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【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro)
2026-04-04 1:08:43

【海外移住channel コラボ企画】『世界で働くエンジニア』推薦者が語る未来とメッセージ (Tokoro)

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海外移住channel のホストである所さん⁠をゲストにお呼びしました。

所さんには、先日発売した共著本『世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー』に推薦文を寄稿していただきました。本収録では、本書で取り上げている二つの問いを所さんにもお聞きしました。一つ目は、第5章「未来」のテーマである「今から5年後はどこで何をしていると思いますか?人生の指針や目標はありますか?」という問い。二つ目は、第6章「読者のあなたへ」のテーマである「読者の方へのメッセージ」という問いです。後者については、本書の読者の方にも多くお聴きいただいていると思いますので、「リスナーの方へのメッセージ」として所さんからメッセージをいただきました。

海外移住channel で公開される予定のコラボ収録へのリンクも公開次第順次追加予定です。London Tech Talk でもお馴染み、Teppei さんがゲスト出演しております。ぜひお楽しみに!

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サマリー

今回のエピソードでは、海外移住チャンネルのホストであるTokoroさんをゲストに迎え、London Tech Talkとのコラボ企画として、共著本『世界で働くエンジニア』に寄せられた推薦文を軸に、未来のキャリアや人生の指針、そしてリスナーへのメッセージについて語られました。 Tokoroさんはドイツ在住9年目のエンジニアであり、ポッドキャストホスト、海外キャリアサポート、ヨガインストラクターの資格を持つなど多方面で活躍されています。今回のコラボ収録のためにロンドンを訪れ、Teppeiさんとの対面収録や、短い滞在時間ながらロンドンの観光も楽しまれた様子が語られました。 未来のキャリアについては、ソフトエンジニアとしての自身の好きを追求しつつ、技術力の高い同僚に触発された経験や、ビジネスへの興味からアーキテクチャ設計に魅力を感じていること、そして「どこでも生きていける」依存性のない状態を目指したいという考えが明かされました。また、自身の課題解決を目的として始めた海外移住チャンネルが、多くの人々と繋がるきっかけとなっていることにも触れました。 リスナーへのメッセージとしては、「行きたいなら挑戦しないと後で後悔する」という友人の言葉を引用し、人生でやりたいと思ったことへの挑戦を後押しする熱いメッセージが送られました。さらに、運とは準備と機会が重なった瞬間であり、それを掴めるかは日々の積み重ね次第であるという、推薦文に込められた思いも共有されました。

ゲスト紹介とコラボ企画の背景
スピーカー 1
リスナーのみなさん、こんにちは。London Tech TalkのKen Wakatsumaです。
はい、ということで、本日は素敵なゲストの方を呼びしています。
Tokoroさん、今日はよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
嬉しい、Tokoroさん。
今日はですね、London Tech Talk自体、もう4回目になりますかね?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もう嬉しいです。ただ、僕と収録するのは初?
スピーカー 2
そうなんですよ。今それ、僕も言おうとします。
スピーカー 1
いつもKazが呼んでくれて、僕がなかなか参加できなかった後、僕が行く機の時にも1回呼んでくれてるのかな?
カンファレンスボタン。そういうことなんで、ついにということで収録でお会いできるという形なんですけども、
本日はですね、Tokoroさんがやってらっしゃる海外移住チャンネルポッドキャストとのコラボ企画というところで、
Tokoroさんをお呼びしております。
じゃあちょっとどうしようかな、そのコラボ企画に入る前に、
Tokoroさんの簡単に改めて自己紹介をお願いしてもいいですか?
スピーカー 2
はい、わかりました。
そうですね、どう話すか、戸惑っちゃいますけども、
ポッドキャストはやってます。あと僕も一応エンジニアです。
スピーカー 1
一応?
スピーカー 2
一応。
スピーカー 1
めちゃくちゃ活躍されてるじゃないですか。
スピーカー 2
いやいや、そんなそんな。
僕はドイツに在住で、もともとカズさん、僕は奥田さんって呼んじゃってますけども、
元々知り合いで、友達で、そもそも何回かカズさんに呼んでもらってますけども、
そもそも実は海外移住チャンネルの第一回のゲストは奥田さんでカズさんでして。
スピーカー 1
そうでしたね、あれもう2年前くらいになりますかね。
スピーカー 2
いやそうですね、びっくりしました。その後ホストになるみたいな。
え?みたいな。聞いてない。
スピーカー 1
そうそうそう、うちが取っちゃったみたいな感じになってますけど。
スピーカー 2
いやいや、そうですね、そんな感じ。
そんな縁もあったりとか、あとはそうですね、僕自身はドイツには9年目になりますね。
スピーカー 1
そうか、9年目か。でも2桁見えてますね。
スピーカー 2
そんなつもりじゃなかったのに。実際わかんないです。
スピーカー 1
ちょっとそこらへんね、後半で聞いていきたいんですけども、
前回の収録、カズとロンドテクトークで参加してくれたときの収録、僕も聞きましたよ。
196回かな、カンファレンス登山を自分の強みにするということで、
前半は結構そのOSSの活動とかカンファレンス登山とかは、
エンジニアとしてのね、所さんのキャリアのところにフィーチャーされて、
後半は最近の転職された前後の話をされているので、
最新のエピソードから聞いて、所さん誰だろうという方はぜひバックリンク貼っておくので、
過去3つ分のエピソードもぜひ聞いてほしいっていう感じなんですけど、
コラボ収録という形で、ロンドテクトークから僕ではなくてですね、
テペ君が海外移住チャンネル側にゲストとして呼んでいただいて収録したんですよね。
スピーカー 2
そうですね、やりました。
スピーカー 1
きっかけがロンドテクトークで本を出したというところだったんですけども、
そこで所さんに推薦文を書いていただいたんですよね。
あの説は本当にありがとうございました。
スピーカー 2
こちらこそありがとうございます。本当に貴重な機会です、本当に。
スピーカー 1
ずっとコラボ収録はしたいなという話があったんですけど、
うちの収録にもゲストとして何回も来てもらっているし、
改めてコラボ収録という形で何かやりたいねということで、
今回は機に呼んだって感じです。
Tokoroさんのロンドン訪問と初対面収録
スピーカー 1
もうすでにテペ君との収録は終えているということを聞いています。
それをロンドンに来て、なんか弾丸で結構来たのかな?
来ても対面で収録したと伺っているんですけど、どんな感じでした?
スピーカー 2
あってます、あってます。一泊一泊で。
スピーカー 1
一泊か。すごいなんか僕がディスコードでみんなでグループDMでやりとりしてたんですけど、
なんか一晩開けてみたらなんかいろいろ決まってて、
え、トコロさん来るの?みたいな。
撮りましょう撮りましょうみたいな、ペッペ君とすごい話が進んで、
もうこのスピード感すごいなと思って。
スピーカー 2
いやすいません、なんかせっかちで。
スピーカー 1
いやいやいや、トコロさんの強みなんじゃないですか。
どんどんどんどん実現し方が。
でもあれロンドンに来られたの初って言ってましたっけ?
スピーカー 2
初です、初です。
スピーカー 1
ちょっと初めてのロンドンどうでした?
スピーカー 2
いや面白かったですよって言ってもまあ本当に24時間しかいなかったんですけども。
スピーカー 1
短いすごい。
まあでもこの距離だからね、日本から入り来るのと違いますからね。
スピーカー 2
そうですね、結構思ったよりフライトも安かったし、
そうなんか結構気軽に行けるようになって、
まあ宣言ではないからあのパスポートチェックとかありましたけど、
そんなに厳しいものでもないし。
スピーカー 1
フライトは1時間2時間ぐらいですか?
スピーカー 2
2時間ぐらいですかね。
スピーカー 1
じゃあもう乗ってたらこう新幹線ぐらいの間隔ですぐ着いてますね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
今回あれ降りた空港がどこでしたっけ?
ヒーソルではないですもんね。
スピーカー 2
えっと行きと帰りでね、別の空港だったんですよ。
えっと何だっけ、行きがサウス線だっけかな。
あれ?
スピーカー 1
なんか東の方にあるやつかな結構。
スピーカー 2
なんかどっちも遠めでした。
まあ安かったんでね、そこが。
スピーカー 1
でそこからロンドンまでは特急かなんかで来てって感じですかね?
スピーカー 2
そうですね、まさにそうです。
スピーカー 1
滞在24時間はどんな風に過ごされたんですか?
