スピーカー 1
今週も始まりました。はろーわーるど、よろしくお願いします。
このポッドキャストは、世界で活躍するエンジニアの人をゲストに呼んだりして、
いろいろ世界で戦うエンジニアはどんな人なんだろうとか、そういうのを話すポッドキャストです。よろしくお願いします。
今日のホストは、Yuyaです。
2012年からソフトエンジニアをやっていて、今絶賛、US市場でサービスを作っています。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 1
ということで、早速なんですけども、時間もあれなんで、ゲストの方をお呼びしたいと思います。
りょっぴっぴさんでいいのかな?
りょっぴっぴさんです。お願いします。
スピーカー 4
はい、こんにちは。りょっぴっぴです。
りょっぴさんって、ここでは呼んでください。
2015年、違うな、2018年からソフトエンジニアとしてのキャリアをやっていて、今年で8年目です。
今、イギリスのロンドンの近くに住んでいて、
去年、CC Usageっていうクロードコード向けのオープンソースプロジェクトを作って、それがバズりまして、
つい先日、1万スターをGitHubで達成した次第でございます。
先田さんに、ここでね、みたいな感じで、紹介の紹介みたいなところにたどり着いたという感じです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
まさにイギリスでやってるエンジニアで、
第1戦で、Twitter、Xでもよく見かけますし、そんな方がフロックのコミュニティに入ってきて、「おお!」って思ったし、
イギリスにいるんだって思ったし、
あと、セラさんが2時間話したんだよみたいな、すごい興奮して言ってて、
すごい恐怖感があった、僕は。
今日はちょっと来れないんですけどね、セラさん。
スピーカー 4
ありがとうございます。そんな感じです。
これからフロックのHello Worldさんと、海外キャリアログさんにも出る予定かな。
なので、仲良くしていきたいなと思ってます。よろしくお願いします。
スピーカー 1
ありがとうございますね。いろんなところに呼ばれてると思うんですけども、
こういう小さいコミュニティでも出ていただいてめっちゃ嬉しいです。
しかもね、ご紹介してくださいって言おうと思ったら、早速していただいて。
ちょっと軽くなんですけども、今ってイギリスに住んでるんですよね。
スピーカー 4
そうです。22年に妻の白紙家庭の留学に帯同する形で来て、
だから今年で、もうちょうど22年の2月とかに行ったんで4年目が終わったところですね。
なので、ビザの話をしちゃうと、今妻の帯同ビザみたいな感じでいるっていう。
スピーカー 1
なるほど。ブログを見ると就職もされたみたいな話もありましたけど。
スピーカー 4
そうです。
最初は、ごめんなさい。タイトルがやばいやつですね。
スピーカー 1
タイトルがね、半年強で533ポジションに応募してやっとエンジニア就職できたと。
533と読みますね、確かに。
スピーカー 4
そう、フロッグの人たちは全員読んでくれたみたいなことをね、
センナさんとか、テックワールドの市川さんがフロッグに行ったときに全員読んでましたよみたいな。
そういうことを言ってくれて、あ、そうなんだって。ありがたい限りですけど。
スピーカー 1
だから、なんでイギリスなんだろうと思ったら、そういう理由で。
イギリス、このポッドキャスト出てくれた方とかだと、
プックパッドの使者がイギリスのブリストリにありましたよね。
ブリストリでやってるかな。
何人か出てもらったかな。
スピーカー 4
ただ、23年ぐらいにプックパッド、ご存じの通りレイオフがありまして、
結構縮小されちゃったんですよね。
ちょうど僕、23年にプックパッドの面接受けてたら、
スピーカー 2
面接のときに面接官来なくて、面接官レイオフされたみたいな。
面白い。
スピーカー 4
なので、元プックパッドみたいな人が最近いろんな会社でいて、
それこそ自分が与えてたノットホテルとかにもUKから、
スピーカー 2
UKのプックパッドから来た人がいますし、
あとはこっちの日系のエンジニアリングの会社、
スピーカー 4
例えばWASOっていう会社が今ありまして、
そこは何かっていうと日本食とかの材料だったりとか、
そういうのを輸入して通販をしてるサイトがあって、
結構伸びてるんですけど、
あそことかは結構元クックパッドみたいな人が多いっていうのがありますね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そういうのがあって、
スピーカー 4
当時はクックパッドが多分めちゃくちゃ日本から人を持ってくる受け皿みたいな感じだったと思うんだけど、
スピーカー 2
今それがエンジニアリングに対してあるかっていうと、
スピーカー 4
イギリス国内には正直ない感じですね。
スピーカー 2
こっちにいる日本人のエンジニアは基本的には現地就職したか、
スピーカー 4
それ以外ないのかな。
金融の人とかもちろんいっぱいいますけど、エンジニアではない。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 1
僕も3ヶ月だけエストニアに住んだことあって、
その時にまさにライアンエアでしたっけ、乗ったんですよね。
確か片道本当に30ユーロとか40ユーロとかで、そんなレベルで乗って、
そこに現地で住んでる人も、週末になったらいろんなところに行くんだよねとかいう話をしたんですけど、
でもエストニアは隣があの国じゃないですか。
だから結構今そこに住みたいかって言われると結構微妙だなみたいなところもあったりとかして、
そういうのがやっぱり決める一つの要素なんだなと思いました。
スピーカー 2
ヴァルト三国なんだろう、僕が23年かなんかにタリンかな、リトニアのタリンかなんかに行った時とかは、
スピーカー 4
もうなんかすごいウクライナの国旗がめっちゃ出て。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
まあでも平和でした。
スピーカー 4
若干ウクライナ側に立とうねみたいな話はすごい街中で聞こえてるけど、
基本的にはすごいヴァルト三国みんないい感じだなっていうのは思いました。
スピーカー 5
なんかヨーロッパのいろんな都市に行ってみて分かったけど、
なんかどの都市もちっけえなっていうのがすごい思いました。
スピーカー 4
日本がデカすぎだわって。
スピーカー 3
東京の大きさを感じますよね。
スピーカー 1
本当デカいなって、バカデカいなって思いますよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 4
でも東京だけじゃなくて名古屋とか全然デカいんだなみたいな感じですよね。
スピーカー 3
お店がね、お店の量が半端ないですからね日本は。
スピーカー 4
そうなんですよね。
スピーカー 1
逆に聞きたいんですけど、奥さんの都合でイギリスに行ったと思うんですけど、
もし自分で行くんだったら、エンジニアとしてなのか人生としてなのか分かんないですけど、
スピーカー 3
どこの国選んだとこあります?
