-
-
Kazunari Okuda
最初のトピックなんですけど、最近書籍を出版されて、プロジェクトマネージャーとして関わっていらっしゃったということで、
書籍化プロジェクトどうだったのかな?私は全然、すいません、推薦者としてはご依頼いただいて書いてはいたんですけど、
書籍化プロジェクトに全く関わってないんで、どんな感じだったのかなっていうのかちょっと聞きたくて。
Teppei Iwaoka
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうですね、この企画はちょうど自分がロンドンに移住する頃に始動し始めたプロジェクトで、
っていうのも、ロンドンに移住してから、けんさんと距離的に近くなったことで、何回かこう公園で散歩しながらお話しするという機会をいただくことができて、
そういうちょっとした会話の中から生まれたプロジェクトなんですね。
ちょうどその移住の頃から始まったって感じで、
なんでさっき言ったように9ヶ月ぐらいかけてやってきて、やっとリリースできたっていうような感じですね。
Kazunari Okuda
9ヶ月、なかなかのプロジェクトですね。
Teppei Iwaoka
そうですね、結構その大部分が執筆期間、その協調者の方10名と一緒にそれぞれが原稿を書き上げて、そこから編集して、
それを買ってもらえるための動線を作って、推薦文書いてもらって、実際にアナウンスしてみたいなそういう流れだったんですけど、
そのほとんど半年ぐらいは原稿を書いてもらうっていう期間だったな。
ずっと動き続けてるっていうよりは、ここ3ヶ月前ぐらいからガッと動きが加速したって感じで、
なんとか全て終わって、一旦リリースできて、何人かの方に買っていただいてっていうような状況ですね。
Kazunari Okuda
はいはい、なるほどなるほど。
いつまでに出そうみたいな目標はあったんですか、書籍自体は。
Teppei Iwaoka
そうですね、年内に出せたらいいねって話をしてましたね。
Kazunari Okuda
なるほどなるほど。
Teppei Iwaoka
結果的にそれが2月頭ぐらいになったんで、若干後ろにずれ込んじゃった感じではあるんですけど、
っていうのも、一旦もの自体はできたんですけど、
ちょっとまだ完成度として自信がない部分がいくつかあったんで、
その状況でいきなり出してしまうよりも、
一旦ベータ版として知り合いの方とかだけに見てもらいつつフィードバックをもらって、
それを改善した状態で2月にしっかりしたものを出そうということでやってたので、
計画的なちょっとした後ろにずらすっていう感じだったんで、
まあまあおおむね計画通りって感じですね。
Kazunari Okuda
なるほどなるほど。
その書籍、その出版のプロジェクトって、
なかなか計画、計画というか、経験できないようなことのような気がしてて。
Teppei Iwaoka
間違いないですね。
Kazunari Okuda
経験あったんですか?それとももう完全に初めての?
Teppei Iwaoka
完全に初めてです。
はい。
なるほど。
全くそういう経験はなかったので、
まあその、たぶん皆さんも結構経験あるかなと思うんですけど、
そのノートにちょっとした記事を書くぐらいのことはもちろんしたことあるんですけど、
それを一冊の本にするってまたちょっとスケールの違う話なので、
そういう意味では全くノート素人って感じですね。
Kazunari Okuda
そうですよね、そうですよね。
なんかこう、想定してたものはあったんですか?
例えば、なんかこう、想像はできるんですよ、個人的には。
Teppei Iwaoka
はい。
例えば書いてもらって、その後たぶんちょくちょく編集、
Kazunari Okuda
まあ教書者の、教書、教著者の人が書いてきたものをなんかちょくちょく編集とかするのかなみたいな、
それでブラッシュアップしつつ、みんな書いてもらうのを待って、
で、出来上がった後にまたブラッシュアップしてみたいな、
なんかこう、なんて言うんでしょう、想像はあるんですけど、私の中で。
なんかこう、経験に、こういう、なんて言うんでしょう、
例えばエンジニアでいうプロジェクトを一つ終えていくみたいな感じのと
似た感じだったんですかな。
もう完全に想像で適当に言ってるんですけど。
Teppei Iwaoka
そうですね、今言ってくださったような流れでした、本当に。
まずなんか原稿自体を作るっていうのがファーストステップで、
その、まあ教書者10名、それぞれが自分の、
まあもうちょっと前段で言うと、そうですね、本の構成を考えるというところが最初だと思うんですね。
なんで、まあ衝立てをまずケンさんと話し合って、こういう形にしようっていうのがスタートで、
そこから教書者の方々にお声掛けをして、
実際原稿を書いていってもらって、
で、まあそれが出来上がったタイミングからが、
さっきかずさんが言ってくださったような、
その上がってきたものをレビューして、
で、ちょっと修正すべきところを修正して、
全体として統一感を出していくみたいなプロセスがあって、
で、そこからは、
出来上がったものを売るためのプラットフォームを準備して、
で実際に出すっていう、まあざっくり言うとそんな感じなんですけど、
例えばその中にも表紙を作るとか、タイトルを考えるとかも細かいところで言ったりとか、
あとはかずさんにもご協力いただきましたけど、
教書者の方に読んでいただいて、
推薦の言葉をいただいてとか、
Teppei Iwaoka
そういう、まあさっき言った大枠の流れとしてはそういうところなんですけど、
細々したところで言うといろいろあって感じですね。
なので想像しきれていた部分もあれば、
そうですね、予想以上に難しかったかなっていうところもあったりっていう感じですかね。
まあでも、ほぼ何か最初にタスクを洗い出して、
その通りに進めてこれたかなっていう感じではあるので、
ある程度予測できてた通りに進んだかもしれないです。
Kazunari Okuda
難しかった部分って何なんですか。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
教書者から予定どおりに来ないとか言えない。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
そこは読めない部分ではあるんですけど。
Teppei Iwaoka
なんて言うんでしょうね。
どこがボトルネックで進まないとかっていうのも結構簡単に言いづらいというか、
なんかその、そうですね、
教書者の方にここまでに出していただきたいっていうのがあったとしても、
もしそこに出なかったとしても、
こちら側のアクション次第で何とでも状況を改善できるっていう感じだと思ってるんですけど、
ただそのアクションかける側も結構アップアップなタイミングがあって、
けんさんであったり僕であったりっていうのが結構アップアップな状況もあって、
そこに対するアクションが取り切れてないかったからこそ、
ちょっとそれがずるずるいってしまうみたいな状況も正直あったっていう感じですね。
そこは結構助かったんですけど、
ただなんか本当に感謝してるんですけど、
アサイさんが参加してくださったんですね。
そのちょうど困ってるタイミングで。
結構そのあたりのコミュニケーションを活発にやってくれて、
そこですごいプロジェクトが前に進むようになったので、
すごいありがたかったですね。
Kazunari Okuda
なるほど。
Teppei Iwaoka
結構その、例えばディスコード上でやり取りしてます。
ただしばらく返事が返ってこないですみたいなことあるじゃないですか。
Kazunari Okuda
ありますね。
Teppei Iwaoka
その状況もし仮に多席するとしたら、
返ってこないからそれが遅れてしまうのも仕方ないっていう風にでき、
多席したとしたらそうなるじゃないですか。
アサイさんの場合結構そこで、
リンクトインで知ってるからメッセージ送ってみようとか、
もしかしたらディスコードだったら見てないかもしれないから、
メールでリマインドしてみたら届くかもしれないとか、
そういうアイディアをたくさん使って、
多席にせず物事を絶対に進めていくっていう姿勢でやってくれて、
すごい前に進みましたね。
そこは難しかったところですし、
結構アサイさんのおかげで解決できた部分も大きかったなって思ってますね。
Kazunari Okuda
最初、アサイさんは入ってたんでしたっけ?
