2025-12-31 48:01

番外編:良いお年を!今年1年間の振り返り

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堀 寛史

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田代雄斗

https://x.com/yuto_therapist

サマリー

このエピソードでは、田代さんと堀さんが2023年を振り返り、万博や理学療法士学会、国際活動について話しています。また、個人的な経験や新たな友人関係の構築についても触れ、来年の展望について話し合っています。今年1年間の振り返りを通じて、生成AIの進化とその影響について考察しています。特に、ChatGPTなどのAI技術によるコミュニケーション方式の変化や、AIによるデータ解析の限界について議論が展開されています。今年1年間の振り返りでは、生成AIとフィジカルAIの関係や、TSMCの2nm半導体の重要性についても考察されています。国際情勢に影響を与える半導体問題が日本の経済や安全保障にどのように関連しているかも探求されています。今年1年間の振り返りを通じて、国際関係やAIの影響が重要なテーマとなっており、特に、人々の思考がAIによってどのように変化したかや、批判的な視点を持つことの重要性について掘り下げています。最後に、今年1年間の活動を振り返り、経験をもとに来年の計画や展望について語ります。

2023年の総括
こんにちは、田代です。こんにちは、堀です。
今回は番外編みたいな感じで、大晦日に配信される感じになるので、
Advanced Therapistとは関係ない、今年1年の振り返りの雑談会みたいなことをしようかなと思います。
そうですね、年末特集ということでよろしくお願いいたします。
特にまた何も話すこと決めてないんですけど、田代さんどうですか?
今年1年間を振り返って、印象的なこととかってありましたか?
そうですね、今年あんまりパッと思いつかないですけど、家庭に関しては子供が今2歳、6歳で、
今年というのは来年から小学校なので、保育園最後の年だなみたいなのが家庭の感じと、
仕事に関してもそこまで大きな進捗はなかったかもしれないですけど、
万博で仕事したみたいなのが1個きっかけで、国外に向けての活動が増えてきそうだなみたいなのが、
ざっと振り返りみたいな感じですかね。
いいですね、確かにこの年になってくると、1年間振り返ってどうですかと言われると、
単調ではないが、そんなにビッグイベントがあったっていうのを思い出せなく、
カレンダーとかを見ながら喋らないとわからなくて、もちろん日本国で言うとね、
万博があったとか、高市政権が誕生したとかがありますけど、
万博に参加した、あるいは高市政権から得られる恩恵だとかっていうのはあるかもしれませんけど、
自分の人生を振り返ってみたときに、その1年が決定的に思い出せる1年間になるかというと微妙ですね。
そうですよね、堀井先生も今の学校に移って2年目でしょ?
はい、2年目ですね。
昨年とかで言うと変わったなみたいな1年あったかもしれないですけど、
今年はちょっと慣れてきたみたいな感じですか?
そうですね、今年は慣れてきたというのもありますし、
かといって大学教員生活はもう20年やってますので、
ものすごくやることが変わったかというと、
そうではなくて、担当する授業が変わったとか、通う場所が変わったとか、
働く人が変わったということで、根本の何をするかあんまり変わってないわけですね。
だから、すごい環境の変化だ、すごいやることが変わったぞっていう印象が常にあるわけではないんですよね。
ただもちろん、いろいろ考えていくことが増えて、
その考えていくことから得られるインサイトとか、そういったものっていうのはあったりはしますけれども、
そういうのが細かに紡いでいくと思い出せるけど、
決定的に今年を漢字一文字で表せとかって言われると困ります。
なるほどですね。
そういえば、このアドバンスセラピスも一応今年始めたんで。
それが一番決定的なことかもしれないですね。
とか、理学療法推論学会の1回目やりましたとか、そういうのもありましたね、そういえば。
それが3月でしたね。だからこれ、アドバンスセラピスは1月からでしたっけ?