スピーカー 5
なんかね難しくて、エンジニアならシリコンバレーで働きたいよね感はあるじゃないですか。
スピーカー 4
あるんですよ。シリコンバレーで働きたいとか、もっとベイエリア行くとか、
スピーカー 2
アップル、グーグルとかね、思うじゃないですか。
スピーカー 4
もしそこにオポチュリティがあったら行きたいけど、
とはいえ治安が微妙とか銃がどうだとか、医療事故でやばいとかいろいろあるじゃないですか。
そこがあってちょっとアメリカは怖いなっていうのが一個あります。
で、カナダはいろんな人の話を最近聞くから、カナダ良さそうだなって思ってます。
スピーカー 2
で、イギリスはあんまりすごいポジティブな感じでもなく、すごい落ち着いた感じで、
AIとかエンジニアのレベルも結構高いし、ミートアップとかも面白いし、
スピーカー 4
っていう意味でイギリスはすごいいいなと思ってて、
イギリスに4年くらい住んでてバイアスがかかってるんであれなんですけど、
僕はすごいイギリスに行くのは全然アリかなと思ってます。
17年に1回交換留学で僕はイジンバラに行ったこともあったので、
イジンバラ大学で17年か18年で、
当時はLLMではないけど、AIの勉強とかもしてたんで、
そういう意味ではすごいイギリスは馴染みがあるので、
僕はイギリスアリかなと思ってますね。
スピーカー 5
でも何だろう、稼ぐんだったらシンガポールが一番いいですよ。
スピーカー 1
シンガポール、そうなんですね。
スピーカー 2
中国じゃないと。
スピーカー 4
税金めっちゃ安いし、給与もそこそこ高いみたいな感じだから、
スピーカー 5
シンガポールは何もなくてつまんない以外はめっちゃいいって話は聞きました。
スピーカー 1
そうなんですね。
だからそういう差し引いてはイギリスがいいって。
僕はサッカーが好きなんで、サッカーいいなってすごい思うんですけど、
スピーカー 3
そうでもないですけどサッカーは。周りはすごいですね。
スピーカー 4
好きな人はいますよ。
スピーカー 2
それこそディノに勤めているマグロさんって方?
今日本にいるディノのマグロさんって方がいるんですけど、
スピーカー 4
彼をロンドンにアテンドした時は結構サッカーとか見に行ってて、
スピーカー 2
好きなんだーみたいな感じでしたけど、
スピーカー 5
僕はサッカーもラグビーもウイスキーもクリケットもゴルフも全部興味がない。
スピーカー 4
本当に行動のこと以外興味がない人間なんで。
スピーカー 1
素晴らしいね。
スピーカー 4
なんですけど、僕今ロンドン近くなんですけど、
去年まではリーズっていうところに住んでて、
スピーカー 5
そしたらリーズユナイテッドじゃんってサッカー好きな人から言われる。
スピーカー 1
そうね、そうね。
チームで分かれてね、イギリスの言葉で。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 4
だからお土産には困らないと思いますよ。
スピーカー 1
やっぱりエンジニアだったらアメリカで、
最近でも個人的によくこのサービスすごいなとか、
このツールすごいなとか思って作者見たら、
大体中国系の方が多いなと思ってきてて、
もしかしたらアメリカに住んでる中国人の方かもしれないですけど、
もしくは親が中華系で2世の方かもしれないですけど、
そういう人も多いなと思うんですけど、
やっぱりどうしてもアメリカと比べるみたいなのが多いと思うんですけど、
イギリスとアメリカどうですか?
コミュニティとかそういうのとか。
スピーカー 2
なんだろうね、やっぱりあんまり僕はアメリカにどっぷり使ってないけれども、
スピーカー 4
でもアメリカ発のサービスっていうのはすごい多いので、
スピーカー 2
そこはやっぱりすごいんだろうなと思う。
一方言うてもイギリスもあんまり負けてない気もしていて、
スピーカー 4
いくつかイギリスから出てるサービスとかはあるんですよね。
イギリスよりはヨーロッパ。
WISEとかSkypeとかがヨーロッパから出てきたっていう話もあるし、
あとはこっちで言うと結構銀行系ですごいディープテックやってるイギリスの会社もあるし、
スピーカー 2
あとなんだっけ、最近だとグラノーラとか、
グラノーラってノートAIで取ってくれるアプリとかイギリスから出て、
スピーカー 4
結構いろんなアメリカとかでも使われていたりとか、
スピーカー 2
レイキャストとかもこっちですよね。
あとは最近この1週間ぐらいでガーッと広まってるオープンクロー、
Mortobotかな、クロードコードを1個に閉じ込めて何でもできるようなやつ。
スピーカー 2
作者のピーターはロンドンに住んでて、この間彼のミートアップに行って、
CPUステージの話をしてみたいなこともあったりとかもしたし、
あとはバーセルのTypeScriptのAI SDKのメンテのチーム、
みんなバーセルの人ってリモートワークなんですけど、
それを結構ガッツリやってるNicoさんとかJoshとかは、
スピーカー 4
ロンドンのAIミートアップとかに普通にガンガン来るんで、
スピーカー 2
全然そういう意味ではロンドンも悪くない。
やっぱり英語圏なんですよね。SFはもちろん遠いんですけど、
スピーカー 4
例えばニューヨークとか全然近いので、そこら辺の投資家のつながりとかもあるし、
スピーカー 2
あとは全然元YCとか、今もYCにいるみたいな人とか、
スピーカー 4
もう全然イギリスにいるんで、イギリスはレベル高いっすね、そういう意味で。
スピーカー 3
そう、壁がないイメージありますよね。
スピーカー 1
確かに、今私の所属してる会社も実はイギリス初の会社で、
パウンダーがイギリスに住んでて、
でもリトアニア出身の天才2人が作ったみたいなそういう方で、
そのCTOの方がこの前東京に来てたんですけど話したら、
前の会社はそのYCどっかで働いてたよとか言ってて、
やっぱそういうの近いんだなみたいな思った感じですね。
スピーカー 2
オックスフォードとかケンブリッジとか、そこら辺の優秀な人材もいっぱいいるし、
スピーカー 4
そういう関連で言うと、Google DeepMindとかはこっち初なわけですよね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 4
DeepMindはアメリカに行って、ピーター・ティールにSFに来いよって言われて、
いや俺はオックスフォードから人材取れるから動かんって言って、
ずっとここにいるっていう。
そういう結構物理とか理論ベースの人たちとかもいっぱいいる。
ジェフリー・ヒントンとかも学部はもちろんイギリスなので、
そこはカナダ行ったわけですけど、
スピーカー 5
なので結構そういう意味ではイギリスは結構面白いと思います。
スピーカー 4
あとはヨーロッパ全土からもやっぱり人が集まってくるっていうのももちろん。
スピーカー 1
僕の会社のファウンダーみたいな感じですよね。
スピーカー 5
ですね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
今の僕の現職のスタックワンっていう会社はフランス人2人が立ててるんですけど、
スピーカー 4
でもイギリス初なんで。
もうね、ダイバーシティがすごいですね、ロンドンは。
スピーカー 2
他のところもそうだと思うけど、
スピーカー 4
白人以外の人も全然いっぱいいるっていう感じなので、
本当にいろんな人がいろいろ起業とかしてるっていう感じなので、
すごい面白いと思います。
スピーカー 2
税金は高いんですけどね。
スピーカー 4
それ以外はいいと思いますよ。
スピーカー 1
ヨーロッパでいうシリコンバレーみたいな感じなんですかね、ロンドンっていうのが。
スピーカー 2
だと思います。
スピーカー 4
だと思いますよ本当に。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
結構ヨーロッパの中でパッとITですごい盛り上がってる都市って思い浮かぶのが、
スピーカー 4
ロンドンとベルリンと多分アムセルダム。
この3つだと思うんですよね。
で、その中でもやっぱロンドンは結構英語圏だし、
ニューヨークとも5時間ぐらいできるしみたいな感じなので、
結構いいと思いますよ。
スピーカー 1
へー。
そっかそっか。
はい、じゃあちょっとロンドントークはここぐらいにしよう。
すいません、めっちゃ聞きたいことがめっちゃあったんですけど。
スピーカー 3
いや、いいですよ。全然。
スピーカー 1
なんか個人的に、カナダに5年ぐらい住んでたんですけど、
やっぱ街の魅力がなさすぎて、北米あるあるかもしれない。
どこ行っても同じ街だし、チェーン店しかないし、歴史的建造物も全然ないしみたいな感じで、
そこの魅力が全くなくて、ヨーロッパに住んだらそれってちょっと違うのかなーみたいな感じで思ってたんですよね。
スピーカー 4
まあどこ行ってもレンガの建物なんで別に、見た目はどこ行っても同じ。
見た目は全部同じなんだけど、歴史はやっぱありますよね、もちろんね。
スピーカー 2
例えば昨日ここから、今僕が住んでるちょっとロンドンからちょっと離れたところに住んでるけど、
スピーカー 4
ここからオクソードまで電車で30分以内で行けるんですよ。
で、行ってきたんですよ、オクソードに。
で、オクソードを見ると当たり前のように1200年代に建てられたみたいなことが書いてあるんですよね。
だから歴史はめっちゃあるし、あと同僚がキングスクロスから数駅のところに住んでるんですけど、
スピーカー 2
彼のアパートは1500年代に建てられた建物らしいとか。
スピーカー 4
まあそういうレベルなので、やっぱり歴史はあるんですよね、本当に。
スピーカー 1
いいか悪いか置いといて、そんなところに住みたいかと言われたらどうなんだろうと思ったけど。
スピーカー 2
いやいや、中はちゃんと売り込めされてるけど、外側の建物自体は全然そのまま、
スピーカー 4
あのやっぱりレンガだし、レンガだし地震ないんですよね。
で、災害も来ないんですよね。そうすると結構昔の建物でもちゃんとしっかりしてて使えるみたいなのは全然あるので、
そういう意味では歴史長いなあっていうのは思いますね。
スピーカー 3
いいっすよね。ちょっとすいません、あとロンドンテックトークやってる和勝さんとかもご存知ですか?
