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Kaz のネズミと Ken の Life in the UK test
2026-03-28 1:15:29

Kaz のネズミと Ken の Life in the UK test

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ホストの二人で Kaz の家に現れたネズミと Ken が最近受けた Life in the UK test について話しました。

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サマリー

今回のエピソードでは、Kazさんの家に現れたネズミの痕跡と、Kenさんが最近受けた「Life in the UK」テストについて語られました。Kazさんはソファーの下で発見した黒い点々をAIに分析させたところ、ネズミの糞である可能性が高いと判明し、驚きと不安を感じています。この出来事から、ネズミが家の中を視察に来た可能性や、パンやチーズケーキの匂いに誘われた可能性などが推測されました。一方、Kenさんはイギリスの永住権取得に必要な「Life in the UK」テストについて、その内容の難しさや、AI(Claude)を活用した効率的な学習方法について詳細に語りました。テストではイギリスの歴史、文化、政治、科学など多岐にわたる知識が問われ、Kenさんは特に歴史の恣意的な問題や、自身の知識不足に直面した経験を共有しました。AIを活用することで、間違った問題の分析や、自分だけのチートシート作成が可能になり、学習効率が格段に向上したことを実感したようです。このテストを通じて、イギリスの多様な文化や歴史への理解を深めるきっかけになったとも述べています。

Kazさんの家にネズミ出現?
スピーカー 2
London Tech Talk リスナーのみなさま、こんにちは。Kazです。
Ken、今日もよろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 2
いや、びっくりすることが起きたんですよ。いきなりぶっこむ。
スピーカー 1
ぶっこんできますね。天気じゃない話で。
天気じゃない話。
何びっくりしたの?
スピーカー 2
数日前の話だから、ちょっとフレッシュだからさ。
スピーカー 1
いいじゃん、そういう時に話しとこうよ。
スピーカー 2
部屋ん中でね、結論から言うと、ネズミがいたっぽい。
スピーカー 1
ネズミ?
スピーカー 2
ネズミがいたっぽい、そう、痕跡があったんですよ。
スピーカー 1
イギリスっぽい。
スピーカー 2
イギリスっぽいのかな?
スピーカー 1
ネズミってイギリスのいろんな動揺に出たりするしさ。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほど。
スピーカー 1
あ、痕跡があったの?じゃあ、ネズミくんは見てないわけ?
スピーカー 2
見てはないけど、まあ、しかもこれはAIによるとなんだけど、たぶん、まあ、モストライクリそのネズミだろうなみたいな痕跡があってさ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
びっくりした。
スピーカー 1
びっくりするね。じゃあ、朝起きてその何、痕跡があったって感じ?
スピーカー 2
あー、ことの経緯を話しますとね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
うちソファーがあるんですよ。
ケンがまだ来て、見たことないかもしれないけど、ソファーを買っててさ。
で、ソファーの衣替え、まあ季節も変わってきたじゃないですか。
だからちょっと衣替えということで、ソファーの位置を変えようと思ってさ、ソファーをこう移動させた。
そしたら、そのソファーを移動させたその、まあソファーとソファーの隙間があるわけよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
で、片方のソファーを動かしたの。
そしたら何か黒い点々がさ、そのソファーの隙間にポポポポポポって落ちててね。
スピーカー 1
おーっと。
スピーカー 2
で、何やろこれと。
スピーカー 1
最初はね、埃なのか、ゴミなのか、虫なのか、思うよね。
スピーカー 2
最初は、まあ虫か、まあなんか食べ物のカスみたいな。
スピーカー 1
消しゴムのカスとかじゃなかった?
スピーカー 2
違った。何か黒い、黒いさ、まあゴマみたいな。
で、ちょっと先っちょがとんがってるわけ、両側がね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
で、まあ何か例えば、まあリスナーの皆さん聞きたくはないかもしんないけど、例えばゴキちゃんのね、卵とか何かそんな、まあ色々な何かこうあれがあるじゃないですかね。
汚い話も申し訳ないけど。
スピーカー 1
まだゴマの線も消えてないけど。
スピーカー 2
そうそう。
で、まあ我らがね、親友チャットGPTWライトもなんでもいいんだけど、写真送ってさ、これ何?って聞いたわけよ。
スピーカー 1
写真ね、アップロードして。
そうそうそう。
便利だね。
スピーカー 2
便利だ。
そしたらまあ、かなりの確率でネズミくさいみたいな。ネズミのうんちですよみたいな。
スピーカー 1
それ、AIにさ、写真以外にも何かコンテキスト渡したのは、例えばイギリスの住んでますとかさ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
そうですね。
スピーカー 1
季節は、季節関係あるのか知らないけど、3月4月ですとかさ。
ごめん、2月だ、あれ?3月だ。
スピーカー 2
3月の終わり。
スピーカー 1
もう眠すぎてカレンダーが読めなくなってる。
はい。
2月じゃないですね、3月ですね、失礼しました。
スピーカー 2
いや、コンテキスト渡しました。
渡した渡した。
できる限り、まあまあもう基本的にはコンテキスト覚えてたりするから、まあロンドンに住んでることは、親友だから覚えてるんだけど、まあロンドンに住んでて、
そうだね、まあコンテキスト渡した、そのソファーの隙間。
スピーカー 1
そうね、親友だもんね。
スピーカー 2
あの、ソファーの隙間にあってさ、でこれ、隙間にあってみたいな、まあいろんなコンテキストを渡して、
まあそう、平常からかなりの確率でネズミですよみたいな。
スピーカー 1
あらららららら。
スピーカー 2
って思ってさ。
スピーカー 1
びっくりだね。
スピーカー 2
びっくりするでしょ。
ちなみに、この経験はないよ、さすがに。
さすがにっていう言い方ある?
スピーカー 1
ドイツでは?
スピーカー 2
ドイツでもない。
スピーカー 1
いや、なんかネズミ以上まずそもそも詳しくないんだけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ドイツ、じゃあ例えばドイツに住んでた時に、友人の話とか、なんか知り合いとかでネズミ被害に遭ったみたいな話は聞くの?日常で。
スピーカー 2
それで言うとネズミがそこら辺を歩いてるのは見たことある。
スピーカー 1
あー、そっかそっか。
スピーカー 2
ドイツでは。
まあ、ロンドンと同じでさ、外にゴミ箱があって、やっぱりそのゴミ箱の中を漁るじゃないけど、ネズミが、まあ見たよね、見た見た見た、歩いてるとか。
でも、そのフラットのところでそのネズミを見かけると、外獣処理のあれが入るよね。
そのネズミを見かけたので、そのペストかな?ペストコントロールって言ってさ、英語とかだと言うんだけど、病気コントロール、まあそのネズミが病気持ってるからそれが広まらないように、
ネズミのトラップ、薬剤かなんか巻いてるから気をつけてね、みたいな子供が、フラットの中庭とかで遊ぶんだったら気をつけてね、みたいな。
ネズミを見かけたら報告してね、みたいなのがあるよね。
ベルンダと会った。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いや、びっくりですわ、僕も。
ないよ。
黒い点々ないよ。
びっくりでしょ。
スピーカー 2
ないでしょ。
スピーカー 1
いや、消しゴムの傘だと思うよ。
だって。
ほんとに。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ほんと、びっくりだね。
スピーカー 2
びっくりした、びっくりした。
で、一応チャットGPっていうと、AIといろいろ話してさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、とりあえず他に場所、ソファーの隙間とかだと、たぶんネズミさんがそこを通過した痕跡?
うん。
ですよと。
だから、なんかこう。
スピーカー 1
細いところね。
見に来たみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
結構隠れるわけさ、その人に見つからないように隠れてさ、そこの間を移動して、
まあ、杖の隅か杖の隅かというか、移住先を検討してるわけですよ、ネズミさんは。
スピーカー 1
視察しに来たのかな。
スピーカー 2
そう。だから、家ん中にいる可能性と、まあ見に来ただけの可能性。
ここはいいところかなみたいな感じで。
たぶん、まあいろんな環境があるわけね。ご飯があるかとか、なんかまあその、あったかいか。
今だったらちょうどね、まだ寒いからさ、ネズミとってはこう寒いと、あったかいとこ来たいし、
あとは、まあ人目というかうるさくないというかさ、まあ敏感な生き物だから、そういうのを視察に来てる可能性があるよみたいな。
スピーカー 1
へえ、そういう習性もあるんだね、視察。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
かつん家、うまいものいっぱいあるんでしょ?だめじゃん。
かつ、パン焼いて、チーズケーキで、チーズケーキの匂いにつられたんじゃないよ?最近流行りの。
そうなんだよね、なんかパンを疑い始めたんだよ。なんかその、いい匂いするでしょ?