スピーカー 2
いやもう本当、ただその日休みを取ったので、
だからパッと午後から、だいたい午後ぐらい、
お昼ぐらいに着いてご飯食べて、
でそれでこん中ちょっとなんかググったとこ行きたい場所とかちょっとチェックして、
何だっけ、宮殿見たりとか公園とか行ったりとかして、
でそれでお土産買って、
でその後もてっぺんさんとすぐご飯、夕飯食べて、
始めましてだったんでね、そもそもね。
スピーカー 1
始めましてから。
スピーカー 2
始めましてからして、
まあだからこんにちはとか言いながらこう飯食って、
インドカレー食べて。
スピーカー 1
インドカレー食べたんですね、いいですね。
それはどっちのなんかおすすめというかだったんですか?
インドカレーを食べたいところさんが言ったんですか?
スピーカー 2
てっぺんさんがおすすめして。
スピーカー 1
もしかしてディシューム行きました?
スピーカー 2
そうですね。
多分それ一緒に行ったって言ってたからそこだと思う。
スピーカー 1
どうでした?
なんかディシュームって多分イギリスで結構流行ってるっていうのかな、
なんかモダナイズドインディアンみたいな感じで、
多分オーセンティックかどうか僕はインド人じゃないんでわからないですけど、
なんかすごいブランチも展開していて、
いろんなとこにあるんですよ、ディシューム。
結構並んだりしますね。
なんか美味しかったですか?
スピーカー 2
いや美味しかったですよ、僕は普通に美味しかったです。
スピーカー 1
良かったです。
なんかインドも結構行かれてますよね?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
現地で食べるインド料理との違いというか。
結構感じました?
スピーカー 2
なんかもうなんですかね、
僕もインド人ではないですからね、
ただ求めてるのも僕も舌が敏感じゃない気がするから、
あとこれはこれって感じで食べてるのかもしれないですね、もはや。
スピーカー 1
なるほどね。
これはイギリスで食うカレーはこれだみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
こっちのもなんか寿司って言っても超オーセンティックな寿司っていうか、
アボカドついてくるからまいっかみたいな感じ。
スピーカー 1
そうですね。
寿司と言えばサーモンしかないみたいな感じ。
時々マグロっぽいのが入ってるけど。
ユーロツナみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
もうなんかこれでいいかみたいなね。
これはこれだみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
ある程度の割り切りを持って食べるという感じですかね。
スピーカー 2
そうですかね。
まあ美味しいは美味しいんでね。
僕は別にそれいいんで。
スピーカー 1
それでホテルかどこかに泊まって、
翌日は、翌日が収録ですか?
スピーカー 2
そうです、収録です。
スピーカー 1
で、収録して、あと帰った。
スピーカー 2
そうです、そんな感じです、本当に。
スピーカー 1
すごいですね。
ロンドンの観光とお土産
スピーカー 1
宮殿ってどこですか?バッキンガンパレスかな。
スピーカー 2
そう、それかな。
なんかあの、英兵さんっていうんですか、
結構人いましたね。
みんな見てた。
スピーカー 1
なんかそのパレードとかやってました?
タイミングよく。
スピーカー 2
いやー、やってなかったですね。
なんか結構人が見てて、待ってるからなんかやるのかなと思ったけど、
まあ僕、言ってそんな時間もなかったんで、
だからちょっと見て、こんな時間かと思って帰ったみたいな感じです。
スピーカー 1
そうですよね、そっか。
で、じゃあ公園もあれかな、バッキンガンパレスの隣のなんか、
あれ名前なんだっけ、グリーンパーク?違うかな。
多分あそこら辺に日本の大使館があるんですよね。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
そう。
じゃああそこら辺散歩したって感じですか?
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
あの辺ぷらぷら散歩して、
そうですね、そんな感じで、
で、あと何か、僕紅茶がちょっと好きなんですけども、
紅茶をお土産で、なんだっけ、
あの、すごい有名な、
スピーカー 1
フォートナイム&メイソン?
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう!
スピーカー 1
あ、あそこに行かれたんですか、あの店舗に。
スピーカー 2
そうですね、雰囲気いいっすね。
スピーカー 1
いいっすね。
紅茶が好きなんだ、
なんかおいし、なんかこう、
トコロさんが気に入ったようなお茶を売ってました?
スピーカー 2
ああ!
スピーカー 1
結構セレクションがいっぱいあって、
僕とかも紅茶好きですけど、
すごい詳しいわけじゃなくて、
なんかあそこのグラウンドフロアとか行くと迷っちゃうんですよね。
ありすぎて。
スピーカー 2
いや、わかりますわかります。
スピーカー 1
とりあえずパッケージが綺麗だもん。
ポンって選んでいつも買うんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
まあ僕も、なんだろう、
土定番みたいなやつどれですかって聞いて、
で、アールグレイとあとなんだっけ、
ローヤルブランドだっけ、
なんかこう、で、買いだらなんか、
アールグレイすごい香り良かったからそれ買ったみたいな。
まあそんな、そんな別に。
好きだけどめっちゃ詳しいとかって。
スピーカー 1
あの、他の会とかも行く時間ありました?
それともグラウンドフロアもあってみたいな。
スピーカー 2
一番上まで行きました。
お、行きました。
スピーカー 1
ね、なんか色々売ってるんですよね、あそこ。
じゃあお土産は、じゃあお茶買ってみたいな感じですかね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
なるほど、いやなんかこう、
ドイツに9年住んでて、
イギリスに初めて来る方が、
ロンドンお土産って何買うのかなと思ったんですよね。
ユニオンジャックフラッグのもの買ってもしょうがないしなと思ったんですけど。
スピーカー 2
いやまあ、そこは妻に聞いてですね。
お茶がいい。
スピーカー 1
お茶がいいと。
他は何かどっか寄る時間ありました?
ほんとそれぐらい?
スピーカー 2
いやもうほんとそれぐらいですね。
あと何だっけ、あの、
時計塔、時計塔ですか、クロックタワーだっけ。
スピーカー 1
はいはい、時計塔。
スピーカー 2
何だっけ、ベンタ。
スピーカー 1
ビッグベン。
スピーカー 2
ビッグベン。
行って、写真撮って、
そんくらい。
スピーカー 1
じゃああそこへ回ってって感じか。
そこへいろいろこう、
観光名所がギュッと詰まってるんで。
割と短時間でも歩けたりするから。
スピーカー 2
はいはい。
海外移住チャンネルのリアル収録へのこだわり
スピーカー 1
でも足りました?何かまた来たいとかあります?
スピーカー 2
いや来たいですよ。
でも何かね、これはこれで何か良かったなと思って、
うちもほら子供もいるし、
だからサクッとこう行けて、
で、
24時間だって、
短い時間の場合には結構面白かったって言うんですかね。
スピーカー 1
確かに。
お子さん連れたらまた
行く場所も変わってきたりしそうですしね。
スピーカー 2
そうですね。家族で行きたいですね。
次はね。もともと行きたいと思ってて。
スピーカー 1
じゃあ下見みたいな。
スピーカー 2
そうですね。ほんとそんな感じかも。
スピーカー 1
次来れた時は会いたいですね。
スピーカー 2
そうですね。ぜひぜひ。
スピーカー 1
ちょうど僕が週末のアイモック、
アイモックって
オンコールをしていて、
外出れない時期だったんで、
行けません。
泣く泣く感じだったんですけど。
でも何かこう、海外中チャンネルさん、
何かそのリアルでの収録
結構こだわってらっしゃるじゃないですか。
あれ、
こだわってるっていうのか、
僕から見えるのは何かすごい、
ポーンって飛んで、
一緒に収録しましょうって収録して。
そのバイタリティというか、
すごいなといつも思ってたんですけど、
こだわる、
それがいい、
それが適切な表現か分かんないですけど、
そのリアルでの収録を大事にしてる
理由とかって何かあったりするんですか。
スピーカー 2
あれはですね、
どっちかっていうと、
何ですかね、逆って言えばいいんですかね。
もともと、
僕が始めた理由が、いろんな人と繋がりたい
っていうのが理由だったんで、
これを理由にして会いたいくらいの話だったんで、
どっちかっていうと、
何ですかね、
逆ですね。
目的としては逆みたいな感じですね。
スピーカー 1
はい。
いろんな人と会うのが先で、
それに収録がついてきたみたいな。
スピーカー 2
そうそう、でもやっぱり、
収録、ただいけないじゃないですか。
何か会いましょうって言っても、
何か理由がないけど、
収録とかやってるんですよって言ったら、
いけるなーっていう、
どっちかっていうとそんな感じ。
スピーカー 1
収録を口実にみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
分かります。
僕もリアルではないですけど、
久々にあの人と話したいなーみたいな時に、
収録を口実にゲストに呼んだりとか、
昔してたんで。
気持ちは一緒ですね。
スピーカー 2
そうですね。
だから、
それが理由ですね。
会った方が僕はやっぱり面白いなーって思いますけどね。
スピーカー 1
それは間違いない。
話はずんだみたいな。
収録もね、
Tokoroさんの近況とポッドキャストへの意欲
スピーカー 1
このロンドンテクトーク会が出される時点では、
まだ多分公開されてないと思うんですけど、
今の予定だと、
ロンドンテクトーク会を先に出して、
翌週ぐらいかな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
テッペ君のゲスト収録が
出演されるという感じですけど、
音源を事前に共有していただいて、
聞きましたけど、
スタバですごい盛り上がって、
テッペ君の僕も全然知らない話、
なんか部活動の話とか、
あとは新卒の会社がご一緒、
お二人ご一緒だったというか、
そこら辺の話も盛り上がってたりして、
すごいリアルで会うからこそ、
この盛り上がり方が収録に反映されてて、
すごい活気があっていいなと思いながら、
さっき聞いてました。
スピーカー 2
なるほど。よかった。
スピーカー 1
そうですね。
なんか、
本編に入る前に、
他の最近の近況じゃないですけど、
所さんのお仕事とか、
なんか近況ありますか?