協調者としては入ってたかもしれないですけど、
途中でローアップしてくれたって感じ?
Teppei Iwaoka
そうですね。
最初のタイミングから自分の思いとして、
アサイさんに入ってほしいなっていうのがあったんですよ。
声はかけてたんですけど、
家庭の事情とかもあって、
参加できない時期が、
この期間は参加できないと思うっていうふうに返事もらってて、
ちょっとまた様子を見て相談させてっていうことで言ってたんですけど、
スタートの時点ではアサイさんいなかったって感じです。
ただ協調者の一人として参加してもらってたって感じなんですけど、
その大詰めの部分、12月ぐらいですかね、
結構細かいやり取りがいろんなところで必要なタイミングで、
ちょっと進捗がかんばしくないなってなってきたところで、
もう一回アサイさんに声をかけさせてもらって、
参加してもらったって感じですね。
なので途中からですね。
Kazunari Okuda
すごいですね。
Teppei Iwaoka
ありがたいですね、本当に。
Kazunari Okuda
素晴らしい。
そんな中で、
てっぺいさんとしての学びというか、
このプロジェクトを遂行した中での学びとかってあるんですか?
Teppei Iwaoka
そうですね。
一つはさっき言った、
アサイさんの行動ですね。
こうやって動けば、
物事前に進んだなってちょっと学ばせてもらったなっていうのは一つあるのと、
あと、もうちょっとプロジェクト管理とかっていう意味ではないんですけど、
もうちょっと海外移住っていう視点で言うと、
なんか協調者の方々に共通する部分があるなっていうので、
そこが見えてきたのがちょっと学びだったなっていうふうに思ってて、
こうやって単体で海外移住した方の話って聞くことって全然あると思うんですけど、
10人並んで見た観点から、同じ観点から話を聞くってなかなかないじゃないですか。
で、その10人を全て一度に読んだことで、
なんか皆さんに共通してあるのが、
すごいこう海外移住をするにあたって、海外で生き延びていくにあたって、
その時々ですごく考えて、
実際に明確な行動を取り続けた方々ばっかりだなっていうところが気づきとしてあって、
そういう部分を今までは言語化できてなかったんですけど、
そこが結構重要な海外移住するにあたって大事なポイントなんじゃないかなっていうところに気づけたのは、
一つの学びだったかなと思ってますね。
Kazunari Okuda
なるほど。
まさにその本を読んだ読者としても、
なんかその10人の、完全にだってそれぞれの人を話し合ってない、
彼らの体験を立てるわけじゃないです。
そこで、どういう風に海外に移住したみたいなことを話してない中での、
共通点みたいなのが、読者としてもプロジェクトマネージャーとしても見えたっていうのは。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
本の目的というか、一つ体現してるなぁとまさに。
Teppei Iwaoka
そうですね。
ここは感覚として感じた部分ではあるんですけど、
この部分をうまく伝えられてるのかっていうところは、
自信が十分あるわけではないなと思ってて、
そこは本としてのやりようがすごいまだまだあるなっていうところの課題の築きにもなったかなっていうか。
Kazunari Okuda
あー、なるほど。
Teppei Iwaoka
っていうのも、章立てのところはすごい悩んだんですよ。
はい。
Teppei Iwaoka
今の章の作りとしては、6章あって、そこに対して、
共通者の方、皆さんに1章ずつ書いていってもらって、
1章には10人分のストーリーがバッて並んで、2章にも10人分のストーリーがバッて並んで。
そこもなんて言うんでしょう。
我々の意図としては、その観点ごとに一度立ち止まって深く考えてもらうことで、
単なるサクセスストーリーをなぞるだけにならず、
自分のこととして落とし込むための時間が取れるんじゃないかなっていうところが1つの狙いだったりするんですけど、
そこは、結構フィードバックもらって、
やっぱり人ごとに読みたい方もいらっしゃるので、
人ごとになってる方が読みやすいっていうフィードバックも実際いただいたりしてて、
だから、意図はありつつも、読みやすさで言うとそっちのほうがいいのかもしれないな、
けど伝えたいメッセージもあるしっていうところを、
どうやって本っていう形に仕上げるときに、
どういう形式にするのが一番いいのかなっていうのは、
まだまだ学びがありそうなポイントだなと思ってますね。
Kazunari Okuda
確かにそうですね。
それは面白いですね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
本当に本なんて書いたことなかったんで、
本当に今まで気づけなかったことを気づけたっていう意味でいい経験でしたね。
あと、全然違うんですけど、
やっぱ人それぞれ文章の味ってあるじゃないですか。
Kazunari Okuda
ありますあります。
Teppei Iwaoka
そこはすごく魅力的だから残したいと思いつつも、
本、一冊の本として仕上げるときに、
どこまで編集として手を入れるのかっていうところとかも結構悩むところで、
かつその編集の腕の見せどころの部分だろうなっていうので、
そういう本の執筆っていう観点では、
本当まだまだまだまだ課題があるなって感じですね。
Kazunari Okuda
確かに。
その観点は面白いですね。
Teppei Iwaoka
結構特殊かもしれないですかね。
10人集まって書くって結構珍しいスタイルではあると思うんで、
だからこその難しさっていうのもあると思うんですけど。
Kazunari Okuda
確かにそうですね。
10人それぞれが書くってよりも、
例えば誰かが聞いてそれをケーススタディ形式で、
この人のストーリーはこうだったみたいな感じで、
話してるケースは結構自己啓発とかでも多いんですよ。
例えばこういう話したいことがあって、
話したいことを説明して、
英語系の文章、自己啓発系には多くて、
こういう話したい内容があって、
話したい内容の概念を説明した後に、
具体例、Aさんっていう人はこういうケースで使いました。
Bさんっていうケースではこうだった。
だからこういう話したいことをバリエイトしているみたいな例がめっちゃ多い。
英語の方もそういうのめっちゃ多いんですよ。
でもそれっていうのは別々の人が書いてるってよりも、
著者が誰かから聞いたとかいうか、
インタビューした経験談を著者のフィルターを通して、
ストーリーを作ってる、どっちかっていうストーリーを作ってますよね。
だから確かに12とかそういう人たちが別々に、
ストーリーを書いてる状態っていうのは、なかなか見ない。
言われてみると見ないですね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
そうですね。
Kazunari Okuda
私も推薦者として、
本をレビュー、最初推薦者として話を読んだ時とか、
一応アサイさんだっけな。
編集、ここが間違ってるとか、そういうの言ってもいいんですかっていうところで、
統一感とか、極の統一感とか、
例えば細かいことで言うとデスマス調であるのを統一すべきなのかみたいなのとかって、
読んでてどうするべきなのかなっていうのは結構悩みました。
その個性もあるじゃないですか。
それぞれ個性あるんですよ。
それはなんか面白いですね。
Teppei Iwaoka
なので、それが読みづらさに繋がってなかったらいいなと、
かつそれが味でいいなっていう風にむしろ伝わってたら一番望んでるところなんですけど、
ちょっとそこは本当に直接というか何て言うんでしょう、
フィードバックをいただいて初めてわかることなんで、
本当にフィードバックをお待ちしてます。
Kazunari Okuda
そうですね。
Teppei Iwaoka
ぜひお願いしますって感じで。
Kazunari Okuda
そうですね。いい本だと思うんで、
もし読んでリスナーの方でいらっしゃれば手に取っていただけると嬉しいですね。
Teppei Iwaoka
嬉しいですね。
Kazunari Okuda
ちなみに、この書籍化プロジェクト何か続きとかあるんですか?