スピーカー 2
そうなんだよ、めっちゃいい匂いするんだよね。
スピーカー 1
それだよ。
スピーカー 2
っていうのも、なんかその、パンは朝起きて、焼きたてを、一番おいしいんだよ、ほんとに。一番おいしいんだよ、それが。
もう、そこから最高点で、あとは下がっていくばっかりだからさ。冷凍してもなんか、ちゃんと保管してもね、っていう。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからこう、朝起きて、焼きたてが食べれるようなセットにしてるわけ。
だからこう、朝起きて、キッチンとかで作ってるんだけど、そこ開けるとさ、パーッと焼きたてのパンの匂いがフワーッとして、ワーッていう最高じゃん。
喜びのとこに。
そうそうそう。
スピーカー 1
絵積みもつられてるんだよ、絶対。
そうそうそうそう。その可能性ワンチャンあるんじゃないかなって思い始めて。
あるあるある。そうだよ、きっと。
だってあのパン屋の匂いを嗅ぐためだけにさ、朝寒いのに20分くらい散歩したことあるよ。なんか昔ブリスリー住んでた頃。
パン屋の匂いでしょ?要するにあの。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
食欲をそそられるというかね、こう。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
読んでるじゃん。
スピーカー 2
しかもそれ結構さ、頻繁というか、少なくとも週に2回、多くて週に2回くらいは焼いてるからさ。
だからなんかこう、あそこはいい匂いが毎日してるんだなみたいな。
スピーカー 1
パンの匂い。
スピーカー 2
そう。いやわかんないけども、とりあえず嫌だよね。
とりあえず嫌だよね。
スピーカー 1
そりゃそうだね。
いやなんか、それでGPTフレンド、親友君にはどうしたらいいのか聞いたの?
スピーカー 2
そうだね、まずは一時的な他に、とりあえずその糞は除去して、また現れないかどうかを見たほうがいいと。
今回が1回限りであれば、まあなんか視察しただけだから問題はないかもしれないけど、そっから巣を作るとかになると、まあまあまあ。
そっからその外、何?わかんない。
次のネクストステップじゃないけど、まあトラップ仕掛けるとか、まあわかんないけど。
スピーカー 1
マウストラップだ。
スピーカー 2
そうそうそう。公屋にももう連絡したんだけどね。
スピーカー 1
ああしたんだね。
そしたらなんだろう、なんか返信来た?
ああいるよ、その公屋みたいな。
スピーカー 2
返信は来たけど、なんかそのAIのリコメンデーションではまずはその、まあ結論としては多分視察来ただけだから、今のところはね。
でもこれがさらに巣を作るとかになると、まあなんかいろんな、そのどっちの責任だとか。
なぜなら多分ネズミがどっからか入ってくる穴じゃないけどさ、あり得るわけよ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
そのフラットの中に。
まあもしかしたら窓開けてる中からこうやって入ってきたとかもあり得るかもしれないけど、森が目の前だからさ、まあまあわかんないけど。
そう、だからこう、まあとりあえず自分が悪くないですよじゃないけど、まあそうなると公屋の構造上の問題とかだったらね、なんか転換できるじゃないけど。
そのためにもまずは一方を入れておく。これを見ましたよと。でもとりあえず様子見ますよと。またそのフンが出てこないかどうか。
そしたらエスカレートするわけじゃん。だからまあ一方をとりあえず入れてあっちはアクノロジーしたみたいな、なんか分かりましたと。
もっとなんかあってエスカレートしてきたら連絡くださいみたいな感じのコミュニケーションを一旦取ったみたいな感じかな。
スピーカー 1
なるほどね。まあめんどくせえと思ってるだろうね。
スピーカー 2
どうなんだろう。いやそれがなんかAIによると、まあロンドンでは公屋によっては、なんかああはいはいネズミねみたいな人もいるかもしれない。
いるよって言ってはいったから、まあどんぐらいのあるかわかんないけど。とは言ってたから、なんだろうね。
スピーカー 1
家の中では見たことないな。外ではでもやっぱり日本に住んでた頃と比べると圧倒的にネズミは見るよね、やっぱり。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
日本で30年住んで見たネズミの数よりイギリスに来て、特にロンドンに来てかな。ロンドンに来て3年で見たネズミの数の方が圧倒的に多い。
スピーカー 2
どこで見たの?
スピーカー 1
外外。なんか外で、まあまあ倒れてたりとかさ、あとは橋場したりみたいなのをよく見るから。家の中はでもないな。
スピーカー 2
ないっしょ。聞いたことないよ。個人的にはね、わかんないけど。
スピーカー 1
しかもなんか庭付きの家とかだったら、なんかまあまだね、もうちょっとこう狐がやってきたとかさ、そういう虫害っていうの?獣の害?はたくさんありそうだけど。
あれ、何階建ての何階だっけ?前行ったけど忘れちゃった。2階?3階ぐらいでしょ?日本語で言う。
スピーカー 2
日本式で6階の2階かな。
スピーカー 1
その建物に住んでる可能性あるよね。住んでて、居心地のいい部屋を探してるっていう。
スピーカー 2
ありえるありえる。しかも、ソファー置いてるのはリビングなわけさ。
だから、ソファーから、わかんない、だいたいそのAIによると、キッチンとかからどっか穴が入ってて、入ってくる可能性が高いですよとか、
あとはラジエーター?ヒーター?とか、ちょっとした穴があったら、もう人間の手がちょっと2本指ぐらいが入るような穴があれば、まあまあまあ、ネズミは入ってきますよ、みたいなこと言ってたんだね。
だから、まあそういう穴を探すと、あるところはないですか?って言われて。
リビングはそんなにさ、そういうところがあるような場所っていうのはヒーターぐらいしかないけど、キッチンは結構収納があるからさ、収納の後ろに隠れてるものって、まあなんかいろいろありそうだなと思ってるわけ。
見たくないよね。見たくないよ。だって紙が生えてるときもあるからさ、なんかさ。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
そう。だから、まあまずそんなところ探したくないし。
そうだね。
スピーカー 1
そうだね。なんかその、Gもそうだけどさ、なんかこのどこにいるか分かんない系ってすっごい怖い、怖いというかなんか、もぞもぞするよね。
スピーカー 2
いやいや気持ち悪いよね。
スピーカー 1
僕も今フラットだけど、前に住んでたセミデダッチドのいわゆる庭付きのなんか古い家は、あの開かずの扉はあったよ。
あの開かずの、扉って言うとなんか大げさだけど、開かずのキッチンのなんか奥の棚みたいな。
はいはいはい。
ここ開けたらなんか絶対奥になんかいるでしょみたいな。
あの引っ越してから出るまで一切もう触んない、見ないようにして、存在を頭の中から消してた箇所はあった、キッチンの端っこに。
スピーカー 2
ね、あるよね。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
キッチン特にあるよね。
スピーカー 1
あるある。絶対いるってもうどうか思って開けないようにしてたけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうか、痕跡残されたか。
スピーカー 2
しかもね、その本棚があるんだけど、リビングに、そのソファー置いてたリビング。
ちょっと探しみたらあったんだよ、銅線が。やっぱりなんかこうキッチン側の扉から入って、そのすぐ近くにあったその本棚の裏にもうんちがあったわけ。
それを通って、そのソファーの隙間を行ってる、もう銅線うんちのこうあれがあったんだよ。
見えたんだね、もう痕跡がね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
マジか。
もう開き直って一緒に住むっていう選択肢はないんですか。
スピーカー 1
毎日パン焼いてあげたらいいじゃん。
スピーカー 2
いや、気をつけようと思ったよ。
なんか、その、例えば食べ物を外に出さないようにするとか、わかんないけどさ、例えばね、ほら果物とか、冬の間だったらさ、そんなにすぐね、熟さないからさ、バナナとかリンゴとか例えばよ。
置いてるわけよ、別に。
そういうのも気をつけようなーとか思ってきたね。
スピーカー 1
そうだよね。何食べんだろうね、ほんとに。
スピーカー 2
なんでも食べそうだけど。
スピーカー 1
起きてキッチンに食べた後とか見ても最悪だね。
スピーカー 2
それも最悪だし、ネズミがかじったであろうものを気づかずに食べてることも気持ち悪いよ。
なんかその気づきもね、これ全てに疑いをかけてしまうよね。
例えば、ちょっとかじられてるもの、これ買ったときのあれかーみたいな気づかーとか思ってるのが、今、ネズミがもしかしたらかじったかもしれないみたいな発想が出てくるよね。
スピーカー 1
疑心暗鬼になっちゃうね、なかなか。
いやー、いや嫌だ。嫌だわ。
Kenさんの「Life in the UK」テスト体験
スピーカー 1
どうなるんでしょう。
スピーカー 2
どうなるんでしょうね。なんか、これ一回きりであることを祈るよね。
スピーカー 1
ほんとだね。
なんかネズミを聞いて思い出すのさ、娘がすごい好きだった絵本があって、ネズミのやかちゃんって言うんだよ。聞いたことある?