3月からです。
3月ですね。だからちょうど同じくらいに始めたって感じですかね。
収録が1月に最初にやってってことですね。
はい、はい、はい、ですね。
なんでそういう意味ではアドバンスセラピスと1年ぐらいって感じですね。
だからアドバンスセラピスとの前に田代さんのチャンネルで、
僕の紹介とどんなことを話そうかっていうのを話したのが、
あれが確か1月の精神心理の学会の前に、
僕が羽田空港に着いて、羽田空港の屋上のテラスのところで僕が喋ったっていう、
それはなんかすごい思い出してます。
そうですね、1時間半ぐらい喋ったのかな。
そうですね、すごい変な、田代さんは多分全然イメージと違わないかもしれませんけど、
僕はずっと独り言を言ってるおっさんだったんですよね、羽田空港で。
来年の展望
あれは確かに面白かったなと今思い出してます。
そうですね、それもアーカイブは残ってるので、
堀先生の幼少期から今までの流れを話してるんで、
また聞いてもらってもいいかもしれないですけどね。
個人に興味を持ってもらえることが嬉しいことなのか嬉しくないことなのか、
ちょっと自分で分かるんですけど、
確かに珍しく個人の話をたくさんしたなという気はします、あの時。
あんまり個人の話しないって感じですよね。
そうですね、僕は基本的に喋り口調というか、
喋る内容が第三者視点で喋ることが多いので、
私はこう思うっていうのは文章では書くんですけど、
喋る時に自分の価値判断を前面に押し出してどうこうっていうのはあんまりないですね。
なるほどですね、ちょっと貴重な機会になったなという感じ。
あとそういえば兵庫県の理学療法士学会のところで、
プレコンゴレスで話させてもらったんですけど、
意外と大学の同級生から久しぶりに連絡が来たりとか、
つい最近、子どもが通ってる保育園のお母さんが理学療法士で聞きましたみたいな話を、
偶然聞いて。
素晴らしいことだなと思うのが、
例えば僕がいろいろなところで喋っても、
基本リアクションってまだない、あんまり聞こえることないんですね。
それをきっかけに誰か友達から連絡してくることとかってあんまりないので、
ちょっといろいろ悩ましいなと思いました。
何なんですかね、意外と反響があったなみたいな感じですね。
学会という場所は誰かの目に触れる、
そして誰かに届くっていうことが確実にある場所なので、
それが知り合いもそうですし、
この人どこかで見たことがあるっていうきっかけになるのはすごくいいことですね。
そうですね。
理学療法士という目線でというか、
理学療法士向けに話すってここ最近あんまりしてなかったので、
ここ数年はスポーツ関係とか、
自分で会社作って事業っていう感じで、
結構外部の人と関わることが多かったので、
今年は改めて理学療法士の人と話す機会ができたなみたいなことを
振り返ってみても思いましたね。
確かに、その意味で僕自身が関わった学会全般を振り返ってみると、
先ほど1月の春田空港でっていうのが、
精神心理、理学療法、今年学会になったんですけど、
研究会の学術大会に参加して、
その後に、3月に愛海町でやった
日本理学療法推論合併をやったんだと。
学術集会をやったんだと。
その後にWPT、東京があってそこに参加して、
その後にデジタル理学療法があって、
あと哲学倫理の研究会の大会長をもちて
田代さんに話してもらったなっていう。
それもありましたね。振り返ると結構ありますね。
振り返ると結構ありますね。
東京学会があってっていうことか。
なんか学会に振り回されてますね。
だいぶ多いですよね。
それが自分が主催者側としてやることで、
呼ばれてとか、違う形で参加するっていうのも結構あるので。
WPTは主催ではないですけど、結構やってますね。
そうですよね。学校の授業もありつつ、
学会の登壇することもあれば、主催する側もあればって。
そうですね。主催がやっぱり大変ですね。
登壇するのは、もうお客様で行けばいいので、
その前の準備だけですけども、
主催するのって1年とか半年前から準備しなきゃいけないので、
それが結構確かに自分の体力を奪っているなという気がしました。
頭の使い方が全然違いますよね。