一旦これで終わりっていう形なんですかね。
Teppei Iwaoka
ちょっと考えてはいます、実は。
Kazunari Okuda
そうなんですね。
Teppei Iwaoka
既に今のプロジェクトの続きとして、
いくつかポッドキャストでのコラボレーションとかもさせていただくことが決まってて、
そういう意味でちょっとしたポッドキャスト内での深掘りとかはあると思います。
なのでそこはまず一つと、
あとこれはちょっとまだ具体的に動けるかどうかも決まってないアイデア段階なんですけど、
この本ってケースが多ければ多いほどやっぱり自分が求めてるストーリーというか、
自分が知りたい体験談に直で出会える可能性も上がって、
自分に一番響くものを取り入れていけるっていう意味では、
ケースが多ければ多いほうが多くの人に届けられるのかなと思ってて、
そういう意味では今の10人だけじゃなくてもっと違うバリエーションの方もお呼びして、
第2弾みたいな形で書くのも面白そうだなと思ってて。
っていうのも、もともとお呼びしてたんですけど、
最終的には今回では入れないっていう形になった方々もいたりしてて、
そういう方々の話もちょっと違う、これまでの経験がちょっと違ったりとかして、
絶対この方のお話が響く人っているだろうなって思うんですよ。
ただちょっと今回は入れられなかったっていうので、
今回の本のメンバーだけではカバーしきれていないストーリーだったりするんで、
そういうところを盛り込んだ第2弾みたいなことを作れたらいいなと思ってるんですけど、
でもちょっとそれも反響次第というか、
全然第1弾の段階でちょっと方向性間違ってるのに、
第2弾出しても仕方ないと思うんで、
それは今後の動きを見つつ検討していくって感じですね。
Kazunari Okuda
なるほど。フィードバックをいただいてって感じですかね。
Teppei Iwaoka
そうですね。なのでフィードバックがあれば嬉しいです。
Kazunari Okuda
はい。
なるほど。いや楽しみですね。
Teppei Iwaoka
はい。直々告知とかさせていただいてるんですけど、
まずは第1弾をしっかり多くの方に届けるってところが大事かなと思ってるんで、
さっきのコラボみたいなところも含め、
多くの方に知ってもらうってところはまずは頑張っていきたいなと思ってます。
で、そこからフィードバックをいただいて改善する。
だからさっきの構成もそうですよね。構成の部分もそうですし、
じゃあ次第2弾出す時の誰を予備するかとか、出す出さないとか、
そういうところのフィードバックの分析をして、
次に生かしていくっていうところが直近のイメージですね。
Kazunari Okuda
いいですね。楽しそうです。
Teppei Iwaoka
そうですね。本当楽しかったです。入れてなかったですけど。
こういうプロジェクト結構大変ですけど、楽しいというか、
すごい安直な言葉になっちゃうんですけど、何と言ったらいいのかな。
なかなかみんなで力を合わせて頑張るっていう機会って、
大人になるとそこまで多くないですか。
仕事はもちろんするんですけど、
志を同じにしてっていうイメージでは何か語弊がある気がするけど、
文化祭をみんなで一緒に作り上げるとか、そういうイメージ。
そういう感覚は普段はあんまり感じれてなかったんですけど、
このプロジェクトではそういうちょっとしたエモさみたいなところも感じれたので楽しかったなって思います。
Kazunari Okuda
なるほど。分かります分かります。
Teppei Iwaoka
分かります。
Kazunari Okuda
そうですね。私の感覚では会社で働いてプロジェクトをこなすって、
必ずしも自分がやりたいことではないというか、そこがありますよね。
でもなんかこの書籍家プロジェクトとかっていうのは自分がやってみたいとか本当にいう面でみんなで揃ってやっていくっていうことが楽しさというか、
Teppei Iwaoka
そうかもしれないですね。
Kazunari Okuda
個人的にはなんかちょっと思いました。
やっぱりそこで会社はどうしても誰かのために、誰かにというか会社が儲かるようにしてて、
その会社の分、もちろん我々にバックは来るんですけど、
でも本質的には自分の会社を持ってたらみんなで頑張っていくっていう感覚は得られやすいかなと思うんですけどね。
Teppei Iwaoka
まさに言っていただいた通りな気がしますね。
ちょっとうまく言語化できてなかったんですけど、そこに思いが乗ってるかどうかみたいなところが気持ちが。
もちろん仕事も思いを乗せてるつもりなんですけど、
場合はたくさんちょっと違うのかなと思った感じですかね。
Kazunari Okuda
じゃあ次のトピックいきましょうか。
Kazunari Okuda
UKに住んでどんな感じなのかなっていうのをちょっとてっぺいさんの方に聞いていきたいなと思ってて、
今ってUK住んでどんぐらいでしたっけ?
もう半年以上経ってますよね。
Teppei Iwaoka
もうすぐ、今9ヶ月まるまる経って10ヶ月経とうとしてるぐらいですね。
もうすぐ1年ですね。
Kazunari Okuda
帰るのいつでしたっけ?
2年あったんでしたっけ?
Teppei Iwaoka
2年あります。なので2027年の5月まではビザを更新しなくても入れるって感じですね。
ただそこまでいるかはわからないですし、それ以上いるかもしれないですし、
Kazunari Okuda
まだ今のところ見てと。
Teppei Iwaoka
今の想定ではちょっと早く帰るかもなって感じですね。
5月を待たずして帰るかもしれないなって感じですね。
Kazunari Okuda
なるほど。
今まで日本に一時帰国したことあるんですか?そのUKに来て。
Teppei Iwaoka
しました。この前の年末、12月に1ヶ月ぐらい日本で滞在して、
で、今度4月にもまた帰ります。
Kazunari Okuda
4月にも帰る。
Teppei Iwaoka
特に何か理由があるわけではないんですけど、
日本、結構自分の中ではUKの生活、修行みたいな感じなんですよ。
だから別にUKが悪いとか、そういうわけじゃないですけど、
そもそも自分は家族と離れて、今UKで一人で住んでるんで、
家族と会えないとかっていう意味でも修行ですし、
そうですね。
なんでしょう。
あと、結構よく言われることですけど、ご飯であったりとか、ちょっとした娯楽であったりとか、
そういう部分で考えても、日本の方が楽しいな、生活の面では圧倒的に日本の方がいいなって感じる部分があって、
なので、
どちらかというと、すごいUK生活を延長してますっていうよりは、
ここの期間で仕事をガッと頑張って、
大学院も頑張って、
それが終わったらちょっと自分へのご褒美がてら、
日本に一度帰国して1ヶ月ぐらい過ごしてみたいな感じを、
何度か繰り返していこうかなみたいなイメージで考えてます。
Kazunari Okuda
うん、なんかそうですよね。
もともとは仕事関係でちょっと達成したいというか、
みたいなことがあったと思うんで、
Teppei Iwaoka
そういう意味でも修行というか、修行に来てるみたいな感覚があるかもしれないですね。
そうですね。
でもその修行も結構いいなって個人的には思ってて、
Kazunari Okuda
はいはいはい。
Teppei Iwaoka
日本にいると、
多分いろんな理由があるんだと思うんですけど、
弱音を吐く相手がいるとか、
別に頑張らなかったとしても、
なんとなくやっていける環境であったり、
なんでしょうね、ちょっとうまく言えないかもしれないですけど、
逃げ道がたくさんあったイメージなんですよ、日本で暮らしてた時って。
Kazunari Okuda
おお、そうなんですね。
Teppei Iwaoka
ただこっちの生活を考えると、
逃げるっていう選択肢が自分の中で取れないというか、
わざわざ家族を置いてこっちに来て、
しかも2年間やってるのに、
ここで踏ん張らなくてどうするんだ、みたいな気持ちが生まれてくるんですよ。
だから、日本でいた頃以上に踏ん張れてる感があって、
それが結構仕事のパフォーマンスに
いい影響を及ぼしてくれてる感じがしてて、
それはそれでキャリア面ですごいプラスになってる感じはあるんですよね。
結構いいバランスな感じで、
ガッと頑張ってちょっと休憩して、ガッと頑張って休憩してみたいなのをするのは、
Teppei Iwaoka
結構いいリズム作れてきてるかもしれないなって感じがしてます、今。
仕事の面では結構いけてるというか、楽しんでるというか。
Kazunari Okuda
タイムドームも一緒ですしね。
本社がこっちにありますし、チームも。
そうですね。
こっちの人が多いんでしたっけ?