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
たぶんネズミのやかちゃんは日本語、日本人作家ではなくて、たぶんヨーロッパの誰かが書いたのかな、本を日本語版で読んでただけなんだけど。
それは、なんかネズミが出てくる主役のお話なんだけど、家にね、住みつこうとするんですよ、ネズミのやかちゃん。
最初はなんかすごいうるさいノイジーな子で、家、家族にも嫌がられるみたいな感じなんだけど、結論としては、家に泥棒が入ってくるのね、そのうちの家に。
で、それまでは、そのうちのオーナーは、やかちゃん、ネズミのやかちゃんを追い出そうと思って、マウストラップ仕掛けたり、猫飼ってきたりして、やっつけようとするんだけど、やかちゃんはスルリスルリと逃げてきましたと。
で、ある日、泥棒が入ってきて、それをやかちゃんが退治じゃないけど、追い出すのよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、そこでオーナーは、いや、あー君のおかげで、家が守られたっていうことで、こののを毎日、なんかチーズをあげるようになるっていうハッピーエンドのお話なんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
僕の知ってるネズミストーリーはそれだからさ、なんかそういう落とし所ないのかなと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
まあまあまあ、ね、子供はね、子供は、そのうちの子供も、ちょっとはエキサイトしてるです。
エキサイトしてるわけです。
スピーカー 1
ネズミさん、ネズミさんみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう、なんか、え、ネズミさんいるの?みたいなとか、やっぱなんか、最近少しずつ、なんかその、ペットを飼うことに興味は出てるから。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
猫ちゃん欲しいなーとかなんか言ったりとか、金魚買ってみたいなーとかなんか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そういうのあるから、別になんか、ね、子供心に嬉しいかもしんないネズミがいるかもしれないというあれは。
金魚。
スピーカー 1
金魚の方が楽だよ。
スピーカー 2
そうだね。
で、あとなんか、やっぱ同僚に、アメリカの同僚に話したんだよ、このネズミのうんこが出てきたみたいな話。
そしたら猫飼ったらいいよって、なんかそしたら猫がネズミとってくれるからみたいな話。
まあ冗談まじりだけどさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
って言って、あ、多分なんか、分かんない、アメリカのその一軒家とかではネズミが出てくることが、まあ別にそんなに珍しいことではないのかもしれないなっていう印象。
まあその人、サンプル1だけどさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんか、そのために猫を飼ってるのかどうかは分かんないけど、まあそういう解決策もあるんだなと思ったね。
スピーカー 1
うん。
まあでも、イギリスで猫飼ってる人の理由の大きな一つにはそれがあってもおかしくないかもしれない。
スピーカー 2
まあね。
うん。
そうだね。
猫は、まあ猫にもよるけど、そんなに手間暇かからないから、まあ何と比べるかだけど、犬とかと比べるとね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
え、でもペット行けるの?カズンチのフラット。
スピーカー 2
いやー、分かんないね。
スピーカー 1
うーん。
まあでも猫、そこで猫飼うって選択肢取らないそうだけどね。
スピーカー 2
ないないない。
ゼロ、ゼロでしょ。やっぱり、そう、なんか、うん。
まあ猫、猫というかペット類を飼う話はいろいろと持ち上がるけど、やっぱりさ、その行動が制限される。
例えば旅行に行きます。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
じゃあペットをどうしますかっていうのは一番個人的には大きい潮壁でさ、ね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だから、まあ日本とかにさ、一時帰国しますとか言ったらね。
うん。
スピーカー 1
そうだね。
飛行機とかもね、大変だしね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だから今のところ、うん。
そうだね、考えてはないね。
スピーカー 1
うん。
じゃあちょっと、アップデートあったら教えてよ、次カズンチ行くときに。
家族4人だと思ってお土産買ったほうがいいか。チーズ買ったほうがいいか。
考えなきゃいけないからさ、ウェイトローズのチーズ買ってくよ。
スピーカー 2
はい。
俺も言わないといけない。あ、そのソファー、うんこがあるね。うんこがあるところだよって。
スピーカー 1
いやいや。そうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これはハプニングだね。
うんうん。
スピーカー 2
そうそうそうそう。面白いね。
スピーカー 1
そんなカズにあの、あのちょっと面白い話があるけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
マウストラップって、まあネズミ捕りだけどさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
マウストラップっていう、あのー、シアターで演劇、上映されるプレイ、あのー、まあ劇局があるの知ってる?
知らない。
イギリスですっごい有名なんだ。あのー、あのアガサ・クリスティってさ、推理小説が女性のいて。
まあそれは彼女は知ってる?アガサ・クリスティ。聞いたことある?
スピーカー 2
うん。知ってるぐらいかな。妻がなんか読んでたね。
うん。
スピーカー 1
で、彼女が書いたマウストラップっていうやつがあって、イギリスめっちゃ有名なんだよ。
スピーカー 2
へー。
で、なんで有名かっていうと、あのー、確かに僕の理解だと、一番長くロングランしてる、あのー、劇で、1950年代初頭からずーっとロングランしてる。
スピーカー 2
えーすごいね。
スピーカー 1
マウストラップって、そうだからなんかネズミの話を聞きながらずっとそのことを思ってたんですよ。マウストラップ。
なんか見に行きたいなーと思ってたんだけど、見に行こうかなーっていう気になった。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
うん、なんかネズミトリのなんか、僕も見たことはないから細かいストーリーわかんないんだけど、
なんかネズミをテーマにした、なんか音楽だったか同様だったかがなんかヒントテーマになってるようなストーリーのミステリーだった気がするんだよね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そう。ちょっと興味があったら是非、それを見てネズミ退治の気分をあげてください。
はい。
スピーカー 2
そうやね。なんか死活問題とまでは言わないけど、なかなかな、なんかプライオリティになってくるかなとそのネズミが。
またそのうんちを見つけたらさ、すみついてるじゃんみたいな。
スピーカー 1
間違いない。
でそのさ、マウストラップっていうのをなんで知ったかっていうとね、最近とあるテストを受けたんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
Life in the UKというテストで知っててね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
聞いたことあるよね。何回か話。
スピーカー 2
あるあるある。そのIRLだっけ。
そう。
スピーカー 1
それ受けるのに必要な。
スピーカー 2
取るのに必要なんだよね。
スピーカー 1
リスナーさんのために言うと、イギリスでいわゆる永住権みたいなものがあって、まぁ永住権と言っても差し支えないかな。
IRL、インディファネントライトトゥリーブ、もしくはPR、パーマネントレジデンシーと呼ばれるものがありまして、
で、それは取るためにも結構いろいろリクワイアメントがあるんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
例えばなんか英語の試験でこれぐらい取ってなきゃいけないとか、
あとはスポンサー付きのビザで5年済まなきゃいけないとか、
あとはどのビザでもいいから10年済まなきゃいけないとか、
あとは所得制限、いくら以上の所得稼いでなきゃいけないみたいなのがあって、
僕がちょうど今その永住権の取得のプロセスを考えてたんですよ。
うん。
それでライフインザー行けっていうのがリクワイアメントの一つなんですね。
で、それがすごい面白くて、なんかイギリスの政治とか科学者とか、
要するにイギリスの自慢話がテストに出る。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そう。イギリスってこんなことしたんだよみたいな。
イギリスってこんなすごいアーティストがいるんだよみたいな。
イギリスってエンパイア作ったんだよみたいな。知ってる?みたいな。
なんかそういう、そういうのをただひたすら聞かれて、
はい、すごいですねって言って、イギリスを褒めるっていうテストがあるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
それ、24問75パートになきゃいけないんだけど、
俺勉強してたの。最近1ヶ月弱ぐらいかな。
そこでなんかマウストラップって出てきた。
あ、そうなの?