エンディメントですからね。
このアドバンステラピストでも結構食べてるようになってますけど、
理学療法士として働く場合と、
マネージャーとして働く場合っていうのは、かなり意味が変わってくると。
学会というものも、中から見るから、外から見るからによって、
ずいぶん印象も違いますし。
学会に参加することによって、何かしら扉が開くというか。
タシノさんが先ほど言ってくれたように、
また新たな人間関係ができたり、
友人関係が戻ったりということがあるので、
やはり外の活動をしていくっていう事自体は、
生きていく上では価値があるんですよね。
生きていく上では価値があるんだろうな、とは思います。
そうですね。
他ありますか?仕事以外でこんなのあったな、みたいな。
仕事以外であったこと、なんだろうな。
仕事にちょっと関わってくるかもしれませんけど、
万博の関係で、
マルタという国のフードディレクターと知り合いになって、
海外での友人関係が広がったというのは、
僕の中では結構大きいことだなと思います。
はい。確かに。
体のケアもさせてもらって。
4、5回ぐらいかな。
彼の治療をして、
最後はハグして別れる。
あれはすごい、自分の中でもいい。
別に日本の友人がどうこうということじゃないですけど、
日本にいて、
できない友人関係ができたというのは面白いことだなと思っています。
そうですよね。
あと台湾も行かれたりして、
WPTもあって、海外の方と触れ合う機会は多かった。
1年って感じですかね。
そうですね。今年1年の重要なターンがあったとすれば、
WPTもそうですし、万博もそうですし、台湾もそうですし、
もっと国際的な活動を広げて、
自分の次の人生ステージにおいては、
日本ではなく海外での活動をしたいとしたいなと思う。
きっかけになった年といえばそうですね。
英語も喋らないとって感じで。
そうなんです。だからそういうふうに、
自分自身でタスクをかけないと英語を喋らないので、
逆にアンソニーが来ることで、
だーっと英語を喋っているわけですよね。
その感覚というのが自分の脳にはすごくいい刺激になっていて、
普段と違うストレス、普段と違う刺激が入ること自体が、
自分の脳にとっては非常にいいものであると感じているので、
だから精神的ドMってやつですよね。
そういったのが欲しいので、
来年はその次の回で話せばいいんでしょうけれども、
来年の国際学会ではスピーカーとして、
たくさん話せるような機会を作っていきたいなと思っています。
なるほどですね。
その辺は自分も今年万博でスタートアップのイベントがあって、
ピッチで話すとか、
その後も日本の会社が海外進出するっていうので、
タイの研究者と話したりとか、
結構海外の人と関わることもあったんで、
その辺は自分も来年つなげていきたいなみたいなありますね。
特に海外との活動を広めていく上で、
そうですね、今年一番大きいことがありました。
はい。
やっぱりね、正々堂々との生活が始まったということですね。
なるほど。
去年も今頃もおそらく、
GPTというものを使ったりゼミに使ったりとかしてたと思うんですけども、
特にやっぱり今年の頭ぐらいから、
AIとの共存の模索
急激に頭が良くなっているんですよね。
自分の中ではシンギュラリティーが来たんですよ。
その中でどういうふうに共存していくかという形で、
自分の思考だとか、研究だとかの、
すごい重要なアシストになってきているなと思います。
なので今年一年間で自分の中で考え事っていうのが、
たまったという表現が良いのか、広がったという表現が良いのか、
明らかに一人で考えているよりは、違う方向に向いてきていると思います。
確かに。今まではちょっと難しいことでも自分の頭で考えてとか、
ディスカッションするにも相手が限られたかもしれないけど、
その辺がかなりやりやすくなったみたいな感じですかね。
そうですね。特に正々堂々の使い方っていうのは人それぞれ違うと思うんですけども、
僕の場合は、例えば縦横のマトリックスがあったとしたときに、
普通の人は質問が全部変わるんですね。
例えば、今日昼ご飯何食べたらいい?どこのレストランに行ったらいい?