そうですね。
日本、オーストラリアに4名いるんですけど、
Teppei Iwaoka
その人たちとのコミュニケーションは逆に取りづらくなったんですけど、
USとヨーロッパの人たちとはだいぶ仕事しやすくなって、
14人とかデベロッパーがいる中で、
4人がAPACのタイムゾーンで、
残り10名とかがこっち側っていう感じなんで、
仕事のコミュニケーションの面では、
しにくくなってしまった人も一定数いるんですけど、
トータルで考えるとしやすくなったなっていうのと、
あとマネージャーがイギリスの人なんで、
同じ週、少なくとも2回は一緒に就職するようになってるんで、
そこで結構密なコミュニケーションとれたりするのも大きいですね。
Kazunari Okuda
そうですね。それは確かに大きそうですね。
Teppei Iwaoka
あと、本社なんで言わずもがなんですけど、
やっぱキーパーソンになるような人たちがたくさん本社にはいて、
そういう人たちと気軽に話ができるっていうのも結構大きいですね。
たまたまやっていた仕事の方向性を、
ちょっと朝、おはようって言ってきた人と雑談がてら話し始めることになって、
その人結構スタッフエンジニアで、
会社の初期からいて、結構中心の中心みたいな、
技術的な意思決定をしていく中心の人たち。
そこでポロッとアドバイスもらって、それをすぐ自分の方針に生かすとか、
一つの舞台でいいですけど、
そういうちょっとしたコミュニケーションを簡単にできるっていうのがすごい大きいですね。
それを日本からやろうと思うと、
わざわざ、私こういうものなんですけど、
今こういうことで困ってて、こういうことを置いていただけないでしょうかみたいなことをしないといけないわけじゃないですか。
Kazunari Okuda
わかります。
Teppei Iwaoka
っていうところがほんと全然違って、
そういう意味では桁違いに機械が転がってるなっていう感じがしますね、本社だと。
Kazunari Okuda
そうですね。
雑談できるって大事ですもんね。
結構その仕事を進めていく上で。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
さっきおっしゃったように、会社にいて、
自分のチーム外の人でも大事な人とかっている場合でも、
ポロッと話しかけに行けますけど、
まず時差が違って、直接話したこともない人と、
まずチャットで調べる、かつミーティング設定するって相当ハードル高いですもんね。
Teppei Iwaoka
そうなんですよね。
お昼ご飯とか食べてたりとかエレベーターで出会ってこんにちはっていうぐらいの、
ちょっと知ってもらってるってだけでも全然なんか、
なんか相談したい時の気持ちの重さが違いますよね。
それだけでも全然違うなっていう。
それでたとえスラックでメッセージをするってなったとしても、
やっぱ日本から全然知られてない人とやるっていうよりはやりやすくなるなと思いますし、
なんかポロッと雑談から具体的な仕事の話につながることもあるんで、
やっぱ全然違いますよね。
Kazunari Okuda
そうですね。
Teppei Iwaoka
でも自分は日本にいた頃は日本の中でもリモートで働いてたんで、
そういう意味では東京オフィスでもし仕事をしてたのであれば、
もう少しなんかこう人のコミュニケーションから生まれるチャンスみたいなのが感じられてたかもしれないんですけど、
そこをすっ飛ばして本社で結構頻繁にオフィスに行くっていう状態になったんで、
その違いは結構大きいですよね。
Kazunari Okuda
なるほどですね、確かに確かに。
まあ、UKの生活は大変しまってる。
何か楽しいことありました?
楽しいこと…
Teppei Iwaoka
奥さんが去年の7月でしたっけね、
こっちの旅行に来てくれて、いろいろ旅行したりとか、
あとアサヒさんたちと、アサヒさんの夫婦で家族とパリに行って、
そこからスイスの旅行をしてみたいなんです。
そういう旅行はすごい良い思い出として残ってて、
それはなかなか、
ヨーロッパ旅行っていう意味では日本に行ったらできなかったし、
すごい良い思い出として残ってる。
ただそれ以外で言うと、日常生活っていう意味で本当に何も楽しいことしてないですね。
本当に何もしてないです。
僕が今一番ストレス発散として使ってるのが、
公園を散歩するっていうことで。
結構、リージェンツパークって大きい公園があるんですけど、
そこに歩いて5分ぐらいで行けるんですよ。
そこすごい整備されてて、
すごい広くて、
サッカーしてる人がいたりとか、走ってる人がいたりとか、
ワンちゃんが走り回ってるとか、
すごいそこにいると和むというか癒されるんですよね。
天気の良い日にそこをぐるっと歩くのが、
唯一の楽しみぐらいの感じです。
うんですね。
Kazunari Okuda
いやいや、分かりますよ。ロンドンはやっぱ公園綺麗ですしね、本当に。
Teppei Iwaoka
ただ、今特に一時帰国が帰ってきた後ですね、
本当にずっと雨なんですよ。
Kazunari Okuda
いやー、これ言おうと思ったんですけど、
確か今ニュース見てるんですけど、
UKは2026年になってから毎日雨が降ってます。今までずっと。
Teppei Iwaoka
ですよね。本当に毎日降ってますよね。
Kazunari Okuda
僕も初めてUK来て、
夏はそんな雨降った覚えないなかったじゃないですか。
Teppei Iwaoka
分かります。
Kazunari Okuda
8月ぐらいからようやく雨が降り始めて、
まあ噂そんなに多いかなとも思ったけど、
でも今毎日、毎日雨降ってますよね。
Teppei Iwaoka
降ってますよね、本当に。
なので、その唯一の楽しみすら最近は楽しめてない日がですね。
Kazunari Okuda
なるほど。
Teppei Iwaoka
雨の日にさすがに散歩しようとは思わないので、
最近はそれすらできてないですね。
Kazunari Okuda
なるほどですね。
逆にでも、あったかいなと思いました?
