-
-
ken
今回、カズさんが日本に帰っている間に、ディスコードで何回かメッセージして、
5年か10年のスパンで永住帰国をすることに決めたというか、そういう話をしたみたいなのを聞いて、
なんで5年か10年のスパンだったんだろうなというのは気になっていたんですけど、
そういう背景があったということなんですね。
そうですね。結局、妻と話した結果的には10年後までには日本に帰るっていうのを今決めて、
Kazunari Okuda
じゃあ、5年後から10年後ぐらいなのを見ていますね。
5年後っていうのを決めたのはご両親と話して、ご両親の実家が京都で、
京都の実家に住むこともできるよっていう、5年後以降であればっていう話を聞いて、
なるほど、京都の実家に住むことができるっていうのは、なんていうんでしょう。
僕的には京都っていう街は結構好きだったりして、住んでもいいなと思うんですよね。
東京に住みたいかどうかで言うと、日本のですね、あんまり住みたいかなっていう気持ちはあんまり、
家族を持った今、子供を持った今は住みたいのかなとかっていう思いとか出てきて、
結構リアルな話になった。リアルというか、すごい描けるようになったんですよ。
じゃあ、日本に帰るって言ったら、じゃあどこに住もうとか。
実際、私は理由があって、日本には今帰りたくないっていう気持ちはあるんですよね。
で、じゃあその帰りたくない気持ちを5年後、10年後、実際帰るにあたって、どう、なんていうんでしょう、解決していくかっていうのがあるんですよ。
ken
そうですね。
Kazunari Okuda
まあ、けんさんとかはどうなのかなと思いまして、実際に考えてるのかなと、日本帰国、本帰国っていうのを。
ken
いやー、正直全然考えてないですね。
やっぱり僕も、丸3年住んで4年目になるんですよね。
まだまだ、かずさんの海外歴と比べると、まだ少ないし、来たばっかりっていうのもあるので、
やっぱり日本に残してるおじいちゃんおばあちゃんとか家族も、頑張ってこいっていう感じなんですよね。
なんか、行ってこいみたいな感じだから、
そういう具体的なリアルに、じゃあ何年後、この実家に住めるよ、みたいな話にもならないし、
なんかこう、唯一ある引きとしては、いや、孫が毎日見れなくて寂しいなっていうものではあるんだけど、
なんかこう、例えばなんか、何ですかね、リアルな話ですけど、タイムライン、ミリミットのある寿命があるわけでもないから、
なんかこう、もちろん老衰はしていくけれども、
じゃあ例えば5年後、亡くなっちゃうみたいなことじゃないから、
そういうハードタイムリミットも決めづらい?
なるとこうずるずると、僕らがいる間は海外にいるかっていう感じになっちゃうから、
妻の方の実家も別にそういう、なんだろうね、タイムリミットとかもないし、具体的にもないし、
なるとこう、海外で頑張ってるの、応援してくれてる方だから、
なんかもちろんトピックには上がるんですけど、具体的にこう何年かっていうのは、何ですか、見ないようにしているというか。
そうですよね。
分かります。
いやー、なんかこの永住帰国の話をかずさんが聞いたときに、多分どっちかかなと思って、
その理由、大きな理由、教育か親か。
自分理由ではないなとは思ったんですよ。
上世代か下世代かみたいな、どっちかなと思って。
やっぱり僕らの年代になってくると、親世代経緯で帰る人とかもね、増えてくるし、
介護の問題とかね、結構リアルですよね。
そこで、もともとは自分のキャリアとか教育のために海外に来ているものを、
この捨てるところの折り合いってすっごいつけるの難しいと思うんですよ。
そうですね。
そこはかずさん的には、5年あれば折り合いつけられるみたいな感じ?