スピーカー 2
まだお会いしたことはないですね。
スピーカー 5
お会いしたことあります?
スピーカー 1
ないですよ。でも2回か3回くらいポッドキャストで出ていただいたので、お話をしてます。
スピーカー 4
いいっすね。ちょっとね、和勝でポッドキャストやろうみたいな話は実はしていて、
今度別のやつを立ち上げようかなと画策はしているので、ぜひぜひ。
スピーカー 1
楽しみにしてます、マジで。ありがとうございます。
今日はキャリアの話よりも、エンジニアとして本当に海外で活躍してるみたいなところをいっぱい話そうと思ってたんですけど、もう24分経ってしまって。
スピーカー 5
僕、話長いですよ。
スピーカー 4
ヤンナさんに言われたと思うんだけど、長いんだよ、僕。
スピーカー 1
言われてないですよ。言われてないですけど。
スピーカー 3
これ話すか、やっぱ。
スピーカー 1
なんで海外でやってるかみたいなところで、海外で挑戦する?日本じゃなくて意義とか意味とかってあると思いますか?
スピーカー 4
いろんな要因があるなと思ってて、海外に出たほうがいい理由は、
スピーカー 2
例えばオープンソースだったりとか、プロダクトだったりとか、日本から頑張って出すみたいなのは可能性は全然あると思ってて、
スピーカー 4
例えば僕のCCユーセージがバズった時に、それが例えばロンドンに行ったのが採用してるかっていうと、半々だと思ってますねっていうのはあります。
スピーカー 2
別に日本でもオープンソースだからできただろうっていう話と、
スピーカー 4
あとはロンドンっていう地理的な意味があって、要は何かっていうと、時差的にアメリカ時間とヨーロッパ時間と被っているので、
スピーカー 2
彼らのコミュニティを盛り上げるにはここの時差っていうことにすごく意義があるっていうのはもちろんあると思います。
スピーカー 4
オープンソースの話とか、例えばディノーだったりとか、海外でリモートワークでやってる会社の話を聞くと、アジア圏の時差、軽視されすぎ問題っていう話がある。
例えば全世界でみんなシンクしてミーティングしなきゃいけないって言った時に、大体ヨーロッパとアメリカを重視すると、日本は夜中になってしまうっていう話があり、
例えばこっちに住んでるKubernetesのコントリビューターの話を聞いたんですけど、我々は日本からイギリスに移住してきたんですけど、
スピーカー 5
例えばKubernetesのミーティングとかいうと、韓国とかから午前3時とかでジョインしてるみたいな人がいるんですよ。
スピーカー 4
そういうのを考えると、オープンソースだったりとか、みんなでやるプロダクトみたいな話をやると、アジア圏は実際的にはデバッグかかってるんだろうなっていう意味があるんで、
そういう意味ではこっちに来る意味は、まず実際的な意味では全然ある。
スピーカー 1
日本だと朝起きたら、なんかいろいろ起きてるなみたいな感じになってるみたいなこともあり得るってことですね、OSSって。
スピーカー 2
そうそう。だからちょうどPST、Pacific Standard Timeの朝10時とかって、こっちの夜17時とか18時とか。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 4
だから仕事して、17時とか18時とかに終わったらAppleの発表会始まりますみたいな感じなんですよ。
スピーカー 5
なので、そこはすごいいいですよね。むしろアメリカ時間が仕事終わりに始まるってことは、そこでオープンソースだったりとか、自分のプロジェクトを盛り上げるレディットの投稿だったりとか、そういうのができるっていうのは、実際的にはめちゃくちゃ効いてるんじゃないかなっていうのは振り返ってみようと思いますね。
スピーカー 1
そこの角度で考えたことなかったですね。確かにそうなんですね。非同期だとしてもそういうのが発生するんですね。
あると思います。全然そこはね、結構あるかなと思ってて、そういう意味では日本から出る意味はあると思っていて。一方で、日本のエンジニアコミュニティはレベルが高いじゃないですか、正直。
そうなんですね。
スピーカー 2
どうなんですかね。そこら辺はすごいコンタバーシャルだと思うんだけど、例えば、分かんないけど、僕が言ってた日本の会社だったりとか、あとはGimmeJPっていうコミュニティにいるんですけど、そこら辺で普通にGoの仕様の話とかRubyの仕様の話とかが普通に永遠と議論があったりとかするわけですよ。
スピーカー 4
あとは、日和田さんをはじめお前らテストかけみたいな、そういう圧力がちゃんと日本の中でいろいろあって、それをやらない奴はダメみたいな話とか、ちゃんとある一方、こっちに来てオープンソース、例えばMCPのTypeScriptのSDKとかのテストを見てみるとひどいんですよ。
なるほど。
スピーカー 2
エンジニアリングをレベルに返しちゃう。ただ、プロダクトに関して、じゃあ日本が出てくるかっていう話を考えると、妨げている要因は2つあると思って、1個は日本のマスマーケットがやっぱりデカすぎるから、そっちの対応で全部消えちゃうっていうのがあって、大変なんだろうな。
で、そっちでも別にお金は稼げるわけじゃないですか。なので、そっちに全部リソース持ってかれちゃって大変だなっていうのがあります。あ、ごめんなさい。1個じゃねえよ。3つか。それが1個目で。で、2個目はやっぱり日本語ベースで始めると、なんかハイアリングとか結構大変なんだろうなって思うんですけど。
アメリカとかイギリスとかでやると、英語ベースでハイアリングになる。で、別に働いてる人たちがネイティブだろうが非ネイティブだろうが別に英語で喋ってるので、みんな同じ土俵でハイアリングができるし、世界中からいろいろ来ますっていうのがあるから、そういう意味ではハイアリングは楽なんでしょうね。
スピーカー 5
日本より物価とか給与面も全然、たぶんロンドンとかアメリカとかカナダの方が高いと思うし。なので、ハイアリングという意味で結構デバフかかっているのが2つあって。で、3つ目は、なんかね、これ日本人のコミュニティの雰囲気だと思うけど、なんかTwitterとか見てても、なんか白人とかになんかビビりすぎじゃねえんだよ、日本人っていう。
自分もあったんですよ。これね、たぶん英語教育が悪くて、絶対。なんでかっていうと、英語教育で英語を勉強します、英語の教育には正解があります。正解はどこから来るかっていうのは白人です。なので、白人の英語が正しいから、白人の言ってることは正しいっていうのを忠孝で吊り込まれた結果、なんかその外圧に日本人は弱くなってるんじゃないかっていうのが、こっちの仮説です。
スピーカー 3
いや、なんかそれすごいわかって、なんかやっぱ見た目で、なんかまず英語を使うっていうので、めっちゃ頭良さそうに、なんかみんな思える雰囲気を感じるんだよね、僕は。でも言ってること誰なら喋ってるだけで、英語を言ってる人もすごい多いから。
それはわかる。ピンキーですよね。
スピーカー 4
ピンキーです。全然それは、世界中の普通の人間なんで、別にダメな人はダメだし、できる人はできるっていう、ただそれだけだと思います。で、さっきのビビりすぎの話を言うと、なんかツイッターの驚き屋の方々を見ても、海外の人を持ち上げるのに、日本語スピーカーの人を持ち上げない問題あると思うので。