うん。マウストラップを書いた人は誰ですか?って聞かれて。
スピーカー 2
あー、なるほど。
アカサ・クリスティ。
スピーカー 1
そう、で、オプションの中で僕が聞いたことある作家がアカサ・クリスティしかいなかったから。
多分他の3人はイギリス人にとって有名なのかもしれないけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
アカサ・クリスティって適当に答えたら当たったっていう話なんですけど。
スピーカー 2
いい。
スピーカー 1
それでね、知ってたの。
スピーカー 2
なるほどね。なるほどね。そこに繋がってくるのか。
スピーカー 1
そうなの。
スピーカー 2
簡単なの?ちょっと興味で聞いてみるけどそのテスト自体は。
勉強すれば、あ、ちなみに選んだって言ったから選択式なんだよ。口頭とかじゃないわけね。
スピーカー 1
うん、それはね、24本の選択式。記述でもなくてコンピューターでボタンポチポチするだけ。
スピーカー 2
あ、じゃあ簡単そうだね。しかも出る範囲が決まってるんでしょ。
スピーカー 1
受けてみー。
スピーカー 2
受けてみー。
あ、そう?
スピーカー 1
簡単。僕はね、すっごい難しかったよ。めっちゃ難しかった。
スピーカー 2
何が難しかった?やっぱ覚えるのか?
スピーカー 1
うーんとね、だからその範囲は決まってるかどうかっていうと決まってます。
過去問とかオフィシャルが充実してるかって言うと、まあオフィシャルもあるし過去問もあるしありますと。
で、難易度がめちゃくちゃ高いかって言うと、まあまあ、2回、まあ1回目でパスする人も多いし、2回目でパスする人も多いし、
まあ75%ってことはね、24問中の18問、6問間違っていいですよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
はい。なんですけれども、僕の場合はすっごい難しかった。最初模擬テストしたらさ、3割とかで。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
あのね、何が大変かって言うと、あのイギリス好きじゃないとね、勉強マジきつい。
スピーカー 2
はいはいはい。なるほどね。
スピーカー 1
あの、勉強に対するモチベーションが全く湧かない。
スピーカー 2
これさ、なんか、なんだっけ、ホームオフィスとか聞いてたらさ、
あの、じゃあリジェクトするよって言いそうな。
スピーカー 1
言いそう言いそう。
本当に、なんでこんなこと聞くんだろうみたいな。しかもね、
だし、あとやっぱりこう、たぶん普段ニュース見たりとか、あとはパートナーがイギリス人だったりとか、
あとはイギリス在住長かったりとか、あとはシンプルにイギリスの文化が好き?
例えばなんか音楽めっちゃ好きとか、なんだろう、イギリスの歴史が好きとか、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういう人だったら、超簡単だと思う。そういう人こそ、たぶん能弁でいけると思う。そういう人は。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
僕はニュースも見ないし、イギリスの文化も、今まではね、興味がなかったし、
イギリスの歴史もさ、日本語で勉強してるけど、それを英語で勉強し直さなきゃいけないから、
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
分かんないし、ということで、模擬テスト最初3割4割でした。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
絶対分かんないなと思った。
スピーカー 2
あ、ほんと?
スピーカー 1
はい。で、
スピーカー 2
1ヶ月ぐらい準備したってこと?そのテスト受けて。
まあそうね、1ヶ月毎日2、3時間勉強したとかそんなんじゃなくて、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうね、波がだいぶあったけど、最初の1週間は1日1時間ぐらい勉強して、
途中はもう風邪ひいたりして何もやんなくて、最後の1週間、ガーッと集中してみたいな感じ。
スピーカー 2
なるほど。
なるほど。
まあまあまあ、なんか、自分もケントに似たような、たぶんイギリスのね、あれ?文化?
まあ全く興味ないから、
その難しそうだなと思うけど、なんかこう、そうだね。
まあテストの部類では簡単、簡単そうというかが、
たとえばこれが、英語とかだとさ、時間かかるじゃん、まず。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
スキルアップするのにさ、たとえばなんか。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
IL2とかでもさ、この、IL2どんぐらいだったっけ?なんか7から8までジャンプアップしますって、
もうそう、結構、あれが必要じゃん、その練習が。
すごい練習と、あと、出題範囲っていうのもなんかもう幅広いし、あと、
工術?工術の試験っていうものがメインになってくるから、なんか、それと比べたら、簡単、簡単というか。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
印象を持った。
スピーカー 1
まあね。
あの、テスト、そういう意味で言うと、たぶんテストの部類としては対策がかなりしやすいものです。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
はい、あの、これを聞いて、あ、そうなんだ、大変なんだって思わなくて大丈夫です。
あの、たぶん8割方のリスナーのみなさんは。
でもなんか、わかる?ペインフルだったっていうか、なんか。
スピーカー 1
Yes, yes, yes, yes, that's right.
ペインフルでしたね。
いや、別にイギリスが綺麗なわけじゃないんだよ、もちろんね。
わかる、わかる。
スピーカー 1
知ってる。
ただ、なんでこれ聞くの?みたいなのがあるの。
たとえば、たとえば、それ聞きたい。
あの、要するにこれは、市民権とかパーマネントレジデンシーを取る人のために、イギリスの誇らしさをこう誇ってるテストなわけ。
うん。
スピーカー 1
だから、たとえばね。
うん。
えっと、2種類のパターンがあって、僕の嫌いな、嫌いなのも、ライフインゼルウケこけおろしてるけどさ。
嫌いなパターン、1つは、1つは、なぜこれを覚えさせるっていう問題。
スピーカー 2
おお。
で、2つ目は、すごい恣意的な問題。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ね。
そう。
で、まず、1つ目からいくとね。
たとえば、はい。
えっと、1700年の、におけるイギリスの人口を答えよ。
4ミリヨン、5ミリヨン、6ミリヨン、8ミリヨン。
スピーカー 2
これむずいね。
もう、適当だよ、こんなん。
6ミリヨン?
スピーカー 1
5ミリヨンでした。
スピーカー 2
いやいや。
まあ、これむずいね。
スピーカー 1
で、たとえばね、これ。
スピーカー 2
むずいってこと?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ノーアイデアだね。
スピーカー 1
ノーアイデアでしょ。
5ミリヨンなの、答えは。
で、たとえばこれが人口の問題でも、じゃあ、2010年におけるイギリスの人口はいくらでしたか?
テストの難しさとAIによる効率学習
スピーカー 1
60ミリヨン、60ミリヨン、67ミリヨン、80ミリヨン、100ミリヨン、さあどれ?
どれですか?
スピーカー 2
実はわかんないんだよ。
スピーカー 1
67ミリヨンなんだけどさ、これだったらさ、なんかまだわかるじゃない。
スピーカー 2
まあ、身近だっていうことね。
スピーカー 1
そう、今のこと聞かれてるし、まあイギリス67ミリヨンぐらい2010年のセンサスではあるんだなってわかる。
なぜ1700年の人口聞くって僕は思うわけ。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
僕が何か見過ごしてるだけかもしれないんだけどさ。
スピーカー 2
確かに。
1700年が何があったのかすら知らない、イギリスで。
スピーカー 1
でしょ。
スピーカー 2
日本ですらあんまり知らない、実は。
スピーカー 1
なんかせめてもっとボーナス、ボーナス問題ならもっとわかりやすくさ、答えが5ミリヨンなんだけど、
1ミリヨン、5ミリヨン、10ミリヨン、100ミリヨンとかしてくれたらさ、なんかまあ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
わかるけど、なぜ4、5、6、7で1700年の人口聞いたら。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でさ、なんかこういうのにさ、限られた脳のリソースを使うのがすごい悔しいわけ。
スピーカー 2
なるほど。
難しいね。
これはまあまあまあ、答えを知らないと解けないね。
うん。
スピーカー 1
そう、なんか、もちろん全部の問題がそうじゃないんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あとはね、あ、あとすごい面白いのが、クリスマスはいつか。
1、1月24日。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
8月24日。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
10月24日。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
12月24日、あ、ごめん、クリスマスイヴ。
さあ、どれでしょう。
スピーカー 2
12月24日?
スピーカー 1
うん。
これはね、これは面白い、これはいい問題だと僕は思ったんですよ。
スピーカー 2
はい、はい。
というのも。
スピーカー 1
ボーナス問題だと思った?