Teppei Iwaoka
そうですよね。思います思います。
Kazunari Okuda
びっくりしました。
クリスマスから年…
日本にいらっしゃったのかな?
クリスマスから年が明けるぐらいまではめっちゃ寒かったんですよ、本当に。
Teppei Iwaoka
はいはい。
Kazunari Okuda
池がもう凍ったりとかめちゃくちゃ寒かった。
Teppei Iwaoka
本当ですか?
Kazunari Okuda
ベルリンは寒いんですけど、ロンドンに比べた断然。
でもこれはちゃんと寒いんだなと思ったんだけど、
その後全然ダウン来ないような日が結構続いたりとか、
1月とか2月とかになのに。
雨は降るんですけど、全然寒くない?
なんか日本の方がむしろ冬は寒いんじゃないかって思いますよね。
Teppei Iwaoka
間違いなくそうだと思います。
一時帰国してまさにそのことを思いましたね。
日本の方が圧倒的に寒かったです。
Kazunari Okuda
そうですよね。妻もちょっと最近一時帰国してこっちに来たんですけど、
比べてもこっちの方が暖かいって言って。
Teppei Iwaoka
それはあれなんですかね、今年たまたま暖かいのか、
そもそもそういうものなのかどうなんでしょうね。
でも思ったんですけど気温で言うと多分変わんないんですよ、
そんな日本とロンドンとで。
見てた限り。
わかんないです、ずっと得てはないんですけど、
たまに見た時に一緒ぐらいかってなるんですけど、
でも体感がちょっと違うなっていう感じで、
日本の方が冷たい風が吹いてるようなイメージがあって、
こっちはその風がない分なんか体感がちょっと
暖かく感じるのかなとか思ったりもしてましたね。
ちょっとわかんないです、これは分析しきれてないんですけど。
あとこれが例年層なのか、今年だけなのか、他もわかんないですね。
ただ今年に関しては間違いなくこっちの方が暖かく感じますね。
Kazunari Okuda
同じに感じました、ロンドンの天気って面白いなと。
面白いというか。
Teppei Iwaoka
その天気つながりで言うと雨はめっちゃ降るんですけど、
降る量としては大したことないですよね。
Kazunari Okuda
そうですね、大したことないです。
Teppei Iwaoka
さーって降って、しかも時間もそんな長くないじゃないですか。
Kazunari Okuda
そうですね。
Teppei Iwaoka
数十分降ったら終わって、また微妙な天気が続いてまた降ってみたいな。
ただ日本だったらドバーって降ってるのが1日中続くみたいなこと結構あるじゃないですか。
Kazunari Okuda
そうですね。
Teppei Iwaoka
そこもちょっと違いだなって感じてましたね。
Kazunari Okuda
そうですね。
Teppei Iwaoka
だからなんか全然折り畳み傘で十分だなって思って、
普通の傘持ってないですよ、こっちで。
うんうん。
Kazunari Okuda
私もちょっと羽織れるユニクロの水弾くやつをだいたい着てこっちでは過ごしてますね。
いつでも雨が来てもフード被ってコートっぽい。
Teppei Iwaoka
傘すらささないってことですね。
Kazunari Okuda
傘すらささない、めんどくさい。
Teppei Iwaoka
そうなんですね、でもほんとそれぐらいの感じですよね。
Kazunari Okuda
そうなんですよね。
土砂降りとかってそんなにないような気がするんで。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
なんか面白い天気だなと。
Teppei Iwaoka
面白いですね、はい。
Kazunari Okuda
ロンドン住んでる感があります、私は。
夏全然そんな風に感じなかったんですよ。
Teppei Iwaoka
はい。
Kazunari Okuda
結構イギリスの棟梁から脅されてたんですよね。
イギリス来たら雨は降るし、絶対嫌いになるよみたいなすごいひどい天気だよみたいなこと言われて。
でも夏全然そんなこと、ほんとに全然そんなことない。
雨も全然降らなかったし。
Teppei Iwaoka
降らなかったですね。
Kazunari Okuda
雨は降るけど、個人的には寒いのってあんまり好きじゃないんで。
Teppei Iwaoka
はい。
Kazunari Okuda
ベルリンに比べると全然寒さ的には大丈夫、こっちは暖かいから。
雨を除けば全然いい天気。
いい天気とか言わないですけどね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
夏はほんと良かったですよね。
ただでも夏の雨の少なさは結構異常だったらしいですよ。
Kazunari Okuda
それは来ましたね、そうですね。
Teppei Iwaoka
だからこれは毎年そうではなさそうですね。
Kazunari Okuda
そうですね、そうですね。
Teppei Iwaoka
ただあれが続くなんて、気温もちょうどいいぐらいですし、湿度も高くないし、雨も降らないし、最高ですよね。
Kazunari Okuda
理想。
Teppei Iwaoka
理想の夏ですよね。
Kazunari Okuda
そうそう。
熱くなりすぎない最高の夏っていう。
Teppei Iwaoka
来年ちょっとどうなるのか楽しみですね。
楽しめたら多分悪い方向にしか行かないと思うんですけど。
Kazunari Okuda
そうですね。
楽しみ。
楽しみです。
いいですね。
そうかそうか。
まあまあおおむね楽しんでる。
Teppei Iwaoka
まあそうですね、なんかやってはいけてるって感じ。
だし、最初はすごくつらかったんですよ。
Kazunari Okuda
そうなんですか。
Teppei Iwaoka
ご飯も美味しくないし、友達もいないし、すごい孤独で、なんかつらいって感じだったんですけど。
さすがに1年弱済んで、今はなんかつらいって言われば無って感じです。退屈だなって感じです。
つらさはないけど楽しさもないみたいな。
Kazunari Okuda
なるほど。
適応した結果かもしれないですね。
Teppei Iwaoka
適応してできて、順調に適応できていって感じはしてます。
Kazunari Okuda
なるほど。
いやなんか体が適応した結果、なんていうんでしょう。
それを感じなくなってる。
Teppei Iwaoka
まあかもしれないですね。
同じつらさを感じてるから体が麻痺していってるかもしれないですね。
でもなんかあれなんですよ、ご飯でもここのスーパー行けばこの食材が手に入るからこれ作れるとか、
そういうのを一個一個覚えていったことで、
一つ一つのアクションに対するストレスっていうのがガクンと下がったって感じですね。
だからあんまりストレスはなく生きてはいけるけど、楽しみがないから、
かつその仕事のストレスとか大学院のストレスとかは自然に生きてたら降りかかってくるんで、
マイナスをずっと抱えながら生きてるって感じですね。
Kazunari Okuda
プラスにはなり得ない。
Teppei Iwaoka
解消できるほど楽しいことができてないからつらいくるよって感じですね。
ただ別に生活によってすごいマイナスを感じながら生きてるかというと、そうではないって感じですけど、
これが日本だったらなんでしょう、ちょっとおいしいご飯屋さんに行って、
ちょっとパーッと気持ちを明るくしてとかができるのになーとか思ったりするって感じですね。
Kazunari Okuda
そこでプラス分をガッと上げていくとかできるっていうことですね。
Teppei Iwaoka
そういうのがちょっとしづらいなーっていうのが正直リアルな感想ですね、今のところ。
Kazunari Okuda
なるほど。
Teppei Iwaoka
これもたぶんすごい仲いい友達がいたりとか、
妻がこっちで一緒に暮らしてたりとかだったら、もうちょっと感じ方も違うかもしれないですけど、
一人でかつここに住んでるっていうのがダブルパンチで効いてきてる気がしますね。
Kazunari Okuda
確かにそうですね。
いやいや、でもそんな中でもなんと、
Kazunari Okuda
シニアにプロモーションしたということでおめでとうございます。
Teppei Iwaoka
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうですね、ちょうど年末12月頃に昇格させてもらって、
なので、投影して6ヶ月半年ぐらい経ったタイミングで、
なんとかプロモーションさせてもらいましたね。
で、なんかイギリスに来るにあたって、
ビザどうしようかって迷ったタイミングがあったんですけど、
会社の基本的なルールとしては、
シニアだったら必ず出すってわけでもないんですけど、
結構ケースバイケースってケースバイケースなんですけど、
シニアじゃなかったら基本的には降りないぐらいの噂程度の話ってあるんですけど、
そういう考え方があって、
そこで若干悔しいというか足りなさを感じたので、
投影するタイミングで、
もしもう少し長くイギリスに残りたいってなったとしても、
ビザを出してもらえるようにシニアになるっていうことを
一つの目標として掲げてきたんですよ。
なのでそのうちの一つが無事達成できたので、今ちょっとホッとしてますね。
Kazunari Okuda
確かに確かに。
それは一応戦略的な狙っていたものであるっていうことですよね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
結局それでビザのサポートをしてくださいっていう話をするかどうかはわからないし、
今のところしない可能性の方が高そうですけど、
一つの目標として掲げたことは間違いないので、
それを達成できたのは良かったですね。
Kazunari Okuda
良いですね。おめでとうございます。
シニアになるために気をつけたこととかあるんですか?