なんか海外ではこれですとか、アメリカではこれです、イギリスではこれですって驚き屋やってるけど、なんか日本からもすごいちゃんとしたプロダクトは出てたりとか、思想を持ってやってる人とかオープンソースをやってる人、それこそ僕は1万行きましたけど、他にもほら2万とか3万とかスターを持って個人でオープンソースで世界で使われてる人っていうのはもちろんいっぱいいるのに、
スピーカー 2
なんかそれがあんまりフィーチャーされてない。最近だって、例えばテックワールドみたいなYouTubeメディアとかがエンジニアリングいいよとか、いろいろオープンソースとか発信活動とかやっていくといいよっていう盛り上げを割と我々世代で草の根でやり始めてますけど、
ただ、なんとなく自分の親世代とかそこら辺を見ると、やれアメリカはすごい、やれ中国はすごい、やれイギリスはなんとかとか、向こうではああなんだみたいな、言ったこともない思い上げた、エゲレス全員すごいぜ的な江戸時代のペリーライコンのあれですね。
スピーカー 4
あれを、あそこまで言うと言い過ぎかもしれないけど、でも似たような匂いがすごい感じてて、なんかもっと日本を押していくっていうところがあんまりないから、そこは結構鍵っていうか、結構足を引っ張ってるところ。
あとなんか、上の世代だと若干エンジニアに対する偏見があるのも思ってて、エンジニアはなんかちょっと下に見られて、金融よりは下に見られてるみたいなところもちょっとあると思っていて、なのでちょっとそこが足引っ張ってるのかなとは思ってるけど、今後どうなっていくかっていうのはわかんないかなと思います。
スピーカー 1
僕も久々に日本に帰ってきて、そういうコミュニティとか顔出して思うんですけど、やっぱりどうしても日本人自身もひけ目に感じてるのかなみたいなところを思うこともあって、なぜかっていうとやっぱり使ってるもの大体アメリカ製だったりとか、ヨーロッパとか、最近だと中国も多いかもしれないですけど、っていうので、
本物を作って、本物というか、本物が何かわかんないですけど、使ってるものとかがやっぱりそこだし、本場はアメリカらしいみたいなそういうのがあるのかなと思っていて、是非りょっぴーさんみたいな人が日本からいっぱい出たら多分そういうのがなくなっていくのかなって思うんですけど、そういうことですかね。どうなんだろう。
スピーカー 4
そういうことだなぁと思ってますね。何だろう。なんかこう、世界に通じるプロダクトを作るって言って、みんなアメリカに行くのもすごいなんか、なんかなぁと思うこともある一方、今世界の中心なんだからそうなのかなと思う。なんかすごい複雑な気持ちが僕の中にある。
スピーカー 1
いやぁ、なんか、でも例えばなんですけど、なんかその大手で、大手の部署とかで、なんかデータベース何作るかってなった時に、なんかオラクルがいいらしいよ、じゃあアメリカだから大丈夫だねみたいな、そういう短絡的な感じになってるらしいですよね。それをなんかあの、かえりたべりさくらいたえりととか、最近頑張ってるかもしれないですけど、なんかそれも悲しいっすよね、な感じだとしては。
スピーカー 2
いや、本当にそう。で、しかも別にその、例えばオープンソースとか、アメリカのものだよねって思われてるオープンソースのコントリビューター見ると、普通に日本にいっぱいいるのに、別に彼らが評価されてるわけでもないわけですよ。なので、なんか、うんうんうん、複雑ですね、そこは。
スピーカー 1
そうですね、まあでもこのポッドキャストはね、そういう人をどんどん紹介していかないといけないんで、ちょっとコントリビューターを漁って連絡を取るしかないから。
スピーカー 4
そう。だからオープンソースの人もそうだし、プロダクトを発信していくっていうのもそうだし、全然日本はポテンシャルはある。やっぱり教育もちゃんとしてるし、日本語で全部の情報が得られる。まあ、二次情報かどうかは置いといて、ちゃんと翻訳された良質なものがあるから、理解は非ネイティブが英語で学ぶよりも楽なわけですよ。
スピーカー 2
僕は学部の時に数学とかを英語で学んでいたわけですけど、やっぱり結構大変だったんですよね。日本語で勉強できることはしたことはないので、そういう意味では日本人っていうか日本の環境は悪くはないと思ってるので。
あとはなんだろうね、ちょっとなんかすごい臭いけど、明治維新のあの感じですよね。頑張って海外から情報をインポートしてきて、でも自国の産業者とも盛り上げて、海外でもグローバルを取りに行く。なんだったらもうなんか、戦争の時とかもすごかったわけじゃないですか。日本が世界を取るために頑張るみたいな感じだったわけじゃないですか。
スピーカー 4
あそこまでやるかを置いといて、そういう雰囲気がちゃんとできたらいいよなっていうのは思ってますよね。僕、日本にいないんですけど。でもそういう雰囲気はすごいあるかなと思ってますね。
スピーカー 1
そうですね。だからなんか国産のLM作るみたいな人がいて、それが叩かれたりしてましたけど、僕はもう全然、そういうのをやらないと発展しないなと思ってて、そういう人が100人いないと、それで一つぐらい成功するぐらいの勢いでいいのに、一人やるっていうのはもうみんなが袋を叩きにするような文化っていうのは結構やばいなと思ってるんで、とにかく挑戦する人を増やすってところがあれですね、今後の課題なのかなと思ってます。
スピーカー 2
あとやっぱロールモデルがもうちょっと必要かもねっていうのはあるかもしれない。これでもうロールモデルいない問題ってもう多分30年ぐらい言われてるんじゃないですかねって思うんだけど、正直。歴史を見るとですね、僕もまだ30いってないんですけど、別に2000年とかぐらいから、要はドットコムバブルがバーっとアメリカで出てきて、
日本でも例えば楽天とかね、アイモードとかわかんないけど、あそこらへんガーッと出てきた時ぐらいから、ロールモデルどうなんみたいな話とかはすごいあると思ってるんだけど、なんか難しいですよね。何なんですかね。経営者にやっぱりフォーカスされがちなのはあるとは思うんだけど、エンジニアとかにももっとフォーカス当たってほしいなっていうのとかもすごいあるから、どうなんだろうね。難しいっすね。
スピーカー 4
何が問題なんだろうね。日本は給与を上げればいいのかね。
スピーカー 1
それも一つの甲斐かもしれないですよね。給与が高いイコール人気になるみたいな、ロールモデルになるみたいなのは、本質じゃないかもしれないけど、それも一つの甲斐なのかもしれないですよね。
スピーカー 4
ですよね。全然日本人はレベルが高いので、僕はもっと自信を持って、持った方がいいと思いますね。正直。
スピーカー 1
本当にそう思います。でも意識の問題なのかなって思うところもあって、しばらく日本の組織にいたんですけど、どうしてもみんな内向きというか、いかに日本のマーケットの中で作って、日本の小さいエンジニアコミュニティで自分のポジションを取っていくかみたいな、結局イストルゲームみたいなことをしていて、
別にエンジニアとしてはそれでいいんじゃないみたいな、それもいいと思うんですけど、そういう人が多分ほとんどなのかなって思って。それもロールモデルなんですかね。
スピーカー 2
どうすればいいんですかね。なんで外野エンジニア前の日本は世界を取れたのに、外野になってから取れなくなったのかっていうのは、僕はずっと考えてて。
スピーカー 4
でも難しい話で、勝っていく国って結局アメリカと中国しかなくて、結局ヨーロッパも負けてヨーロッパのGDPもこれからどんどん下がっていくよねっていう話がされているので、結局彼らしか勝たん説はある。