スピーカー 2
うーん、かなあ。
スピーカー 1
まあ。
スピーカー 2
我々はさ、その身近じゃん、クリスマスイヴっていうのが、
日本人が、なんかまあそこから持ってきて、クリスマスイヴがいつかっていうのはさ、
なんか自明だけど、これが多分多文化の人、他の文化の人であれば、それは明、
まあキリスト教が大事っていうのはさ、ドイツもそうだったし、
まあイギリスもそれが重きを置いてるっていうのであれば、
まあそれを何かこう強調するっていうのは理解できるかなと。
スピーカー 1
そう、そうですね、そこは僕も全く同じことで、まあ綺麗にまとめてくれたんだけど、
これは、なんか日本人からしたら、クリスマスとかクリスマスイヴがカルチャーの一つとして浸透してるから、
ボーナス問題だって思うけど、
イギリスはすごい多様な国だからさ、
ムスリムの人とかジュイシュの人とかシーク教とかヒンドゥーの人もいるから、
そういう人たちにとっては全然自明じゃないわけだよね。
逆に彼らがクリスマス並みに祝う、例えばヒンドゥー教とシーク教だったら、
あのディワリーっていうライトのやつがあるんだけど、
ディワリーは何を祝いますか?みたいな質問さ、
彼らにとってはすごい自明だけど、僕らにとってはクリスマスの日付ほど自明じゃなかったりするじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なんかそういうことに気づかされたのは良かった。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いいとこ曲げとこうと思って。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
そうそう。
あとはね、1個目のなぜこれを覚えさせる問題かで言うと、
メアリー一世は、メアリー一世っていうのは、
まず、クエスチョンから行こうか。
メアリー一世は即位したときに何歳だったでしょうか?
ワンウィーク、ファイブウィーク、ワンイヤー、ファイブイヤーズオールド、みたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
歴史好きなら面白いと思うかもしれない。
スピーカー 2
はいはい。
ノーアイディアだよ。
スピーカー 1
そうだよね。
これを勉強したときに、これ全くノーアイディアみたいなのが多いわけ。
スピーカー 2
まずなんか、やっぱ知識を知らないから、
その、1週間から慣れるの?みたいな、もうそこに知識が全くないからさ。
なんか普通、王様、王女様になるのに即位するのにさ、
ある程度年齢になってから即位するんじゃないかなとゲスするわけ。
でもこれが仮に引っ掛けだったら、
そのメアリー一世っていうのが特殊な場合だったらワンウィークとかになるのかもなと、
もう即位っていうのが決まってて、それが例外的でみたいな、なんかもういろいろ考えちゃう。
そうだね。
スピーカー 1
これ確かワンウィークだったんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうそうそう。
とかね、のがありましたと。
昨日受けてきて、無事合格はしたんですけど。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
合格した瞬間に。
スピーカー 2
すぐ結果出るね。
スピーカー 1
すぐ結果で終わって10分で出たの。
だって要するにもう四択問題のイエス・ノーだから、機械でやったらもう3秒で答えが出るから。
スピーカー 2
そうだね、そうだね。
スピーカー 1
終わった瞬間こういうの全部忘れました。
スピーカー 2
でもさ、今マウストラップを覚えてたし。
確かに。
スピーカー 1
一応覚えてたじゃん、答えは。
昨日だから。
すごいじゃん。
スピーカー 2
少しは多分イギリス政府としては。
スピーカー 1
そうそうそう。
僕みたいなひんまがったやつでも、ちょっとイギリスのこと知らないとみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
まあ、効果はあったかもしれない。
イベンチャーより忘れていくかもしれないけど。
あれ、なかった?なんかこう、王族、最近王族から外されそうな人は誰でしょうみたいな。
アンドリューか。
そういう皮肉っぽいのがいっぱい。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
いや、皮肉っぽいの結構あるんだよ。
本当に。
それに関してはなかったけど、
うん。
それに、その、エグザクトリーその人についてのはなかったけど、
スピーカー 1
なんかそれ似たような、これ皮肉だろうなみたいなの結構あったね。
スピーカー 2
なるほどね。
うん。
スピーカー 1
なんかイギリスらしいなと思って。
スピーカー 2
なるほど。いいですね。
スピーカー 1
あと結構、これもちょっとあんまりコメントしすぎると難しいけれども、
まあ思ったことなんでちゃんと意見表明しとくと、
例えばじゃあ第一次世界大戦がありましたよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そこでイギリスの被害者は何人でしたかみたいな。
スピーカー 2
おお。
スピーカー 1
5万人、6万人、7万人、8万人みたいな。
あってたかな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これ第一次世界大戦全体で良かったかな。
そうだね。
あ、ごめん。
その中のイギリスとジャーマニーのバトルオブザ・ソンメっていうなんかすごい有名なやつがあるらしくて、
それはなんか1日でブリティッシュの兵隊がもうたくさんこうやられちゃったっていう悲惨な事件なんですけども。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかその存在を知ることはとても良いと思うし、
なんかそこの犠牲者の数を覚えさせてというか知らせて、
どれだけイギリスが被害を被ったかっていうのを理解させるのは、
僕はそれ自体は大切なことだと思うんだけれども、
一方でこのテスト自体は全てがイギリスの目線で書かれてるから、
例えば逆にイギリスが大英帝国を築き上げる中でどれだけの被害者を出したかとか、
そういうことは問われないわけですよ、一切。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
わかる?なんかそれがもどかしいというかなんかこう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
いや聞きたいことわかるけどさ、でもそれ一方的だよねみたいなのを思ったから全くモチベーションがわかなかったわけ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
いやそうだけど、
確かに殺されたけど殺した数もあるよねみたいなとかさ、
あとはなんかそのサイエンティストとかイノベーティブな人、過去に、
イギリス初のすごい有名人とか著名人を聞くの。
例えばアラン・チューリングはコンビタサイエンスの基礎を作りましたよねとかさ、
あとはあのなんだっけ、
ワールドワイルドウェーブを作ったティム・バーナーズリーム、ブリティッシュ由来ですよねとかさ、
イギリス関連の。
これもわかる。
日本人でもさ、日本で野口秀夫がとかさ、なんかやるじゃん。
ただその皮肉っぽい問題だなと思ったのが、
ここで挙げられるオプション4つの中でイギリスが作った発明はどれかみたいな感じで、
1、スティームエンジン。
2、インシュリン。
3、ジェットエンジン。
4、放射能みたいなのがあって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
イギリスが発明してないものはどれかっていうのを選ぶんですけど、
これ放射能なんですよね。
スピーカー 2
放射能かと思ったけど、なんかそのアメリカをひにくって。
スピーカー 1
そうそうそう、アメリカをひにくってるように僕は思っちゃって。
いや、ちょっとこう、うがった見方かもしれないけどね。
スピーカー 2
はいはいはいはい、我々じゃないですよと。
スピーカー 1
うん、我々じゃないですよみたいな。
っていう感じがありました。
あ、もう止まらないんだけど、じゃあ次ので最後にさせる、するね。
ごめんね。
スピーカー 2
結構面白いよ。
スピーカー 1
あとは、これはシンプルに面白かった問題。
あの、もう否定の意味も肯定の意味もなんかシンプルに面白かった問題。
あ、こんなこと聞くんだみたいな。
イギリスで一番有名な、なんて言いかせるしかいかない。
イギリスで一番人気のあるスポーツはどれか。
はい。
フットボール、スイミング、
なんだっけ、なんかなんかみたいな感じで、
世界はフットボールなんですけど。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうなんだって思うでしょ。
スピーカー 2
そうだね、なんか選択肢に、例えばラグビー、クリケットって入ってきたら正直どれか分かんない。
スピーカー 1
分かんないでしょ。
なんかその、モンストポピュラーって難しくない?