Kazunari Okuda
そこがすごく悩んでるところですね。
結局、今5年って考えると、すごい焦る気持ちとかも出てくるの、正直なところそうなんですよね。
中年って言うと結構、それでも締め切りが設定されるとあれですよね。
Kazunari Okuda
焦る気持ちっていうのは出てくるし、
でも、突然降ってきて、じゃあ帰るぞって言って慌てるよりは、
具体的に今から考えてた方が、みんながハッピーな道を選べるような気がするんです。
確かに。
そうなんですよね。5年で帰る。
どっちかっていうと、じゃあ積極的に5年で折り合いがつけるようなところを探していこうかなっていうのを今模索してる感じですかね、自分の中で。
海外にいる一つ、いくつか理由はあるんですけど、日本に戻らないっていう理由は、
一つは自分の仕事ですよね。
仕事が、海外の方が機会が多い。
ken
マーケット大きいですしね、単純に。
Kazunari Okuda
大きくて、世界に挑戦できるような、世界を市場にしてるようなプロダクトに触れたりとか、
ken
もちろん日本でもそういうことはできるかもしれないですけど、すごい限られた企業だったりもしますし、
Kazunari Okuda
あとは、いろいろ細かいところあるんですよね。
通勤が嫌だとか、あるいは中華の取りやすさとか、それも外資に入ればまた変わるのかもしれないですけど。
ken
クリーブ取りやすいですね、こっちはね。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
有給とかも。
Kazunari Okuda
そうですね。
あと、一つが仕事の面っていうのと、もう一つは子供の教育というか、環境ですかね。
僕的には、日本ってどっちか、僕の意見的に言うと、ダイバーシティがないというか、なんて言うんでしょうね。
日本、人しかいない、やっぱり学校とか行ってもそうですね。
そうですね。その中で、いろんな人種の人と小さい時から話したりとか、いろんな背景をバックグラウンドの人と話したりとか、そういう一緒に住んでいくっていうことを体験させたいなっていうのが、僕個人的にはあるんですよね。
子供の教育というか、あと、あんまり日本の教育は好きでも嫌いでもないんですけど、悪いところの一つとしては、全員を一律というか、同じように育てるじゃないですけど、それが良い面もあれば悪い面もあるんですけど、
まあ、突出させないような。
ken
ベルクイーを打つみたいな感じですかね。
Kazunari Okuda
そうですね。そういう文化が教育というか、じゃない方がいいのかなとか、個人的にはそうじゃない環境に子供をおかしたいなっていうのがあるんですよね。
ken
そうですよね。いやー、すごい分かりますよ。で、その教育ってなった時に、結構その5年10年のスパンの難しさっていうのも一つあるかなと思っていて、
はい。
子供が自立というかティーネイジャーなんですよね。
そうなんですよね。
僕らの10年後っていうのは。
はい。
友達がいて、こっちにコミュニティーがいて、第一言語が、まあおそらくは英語で学校で勉強していて、
はい。
で、カルチャーもこっちですよね。
はい。
で、その彼彼女が日本に帰った時にどううまくこう、どの学校に行かせるかって結構やっぱ考えると思うんですよね。
それが例えば、京都みたいな感じで地域で、もうそこのいい意味で制約条件があれば、もう京都から通える範囲で多分探せると思うんですけど、
はい。
なんかそこも一つこうポイントになってきそうですよね。
まあ単純によくあるパターンとしては、子供がもう帰りたくないというか、こっちに友達いるから、
Kazunari Okuda
そう。
ken
なんで日本にみたいな、日本に限らずね、なんで国外に行ってなるかもしれないし、
そこの子供との折り合いも多分つけなきゃいけないなと僕は思っていて、
はい。
今は6歳なんで、なんかこう親の無慈悲なロジックで説得できちゃうかわいそうな年頃ですけど、
はい。
16になったらそうはいかないから、っていうね。
Kazunari Okuda
そうですね。
なんか、まあ元々はこの話が一時帰国するまではざっくりとしたアイディアとしては、
例えば妻が両親の近くにいたいっていうので、
なんか1年のうち何度も彼女だけ帰るみたいな考えとかあったりとか、
あるいは、そうですね、子供と妻が日本に何度か帰るかみたいな話とかも考えてみたんですけど、
結局そうすると、まずそこの金銭面だったりとか、投稿費の金銭面ですよね、
あと、今妻はフルタイムで働いてるわけですけど、
じゃあ仕事はどうなるの?みたいなこともありますし、