例えばロンドンにいっぱいアメリカのAIの会社とか来てるわけですよ。やっぱロンドンのオープンAIは強いし、アンソピックもいるし、今度はコグニション、そのディープウィッキーとかね、デビューにつくってコグニションがロンドンオフィスを立ち上げたりするわけですけど。
スピーカー 2
言うなれば外資じゃないですか。こっちからすると。なので、やっぱりアメリカは強くて、どんどん取っていかれる中で地理的作用とかもないし、そういう意味ではアメリカに負けるのも世界的トレンドだからしょうがないのかなという話もある。
スピーカー 4
一方、自国の産業でどうにかするとか、アメリカに頼れなくなった場合に日本で生きていくためには世界に通用するぐらいのプロダクトをちゃんと作ってないと国防的にもやばいよねみたいな。
スピーカー 2
たぶんそういう平和ぼけじゃないけど、そういう話はもうちょっと日本の国内にあったほうがいいのかもしれないし、たぶん桜井インターネットさんとかはそういう意味でインフラをちゃんと自国内に持って、中国とかアメリカとか海外に持つよりは国防的な視点で持ったほうがいいよねっていうモチベーションで動いてると思うんですけど、
そういうのをもっと増やしていきたいけど難しいねっていうのをずっと考えてますね。
スピーカー 1
えじけんさんとお話したときに、日本がまず滅亡するのが一番いいんじゃないかみたいなことを言っていて、もっとみんな危機感を持ったほうがいいんじゃないかみたいなことを言ってて、それは確かにあるなと。
スピーカー 2
でも僕が22年にこっちに来てから、今26年ですけど、この4年での円安、対ポンドの円安ですよ。去年は皆さんドルしか見てないから日本の人って、そうでもないんだろうと思っているんですけど、ドルは安くなっているので、ポンドとユーロで見ればすごいことになったわけですよ。
僕が投影したときは、150円いくかいかないか、別に149、148とか全然あったわけですよね。1ポンドですよね。円がいくつかわかります?
スピーカー 1
なんかさっきの話聞いてて、なんかおかしいなって思ったんですよね。給与の話してて。
スピーカー 2
今ね、212円ですよね。
スピーカー 4
普通に150%上がってるわけですよ。対円ポンドっていうのは。
なので、やっと最近、日本円の講座預金を全部ポンドに変えて、こっちに移したんです。1ヶ月前ぐらいに、やっと。
スピーカー 2
最初の3年ぐらいは、僕は日本の会社とあたりやってたから、給与は日本円だった。
給与は日本円ではちゃんと着実に増えているのに、確定申告、タックスリターンっていうのをやると、3分の2ずつ毎年減ってんなーみたいな感じになるわけですよね。
スピーカー 4
なので、僕は若干の没落っぽいのを感じながら、この4年間は過ごしてますよ、全然。
スピーカー 3
それでもまだ足りないか。でも、日本の中にいるとあんまり感じないんだよね。
スピーカー 1
メディアなんだろうなって思うところもありますし、住んでる人が年齢高いっていうのもあると思いますし。
スピーカー 4
メディアってのはどういうことですか?
スピーカー 1
テレビとかですね。テレビでそういうことをやらないような報道をしてると思ってて。
むしろ日本の技術がすごいなの。
言うは何しに日本円みたいなそういうので、白人の人が日本に来て、日本すげーって言って、日本の士気を高めるみたいな。
そういうことをいまだにやってるっていうのは、結構メディアの操作だろうかなと思いますね。
スピーカー 4
やっぱその白人を持ってきて代弁させるムーブをまず日本から消し去るのが最初だと思う。
スピーカー 5
中国人を見習ったほうがいいと思いますよ。そういう意味ではマジで。
スピーカー 2
良くないと思うよ。普通に軍隊強いし、政治的な意味では要は中華思想が根底にあるわけじゃないですか。
スピーカー 4
要は中華が世界を最終的には乗っ取るんだっていう中華思想が元になって彼ら動いてるので、
スピーカー 5
それには一切同意しないけど、着替えはいいと思ってますよ。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 4
それで悲しんでる人たちは周辺国にいっぱいいるから、全く同意はしないけど、
スピーカー 2
そのくらいの、さっきの江次賢さんの滅亡するっていう話はまさにその通りだと思ってて、
スピーカー 4
もうちょっと危機感を持って生活した方がいいんだっていうのはすごい思ってるんですよ。
スピーカー 1
この話もすごいしたいんですけどね。車がまずなくなったし、最近アニメとかもやばいらしいんですよ。
本当に中国がすごいアニメに今力入れてるから、本当にその辺の技術もどんどん取られてるみたいなのもあって、
たぶんどんどん車もダメだし、IPもダメだしってやった時に、何が残るんだろうみたいな。
スピーカー 2
観光資源なんだと思う。おいしいご飯と観光資源だと思うんですけど。
スピーカー 4
でも日本に帰るたびにどんどんポンド観測すると、え、こんな安いの?みたいなのが毎年続いていくのがちょっと悲しいですよね。
あともう一個、これはあるクラスターを敵に回す発言なので、切るかどうかはちょっと後で考えておいてください。
スピーカー 2
本当に海外の人を持ち上げる文化、マジでどうにかした方がいいと思う。海外に学ぶはいいんだけど、海外の人をすごい持ち上げる。
スピーカー 4
例えば日本のAIコミュニティって、全員が全員ではないけど、SFから人を呼んでミートアップして。
スピーカー 5
それで常農機、なんかすごい、常農機じゃなくて産金交代してる?みたいな感じなんですよ、僕からすると。
スピーカー 1
全部ホテルとか航空機とかを手配してってことですよね。やってますよね。
スピーカー 5
そう、なんかすごい、総四国から人が来ましたみたいな。そういうムーブに僕は見えるんですよ。
スピーカー 2
なんかカーサーの、わかんないっていうのもわかんない、なんかマルスの人が来ましたとか、デビンの人が来ましたとか、マルスの人が来ましたとか、
スピーカー 4
マルス、シンガポールだけは別にいいんだけど、シンガポール。でも、なんかね、そういうのが多い気がしてて、
スピーカー 2
特にAIコミュニティとか、バーチャルの人が来ましたとか、なんかそういう、なんかね、
スピーカー 4
なんか日本人を持ち上げるより、海外から人を呼んで持ち上げる方が、なんか受けがいいし金になるっていう、そういう雰囲気なんだろうと思うんだけど、
スピーカー 2
なんかね、多分、悪しき文化だなっていうのがすごい思ってますね。それは、半分本気で半分嫉妬なんですよ。
それは日本のために良くないねっていうのは一つと、あと、なんか自分CCユーセージ作って10ケース差取ったのに、なんか多分自分よりしょぼいやつが、なんかすごいいい持ち上げられ方をしてて、
スピーカー 4
なんかおかしくない?っていうのを日本語スピーカーのコミュニティを見ると思っていて、だから半分嫉妬半分本気なんですけど、そういうのはちょっと最近なんかツイッター上でぼやくようにはしてるんですけど。
スピーカー 1
やっぱりさ、りょっぴーさんとかさ、ESM長居区いるし、やっぱその海外との距離が近いじゃないですか。やっぱり日本の、日本にいるエンジニアの人たちって、やっぱどうしてももう、なんか全くわかんないんだよね、海外のことってどうなってるか。
そういう今のEUとか、カナダとかアメリカとか中国、その関係すらもわかってないぐらいの人たちな気がしてて、そもそも英語も全然できないし、みたいなところがあるから、そこと解像度が全然違うんだろうなと思いましたね、今の話聞くと。
スピーカー 5
