたもんね。
まあヨーロッパの人だけど。
Kazunari Okuda
バレエが好きな人、バレエやってて、やっぱりロンドンのバレエとかがすごい有名。
知らなかったんだけど。
メッカらしくて。
なんかそういうね、劇場系とか。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
マウストラップの話聞いて、見に行った方がいいよって言われるんだけど、
自分はまあ、そうだね。
1回見に行ってもいいかなっていう気になってたわけよ。
そういうプッシュがあってさ。
で最近ほら、トトロがあったわけじゃん。トトロ知ってる?
劇っていうか。
ken
なんか2年前に1回来たよね。
1、2年前。
また来るのかな?
Kazunari Okuda
もう、まだやってるのかわからないけど、ちょっと前まで冬とか秋やってて、
めっちゃ良かったよっていう話を何度も聞いて、ついぞいかなかったんだけど。
だからね、そうですね。
そのほら、きっかけにさ、ライフなんだかなんとか言う系の話で興味を持って、
これでまんまとさ、マウストラップ見に行こうってなれば、まあいいじゃないです。
いいというか。
ken
見口にはなる。
Kazunari Okuda
ゲートウェイ。
ken
ゲートウェイ、ゲートウェイ。
あれ、バレーとか見ないの?カズは。
Kazunari Okuda
あんまり興味ないかな。
ken
僕はバレー好きなんだよ。
Kazunari Okuda
おお、そうなんですね。
ken
だからそれもさ、複雑でさ、バレーの問題は一切も聞かれなかった。
バレーの問題出たら絶対答えられると思ってるんだけど、なぜかバレーは出ないんだよ。
Kazunari Okuda
そうなんだ。
ken
アンラッキーなだけかもしれないけど。
なんか、F1のこととかさ、多分F1好きな人とかからしたら、
ゴルフのメッカでもあるし、ウィンブルのテニスのメッカでもあるし、
ホースレースもあるよね。
それからもちろんクリケットもあるよね。
クリケットの有名なスタジアムとかさ、聞かれるわけよ。
もちろんラグビーもだよね。シックスネーションとかも聞かれるわけ。
Kazunari Okuda
ああ、そうなんだ。
ken
でもなんてかしんないけど、僕の好きなバレーは聞かれないんだよね。
アンフェアだよね。
Kazunari Okuda
そうだね。
ken
バレーの問題答えたかったみたいな。
わがままなだけですいません。
そうだね。
Kazunari Okuda
なんか最近イギリス人とも話しててもさ、
ken
結構スポーツ?UK発祥のものが多いよねみたいな話してて。
Kazunari Okuda
確かにですよ。
やっぱクリケット、本当かどうかわからないけど、
クリケットをもとにベースボールができたとか本当かわかんない。
似てるじゃん。
ken
そうだね。
Kazunari Okuda
テニス、さっき言ったラグビーとかね。
競艇?競艇?競艇じゃないな。
なんだっけ、馬走らせて駆けるやつは。
ken
レーシング、競艇、競馬、競馬?
Kazunari Okuda
競馬だ、競馬だ。
競馬、競馬。
ken
手はボートだよね。
Kazunari Okuda
そっちもそうかもしれないけど、なんかね、そういうのもあるし。
スポーツ、夢だよねっていう話したのを思い出した。
ken
すごいあるわ。
アイルランドの同僚とかが、アイルランド、僕は知らないのでけなしてるわけではなくて、その同僚の言葉をコピーするだけなんですけど、
アイルランドは何もないんだよねって言ってて。
イギリスいいなって言われたことがあるんですよ、昔。
なんか静かでいいじゃんとか思ってたけど、理由がようやくわかりました。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
結構スコットランドとかさ、ウェールズとかノーザンアイランドにもいろいろあるんだよね。
文化施設とかさ、ロンドンだけじゃなくて。
Kazunari Okuda
そうだよね。
ken
ゴルフ発祥の土地とか確かスコットランドだったと思うし。
Kazunari Okuda
なんかほら、最近だと東京オリンピックあったじゃん。
ken
うん、あったね。
Kazunari Okuda
カーリングの石はスコットランドでしか取れないっていうのを聞いたよ。嘘か本当か。
ken
ほんと?へー面白い。知らなかった。
そうかもね。
Kazunari Okuda
僕も知らなかった。
ken
話のネタが。
Kazunari Okuda
深まる。文化の面はね。
イギリスはなんか。
深そうですね。
ken
あとフィルム、ムービーもそうだったよ。すっごい聞かれた。
映画好き?
Kazunari Okuda
そんなに興味はない。
ken
ごめん、映画のどんなところ?役者とか。
映画見る?
Kazunari Okuda
映画は見ないかな。
ken
ごめん、僕もそうなんだけどさ。
Kazunari Okuda
映画の話になるとまた話したいトピックがまた出てきたけどまぁいいや。
ken
ほんと?いいよ。
映画のこと聞かれて、
例えばデイビート・リーンは何を作りましたかとか、
アルフレッド・ヒッチコックはどのフィルムで有名ですかみたいなの聞かれて、
僕は全く分からなかったっていう話をしただけなんだけど。
Kazunari Okuda
自分も分かんないね。
ken
映画も。
でもさ、チャーリー、チャプリン?ごめん、無性映画で有名なチャプリンとかはさすがに知ってるし、
彼は、
Kazunari Okuda
ミスタービーンズとか?
ken
近代の話かな?
出なかったけど、でもそうだよね。
でも確かに文化の面でもいろいろ出してることは間違いないので。
Kazunari Okuda
そう、あと、また話は全く変わるけど、