すごいさ、なんていうの、客観的じゃない主観的なものじゃん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんかこういうのも出るんだと思って、なんか出題者の意図をさ、読んじゃう。
そういうものでしたね、はい。
スピーカー 2
なんかさ、そのさ、やっぱ、例えばその人数とか言ってたじゃん、その規制になった人とかさ、人口はとか。
なんかさ、こういうデータってさ、その年が変わればさ、そのアップデートされるじゃん。
スピーカー 1
されるされる。
スピーカー 2
普通、普通というか、なんか日本の教科書とかでもさ、なんか最近YouTubeとかで見たんだけど、
昭和の人たちが知ってた、この教科書に載ってた事実っていうのは、今令和ではこういうふうに情報がアップデートされてますよ。
例えば年号とか、なんか。
だからなんかそういうのは反映されるのかなとかって聞いてた。
スピーカー 1
あのね、なんかすごいちゃんと反映されてるらしい。
その、毎年その改訂してるらしいよ。
改訂つってもそのフルレビューしてるわけじゃなくて、気づいたベースで直していってると思うんだけど。
例えばその2022年にさ、クイーンからキングになったでしょ、イギリスでは。
クイーン・エリザベス2世がお亡くなりになってさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからそれまでの質問は、例えばじゃあ、
What is the head state of the UK?みたいな、そのイギリスUKのヘッドオブステイトは誰か?みたいな問題は答えはクイーンだったわけだけど、
現時点ではキングって答えなきゃいけないよね。
なんかそういうアップデートちゃんとされてるみたい。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
オフィシャル版もオフィシャル版のテキストブックとかがあるんだけど、毎年2025年の版、2026年版って出してて、
たぶん99%中身一緒だけど、そのナンバーの更新とか、そのクイーンがキングになったとかそういうのはちゃんと反映してる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
みたいです。
っていうのなので、全くモチベーションが湧かなかったので、何の話につなげたかったかっていうと、
クローデを使って効率学習をしましたって話に持ってきたかったんですけど。
スピーカー 2
そうそう、それも聞きたかったんだ。
じゃあ、その嫌なタスクでもやんないといけないようなことを、今のAI時代どうやって効率化したのかなとかっていうのをフォローアップクエスチョンで聞きたかった。
スピーカー 1
それはすごいね、僕としてはポジティブな結果というかポジティブな話なんだけど、
最初はテキストブック買って、テキストブック読んで理解しようと思って、関連するYouTube動画をブックマークして見ようかなとか、
例えばナショナルパークについて出てきたときに、ナショナルパーク行ったことないからどういうところか見えるようにGoogleマップで見ようとか、
なんかこう包括的な勉強をしようとしてたの。よし、イギリスのことちゃんと好きになろうと思って。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
最初は、最初はやらかったんですよ。
スピーカー 2
好きだろう、まあまあまあ。
スピーカー 1
そう、あの、真摯にね。だけど、子供が生まれ、全くできなかったので、そういう勉強スタイルが。
もう時間効率で勝負するしかないとなったんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、クローデ、僕の場合はChatGPTじゃなくてクローデのモデルとしてはソネットの4.6を使ったんですけど、
最近だとオーパス4.6っていう複雑なタスクをするのに適してる。
コーディングとかもね、オーパス4.6でやってることが多いんだけど、
あの、全然ソネットでいけたんですよ。
っていうのも、この、Life in the UKで問われることってすごいシンプルじゃない?
もう知ってる人からするとお前なんで知らないの?っていうぐらいのレベルなので、
はいはい。
あのすごい、速度重視だったので、返ってくるプロンプトのレスポンスがね。
そのコンプレックスなモデルを使う必要がなかった。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、やり方としては、あのWebにMockテストがあるので、ただひたすら受けまくったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
まずね、まず一手としては。
で、間違うじゃん?最初3割とかだからさ、7割の問題間違うわけ。
で、間違ったものを、クローデのロングセッションにクエスチョンとオプションをパッと渡す。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、最初のインストラクションとしては、僕はLife in the UKをこれから1週間後に受けますと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
来週受けます。
で、今の成績これぐらいなので、受からなきゃヤバいですみたいな。
だからこれをヘルプしてください。
で、あなたのロールは、これから僕が間違った問題のクエスチョンとオプションをただ貼っていくので、
それ、なぜ正しいかだけじゃなくて、なぜ他のオプションが正しくなかったかもコンテキストも合わせて説明してください、みたいな感じで言ったんですよ。
で、かつポイントは、あとはLife in the UKの合格を目標にしているので、
Life in the UKのコンテキストじゃない情報は渡さないでくださいっていうのもプロンプトに加えたのね。
それが結構ポイントで、何でかっていうとさ、まあ数も分かると思うけど、
LLM普通に使ってるとさ、すごい冗長な、トゥーマッチな情報を渡してくるじゃない。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから、そこは知りたくなかったから、知りたくなかったというか、ノイズを減らしたかったので、
Life in the UKで聞かれることだけ教えてるね、みたいな。
だけど答えだけポッと教えるんじゃなくて、ちゃんと本質的に理解できるようにコンテキストは最小限に渡してみて。
だから、ヘンリー6世の、ヘンリー8世の6人の妻のうち、ポルトゲッシュの人誰かみたいな質問も、
なぜこの問題を聞かれてるのか、答え、教えてっていうと、
その当時のポルトガルとのイギリスの背景も簡単に説明してくれるから分かる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
もう1個あっていい?もう1個は。
スピーカー 2
もちろんもちろんもちろん。
スピーカー 1
これはまあまあ誰でもすぐできます。
で、僕がやってて発見してすごい良かったなって思ったのは、
それをずっと続けてくからさ、間違った問題が100問とか200問とか溜まってくわけ。
そうすると同じ似たような問題を何回も間違うの。
例えば、今言ったようにヘンリー8世の奥さんの名前がどうしても覚えられないっていうと、
メモリバンクがあるから、記録があるから、
あなたまた間違ってますよみたいな風に教えてくれるんだよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
自分で、自分は記憶力がないから2回目に間違ったことさえも忘れてるんですよ。
でもクロードは、はいこれ2回目の間違いで3回目の間違いです。
もしくは全く同じ問題じゃないんだけど、
前はヘンリー8世の問題で間違ってて、
またヘンリー8世の奥さんの問題で間違ってますよみたいな感じを教えてくれるんで保管してくれるんだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、かつ、いろんな知識が、
モックテストっての悪いところっていろんな知識がランダムに出てくるから体系だでって覚えられないんだけど、
いろんな間違った問題をどんどんどんどん上げてくから、
知識と知識がコネクティングなドットっていうか、
連結できるようになってくると。
例えば、最初、ウェールズがいつイギリスに併合されたかみたいな都市の問題で間違えましたと。
その後で、ウェールズの、何だっけ、
パーリアメント、議会の名前とか議会の議員数とか、あと議会が持てる権限、
例えばそのUKパーリアメントではディフェンス、国防とかイミグレーションできるけど、
ウェールズみたいなところではディボリューションといって、
教育とかヘルスとかは各ウェルスとかウェールズとかスコットランドとかノーザンエルランドの議会が権限を持ってるんだけど、
そういう問題間違えました。
そうするとさ、ウェールズというキーワードにおいて、歴史絡みと今の政治の問題、2つ間違ったよね。
スピーカー 1
そうすると、ここコネクティングなドットしてくれて、
ウェールズの議会の問題で間違ったときに、
そういえばあなたは歴史の問題で間違ってましたよね。
実はこういう繋がりがあるんですよ。覚えましたか?みたいな感じで言ってくれるから、すっごい覚える。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
もう1個だけ言っていい?