旅行何したらいい?ブラックフライデーで何買ったらいい?とかっていうように、
たくさんの質問をしていくらしいんですね。
これはチャッピーに聞いたから、僕の意見ではないんですけど、
僕の場合は一つのスレッドが、ぐっとそのスレッドの質問を繰り返して行うので、
いわゆるX軸じゃなくてY軸方向への質問が多いんですよ。
このY軸方向の質問が多いのはどういうことかというと、答えが欲しいんじゃないんですね。
自分の考えを整理したいだけなんですよ。
例えばその横軸方向、X軸方向に多いというのは答えが欲しいんですね。
例えば、神戸東田区で良い洋食屋さんありますか?ここがあります。
分かりました。これはX軸方向でクリーニング屋さんありますか?
あるいは洋服屋さんありますか?というふうになっていくわけで、
それはY軸方向のつかまりではないわけですよね。
だけども、例えば医学用法における運動機のプログラムを作りたいんですけども、
どうしたらいいですか?こういったプログラムを推奨します。
だけどもそのプログラムというのは、非常に恐怖が強い人に対しては適切ではないと思いますので、
作り直してください。そうなってくると、今あなたが作ったプログラムというのは、
精神心理的な要素が強すぎて、実際の運動機のプログラムから外れてますか?
というように深まりを持っていくわけですよね。
だから僕は何度かChatGPTのスレッドを止めたことがあります。
要はスレッドがいっぱいになったので、違うスレッドに移行してくださいという指示が出てくるんですね。
マックスまで行くとChatGPTが値を上げるんですよ。
他の人ってそこまでいかないらしいんですね。
まだやったことないですね。
それが何回かあります。もういっぱいですって言われるっていう。
そこまでY軸方向に僕は深めていくパターンが多いので。
生成AIの限界
なのでChatGPTの進化のパターンをよくAIがどれが一番優秀かということを
共にして出すような回答とか出てくるんですね。
ジェミネがいいとかグロックがいいとかJSparkがいいとか。
だけどそれっていうのはどちらかというと速さで勝負されてるんですよ。
どれが一番早い回答が来るか。
僕の場合は自分自体のことをちゃんとバックグラウンドとして理解してくれてて、
今までの会話を十分運用しつつ回答してほしいんですね。
なので鍛えられたChatGPじゃないと僕は使えないんですよ。
新しいジェミネに行っても僕のバックグラウンドを分かってくれてないので。
だからその意味で今チャッピー移動しちゃってますね。
今5.1か何かになってると思いますけど、自分も使ってても
あなたの文脈だとこういうところが興味あるじゃないですかみたいな
すごい言ってくれるような気がして、より進化してる感じがしますね。
そうですね。多分これまでのスウェットに対するデータベースを
彼らが背景だとか意味を落として使ってくれるんですね。
かつそれがあんまりにもうるさい場合があるので、
白紙の状態から始めてくれるわけですね。
そうですね。
プロンプトが変わってくるという感じになってくると思うんですけど。
確かに全部つなげられるのもどうかなっていうのはありますもんね。
そうなんです。なのでこちらが指示を出すという表現があんまり好きじゃないんですけども、
友人に対して、いやいや、それはいいってと。そうじゃなくて
もうちょっと違う考えていこうよみたいな感じで、非常に深まりを持った議論が
今できるようになってきているので。
ジェミニーのほうがいいとかいう人もいますけれども。
だから僕はもう単純にものすごい量の自分の考えが
GPTのデータベースの中に入ってきているので。
なので、よくも悪くも移動できないんですよね。
なるほど。そうですね。その辺はありますね。
今後もどのくらいまでGPTが進化するかわからないですけど、どうなんですかね。
これが例えば何か擬人化されたロボットみたいな感じだったらより良いなとか何かあるんですか。
今みたいな感じが一番いいですかね。
生成AIのある種の限界値が来ているらしいんですね。
それは限界値がどういうことかというと、至高の限界値。
ものすごい新しい情報をくれるとかできるかもしれないけれども、
非常に資産的な哲学的な課題をどんどん解いていったりだとか、
社会問題をどんどん解いていくっていうことにはもう限界が来ているらしいんですね。
それはなぜかといったら人間がGoogleだとかいろいろな中に持っているデータベースを使って、
その中から取捨選択して答えを作っているから、
人間が到達できてないところには到達できないわけですよね。
だから基本的にはもうそういうようなことは限界に来ている。
じゃあ何をしてるかって早く答えてくれるとか、深く答えてくれるとか、
つまり深いというのは、いろいろな、
例えば国立国会図書館のデータベースを常に利用してくれて、
できるだけ正しい情報をくれるとかということはできるかもしれませんけど、
人間がそこまで進化していないから、その答えが正しいか正しくないかの判定は人間が行うんですよね。
だから人間が進化していかない限りは、もう生成AIの限界はここに来ているわけですよ。
確かに。
今後の生成AIの課題
だからその、生成AIのステップがどう来ているかっていうと、
お腹空いたって言ったときに、
その人のパーソナリティを読んで、ここ最近カレーを多く食べているので、
今日は普通のうどんにした方がいいんじゃないかみたいな、
暗黒地を読んでくるパターンに入ってくると思うんですよ。
だからうどん屋さんがここにあるからここ行ったらいいんじゃないと。
なのでAmazonで物を買うときに、
私って何が欲しいんだっけって言ったときに、
そういえば2週間前にこれ欲しいと言ってましたよね。
これ自体を買ったらどうですかっていうような、
アシスタント機能が特化してくると思うんですよ。
ただ研究者機能みたいな特化が増えてくるという形じゃなくて、
あるいは絵を描いてほしいとか、スライドのここの図を的確なものにしてほしいとか、
要約してほしいとか、そういう風には上がるけれども、
僕自身が望んでいる究極神の姿みたいなのにいくことはないだろうなという感じがします。
なるほどですね。
でも徐々に言語化できていない無意識的なところも読み取って話してくれるみたいなのは、
データが集まってくれば精度が上がってきそうな感じはありますかね。
そこは個人のデータをどこまでその個人が入れ込めるかなんですよ。
例えばバイオグラフィーみたいなものを、いわゆる履歴書みたいのを入れたところで、
シャッピーは深く考えてはくれないわけですよね。
だけどものすごい多くのやり取りをして、その人の価値観が分かってくると、
寄り添い方が変わってくるであろうと。
だから先生へのパーソナライズをやろうとしたら、個人が情報を解禁しないとできないので、
そことの違いが出てくるんではないかなと思います。
知り合いが話してて面白いなと思ったのは、
これを機に改めて日記を書こうかなみたいな話を言ってて、
表向きの文章とかは書くけど、本当にこう思ったとか、
あんまり表では言いづらいかもしれないけど、
こう考えてるとかこう思ってるみたいなことを、
誰にも見せない形の日記としてまとめておくと、
いずれそれもうまく読み込んで、マイルドな形でアドプトできるようにするかもしれないし、
今まで言語化してこなかったことを言語化してみようかみたいな話がありましたね。
なのでテキスト的な理解が得意な人、あるいは数式的な理解が得意な人と、
あるいはビジュアルで音楽でとかっていうような人と、
少し差が出てくる可能性はあるんですよね。
だからいわゆる観測値みたいなのは、なかなか表現するぐらいけれども、
テキストですごく表現できる人っていうのは、
生成AIとの相性がものすごくいいので、
生成AIが誕生することによって救われる人は結構いると思うんですね。
ただ今後生成AIで抜本的な問題が今起きてて、
生成AIの抜本問題って何か知ってることってあります?
え?何ですかね?