あと、例えばそれが単身婦人みたいな、私がこっちに戻った海外にいて、
2人が日本に帰るっていうことをすると、次は単身婦人みたいな形になりますよね、
私が海外で。
そうすると、私としては子供の成長見れないし、
子供は父親と離れて暮らすことになるし、みたいな。
そうなると、そういうところを考えると、やっぱりみんなで帰るっていうのか、
Kazunari Okuda
日本に帰国するっていうのがいいのかなっていうことも考えたりとか。
ken
そうですね、分かります。僕もパパとしては寂しいです、それ。
Kazunari Okuda
そうですね。
ken
単身婦人できないと思う、僕は。
Kazunari Okuda
はい、ですよね。
で、あとは、今ってドイツに住んでるわけですけど、
じゃあ日本の、両親の近くに、より近い場所に住むという意味で、
日本国内じゃなくて、例えばオーストラリアとか、
例えば仮にですね、シンガポールとか英語を喋る国に移住するっていうのは、
一つの選択肢でどうなのかなっていうのも、妻とは話したんですけど、
そうですね、80歳、10年後とかになると、
お父さんが80歳になって、
なんていうんでしょう、その時の状況は分かんないんですけど、
でももう、日本国内にいて、すぐ会える距離、
何かあった時にすぐ会える距離がいいっていうことなんで、
そうですね、より近い海外に、日本により近いところに住むっていう選択肢も、
結果的にはないのかな。
で、両親は京都に住んでるんで、京都に住む必要はないんですけど、
それだったら東京か、僕の実家の福岡だとか、
そうですね、日本国内の会える距離っていうのを考えたんですよね。
ken
まあ新幹線で行けるっていうのは、
ベルリンから飛行機飛ぶより全然近いですね。
Kazunari Okuda
そうですね、飛行機に乗る、海外にいるっていうことは基本的には、
そうですね、日本に帰るんだったら飛行機に乗らないといけないですね。
ken
ドアドアで半日で行けるんでね。
そうかそうか、いやその話は、日本に近い英語圏にっていう話はうちはあって、
うちはまだその選択肢としては残してますね。
Kazunari Okuda
なるほどね。
ken
やっぱりロンドンとかベルリンって反対側なので、
もうドアドアで丸一日かかるから、
行って時差ぼけも直さなきゃいけないし、何かあった時に、
まあ多分、例えばじゃあ死に目に合うみたいなリアルな話をした時に、
会えない可能性の方が高いので、
まあその様態にもよりますけどね、
Kazunari Okuda
それをどれぐらい重要視するかっていうのがポイントですよね。
そうですね。
ken
実家側が、日本の実家側が空港からどれぐらい遠いかみたいな、
Kazunari Okuda
リアルな話もあって。
ありますね。
そうですね。
いや、どうしようかな。
実際、私は仕事に関してなんですけど、
日本の市場を知らないんで、
そこは一つ考えてるところがあって、
例えば、東京には住みたくないんですけど、
やっぱり東京に住むと仕事の多さっていうのは段違いじゃないですか。
で、例えば、まあ分かんないんですけど、
外資とかっていうのも基本的には東京に本社が、
本社というか東京にオフィスがあって、
例えば私が外資みたいな環境で働きたいと思うのであれば、
東京っていうのが大きな一つのオプションになり得るのかなとも思うんですよね。
でも、の一方で、
今私はどっちかというとバックエンドのエンジニアをやってますけど、
インフラ側、お二人のようにSREとかになれば、
もしかしたらフルリモートの仕事っていうのは手に入りやすくて、
Kazunari Okuda
京都、例えば京都から働くっていうのもやりやすいのかもしれないなみたいな。
そう考えると、
じゃあ今からSREになるために何か不責を打っておくっていうのも、
一つの選択肢としてはあるんですよね。
どこかっていうと毎日グルグル考えてるんですよ。
ken
めちゃくちゃ悩みますよね。
例えばインフラ側に回るっていう選択肢は、
かずさんの中でそんなに元々のやりたいことと違和感がなければ取れる選択肢だと思うんですけど、
そうじゃない人もいると思うんですよね。
例えば別にインフラとかSRE興味ないんだけど。
そうなってくると結構難しいですよね。
そうですね。
僕も日本に行った頃は、
日本にいるエンジニアとして英語環境で働けるってどんな選択肢があるって考えたときに、
海外行く以外には日本で外資にオフィス勤務するか、
グローバルに展開してるところに腕を磨いて、
そこに雇用してもらって、
パートタイムじゃないなんだっけ、
コントラクトでリモートで働くみたいなのもあったんですけど、