スピーカー 2
もちろんもちろんもちろん。
スピーカー 1
極めつけはですね、最終日に、
よし、明日受けますと。
明日電車の中で20分で読めるためのチートシートをマークダウンで出力してって言って。
マークダウンバーって出してくれて、それをオフラインで保存して、
行く前に読むわけ。それはもう僕のためにテイラーメイドされたテキストブックなわけじゃん。
スピーカー 2
なるほどね。間違いを使ったやつみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。これだけ覚えておけばいいみたいな。
昔だったらテキストブックにいろいろ書き込みをして、それを読み返すみたいな感じだったけど、
今は僕が間違った問題からさらに20分版に要約したやつをバランスよく作ってって言って作ってくれて、
それをギリギリまで読みました。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
結果は、結果出ないんですよ、どれぐらいのスコア取ったか。
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
だけど24問のうち6問間違う、7問間違うとアウト、6問までオッケーで、
24問のうち8問、僕はね、分からないと思った。
分かんなくてフラグを立てることができなくて、8問フラグつけた。
だから8問全部外れてたら普通にオッケーだと思う。だからね、ほんとパーだったと思う、ギリギリ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その分かんなかった問題の8問のうち何割かはラッキーでよかったっていう感じだと思う。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でもクローゼがなかったら多分3倍の時間はかかってた。
多分投げ出しちゃったかもしれない。
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
ごめんね、この話をしたかったの本当は。
Life is AKAの批判じゃなくて。
AI使えました?っていう話。
で、AIは学習とか教育の現場にインパクトがあるっていうのは色んなところでも言われてますと。
僕も思ってましたと。
でも、だから自分がこのタイミングでなんかそういうセンター試験みたいな試験を受けるみたいなシチュエーションになって、
お尻も決まっててね、取らなきゃいけないスコアも決まっててね。
で、自分ごととして本気で何か特定のトピックを学習するときに、
AIだけを使ってみたらどうなるのかと思って、AIやってみたんですよ。
だから、なんかその実験でもあったわけね。
これ落ちたら落ちただし、受かったら受かっただしみたいな。
やってみたら結果としては、もう最後の1週間、
もう最後の1週間のこのクローデとのやり取りによって受かったと言っても過言ではないぐらいすごかった。
それはそのLife is AKAがなんかすごい複雑なものではなくて、
もうシンプルに覚えるだけの問題だったかなっていうのもあると思うんだけどね。
っていう話なんです。
スピーカー 2
なるほど、AIを活用した、AI時代の人間の学習方法みたいな感じですかね。
テスト内容への考察とイギリス文化への気づき
スピーカー 1
もっと言うとさ、AIが上手くできるんだからもうコンテストいらんないんじゃないかなって思ってるんだけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
まあまあまあ、イギリスのこと知れたんで。
スピーカー 2
そうだね。
まあまあ、こっからね、興味を持つこともあるかも。
スピーカー 1
知れないし。
マウストラップ見ようと思ってるしね。
スピーカー 2
そうそうそう、きっかけになる。
それもなんかさ、そのマウストラップの話聞いてて思ったけど、
自分もイギリスの文化には全然というか、音楽には興味あるんだけど、ダンスミュージックの方にはね。
それ以外は興味ないくて、
でも、この日本、友達がロンドンに遊びに来たらさ、
劇とかを見に行かないのってめっちゃ聞かれるんだよね。
なんで?みたいな。
自分は興味ないし、そのような劇とかさ。
でもすごい有名らしいんだよ、ロンドンで。
スピーカー 1
たぶんね、イギリスのシアターシーンについてこの2人が話しちゃダメだね。
スピーカー 2
そうそう、なんかもう申し訳ないかもしれない。リスナーの皆さんには申し訳ないかもしれないけど。
スピーカー 1
たぶんイラついてるリスナーさんいると思う。
スピーカー 2
そうそう。
それ目的で住みたいっていう人いるぐらいかもしれない。
スピーカー 1
本当にないじゃん。
いるよ。
いたもんね。
まあヨーロッパの人だけど。
スピーカー 2
バレエが好きな人、バレエやってて、やっぱりロンドンのバレエとかがすごい有名。
知らなかったんだけど。
メッカらしくて。
なんかそういうね、劇場系とか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
マウストラップの話聞いて、見に行った方がいいよって言われるんだけど、
自分はまあ、そうだね。
1回見に行ってもいいかなっていう気になってたわけよ。
そういうプッシュがあってさ。
で最近ほら、トトロがあったわけじゃん。トトロ知ってる?
劇っていうか。
スピーカー 1
なんか2年前に1回来たよね。
1、2年前。
また来るのかな?
スピーカー 2
もう、まだやってるのかわからないけど、ちょっと前まで冬とか秋やってて、
めっちゃ良かったよっていう話を何度も聞いて、ついぞいかなかったんだけど。
だからね、そうですね。
そのほら、きっかけにさ、ライフなんだかなんとか言う系の話で興味を持って、
これでまんまとさ、マウストラップ見に行こうってなれば、まあいいじゃないです。
いいというか。
スピーカー 1
見口にはなる。
スピーカー 2
ゲートウェイ。
スピーカー 1
ゲートウェイ、ゲートウェイ。
あれ、バレーとか見ないの?カズは。
スピーカー 2
あんまり興味ないかな。
スピーカー 1
僕はバレー好きなんだよ。
スピーカー 2
おお、そうなんですね。
スピーカー 1
だからそれもさ、複雑でさ、バレーの問題は一切も聞かれなかった。
バレーの問題出たら絶対答えられると思ってるんだけど、なぜかバレーは出ないんだよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
アンラッキーなだけかもしれないけど。
なんか、F1のこととかさ、多分F1好きな人とかからしたら、
ゴルフのメッカでもあるし、ウィンブルのテニスのメッカでもあるし、
ホースレースもあるよね。
それからもちろんクリケットもあるよね。
クリケットの有名なスタジアムとかさ、聞かれるわけよ。
もちろんラグビーもだよね。シックスネーションとかも聞かれるわけ。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
スピーカー 1
でもなんてかしんないけど、僕の好きなバレーは聞かれないんだよね。
アンフェアだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
バレーの問題答えたかったみたいな。
わがままなだけですいません。
そうだね。
スピーカー 2
なんか最近イギリス人とも話しててもさ、
スピーカー 1
結構スポーツ?UK発祥のものが多いよねみたいな話してて。
スピーカー 2
確かにですよ。
やっぱクリケット、本当かどうかわからないけど、
クリケットをもとにベースボールができたとか本当かわかんない。
似てるじゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
テニス、さっき言ったラグビーとかね。
競艇?競艇?競艇じゃないな。
なんだっけ、馬走らせて駆けるやつは。
スピーカー 1
レーシング、競艇、競馬、競馬?
スピーカー 2
競馬だ、競馬だ。
競馬、競馬。
スピーカー 1
手はボートだよね。
スピーカー 2
そっちもそうかもしれないけど、なんかね、そういうのもあるし。
スポーツ、夢だよねっていう話したのを思い出した。
スピーカー 1
すごいあるわ。
アイルランドの同僚とかが、アイルランド、僕は知らないのでけなしてるわけではなくて、その同僚の言葉をコピーするだけなんですけど、
アイルランドは何もないんだよねって言ってて。
イギリスいいなって言われたことがあるんですよ、昔。
なんか静かでいいじゃんとか思ってたけど、理由がようやくわかりました。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
結構スコットランドとかさ、ウェールズとかノーザンアイランドにもいろいろあるんだよね。
文化施設とかさ、ロンドンだけじゃなくて。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
ゴルフ発祥の土地とか確かスコットランドだったと思うし。
スピーカー 2
なんかほら、最近だと東京オリンピックあったじゃん。
スピーカー 1
うん、あったね。
スピーカー 2
カーリングの石はスコットランドでしか取れないっていうのを聞いたよ。嘘か本当か。
スピーカー 1
ほんと?へー面白い。知らなかった。
そうかもね。
スピーカー 2
僕も知らなかった。
スピーカー 1
話のネタが。
スピーカー 2
深まる。文化の面はね。
イギリスはなんか。
深そうですね。
スピーカー 1
あとフィルム、ムービーもそうだったよ。すっごい聞かれた。
映画好き?
スピーカー 2
そんなに興味はない。
スピーカー 1
ごめん、映画のどんなところ?役者とか。
映画見る?
スピーカー 2
映画は見ないかな。
スピーカー 1
ごめん、僕もそうなんだけどさ。
スピーカー 2
映画の話になるとまた話したいトピックがまた出てきたけどまぁいいや。
スピーカー 1
ほんと?いいよ。
映画のこと聞かれて、
例えばデイビート・リーンは何を作りましたかとか、
アルフレッド・ヒッチコックはどのフィルムで有名ですかみたいなの聞かれて、
僕は全く分からなかったっていう話をしただけなんだけど。
スピーカー 2
自分も分かんないね。
スピーカー 1
映画も。
でもさ、チャーリー、チャプリン?ごめん、無性映画で有名なチャプリンとかはさすがに知ってるし、
彼は、
スピーカー 2
ミスタービーンズとか?
スピーカー 1
近代の話かな?
出なかったけど、でもそうだよね。
でも確かに文化の面でもいろいろ出してることは間違いないので。
スピーカー 2
そう、あと、また話は全く変わるけど、
テストから見えた自身の知識不足と反省
スピーカー 2
有名な動物学者、サーなんちゃらかんちゃら、
全然覚えられないってないんだけど、
いるんだよイギリスの。
イギリスの動物圏のドキュメンタリー、虫とか動物とか、
有名なナレーターの人がいるんだよ。
すっごいもう年取ってるの、90くらいいるんじゃないかな。
最近それを結構ハマってる。
名前覚えてなくて申し訳ないけど、
イギリスの子供が虫とか動物とか好きだからさ、
そういうのさ、イギリスのやつBBCとかさ、
ドキュメンタリー見せると、
必ずこのサーなんちゃらかんちゃらという人が当てる子というか。
スピーカー 1
プラネットアースとかブループラネットの人でしょ?