根本の反動体とか電力とかそういう感じではなくて。
そうですそうです。まさにそれです。
電力があまりにも使いすぎちゃって、
どっかで多分規制が入ると思うんですよね。
あるいは値段を上げられるか。
そうなってきた時に、
生成AIブームっていうのがブームとして終わってきそうだなっていう気はするんですよね。
予測されてるのが、もう来年ぐらいには、
生成AIが使う電力が日本一国分ぐらいの電力を使ってしまうわけですよね。
ということは原発何基分ぐらいかの電力を使ってしまうってなった時に、
環境団体とかが動き始めたり、
あるいはオープンAIもそうですし、
サーバーを持っているところがパンクしちゃうんですよね。電気代が高すぎて。
そのあたりをクリアしていくのに、
それこそ今高市政権が進めようとしている核融合の話なんかが
本格化してこないと、
生成AIに世界が潰されるっていうのは、
まさに電力と半導体の問題なんですよね。
なるほど。
そうすると結構ヨーロッパ中心にまた規制とかが起こるような気もしますけど、
そうなるとまた中国とかアメリカは違った形でいってとか、
生成AIとフィジカルAIの関係
国際調整もまた変わってきそうな気がしますね。
そうですね。だからもうちょっと違う表現をすると、
生成AIって人間の体でいうとメンタルに近いわけですよね。
だけどもメンタルの前にフィジカルの限界が来るってことなんですよ。
それが生成AI問題が持っている根っこの部分なんですよね。
あら、なんか一生懸命考えたら体がフチポコしたって。
これすごい人間っぽくて面白いなという。
そうですね。確かに。
なので来年はそういうフィジカルに近いところも議論になってくるかもしれないですね。
そうですね。なのでフィジカルAIっていうのが今、
電力自体をサーバーに負荷をかけるんではなくて、
個体ですよね。iPhone個体とかパソコン個体で解決してくれと。
それは限界が来たとしても、その人のバッテリーが終わるだけなので、
その人が多分個人でバッテリー負荷を軽いような形で、
人間の判断でAIの使い方が変わってくると思うんですよ。
ただ今コパイロットPCとかWindowsがやってるのは、
WindowsのCPUでの生成AIの使い方のほうに、
今マイクロソフトは添加していってるわけですよね。
そういうように物理的な二人の、
例えばAirPods3なんかがそうですよね。
自動翻訳とかもAirPods3とiPhoneの機能でやろうとしてるんですよね。
毎回毎回サーバーに上げたりはしていないので、
そういうようなのが次、今もうすでに始まってると思いますけど、
特に今年から来年にかけてやらないと、
本当にAIに世界が食い潰されてしまうっていうのは、
そこのポイントになってくると思います。
なるほどですね。
でも逆にフィジカルなところが限界になってくると、
日本のものづくり的なところの強みが生かされるところも、
もしかしたらあるかもなみたいな思っちゃいますけど。
そこでそのものづくりのところのポイントで言うと、
やはり省エネ性能と、
あとはその半導体自体の2nm半導体が、
半導体の重要性
本当にどれだけ作れるかっていうところに変わってくると。
この2nm半導体って現在TSMCしか作れないんですよね。
TSMCはもう続壇市場になっちゃってると。
これは幅広いところで言うと、台湾有事に関わってくるわけですね。
そうですよね。
TSMCの2nmで台湾でしか作れないと。
だとすると中国は欲しいわけですよね。
そうですね。
台湾が欲しいのではないと、TSMCが欲しくなると。
ってなった時のために、
日本が今アメリカからの指導で、
ラビダスっていう会社を北海道に作って、
2nm半導体のところに、
今国策として、さらに1兆円から2兆円から入れるんですよね。
それで日本自体が2nmの半導体をもし作れるんだとすると、
国際平和がちょっと動くというような段階に入ってきてるので、
実は生成AI、あるいは半導体における速度、距離というのが、
実は第二の石油問題ってなってると言われるんですよ。
石油のその地域しか出ないから、
そこの地域を得たら勝ち組になれるってことですよね。
だからいわゆるアラブを1900年代争ってきたのはそこなんですよ。
次はだから半導体が第二の石油みたいに、
そこでしか作れないっていうものを作りすぎちゃうと、
実は国の存亡に関わってくるってことなんですね。
日本の国際的なポジション
そうですよね。
なるほど。
共産主義とかその辺の時代も、
日本が結構要みたいなポジションだったかもしれないですけど、
今も違った意味で要ポジションな気もしてきましたね。
そうですね。日本の要ポジションが、
知性学的なところで言うと端っこにあるということですね。
あとは戦争をしないという安全感があるということです。
あとジャイアンに守られているスネオポジションで、
アメリカがやはり日本を守っているっていう重要なポジショニングがあるから、
日本に何かさせるっていうのは実はすごい安全なんですよね。
物づくりにおいて日本のポジションというのが
20世紀の重要なところにあるんだし、
高市政権はそこを見て動いてるっていうのはありありとしてるわけですよ。
核融合、半導体、
そして日本の大学だとか研究機関にお金を入れることを決めましたし、
小学ですけどね。
これでうまくいき始めると高市政権を通しての
日本の強人化というのは確かに、
これはもともと安倍政権からやろうとしたことなんですけど、
日本の強人化策っていうのをある特殊なところだけに入れていって、
その代わり逆説的には違うところを切っていくという時代になってくるので、
例えば繊維産業だとか、
どんなのが切られるのか。
でも一番は繊維産業でしょうね。
あたりがちょっと切られていったりするだろうという感じはします。
なるほど。
一応医療福祉とかエッセンシャルワーク系も支援しようみたいな話も出てきてはいるんでしたっけ?