やっぱじゃあみんな、みんなとりあえずこっちに来て、なんか数年暮らすのがいいんじゃね。なんかね、英語別にできなくても来れるじゃないですか、正直。
スピーカー 1
でもね、そこも僕一つ言いたいんですけど、そういう人と話すと、なんでわざわざ海外行くの、みたいな感じ。なんでそんなリスク取って、こんなに飯もうまいし、こっちに過ごしやすいのに、なんでそんなわざわざ行くの、英語もできないし、私みたいな人が結構多くて、なんかそれもすごい悲しかったんですよね。
なんか僕、一応海外住んで戻っていろいろ行ったから、そういう話いろいろ聞かれるのかなと思ったんですけど、そういう話全く聞かれる。興味すらないのかな、みたいな感じでしたね。むしろ、知らないことに対して臆病になっているから聞きたくない、みたいな。聞いて、なんかわからないこと言われたら嫌だから、みたいな感じで。そういう感じがして、なんかなんだかなと思いましたね。
スピーカー 5
同窓会みたいな感じで、今のエンジニアコミュニティじゃなくて、中学、高校とか、大学はちょっと国際っぽかったんですけど、そういうところに行って、「最近何してるの?」って。
「イギリスに住んでるよ。」って。「え?英語は?」って聞かれる。いや、どうにでもなるよねっていうのが、最近、僕も応援してすぐはやっぱ苦労してたので、もちろん。だから気持ちはわかるけど、でもなんか、そこら辺の中間に行くと、「お前、これでよく生活してるな。」みたいなやついるじゃないですか、いっぱい。
スピーカー 2
本当に。次はザーとか言ってくるわけですよ。お二人様ですかとか聞かないで、次はザーとか言ってくるんですよ。そういうのがいっぱい言っているけど、社会は回ってるんですよね。なので、全然恋、むずいっすよね。
貯金とかは、もちろん精神上あった方がいいのかもしれないけど、一回来て、相対的に見てみるのがあるだけで、日本に帰ってもだいぶ解像度は上がっていいんじゃないかなと思ってるので、難しい話だと思うんですけどね。
スピーカー 1
まあね、リスクをどのぐらい取るかみたいな話もあるし。でも逆にさっきの話を言うと、日本でそういうのができないっていうのも問題なんですよね。やっぱりダイバーシティ全然ないから、本当にスタートアップとかで外国籍の人ゼロ人とかじゃないですか、ほとんどの会社多分。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 4
世界って、こんくらい稼ぎましたみたいなやつをやって煽るのがいいですよね。テクワルドさんにもっと年収とかで煽ってもらうのがいいのかもしれない。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 4
日本では多分考えられない給与レンジをもらってるわけですよね、彼らはね。なので、そういうことを考えると、もっと多分我々が夢を見せて、こっちに来てもらって、その知見をもとにちゃんと日本に返すっていうのをやっていくのがいいのかなっていうのは思っていますね。難しい話だな、本当に。
スピーカー 1
いや、でもね、僕はね、本当にリョッピさんがね、イギリスにいるって聞いてめっちゃ嬉しくて、ツアーでよくお見かけしてたし、CGU施設なんて多分出たとき、もうその次の週ぐらいに、その何日か後にもうやっぱ会社の中でこういうのあるよみたいな。で使ったし、昨日も使ったしね。
スピーカー 4
ありがとうございます。すごい嬉しいな。
スピーカー 2
もうあれですよ。9月ぐらいに実はアクロードコードにスラッシュ優先時っていうのがついちゃったので、市中生時じゃなくても標準でいろいろできるよねっていう話になって、機能も削減したし、開発スピードも正直落とした。
スピーカー 4
最近ほぼ触ってないんですけど。なので、8月とか7月とかはもうめちゃくちゃ頑張っていろいろやってて、コントリビューターの人と喋ったりとかもいろいろしてたわけですけど、個人で解像度高めの日本人からのGitHubスポンサーとかをやっぱりいただけて、それは本当にありがたいと思うんだけど、
一方で例えば企業さんとか、それこそユーザーさんの全職の話とか、他にも例えば聞いた話だとサイバーエージェントの社内スラップとかでも新しい優先時は全員使えるとか、
そうですね、メルカリとか、他のいろんな会社、コロプラとかもそうかな、いろんな会社で新しい優先時を全員使うとか、ITの管理が新しい優先時を全員のパソコンに入れて、料理を見てお前はプロでいいだろみたいなことをやったとか、話を聞くんですけど、ありがたいんですけど、彼らからの支援っていうのがマジでない。
で、本当に新しい優先時が必要で、動かなくなると困るのであれば、企業の中から誰かメンテナーを持ってきてくれて、業務の10%でもいいから新しい優先時に貢献してくださいみたいなツイートをして、それを京平さんと僕が話したんですけど、テクワールと言ってて京平さんって方と話をして、それがいいんじゃないって言ってTwitterとかに上げたんだけど、
スピーカー 2
もう一切反応がない。で、redditとかに上げると、個人の人とかで、俺もコントリビューターやりたい、コントリビューターやりたいとか、やりたいみたいなのが来るけど、ちょっと素性がわかんないから、ちょっと保留ねみたいな人がいっぱいいるんですけど、なんかね、やっぱり日本企業とかのそういう、企業だから難しいのかな。
でも一個、トヨクモさんっていう会社さんから、そのsexOSアワードっていうのがあって、そこで3000ドルかなんかもらったんですよ。
スピーカー 4
なんだけど、それが唯一で、本当に使ってるユーザーとかオープンソースで、いろいろ成り立ってる日本企業とかいっぱいいると思うんだけど、こと支援に関して言うと、あんまりないのかなっていうのは。
スピーカー 5
このオープン、10Kスターぐらいまで行くと見える景色っていうのがあって、そこに至るまでは全然思ってなかったんだけど、あ、意外とみんな冷たくね?っていう。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 4
思ったっていうのがありましたね。
スピーカー 1
なるほどね。でも、たぶんそういう文化がないっていうのと、たぶん少なくとも僕の耳にはそれが届いてなかったんで、やっぱりそういう仕組みがあるといいですよね。そういう届く仕組みというか。
スピーカー 4
オープンソースの持続可能性問題っていう、また別のトピックがあると思ってて、そこはすごい大変なんだなっていうのをすごい身にしめてますね、最近は。
スピーカー 1
はい。テイルウィンドウの剣とかもあったしね。
スピーカー 5
そうそうそうそう。
スピーカー 1
見ました?面白かったですよね。
スピーカー 2
いや、マジでかわいそう。本当にそうなんですよね。
スピーカー 1
でもあれも最終的には、確か支援者がいっぱい集まって、なんかツイッターとかでちょっと見た気がしますけど、結果的にどうなっていくのかみたいな。
スピーカー 2
まあ難しいですよね。
スピーカー 1
いやでもなんかOSSってやっぱり結構ひとつ、僕もずっとOSSやりたいなって思ってて、最近なんか個人で作ったりとか、バイブコーディングで結構いろいろできるようになったんで、早く。
なんかアイディアをすぐやりたいなとか思うんですけど、でもなんか出してもスターつかないんじゃないかとか、そういうのいろいろ思うと思うんですけど、
りょっぴーさんのアジェンダを見ると、結構下積みが長かったみたいに書いてあるんですけど、なんかいろいろ歴史があるんですか?