結構北米の企業に来て思うリアルな話としては、
やっぱりAPACのタイムゾーンでプロダクトのコアを開発するって結構難しいなと。
そうなんですよね。
APACにプロダクトのコアの開発チームの人がいればいいんですよ。
例えばシンガポールとか東京とか京都とかオーストラリアとかにね。
そしたらAPACでコアの開発しますよね。
でも例えば僕の今勤めてる会社はもちろん北米なので、
プロダクトのほとんどのコアはやっぱり北米のタイムゾーンで開発されてるんですよ。
彼らはやっぱり同じタイムゾーンでミーティングをしながらスクラム回したいから、
スクラム回すだけじゃないですけど頻繁にコミュニケーションしたいから、
APACとかEMEAでプロダクト開発は取んないんですよね。
ほとんどの例外、こいつが欲しいみたいなピンポイントじゃない限りやっぱり
北米で取れちゃうから、たくさんエンジニアがいるからあっちに。
わざわざ日本から取らない。
でなるとやっぱりその24時間ローテーションを組んでいるSREの
APACタイムゾーンでオーストラリアから取るとか、
あとはその日本にマーケットを広げていくときの
マーケット作るポジションで英語も話して技術も分かって、
で日本語も分かるみたいなそういう
日本人だからこそのバリューが出せるポジションみたいになっちゃうんですよね。
そこってやっぱりこう数も少ないし、やりたいかどうかもあるし。
難しいですね。
Kazunari Okuda
難しいです。
ken
本当に。
タイムゾーン、なんかそのデジタルネイティブ、デジタルネイティブじゃない。
リモートで働く働きやすさとかはどんどんどんどん10年後なんてもっと快適だと思うんですけど、
タイムゾーンはなかなかテクノロジーで解決できない問題だと思うので、
時間をリープするみたいな話になっちゃうから。
サイファイの世界なんでね。
10年後そんなに環境が変わってるとは思わない。
Kazunari Okuda
そうですね。そこが解決できるようなことじゃ確かに簡単にはならないですよね。
タイムゾーンっていうのはですね。
ken
そうですよね。
Kazunari Okuda
いやまさにその通りなんですよ。
だからこそ今のうちにSREとかに、わからないです、ジョブチェンジする。
将来日本に帰ることを考えれば、それも一つありなのかなとか思いつつも、
オンコールやりたいかっていうと、そこもそうですね。
そうですね。自分のどこまでやりたい、やりたいこととやりたくないことをバランスというか取っていくかでした。
ken
オンコール大変ですよ。
Kazunari Okuda
それはちょっと聞きたかったんです。オンコールどうなのかなって。
ken
体力追いついてないですよ。大変。
例えば今日もこの後24時間、週末は24時間オンコールなんで、
深夜2時から向こうの2時までやるんですけど、夜中にページが鳴ったら対応しなきゃいけないんで、
子供の夜泣き対応とかと被るとカオスですよね。
なかなか難しいですけど、子供の命が関わってないような状況であれば普通に仕事優先しますから、僕は。
なるほどですね。
ちょっと夜泣きとかだったら妻にお願いってなって。
本当にやばいってなったらもちろん誰かにお願いして家族を優先しますけど、そんなアジェンシーってなかなかないからやっぱり目不足とか続けちゃうしね。
やっぱりこの僕らの会社とかになってくると、多分僕がギリギリオンコールしてるタイトルなんですよね。シニアソフトエンジニア。
もっと上になってくと、例えばマネージャーとかになるとオンコールが抜けるんですよね。
そうなんですね。
例えばうちのスタッフエンジニアはやってるけど、シニアスタッフとかプリンシパルってなるともうオンコール入ってない。
もう現場の体力あるやつ任せるみたいな感じなんで。
なるほど。
4,50歳のシニアエンジニアがオンコール入ってるっていうのは少なくともうちではないかな。
なんかもうタイトル上がって、そういうの入らなくていいポジションになってるか、本当に好きでやってるかのどっちかなんだよ。
Kazunari Okuda
なるほど。っていうことは4,50歳になると、そういうポジションにいないといけないっていう。いないといけないというか。
ken
でも、APACタイムゾーンでフォロー座さんモデルを組んでいるのであれば、日本の日中だけカバーすればいいってことであれば全然夜中は寝れるので。
なるほど。
そういう会社であれば問題ないと思いますね。
僕も日中はそうなので、2ヶ月に1回夜カバーしなきゃいけないって感じだから。
Kazunari Okuda
ありがとうございます。参考になりました。めっちゃオンコールがどんぐらい大変なのか。