スピーカー 2
え?近況?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
何ですかね。
いや、ぼちぼちですね。
そういえば前回収録したときに、
カズさんに、
今年の目標どうなんですか?
来年か、当時。
もう年末だったんで、来年の目標どうなんですか?
とか言って言われて、
ちょっと答えないですねとか言ってたけど、
そういう意味だと、
そうだな、
そうだな、
今年はなんか、実はPodcastとか結構、
もうちょっと頑張りたいなとか思ってるぐらいですかね。
スピーカー 1
おー。
具体的には、
どういうことですか?
例えば収録数を増やしたいなのか、
ちょっと形、座組みを変えてやってみたいなのか、
なんか新しいチャレンジをやってみたいとか、
なんかありますか?
スピーカー 2
そうですね。
今の形で、
もっと質とか、
上げていきたいっていうか、
なんですかね、
もっと良い形にしたいっていうんですかね、
なんかこう、
ベースはできた感じがするんで、
01は終わった感じがするんで、
1から2っていうか、
意外とちょっと伸びてる感じもするんで、
って言っても、
ロードテキストさんほどじゃないと思うんですけども、
もっと良くしていきたいなってぐらいですかね。
スピーカー 1
いや、良いですね。
いや、僕らもあんまりこう、
数分からなくて、
もうなんか01をやって、
アサヒ君とかが
ホストでいてくれたときに、
01やって、もうそのまま1のまま
ずーっと走ってる感じがしますけど。
でもなんか、
僕たちなりの気持ちいい形でできてるし、
僕も今ちょうどその、
2人目ができて、
今年はポッドキャストガリガリやっていくぞっていう感じはないので、
スピーカー 1
しばらくこのペースで
進めていくかなと思ってはいるんですけど、
具体的に
呼んでみたいゲストリストとかって
あったりするんですか?
それはあります。
スピーカー 1
なんかいっぱい居そうですよね。
それはね、いっぱい居ます。
スピーカー 1
どんどん増えてきますね。
例えばゲストAさんを呼ぶと、Aさんの繋がりで
Bさん、Cさんを紹介してもらって、
スピーカー 1
Bさんを呼ぶと、
さらにどんどん
何ですか、
呼びたいリストがどんどん増えていくし、
1年ぐらいすると、
ゲストAさんもまた呼びたいし、
分かるね。
時間がね、
フルタイムにしたいぐらいですけど、
マネタイズのイメージは全然ない。
スピーカー 2
分かります。
でも面白いみたいな。
スピーカー 1
所さんは結構、
カンファレンスだけじゃなくて、
キャリア相談会みたいなところにも結構
昔出られてた印象なんですけど、
ああいうところでの露出も、
今年はありそうだったりするんですか。
スピーカー 2
いやー、こっちはどうですかね。
分かんないです。あんまり、
今の今は、
そんなに考えてないかも、
そこは。
スピーカー 1
声がかかったベースでみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
キャリア相談って言ったら、
相談じゃないけど、
まあちょっと近しいものがありますよね。
スピーカー 1
確かに確かに。
そうなんですよ。
書籍の質問と未来のキャリアについて
スピーカー 1
今日はコラボ企画でどんな形でやろうかなって思ったときに、
僕たちが出した本の構成で、
いろんな海外移住の経験がある方に、
6つの質問をしたんですね。
過去の現体験とか、
どういう風に海外移住されてきたかとか、
あとは未来、これからどんなことを考えてますかとか、
あと最後に読者へのメッセージということを聞いたんですね。
ところさんは、
僕たちのゲスト出演もそうだし、
ご自身のポッドキャストがいろんなところで、
たぶん過去の話とか、エンジニアとしての活躍の話とか、
結構してもらったと思うんですけど、
そのうちの6つの質問のうちの2つを、
ところさんに今日の収録でさせてもらって、
疑似、疑似、疑似なんですか、
あんまりいい言葉が思いつかないけど、
ところさんに第5章と第6章の全く同じ質問をして、
深掘っていきたいなと思ってまして、
なので過去とかは、
過去の収録をぜひ聞いてもらうとして、
リスナーの皆さんに聞いてみたい質問の2つは、
1つはですね、
未来のテーマ、これ第5章なんですけど、
今から5年後はどこで何をしていると思いますか、
人生の指針や目標はありますか、
という問いを協調者の方にさせてもらったんですけど、
これをところさんに投げてみたいかなと思ってます。
これを深掘る前に、
2つ目の問いというのは第6章でですね、
読者のあなたにというテーマで、
読者の方へのメッセージという問いを
させてもらったんですけども、
このポッドキャストを聞いてくださっているリスナーの方、
買ってくれた買ってくれないに関わらず、
思いとかパーソナリティとかやってることとか
結構似てる方なので、
リスナーへの方へのメッセージということに
リフレーズして、ところさんに
これを聞いてくださっているリスナーに
オープンエンディットで
何でもいいのに伝えたいことがあれば聞いてみたいなと。
この2つを今日の収録の目玉としているんですけど、
じゃあ1つ目の質問ですね、
未来、なんでこれところさんに聞きたかったかというと、
まず僕から見えるところさんの印象、
多分間違ってたり足りなかったら
全然直してほしいんですけど、
本当にいろんなところで活躍されているなと思っていて、
例えばエンジニア1つとっても、
もちろん本職で、
ドイツ在住でソフトエンジニアをされている
というところもありつつ、
それに加えてオープンソースであったりとか、
あとカンファレンス等だ、
過去のスライドもモノリスの発表のところとか、
あとデータベースの何読かっていうんですかね、
ツールであっているのかな、
の話とかも結構されてますよね。
ソフトエンジニアだけじゃなくて、
アウトプットというか海外移住みたいなところを
軸にしているのかなと思うんですけど、
海外移住チャンネルというポッドキャストを
配信されているホストという側面もあるし、
あとここからそれだけじゃなく、
海外キャリアサポートみたいな形で
活躍されている印象がありますし、
それをさらに趣味というか、
仕事でもないところで言うと、
ヨガインストラクターの資格もお持ちで、
インドも呼ばれてるし、
昔はバックパッカーだみたいなことも
聞いてるし、
本当にすごい色んなところで活躍されている、
所さんの5年後ってすごいことになってそうだなと
思ったので、
現時点のスナップショットみたいな感じで、
今どういうこと考えてるのかな、
もしくは考えてないのか、
ちょっと見てみたい。
あってます?
他にもやってそうですけど。
スピーカー 2
他にか、他に何かあったっけかな。
ちょっと前とかインド音楽とかもやってたんですけど。
スピーカー 1
マジですか。
特定の楽器をやってたってことですか。
スピーカー 2
タブラっていう楽器があって、
スピーカー 1
打楽器でしたっけ。
スピーカー 2
ご存知ですね、指で叩く。
スピーカー 1
やってたって先生とかつけました?