スピーカー 2
いや、もうロンドンの就活をする前に1年ぐらいギャップイヤーみたいな感じだったんですけど、その時にZenの記事をめっちゃ書いたり、オープンソースのプロジェクトみたいなのをめちゃくちゃやってる時期があって、今レポジトリ400ぐらいあるんですけど。
スピーカー 1
すごいですね。検索できない。
スピーカー 2
たぶん僕のりょっぴーp.comのプロジェクトってところにいると結構ガーってあるんですけど、なんかオープンソースにしてるコードみたいなのはもうめちゃくちゃあるし、常に年間1万コミット超えてるし。
スピーカー 5
CCユーステージも意図せずバズってしまったんで、2時間ぐらいでクロードコードで作って、5月の28とか29とかにクロードコード契約して、これすごいっつって。
スピーカー 2
その前にAIコーディングクソとか言ってすいませんでしたって思って、いろいろやって、CCユーステージの元となるSQLがTwitterで流れてきたんですよね。
だからDACDBかなんかでJSONLのログファイルを全部加算して、今いくら使ったって表示するっていう、ただSQLが流れてきて、おもろそうじゃんって言って、これSQLどうせみんな叩くのだるいでしょ。じゃあCLIツールにしてパブリッシュするのが良くない?って思って2時間ぐらいで作って出して、
前の記事も書いて3時間ぐらい全部終わって、寝て起きたらバズってたという感じですよ。だからあんまり狙ってやったわけでは全くないけど、結果的にすごい自分のキャリアにも生きてきたし、自分の名前もやっぱり広まったわけなので、そういう意味ではすごい良かった。
スピーカー 5
だから、あんまり狙って出す、今はCCユーステージの次を作ってもっとどんどんりょっぴっぴって名前を強化しろみたいなことをいろんな人に言われて、いやもう無理だよって思いながら小さい小物をいっぱい作ってて、別にそれは0スターだったりとか、いっても16スターだったりとか、最近なぜか僕のドットファイル図が170スターぐらいあって何が起きてるのか全くわかんないんですけど、
スピーカー 4
とりあえず何かを作ったら公開するっていうのをやってれば、日の目を見るだろうというのを僕は思っているので、別に肩肘を張らずに、バイブコーディングでもいいので、これおもろそう便利そうって言ったらそれをGitHubにあげればいいんですよ。
それがツールだったり、ライブラリーだったり、何でもいいですけど、毎日自分がこれ使いそうだなとか、この処理、JavaScriptとかで繰り返し書いてるなって思ったらそれをライブラリーにしてGitHubにあげてNPMとかにあげて、それを毎日使ってればいいと僕は思ってます。
スピーカー 2
で、それをクローズドにして公開しないとか、そういうのをやらないのは、一応今までオープンソースのコミュニティとか成果物に支えられてきて、巨人の肩の上に乗ってるっていう感覚が僕の中にあるので、じゃあ自分のナレッジもちゃんと公開していこうっていう、ちゃんとそういうマインドがあるから全部公開はしているし、
リード見とかもちゃんと書くし、記事とかも全部書くようにはしてるんだけども、とりあえずやったことを外に出していくと、ハローワールドですよ。世界にインパクトも与えられるし、
スピーカー 4
うまくいけば自分のキャリアとか、登壇とか行って、それが何かに繋がるみたいな話とかもよく聞く話ですけど、そういうのだってあるし、例えばCCSGは2時間で作ったわけですけど、クロードコードがあったと2時間で作れたっていうのは、外部コーディングもあるけど、下積みというか、
じゃあこのツールを作ろう、材料はこれとこれとこれねみたいな、NPMはこれでパブリッシュできるねみたいな、GitHub CIはこれねみたいなやつがパッと出てくるのは下積みがあるからで、そういうのを日頃からやる癖をちゃんとつけてると、エンジニアとしてもすごい、ちゃんと力がついていくし、
エンジニア人生名利につけるじゃないですけど、そういうのがあるんじゃないかな、人生としてもすごい豊かだと思いますよ、それでいろんな人と、世界中の人と交流できたりとかできるし、例えばロンドンのミートアップとかに行って、CCSGはバズったからあれですけど、それ以外のライブラリとかでも、こういうの作ったんだよね、面白そうって話題になったりとかして、
スピーカー 4
コーディングというか、プログラミングっていうのは言語を超えて交流できるものの一つではあるので、そういうのをやっていくのがいい。だから結論を言うと、あんまり片肘張らずに何か作ったらボンボン公開していくのがいいんじゃないですかねっていうのが僕の持論ですね。
スピーカー 1
なるほど。まさに僕今のクリエイターエコノミーのクリエイターを助けるようなサービスを開発してるんですけど、やっぱり今のクリエイターエコノミーってどうしてもSNSのフォロワーとか、そういうのが結構重要になってきて、まずはそれを育てないと、そもそも作ったものを見てもらえないとか評価されないみたいな時代になってると思うんですけど、りょっぴーさんの話だと、前でやっぱりそこをある程度フォロワーとか集めてたみたいなところがあるんですか?