そうですね。難しいところですよ。
ken
あと一つこれカズさんに聞いてみたいんですけど、今は多分カズさんがどういう気持ちで海外にみたいなのはこの後ぜひ聞きたいんですけど、
例えば海外、例えば北米とかイギリスとかで経験積むじゃないですか。
そこのこっち流のやり方みたいなのもやっぱりあるし、こっちのプロダクトとかもあるので、
それを日本に戻った時に日本から海外展開しようとしているスタートアップとか、
あとはすでに日本の企業だけどグローバル展開しているプロダクト、
例えばスケールさせたり、現地に合わせて開発していくってなった時に、
例えばカズさんみたいな経験を持ってる日本人の人って多分喉から手が出るのが惜しいと思うんですよね。
そういうポジションもしくはプロダクトのフェーズを見つけられれば、
そういったところにかなりバリューを発揮できるみたいな道もあると思うんですよね。
わかんないですけど、技術コンサルみたいな感じになってもいいし、
普通にそういうところを見つけてフルタイムで入るでもいいですし。
そういう海外の知見を持ち帰って日本にみたいな、その道とかもあったりするんですか。
Kazunari Okuda
そうですね。それができるとすごい良いのかなと思うんですよね。
多分少なくとも日本でそういうことをやりたいスケールアップの会社とかはあると思うんで、
全然全然アリなんですけど、そこも少ないパイの取り合いなのかなとか思って、
どこまでをその現実的なオプションとして自分が取れるのかっていうのは考えてるんですよね。
ちょっとあれかもしれないですね。自信がないのかもしれないです。自分の中で。
わかるわかる。
何でしたっけこういう現象は。忘れちゃったけど。
自信が自分の価値を下げちゃうような現象。
ken
ありましたね。何だっけ。よく言われる。
いやーわかりますよ。でも。
できるのかなって。
ジョブセキュリティとかね。考えちゃいますよね。
Kazunari Okuda
あとちょっと考えてるのが10年後ってソフトエンジニアとして何してると思います。
これすごいなんか。10年後自分が何してるのかってなんか想像つかないんですよ。
ken
10年前何してました。
Kazunari Okuda
ソフトエンジニアやってました。
ken
何書いてました。
Kazunari Okuda
10年前。たぶんRubyですね。
10年前でしょ。今26。ギリギリRubyを書き始めた頃かもしれないですね。
っていう感じで。
ken
何やってるんですかね。
Kazunari Okuda
10年後何考えてるのかっていうのも考えたんですよね。
10年後じゃあ具体的に何してるのかっていうのを過去の自分を振り返ると。
10年前って同じようにRuby書いててソフトエンジニアやってて。
個人的にはですね。やってることそんなに変わらないのかなみたいな。
ツールの進化はあったんですね。もちろんGitHub Pilotみたいなのとか出てきて
AIの自分がよりコードを書かなくていい状態っていうのは出てきてて。
ツール周りはすごい楽になるのかなって10年後。
でもソフトエンジニアっていう職業は本質的にはコードを書かないといけないっていうところは
あんまり変わらないのかなって考えるとソフトエンジニアの職っていうのはまた存在してるのかなと10年後。
とかって未来のことも考えちゃいますよね。
10年後何してんのかな自分がみたいな。
多分あんまりすごいドラスティックな自分の仕事を変えるようなことは多分あんまり想像できてないんで。
ソフトエンジニアやってるのかな。
でもアレンジャーになってるかインディビジュアルコントリビューターなのか10年後だとわかんないですしね。
ken
そこら辺ってわかるわかる考えてますね。
僕は結構それ楽観的で、今はプログラミング書くことが結構それ自体が好きで趣味でもできるぐらいではあるから
最悪仕事じゃなくてもいいかなみたいな思っていて。
本業がソフトエンジニア以外にも結構興味があるタイプだから
週末自分の好きなコード書ければ多分満足できてると思う。
それを踏まえた上ででもソフトエンジニアとしてやってきてるからその経験を生かすという意味でいうと
結構それはそれででも楽観的に結構考えてるんですね。
というのも何のエビデンスもないしやっぱ未来予測は難しいというか基本できないと思ってるタイプで
未来予測をしてるわけじゃないんだけど
ソフトエンジニアの本質はってカズさんも言ってたけどおっしゃる通りで
コンピューター資源をいかに効率的に扱えるかみたいなところだと思うんですよ。
昔ってパンチカードとかでプログラミングというかやってて