それは給与に対しては出てくると思うんですけど、
それ自体って内需なんですよ。
外需を獲得することにはならないのと、
それ自体が国自体を強人化するというのとは、
二次的、三次的な役割になってくるので、
高市政権が掲げているガイドはそこではないですね。
なるほどな。
経済を立て直していかないと、
社会保障とかにも回ってこないと思いますし、
優先順位としては経済面が重視されそうな感じがしますね。
本当に産業革命以降の世界の形っていうのは、
自分のところにお金が作れないんだとすると、
外で作ってそれを持ってくるという形にしなければいけないわけですね。
それが帝国時代は大変いけばよかったわけですよ。
だけど今はそれをやるっていうこと自体はものすごくリスクが高いので、
コスパを考えると大臣を良くするというか、
いわゆるイノベーションによって外から買ってもらうっていう形の方が
安全だというところで、核融合と、
あとは半導体と、あと何をやるのかな。
広いところで言うと鉄とか船とかはあるみたいですよね。
やっぱり貿易における船の需要性みたいなのもあるみたいですね。
そうですね。いまだに世界の貿易の95%が船舶輸送だから、
船舶輸送をちゃんとできる船を作れるのが、
日本と韓国と、どこって言いましたっけ。
割とね、そんなところが作ってるんだっていう感じで。
例えば飛行機ってフランスとアメリカとあとどこかしか作れないわけですよね。
ボーイングと、あとどこだ。忘れちゃった。
エアバスと、もう一個どこか。3社しか作れないわけですよ。
それと同じように船も作れる国が決まってるんですよね。
飛行機利権と船利権っていうのはかなり独占権を持ってるから、
そこをちゃんとやるっていうのは重要。
ただ日本の場合は鉄鉱石が取れないので、
鉄はオーストラリアとかから持ってこなきゃいけないので、
太平洋の安全っていうのがすごい重要なわけですよね。
なるほど。最近関税の話、ニュースってちょっと減ったような気がするんですけど、
あれってどうなってるんですかね。引き続き。
動いてるのは動いてるみたいです。
ただこの関税の話ですごい個人的に面白いなと思ったのが、
中国はアメリカのトランプ関税に対してめちゃくちゃ反発してるんですね。
自由貿易を奪うとか、世界の安全を奪うとかって言ってるにも関わらず、
日本に貿易規制をかけようとしてるんですよ。
例えばレアアースを売らないとか、あるいは日本のものを買うなとか。
この二次ダブルスタンダードが世界でめちゃくちゃ叩くってことですね。
お前アメリカに売ってるのに日本にやってるじゃないかと。
それで実は習近平の周辺はすごい困ってるって言ってましたね。
だから大晦日の段階で日本との関係がどうなってるかは分かりませんけど、
あと2週間、1ヶ月ぐらいで急激に変わるとは思えないので。
だからその貿易に関するトランプ関税が、
将棋で言うと、20点目に刺した負が40点目で効いてきてるような感じになってるんですよ。
だからトランプが日本を反省的に助けてしまってるってことなんですね。
何がどうつながるか分かんないですね。
それが分かっててやったわけではないと思いますけど、
中国はやっぱり握手をさし続けてるって感じですね。
でも彼らからすると内政の問題に口出されるのが一番嫌いなんですよね。
ウイグルの問題と台湾の問題を口出されるっていうのがとてもやっぱりいやらしくて、
そこに踏み込んでしまわないっていうのは大事だと思うんですね。
お互いの関係で。
だから日本が正しいとか中国が間違ってるっていうことではなく、
踏み込んでもらうと困るところはお互いに触らない。
いわゆる激凛に触れないってことですね。
ということも外交上大事なことかなとは思います。
なるほど。
その辺、高市さんが若干触れたことでちょっと反感みたいになって、
今中国の渡航客とかめちゃめちゃ減ってるみたいな感じになってますよね。
あれも結局誰がいいか誰が悪いかっていうのは難しいところではあるんですけども、
立憲民主党の岡田さんがつっかかっていって、
それでそこまで言わなきゃよかったじゃんっていう人もいますし、
そもそもその質問っていうのはタグにしておけばいいのにということもありますし、
中国の渡航客が減って、やっぱり困ってるのはもちろん日本の
いろいろな産業も困っていますけども、
今後来年の1月から2月にかけて中国の旧正月が始まるわけですね。
その時にとにかく日本に行きたくてしょうがないんですよ。
ものが安いから。
で、それを止められると中国の国民官僚っていうのが
大きくやっぱり修正権に向かう可能性があるんですよね。
それを修正権がどういうふうに調整するかっていうところが見物だという状態になっています。
なるほどですね。
まさに見物ですね。来年どうなるか。
そうなんです。だから個人的には中国との関係を悪化させる必要はないと思ってるんですね。
それはお互いにとって一番近い一番大きな貿易国なので、
別に僕は美中派でも親中派でもないですけども、
日本っていう国は歴史的に見ると中国との関係っていうのを
割とうまくやってきた国なんですよね。
それこそ一番最初に日本の機術が中国で出てくるっていうのは
疑似は神殿に出てくる。その時代からずっと
国際関係の重要性
もちろん元寇と言って元寇が攻めてくるとかっていうことだとか
朝鮮半島の第二戦争の白村寇の戦いとかってありましたけども
まあまあこんなに近い小説でっかい国があった割には
日本は侵略されてたわけですよ。日本を侵略したのは逆に言うとアメリカだけですよね。
そうなった時に侵略国との関係と非侵略国との関係とかっていう風に
2000年で見るとはそういう風になってくるか。