Teppei Iwaoka
そうですね。
一つはどれだけドメイン知識を蓄えられているかっていうところが、
ことうちの会社においては重要だなっていうのを入社した頃からずっと感じてて、
なんかそのシステム的にすごく技術力、
技術力って言うと語弊があるんですけど、
扱っているシステムの性質上、すごくアルゴリズムが上手に考えられるとか、
Teppei Iwaoka
分散システムのシステム設計を上手にできて、
可用性を高めるとか、
そういうところの議論とか、そういうスキルが求められることは結構少ないんですよ。
一方で、この要件が他の地域でもスムーズにサポートされるためには、
どういう実装に落とし込むべきかとか、
こういうケースがあったら、他にも多分こういうケースがあるからこういう設計にすべきとか、
そういうどっちかというと、ビジネス的な要件をどれだけ広く深く考えながら、
実装に落とし込むかっていう部分の方が結構求められている感じがあるなっていうのを、
入社したタイミングからずっと感じてて、
だからそこを深めるっていうところが、
一つシニアになるためのすごい重要なポイントだなっていうのを、
ここ2年ぐらいずっと感じながらやってて、
そう考えたときに、
いろんなチームに点々としてしまうと、そこのドメインの深さが出せないんで、
ここは意識的に、もし移るようなチャンスがあったとしても、
シニアに上がるまでは極力そこを移らないように、
同じドメインを深めるっていうところを戦略的にやってきてて、
それが結構今のタイミングに、2年ちょい経ったタイミングで、
Teppei Iwaoka
ある程度シニアに求められるレベルには深められたかなっていうのがあって、
そこは一つ気をつけてたところですね。
そこのレベルに達してる人ってたくさんいると思うんですよ。
ソフトエンジニア2っていうレベルなんですけど、
だから実力的に自分結構いけると思うんやけどなって思ってる人たくさんいると思うんですよ。
そこで実際プロモーションが起きるか起きないかっていうところの違いとしては、
マネージャーが上げるっていうアクションを取るか取らないかの違いだけだと思ってて、
そこをちゃんとアクションを取ってもらうまで行動に起こすためにっていうところで、
ちゃんと意思の擦り合わせを明確にするっていうところが、
2つ目にこだわったとこですね。
これケンさんに実はアドバイスいただいて取り入れてみたところなんですけど、
UKに来て散歩してたって話したじゃないですか。
そこでアドバイスいただいて、そのタイミングでちゃんとワンワンをして擦り合わせを行って、
そこで見えてきたのが、
与えられた仕事については120%安心して任せられるし、期待以上にやってくれてるけど、
一方で技術的な意思決定の方向性を作っていくみたいなところに、
シニアに求められるほどの貢献が見られないっていうところを明確にもらって、
そこを潰すために具体的に動いてきたって感じですね。
具体的なところで言うと、プロポーザルって言って、
今のシステムの課題を書いて、それに対する解決策みたいなのを書いて、
Teppei Iwaoka
他の人からの承認をもらって、
承認をもらえたら実際に修正に移るみたいなプロセスがあるんですけど、
それを結構多くやったりとか、その前まではあんまり多くやってなかったんですけど、
そこを意識的に多くやるように心がけたりとか、
あとは人が書いたものとかも上の人が読んでくれるだろうみたいな感じで、
あんまり積極的に意見を言ったりとかしてなかったんですけど、
そこにちゃんと目を通してコメントを残すとか、
プロリクエストのレビューをちゃんと残すとか、
そのあたりのちゃんと意見を持って、
それが実際に自分たちのプロダクトに良い影響をもたらしているっていうところの実績を作っていくみたいなところを
結構こだわってやりましたね。
とはいえそこも当たり前っちゃ当たり前というか、
誰でもやることだと思うんですけど、
最後になんで上がれたかっていうところで言うと、
マネージャーがいいマネージャーだったというか、
ちゃんと明確にそこを示してくれて、
ちゃんとそこを見て評価してくれるっていう、
そこがあったからこそできたことだなって感じですね。
本当マネージャーに感謝ですね。
Kazunari Okuda
めちゃめちゃいい話ですね。
Teppei Iwaoka
ありがとうございます。
あとはあれですね。
Kazunari Okuda
そこで迷う人って多分シニアになりたいっていう人っていうのは結構たくさんいて、
どうすればなれるのかっていうのは、
いろんな人が悩んでるところの中で一つのいい具体例だったんじゃないかなと思います。
Teppei Iwaoka
ありがとうございます。
けんさんにも感謝ですね、そこは。
でもすごい大事だと思います。
マネージャーとちゃんとここができたら上がれるよねってところを明確に握るっていうところは、
そこが出してもらえないパターンも多分あると思うんですけど、
明確にならずに濁されるパターンもあると思うんですけど、
そこは必ずしもうまくいくかわかんないですけど、
一応そこにトライしてみるというか、
合わせようとトライしてみることはすごい大事だなって感じてますね。
そうですね。
Kazunari Okuda
じゃないとどういうマネージャーかどうかっていうのは結局わかんないんで、
まずはやってみたいと。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
素晴らしい。
Teppei Iwaoka
ありがとうございます。
Kazunari Okuda
具体的にやっぱりアクションに起こして成果が出るっていうのは見るのはいいですね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
次は目標あるんですか?