スピーカー 4
なんかCCユーセージに関しては最終的にはTwitterとRedditなんですよ。
スピーカー 1
ああ、そうですね。口コミみたいな。
スピーカー 4
もちろん日本で言うと、もちろん全員なんですけど、最近ちょっと僕はいろいろあって、全から全部記事を引き抜いてしまったので、全員のほうが簡単。何もないんですけど、いろいろあったんです。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 4
あれも、他に思われてた方はすいませんって感じですけど、エンジニアの中だと、ビームJPのコミュニティでいろいろやるとか、あとは全で上げるとか、結局承認欲求がベースなんで、全然やるんですけど、
あんまりどうしてアトラクション集められるかみたいなのを、CCユーセージ以前はあんまり考えてなくて、ただただオタクがオタクの自己満足を発信し続けるために全部書いてたし、みたいな状態では正直あったんだけど、それは巡り巡ってちゃんとレバレッジ効いたんだなっていうのは思ってます。
で、CCユーセージに関して言うと、多分全だけ書いたら、おそらく日本だけで終わったはずなんですよ。なんだけど、ちゃんとレディットに紹介文を書き、あとはCCユーセージで毎回2,3時間に一遍テキストを検索して、つぶやいてる人がいたらそこにリップしに行って、
スピーカー 5
とか、ちゃんとツールの、あれが多分バズったのは、1個はお金が、みんなお金の話をするのが好き、当時トークンを見られるツールはまじCCユーセージ以外なかったんですよ。
で、今はクロードコードの下に今セッションで使ったトークンみたいなのは表示されるし、コンテキストっていうスラッシュコマンドがあって、今のコンテキストウィンドウでどのツールがどのくらい使ってるみたいなのはわかるんですけど、当時まじで何もなかったんですよね。
スピーカー 4
いくら使ったかわかんないから、じゃあ会社が従業員に200ドルポンって払えるかっていうと、そこのディシジョンにも寄与しないしみたいな感じで、むずい話があったと思うんですけど、そこをプロダクトマーケットフィットしちゃったわけなんで、そこはすごい効いたと思います。
スピーカー 5
で、あともう一個は普通に意図せずSNS映えする感じになってしまったんですよ。あれがテーブルをちゃんと表示して割と綺麗なテーブルが出てくるじゃないですか。あれが。で、それをみんなTwitterでシェアするんですよ、あのスクショ。
スピーカー 1
今こんだけ使ってるみたいな。
スピーカー 4
今こんだけ使ってるザマーアンソロピックみたいなやつをみんなあげるわけですよ。で、「何このツール?」って言って、CCユーセージって言って、ガーって広まってきたんですよ。だから、「どうやってバイラルとかやったの?」って聞かれるんだけど、「いや、何もしてない。」つって、ただユーザーのバグを直して、いろいろメンテをしてみたいなのをやってたっていう。
スピーカー 2
もちろん京平さんにCCユーセージ.comを取れって言われて、速攻で取ってサイトをちゃんと綺麗に作るとか、そういうことはもちろんやったんだけど、あとは一応CCユーセージの内部のライブラリというか使ってるコードを一応ライブラリとしてエキスポートできる形にして、他の人がツールを作りたいときはエキスポートできるようにするし、
CCユーセージの一番最初、2時間で作った、パブリッシュした時点で、JSONオプションをつけて、ちゃんとJSONで吐き出せて、みんなパイプで繋げる、ユニックス哲学的にJQで必要な情報だけ取れるようにみたいな配慮を一応して、そういうエンジニアっぽいところとかをいろいろやったんだけど、難しいですね。
スピーカー 4
なんか、自分の哲学に基づいてやれることを全部やってたら、なんかバイラルしてしまったっていうのは、正直なところ。
スピーカー 1
えー、そうなんだ。面白いですね。いろんなことが積み重なって。
スピーカー 5
そう、だからあれはすごい、かみ合いがめちゃくちゃ良かったですね。だから本当に、なんかやっぱり一つ突き詰めてやっていくっていうのが、やりきる。本当にだって朝3時とかまでやってたわけですよ。忙しい時は。
スピーカー 2
会社トランスファーする時の若干有休というか、一応働いてるんだけどタスクはほぼない窓際みたいなのが2週間ぐらいあるわけなんですけど、そこら辺とかは朝起きて手術やって寝るみたいな。そういう生活をやってたので、だからもう本当に、なんかやっぱり突き詰めてやっていくと報われることもあるんだろうなとは思う。
もちろんその運用はもちろんあると思うけど、一応僕が持っているのはその下積みもあるし、もうなんかいろいろ試行錯誤みたいなやることは全然あるだろうし、正直CCSで一応やってることはすごい簡単じゃないですか。
スピーカー 4
普通にJSONファイル読んで取ってくるだけなんで別に誰でもできるわけですけど、そこをいろいろあとはユーザーのことを考えて、やり続けるっていうのはすごい大事なんだなっていう意味で、すごいいろいろ学びにはなりました。
ここでエンジニアっぽいちょっと技術的な話をすると、誰もたぶん気づいてないと思うんですけど、実はめっちゃバンドルサイズにこだわってるんですよ。
スピーカー 5
実で、毎回僕はNPXとかBANXCCユーセージで実行してくださいって言って、CCユーセージをインストールしないでくださいって言ってるんですよ。
2つあって、1つはインストールするとバージョンが固定されるから、更新されてないで問題が起きるとか言われた時に面倒くさいから毎回実行してくださいって言ってて、それをやるために僕はあれだけの機能を入れておきながら、バンドルサイズは600キロなんですよ。
スピーカー 2
だからマジで、CCでディペンデンシーもゼロなんで、600キロのファイルを一気に落としてきて実行されるだけなんで、だから割と早いはずなんですよ。
スピーカー 1
普通のCLIツールとかだとディペンデンシーいっぱいあるんで、普通に10メガとか20メガとか600キロとかに、600キロってディペンデンシーなしとかなんで、だからそこはすごいめちゃくちゃこだわってて、そういうところも多分いろいろ受けたんじゃないかなっていうのは思ってます。
スピーカー 3
おだしょー 結構テクニックを入れたんですね、小さくても。
そう、だからバンドルサイズ、それも本当にCCエッセンジ前のいろんなJavaScriptとかTypeScriptのライブラリをコンプリビュートしてて、なんか結構6000スターとかでよく使われてるTypeScriptのライブラリがあって、それのバンドルサイズを10分の1とかに減らすコンプリビュートとかしてた。
おだしょー すごい。
スピーカー 4
おだしょー インポートしたときに、インポートする内容が結構ダイナミックに変わる可能性を含んでいるので、これは切れるねみたいなのができないんですけど、ESMは最初にインポートいくつみたいな感じで書くから結構その依存関係がスタティックなんですよね。
スピーカー 2
なので、ツリーシェイキングっていうのが効いて、これがそのフロントエンドとかでバンドルサイズを減らさなきゃいけないものに関してはかなり効く。一方でバックエンドから出てきた人って、バックエンドは別にバンドルサイズなんかどうせ気にしないから、このJSでいいでしょみたいな話があるんですけど、
スピーカー 4
そこにESMではこうした方がいいとか、ここをやると全部オブジェクトの中に全部のモジュールが入ってバンドルでツリーシェイキングできないから、ここはちゃんとスプリットをする方がいいみたいなのをめちゃくちゃやった結果、すごいバンドルサイズを減らしたみたいな、そういう知見とかも実はあり。
なのでそういうのを全部、いろいろな新修正時代とか他のツールとかにも適用させたりとかしてたので、結構いろいろ自分で格闘してきた、無職時代ね、格闘してきた結果がいろいろOSSとかにアプライされてるから、やり続けるのがやっぱいいっすよっていう感じですね。
スピーカー 1
なんかそんな中で、昔からそういうめっちゃ作るの大好きっ子みたいな人いたと思うんですけど、昔と今だと作る速度も違うしみたいな感じで、質も違うと思うので、いろんな考え方があると思うんですけど、バイブコーディングとかについてどう思われてますか?