スピーカー 2
すごいすごい。
特にドイツに来てから毎日、
毎日じゃない、
週に1回並んでて、
コロナ前までやってたりとかして。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
やってましたね。
スピーカー 1
他のいわゆるドラムとか、
バックエンドエンジニアの魅力とビジネスへの興味
スピーカー 1
アフリカとかの打楽器とかと比べて、
インドの打楽器の特徴ってあるんですか。
全く僕インド音楽って分かんないんですよ。
印象。
印象しかないですけど。
スピーカー 2
ここで話し始めるとまたちょっとあれなんですけど。
僕結構音楽全般やってきたわけじゃなくて、
音楽っていうと言うと、
もともと僕はゆずっ子?ストリートミュージシャンとかで音楽をやってて。
スピーカー 1
マジですか。
スピーカー 2
高校生です。
いや、そんなあれですよ。
そんなプロとかじゃなくて、
青春時代の何ですかね、
なんかバーツ出して。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
それでそれぐらいしかやってないんで、
音楽聞き取れるのか知らないんですけども、
インド音楽はちょっと面白いのは、
ドラム自体、
ドラムも大体そこは一緒で、
シタールとかそういういわゆるメロディーを叶える楽器と、
それに対してツイートなるベースをやるんですけども、
ドラムだと、
要はベースなのでリズムを提供するのが役割なので、
インド音楽は、
西洋の音楽って多分線なんですよ。
線でずっと線上にあって、
トントントントンってずっといく感じなんですけども、
インド音楽って円なんですよ。
面白い。
円で、
例えば一番典型的なやつは16ビートとかで、
それを円を16分割するように進むっていう発想なんですよ。
スピーカー 1
円なんだ。
繰り返すみたいな。
スピーカー 2
ずっとそれが繰り返されてる感じ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
でもそれも、
16とか結構分かりやすい。
4ビートが4つある感じだから、
聴いててもそんなに違和感はないんですけども、
すごい変則的なやつとかあって、
10とか8.5とか、
いろいろあるんですよ。
スピーカー 1
難しそうですね。
昔高校の音楽の授業で、
打楽器を中心としてビートを刻むみたいなのがあって、
何拍子とかいろいろやったんですけど、
10とか8.5っていうのは全くイメージつかないですね。
スピーカー 2
素人としては。
いや僕も最初分かんなかったですけど、
なんかね、
スピーカー 1
楽譜ってあるんですか?
いわゆる、
西洋の楽譜って、
スコアが1000みたいになってますけど、
あれ、円みたいな感じなんですか?
スピーカー 2
あのね、楽譜はね、
基本九伝なんですよ。
スピーカー 1
九伝かっこいい。
かくみみたいな感じが。
スピーカー 2
僕もすごい、だいぶ久しぶりにやってないから、
なんか、
みたいな感じで、
先生に言われて、
それで一個一個の音が、
タブラだとターンという音がターンってこう、
で、ティンがこれで対応して、
それをババババって言われて、はい。
スピーカー 1
面白い。
そうなんだ。
いやでも、
深い世界ですね。
それの話は、
詳しく聞くとして、
すみません脱線しちゃったんですけど、
戻ると、
僕たちはそんな色んな側面があるところなんですけど、
未来のキャリアという観点でもいいですし、
海外移住かける家族みたいな観点でもいいですし、
アウトプットとか、
あと海外キャリアサポートみたいな、
多分色んなところあるじゃないですか。
今から5年後ってどこで何をしてると思いますか?
人生の出身や目標ありますか?
っていう風に、
本のワンチャプター書けって言われたら、
どんなこと書くと思いますか?
スピーカー 2
いやーこれもね、
多分、
みんなそうだと思うんですけど、
分かんないっていうのが、
そもそも一義なんですけどね。
ただ、
なんとなく意識してるのは、
ソフトエンジニアって僕単純に好きなので、
コード書いてるのが好きだし、
だけど、
僕そのキャリアの最初の方っていうか、
結構、
今でこそちょっとなんか、
カンファレンスとかやっとちょっと、
呼んでまいったりとかあったけども、
結構ね、
めちゃくちゃすごいエンジニアとか、
結構いっぱい見てきたので、
なんか全然勝てないなって感覚が、
今でも全然あって。
スピーカー 1
それはあれですか、
例えば、
Ruby カンフで発表してる、
なんかすごい著名な方とか、
そういう方、
松とかそういう意味ですか?
スピーカー 2
単純になんか同僚でね、
いたんですよ、
そういう方とか。
スピーカー 1
技術力がすごい優れてる、
みたいなところ、
スピーカー 2
そういう人とか見て、
でなんか、
例えばなんかこう、
ちょっと暇があったから、
趣味でウェブサーバー書いてみたんだ、
母みたいな、
今までに書いたことないけど、
本当になんか、
これがエンジニアなんだみたいな、
スピーカー 1
人って、
スピーカー 2
今思っても逆にラッキーだったなと思うんですけどね、
キャリアの結構最初の方でそういう人見れたっていうのは、
なんかこう、
なんか本当にすごい、
今思ってもすごい人だったなって気がするし、
でなんか、
その憧れみたいなものとかもあったりして、
逆になんかこう、
挫折感みたいなものもちょっとあったりとかして、
こうはなれないなみたいなっていう、
入り混じった感じがあって、
でもまぁ一応やれてるからっていうのはあるんだけども、
単純になんか結構、
面白いやつ好きだなっていうのが、
今までにあるからだと思うんですよね。
で、だからそれでさまたまね、
お金もね、稼げるし、
っていう、
そうですね、だからそこはなんかこう、
なんか自分としては持っていきたいなっていう風には、
今それは思ってますね。
で、
スピーカー 1
じくとしてソフトエンジニア、
としてのキャリアはありつつってことですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
全然別の職種に転換したり
みたいなことは考えてない。
スピーカー 2
まぁ考えてはいないですけども、
でもわかんないですね。
なんか、
技術者だけで言うんだったら、
それこそそういう話で言うんだったら、
僕結構興味あるのは、
ソフトエンジニアリング全般とか、
あとデータベースとかちょっと好きですね、
なんか。
スピーカー 1
話します。
そうか。
それで言うと、
エンジニアの中でもソフトウェア、そうですよね。
所さんの過去の発表とかだと、
モノリスとかアーキテクチャ、
そういうところを今日ご興味があるのかな
っていう印象なんですけど、
何だろう、
ハードウェアに行ってみたりとか、
あとはなんかその、
AIのアカデミックなところに進んでみたり
っていうよりはソフトウェアとか
アーキテクチャリングみたいなところで
もうちょっと色々こう深みに
行ってみたいっていう
印象ですかね。
スピーカー 2
そうですね。
僕実は一瞬SREっていうか、
実はインフラにいたこともあるんですよ。
スピーカー 1
そうでしたっけ。
それいつぐらいの話ですか。
スピーカー 2
それはですね、
クラウドワークスにいたときなので、
2014とかどことかかな。
スピーカー 1
今のくっくりで言うと、
インフラ寄りとかSREも
興味範囲の一つになります?
スピーカー 2
そうですね。
なんか
スピーカー 2
僕多分自分の
エンジニアで言うんだったら
多分バックエンドが一番好きで、
だけどちょっとインフラ寄りのことも
ちょっと好きみたいな。
フロントからちょっと遠いかもしれないで
そんな感じですかね。結構バック寄り。
スピーカー 1
なるほど。
なんかバックエンドの好きなところって
なんかあったりします?