シニアに上がって早々にあるのかどうかっていうのはわかんないですけど、
具体的にてっぺいさんの中で今後のゴールじゃないですけど、
シニアの次どうなりたいのかみたいなの。
私も含めてみんな悩んでることなんですけど。
Teppei Iwaoka
そうですね。
本当これ多分皆さん感じるんだろうなって。
聞いたこともあってそういう悩みを。
こういうことかってまさに思ってるんですけど、
見えてないっていうのが現時点での回答で、
Teppei Iwaoka
次になるとしたらリードソフトエンジニアっていうタイトルか、
スタッフソフトエンジニアどちらかのパス。
マネジメントのトラックに乗ろうとしたらリードになるし、
インデビジュアルコントリビューターになるとしたらスタッフって感じで、
もともとICで考えてて、
そう考えたら次スタッフなんですけど、
スタッフって結構難しくて、
他の会社でもそうかもしれないですし、
ちょっとそこはわかんないですけど、
うちの会社では少なくともシニアとスタッフの壁ってめちゃめちゃでかいんですよ。
シニアっていっぱいいるんですけど、
スタッフって本当数えれるくらいしかいなくて、
そこに例えばシニア1,2とかがあったらもうちょっと違うかもしれないですけど、
それもないんで結構大きな壁で、
多分そこを目指そうと思ったら、
少なくとも2,3年は見ないといけないことだろうなっては想像してて、
そうなった時に具体的にいついつこういうことをして、
これをしたら上がれるみたいなことは全く見えてないという状況ですね。
なので結構迷子というかなんですけど、
少なくともうちの会社でいうとリードソフトエンジニアの数は結構いて、
どっちが簡単とかどっちがすごいとかそういう話をしたいわけじゃないんですけど、
イメージはつきやすいんですよ、スピードソフトエンジニアの方が。
ってなったらおそらくですけど、
人のマネジメントとかも少しずつしていかないといけないし、
ミーティングの中で交渉みたいなことをやっていくっていうスキルも
磨いていかないといけないだろうし、
ちょっとまた今まで考えてたのとは別の方向性で伸ばさないといけないスキルもあるなというふうに見えてて、
なんか自分がそれをしたいのかどうなんだろうかみたいなことを考え始めてるっていうようなタイミングですね。
Kazunari Okuda
そうですよね、悩みますよね。
Teppei Iwaoka
スタッフになれたらいいんですけど、
ちょっと遠すぎて、なんか今すぐ目指そうっていう気持ちにはなってないですね。
Kazunari Okuda
逆にただ別にシニアでもええやみたいな。
Teppei Iwaoka
そういう考え方がありますね。
確かに。
そうですね。
Kazunari Okuda
どれだけラダを登っていくかっていう議論。
私もよく悩むんですけど。
Teppei Iwaoka
なんか一般的にはあれですよね、シニアまではみんな上がらないといけないけど、
シニアになったら別にそこからは自分次第みたいな考え方が一般的ですよね。
上がりたい人は上がればいいし。
Kazunari Okuda
そうですね、会社にもよるんですけど、やっぱり会社と、
さっきおっしゃったようにシニアもたくさんいて、スタッフっていうのは基本的にはそんなにたくさんいない。
社内でいないっていうパターンが多いんですよね。
だから事実上のそこに壁があって、
シニアで満足する、言い方はないんですけども、
そこに事実上の壁がありますよと。
スタッフになるにはおっしゃったように、
2,3年とか5年とか、
すごい積み重ねた結果のスタッフになれるっていうパターンが多い。
もちろん特例はありますよ、パッと言ってる人もいますけど。
そんな簡単にできるもんじゃないんで。
まあそこに、まあいっかっていう言い方はあれですけど、
別にまあそこでもいいやっていう人もいますし、
まあ別になんか、
じゃあ社内でスタッフになる道は諦めるけど、
別の会社でそのままシニアに行って、
年収という面で見ると年収を上げるために転職する人もいるわけじゃないですか。
あるいは別の会社に行って、
小さなスタートアップとかに行ってスタッフになるとかっていうパターンもあればみたいな感じなんで、
なんて言うんでしょう。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
まあ社内だけだとまあそういう路線もありますけど、
別の会社に転職するっていうパターンももちろんありますし、
あるいはそのシニアにいて、
自分のやりたい何かを社外でやるとか、
でもいいわけじゃないですか、自分のプロダクト作るとか。
副業をするとか、
いろんなやりようと。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
タイトルだけじゃないですか。
無限に上がっていけるわけではないので。
そこで自分のやりたいこととか、
年収はどこまで欲しいのかとか、
スキルはどこが欲しいのか。
別に次はシニアエンジニアになったけど、
じゃあそれこそ例えば、
ドメイン知識を増やすために別のチームに行くのか、
スタッフに行くことはリードとかも諦めて、
そこで知識をつけていって、
将来的に例えばスタッフに、
ドメイン知識の柱を作った上でスタッフに行く準備をするのかとか、
いろいろありますよね。
Teppei Iwaoka
そうそうですね。
いろんな観点ありますよね。
給与を上げたいのか、
市場的な見られ方を上げるためにタイトルが欲しいのか、
Teppei Iwaoka
時間が欲しいのかとか、
社内的な力を維持したいために、
そこの席を確保したいとか、
いろいろある気がしてて、
個人的には、
Teppei Iwaoka
お金もちろんもらえたらもちろんもらいたいんですけど、
すごく増やしたいとか、
今の会社では少なくともそういうことは考えていなくて、
それよりも、
会社の中で、
Teppei Iwaoka
発言力とか、
何かしらの変化を作るための、
うまく言えないですね。
ポジションにいたいなっていう感じがしてて、
リードエンジニアとかは結構そういうことをしてるようなイメージがあって、
何か新しいプロダクトを作りますってなったときに、
たぶん一番最初に、
ポジションをはめられるのはリードエンジニアの気がしてきて、
そこからシニアとか、
Teppei Iwaoka
その下をあてがっていくみたいなイメージで、
何かそういう面白そうなことがあったときとかに、
Teppei Iwaoka
呼んでもらえるであったりとか、
手を挙げたらすぐにいけるとか、
社内的な力っていうとちょっと違う気がするんですけど、
社内的な影響力というかは、
持っていた方が、
楽しんで仕事をやれそうだなって感じがあるんですね。
なので、そういう意味では、
リードとかに慣れたらいいかもなっていう気はしてるんですよ。
スタッフでもそういうちょっと違う形での貢献の仕方になると思うんで、
そこをどっちがいいっていうのもあんまり明確ではないんですけど、
少なくともそういう影響力を持っていたい、
可能性としてはリードエンジニアの方がありえそうだなってなったときに、
ちょっとさっきの話に戻るんですけど、
日本に帰ろうって考えているがゆえに、
日本に帰ったときに何を持って帰れるだろうかっていうこともちょっと考えたりするんですよ。
もしリードソフトエンジニアになりたいでしたら、
個人的には絶対にこっちにいる方が上がりやすいと思ってるんですよ。
何か新しいプロダクト出しますってなったときに、
じゃあ日本から誰か探そうってなるような、
多分本社でいろいろそういう繋がりがある中で、
あの人いけそうだなっていうのはちょっと目が止まって、
じゃあやってみるって言われるみたいなことの方がイメージがつきやすくて。
だいたいでもそうですね、
ポジションと結構タイトルっていうのがひも付く形で動くことが多くて、
そこにまず入って、ちょっとしてからリードになるみたいなことが結構多いんで、
そういうイメージで上がりやすそうだなっていうのが、