だから上手にやっぱりお互いやっていかないと
もちろん中国共産党との関係という思想の対立っていうのは絶対あるので
合わないところはあるかと思いますけども
あおらず仲良くやっていくのが一番いいであろうという風には思っています。
なるほどですね。お互い個人的にも国際的な活動を増やしていこうと思うと
国際情勢みたいなことはより来年もシビアに見ていかないといけない気がしてきましたね。
我々は多分国際的な仕事を一般的な理学良好の人たちよりは
威力を持っている立場だと思うので
いろいろなものに翻弄されたくないというような
この本音はあるかもしれませんし
かつあとは国際的な仕事をすればするほど
世界にとって仲良くした方がいいよねって思っているところだと思います。
自分も基本的にはあまり対立とか勝つためにとかっていうよりは
優和的に仲良くしていきたいなと思いますし
そういう意味で激励とかには触れないように
いい関係を築いていきたいなと思いますよね。
AIによる思考の変化
だから本当にそういう国際問題に関して非常に広く考えるきっかけというのは
国際学会のこともそうですし
例えば若かないことをチャッピーに聞いたら教えてくれるということがあるので
今年1年って生成AIによって起きる人々の思考の変化ってすごく大きいはずなんですよね。
例えばSNSでの叩き合いとかもチャッピーに聞いたりだとか
あとは最近Xなんかを見てると分からないことがあったら
グロックこれ正しいとかって言ったらグロックが教えてくれるわけですよね。
このグロック自体が結構間違ったことを言うことにもあるにも関わらず
情報のソースはそれが正しいという判定になって
個人判断よりもAI判断の方が正しいという形になってくるので
この1年での世界の人の思考変化っていうのは実はすごく大きいんだろうなと思います。
そうですよね。本当にAIイコールの神的な扱いみたいになっちゃって
これが真実みたいになるとまた分断も起きそうな気もするんで
うまく批判的に見つつ自分の意見を持って考えていけるといいかなと思いますけどね。
その批判的なというのがすごく重要だと思うんですけど
これって相当トレーニングされてないところなんですよね。
専門領域じゃないと難しいっていうのもありますね。
そのチャッピーのあまり批判的な文章を書かないようにセッティングされてるわけですよね。
その個人にとって耳代わりがいいことを言えと。
だから僕は最初の設定プロンプトに必ず批判を入れるという風な設定にしているので
結構耳が痛いこと言ってくるんですよ。
だからそういうような形にしておかないと
チャッピーは自分にとっての最大の擁護者にしかならないんですよね。
だけど大事なのって批判者なんですよね。
その批判者を受け入れる姿勢というものを正々堂の中でも作っておかないと
すごく怖いと思います。
批判者を受け入れている政権とか
批判者を受け入れている国ってまあまあ上手くいってる例があって
例えばその李世民っていう人がいるんですけども
その李世民っていう人が中国の王朝の
あ、どう忘れした。李世民ってどこだっけ。
あの唐だ。唐です。
随から唐に変わるときに
中国における非常に大きな価値観を作る。
あるいは中国という国を最大にやっぱり世界で
大きくしたものの一つっていうのが唐という国なんですよね。
その随の建随史・建唐史のところですけども
その前というのはもう内乱で国がめちゃくちゃになった。
それを随が治めた。
それについて37年間しか続かなくて
その後に李世民という人が出てきて唐を作って
唐をでっかくした人がいるわけですよね。
その人は兄弟争いを結構してるわけですよ。
それはその時代しょうがない。
ただ自分にとって最大の敵だった
相手があった弟側の軍師を
最初に自分の軍師に引き入れるんですね。
お前はずっと俺を批判し続けろって。
その人は本当に義中だったかな。
めちゃくちゃ批判するんですよ。
それを受け入れて李世民は成長していくんですね。
その人が死んだ後にやっぱり李世民は悪くなります。
一番自分が見えない世界で
やっちゃいけないことっていうのをどれだけ入れ切れるかっていうのが
異性者とか会社とかもそうでしょうけども
耳が痛いことをどれだけ入れるかっていう能力っていうのが
すごく重要だったらまさに李世民のところから言えるでしょうし
僕が好きな三国志の曹操なんかもそうです。
めちゃくちゃ批判者っていうのをちゃんと入れていくんですよね。
それができない人たちなら大体そうやっていってるんです。
確かにそうですよね。
人間も弱い生き物だと思うんで
自分が気持ちいいようなことを言ってくれる人の方が
やっぱり耳障りが良くていいかなと思いますし
自分自身に対しても批判的に見るとか
身の回りで批判的に見てくれる人も会えておくとか
この辺は大事だなと思いますね今後も。
今後になどで耳が痛いことっていうのを
アンガーマネジメント的に6秒我慢して受け入れて
努力法が正しくてこれは違っているっていうような
出社選択ができるような生き方っていうのは
これはほとんど人文治なんでしょうけれども
歳を取っていかないとできないことが一つだと思うんですよね。
若い頃からできてる人は逆に怖いです。
やっぱり製造戦略的に怒りというのは出てくるものなので
それを抑え切れてる人って気持ち悪い人です。
頭の中だけで生きちゃってるっていうか
自分がない感じも逆にしちゃいますかね。
まさにフィニカルの部分で起こってくるので
それはなぜかというと製造戦略だから
それをちゃんと調整できるということは
なかなか難しいかもしれないけれども
ただやっぱり批判者というものを身近に置いといて