例えば僕もバックエンドエンジニアだった
期間は2年間ぐらいあって、
その前はモバイルエンジニアやってた
んですけれども、
で、バックエンド2年やった後すぐ
SREになっちゃったんですよね。
で、ところさんその
モノリストとか
マイクロサービスかみたいなスライド
見たときに、僕はバックエンド
ここまで分からんなって思ったんですよ正直。
そうなんだ。
アーキテクチャどう組むかとか、
モデルのあるべき姿とか
っていうのはやっぱバックエンドの人の
強みじゃないですか。
僕らはもうちょっとこうデータベースの
レイテンシーとか、あとはレジリエント
みたいなところであって、
なんかそのビジネス
ロジックを綺麗に美しく
組んでいくみたいなアーキテクチャの
視線は少なくとも僕個人は全く
スキルとしてもないので、
なんかやっぱそこら辺の
なんかこう凄みっていうところに
惹かれてるのかなとか思ったんですけど、
ところさんの言葉で改めて
バックエンドエンジニアの
なんかこう醍醐味
っていうのはなんかありますか。
スピーカー 2
面白いです。
バックエンド自体で言うとやっぱり
結構ロジカルの世界だ、そこはもう
インフラもそうだと思うんですけども、基本的にロジックの
世界なので、
なんですかね、僕ちょっと数学とか好きだったんで
なんかその数学の照明みたいな
美しさみたいなのが一番近いのかもしれないですけどね。
スピーカー 1
なるほど。
なんかピタッとはまる
パズルがはまるみたいな感じですかね。
スピーカー 2
なんですかね、なんかそれが
多分まあそれが面白いのと
まあそこそこはやっぱテッキーな
世界だったりして
で、あと多分僕が
個人的に多分バックエンドが
面白いなっていうか、そのちょっとインフラから
なんで戻ってきたかってことにも繋がるんですけど
その、僕結構ビジネス好きだったんですよ。
そのプロダクターと話したりとか
するのとかどうやって物を作るの
って言った時に、その
なんかバックエンドも多分
どこに面白み感じるとかいろいろあると思うんですけども
その、まさにアーキテクチャ
とかって、例えばその
ビジネス上の要件
いっちゃえばそのごちゃごちゃしてないとか
そもそもなんかスッキリしてないものをいかに
システムに落とすかっていうそのなんか作業だったりするので
なんかね
僕は単純にビジネスとかも結構ね
そこそこ興味がある方なんですよ。
だからそこがね
面白いんだと思うんですよね。
スピーカー 1
そのビジネスに興味がある
っていうのは昔から
気づいてた自分の興味関心だったんですか?
スピーカー 2
うーん
そうですか、ビジネス
なんですかね
ドビジネスって感じじゃないですけど
そういう意味だと僕は結構スタートアップっていうかベンチャーずっと好きだったので
今でもいますし
うんうんうん
スピーカー 1
なるほど
それは、例えばじゃあなんだろう
ビジネスが好き
っていうのを
もうちょっと理解してみたいんですけど
なんだろう
例えばじゃあ
そうですね
eコマース作れとか
廃車アプリ作れとか
フライトシステム作れみたいな
ビジネス上の要件をとりあえずポンって渡されて
じゃあそれでお金を稼ぐためには
どういうシステムを作ればいいのかな
みたいなところをシステムに落とし込んでいく
プロセスが好きみたいな感じですか
それとも
それはそれとしてありつつも
ビジネス自体
マクロ経済の仕組みとか
ビジネスモデルを考えるみたいなところも
好きっていうところですか
スピーカー 2
そういう意味ではどっちも好きですね
ってか試行性が違うと思う
最初の問いは
たぶん本当にビジネス
エンジニアとしてビジネスと
それをシステムを作っていくかって話
だと思うんですけども
それ自体ビジネスごと
最近僕気づいたんですけど
結構僕プロダクトを
実際にプロダクトを持っている会社にばっかずっといるなと思って
だから
プロダクト作りって言った方が
近いのかもしれないですビジネスっていうか
スピーカー 1
なるほどなるほど
なんかその
好きなプロダクトとGitHubの事例
スピーカー 1
その状態って好きな
ドメイン
好きなマーケット
好きなインダストリとかっていうのが
あったりするんですかそれともそれにこだわらず
プロダクト作りが好きっていう感じなんですかね
たぶん僕は
たぶんそこまでそのプロダクトとか
ビジネスにたぶん見えてない
と思うんですよねだから
ところさんのビジネス好きっていうのをちょっと深掘ってみたいんですけど
スピーカー 2
あー
スピーカー 1
なんか嫌いなインダストリとか
スピーカー 2
好きなインダストリとか明確にあったりするんですか
うーんと
スピーカー 2
なんかね
そうですねすごい面白い質問ですね
あの
スピーカー 2
たぶんそこはね
僕はベンチャーとかスタートアップなんで好きなのか
ってことになんか関連してる気がするんですけども
そのなんですかね
なんかこう結構意外となんか
世界を良くしてるいい意味で
なんかこうディストラクターみたいな結構そういうの好きですね
スピーカー 2
なんかチェンジっていうんですかね
いい方向にですよ
だからそこも結構
プロダクト好き嫌いっていうと僕も
そうですね
スピーカー 2
ドメインどこのドメインが好き嫌いっていうの
実は僕自身もはっきり分かってないんですけども
ただ
スピーカー 2
なんか儲かるけど
ただ儲かるけどもそれなんか別に世界良くしてなくない
みたいなやつとか僕好きじゃないですね
スピーカー 1
なるほど
なんか具体的にこう自分が
惚れたプロダクトとかって
いくつか聞いてみたりしてもいいですか
過去の
あのプロダクトは好きなんだよ
みたいな例えばUberは好きで
とかそういうのあったりします
スピーカー 2
あのパッと聞いたらGitHubですね
スピーカー 1
GitHubはどういうところが
なんか惹かれるんですか
僕ももちろん好きですけど
プロダクトという観点でGitHubの凄さみたいな
スピーカー 2
まずその
プロリクエストっていうか
ああいうコードレビュー
っていうものを民主化したっていうのが
一つでしょ
レビュープロセスってもの
あの頃のGitHubってすごかったなと思って
当時の最初の動きとかも
会社自体もかなり面白いな
と思いましたし
本当になんかエンジニアの世界
変えましたよね単純に
GitHub今でもデファクトだし
それまで
ただ自分たちで
Gitじゃなくてサブバージョンをホストして
それをやってっていう世界観から
GitHubにホストして
しかも何だったらオープンソースの
潮流っていうんですかねそれを
お互いにコントリビュートしようみたいなもの
あったけど
それまでパッチをクリアーとかですね
メールで
全然違えなって感じ
スピーカー 1
今までない世界
ディベロッパーの世界作ってますもんね
スピーカー 2
そうですね
その辺がすごい好き
ですね
すごいなと思ったしGitHubって知ってます?
あの会社
すごい
1年2年ぐらい確かね
ずっとちっちゃい会社でやってて
それで
どうやって収益化したか
ユーザーに
頼まれたんですよ
お金払うからちょっとしっかり
安定運転させてくれよって
スピーカー 1
ユーザーからの
リクエストがあったんですか?
スピーカー 2
そのくらいボランティアもお金払うからやってくれよって
言って
直接に聞いたことあるんですけどもGitHubって
収益化したのは
プライベートリポジトリの
課金を入れたんですよサブスクリプション
実は
その入れた
収益化開始って言ってるけども
実際機能的にはその機能を
リリースしただけなんですけども
そしたらその日のうちに
めっちゃ来て
その日からクルージ確定したらしいです
スピーカー 1
ヤバくないですか?