こっちにいるときの方がやりやすそうな気がしていて、
そういう意味で入るまでにそこをやれたら、
相当だなとは思ったりはしてますね。
ただちょっと2年っていう期限がある中で、
ちょっと現実的じゃない部分もあるかもしれないんで、
できたらいいなぐらいのイメージなんですけど、
ちょっとそういうことを考えておりました。
1回上がってしまいそうにすれば、
その後、例えば日本からやるよってしたとしても、
話が通りやすかったりするんですよ、多分。
Kazunari Okuda
間違いないと思いますね。
Teppei Iwaoka
影響力というか力というかを上げることはやりたいし、
やるとしたらこっちのいる期間の方がやりやすそうだなっていうのは思ってて、
って感じですね。
Kazunari Okuda
同意だと激しく同意ですね。
どうしてもUKのメンバーが多くて、
Kazunari Okuda
マネージャーとかもUKにいて、
キャリアを築くのにはやっぱりそっちの方がいいとは思うんで、
一旦そこで何か作ってしまって、
わかんないですけどリードエンジニアとかそういう立場を作ってしまって、
日本に行った方が、それは十分維持しやすいと思うんですけど、
でもそれがシニアエンジニアのまま、経験しないまま日本に戻ったとして、
じゃあそういう、まだ難しくはなるじゃないですか、
仕事のしやすさとか進めやすさとか、コミュニケーションのしやすさとか、
情報の流れやすさというのは、どうしても今の環境よりは下がってくる中で、
じゃあそこからリードエンジニアになるっていうのは間違いなく、
こっちにいるよりも時間はかかるとは思いますよね。
Teppei Iwaoka
数で見ても全然違うんで、
それは結構数から見て明らかだと思いますね。
こっちの方が多分なりやすい。
基準が緩くなるとかいうわけではないんですけど、
現実的にはやりやすいんだろうなと思いますね。
なので結構迷いますね。
それをそこまで頑張ってから変えるのか、
とはいえ、まだまだ先のことだから、
一旦は変えて、楽なパターンで考えるのかっていうのは結構悩みますね、最近。
結構終わりのない旅というか、
Teppei Iwaoka
リードサファエンジニアになった次はまたその次の位があるわけで、
それはもちろんそっちに上がってからの方がやりやすいことはたくさん増えると思いますし、
総理をするためにはこっちにいた方がやりやすいとかって多分終わりないと思うんで、
あんまりこだわりすぎなくてもいいのかなとか思ったりもしますけど。
Kazunari Okuda
確かに、そうですね。
Teppei Iwaoka
人生的なプランとか考えたときに、
出産、子育てとかも入ってくるじゃないですか、
そういうことを考えたときに、
イギリスと日本との別居生活っていうところではなかなか実現しづらい部分もあったりするんで、
そちらの方を優先して今は考えていこうかなっていう風に傾いてますけど、
ちょっとまだまだ迷い中って感じですね。
Kazunari Okuda
なるほど、いいですね、いいですねというか。
どっかで聞いたアサイさんとかの話、
Teppei Iwaoka
本当ですか?似たような。
Kazunari Okuda
彼自身も確か、確かというか、
出産してすぐスイスに行ったんじゃなかったんでしたっけ、先に。
Teppei Iwaoka
そうですね、そうですね。
Kazunari Okuda
やっぱりなんかそこで、
自分一人ではやっぱ決められないところもあるわけじゃないですか。
例えばパートナーが、
じゃあ日本で仕事を、確か仕事をしてらっしゃったか何かなんですけど、
それを新しい国でじゃあ一からできるかっていうとまた難しいわけじゃないですか。
パートナーにとっては。
でもそこで、そこをアサイさんは先にスイスの方に行って、
後から来てもらってみたいな、
いや完全にテッペイさんと一緒かっていうとまた違うんですが、
やっぱりそこにパートナーのことと、
あと子供を出産するならそういうところも書いてきて、
自分一人では決められない、いろんな、
仕事、一人だったら仕事をやりたいかやりたくないかだけで海外に行けるっていう、
すごい単純、迷いポイントは少なかったりするかもしれないですけど、
そこにパートナーがいらっしゃったりとか、
出産のことどうしますか、どこで産みますか、どこで育てたいですか、
でもキャリアはここで作る方が有利なんですよとか、
Teppei Iwaoka
そうですよね。
Kazunari Okuda
いろんなね、海外って難しいです。
そういう意味ではね、そんな簡単な決断ではないですね。
Teppei Iwaoka
はい、なのでまだ全然答えが見えてないところなので、
また空に乗ってほしいですね。
Kazunari Okuda
そうですね。
Teppei Iwaoka
ずっとここはトレーしてからずっとどうしようかな、どうしようかなって考えてるんですけど、
なかなかこれだっていう答えは見つからないままなんですけど、
なんか一個だけ、これができたらいいなって思うのが、
今ビザちょっとだいぶ長くなってきちゃってるんで、
端的に言うとグローバルタレントビザってあるじゃないですか。
Kazunari Okuda
ありますね。
Teppei Iwaoka
あれって5年最長確保、ここで住んで働く権利を5年最長確保できるっていう理解で、
なのでこっちにいるうちに、それを取ってしまって、
それを使わずに日本に帰って、
出産子育てを経験できたとしたらそれをして、
そこからもし戻ってきたい、さっき言ったような社内的な仕事のやりやすさで帰ってきたいってなったら、
いつでも簡単に動けるみたいな状況、手札を持って帰るっていうのは結構一つかなって思ったりしてますね。
Kazunari Okuda
なるほど。
Teppei Iwaoka
その場合は出産とか年齢とか時間が確実にリミットがあるようなものを後ろにずらす必要もないですし、
キャリア的に、キャリアを素早く進めたいってなった時に、
社内的な調整をすることなく戻ってくるっていうことも達成できますし、
両方のバランスが取れたアイデアなのかなって思って、ちょっとそこを考えたりしますけど、
Kazunari Okuda
なるほど。
Teppei Iwaoka
でもそれを取るのは結構、ご存じの方はご存じかもしれないですけど、
結構いろんな手続きをしないと申請できないので、そこまでやるかなとかも思ったりしますね。
なるほどですね。悩みますね。
Teppei Iwaoka
そうですね。
Kazunari Okuda
なるほど。
グローバルタレントビザには最近申請したんで後で話しましょう。
本当ですか?
申請しました。
Teppei Iwaoka
いろいろ推薦文とかも集められてってことですか?
Kazunari Okuda
申請します。結婚待ちです。
Teppei Iwaoka
そうなんですね。それぜひ聞きたいです。
Kazunari Okuda
ちょっと後で話しましょうか。
Teppei Iwaoka
よろしくお願いします。
はい。
Kazunari Okuda
まあ、そんな感じで、じゃあ、いい、なんて言うんでしょう。
まあいいところまでお話ししたんで、そうですね。
ペッペイさんありがとうございました。
Teppei Iwaoka
ありがとうございました。
Kazunari Okuda
また、そうですね。
UK帰る、違う、日本帰る前にお話したいですね。
Teppei Iwaoka
確かに。
Kazunari Okuda
どうなっているのか。
Teppei Iwaoka
ちょっともやもやして、だらだら話してしまった悩みが、1年ちょっと後に解決されているのか、まだ悩んでいるのかっていうところを、ぜひ聞いてもらえたら嬉しいですね。
Kazunari Okuda
そうですね。なんかどういうふうに考えて、じゃあその決断をしていったのかとか、かなり興味ありますね。
ありがとうございました。ペッペイさん。
Teppei Iwaoka
ありがとうございます。