批判的な情報というものを
存分に受け入れるような準備はしておくべきだと思います。
それが一手あれば離れようとかと思うかもしれませんけど
やっぱりAIにさせていくっていうのは重要なトレーニングかなと思います。
確かにそうですね。
ソフトウェアの進化
人によってこのAIの使い方も色々聞いていきたいなと思いましたし
今年読んだ小説で村田沙耶香さんの世界99っていうのがあるんですけど
あれも結構自分の中で
世の中にある色んな世界に合わせて自分を作り変えてというか
逆に自分がなく見えるような
ディストピア的に描いている小説なんですけど
それとも通じてくるような気がなんとなくしましたね。
そうですね。なので確固たる事故っていうのは
特に差の中しか生まれてこないっていう部分があって
その差っていうのは心地いい話ではなくて
批判の方にやっぱり寄ってきますよね。
要は何というか彫刻をする時にガサッとやったり叩いて
取り去らなきゃいけない無駄なものってあるんですよ。
それを受け入れるっていうのが批判だと思うので
なんかちっちゃくちっちゃく叩いていっても
彫刻っていつまで経っても完成しないわけですよ。
それをガツってこうやっぱり
勇気を持ってのみを入れる瞬間っていうのが多分必要だと思うので
全ての批判を受け入れる必要は全くないですけども
批判に対して批判できる能力、論爆と言いますけど
論爆の能力を鍛えていくっていうのもすごく重要ですし
だから批判を受け入れるっていうのは
素直に従順になるんではなく
いかに論爆する次のステップの能力を身につけるかなので
なのでAIを通してそのトレーニングっていうのを
この1年したかなというような気がします。
そうですね。
なんかそれもやっぱり自分も国際的に海外の人と関わったりすると
逆にまた自分のことを見せながら
気になったりして
日本の中で日本人と話してると
なんかうまいこと聞かれたことでも言えちゃう感じがしますけど
もっと言語を変えたりとか
外の人の目線向けるとこれじゃ伝わんないかなとか
もうちょっと自分の中身を見とかないといけないかな
っていうのもあるんで
今まで関わったことない人と関わったりとか
AI使っていくとまた自分の軸みたいなのも見えてくるかもしれないし
何だろうな軸みたいなのも見えてくるかな
みたいなのがあったと思いましたね。
本当にこの1年振り返ってみるとどうかって言ったところに
確かにAIっていうワードが
AI元年っていうのは多分その前の年になってくると思いますけど
前の年はAI元年になりますけど
ちゃんとGPTの3.0が出た時だと思うので
4.0が出てそして5.0、5.1になってくるっていうのは
ある種iPhoneが最初に出た時に
iPhoneの一番最初はコピペが使えなかったんですね
だからコピペが使えないからめちゃくちゃ不便なんですよ
だからコピペがない状態でみんなを覚えてまた打ち直してとか
タイピングの技術は高くしていったけど
iPhoneのOS3.0の時にコピペが確かに出てきたんですよ
その後に動画が撮影できるようになったとか
やはり今のiPhoneに占めて
やっぱり3回ぐらいOSを変えてくると出てくるんですよ
これWindowsもそうなんですね
WindowsもMS-DOSから3.0
そしてその次にWindows95になってると思うんですよね
だから3回ぐらい人って考え直すと強くなるっていうのが
なんかあるなと思ったりします
そういう意味でもちゃんとGPTとかもそのぐらいって感じですかね
3.0からなんですよね
プリウスも3代目ぐらいからやっとちゃんと利益形状ができてるんですよね
プリウスの1回目2回目の途中までは作るだけマイナスだったので
最新技術なので
でそれが定式化されて収益モデルに持ってこれたのは
完全に持ってこれたのは3代目からなので
やはりその3回考え直す勇気っていうのは
年末の振り返り
全然エビデンスはないかもしれませんけど
物事を体制しようと思うと1回の失敗で
くじけるなってことだと思います
3回失敗した先に何かチャンスがあるかもしれないっていうような考え方は1つ
だからあれですね3度目の正直っていうのは本当あるんだなというような気がします
そうですよね
なんか自分も会社やってるんですけど
会社の人たちの中で
やっぱりなんか1年目2年目3年目とかでやっぱり3年目ぐらいに何とならないと
なんか起動乗らないなみたいなのもありますし
まだこのアドバンスセラピストとか
理学量数論の学会とかもまだ今年結構立ち上がったばっかりみたいなところもあるかもしれないんで
繰り返すうちに何か形作られていく気もしますかね
そうですね本当に練って練っていくということをまた
目指していきたいと思っております
そうですね
そうですね
そうですね
まあこんなところですかね
結局なんか理学量法的な何かとかの話で
アドバンスセラピストっぽい話になったような気がしますけど
そうですね
またそれが1年を見直して来年に向けてどんなことを考えていくかというところから
よりよくまた見えてくるので
そうですね
そうですね
そうですね
そうですね
そうですね
じゃあ今回と大晦日で気楽に聞いてもらえたらいいかなと思いますけど
また来年年明けてからもですね
いろいろ考えてきたらと思いますし
次回は2026年どうしていこうかとか
その先を見せたいなと思っておりますので
またお会いしましょう
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
48:01

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