そんな世界ですよねかっこいいですね
スピーカー 2
それだから
収益化とか言ってるけども
リリースして来たから
その日からパーティーだった
創業メンバーの人に聞いたことがあります
スピーカー 1
それはしますよね
スピーカー 2
それはすごいなと思う
そのプロダクトの力本当に
スピーカー 1
僕もGitHubの
時系列とか
歴史詳しいわけじゃないですけど
今聞いてて思ったのは
要するにその後
マイクロソフトに吸収されてるじゃないですか
でもそれまでの
オープンソース界に
激進を走らせた時期の
GitHubが
特別好きって感じなのかな
スピーカー 2
そうですね
単純に触っててGitHub
今でもいいなって思うというか
しっくりくるって言うんですかね
なんとも言えないですけど
この感覚
スピーカー 1
しっくりくるみたいな
5年後の理想と課題解決への意欲
スピーカー 1
そうかじゃあそういう
GitHubみたいな
ポテンシャルを今感じている
ものとかあったりしますか
例えば今はAIとかLLM
いろんなプロダクト出てるじゃないですか
感覚でいいんですけど
手触り感を感じさせて
くれるかもしれない
こいつはみたいな
スピーカー 2
いやーパッと出てこないですね
わかんねぇな
スピーカー 1
やっぱりそれだけ
GitHubの存在がすごかったってことなんですかね
スピーカー 2
自分の属性もあると思いますけど
普通の人あれ触っても
何これって感じだと思うから
スピーカー 1
間違いない
そうか
じゃあ
そのプロダクトを作る
なんかその
スキル
そこにじゃあ
当時のGitHubみたいなものを
作れた
当時の創業メンバーでもいいんですけど
エンジニアの一人
なんだろう
みたいなことをやれたらいいなって感じですか
例えばGitHubじゃないけど
似たようなすごい世界にインパクトがあるような
プロダクトが今後5年で出るとして
そこにコアメンバーとして
携わっていたいみたいな
ああ
スピーカー 2
そうですね
めっちゃ理想を言えば
めっちゃ理想を言えば
自分で作りたいなって感じがありますね
ずっとある感じ
でも全然
分かんねーし
ずっと
ある意味キャリアとして
もやもや感みたいな
ある感じしますけどね正直
スピーカー 1
かっこいいっすね
分かります
多分僕がSRやってるのは
似たような理由でちょっと違って
多分そこで
すごい出てきた
プロダクトを伸びていくのを
サポートするのが好きなんですよ
多分
GitHubが
プライベートレポジトリとサブスクを
作って黒字化するまでより
黒字化して後の広げる方を
エンジニアリングでサポートできたらな
みたいなところに個人的な
パッションを感じるタイプなんですけど
そこの
自分で作るみたいになったときに
どう
それに必要なスキルセットって
何なんですかね
すごい高い技術力なのか
もっと
ビジネスドメインを理解して
プロダクト
作っていける
それこそ数学の証明みたいな
ロジックなのか
逆に
今のところさんに後何を追加したら
それができると思いますか
スピーカー 2
いやー
すごい質問だな
分かんないけど
パッと聞いたのは
前の会社の
前ですか
会社やってる人とかに聞いたことがあるんですよ
どうやったらそんな
ずっと働けるのすごいんだけどみたいな
そのとき
若干質問自体は
ずれるんですけど
今の質問に似てるかなと思って
そのときに言ったのは
自分が
自然にモチベーションがめちゃくちゃ上がる
問題を見つけるといいよって言われたんですよね
それを何とか
しようと思ったらずっと
エネルギーが湧いてくるような
って言われて
それ結構残ってるんですよね
結局
エンジニアリングって言っても
ソリューションというか解決策じゃないですか
必ずしもこの発想は好きじゃないですけど
そういう側面はある
スピーカー 1
言いたいことはわかります
スピーカー 2
それに対してどういう問題
例えばエンジニアリングって結構
いろんなことに適応できるじゃないですか
ECだって作れるし
それこそ例えば
クレジットカード決済とか
作り方が似てる
側面がソフトエンジニア自体が
応用範囲が広いので
でもそれは
同じツールで
いろんなものに
いろんな問題を解決する
問題自体が
僕はどういう問題を解決するのか
ってことは若干
英語だったらアグノスティックというか
自分の中ではっきりしてない
っていうんですかね
なるほど
スピーカー 1
自分が人生をかけて解くべき
課題が見つかるまで今は
いろいろスキルアップもしたり
いろんなことをやってみたり
そういう時期なんですかね
スピーカー 2
そうかもしんないですね
そうかもしんないですね
スピーカー 1
仕込みの時期ということでいいですね
海外移住チャンネルの目的と自身の課題
スピーカー 2
あとそうか
あと5年っていう意味で言うと
僕の中で思ってるのは
全然上手くできてないんですけども
やっぱその
別にソフトエンジニアだけじゃなくて
単純にAIとかもあって怖いな
みたいなこともあって
別の何かでお金稼げたら
いいなってことを思ったりもしますけど
全然見えてないですけどね
やろうとしたりもしてたんですけど
なんかちょっと
そっちのスキルあんま採用なさそうですね
スピーカー 1
それ例えばどういうアイディアってことですか
スピーカー 2
海外キャリアサポートとかは
どっちかってそういうのやろうかな
って思ったりもしてたんですけども
なんか
あんまり向いてないのか
あとそっちモチベーションが高くないのか
みたいな
そういうのもあるかもしれないですね
スピーカー 1
エンジニアでプロダクト作る以外での
っていうところですね
スピーカー 2
なんですかね
スピーカー 1
それでいうと
所さん海外キャリアのサポートとか
自身はすごい
積極的にされている
印象なんですけど
それをベースにした
値台図とかには
モチベーションが湧かないってことですか
スピーカー 2
湧かないわけじゃないんですけども
なんか
なんだろう結構
なんか
単純になんか
難しいなっていうか
例えば海外キャリア
それこそお金的な話をすれば
海外キャリアサポートで食って食って
全然イメージつかないですね
小遣いにはなるかもしれないけど
スピーカー 1
なるほど
それこそさっきの話
課題解決の話に戻るかもしれないですけど
そこの
解こうとしている課題って
所さん自身の課題じゃないから
みたいなのもあったりするんですかね
所さん自身は海外移住されてますよね
他の人の課題を
解こうとはしているけれども
スピーカー 2
まあ確かにそういう
確かに
言われてそうかも
さすがっすね
スピーカー 1
なるほどね
じゃあその
マネタイ図か
多いとき
海外移住チャンネルさんは
その
海外キャリアサポートみたいな
側面が強いんですか
その話をシフトして
海外キャリアサポートとか
海外移住に興味がある方への
情報発信みたいなところでは
今後どんなことを考えているか
みたいな指針とか
目標とかあったりするのかなと聞いてみたいんですけど
あー
スピーカー 2
ありますねある程度
なんか別に
キャリアだけに限らず
そもそもで言うと
僕が始めた理由はいくつかあるけど
メインの理由の一つは
自分の問題解決ですね
例えば
けんさんとはこれだけで
何時間もいけると思うんですけど
海外での子育て分かんない
スピーカー 1
あーそうですね
分かんないですね
スピーカー 2
子育てだけでも分かんないのに
余計分かんないみたいな感じになって
例えばですけど
そのときに
そのポッドキャストを作った理由は
これもしかしたら
かぶっちゃってるかな
先輩とかの話聞きにいけるじゃないですか
言ったら
そういう風に
作ってるっていうのもあったし
あと結構やっぱ
いろんな人面白いなとか
だから結構
あえて広くとったんですよね海外移住チャンネルって
海外例えば就職チャンネルでも
よかったし海外教育チャンネル子育てチャンネルでも
よかったけどあえて広くとって
いろんなこといけるようにしたかったっていうんですかね
スピーカー 1
うーん
なるほどなるほど
だからそうですね
海外移住チャンネル自体が
海外移住チャンネルが
所さんにとっては
巡過ツールじゃないですけど
サポート
巡過ツールみたいな感じで
いろんな人とつながっていける
所さんの後押しみたいな
存在に今も大きく
成長してきてるってことなのかなと
話を聞いてて思いました
スピーカー 2
そうですね面白いですこれを使ってね
ヨーロッパでの繋がりと今後の展望
スピーカー 2
やっぱ知り合って
言っちゃえばこれだってそうですよね
スピーカー 1
間違いない
僕もそうですよね
だしなんか
すごいいいなと思うのは
所さんとは僕がベルリーに
出張かな出張だな
行った時に一度ご飯一緒にね
カズと行きましたけれども
なんかこう帰ってからも
ポッドキャストがお互いあることによって
なんか薄くつながれてたなって
今回もまた話があったなっていうのがあって
なんかそういうのがなかったら
なんかあって終わり3年前の思い出で
終わってたような気もするんですけど
なんかそのお互いこう
近畿をまた戻って
話し合うわみたいなのがモテてるっていうのは
僕もすごいその気持ちは分かりますね
スピーカー 2
分かります分かります
あんまりいないですからね
スピーカー 1
それもそうですね
そうかそうか
いやいいですね
特にこのヨーロッパっていう
時差が近いっていうのも個人的に大きくて
なんかノースアメリカとかで
頑張ってる方も多いんですけど
やっぱりそのヨーロッパの
カズエンジニアっていうとやっぱり
なかなか
いるのかも
出てきてはいますけれども
カズという意味で言うと
ノースアメリカがやっぱ目立つ印象なので
その
ドイツというところで
お互い頑張ってるじゃないですけど
すごい助かってます
今回もコラボ収録させてもらったんですけど
他に
他はどうですか
キャリア話して
海外サポート話
他の
全然違うトピックですけど
5年後
どこに住んでると思いますか
なんかその
今日の収録の冒頭でも
前回のカズとの収録でも
もう気づいたら
9年ドイツに来た
おっしゃってたじゃないですか
5年後もドイツにいるのかどうか
含めて
スピーカー 2
いやーなんかねやっぱ子供の話が
出てきますからね
教育話になってくるとね
今のところ
動く予定はなさそうだけど
ただ
どうなるかわからないですからね
いろんな意味で
スピーカー 1
ギムナジウムに入りました?