スピーカー 2
全部解説してんだよ。
で、近くの公園、レインズパークのどういう生態系があるのかとかっていうのも、
全部その人が行ってさ、
この虫がいるねみたいなこういう生態系でさ、
みたいなのを話すような人がいて。
それがなんか面白いなというのが。
スピーカー 1
あの人めっちゃ有名だよね。
そうそう。
スピーカー 2
デイビッド・アッテンボーロかもしれない。
分からない。
なんだっけな、忘れちゃったけど。
あとはなんだっけ、
オックス・フォード?
ケンブリッジ。
ケンブリッジの旅行には行ったんだけど、
そこにアインシュタイン、
スピーカー 1
アインシュタイン?
ニュートン。
スピーカー 2
ニュートンだ、ごめん。
ニュートンの木があったりしてさ、
ナオインもそこで学んだみたいななんかさ、
スピーカー 1
あったりとか。
スピーカー 2
科学でもね、そういうのあるよね。
スピーカー 1
そうだね。
それでいうと、数に感謝したくて。
これは目的だったんだけど、
アイザック・ニュートンで有名な都市はどこかっていう
モックテストがあって、
オックス・フォードとかケンブリッジとか
なんかブリスルとか。
だけど答えられたよ、数のおかげで。
スピーカー 1
数がそのアイザック・ニュートンの木の話をしてくれてたから答えられた。
なるほど。
スピーカー 2
おー、じゃあこういうスモールトークもね、
役に立ちますな。
スピーカー 1
役に立ちます、はい。
本当に。
スピーカー 1
要するに何が言いたいかって言って、
僕は世の中を知らなすぎですっていうことで、
反省しましたっていう話です。
そう、そうなんだ。
スピーカー 2
反省はするの?
スピーカー 1
反省したよ。
反省した。
スピーカー 2
したの?
スピーカー 1
テストの恣意的な恣意性に対する反感と、
自分の反省は別にこの、
相反しないね、どっちも。
テストの恣意性は恣意性で嫌いだけど、
でも自分も知らなすぎたっていうところが本当なんで、
スピーカー 1
なんかその、
嫌な問題あげたけど、
これは知っとくべきだろうみたいな問題も結構あったから。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
反省もしてる。
そうなんだ。
スピーカー 2
なんか、
自分だったら反省しないかもなと思ってさ。
はいはいみたいな。
はいはいじゃないけど。
いややっぱなんか、
スピーカー 2
興味がある分野はさ、
例えば、
スピーカー 2
科学系はさ、
やっぱね、
ニュートンとかさ、
ケンブリッジがすごいな、
見に行きたいなっていうのはやっぱあるけど、
それ以外になるとさ、
スピーカー 2
どうしても、
なんかこう、
さっき言った、
スピーカー 2
何?
もう忘れちゃった。
スピーカー 2
アガサ・クリスティーか?
まあ読まないからさ。
もう、
スピーカー 1
興味ない。
スピーカー 2
深掘ることはないかもしんないけど、
でも妻が好きだからね。
スピーカー 2
その話聞いて、
もうアガサ・クリスティーみたいなとかね、
あるじゃん。
あと、
なんだっけ?
あの本、
魔法使いの本。
スピーカー 1
ハリポッター?
スピーカー 2
そうそう、
ハリポッター多分さ、
忘れるぐらいだけど、
そう、
ハリポッターとかね。
なんか、
スピーカー 1
ハリポッター聞かれた。
スピーカー 2
聞かれた?
すごいね。
結構、
現代の子ども聞かれるんだね。
スピーカー 1
カルチャーは結構出てたね。
スポーツマンとか。
スピーカー 2
なるほどね。
うん。
スピーカー 1
うん。
多分、
レベルが違うよ。
だってさ、
僕は、
今のキングの奥さんの名前知ってる?
知らないかも。
スピーカー 2
あ、ごめん。
スピーカー 1
同レベルだったかもしれない。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
その質問が出て、
スピーカー 2
キング?
キングもね、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、
話してたじゃん。
誰だっけ?
女王が、
エリザベスが亡くなって、
キングに変わったって言われて、
ああ、そういえばそうだったね。
くらい。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、
そうだね。
スピーカー 1
僕はそれで最初、
奥さんの名前外したんで、
ほんと反省しましたね。
スピーカー 2
ほんと?
まあ、だって似たような名前ばっかじゃん。
スピーカー 1
ああ、それはそう。
っていうより、
スピーカー 2
やっぱなんかさ、
スピーカー 1
ね、
スピーカー 2
もう、
一緒じゃん。
一緒って言い方言うと、
怒られるかもしれないけどさ。
スピーカー 1
うん。
うん。
それはそうだね。
だってさ、
ヘンリー7世とヘンリー8世の違い言える?
スピーカー 2
7と8ぐらい。
バージョンアップしたんかなみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
そこは確かに歴史勉強してて、
結構難しいポイントだと思う。
スピーカー 2
そうだよね。
うん。
スピーカー 1
そう。
チャールズ、
まあ、チャールズとかだったら少ないけどさ、
なんかよく何世出てくる人がいるんだよね。
チャールズ1世と2世は何しましたかみたいな。
1世だったっけ?2世だったっけ?みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
ちょっとさ、
イギリスの王政に対してはさ、
ネガティブに個人的にバイアスされてさ、
最近の良くないことがありすぎてさ、
エプスタインとアンドリューのやつがありすぎてさ、
すごいネガティブな感じを個人的に思ってんだよね。
王政いるのかみたいな。
なぜ税金を張ってるのかみたいなね。
イギリスジャパンにいろいろしてる。
イギリスじゃけど、
そうそうそう。
だから、
そこにはなんかこう、
ちょっと感情、感情というかなんか情報は持つわけよ。
でも、なんかこう、
過去の歴史についてはあんまり興味ないかもね。
スピーカー 1
なるほどね。
でもそうだよね。
もし、今回は僕は永住権だったけど、
さらに進めて、
例えば日本の国籍捨てて、
市民権取りますみたいになったときは、
市民権取るときは、
キングもしくはクイーンに忠誠を誓うっていうセレモニーがあるらしいですよ。
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
そう。
それは知って、えへへってなった。
そうなんだろうね。
それも質問に出たからさ。
このテストはシチズンシップを取る人も必要だもん。
スピーカー 2
はいはい。
なるほどね。
スピーカー 1
僕みたいに、
日本から来た人は永住権取ってから市民権というルートだけど、
例えば、いきなり市民権取りに行ける人もいるわけだよね。
だからそういう人も受けなきゃいけないから。
シチズンシップ関連の問題もたまに出てた。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あと一番反省したのはあれですね。
クリスティアニティ以外の宗教のこと全く知らなすぎた。
ムスリムとかシーク教とかヒンドゥ教。
ハヌーカーとディワーリの違いとかさ。
そういうのはここにいて。
結構いるじゃん。
南インド系の人とかさ、
あとはジュイシュの人とか、
そういう人と話すときに知らなきゃいけないことだから、
反省しました。
反省して勉強しました。
スピーカー 2
そこも出てくるんだ。
スピーカー 1
うん、出てきた出てきた。
スピーカー 2
まあ、移民として大きいからかな。
かもね。
スピーカー 1
ラマダンがあるないぐらい以上のことがやっぱ現地に住んでると求められるし、
この前も子供の学校でさ、
ラマダンが終わったときにエイドっていうその、
それをお祝いする日があるんだけど、
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
エイドをお祝いする人は、
学校を休むときに、
なんていうの?
アプローブされる。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ね、そう、それとかすごいびっくりだった。
スピーカー 2
なんじゃこれって思ったもん。
スピーカー 1
思ったもん。
スピーカー 2
大丈夫。
スピーカー 1
とかとか。
はい。
もし受ける人がいたら、
もし受ける人がいて、
僕みたいに困ってる人がいたら、
ちょっと苦労でなりを試してみてくださいって。
確かに。
まあ8割の人は苦労しないと思います。
9割かもしれん。
99%かもしれん。
スピーカー 2
そうかな。
はい。
スピーカー 1
そう。
AI時代の学習方法と今後の展望
スピーカー 1
で、いうAIの話。
AIの話は、
会社でどうしてるかっていう話もまた別で取りたいんだけど、
うん。
まあ今日は一旦これぐらいで、
はいしようかな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
言い残したことはないですか?
スピーカー 2
いや、まあまあ話したいことはたくさんありますが。
スピーカー 1
そうだね、お互い。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
これぐらいにしましょうか。
スピーカー 2
はい。
ありがとうございました、本日は。
スピーカー 1
ありがとうございました。
01:15:29

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