スピーカー 2
ギムナジウム
いやいやまだまだです
スピーカー 1
あれは9歳10歳とか
スピーカー 2
結構上だった気がする
でも僕もね分かってないです
うちまだ5歳とかなんで
それも分かんないですね
なんかその教育的視点でも
例えばじゃあ本当にここがいいんだっけ
っていうの別にすごいちゃんと
それもあんまエンジニアっぽくなく
エンジニアっぽく意識してるわけじゃないので
すごい考えてやったっていうから
いうわけじゃないので
よく分かってないですね
スピーカー 1
なんかその教育で
実現したい達成したいという方向性と
自分自身の
エンジニアとしてのキャリアの方向性が
コンフリクトした瞬間ってありますか
なんか分かりやすい例で言うと
子供のためには
依存性をなくすという指針
スピーカー 1
この国に行ったほうがいい
でも自分のキャリアのためにはこの国に行きたい
みたいなかそういう
スピーカー 2
今んところはないかな
そもそもなんか子供ができてから
海外に行くんじゃなくて子供ができるまで
海外に来ようと思ったりしたんで
もしそれがあったらそもそも
すごいコンフリクトだった気がする
もしそれがあったら逆に
スピーカー 1
わりと早い段階から
それは意識というか
イメージしてたのかな
海外に行ってから
子供を作るじゃないですけど
スピーカー 2
そうですね
海外で産むとまでは正直思ってなかったんですけど
ただやっぱりやりづらい
くなるだろうなと思っていたので
行ってからできてからのほうが
だからそうですね
スピーカー 1
日本にいる可能性はありますか
スピーカー 2
あるとは思いますけどね
でもわかんないですね
これは自分の悩みですけども
典型的な日本人じゃないような気がしちゃってるから
やっていけるのかみたいな
みんな思うと思うんだけど海外に行っちゃったらきっと
スピーカー 1
9年とか10年とか離れてると余計そう思いますよね
基本未来はわかんないというところで
みんな模索している中では
あると思うんですけれども
スピーカー 2
そうですね
わかんないけど
みんな当たりそうだと思うんですけど
計画って立ってもやっぱり難しいけど
ただ指針みたいなものっていうんですかね
それはなんか
あるかもしれない
スピーカー 1
何ですかあれを聞いてみたい
スピーカー 2
とある人と被っちゃうんですけども
でもね
どこでも生きていけるみたいな
依存性がないって言えばいいんですかね
エンジニアっぽく言ったら
国とかね
そういうものが
海外に行きたかったキャリア上の大きな理由の一つは
このままだと日本にしか住めないな
英語が喋れないから
っていうのが嫌だったっていうのは
すごい大きい
スピーカー 1
でもそこを海外で英語で働ける
場所にもとらわれず働けるっていう地位を
チャレンジすることによって
そこの依存性をなくしたってことですもんね
スピーカー 2
そうですね
依存性をなくしたいっていう視点は結構あるかもしれないですね
スピーカー 1
めっちゃわかるな
今の一番の依存って何だと思います
スピーカー 2
今の一番の依存か
スピーカー 1
あー
スピーカー 2
それで言うと
僕も今ただ社員なんで
会社に紐づいちゃってますからね
スキル的には依存性はないけど
収入権としてはやっぱり
っていう気がしちゃうかな
スピーカー 1
ごめんなさい昔も聞いたかもしれないけど
ビザ的には依存はしてない?
スピーカー 2
そうですね
ビザ的には会社に依存はしてないですね
スピーカー 1
メインストリームの収入としてってことですね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
特に2026年とか
この時期にエンジニアとして
結構収入権なくすと厳しいですもんね
スピーカー 2
その辺はだから単純に
それこそもうちょっと他の収入権を
とか言ってんのも
ちょっと前に言いましたけども
依存性なくすっていう話ですかね
本当に
スピーカー 1
副業で例えば
今の本業のカンパニー
Aにあったとして
そこの依存をなくすために
例えば副業でカンパニーB、Cからも
コントラクトとかでLみたいな
その可能性とか模索したことあります?
スピーカー 2
あります全然あります
もともと僕東京だとフリーランスって結構
最後の方いたので
そういう発想はありましたね
スピーカー 1
それはドコロさんにとっては
そんなに離れた
発想ではないってことですね
スピーカー 2
そうではないですけど
クライアント見つけなくちゃいけないかな
とか
正直フリーランスやってるときも
ある種これ時給の高いアルバイトだな
みたいな風に思ったことがあって
スピーカー 1
どういうことですか
僕フリーランスは通ってないんですよ
アルバイトはしたことありますけど
スピーカー 2
結局なんか時給で
売ってるわけで
クライアントだから社員とはまた
違いますけども
やっぱりそのお金もらう人の方向
やっぱり見る
なんか僕は
言い方はあれですけどもそんな風に思ったことが
いつ切られるかも分からないし
それはどこ行ってもそうですけども
クライアントワークだったってことですかね
簡単に言うとね
スピーカー 1
クライアントありきのってことですね
だからじゃあ自分でプロダクト作っていく
っていうところにも
モチベーションが
要するに
究極のことを言うとクライアント依存じゃない
道じゃないですか
自分でプロダクト作るっていうのは
スピーカー 2
確かにそうですね
スピーカー 1
思いっきり自分のスキル依存
という見方もできますけれども
全てが自分の依存で決まってる逆に言うと
外部へのベンダー依存はないみたいな
そうですね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
いいですね
5年後の自分へのメッセージとリスナーへの言葉
スピーカー 1
じゃあ最後に
次の読者へのテーマに行く前に
最後5年後の
ところさんに向けて
何かタイムマシン的にメッセージを一言
残すとしたら何かありますか
スピーカー 2
面白いですね
5年前じゃなくて5年後に残すんですもんね
5年後に残してみるのか
むしろ聞きたくなっちゃいません
どうなってますかみたいな
スピーカー 1
逆にタイムマシンで来て教えてほしいみたいな
スピーカー 2
僕にアドバイスくださいとか言っちゃいそうだから
スピーカー 1
僕にアドバイスくださいということで
僕も欲しいですね
5年後の自分というより
ほんと他の
他の人から欲しい
スピーカー 2
分かる
分かる
スピーカー 1
同じことで悩んでそう
スピーカー 2
分かるわ
スピーカー 1
ありがとうございます
じゃあ次の問いに行ってみたいと思うんですけども
僕たちの合同書籍で
第6章でフリーフォーマットで
教授さんの方に
読者の方へ何でもいいか伝えてください
っていうことで
書きましたと
熱い思いを書いてくれた人もいれば
こういうステップがいいみたいな
具体的なティップスを書いてくれた人も
いますけれども
ところさんにフリーフォーマットで
マイクを投げたいと思うんですけど
本当に
ホストとして雑な振り方なんですけど
このリスナーの方
いろいろいらっしゃると思って
メインとしては
IT業界で
日本語話者で
海外移住をしているもしくは
しようとしているもしくは
過去にしていたという方々が多いと思います
他の方も結構いらっしゃると思うんですけど
リスナーの方へ何か
メッセージを現時点でところさんから
何かあげたいと思ったら
どんなことを伝えたいとか
あったらぜひ聞いてみたいですね
スピーカー 2
はいわかりました
まず
僕の推薦文自体が結構
その色を帯びているんですけど
あれは本当に
海外に
今行きたいなと思っている人向けの
メッセージだった
繰り返しになっちゃいますけど
推薦文に書いたのは
結構僕の中で凝縮していて
それは多分
みんなそうだと思うんですけど
めっちゃ
なんだろう
大変だけども
できない道じゃないよみたいな感じですよね
みんなが天才じゃない
でもそれはやっぱり
でも簡単ではない
毎日ちゃんと着々
努力していけばそれは全然実現可能だ
っていうことを思うのと
あとは結構
これは
僕の友達がね
海外行く前ですけども
マリーシャンかな
言ってた友達にちょっと
ポロって言ってた言葉が結構僕は刺さってて
5年
今彼女はもうしてたんですけどね
海外授業
もし今してなかったら
多分今でも海外行きたい
ずっと言ってた気がするなって
言ってたんですよ
それは結構刺さって
別に行くことが正解じゃないけども
行きたいんだったら挑戦しとかないと
後で後悔するってすごいきついし
なんかこう
人生の上で後悔すること
ベスト3とかって言っても
やりたいと思ったことやらなかったとか
挑戦しなかったとか結構あって
やって後悔するよりも
やらなくて後悔したこと
人間って大きいらしいんですよね
単純に
タイミングとかできるかできないか
ってあるけどもしょうがなかったっていうのはあるけども
でもやっぱ全力を尽くしたかみたいな
納得感がある違いだなと思ってて
だから
それはなんか
もし
行きたいなと思ってるんだったら
それは僕は行った方がいいんじゃないかなっていう
それが正解じゃないけども行きたいと思ってるんだったら
スピーカー 1
っていうのが
スピーカー 2
だからで
そうですね
スピーカー 1
めっちゃ説得力ありますね
僕の胸に
刺さってしまった
間違いない
でも
それ本当にそうで
確かに僕とかトコロさんとか
トコロさんにとっては90年前
僕にとっては5、6年前が
海外に移住するということが
当時の
後悔したくないチャレンジだったわけですよね
でも
海外移住だけじゃないですか
後悔したくない
例えばトコロさんにとってはプロダクト自分で作るかもしれないし
僕にとってはまた別の
全然
それこそ
いや本当に刺さったんですけど
それをやんなきゃ
5年後同じことで後悔してそうだなっていう
ことがあるので
本当に
本当そうだと思います
これ下手なコメントいろいろ言いすぎず
リスナーの皆さんにそのまま
トコロさんの言葉を届けたいと思います
スピーカー 2
それは
スピーカー 1
あと
推薦文も書いてくださって
その中で
僕個人的にもすごい刺さった
トコロさんの言葉は
ちょっと抜粋読むんですけど
どこから読もうかな
運とは
運とは
準備と機械が重なった瞬間
それをつかめるかは日々の積み重ね次第であり
決して特別な人だけの特権でありません
ということで
半分ぐらいは今トコロさんが言ってくれたところと
つながっているというか
難しいけれども全然不可能じゃない
そういうところで
努力を積み重ねてきた人が
達成するみたいなところ
本当に海外移住だけじゃなくて
仕事の成功でもあったり
海外移住に関わらず
例えば家族と何か成し遂げたプロジェクトでも
本当にいろんなところにも言えることだなと思っていて
それをこの推薦文という形でもらったのは
本当に
僕も協調者の一人だったんですけど
もちろん読者としても
これを読みましたし
推薦文一人一人の言葉の中でも
やっぱり
もちろん海外移住に関しては
準備と機械が重なってこられたなという実感はあるので
本当に準備だけでもなかったし
機械もちょうどあったし
ラッキーというか
それは今後も続けて
いかなくちゃいけないなという
何だろう
改めてそうですよね
ありがとうございますみたいな感じ
分かります?
スピーカー 2
分かりますよ
スピーカー 1
ゴールが終わったらまたゴールポストを動かして
頑張らなきゃいけないみたいな感じで
節字が伸びる言葉でした
スピーカー 2
分かります
別に自分もなんかちょっと
書籍への感謝と今後の活動
スピーカー 2
推薦文とか書いてるのが偉そうだなと思いながら
別に俺もそんなじゃないけどなと思いながら
分かりますよ
僕もそんな書いてるけども
別に
これも別に僕の言葉じゃなくて
ローマとかにもこういう言葉あるらしいです
スピーカー 1
そうなんだ
知らなかったです
スピーカー 2
いい言葉ですよね
スピーカー 1
本当にありがとうございます
いえいえ
ということでリスナーの方へメッセージは
届いたと思うので最後にね
クロージングの前に
宣伝したいことがあれば
スピーカー 2
今来たい人ってのはそうなんですけど
ロンドテックトークとかだったら
今来てる人とかもいると思うんで
その人に向けて言うと別に
一緒に頑張ろうって感じですかね
別に僕そんな
すごいとかじゃ全然あれなんで
むしろ僕もいろんな人の
いろんな人の話聞いててやっぱ面白いし
本当に勉強になるなんて
ポッドキャストに繋いじゃったら
僕自身がすっげえ学んでるなっていう
成長してる感じがあって
なので
だから
みんなそれぞれ
人って生きていくのって大変だなって
最近思うんですよ
海外に関係なくても
子供それぞれ大変じゃんみたいな
そうだし
なんか
一緒に頑張ろうみたいな
感じですかね楽しい技術の
話とかももし機会があったら一緒に
したいし教えてほしいし
できるようになったら一緒にやりましょう
みたいな感じですかね
まとまってんのかい
スピーカー 1
本当に分かります
例えば
てっぺいくんも
ぺこぱんさんの
海外移住チャンネルですごい感銘を受けたというか
感動した
本当に
海外移住チャンネルさん
いろんなバックグラウンドの方を
呼んでらっしゃるじゃないですか
リスナー一人一人にとって
刺さるストーリーが
いろんなところに散りばめられてると思うんですよね
今おっしゃったように
家族子育てで苦労してる方もいると思えば
私もシンプルにお金で苦労してる方もいると思えば
キャリア構築とか
レイオフとかで苦労してる方
本当にいろいろいらっしゃるんですけど
多様性みたいなところ本当に
ストーリーの展開というところで実現されてる
海外移住チャンネルもそうだし
スピーカー 2
本当に
スピーカー 1
アウトプットされてるからこそ
いろんな人にストーリー届けられると思うんですよね
それを本当に
一リスナーとしても一ポッドキャスト仲間としても
本当に感銘を受けてますし
これからも
ぜひ出していってください
楽しみにしてます
スピーカー 2
僕が刺さりましたね
クロージングと今後のコラボ
スピーカー 2
言われたら
スピーカー 1
いやー
分かんないですけど
確かにお金になることではないですし
やっぱり
例えばサブスクライバーの数とかも
なんだろう
ずーっと聞いてくれてる人には
すごいインパクトがあることだと思うんですよね
サブスクライバーの数とか
プレイリスト回数みたいなことで言うと
1とか2とかで
みんな同じかもしれないけど
通りすがりで30分聞いてくれた人と
ずーっと聞いてくださってる人は
プレイ回数はどっちも1だけど
後者に与えてるインパクトって
たぶんすごいことをしてると思うんで
そこはこう
やっぱり他の同じようなことをしてる方と
話すと背筋が伸びますし
本当にいいことをしてるなというのを
思わせてもらったので
ちょっといいことだなと
ぜひこの海外移住チャンネルを
聞いたない方がもしいれば
いないと思うんですけど
スピーカー 2
いっぱいいるでしょ
そんな全然
スピーカー 1
本当にね
ホストとしては
どのエピソードがおすすめってのは
多分言うのは難しいと思うので
僕としては全部おすすめですけど
でも自分に刺さるストーリー
やっぱ探すのは面白いですよね
似てる方とかね
スピーカー 2
そう思いますそう思います
全然僕よりうまくまとまってもらってるかも
スピーカー 1
いやいやいや
ありがとうございます
追加で宣言したいこととか
もしくは全然関わらず
最後にもう一言
何か言いたいことがあれば
スピーカー 2
僕の
ポッドキャストはもううまくまとめてもらったからあれですし
それこそ一応本のコラボだから
って言ってあれですけど
本当にいい本だったと思うんで
僕のコラボ企画でも
言っちゃいましたけど
本当に素晴らしいものだと思うんで
これをねそれこそお金にならないのに
やってるっていう
ビビりました
マジかよと思って
本当に
頭が下がるというか
推薦文で本当に
文字数制限があったから削っちゃったんですけど
本当は文章として
本当にこれを作り上げた
皆さんに
本当に素晴らしいという
経営を表したいという文章実はあったぐらい
ちょっとなくなく削ったけど
本当にすごいなと思います
本当にいい本だと思います
スピーカー 1
ありがとうございます
本当に協調者の方々とかプロダクトマネージャーの方々にも感謝です
本当にありがとうございます
まとめてくださって
ということで本日はですね
海外中チャンネルをやっている
ところさんを呼びして
コラボ企画というところで
収録させていただきました
この後は海外中チャンネルの方でも
収録テペ君とのゲスト
収録エピソードが公開されるという
ところなので楽しみにしていてください
公開されたら
show noteも
更新してリックを貼ろうと思いますので
スピーカー 2
いいですね
はい
スピーカー 1
コラボ収録楽しいですねまた別のトピックがあったらやりましょう
スピーカー 2
そうですねやりたいですね
またよろしくお願いします
スピーカー 1
よろしくお願いしますということで本日は
山下さんをお呼びしましたありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
01:08:43

コメント

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